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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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ウドンで寄り道しながらノンカーイへ

今日のラオ文字とタイ文字

ラオ文字とタイ文字は非常に似ているので、タイ語の知識でかなりの単語が分かるのだが、この2文字はタイ文字とかなり違うなーと思っていた。
=タイ文字の
=タイ文字の

なのでこれだけは形で記憶していた

あるとき、あるフォントでこのラオ文字を眺めていたとき、あっ!と思った

ラオ文字-1-0228➡︎ラオ文字-1-0228-1➡︎ข-0228


ラオ文字-2-0228R➡︎ラオ文字-2-0228-1R➡︎ซ-0228

このラオの2文字は反時計回りに90度回すとタイ文字になる〜!!!

ラオ語学習者にとっては基本中の基本のことかもしれないが、ラオ語を全く勉強していない者にとって衝撃的な発見だったのだ!

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前の記事はここ↓
遠回りラオスの旅

引き続き2月23日(金)

ウドンで寄り道

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さて、ここウドンターニ空港から市内への以前あったロットトゥが復活しているか?

ちょうどロットトゥに客が乗車中だったので運転手に「空席ありますか?」と聞いたところ「どこに行く?」と聞かれた。
「(ウドンの)ボーコーソー」と答えると、ボーコーソー行きのロットトゥはない!とのこと。。。

タクシーしか選択肢が無くなった。。。

今運行しているロットトゥは基本ノンカーイ行き(指定場所以外降車不可)。

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今日はノンカーイに行くのだが、事前にウドンのボーコーソーに寄りたかったので200バーツ払ってタクシーに乗る。

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ウドンのボーコーソー1
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初め来た20数年前と全く変わっていない・・・

■ウドンのボーコーソーに寄る理由

1,ウドンの定宿シルバーリーフホテルの予約

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25日にはウドンにに戻って宿泊する予定
今ちょうど3連休なので、もし戻ってきて定宿が満室だったら困るので事前に予約したかったのだ。

「こんにちは~、25日に泊まりたいんですが予約できますか?先に宿泊料金は払いますよ」

当日払いで問題ありません、名前だけ教えてください

「そうですか~、3連休なので満室だと困ると思ったんですが~」

大丈夫です(°ロ°;)

まあ、普通の旅行者にはあまり人気のない宿ではあるが、旅人には超便利な立地でお気に入りなんだけどねー
ボーコーソーから歩いて20秒だし、歩いて5分程度でナイトマーケットがいっぱいある地区に行ける。

と言うことで予約(口約束)完了です(。>д<)

2,ウドンのボーコーソー1からサコンナコン行きバスの確認

知り合いのサコンナコンの女子が今回初めてウドン経由で帰ると言っていた。
初めて飛行機に乗るらしく、ウドンターニ空港からどうやってサコンナコンに行ったら良いか?と相談されたので、ウドンのボーコーソー1に寄って運行状況をレポートしようと思っていたのだ。

結果的にこんなLINEを送っておいた。
IMG_4652ขจ::ค

役に立ってくれればウレシ

ノンカーイへ

2つのミッションが完了したので、センタン前のロットトゥ乗り場へ移動

IMG_4379-0228.jpeg

ノンカーイ行きのロットトゥのチケットを購入

しかし暑い!
日影がほとんどない乗り場前で20分くらい待った。

そのかいあって左の1人用座席をゲット

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このロットトゥかなりおんぼろでエアコンが効かない
斜め前の小太りの女の子は大量の汗をかきながら乗っていたよ。

乗る時、運転手には「ボーコーソーで降りる」と伝えていたのだが、50分後に着いて「終点だよ」と言われたのは友好橋のたもとだった。。。
まあ、いいけどねー

車内の暑さと外気温で参ったオレはすぐにセブンで水を買って外で飲んでいたら、サムロー(いわゆるトゥクトゥク)の運ちゃんが寄ってきた。

どこに行く?

「ノンカーイシティーホテル」

80バーツ

「えぇー、去年は60バーツだったよ」

うーん、60バーツでいいよ

直ぐに乗ってウドン一のバービア街のニタパット通りにあるノンカーイシティーホテルへ

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シティーはタイ語表記通り「シッティー」と言った方が通じるよ

何も変わらないノンカーイの定宿(料金は50バーツ上がっていたが)

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人気のないロビーに入り、空室だらけなのを分かりながら「こんにちは~、今日空室ありますか~、2階の部屋がいいんですが~」
もちろん空室だらけなのですぐにチェックイン

約1年半前の450バーツから500バーツに上がったけど、まあリーズナブルな料金です。

「支払はスキャンで!」と言ったが、ウチはスキャンが出来ないんですー、口座番号指定で振り込んでください

なんで?
口座持っててアプリ使ってるんならスキャン用のQRコード表示できるんだけど。。。

不思議なホテル

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デポジット込みで600バーツ支払い(チェックアウト時に100バーツは返金)

相変わらず意味不明な2階のディスプレー
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客がいな過ぎて薄暗いのが不気味

なんでこんなに客がいないんだろう?
もしかして心霊スポットなのでは?と疑ってしまうほど。。。(。>д<)

周りのバーの女子に聞けば真相を教えてくれそうだけど、結局バーには立ち寄らず。。。

結局、オレの滞在中に見た客は3組だけだった。。。
よくやっていけるな~

不思議、、、

ちなみにここはAgodaにもBooking.com にも登録されていない。

続く・・・

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2月の思ひ出/車内灯を点けた赤バスは大正浪漫

今日のタイ語

โรงเรียนโสตศึกษาอ ローンリアン ソートスックサー=聾唖学校

โสต ソート=「耳」の文語、聴覚
通常、耳はหูフー

โสตทัศน์ ソートタット=視聴覚
ทัศน์ タット=景色

ちなみにโสด ソートは独身のこと
文字も似てるし発音も同じなので注意

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

1月分を1ヶ月まとめて記事にしたが、やはりかなり長くなってしまった。

2024/1月の思ひ出

今回も長いよ・・・( ̄皿 ̄)

ウドムスックのナイトマーケット/2月2日

ひょんなことから、というか偶然ある女性とLINEでつながった。
元々存在は知ってはいた。
過去交流は全くなかったのだが、やたらにLINEがくるようになり、なぜか食事に行くことに。。。

ただこの誘い90%の確率で「お金ちょうだい」だと思ったので、この女性を知るもう一人の女性に聞いてみた。
まあ、あまりいい評判はないとのことで確率が100%に上がった(。>д<)

そんな感じはしていたのだが。。。
田舎娘丸出しで、若すぎるのだな。

最初はトンロー辺りの日本食屋を指定してきたのだが、わざわざ日本食を食べたいとは全然思わないのでオレがタイ料理を希望した。

その結果、ウドムスックを指定してきたので出向いた。
久々にウドムスック駅下の市場を覗いたがすごく明るい雰囲気に激変していて驚いた。
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以前は薄暗く憂鬱になりそうな市場だったのだがね。。。

指定されたのはこんなナイトマーケット内の店だった。
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この場所は足が無いとかなり不便な場所で、だからこそローカル感満載でいい場所だった。

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いつの間にか注文されていた高額料理(°ロ°;)

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まあ、旨かったから良しとしよう。

結局「お肌が荒れ気味なのでクリームを買いたい」とお金頂戴攻撃に晒されたが、想定内だったので問題なし。

帰りは初めて(空港からを除く)高速道路を使ってタクシーで帰りました。
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遠いよー

エカマイのムーカタ/2月3日

2日連続で女性と会食(。>д<)

この女性は9年の付き合いというか9年越しの知り合い
タイの女性の中では一番長い一人だ。

ここもオレが指定した(というか選択肢をもらってオレが選んだ)店で、座席間隔が広く取られているのですごく話がしやすい環境で良かった。

食べ放題ではなく単品注文の店
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ムーカタ屋にしては雰囲気がよく満足しましたよ。
話の内容は書かないが、いろいろざっくばらんに本人自身のことを積極的に話してくれた。

なかなか有意義な時間を過ごしたと思っている。

こっちの女性からは「お金頂戴」攻撃は全くなしでしたw

尚、2人ともいわゆる風俗店(カラオケ、バー、ゴーゴーなど)の店員ではなく普通の人(だと思う)。

B-VISA更新/2月8日

6回目のB-VISA更新に行ってきた。

別記事で詳しく書いたのでそちらを参照

6回目のB-VISA更新/T.M.30実質廃止

春節直前のフアランポーン/2月8日

今年の正月は2/10とのことで2/9が大晦日

それは知っていたのだが。。。
今回は2回目の赤バス高速道路経由ターチャーン行きに乗ってフアランポーンまで乗車
サムットプラカーンからたった10バーツでフアランポーン、ヤワラート、王宮近くまで行けてしまうのは本当に驚き。。。
そんな赤バスが廃止されてしまうのは悲しい(廃止が既成事実かは不明もそんなに遠くない将来には廃止されるだろう)

車内灯を付けた赤バス車内

なんだか別世界に迷い込んだみたいで幻想的

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昭和というより大正ロマンの世界?(。>д<)

で、フアランポーンで降りたのだが、なんだかいつもより人が多い。。。
地下鉄の改札行くと更に多い

その時思い出した!
そうだ明日は大晦日でチャイナタウンへ買い出しに来ている地元民と大陸から来た人民たちだー

そういえば途中で寄った市場でも人民向けの商品が山積みされていたし、道も激込みだった。。。

地下鉄はフアランポーン駅時点でも乗車率7割
ルンピニー駅辺りで既に乗り切れない乗客が多数プラットホームに取り残されていた。。。
スクムウイットやペップリー駅ではそれはもう大混雑

アソーク/スクムウイット駅で乗り換えていたら地獄だったはず。

バスルートに代えた恩恵を実感できた。

バミー コンセリー/2月12日

バンコクの二大チャーハンとして君臨していた「ヨンリーレストラン」「バミー コンセリー」。
ヨンリーはもう10年以上行っていないので店が存在しているのかどうかも分からないし、バミーコンセリーはもう1年以上も行っていない。

最近は近所の屋台のチャーハン(40バーツ)がお気に入りで行く気もしなかったのだが、少し酔った帰りに久々にバーミコンセリーに寄ってみた。

すると今まで確か60バーツだったチャーハンが80バーツに激値上げしていてびっくり。

確かに美味いのだが、40バーツの屋台チャーハンと比べるとコスパが非常に悪く、40バーツチャーハンでも遜色ない美味しさなので複雑な気持ちになった。

たぶんしばらくは行かないか?
ちょっと残念なバミーコンセリーでした。

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写真は半分以上食べた後です。

七不思議/2月14日

この日はバレンタインデーで道路が大渋滞のなかプロンポンの日本料理屋へ

オレ一人やオレが誰かを誘う場合、絶対行かない「プロンポン」と「日本食屋」のダブルネガティヴの組み合わせ。

日本人幹事のもと日本人6人、タイ人2人で飲食したのだが、なんで日本人は日本食屋に行きたがるんだろうー?というのがオレのタイでの七不思議のうちの一つ。

日本人が参加する飲み会はほぼ100%日本食屋なのだな〜?
なんで〜?

日本食よりもっと美味しいタイ料理、インド料理、中華料理、イタリア料理、アラブ料理の店はいっぱーいあるのに〜
一人じゃ入りにくいそういう店にせっかくだから行きたいオレ。。。

まあ、旨い鰻屋には行きたいけどね(゚∀゚)

聴覚障がい者の面接/2月15日

タイの法律では、従業員100人につき1人の障がい者を雇用する義務がある。
今の会社では2人の雇用義務があることになり、実際に2人雇用しているが近々そのうちの1人が退職することになり補充が必要になってきている。

そんな中、役所から紹介を受けた1人と面接した。
タイの聾唖者と話す(もちろん筆談)のは初めて(°皿°;)

オレの場合、通常の会話では耳が追いつかないこともあるので、筆談は大歓迎( ̄皿 ̄)

最終的に採用するか?どの部門に配属するか?はまだ決まっていないが、もし採用されればオレのタイでの経験値が上がることは間違いない。

1年後にはタイの手話ができるようになっているかも?(°ロ°;)

***

面接で聞いた内容で驚いたことがある。

1、車の免許を持っていて10年くらい無事故無違反(多分。無事故無検挙のことだと思うがw)
よくよく調べてみると、日本でも聴覚障害者は免許を取得できるそうだね。。。知らなかった。

2、当日バイクに乗ってきたので「バイクの免許は?」と聞いてみたが持ってないと。
まあ、無免許運転はタイでは大ぴらでそれほど驚くことではないのだが、彼曰く「障害者カードを持っていると、たとえ警官に停められても”いいから行け!”と言われて無罪放免になる」らしい(°ロ°;)

だから、バイクの免許はいらないのだ!という。

まあ、ここはタイ
郷に入りては郷に従えだな

多分、警官がめんどくさがって聾唖者に関わりたくないだけのような気がするのだが・・・

タイの障がい者は日本をはじめとする先進国と比べかなり厳しい環境にある。
聞いたところでは月1000バーツ以下の手当?が支給されているとのことだが、1000バーツで家族3人どうやって暮らしているのだろう?

ある程度親類に頼らざるを得ないのではないかな?

視界を遮る捨て看板/2月17日

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たまに使うバス停
ベンチに座っていると木が邪魔でバスが見えにくかったのだが、この日さらに捨て看板が設置され全く見えなくなってしまった(。>д<)

このおじさん(おじいさん)も来るバスが見えないので立っているのだな。

その後気づいたら無くなっていたけど、「あぁー、オレは今タイにいるのだ〜!」と実感できていいかも( ̄皿 ̄)

2バーツの差/2月20日

この日はBTSの15バーツ一律料金の限界駅オンヌットで降りてバスに乗った。

たまたま来た38番に飛び乗ったのだが、このバスはノンエアコンの青バス

これ(借用品)
青バス38ー0229

オレのエリアには走っていないバスなので多分初めて乗ったかな?
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で、ノンエアコンの赤バスは一律8バーツ、このノンエアコンの青バスは一律10バーツ。
ほぼ同じサービスなのにこの2バーツの差はなに???

上を見上げるとその答えがあった(°ロ°;)
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そう、赤バスの扇風機は運転手席にしかないのだが、この青バスは客席にも扇風機があるのだー

納得?(゚∀゚)

旅/2月22-26日

今年最初の旅に出た。
詳しくはこれから記事にするが、バンコク>>ウドン>>ノンカーイ>>ビエンチャン>>パークサン>>ブンカーン>>ウドン>>バンコクと言う変速ルート、と言うか超遠回りルートで旅してみた。

ポイントは船でメコン川を渡りタイに入国すること。

パークサン(ラオス)出身の某女子から聞いたルートなのだが、聞いた瞬間に「次の旅はこれだ!」と思いついた。

かなりの駆け足になってしまい欲求不満何がだが詳細は別記事をお待ちください。

***

「3月の思ひ出」に多分続く・・・

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遠回りラオスの旅

今日のタイ語

กองทัพอากาศ ゴーン タップ アカート=空軍

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

2024年2月現在、タイ/ラオス間のメコン川に4つの友好橋が架かっている。

1,タイ・ラオス友好橋/สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว แห่งที่สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว แห่งที่ 1、
ノーンカーイ県ムアンノーンカーイ郡 - ヴィエンチャン都ヴィエンチャン間
1994年4月8日に開通

2,第2タイ・ラオス友好橋/สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว 2
ムックダーハーン県ムアンムックダーハーン郡 - サワンナケート県カイソーン・ポムウィハーン郡
2007年1月10日より正式に供用が開始

3.第3タイ・ラオス友好橋/สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว 3
ナコーンパノム県ムアンナコーンパノム郡 - カムムアン県ターケーク郡
2011年11月11日に開通

4.第4タイ・ラオス友好橋/สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว 4
チエンラーイ県チエンコーン郡 - ボーケーオ県フアイサーイ郡
2013年12月11日開通

橋ができたことにより従来の渡し船は縮小され、外国人(タイ人ラオス人以外)は利用できないようになってしまっている。

そして現在5つ目の橋が建設中で、情報筋によると今年初めには開通すると言われている。

5,第5タイ・ラオス友好橋/สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว แห่งที่ 5
ブンカーン県ブンカーン郡とラオスのボーリカムサイ県パクサン郡を結ぶ橋
2024年開通予定

この辺り


このルートはまだ橋が完成していないので外国人が利用できる渡し船が健在なのだ。

じゃあ船で渡ってみようと思うのは旅人であれば至極普通な感情だと思う。
旅行者はそんな「めんどう」なことはしないはず。

めんどうな苦労をいとわず、いやむしろ楽しんで先に進むのが旅人なのだ。
そこが旅行者との決定的な違い。

traveler tourist differenceで検索してみればその違いが分かるよ
traveler=旅人
tourist=旅行者

と言うことで、今回のルートを粗々決めた。

1日目:DMK>>>UTH>>>ノーンカーイ泊
2日目:ノーンカーイ>>>ビエンチャン泊
3日目:ビエンチャン>>>パークソーン(ラオス)>>>🛥>>>ブンカ―ン>>>ウドンターニ泊
4日目:ウドンターニ>>>UTH>>>DMK

ウドンを起点にするとこんな感じ。。。

パークサン-0227

このルートならもっとゆったりの6泊7日くらいがちょうどよい?
サラリーマンはつらいね・・・

いつものタイ・ライオンエアでウドンターニへ

2月23日(金)

今日のフライトはいつものタイライオンエア、いつもは朝一番の6:00amのフライトを選ぶのだが、最近疲れ気味で朝が辛いので10:50amと遅めを選択

アパート前に出ると10秒もかからず空車がきたので乗り込みドンムアン空港へ

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チェックインカウンターはガラガラだったが自動チェックイン機でチェックイン

行き先はここ

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10Dというかなり前方の通路側
いつもありがとうございます〜

タイの空港には大学のインターン生がいっぱいいる。
大学(または高専)の卒業要件*1に実社会での実務経験があるため

*1全ての大学というわけではないようですが。。。

中には居酒屋で働いているインターン生に会ったことがあるのだが、これってオレの学生時代を思い出させる
ただのアルバイトだったが3年くらいは居酒屋・パブでバイトしいい経験になったよ、オレの場合はね

出発階の南端(駐車場内)にある喫煙所のテーブルも雨漏りが激しいようだね?(。>д<)

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ドンムアン空港の歩く歩道は巻き込まれ事故で長らく閉鎖されていたが今回は稼働していた。

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行先のウドンターニの漢字表記
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烏隆

機内持ち込み手荷物サイズが気になるのはニッポン人だけ?

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毎度のことながらオレのGregoryのザックはタイライオンエアの規定サイズをオーバーしている
個数は1個で完璧に合致しているし、重量は7kgに対して7.5kgだったので全然問題ないのだが。。。

今回も搭乗口で周りを見渡すとオレよりはるかにデカいバッグを持った人、3つも4つもバッグを抱えている人がいて安心したw

搭乗口で係員がバッグの重量を計る人(スーツケースを持った人)と計らない人(ザックの人)に仕分けていたが、オレは「こちら(計らない人の列)へ」と言われてそのまま素通り

エアアジアもそうなのだが、タイのエアライン素晴らし過ぎて感動すら覚える。

ニッポンでこのようなことをすると「不平等だ!*1」と非難されるが,そもそも機内の荷物入れに入らない荷物を持った人だけがチェックイン(荷物預け)にしているので全然不平等ではないのだな
*1 ニッポンでは規定に厳格に従う人とそうでない人がいると不平等と言われる

***

さて、搭乗しましょう
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機内はそこそこ混んでいた
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座席は激狭で完全に膝があたる。。。
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まあ50分のフライトなので平気だけど。

あっという間にウドンターニ

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歩いていると爆音が響き渡り振り向くと軍用機が離陸しているところだった。

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まあ、軍民共用だからね

それにしても暑い〜ウドンターニであった

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目次:2024/旅【1】メーサローン

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【期間】2023年12月21日-24日
【出発便】SL538 DMK1110→1235CEI
【帰着便】SL539 CEI1320→1445DMK

【ルート及び移動手段】

12/21 DMK発、CEI着/Thai Lion Air チェンライ(泊)
12/22 チェンライ→(ロットトゥ)→メージャン → (ソンテオ) →メーサローン(泊)
12/23 メーサローン(ソンテオ)→メージャン→(バス) →チェンライ(泊)
12/24 CEI発、DMK着/Thai Lion Air

【関連記事】

寒さを求めて3年連続4回目のメーサローンへGO!

agodaは相変わらず暴利を貪っている@チェンライ

チェンライの夕食難民を回避

行動がワンパターン化するのはそれがベストだから@チェンライ

メーサローン行き乗合ソンテオの嬉しい復活

メーサローンのGoodest GHはシンセェー?シンセン?シンセイ?/Life is short !

メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ

そこでしか食べられないものがある!@メーサローン

メージャン↔︎メーサローンの乗合ソンテオについてもう少し書いておく

「どの国にも変わり者はいる!」落ち着きなくしゃべりまくるファラン女@メージャーン

美味しいもの食べる、これが幸せだ〜@チェンライ

「どの国にも非常識なヤツはいる!」迷言連発のニッポン人達@チェンライ

クリスマスイブの帰還


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クリスマスイブの帰還

今日のタイ語

คริสต์มาสอีฟ カタカナでは書けませんw=クリスマスイヴ
日本人が初めて聴くと「キッスマー イーフ」としか聞こえないと思うw

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前のはこちら↓
寒さを求めて3年連続4回目のメーサローンへGO!
agodaは相変わらず暴利を貪っている@チェンライ
チェンライの夕食難民を回避
行動がワンパターン化するのはそれがベストだから@チェンライ
メーサローン行き乗合ソンテオの嬉しい復活
メーサローンのGoodest GHはシンセェー?シンセン?シンセイ?/Life is short !
メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ
そこでしか食べられないものがある!@メーサローン
メージャン↔︎メーサローンの乗合ソンテオについてもう少し書いておく
「どの国にも変わり者はいる!」落ち着きなくしゃべりまくるファラン女@メージャーン
美味しいもの食べる、これが幸せだ〜@チェンライ
「どの国にも非常識なヤツはいる!」迷言連発のニッポン人達@チェンライ

何度も言うが旨い!

12月24日(日)

さて帰りましょうか〜

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朝はもちろんここ
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だが、昨日の夜のこともあり少し寝坊した

8:00過ぎに行くと既に満席。
優しいカップルが4人席の1つを空けてくれた。

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少し話をしたがバンコクから来たようだった。
ありがとう!

地方で初BOLT

あとは空港へ行くだけ
さて、タクシーで行こうか?ソンテオで行こうか?

今までは150バーツでソンテオ乗って行ったのだが、バスターミナルまでも少し距離があるしそうだ!BOLTを呼ぼう!と言うことになった。

バンコクでは外でのアルコール摂取後はほぼ毎回利用しているが、地方では初めて。

検索してみると・・・

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114バーツ!安い!

まあ結局は150バーツ払ったけどね。。。

BOLTの画面はクリスマスバージョンで、現在地はクリスマスツリーになっていてサンタがソリに乗ってやって来る(゚∀゚)

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運ちゃんと軽く話したが、やっぱりBOLTの運ちゃんは皆いい人ばかりだ。

安くて便利!こりゃあ、既存のタクシーにとっては脅威だよね?
ニッポンではなんでやらないんだろう?*1

*1 ニッポンにはタクシー配車アプリはあるが、タイの配車アプリは個人の車を所有者が運転するもの。全然違うよ(。>д<)

銀行アプリによるQRコード決済やGrab、BOLTなどの配車アプリなど便利なものはどんどん採用していく東南アジア諸国。
安全が第ーとか言ってるけど、所詮既得権に胡坐をかいているようなものだろう。

どうせ達成できない100%の安全安心に固執しすぎている。
99%の人が快適だ!と言える世界がいかに心地いいか、タイにいるとよーく分かるよ

復路も機内持ち込み荷物が気になった

チェンライ空港に到着

空港内もクリスマス

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さて、来るときもちょっと心配したザックの機内持ち込み

Thai Lion Airの規定:40x30x20cm が1個で7kg
Gregory Border Carry on 40のカタログ値:56 x 35.9 x 22.9cm、重量は7.5kgなので許容範囲( ̄皿 ̄)

Thai Lion Airの規程だと完全アウトなのだが、周りを見ても規定外だらけで安心した往路。

が、タイは場所、人、時間によって解釈が変わる世界
セキュリティーチェックを通過して待合室で周りを観察

うん、問題ないね〜、オレよりデカいバッグいっぱいあるよ〜(°ロ°;)

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結果的には搭乗口でザック類は素通りできたのだが、キャリーバッグ(スーツケース)は秤で重量チェックされていた。

往路の時もそうなのだがThai Lion Airのエコノミーチケットは受託手荷物10kg付なので、万が一チェックを受けても預け荷物にしてしまえば良いので大丈夫なのだが、やっぱり大勢の搭乗客の前でさらし者になるのは避けたかった。

ヤクや女の買い付けらしき人民ヤクザもいっぱいいた(゚∀゚)
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***

搭乗

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帰りはガラガラだった。。。

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復路も窓側
1時間程度のフライトなのでどの席でもよいのだが、窓側はこんな写真が撮れるので良いねー

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定刻通りドンムアン着

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この人民らしき若者のキャリーバッグには「人生楽しもう」と日本語で書いてあった

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そう、オレも楽しんでるよー

益々腐食が進むドンムアン空港喫煙所のテーブル

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誰か止めないのかなーと思うのだが、自然に任せるタイの人々の良いところなのかも、ね?

おしまい


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| 2023タイ旅【1】メーサローン 12月 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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