脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル・その4、日本の立ち食いそばなんて食べてる場合じゃないですよ♪

今日のベトナム語

phở/フォー:フォー
外人の多いところならカタカナ読みでも通じるが、外人のあまり来ない場所だとより正確に発音する必要あり。音的にはf-oに近いかな?英語のfの発音?

bò/ボー:牛
gà/ガー:鶏
phở bòは牛肉入りフォー、phở gàは鶏肉入りフォー

Phở (bò)chín/フォー(ボー)チン茹で牛肉入り
Phở (bò)tái/フォー(ボー)タイ:半生牛肉入りフォー
Phở (bò)tái chín/フォー(ボー)タイチン:両方入り

thịt/ティット:肉
thịt bòは牛肉、ちなみに犬肉はthịt chó

quẩy/クワイ:油条(揚げパン、タイでいうところのパートンコー)

さて、今回はあまり冒険せずに今まで訪ねた名店を巡った。
1店だけ新規に開拓しただけ。

名店既存店

これらはすでに以下の記事で詳細をレポートしており、場所・味・値段に変わりはなかったので詳細は控える。
過去記事を参考にしてくださいね。

【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル
【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル・その2
【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル・その3



《 》内の数字は上段のmapと連動しています。

■Pho Vui 《フォー他麺類カテゴリー⑦》

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たまねぎスープじゃありません。

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これ一杯でお腹いっぱい、大満足♪

最近もっぱらここに通ってる。
泊まっているホテルから一番近い名店だし、味に関しても文句無し。
美味しいのに並ばずに食べられるのもgood

今回滞在中2回訪問。

■Phở Gia truyền 《フォー他麺類カテゴリー①》

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言わずと知れた世界一との誉れ高い名店中の名店
ただ、ちょっとホテルから歩くし、長蛇の列に並ぶ覚悟も必要で少々面倒くさい。

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世界の至宝、このスープが旨い

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言葉は要りません。。。

今回滞在中1回訪問。

■Quán Phở Thìn 《フォー他麺類カテゴリー②》

オレ的にはこここそが世界一のフォーだと思っている。
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少々豚骨?牛骨?の臭みがあるので好き嫌いは分かれるかも?
深い味のスープが絶品、何も足したくない。

これ、タイで食べれるなら200バーツは出してもいい♪

ちょっとホテルから離れているのでバスに乗って行きました。
今回滞在中2回訪問。


おすすめです、世界三大麺を巡る旅
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(左:ベトナムのフォー・ボー、右:ベトナムのフォー・サオ・ボー)

ホテル探しはやっぱりagodaで♪
ビエンチャン(ラオス)
ルアンパバーン(ラオス)
ハノイ(ベトナム)
クアラルンプール(マーレーシア)
シンガポール


新規開拓店

■店名不明・路上《フォー他麺類カテゴリー⑱》

PG Bankの前あたりの路上
たぶん朝だけ営業?

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初めてハノイに来た2007年当時は、こんな路上のフォー屋(大概朝だけ営業)ばかりだったが、最近はちゃんとした店構えの名店ばかり巡っていた。
ここは初心に帰って食べてみたが、多少味は落る(化調系が強まる?)がハノイのフォーを語るには十分♪
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フォー・ボー・タイ(半生牛肉入り)で30,000ドン(約150円)。

50,000ドンの各名店より量は少なめ。
ベトナムは一品の料理の量がタイの2−3倍あるので、少なめでもタイの2倍はあるかな?
そういう意味でもコスパは良い。

ほんとハノイ(ベトナム北部)はこんなうまいものが普通に路上で食べれる天国のような場所。
シンプルなフォーはベトナム北部だけ。

サラリーマン生活25年間食べ続けた朝の「立ち食いそば」で、人生を無駄にしたことが強く悔やまれる(笑)

おまけ
フォーを食べる際の注意事項

ベトナム料理全般に言えることだが、味は極々薄め。
フォーも例外にもれず薄めの味だが、慣れないうちはまずは出てきたままで食すべし。

周りを見ると地元民たちは「ライム」「チリソース」「にんにく」「生唐辛子」などを好みによってドバドバ入れている。
が、これらを入れると薄めのスープが全部その味になってしまう。

これじゃあどの店で食べても同じような味になってしまうので、各名店の味の違いを堪能するには「何も入れずにそのままがオススメです。
味の違いが分かってきたら、まずはライムから始めてみよう♪

注意:あくまでもDamasuc流です。食べ物は自分の好みの味付けでどうぞ♪


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オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
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| 2017ハノイ【3】11月 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベトナムのお金にまつわる話、「気をつけよう!ベトナム人の道案内とATM」

今日のタイ語

แลกเงิน 両替する
ที่แลกเงิน 両替屋
อัตราแลกเปลี่ยน 為替レート
ดอกเบี้ย 金利
ถอนเงิน お金を引き出す
เอทีเอ็ม ATM
บัตรเครดิต クレジットカード

ベトナム(ハノイ)のお金にまつわる話を二つほど。

両替レートと銀行金利

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これはハノイ・ノイバイ空港の2階(到着階)にある両替屋のレート(2017年11月13日現在)。

ここのところ日本に戻る時以外にはあまり日本円を持ち歩いていない(緊急用に5,000円くらいは持っている)。

今回も両替もレートを気にしていなかった。気にしてもしょうがない、だってこれでしか両替できないから。
が、3つ並んだ両替屋兼sim屋のタイバーツのレートがかなり違ったので備忘録として残しておく。

***

税関を抜けて到着ロービーに出て右手に行くと3軒の両替屋兼sim屋がある。
最初の両替屋でのタイバーツのレートは1バーツ=640ドン
3000バーツ(約1万円)両替すると1,920,000ドンとなる。

3軒見比べたが、2軒は640ドンで1軒だけ670ドンと30ドンも高い。
なので当然そこで両替したが、30ドンx3000バーツ=90,000ドンで、名店でフォー2杯分弱の差。

で、関係ないのだが日本円の両替レートを見てみると198.8ドン
タイバーツと比較してみると1円=3.37バーツ
まあ妥当かな?

で、日本円⇔ベトナムドンを計算してみると1円=198.8ドン、つまり100,000ドン=500円なのだな。

2007年に初めて行った際、ホーチミンシティーのビアホイ屋で旅行手配師のおっちゃんと飲んでいたのだが、その時「今日は100,000ドン稼いだ」とホクホク顏のおっちゃんだったが、当時のレートでは700円くらいで「1日の稼ぎが700円か〜」と強く印象にの残っていて、今回の両替表示をみるまで「100,000ドン=700円」で計算していた自分がいた。

ベトナムの銀行金利は7.5%前後と異常に高いのだが、この10年のベトナムドンは対円で40%くらい下落している(円が上昇している?)計算になるので、もろもろ含めると金利7.5%も大したことがないね。
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写真は2016年に撮影

大変だね、ベトナムの方々。。。

おすすめです、世界三大麺を巡る旅
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(左:ベトナムのフォー・ボー、右:ベトナムのフォー・サオ・ボー)

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ビエンチャン(ラオス)
ルアンパバーン(ラオス)
ハノイ(ベトナム)
クアラルンプール(マーレーシア)
シンガポール


街じゅうにATMはあるけれど、これが使い物にならないんだよな〜

今回泊まったのは前回同様ハノイ・オールドクォーター・ブティック・ホテル/Hanoi Old Quarter Boutique Hotel

ソンクラーン逃避行、ハノイの格安おすすめホテルに7泊8日♪

ここオススメなんだけど問題点がある。

■ホテルでクレカが使えない

agodaで予約しても、booking.com経由になる(毎回かどうかは不明)。
つまり現地払い。
前回の時にagodaのバウチャーにそう書いてあったので、それは了解済みだったしが、クレカで払おうとすると3%の手数料を上乗せと言われたので前回はUS$キャッシュで支払った。

今回もbooking.com経由のagodaで予約。
4泊分のデラックスルームの支払額US$80なのだが、ドルキャッシュが50ドルくらいしかなくクレカで支払おうと思ったが「cannot connect」と言われる。

2枚出したが2枚ともcannot connect。。。
それってカードが使えないの?それともホテルのカード読み取り機がダメなの?
よくわからないが使えないという結果には変わらない。

参りました
持っているのはクレカ2枚と5000バーツくらい。。。

注意:ベトナムといえど、ちゃんとしたホテルでクレカが使えないということはないと思われる。

■街じゅうにATMはあるけれど。。。

ホテルのお姉さんは「ホテル出て右へまっすぐ行った先にATMが2台あるからそこでキャッシングしてください」と。
ホテルの真ん前にもATMはあるのだが、なぜ???と思ったが歩き出した。

が歩き出してから、そういえばどのくらい先なのか?どの辺りにあるのか?全然言ってなかったっけ・・・
しばらく周りを注意してみていたが、1台ATMを見かけたけれどお姉さんは「2台」って言ってたよね。
そのうち通りの突き当たりまで行ってしまい、こりゃあだめだと諦めた。

まあ、銀行に行けばいいだろうと。。。

ホテル近くにはTechcombankという大きな銀行がある。
ここは4月に書いた記事「AEON MALL Long Biên(ハノイ)に行く。無料送迎バスでの行き方+路線バス情報」のイオンモール行きのバス乗り場のある銀行。

銀行の正面にはATMが2台
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早速カードを入れて暗証番号を入れるがその先に進まない・・・
そのうち「時間切れです」なる表示が出てカードが戻って来る。

これを2回繰り返し、そばにいた警備員に聞いてみたが完全に無視される(笑)

銀行内部に入ってみると一斉に大注目を浴びる(笑)
若目の女子行員が遠くからやってきて(多分彼女だけが英語ができるからだと思う)「何かご用ですか?」と

オレ「あの〜、外のATMの使い方教えてもらえませんか?うまくいかないんですよ」

女子行員「当行のATMでは海外のカードは使えません」

えぇ〜????

だって、あんたPLUSのマークやJCBのマークまで貼ってあってそりゃないだろう〜
とは思ったが、気を取り直して「じゃあ外貨両替できますか?(できますよね?という気持ちで)」と聞いてみたところ

女子行員「通貨はなんですか?」
オレ「タイバーツです」
女子行員「できません、ハンバック通りにある両替屋に行くしかありませんね〜」と

もう、絶望的。。。
ベトナムの銀行に対する文句よりも「タイバーツ、もっと頑張れ〜!」という気持ちのほうが強かったかな・・・
多分ホテルの真ん前にあるATMも海外のカードじゃあ使えないんだろうね。
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結局ハンバック通りの両替屋で3000バーツを1バーツ=600ドンという極悪レートで両替せざるを得なかった。

1,800,000ドンを握りしめてホテルに戻ると、お姉さん曰く「どこ行ってたの〜?ATM見つけられなかったの?2分くらい行った先にATM2台あってでしょ?」って・・・

もう少し場所を具体的に言ってくれよ〜

気をつけよう、道案内とATM in ハノイ

まあ、タイの人の道案内もかなりアバウトだけどね。

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| 2017ハノイ【3】11月 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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閉店したハノイのおこわの名店「ソイ・イエン(Xôi Yến)」のその後、復活???隣の店は何者???

今日のタイ語

ข้าวห่อใบบัว おこわ(ハスの葉で包んだもの)
บะจ่าง ちまき

Xôi おこわ(ベトナム語)

หนี้ 負債・借金
เป็นหนี้ 負債がある・借金がある

時系列がめちゃくちゃだが、今回のハノイ滞在で気になったことから書いていくことにする。

***

2回目のハノイ(2016年1月)の際、泊まったホテルの直ぐ近くにあり、すごい人だかりだった店があった。
なんだろう〜?と思って覗いてみたらおこわ屋だった。

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ソイ・イエン(Xôi Yến)

たまたま見つけた店だが、後で調べてみるとガイドブックにも載っている超有名店であったことが分かった。

それ以降、ハノイに来るたびに必ず持ち帰りにして堪能している美味しいおこわ弁当。

ソイ・イエン(Xôi Yến)閉店の衝撃ニュース

前回ハノイに行ったのが今年の4月
その時も空港に行く途中で買って空港で食べた。

が、タイに戻って直ぐに衝撃のニュースが駆け巡ったのだ(5月)。

「ソイ・イエン(Xôi Yến)閉店」

その後のニュースを見ていると
・債務不履行で夜逃げ?
・店主は閉店を否定、一時的に店を閉めているだけ、理由は家族内の問題

などと報じられていたが、あれだけ大繁盛していた店が債務不履行って、株とか闘鶏にでものめり込んでいたのかね〜と言う邪推もあるが、いずれにしろその後再開というニュースは流れてこなかった。

半年ぶりに店を見に行ったら・・・

どうなっちゃんだろう〜?
これで、空港で食べる最後のベトナム飯がなくなるのはちょっと寂しいな〜と思いながら、ソイ・イエンのあった場所へ行ってみると・・・

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シャッターが半分閉まっているし、営業している感じでは全くない・・・
あれからすでに半年。
こりゃあ、完全に閉店したな〜

と、思っていたら、右隣に同じ「ソイ・イエン(Xôi Yến)」の看板だして営業している店がある???
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ちょっと覗いてみたが、「ソイ・イエン(Xôi Yến)」のロゴがちょっと違うだけで、商品はほぼ同じっぽかった。
ちょっとショボ目ではあったけど。

でも、この店がそれほど繁盛していないのは一目でわかる。
客数は以前の店の1/10程度?
なんどか店の前を通ったが、客でごった返している様子はついに見なかった。

この新規店、以前の店との関係は不明。
元の従業員がやっているのか?店主の奥さん(なんだか支店を持っていたとか?)が始めたのか?分からない。
なので味の方も分からないが、この客の入りじゃあ期待はできそうにないね・・・

≪追記≫
過去の写真を見てみると、この右隣のソイ・イエン(Xôi Yến)は以前からあったようだ。
同じ名前の店が隣同士にあって、本物の左は閉店右は存続しているだけのようだけど、この右の店の実態は全く不明。
知っている方がいたら教えてください。

おすすめです、世界三大麺を巡る旅
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(左:ベトナムのフォー・ボー、右:ベトナムのフォー・サオ・ボー)
世界三大麺とは、ベトナムのフォー、ラオスのカオピアック、ラオスのカオソーイ。
それ以外では、ベトナムのフォーサオボー、マレーシアのホッケンミー、シンガポールのホッケンミーもおすすめ♪

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ハノイ(ベトナム)
クアラルンプール(マーレーシア)
シンガポール


とは言っても、ここは試しに食べてみよう

空港への行く途中、意を決して?新ソイ・イエンに寄ってみた。

一応手作りの?メニュー(中国語・英語あり)もあったのだが、以前の重厚なメニューとはかなり違いペラペラでカスれていて読みづらい。

ここは定番のパテと角煮を注文。
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無色透明の袋
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新しいロゴの弁当箱

ちなみに以前はこんな感じだった
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いや、問題は中身だ!
これが以前のパテ+チャーシュー
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そして今回のパテ+角煮
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お値段は同じ35,000ドン
う〜ん、なんだかパテの量が随分減った様に見えるけど。。。
以前の「ぎっしり感」が3割減くらい?

この減った部分が、闘鶏の負け分の返済の原資になるのか?(笑)
まあ、減ったとは言っても量はタイの弁当の2−3倍はあるので、十分お腹いっぱいになるけどね。

お味は以前とほとんど変わらず、と思う。

これだけ客が減っているってことは、量が減って味が落ちたのかな?と思っていたけど、味の変化は特段感じなかった。

***

ということで、ボリューム感は格段に落ちた(客足が遠のいているのはこのせい?)が、元々十分な量だったし、味はほぼそのままなので、これからも帰りに空港へ行く前に立ち寄って搭乗口で最後のベトナム飯♪が堪能できそうで、よかったよかった♪

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| 2017ハノイ【3】11月 | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お得感満載のタイ・ライオンエアー(Thai Lion Air)でハノイへ

今日のタイ語

ตั๋วเครื่องบิน 航空券
บริษัททัวร์ 旅行会社
ที่นั่ง 座席
ทางออกฉุกเฉิน 非常口(直訳=緊急出口)

ビルなどの火災時の避難口はทางหนีไฟ(直訳=火災からの逃げ道)

さて、11/13-17の4泊5日でハノイに行ってきた。

思ったより暑くて参ったが、今回の旅(滞在?)をまとめていく。
最初はタイ・ライオンエアー(Thai Lionair)について。

このエアライン、国内線では昨年初めて乗った(ドンムアン→ウドンターニ)が国際線では初めて。
本家本元は全くおすすめしないけど、初めてのタイ・ライオン・エアー(Thai Lion Air)

国内線も国際線も変わらないだろう?と思ったのだが、結構違いがあった(もしかしたら国内線・国際線の違いではないのかもしれないけど)のでまとめてみよう。

今回のフライトは
往路:DMK→HAN/SL180便
復路:HAN→DMK/SL185便



基本編

■他のLCCとの違い

以前の記事で書いたことの繰り返しになるが、このエアラインには他のLCCにはない利点が多い。
が、以前国内線の時に書いた項目と国際線では違いがあった。

1、webサイトで表示される料金が最後まで同じ(途中でいろんな手数料が加算されない)。《同じ》
2、国内線でも機内持ち込み(7kg)、機内預け(国内線15kg、国際線20kg)が無料*(1)《同じ》
3、座席指定無料《同じ》
4、短距離でもスナックと水程度が出る。《国際線では何も出なかった》
5、機材があたらしく、スタッフ対応が良い《国際線使用機材はそれほど新しくない》

*(1)機内持ち込み許容サイズ40x30x20cm

■国内線と国際線の違い

1、受託手荷物の重量
国内線15kg、国際線20kgの違いはあるが、普通の旅なら十分。

2、昨年乗った国内線ではスナックと水程度は無料で出たが、今回乗ったハノイ線では何も出ず。
まあ、1時間半程度のフライトなので、その程度は問題無し。

3、今回乗ったのは737-900だったかな?
前回の国内線は737-800。
737-900は結構使い込んだ感満載で、「タイライオンエア=機材が新しい」という公式が崩れた。
まあ、ちゃんと飛んでくれれば何も問題ないのだがね。

まあ、何れにしても料金的にはエアアジアと同じレベルなのに、荷物分(国内線15kg、国際線20kg)や座席指定が含まれているのでかなりお得感がある。

■懸念事項

ただし、以前の記事でも書いたがこのエアラインの親会社はインドネシアのライオンエアー(Lion Air)。
wikipediaによると
2014年1月8日、航空会社を評価するサイト AirlineRatings.com において、全世界の航空会社を比較調査した結果、安全性においてメルパチ・ヌサンタラ航空と同じ2つ星の低い評価を受け、448会社中ワースト10にランキングされた

とあるように事故が多い。インドネシアのエアラインはどこも同じレベルだけど。

事故の中には
「2013年8月6日 - 892便(ボーイング737-800、PK-LKH)がゴロンタロの空港に着陸した際、滑走路から外れて、牛をはねた。負傷者はなし」なんてのどか?なものもあるけど、深刻な事故も少なくない。

おすすめです、世界三大麺を巡る旅
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(左:ベトナムのフォー・ボー、右:ベトナムのフォー・サオ・ボー)
世界三大麺とは、ベトナムのフォー、ラオスのカオピアック、ラオスのカオソーイ。
それ以外では、ベトナムのフォーサオボー、マレーシアのホッケンミー、シンガポールのホッケンミーもおすすめ♪

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ハノイ(ベトナム)
クアラルンプール(マーレーシア)
シンガポール


実機搭乗記

■往路 11/13(月)

7:40のフライトだったので4時過ぎにアパートを出る。
真っ暗闇の中ドンムアン空港着
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チェックインカウンターでは若い女性職員から「ベトナムのビザが必要」「なければ搭乗券を発行できません」と言われる。オレは丁寧に「あの〜、日本人はビザ無しで15日間滞在が可能ですよ。それに最後にベトナムを出国したのが4月だから30日制限(ベトナム出国後30日はノービザ入国できない)もマイペンライです」

が、この職員なんども「ビザが必要です」と繰り返す。。。
参ったな〜とタイ語→英語に切り替えて説明しても理解してもらえない。
オレの語学力の問題?

もめていると、横からちょっとベテラン風の女性(30台?)が出てきて、最初の女性職員から問題事項を聞き出すと「ベトナムでは最終出国から30日を過ぎないとノービザ入国できません。あなたはベトナムビザを持っていますか?」と

「だ・か・ら〜、ベトナム最終出国は今年の4月ですよ、もう十分過ぎてます」と、最終出国スタンプを見せるとやっと理解してくれて無事発券。

なにが理解できなかったのかな〜?最初の職員。未だ分からず。
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機内食はないはずなので、セブンイレブンでカニチャーハンを。
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これ結構好き♪

搭乗口は人民達で大混雑
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こんな朝っぱらからよく集まるね〜

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(前回乗った機材)

ほぼ定刻通り搭乗・出発
座席はなんと非常口席だった♪
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一応「通路側お願いします」と言ったのだが、アサインされたのは「非常口の窓側」。
いいね〜楽チンだ〜♪

水すら出ないLCCフライトだったけど特に問題なく定刻にハノイへ

■復路 11/17(金)

これはタイライオンエアーに限ったことではないが、ハノイの空港のチェックインは一人に費やす時間が長い。
なにをチェックしているのか分からないけど、とにかく時間をかける。
保安上の問題なのか?それともそういう国なのか???

復路は30分遅れ

希望通りの通路側だったが、かなり狭い。
昨年国内線に乗った際の写真と比べてみたがかなり違う。

これが今回の座席感
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これは前回の国内線の座席感
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写真では微妙な違いだが「膝の押し込み度合い」が違うでしょ?

う〜ん、前の人が座席を倒さなければいいな〜と念じていたのが通じたのか?倒されることなく1時間半のフライトが完了。結構辛かったね〜、この辺からも国内線と国際線はかなり違うということを実感した。

どうでもいい話なのだが、このフライトにはなぜか日本人が結構乗っていて、オレの横も日本人だった。
どうもタイへは初めてなのかな?入国書類をまじまじ見つめて、同行者にいろいろ聞いていたが、「裏(出国用)は書かなくてもいい?」とか変なことを聞いていたので、余計な御世話とも思ったが「裏も書いておいたほうがいいですよ」とつい口出ししてしまった。

結局、内側の入国目的などのアンケート欄にはなにも記入していなかったようなのは分かったが、これ以上は口出しせず。多分イミグレ職員に「ここもちゃんと書け!」と言われている姿が目に浮かんだ。

総合評価

国内線では一度評価しているが、国際線との違いがあったので再評価です。

総合評価(5段階評価、5が最高)

搭乗区間:DMK(ドンムアン)⇔HAN(ハノイ)3,485バーツ/往復

1、機材総合:【4】
 (1)機材の新し度【3】国内線はかなりキレイな機材だったが、国際線は並。737。
 (2)座席(間隔・幅・座り心地):【3】国際線は国内線と比べてかなりキツめ。短距離ならどうにかなるが。
 (3)AV設備:【2】なし。LCCとしては普通。
 (4)備品(トイレ含む):【3】LCCとしては標準レベル。

2、定刻運行*1【4】:まあまあ

*1 定刻に到着したかだけではなく、定刻に出発したかも含む

3、人・サービス総合【3】
 (1)アテンダント:【3】
  JAL、ANAのような「有料の笑顔」がないのでスッキリ。
(2)機内持ち込み荷物:7kg【3】(計量なし、10kg以上サイズオーバーのファランもいた)
 (3)機内預け荷物:【4】20kgまで無料。無料で20kgはエアアジアに対してかなりのアドバンテージあり。
(4)飲食【2】:なにもなし
 (5)その他【-】特になし

4、空港設備:【2】
(1)出発・到着空港【2】ドンムアンは嫌い。
(2)乗継ぎ空港【-】乗継便ではないので評価せず。

判定:【優秀】
FSA(FSC)並みのサービスに定刻運行、それでいて料金はLCC並み。コスパに優れたエアライン
ただし、やはり親会社の安全運行に対する姿勢が不安定(評価が世界最悪レベル)なので、不安はつきまとう。

「最高←優秀←良←合格←最低」の順


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≫ EDIT

続報・タイ税関最新情報(7)X線検査、やってると思っていた方がいいね

5日ばかりハノイに行ってきた。
日常から解放されて、ぼぉ〜としていたかったのでブログをお休みしていたが、そろそろゆっくり再開しますか〜

今日のタイ語

ศุลกากร 税関
ภาษี・อากร 税金
ของที่ได้รับการยกเว้นอากร 免税できる物
ของที่ต้องชำระภาษีอากร 税金申告が必要な物

関連語
หลีกเลี่ยงภาษี 脱税する
ลักลอบ 密輸する

さて、シリーズ物になってきたタイの税関事情。

以前の「やる気なし税関」や「人のいない税関」を経験してきたタイ入国の外国人たち。
「おれなんか、タイに何回も行ったことあるけど税関検査なんてされたこと一度もないよ」なんて自慢げに話しているととんでもないことになるかもしれないよ、という注意喚起です。

過去の実態及び経緯を知りたい方は、このシリーズをよくお読みくださいね。

タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)
訂正記事・タイ税関の免税範囲
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(2)中型バッグでもやっぱりやられたX線
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(3)5回連続は回避
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(4)結局、元の鞘に納まるが「傾向と対策」を書いておく
続報・タイ税関最新情報(5)超大型荷物(自転車)やダンボールを持って税関を通過しようとすると・・・
続報・タイ税関最新情報(6)やっぱり厳しくなってるよ

実録・11月17日(金)23:15のドンムアン空港税関

今回の似姿はこの二つ

1、40ℓキャリーバッグ/The North Face


2、26ℓザック/samsonite


3、免税店の袋(ハノイの空港で買ったタバコ+機内防寒対策のパーカー入り)

***

比較的時間が遅かったからか?入国審査場は久々にガラガラであっという間に税関検査場へ。

ここは荷物受け取り場からは税関検査場が見えないようになっているのだが、渋滞気味でやっていることは明白。
今回のお土産は免税店で買ったタバコのみなので(一応・笑)安心して検査場の角を曲がる。

やってました。
すでにアジア系若者2人くらいがX線機の先のテーブルで荷物を開梱され取り調べ中。

税関職員の体制は、入り口に2人(仕分け人)、モニターを見てる人(1人)、上記取り調べ要因(1人)の4人体制。

X線機の前にいた仕分け人は中型以上のキャリーバッグを中心に機械を通すよう指示。
指示通りキャリーバッグを入れると、「先に進め」と言われて背負っていた小型ザック・免税店の袋は無罪放免だった。

ちょうどオレの荷物がX線機械を通過中に、取り調べ要因がモニター要員になにやら声がけ(多分、モニターに見えた物が何だったのか?を確認していたと思われる)てモニター要員が席を外したので、オレの荷物は実質無検査だったかな?

直近過去10回の記録まとめ

昨年9月以降に急に厳しくなった(ちゃんと見るようになった)タイの税関。
それ以降詳細をレポートして、今回がちょうど10回目。

X線検査を実施されるようになって以降の10回の実績。
勝=X線検査なし、負=X線検査あり

場所別
タイ税関20171117-1

曜日別
タイ税関20171117-2

時間帯別
タイ税関20171117-3

無責任な傾向と対策

前回と同様なので省略。詳しくは前回記事参照。

もう「タイの空港では税関X線検査をやっている」と思っていた方がいいね。

密輸・脱税は控えめに♪

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