脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

暑くなってきたね〜、でも走りますよ♪

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あぁ〜、日本を脱出した〜としみじみ感じる曲 3選 + α

今日のタイ語

เพลงบรรเลงบน〜 〜に搭乗する時に演奏される曲

NWA boarding song

おそらく今までで一番乗ってるエアラインと思う。
この曲聞くと「あぁ〜会社を脱出した〜!日本を脱出したぞ〜!!!」という安心感と、行き先での期待感でいっぱいになる。

タイ行きで数十往復だが、在職中のアメリカ出張はこればかりだったんで、あぁ〜アメリカに着いた〜という緊張感も少し思い出す。小・中学生の時はアメリカかぶれだったなー。

***

UA boarding song

これは機内というかCMでよく聞いて旅心をくすぐられた。
NWAがDELTAに吸収されて以降DELTAも利用したが、すぐにUAへ移行

もっとも、最近はこんなパロディがシャレになっていない感じ(゚д゚)



それでも、オレは今でもアメリカに対する憧れが強く残っているんであまり気にしないけどね。

あぁ〜、仕事以外で北米に行きたいよ〜ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

***

ANA boarding song

日系は嫌いだから最近は全く乗っていないが、同じスターアライアンスのANAは何度か乗ったので、やっぱり「さあ、行くぞ〜!」って気になるね〜

***

タイ航空は「乗った瞬間からタイ!」だったので、音楽の印象は薄い。。。

次はどんなエアラインが迎え入れてくれるのだろう〜

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目次:2018ビエンチャン3月

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【期間】2018年3月23日-25日(22-23日、および25-27日はタイ)
【出国便】-
【帰国便】-

タイの記事はここ↓を参照

「目次:2018タイ旅【3】自転車でタイ・ラオス国境を渡る」

【ルート及び移動手段】
3/23 ウドンターニ→ビエンチャン ビエンチャン泊
3/24 ビエンチャン泊
3/25 ビエンチャン→ノンカイ

移動手段は自転車

【関連記事】

1−5の記事は「目次:2018タイ旅【3】自転車でタイ・ラオス国境を渡る」を参照

6、simを確保して初ライド in Lao、ラオスの道は自転車にはちと辛いか・・・
7、ビエンチャン、カオピアック”準"名店巡り
8、ビエンチャン”準"名店ファイル【3】魚のカオピアック・・・カオピアック・パー・セープ
9、ビエンチャン”標準店”ファイル【4】夜のお店と村上春樹
10、タナレーン→ノンカイ列車移動、乗り遅れる。原因は・・・事件簿①

この後の記事は「目次:2018タイ旅【3】自転車でタイ・ラオス国境を渡る」を参照

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| 2018ビエンチャン 3月 | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目次:2018タイ旅【3】自転車でタイ・ラオス国境を渡る

IMG_4285R-0328.jpg

【期間】2018年3月22日-27日(23-25日はラオス・ビエンチャン)
【出国便】-
【帰国便】-

ラオス・ビエンチャンの記事はここ↓を参照

目次:2018ビエンチャン3月

【ルート及び移動手段】
3/22 バンコク→(列車)→ウドンターニ
3/23 ウドンターニ→ビエンチャン ビエンチャン泊
3/24 ビエンチャン→ノンカイ ノンカイ泊
3/26 ノンカイ→(列車)→バンコク 車中泊
3/27 (列車)→バンコク

列車以外の移動手段は全て自転車

【関連記事】

1、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(序章)計画・準備編、タイでの列車輪行の検証
2、いきなり出遅れ、客車内に自転車を積めるか?ウドンターニへ
3、ウドンターニのお宿と食事処、ゲーン・センを食す
4、自転車でタイ・ラオス国境を目指せ!
5、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(1)自転車での国境通過術【第一友好橋・タイ→ラオス編】

6−10の記事は目次:2018ビエンチャン3月を参照

11、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(2)自転車での国境通過術(第一友好橋・ラオス→タイ)
12、ノンカイのお宿とお気に入り食堂
13、今回の事件簿②・・・AIS sim紛失事件、タイの皆さんありがとー
14、帰りはどうしようか〜、辛いけど3等車に乗って帰る?それとも・・・
15、夕方までの暇つぶし、タイはトイレ一つで何度も楽しめる♪ in ノンカイ
16、自転車は貨物車へオレは寝台車へ、タイの方から初めて聞いた言葉
17、初めての寝台車♪出発間際に駆け込んできた大集団は?最後にして最大の事件簿③

【番外編】

【番外編-①】同じ内容の文を読み比べてみると驚きの違いが・・・英語・ラオ語・タイ語 on the タイ-ラオス友好橋の石碑
【番外編-②】メリット大あり、タイで輪行+現地でポタリング・マニュアル

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| 2018タイ旅【3】自転車でタイ・ラオス国境を渡る | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【番外編-②】メリット大あり、タイで輪行+現地でポタリング・マニュアル

今日の日本語

ここはタイだ! タイ国旗

【悪い意味】
タイの人が外人に対してよく使う言葉
タイの暗部を全て包み隠す都合のいい言葉で、最後の捨て台詞に多い。
「ここはタイだ!文句あるか!嫌なら国に帰れ!」というニュアンス

【良い意味】
オレがよく使う言葉
法整備やルールは欧米並みだその運用は緩やかで、何をやっても大概のことは許される(*1)という意味。
「ここはタイですよ、日本の習慣に従う必要はありません」というニュアンス

(*1)許されるかどうかは、法やルールではなくタイの人の価値観による。

旅先や滞在地で「自転車があったら便利だろうな〜」と思ったことはないだろうか?

そりゃあ便利だろうけど、自家用車ならともかく公共交通機関に自転車を積むなんて手間かかるでしょ?
めんどくさいことは嫌なんだよね〜、便利さと面倒くささで相殺されちゃうんじゃない?

って思っている方がほとんどではないかな?

たしかに、日本でそれをやろうとすると、公共交通機関のルールを調べたり問い合わせしたり、実際に持ち込もうと思ったら他の乗客から白い目で見られたり嫌味を言われたり・・・

「他人に迷惑をかけるな〜!」という言葉が大好きな国民。
タイの人が外人によく言う言葉「ここはタイだ!」(悪い意味で)と同じくらいね(´∀`σ)σ

色々とめんどくさいのだが、タイにはそんな制約はほとんどなく、まさに「ここはタイだ!」(いい意味で)なのだ。

そんな便利で簡単で安く上がる「タイで輪行」について書いてみる。



旅先でレンタル自転車やバイクを借りて走ったことがある人は少なくないだろう。
徒歩や現地の交通手段を使うより行動範囲が広がるし、何と言っても時間や場所に制約されないというのが最大のメリット。自分の行きたいところに行きたい時に行って好きなだけ時間を使える。

それに、観光地の場合、現地の交通手段は意外にバカにできないくらい高い場合も少なくなく、経済的なメリットも大きい。

今回の「自転車でタイ・ラオス国境を渡る」旅で列車輪行を初めて体験した。
これで、今まで経験した輪行は
1、飛行機輪行
2、バス輪行
3、列車輪行
(1)手荷物として客車に持ち込む
(2)貨物車に積載

と、ほぼ全ての輪行形態を経験した。

ロードバイクを買って1年以内に3種類の輪行を経験したローディーって少ないはずだ。

日本の様な制約はほとんどなく、いつでもどこでも公共交通機関に自転車を積んで旅先で乗れる。
そんな経験をここでまとめてみる。

なお、ここで対象にしているのはロードバイク等であり、折りたたみ自転車であればほぼ全ての公共交通機関に持ち込めるので敢えて書かない。

飛行機輪行

IMG_3798-0419.jpg

■形態(荷姿)と費用(料金)

LCC以外は手荷物重量に含まれるので無料。
LCCはエアラインによりけりだが、通常の荷物料金に含まれる場合とスポーツ用品料金を徴収される場合があるので発券前に要調査。

《参考》
Thai Smile:145 x 160 x 110cmまで積載可能。手荷物重量内であれば無料。
Air Asia:サイズ機材によるが、通常の輪行箱なら問題無し。スポーツ用品料金がかかる。
Nok Air:サイズ機材によるが、通常の輪行箱なら問題無し。スポーツ用品料金がかかる。

基本的には「箱」に入れる必要がある。

国内線の場合は日本でも箱に入れるのは義務ではなく、袋やそれに代わるものでいいのだが、破損のリスクが高いので箱入れがオススメ。

■メリット&デメリット

確かに飛行機であればタイ国内はもちろん、海外へも簡単に行ける。

だが、箱の場合は飛行機を降りた後の扱いに困る。
空港からホテルへの移動ですら場所によっては載せられる移動手段がない、あっても移動手段が限られるため運転手に足元を見られ高額料金を請求される可能性がある。

また、箱を持っての移動は実質不可能なので、拠点のホテルを中心にしなければならず、移動範囲が限られる。

箱を折りたためる場合は、ホテルに頼んで保管してもらう手もあるが、いずれにしてもまた戻ってくるという制約からは逃れられずいろいろ不便。

以上の理由から、タイ国内での飛行機輪行はあまりお勧めできない。
タイでは飛行機以外の輪行手段が豊富なので困らないはず。

輪行箱についてはこんなソフトタイプもあることはあるが、いずれにせよ現地到着後に箱(袋)の扱いに困ることは同じ。


■オススメ度
★☆☆

鉄道(タイ国鉄)輪行

■形態(荷姿)と費用(料金)

(1)手荷物として客車に持ち込む=無料
ただし、そのままではおそらく無理(断られる)で、折りたたみ自転車は折りたたんで、ロードバイクやMTBは前後輪を外した状態であれば可能。ただし、車掌の指示に従うこと。
袋(輪行袋)や箱に入れる必要はない。
IMG_4251-0420.jpg

車両によりけりだが、前後ホイールを外した状態で立てかける場所がある車両と無い車両がある。
基本は以下の貨物車だが、貨物車が連結していなければ客車に持ち込むしかないので、なるべく混雑しない時期・時間帯が望ましい。

(2)貨物車に入れて運ぶ=有料
タイの国鉄は一般的な旅客列車に貨物車が連結されていることが多い。
貨物車が連結していれば、そのままの状態で貨物車に積む。
別途貨物料金が必要。
IMG_2403-0419.jpg

■貨物車が連結されているかを調べる方法

タイ国鉄はインターネットで乗車券を発券することができるが、貨物分の料金はインターネットでは支払えない。
乗車券ををまず発券した上で当日早めに駅に着き、所定の貨物料金支払い場所に現物を持って行き料金を支払う。
IMG_2364-0419.jpg

ノンカイ駅では乗車券発券窓口で同時に支払いをしたが、これは駅によってマチマチだと思うので駅員に要確認。

ここで一番知りたい情報は「貨物車が連結されている車両はどれだ?」ということだが、調べた範囲で公開されている情報は見つけられなかった。

ただし、このサイトは少し情報が古いが「貨物車が連結されている列車番号」はもちろん、どういう手順でやればいいのかを非常に詳しく書いてあるので参考になった。

Transporting Motorcycle On Thailand Train
ここに載っていない列車に乗る場合や、事前に確実に知りたければ駅に出向いて駅員に確認するしか方法はないかな?

貨物料金はノンカイ→バンコク(約600km)で90バーツだった。
IMG_4442-0419-1.jpg

■メリット&デメリット
列車での移動は長距離バスと比べて時間がかかることが多く、遅延も少なくない。
しかし、客車はバスに比べゆったりしていて、長距離移動でも立ち上がったり歩くこともでき気晴らしにもなる。

また、タイの駅は郊外にあることが多く、小さな駅なら駅前に交通手段がない場合も少なくない(というか全く何もない駅も多い)

自転車があれば、駅からどこにでも行くことができる。

ただ、列車自体の本数は1日2−4本程度の路線も多く、路線網も日本と比べるとはるかに貧弱なので、日本の感覚で「電車で♪」というわけにはいかないかな。

■オススメ度
★★☆

長距離バス輪行

■形態(荷姿)と費用(料金)
タイには長距離を走る大型バス(日本でいう観光バス、高速バスサイズ)と短中距離を走るロットトゥというハイエースなどのバン型がある。

(1)大型バス

基本の荷姿はそのまま。箱や袋に収納する必要なない。
どんなバスでも自転車をそのまま積める訳ではなく、バス会社やバスの様式によって変わってくる。

特に新型の2階建車両の場合、荷物室が比較的小さく自転車をそのまま積めない車両もある。
実際、トラートのバスターミナルであるバス会社から「荷物室が小さいから普通の自転車は積めない」と言われた。

そんなバスしかない場合は、前後ホイールを外すことによって積める場合もあるかもしれないので、バス会社職員にきちんと説明すること。

そうでなければ、このような感じで荷物室に格納してくれる。
IMG_4190-0419.jpg

この場合、自転車をゴムバンドで荷物室の支柱にくくりつけて動かないよう運転手が全てやってくれた。
ただし、バス会社や荷物室の構造によってマチマチ。

前輪を外して積むケースもあるようだ。


(2)ロットトゥ
基本的に乗客だけでいっぱいいっぱいになってしまう車なので、そのまま車内に積むのはおそらく不可能。
ただし、前後ホイールを外せば後ろドアと後ろ座席の隙間に積めるかもしれない。

また、ルーフキャリアーを付けているロットトゥの場合は、自転車を屋根の上に乗せてくれる場合もあるらしい。
ロットトゥでルーフキャリアーを付けているのを見た記憶はないのだが、マイクロバスなどでは確かにある。
これは未経験だが、実際にマイクロバスの屋根に乗せているのを見たことはある。

■メリット
タイは日本と比べバス網が圧倒的に発達している。

バンコクからであれば、各県庁所在地は間違いなく直通バスがあるし、バスの経路上であれば大概のところで降ろしてくれるので、便利さは日本の比ではない。

また、地方の大きなバスターミナルは意外と市中心部から離れているので、自転車があればバスを降りた後の移動もスムース。

デメリットはほとんど思いつかない。

トラート→バンコク(約300km)で100バーツ。
距離やバス会社によると思うが、概ね100バーツ前後だと思われる。

■オススメ度
★★★

輪行(自転車を持って旅をする)メリット

最初に書いた通り、現地での観光やちょっとした移動にとっても便利。
時間や交通機関に制約を受けずに自由に移動できる。

■レンタル自転車との単純費用比較

観光地の場合、レンタル自転車屋がある場合が多い。
場所や店、自転車のレベルにもよるが、ママチャリ系やそれに準じるレベルの場合は50バーツ前後/日が相場かな?

列車・バスとも自転車の積載費用が100バーツ程度(往復で200バーツ前後)なので、1−2日程度ならレンタル自転車を借りる手もあるが、4日以上なら自分の自転車を持って行くほうがコスト的は同じかお得。

■レンタル自転車との違い(メリット)

(1)自転車そのものの整備レベル
タイのレンタル自転車は「ブレーキが効かない、効きづらい」「妙にペダルが重い」「変速が効かない、効きづらい」なんてことも多い。

走ってみて意外に坂が多かったなんてこともあるので、乗り慣れた変速機付きの自転車があったほうが断然いい。
レンタル自転車のほうが安かったけどメチャクチャ疲れた・・・なんてことがあるかもしれないし。

(2)万が一の場合の修理キット
一番怖いのはパンク。借りた場所から遠く離れた場所でパンクしたら最悪。
レンタル自転車は借りて初めてタイヤサイズが分かる場合が多いが、自分の自転車ならあらかじめ予備のチューブや修理キットを持っていけるので、現地で万が一のことがあっても安心。

(3)店の営業時間に左右される
それに、店によってはデポジット(現金orパスポート原本)を預ける必要があったり、営業時間に制約を受けることもあり。

■犬対策

狂犬病

これはタイならではかな?
タイで忘れてはならないのが犬(野犬、飼い犬を問わず)。
犬も頭がいいんで、自転車なら追いつける!と知っているから追跡されて威嚇される可能性はあるけど歩きよりは断然いいよね?

日が暮れてからの徒歩移動は自殺行為だよ。

アユタヤで野犬3匹のフォーメーション攻撃に合ったとき、重いペダルのママチャリで全力疾走してメチャクチャ疲れた。
「あぁ〜変速機付きの軽くて速いヤツだったら〜」と恨めしかったなー

■行動範囲

これは言わずもがな。
行動範囲は断然広がる。

多少のアップダウンがあって、ゆっくり周りを見ながらでも1日あれば50-60kmは走れる(もちろん個人差あり)。
つまり、20-30km先程度だったら自転車で十分観光ができるよ。

そりゃあオートバイのほうが行動範囲は広いけどね。

■現地での保管も問題ない

IMG_4022-0423.jpg

大概のホテルではよっぽど汚れている場合を除いて、スポーツタイプの自転車であれば部屋に持ち込むことが出来る。
オレの場合は、今まで多くのホテルに自転車で行ったが、部屋に持ち込むのを断られたことはない。

エレベーターのないホテルではロビーや駐輪できる場所を提供してくれることも。

自転車には寛容なタイ

***

ということで、輸送費用も安く簡単で現地での活躍間違い無し!

あれこれ頭で考えているよりもいちどやってみては?
「あぁ〜、自転車持ってきてよかった〜♪」となること間違い無し (^ー^)v

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【番外編-①】同じ内容の文を読み比べてみると驚きの違いが・・・英語・ラオ語・タイ語 on the タイ-ラオス友好橋の石碑

今日のタイ語

ความผิดต่อองค์พระมหากษัตริย์ 不敬罪
ความผิด クワーム・ピット=誤り、罪
ต่อ トー=〜に対する
องค์ オン=人の類別詞(高位の人を指す最高敬語)
พระมหากษัตริย์ プラマハーガサット=君主・国王

ประมวลกฎหมายอาญา มาตรา 112 刑法112 条(不敬罪が規定されている条項)
ประมวล プラムアン=成文化する、法典に編む、体系化する
กฎหมาย コットマーイ=法律
อาญา アーヤー=刑罰
มาตรา マートラー=区分・制度・法規、日本語で言うところの「条」

タイ語とラオ語はどこまで違うのか?

前の記事「自転車でタイ・ラオス国境を渡る」で、タイ-ラオス第一友好橋の国境線状にある石碑を紹介した。
IMG_4284-0329.jpg
これ

自転車でタイ・ラオス国境を渡る(1)自転車での国境通過術【第一友好橋・タイ→ラオス編】

で、記事の中でも書いた通り「英語、タイ語、ラオ語は同じことが書かれているのにラオ語のほうがタイ語と比べて一行少ない」と疑問があった。
タイ語は12行、ラオ語は11行。

ちなみに英語は10行。

もちろん違う言語なので違いがあるのは当然なのだが、この2ヶ国語は非常に似通った文字と文法だということ。
言ってみれば大阪弁と京都弁の違いくらいしかない←あくまでも分かりやすくするための適当な解釈です。

なのになんでかな〜という素朴な疑問なのだな

その場でじっくり読み比べるにはあまりにも危険な場所なので、撮った写真を見比べて検証してみよう。



仮説

最初に断っておくが、オレはどうにかタイ語を読み書きできるレベルであってそれほど精通しているわけでもなく、ましてやラオ語にいたっては一度も習ったことがないド素人。あくまでもタイ語の知識でラオ語を読み解いたもの。ド素人なりの検証だということを忘れずに。

読み比べる前にオレなりの仮説を立てててみた。

【仮説】
「自転車でタイ・ラオス国境を渡る」の記事中にある「今日のタイ語」で一部紹介したが、ラオ語はタイ語と比べて同じ単語でも文字数が違うことがある。

ラオ語 ປາ paa 魚→タイ語 ปลา plaa 魚=1文字少ない
ラオ語 ປະຕູ pa tuu 門→タイ語ประตู pra tuu=1文字少ない
ラオ語 ວຽງຈັນ เวียงจันทน์ヴィエンチャン=なんと3文字も少ない

そうタイ語とラオ語は非常に似ているのだが、ラオ語のほうが同じ単語でも文字数が少ない場合があり、それが行数の違いになっているのか?

まあ、簡単な理屈だがそんな仮説を立てて読んでみたが。。。

タイ語の余談

タイ語をちゃんと習ったことのなる人ならどこかで聞いたことがあると思うが、タイ語の多くが外来語(サンスクリット語・パーリ語からの借用語)。
なので元の音をそのままタイ文字化して、読みはタイ語風に変えていることが少なくなく、いわゆる「読まない文字、音に出さない文字」が結構ある。

โทรศัพท์トーラサップ/電話、最後のท์は読まない。

จันทน์ジャン/月、最後のทน์は読まない。

等々

タイ語学習者からすれば余計なことをしやがってということになるが、まあこれが由緒正しきタイ語なのだから我慢して覚えるしかないね。

余計な話だが、タイ語にはヨーロッパ語に見られる「動詞の時制変化もない」し、「名詞の複数形」「男性名詞女性名詞」の区別もないので、言葉としては非常に単純なのだが、文字と音はなかなか曲者である。

ただし、これらの読まない文字(黙字というらしい)は英語やヨーロッパ言語系にも少なくない。

timeeを読まないし、 knowやWednesdayなどと多い。

(はっとり)の衛門(えもん)の泉(いずみ)の等日本語にもあることはある。

どーでもいい話だが、オレのご先祖様には○○太郎右衛門という方がいた(江戸時代の墓の文字から判明)(=゚ω゚)ノ

■英語版の碑文

IMG_4284-0414e.jpeg

タイ語もラオス語も知らない人にとっては何の話かさっぱりわからないと困るので、最初に英語版を。。。
書いてあることは非常に単純明解で「いつ誰によって誰に提供された橋なのかが書いてあるだけ」

■ラオ語の碑文

IMG_4284-0414l.jpeg

■タイ語の碑文

IMG_4284-0414t.jpeg

行ごとの比較

英語、ラオス語、タイ語の順で各行ごとに文章を抜き出してみた。

■1行目
Friendship Bridge (友好橋)
ຂົວມິດຕະພາບ(友好橋)
สะพานมิตรภาพ(友好橋)

さすがにここは同じだね

■2行目
A gift from the people of Australia(オーストラリア国民からの贈り物)
ຂອງຂວັນຈາກປະຊາຊົນອົດສະຕາລີມອບໃຫ້ແກ່(オーストラリア国民から〜への贈り物)
พระบาทสมเด็จพระปรมินทรมหาภูมิพลอดุลยเดช(プミポン・アユンヤデート国王陛下)

タイ語でいきなり違う文言が (゚∀゚)
タイ語では最初に贈り主ではなく、もらい主のプミポン国王の名を持ってきているところにさすが・・・絶句。
そりゃあ、下々のオーストラリア国民より断然高位にあるからね (  ̄~ ̄)ハイハイ


おっと、あまり言いすぎると不敬罪で捕まりそうだ。。。

■3行目
to the peoples of 'Thailand and Lao PDR,(タイとラオスの国民へ)
ປະຊາຊົນລາວ ແລະ ປະຊາຊົນໄທ(ラオスとタイの国民)
สยามินทราธิราช(タイの国王の)

タイ語、まだ言ってるよ・・・

2−3行目を合わせると
英語:タイとラオスの国民へのオーストラリア国民からの贈り物
ラオ:ラオスとタイの国民へのオーストラリア国民からの贈り物
タイ:タイ王国の国王であらせられるプミポン・アユンヤデート国王陛下

タイ語が長い理由が分かってきたかな・・・┐(´-`)┌


■4行目
presented in the presence of (〜の列席のもと贈呈された)
ພະນະທ່ານໂພລ.ຈ.ຄີດຕິງ ສພ(ポール・キーティング閣下)
เสด็จพระราชดำเนินมาทรงเป็นประธานร่วมกัน(主賓として〜とともにご出席あそばされた)

タイ語、贈り主のオーストラリアの名前、まだ出てこないんですが〜???

■5行目
His Majesty Bhumibol Adulyadej, King of Thailand, (プミポン・アユンヤデート、タイ国王陛下)
ນາຍົກລັດ ຖະມົນຕີແຫ່ງປະເທດ ອົດສະຕາລີ ເປັນຜູ້ມອບ (贈呈者であるオーストラリアの首相の〜)
ฯพณฯ หนูฮัก พูมสะหวัน (ヌーハック プームサワン閣下)

■6行目
and His Excellency Nouhak Phoumsavanh,(〜と、ヌーハック プームサワン閣下)
ໂດຍການເຂົ້າຮວມເປັນກຽດຂອງ(栄誉ある〜とともに)
ประธานประเทศแห่งสาธารณรัฐประชาธิปไตยประชาชนลาว(ラオス人民民主共和国の国家主席である〜)

タイ国王の次はラオスの国家主席か〜

■7行目
President of the Lao People's Democratic Republic, (ラオス人民民主共和国の国家主席)
ພະນະທ່ານ ໜູຮັກ ພູມສະຫວັນ (ヌーハック プームサワン閣下)
ในโอกาสที่ ฯพณฯ พอล คีตติง (ポール・キーティング閣下臨席のもと)

おっ、やっとプレゼンターの名前が出てきたが・・・

■8行目
by the Honourable Paul Keating, MP,(ポール・キーティング閣下により)
ປະທານປະເທດແຫ່ງສາທາລະນະລັດປະຊາທິປະໄຕ ປະຊາຊົນລາວ ແລະ (ラオス人民共和国の主席である、それと・・・)
นายกรัฐมนตรี แห่งประเทศออสเตรเลีย (オーストラリア首相である)

やっとオーストラリアが出てきたけど、どんな関連かはいまだ不明・・・

■9行目
Prime Minister of Australia, (オーストラリアの首相)
ພະບາດສົມເດັດພະເຈົ້າ ພູມິພົນ ອະດຸນຍະເດດ (プミポン・アユンヤデート陛下)
มอบ "สะพานมิตรภาพ" (”友好橋”が贈呈された)

ほほ〜、贈呈されたことがやっとわかったよ、でも誰から?

■10行目
on 8 April, 1994(1994年4月8日に)
ເຈົ້າຊິວິດແຫ່ງ ລາຊະອານາຈັກໄທ (タイ王国の)
ในนามของประชาชนชาวออสเตรเลีย (オーストラリア国民の名の下に)

10行目にしてやっと出てきたよ、贈呈者のオーストラリア国民の名前が。。。

■11行目
英語はなし
ໃນວັນທີ່ 8 ເມສາ 1994 (1994年4月8日に)
เป็นของขวัญแก่ประชาชนชาวไทยและชาวลาว (タイ国民とラオ国民に対する贈り物として)

最後の最後にやっと分かりましたよ

■12行目
英語はなし
ラオ語はなし
เมื่อวันศุกร์ ที่ ๘ เมษายน พุทธศักราช ๒๕๓๗(仏暦2537年4月8日金曜日に)

読み比べて分かった!タイ語の文章だけが長い理由

記念碑に記された同じ主旨の文章。
だが、英語10行、ラオ語11行、タイ語12行とタイ語が一番長い文章になっている。
ラオ語とタイ語は多くの部分で同じはずなのだが・・・

「当初立てた仮説=ラオ語はタイ語より同じ単語でも文字数が少ない場合が多いから」

しかし、多少の表現の差や順序に違いはあるが、決定的な差は以下の文章
(左端の○数字は何行目かを示している)

《ラオ語》
ຂອງຂວັນຈາກປະຊາຊົນອົດສະຕາລີມອບໃຫ້ແກ່(オーストラリア国民から〜への贈り物)
ປະຊາຊົນລາວ ແລະ ປະຊາຊົນໄທ(ラオスとタイの国民)

オーストラリア国民から
ラオスとタイの国民への贈り物

👉2行

《タイ語》
มอบ "สะพานมิตรภาพ" (”友好橋”が贈呈された)
ในนามของประชาชนชาวออสเตรเลีย (オーストラリア国民の名の下に)
เป็นของขวัญแก่ประชาชนชาวไทยและชาวลาว (タイ国民とラオ国民に対する贈り物として)

タイ国民とラオ国民に対する贈り物として
オーストラリア国民の名の下に
”友好橋”が贈呈された。

👉3行

結論=タイ語は「友好橋を贈呈された」という文言を敢えて(贈り物を贈られたと重ねて)改行して書いてある為、ラオ語と比べ1行多くなっている。

***

なんだかあっけない結論なのだがしょうがないね・・・
そんな劇的な結論は無いだろうとは思っていたけどね。

つまらない結論だけど、せっかくここまで調べたので一応記事に上げておきました♪(o・ω・)ノ))

でも、これを読み比べてみての副産物というか、タイ語だけは表現の違い、序列、主役の違いがはっきり出ていて興味深かった。なるほどー、タイらしいね♪と実感させていただきましたよ。

3ヶ国語のまとめ

最後に各国語を日本語に直した文章(直訳)は以下の通り。

《英語》
Friendship Bridge
A gift from the people of Australia
to the peoples of 'Thailand and Lao PDR,
presented in the presence of
His Majesty Bhumibol Adulyadej, King of Thailand,
and His Excellency Nouhak Phoumsavanh,
President of the Lao People's Democratic Republic,
by the Honourable Paul Keating, MP,
Prime Minister of Australia,
on 8 April, 1994

友好橋
オーストラリア国民から
タイとラオスの国民への贈り物
タイ国王陛下であるプミポン・アユンヤデートタイ国王陛下、
ラオス人民民主共和国の国家主席である
ヌーハック・プームサワン閣下列席のもと、
オーストラリアの首相である
ポール・キーティング閣下により
贈呈された。
1994年4月8日。

全10行

敬称がちょっとうざったいが、非常にシンプル

《ラオ語》
ຂົວມິດຕະພາບ
ຂອງຂວັນຈາກປະຊາຊົນອົດສະຕາລີມອບໃຫ້ແກ່
ປະຊາຊົນລາວ ແລະ ປະຊາຊົນໄທ
ພະນະທ່ານໂພລ.ຈ.ຄີດຕິງ ສພ
ນາຍົກລັດ ຖະມົນຕີແຫ່ງປະເທດ ອົດສະຕາລີ ເປັນຜູ້ມອບ
ໂດຍການເຂົ້າຮວມເປັນກຽດຂອງ
ພະນະທ່ານ ໜູຮັກ ພູມສະຫວັນ
ປະທານປະເທດແຫ່ງສາທາລະນະລັດປະຊາທິປະໄຕ ປະຊາຊົນລາວ ແລະ
ພະບາດສົມເດັດພະເຈົ້າ ພູມິພົນ ອະດຸນຍະເດດ
ເຈົ້າຊິວິດແຫ່ງ ລາຊະອານາຈັກໄທ
ໃນວັນທີ່ 8 ເມສາ 1994


友好橋
オーストラリア国民から
ラオスとタイの国民への贈り物
贈呈者であるオーストラリアの首相の
ポール・キーティング閣下、
栄誉ある
ラオス人民共和国の主席である
ヌーハック プームサワン閣下
タイ王国の
プミポン・アユンヤデート陛下列席のもと(贈呈された)。
1994年4月8日

全11行

ほぼ英語と同じ表現。

ちなみにラオ文字は入力できないんで、タイ語をgoogle翻訳してみたら95%ラオ語に置き換えることができた。
こうしてみると、ラオ語とタイ語は文字も文法もほぼ同じだということが分かるね〜
タイ語の知識だけでもラオ語は十分分かる。

《タイ語》
สะพานมิตรภาพ
พระบาทสมเด็จพระปรมินทรมหาภูมิพลอดุลยเดช
สยามินทราธิราช
เสด็จพระราชดำเนินมาทรงเป็นประธานร่วมกัน
ฯพณฯ หนูฮัก พูมสะหวัน
ประธานประเทศแห่งสาธารณรัฐประชาธิปไตยประชาชนลาว
ในโอกาสที่ ฯพณฯ พอล คีตติง
นายกรัฐมนตรี แห่งประเทศออสเตรเลีย
มอบ "สะพานมิตรภาพ"
ในนามของประชาชนชาวออสเตรเลีย
เป็นของขวัญแก่ประชาชนชาวไทยและชาวลาว
เมื่อวันศุกร์ ที่ ๘ เมษายน พุทธศักราช ๒๕๓๗


友好橋
タイの国王であらせられる
プミポン・アユンヤデート国王陛下を主賓として、
ラオス人民民主共和国の国家主席である
ヌーハック プームサワン閣下、
オーストラリア首相である
ポール・キーティング閣下臨席のもと
(プミポン・アユンヤデート国王陛下が)出席あそばされ、
オーストラリア国民の名の下に
タイ国民とラオ国民に対する贈り物として
”友好橋”が贈呈された。
仏暦2537年4月8日金曜日

全12行

出席者の序列が・・・
「オーストラリアからの贈り物」ってことは最後の最後にちゃんと書いてはあるけど、あくまでもタイ国王がわざわざ出席した式典の主賓であるぞよ!ということが強調された文言かな?

それにタイ語にだけは贈呈された曜日まで入っている。

面白いね〜

***

あぁ〜、すっきりした〜♪

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