FC2ブログ

脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

ついに「大人の夏休み」終了!

≫ EDIT

《結果》ホテル予約サイトと飛び込み料金比較(タイ安宿-中級・実録編)

今日のタイ語

ขายหน้า カーイ・ナー=恥をかく、メンツを失う
เสียหน้า シア・ナー=恥をかく、メンツを失う

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

先日、ホテル予約サイトのメリットとデメリットに関する記事を書いた。

この中で「今回の旅が終わった後に、全てのホテルでの結果をまとめて報告する予定です」と書いたが、一応全宿泊予定が終わった(明日バンコクに帰るだけ)のでまとめてみる。

ホテル予約サイトで予約する”本当”のメリット&デメリット(タイ安宿-中級編)

宿泊料金差額明細

1泊目
U Bed Ubonrachatani(ウボンラチャタニー)

ここはag◯da、b◯◯king.c◯m共に表示料金は550バーツだった。

飛び込みで行くと490バーツ。

差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲60バーツ

累計差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲60バーツ

2泊目
Silver Leaf Hotel(ウドンターニ)

ここも同様に2サイトとも600バーツだったが、行って見ると安定の500バーツ。
ここは常宿なので知っていた。

差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲100バーツ

累計差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲160バーツ

3泊目
Nanynu Mini Hotel(ビエンチャン)

ここはag◯daのみで調べたが、スタンダードルーム990バーツ表示。
行って見るとスタンダードルームは満室でファミリールーム(3人部屋)しかない、通常1200バーツだがアナタは顔見知りなんでスタンダードルーム料金の800バーツに負けてあげるわ♪と言われた。

チェックイン後にag◯daのサイトで調べてみると、このファミリールームはな、なんと1562バーツだったので762バーツもお得だった♪

今回はツキもあったけど。。。仮にスタンダードルームが空いていた場合でも190バーツもお得♪

差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲190バーツ

累計差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲350バーツ

4泊目
Silver Leaf Hotel(ウドンターニ)

またウドンに戻って2泊目と同じホテルにチェックイン。

差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲100バーツ

累計差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲450バーツ

もうこのあたりで1泊分くらい得してるね♪

5泊目
Baan Sanpoom(ピッサヌローク)

ここはホテルのHP上では一番安い部屋で450-550バーツ表示だったが、行ってみたら550バーツとb◯◯king.c◯mの550バーツと同じ料金だった

差額(飛び込み料金ー予約サイト)
±0バーツ

累計差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲450バーツ

6泊目
Nan Sabaidee Hotel(ナーン)

ここは予約サイトでは予約は受け付けないようになっていた(b◯◯king.c◯mには2012年に登録していたようだが、今現在は「予約不可」という表示が出る。ag◯daでは検索しても出てこない)

翌朝のバスを考えて、市内中心地には出ずボーコーソー近くで探して見つけたホテル。

料金は500バーツからあった。

差額(飛び込み料金ー予約サイト)
±0バーツ

累計差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲450バーツ

7泊目
Poi De Ping Guest House(チェンマイ)

行ってみたら350バーツとb◯◯king.c◯mの350バーツと同じ料金だった

差額(飛び込み料金ー予約サイト)
±0バーツ

累計差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲450バーツ

8泊目
Baan Mai Guest House(メーホーソーン)

ここはag◯da、b◯◯king.c◯m共に表示料金は600バーツ(エアコンルーム)だった。
が、直接行ってみるとエアコンルームは500バーツだった

差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲100バーツ

累計差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲550バーツ

9泊目
บ้านอิงสระไอหมอก英語名称不明バーン・インサアイモーク(クンユアム)

当初泊まろうとしていたところはバス停から遠くて躊躇していたら、セブンイレブンの比較的近くに宿があることがわかりそこへ。そこは予約サイトでは出てこない宿だった。

料金は500バーツ。

差額(飛び込み料金ー予約サイト)
±0バーツ

累計差額(飛び込み料金ー予約サイト)
▲550バーツ

まとめ

■全宿泊日数:9泊

■予約サイトの方が安い:0泊

■予約サイトと飛び込みが同じ:2泊

■予約サイトの方が高い:5泊

■その他(予約サイトに掲載がなかったホテル):2泊

予約サイトの方が安い率:0.00%

飛び込みの方が安い率:71.43%

予約サイトと飛び込みが同じ率:28.57%

※その他の2泊は率計算対象外

最初に行ったホテルでのチェックイン率=(全訪問件数-断られた件数)÷全訪問件数:88.88%
満室で断られたのはクンユアムの1軒だけ。2軒目でチェックインできた。

この結果はあくまでも500バーツ前後の安宿に「この時期」に「この地域」に「1人」で行った場合の結果であって、これが平均的だ言うつもりはありませんので注意。

《感想》
ちょっと前までは地方で500バーツといえば中級ホテルだったが、今ではエアコン付きの安宿やゲストハウスで500バーツ前後するようになった。
えぇ〜、これで500バーツ???ってなホテルが増えたがこれも時代の流れか?

***

まあ、これはお気楽な一人旅だからこそできる話であって、家族旅行やカップルでの旅行の場合「泊まれなかった!」「ホテル探しで労力を使い果たした」なんて「お父さん・旦那さん・男としてのメンツ丸潰れ」にならぬよう気をつけてくださいね♪

個別の宿情報と料金については、今後書く旅の記録で詳細を書くのでしばしお待ちを。。。

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

| ■ホテル予約サイト | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホテル予約サイトで予約する”本当”のメリット&デメリット(タイ安宿-中級編)

今日のタイ語

จอง ジョーン=予約する

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

今やホテルはホテル予約サイト(以下予約サイト)で予約するのが当たり前の時代になった。

オレが流浪の旅をするようになった20数年前にも大手の旅行会社(JCBとか日本旅行とか)経由で海外のホテルは予約できたけど、有名観光地の高級ホテルに限られていたかな?

なので基本は飛び込み。
心配な場合は事前に電話をして予約する程度だった。

予約サイトが言う通常料金とは?

これから書く内容は、旅慣れた方には当たり前の話だが、よくわかっていない方や薄々そう感じてはいるけど確信が持てない方には「やっぱりそうだったのか〜」ってな内容です。

なお、特に書いた場合を除いてタイの安宿〜中級(だいたい500バーツ前後)を基準に書いているので、日本のホテルや旅館、高級ホテルの場合はこれに当てはまらないケースが少なくないので注意。

旅慣れた方はスルーしてください。

***

今日多くの旅行者が個人旅行に移行していく中、こうした個人を対象にした予約サイトがタケノコのように出現し、実際便利なのでオレも頻繁に利用するようになった。

有名な予約サイトを見るとこんなうたい文句があちこちに表示されているが・・・
agoda-0916.png

agoda-2-0916.png

でもね、初めての国の場合ホテル相場がわからないし、ましてや初めてのホテルの場合そこに表示されている「通常料金=斜線が引かれている料金」が正しいかどうか?なんて調べないのが普通だと思う。
HPがあるような立派なホテルなら料金表がある場合もあるだろうけど。。。

ただ、51%引きって相当だよね?
とは思うね?いくら鈍感な方でも。。。

確かにオンシーズンとオフシーズンで料金差がある地域やホテルは少なくないけど、51%引きってほんと〜???と疑惑の目を向けるのが真っ当な旅行者だろう。

実際何度か泊まったことのあるホテルで、フロントに表示された通常料金と比べると、予約サイトに表示されている「通常料金」には大きな差があることがほとんどだ。

もちろん「予約サイト料金」>「ホテルのフロントに表示された(その日の)料金」

つまり、ホテルサイトに表示されている「通常料金」はかさ上げされている(穏便な表現をすると「何らかの間違い」または単なる「ホテルの希望販売価格」)。

ただ単に値引率を大きく見せたいがための料金ってこと。

予約サイトの割引料金はお得なのか?

これは個々のケースで違うのでこうだ!とは言い切れないのだが、少なくとも安宿の場合はこういう結果が多い。

《例》

予約サイト記載の通常料金:1200バーツ
予約サイトの割引料金:600バーツ
ホテルのフロントに表示された(その日の)料金:500バーツ


本日だけのお得な料金!会員様だけの特別料金!とか言っていかにも安いように表示している料金は、実際にホテルに飛び込みで行って言われる料金より割高な場合が圧倒的に多い。

つまり、料金だけを見ればホテル予約サイトで予約したほうが割高なのだ(安宿〜中級の場合)。
これが実態。

もちろん例外はいっぱいあって、オレの東南アジアでの経験で言うと飛び込み料金のほうが(ホテル予約サイト比で)安い=80%、同じ=15%、高い=5%くらいかな?

ガムペンペットで泊まったホテルは、直前に見たag◯daよりかなり高くて「あぁ〜、予約しておけばよかった〜」ってなこともあることはあったけど、あとはほとんど同じか安かった。

ではなぜ予約サイトの方が割高なのか???
注意:安宿の場合を推定した。高級ホテルの場合は確かに通常料金より予約サイトで予約した方が安い場合が少なくない。

推定理由(1)
高級ホテルや大規模ホテルの場合、相当高額な料金設定(多分ハイシーズン料金)を設定しているので、多少値引きしても大勢に影響がないのか???

また、あまり安値の通常料金を表示するとホテルの格が落ちることを懸念しているのかも?

それと、ツアー客を大量に取り込んでいるので、団体割引料金制度(実際の団体とは別に予約サイト客も団体とみなす?)が実際にあるのかな?

それに対し、安宿の場合は個人経営が少なくない。
もともと安い料金設定で、しかもクレカ決済されるとそれだけで5%くらい、さらに予約サイトの手数料を引かれると経営的に厳しくなるので、単純にクレカ&予約サイトの手数料を上乗せして表示しているからか?

よく、予約手数料無料とか言ってるサイトがあるけど、慈善団体じゃないんだから無料なんてありえないよね?
東横インが「朝食無料」と言っているようなもので、あれは無料じゃなくて「料金込み」ってことだよ。

それに、表示価格に「税金◯◯%」とか言って加算しているサイトもあるけど、安宿で税金別の価格表示なんてありえないってことくらいわかるよね?
つまり、それが(も)予約サイトの取り分なわけよ。

推定理由(2)
よく知らないのだが、安宿の経営者は宿経営以外の本業を持っていそう。
もともと「客が来なければそれはそれで良い」というようなスタンスの経営っぽく見える。
(まあ、タイの人の商売のスタンスにありがち?)

つまり、割引してでも客を取ろうという考えはない?

予約サイトとしては、掲載ホテル件数を増やしたいがためにそういった安宿と契約するのだが、その結果割増料金にせざるを得ないのかな?

まあ、全部あくまでも推定だけどね。。。

予約サイトのメリット

じゃあ、高いだけでそんなところ使うのはバカバカしいかって?

まあ、そうとも言い切れないところに、これら予約サイトの存在意義があるのだと思う。

メリット-1:事前に予約=部屋の確保ができる

これが一番かな?
旅慣れていない旅行者の場合の心配事のひとつに「その日泊まれなかったらどーしよう〜?」というのがあると思う。
予約さえしておけば、ほぼ確実にその宿に泊まることができるので、精神的に安心して旅を続けられるのかな?

オレの経験上、泊まれないかもしれないという事例は3回あった。

(1)カイロ(この時代、インターネットというものが無かった)

どこも満室と言われ、しかもアラビア文字のホテルが多くどこがホテルだか???で途方に暮れて公園で座っていたら、どこかのおじさんが親切にアラブ人しか泊まっていないホテルを紹介してくれた。

最初は疑いの目で見ていたが、乗合タクシー代も持ってくれて、お礼にお金を渡そうとしたら断られた。
あぁ〜、アラブ人って親切だな〜とその時思ったよ。

ただ、翌朝チェックアウトした時に「ここはどこ???」って状態だったけど。

(2)チェンライ(この時代、予約サイトがまだ一般的ではなかった、または旅先でwi-fiが使える場所が多くなかった)

年末年始のタイ北部は、寒さを求めてタイの人々が集団でやってくる。
そんなことも知らなかったオレは予約なしで行ったのだが、あらゆるホテルに断られて途方にくれた。

ガイドブックに載っているホテルに片っぱしから電話したが全て満室。

最後にメーサイ(チェンライからバスで1.5時間ほど離れたミャンマー国境の街)のホテルに電話したら「1室だけ空いているからすぐ来い!」と言われ、慌ててバスに乗って行ったことがある。

(3)タイの某地

たまたまその地の大学の卒業式があり、周りのホテルはその家族たちで全て満室。
ようやく見つけたホテルは「外人さんお断り」と言われて愕然としたが、そこはタイの人の優しさで「特別に泊めてあげる」と言われ、通常の部屋ではなくマネージャールームに泊めさせてもらった。

全てのホテルが満室???やっと見つけたホテルも「日本人はダメ」って。。。どうする、オレ???

結局どれも宿を確保できたのだが間一髪ではあった。

とは言っても数百泊のうちの3回だから、まあ極々稀なケースだな。

もうひとつ、「予約さえしておけば、ほぼ確実にその宿に泊まることができる」と「ほぼ」とかいたが、中東では行っていたら「満室です」と言われて別のホテルに連れて行かれたことが結構な回数ある。

バンコクでもオレが泊まっていたホテルでオーバーブッキングをして、隣のホテルに連れて行かれていた予約客を見たことがあるが、ほとんどの場合は「どこかには」泊まれると言ってもいいか?

オレの場合、そういった過去の経験から、初めての地にはなるべく日が暮れる前に到着することにしている。
ホテル探しの時間を確保するためね。

メリット-2:カード決済ができる

安宿の場合、カードが使えず現金払いのみっていうところが少なくないが、予約サイトで予約するとカード決済ができるというのもメリットのひとつかな?

結局、このカード決済によるカード会社への手数料分は高くなっているのだけれどね。

メリット-3:いろいろなホテルを比較できる

これも、まあメリットかな?
事前に見ておけばどの場所にホテルが集中しているかも分かるし、その地域のホテル料金の相場も把握できる。

オレの場合、この情報を予約サイトで確認しておいて予約はせず、直接行ってチェックインするケースが少なくない。理由はもちろんその方が安いからと、チェックイン前に周りの環境や実際に泊まる部屋を確認できるからね(こういう使い方は予約サイトにとってデメリット)。

メリット-4:全て日本語で完結できる

つまり、日本語のサイトで全て完結できる。
まあ、あやしい日本語も多いけど。。。

これは確かに便利だと思うし、これこそがホテル予約サイトの存在価値だと思う。

メリット-5:予約したランクの部屋が満室の場合、上のクラスの部屋にアップグレードしてくれる場合がある

一応予約しているんで、例えば予約したスタンダードルームがオーバーブッキングなどで満室の場合、デラックスルームにアップグレードなんてことは頻繁にある。
顔見知りになればその確率も上がる・・・かも?





今回の旅の実例

9/14から旅に出ているのだが、今まで泊まった3件の実例を見て上に書いたことを実証してみよう。

■U Bed Ubonrachatani(ウボンラチャタニー)
ここはag◯da、b◯◯king.c◯m共に表示料金は550バーツだった。

飛び込みで行くと490バーツ。
60バーツお得♪

■Silver Leaf Hotel(ウドンターニ)
ここも同様に2サイトとも600バーツだったが、行って見ると安定の500バーツ。
ここは常宿なので知っていた。

■Nanynu Mini Hotel(ビエンチャン)
ここはag◯daのみで調べたが、スタンダードルーム990バーツ表示。
行って見るとスタンダードルームは満室でファミリールーム(3人部屋)しかない、通常1200バーツだがアナタは顔見知りなんでスタンダードルーム料金の800バーツに負けてあげるわ♪と言われた。

チェックイン後にag◯daのサイトで調べてみると、このファミリールームはな、なんと1562バーツだったので762バーツもお得だった♪

今回はツキもあったけど。。。仮にスタンダードルームが空いていた場合でも190バーツもお得♪

***

どうですか?
たった3件の実例だけじゃあ分からないよ!って?

じゃあ、今度予約サイトで予約してホテルのフロント行って通常料金表示を確認してみれば?
ただ、あくまでも500バーツ前後の安宿の話ってのを忘れないでね?

《追記》
今回の旅が終わった後に、全てのホテルでの結果をまとめて報告する予定です。

《結果》ホテル予約サイトと飛び込み価格比較(タイ安宿-中級・実録編)

例外

高級ホテル、特に超高級ホテルは飛び込み客を嫌がる傾向がある。
なので、飛び込みで行っても丁寧にお断りされる場合がある。

高級では全くないが、かつての常宿NANAホテル。
NANAプラザの正面にあって超怪しいホテルで、実際に怪しい客ばかりなのだが、このホテルは飛び込み客は全部断っている。

多分、連れ込みホテルのように使われるのを嫌がっているのだろうけど、予約サイトで予約した客は「連れ込みホテルとしての利用」が最も多いのが現実(゚∀゚)
(そういえば、ここはホテル予約サイトでも受け付けていなかった。基本はホテルのHPからだった←当時の話)

まあ、イメージの問題なのか?ホテルとしてのプライドなのか?分からないが、そういうポリシーのようだ。

飛び込みのデメリット

基本的には上で書いたメリットの逆なのだが特にってことで書いておく。

デメリット-1:宿探しで体力消耗する場合がある。

行ってみたら「満室です」ってのが連続して振り回される場合が少なくないってことね。

結局はどこかに確保できるんだけど、暑い時や寒い時、そして大雨の時に歩き回って宿を探すのに疲れ果ててしまう。
特に日が暮れてくると、旅慣れたオレでも心細くなってくる(特に初めての地では)もんだよ。

どーにかなることは分かっていても、結局妥協せざるを得ないこともあって「こんなに苦労するんなんら予約しとけばよかった〜な〜」ってなことが20回に1回くらいあるかな?

デメリット-2:連泊の場合

もう一つは連泊(といっても5泊以上とか)の場合。
これはその5日のうち1日でも空きがないと連泊できないので、予約しておいた方が断然楽。
ホテルを変える手間が省けるからね。

今回はタイの安宿について書いたけど、日本のホテルの場合は飛び込み客より予約客を”ありがたがる”傾向があるんで、予約サイト経由の方が安かったり色々と特典がついたりと、飛び込みのデメリットの方が大きい場合が多いね。

***

要は、高くても簡単便利でほぼ確実な予約ができるんで、予約サイトのメリットはそれなりにあるけれど、その分高くなるってことです。

予約サイトも商売でやっているんで、あの手この手で心の隙間に甘言をねじ込んでくるってだけ。

100バーツの差くらいどーでも良いと考えてる方には無用の情報だったかもしれないけど、そのうち「お安いですよ〜、あなただけです、本日だけです」と言ってくるサイトに嫌気がさしてくると思うので、自力で(と言っても予約サイトの情報を盗み見ながら)宿を確保できるようになると、旅がますます楽しくなってくるはず。

基本的には「他人に任せていること」って、自分でやると結構楽しいってことが分かってくるはずで、そうなれば旅の達人に近づけるってことになると思う。

とは言っても、最近はめんどくささのためにこれら予約サイトを利用する機会が増えてきたのは否定しない。

***

まあ、価値観の違いなんでね〜、どれが正しいってことはないけど、旅の途中での「あの〜、今日部屋空いていますか〜?」って会話を追加してみてはいかがでしょうか?

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

| ■ホテル予約サイト | 09:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイ版iPhone 8、涙の精算

今日のタイ語

บแจ้งหนี้ バイ・ジェーン・ニー=請求書

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

題名は「精算」であって「清算」ではありませんので念のため。。。
この記事はビエンチャンで書いてます。

***

先日、某クレジット会社からiPhone 8の請求がきた。
買った時の記事はこちら→iPhone 6 死亡・・・、新機種発表直前と言うときに〜
IMG_2741-0917R.png

高っ!!!

為替の影響もあるんだろうけどね〜
もともとタイの輸入品価格は日本以上だからしょうがないな〜

最新のiPhone 8価格

じゃあ、今買ったらいくらなのか?
あまり知りたくはないのだが調べてみた(´・_・`)

注意:iPhone 8 64GB simフリー版の値段(9/17調べ)

日本のapple store

iphone8jp-0917.png

67,800円(税抜き)
XS発表後に1万円以上安くなってるね〜(涙)

価格差=約25,000円
(オレの場合は海外居住者免税で買えるので免税価格で計算)

タイのapple store

iphone8th-0917.png

23,900バーツ(税込)
やめてくれよ〜3100バーツも下がってるじゃないか〜(大泣)

価格差=3,100バーツx3.451=約10,000円
(海外旅行者として買えば約7%の消費税が払い戻しされるので価格差は広がる)

なぜ待てなかったのか?

12日の発表以降価格が下がることは予想していた。
が、高値でも買いたい事情があったのだ。。。

1、旅で必須

今やGooglemapでのリアルタイム検索は必須。
6が心肺停止したのが8日頃だったか?
10日過ぎから旅に出ようと思っていたのでどうしても必要で、12日の発表(日本時間、タイ時間とも13日)後では間に合わないと思ったのだ。

前の記事で書いた通り、結果的に出発したのは14日だったのだが、当初は12日頃の出発を予定していた(飛行機代が高くて後ろにずらした)ので間に合わないと考えたのだ。

最後の「期間を定めない旅」だったので、こちらのスケジュールを最優先とした結果だ。

2、日本へ戻る前に「シャッター音なし版」がどうしても欲しかった。

これこそがタイ版iPhoneの最大の利点。
旅から戻ったらすぐに日本行き(転職関係で数ヶ月日本滞在予定)でバタバタになりそうだったので早めに買っておきたかった。

なので、もともと値段の差があっても日本版を買うつもりはなく、6の修理で誤魔化すわけでもなく、早めに買わざるを得ない理由がこれだった。

価格差とメリットを計算してみた

日本版を買うつもりは全くなかったので、あくまでもタイ版での価格差をみると約1万円。
まあ、我慢できる範囲内かな?

では、100歩譲って日本版との価格差25,000千円。
これをタイ版のメリットである「シャッター音がない」価値の計算してみる。

2年使うとして24ヶ月
25,000円を24で割るとほぼ1,000円

つまり、カメラのシャッター音なしの機能を1,000円/月で買ったと思えば良い。

それほどの価値があるのか???

実際に使ってみての感想

とにかく快適♪

写真を写すたびに周りに響き渡っていたカシャ、カシャというバカでかい音が消えるとこんなに爽快なのか?
日本以外の多くの国ではこんなバカな音は出ない。

なので、写真を撮るたびに周りから大注目を集めてしまっていた過去。
恥ずかしい?

なんだか周りは一眼レフでオレだけ使い捨てカメラを使っているかのような劣等感があったが、今では一眼レフの仲間入り。なんの躊躇もなくシャッターを押せる爽快感は何物にも代えがたい。

まさにストレスレス♪

これで1,000円/月が高いか安いかはひとそれぞれ。
価値観の違いが大きいと思うが、オレ的には「ちょっと高いけど許容範囲かな?」という感じ。

iPhoneというブランドを持つ優越感に、シャッター音なしという爽快感がプラスされたと思えば満足できる範囲内かな?

その他の機能も充実していて「買ってよかった♪iPhone 8」は間違いない。

強がってんじゃないの〜?
本当は悔し涙でいっぱい???

まあね、分かっちゃいたけどタイも日本も結構価格が下がったのは「泣き」ではあるがね(つω-`。)

***

近々日本に行くんで、もし「シャッター音なしiPhone」が欲しい方がいれば、お土産に買って持って行きますよ♪
お値段はタイのapple store税込価格x1.1でどうでしょうか?

ストレスレスのシャッター音なし、優越感得ることまちがいない!

えっ?商売して少しでも価格差を埋めるつもりか?って?

まあね・・・

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

| ■スマホ・sim・チャージ・WiFi | 11:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【報告】大人の夏休み終了宣言、ついにサラリーマンへ復帰!

今日のタイ語

ปิดเทอมใหญ่ ピット・ターム・ヤイ/大きな学期閉鎖=大きな休み=日本でいうところの「夏休み」に相当

直訳気味だとวันหยุดฤดูร้อนワンユット・ルドゥー・ローン=夏休み

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

2014年12月31日付で25年間勤務した前職を退職し、その日のフライトでタイ・バンコクの地に降り立った。

それ以来の約3年9ヶ月を「大人の夏休み」と定義しました。

この「大人の夏休み」は間もなく終わろうとしています。
夏休みというものは必ず終わりがある、それを死で迎える方もいれば別の終わり方をする方もいるでしょう。

オレの場合は自分の意思で「大人の夏休み」を終了させました。

すでに身近な人たちには報告済みなのですが・・・

そう、仕事をすることにしたんです、タイで♪

どこでどんな仕事を探して、どこでどんな仕事をするかは次回以降実録をベースに何回かに分けて書いていこうと思っている(会社が特定されるような内容は書かないけど)。

***

このブログの最初の記事に自己紹介を兼ねてこんなコメントを書きました。

私、damascusは某会社を25年目で依願退職しました。

あと5年続けていれば、もう少しまともな退職金をもらえたはずですが、すでに限界に達し2014年12月31日をもってサラリーマン卒業しました。。。
本日現在「住所不定無職」です。

人によっては「何てバカなことを!」とお思いの方もおられるでしょうが、まあ、現実的には会社は監獄のような所だったので、懲役25年の刑期を終えて、晴れて出所といったところでしょうか?

私の今までの経歴?はサラリーマン流浪記(バンコク編)をお読みいただければだいたいご理解いただけると思いますので割愛しますが、今後当面はタイに長期滞在しながらタイ語のレベルアップを目指し、時々タイを流浪していく予定です。

辞めてバンコクに来た当時から、まずはタイ語のレベルを上げることを目標に頑張ってきたつもり。
一応、低レベルだけど「実用タイ語の3級」を取って満足してしまい、それ以降の級には進まなかったけど、別に資格や級のために勉強していたわけではないのでこれはこれで満足。
なんてっったって、オレに取っては初めての履歴書に書ける「資格」だったからね〜
嬉しかったよ

あとはひたすら旅をして、最後にはロードバイクに出会ってまたまた人生観(旅観?)が変わったね〜

まあ、毎日毎日ロードバイクに乗ってるのもいいもんだけど、例えば平日にSKY LANEに行っても走っている人は少なくてちょっと寂しいな〜なんて思ってはいた。
まあ、贅沢な悩みなんだけど。

ほんとは、『1ヶ月旅→1週間バンコクで休息→2ヶ月旅→1週間バンコクで休息→1ヶ月半旅→1週間バンコクで休息』なんていうローテーションが組めれば最高なんだけど、これにはやはりそれなりの資力が必要になってくるし、それじゃあダラダラ節約バンコク生活は?っていうと、2−3ヶ月はいいかもしれないけどやっぱり飽きてくるもんだよ。

今更もう一度あの地獄の「スパルタ・タイ語学校」に通うのはかなりの勇気がいるし。。。

仕事を再開すればそれだけ旅のチャンスは間違いなく縮小するけど、なんだか「適度に」ってのができない性格なのかもしれないね。オレ。。。ADHDにそういう症状はないんだけど。。。

このブログを以前から読んでいる方からすると、タイで就職って言うと「ん?」と思う方がほとんどだろう
悠々自適なリタイアメント生活を送っていたんじゃないの?なんで〜?ってな質問が来そうな気もする。

側から見れば「悠々自適なリタイアメント生活」に見えても、現実には必ずしもそうでない部分もあってね。
前職を辞めたことには何ら後悔していないし、確かにこの3年9ヶ月には人生最大級に大満足だったけど。

そろそろ飽きてきたかな?
書き始めるといろんな理由が書けるし、それが全部本音か?といえばそうなのかもしれないし、そうじゃないのかもしれないけど、もうダラダラ生活に飽きてきたのが一番かな?と思ってる。

まだ50代前半(あえて言えば)だからね。
ここからもう一回はチャンスがあるかな?ってね。

もちろん70歳過ぎてまで働きたいとは全然思わないので、これが最後かな?って。。。

敢えて言えば「オレは会社を辞めてリタイアメントビザを取得してタイに滞在してはいるけど、リタイアしたとは思っていない」ってことかな?

くどくなってきたからこの辺で止めるわ

***

夏休み時間で言えば、今頃はおそらく8/28ごろ?

そろそろ、夏休みの宿題が気になりだして慌ててやりだす時期かなぁ〜?
宿題は山盛り残っていて、31日までには全部終わりそうもないけれど、1つ2つの宿題はやり遂げて充実した「大人の夏休み」を終了させたい!

***

追記
14日から最後の「期間を定めない旅」に出ます。
しばらく戻らないので記事の更新が滞るかもしれません。

それでは行ってきま〜す♪

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

| ■50代のロクデナシがタイで仕事を探す | 07:26 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

iPhone 6 死亡・・・、新機種発表直前と言うときに〜

今日のタイ語

ไอโฟน iPhone

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

2014年にiPhone 5Sから機種変更で買ったiPhone 6。

機種変更といっても、日本のapple storeで買ったsimフリー版だった。

これ本当に画面が大きくて見やすく使い勝手が非常に良い「史上最高のスマホ」だった。

iPhone 6心肺停止、蘇生せず、享年4歳(年)

しかし、それから3年後の昨年からバッテリーの持ちが極端に悪くなり、apple storeに行ってバッテリー交換について聞いてみたのだが、その際は例のバッテリー劣化問題で安値交換を始めたばかりだったからか?「現在バッテリー在庫なく2-3か月待ちです」と言われ、ガラス面の割れも交換必須と言われて諦めた。

Apple銀座、サバ読み過ぎ !

その後もバッテリーの劣化が激しくなり、常に予備バッテリーで充電していないと15分くらいでバッテリー切れを起こす状態だった。

もうだめだね?でも、もう直ぐ新製品の発表だな・・・それまで持つか?
発表があってもタイで発売されるのはまだまだ先だな〜、持たないだろうな〜

と心配していた9月上旬、うっかり充電0%にしてしまい電源off、その後はどうやっても充電(蘇生)できず、何度も再起動(心臓マッサージとAEDでの心肺蘇生)を試みたがついに心肺停止した。
apple store(医者)に行っての死亡宣告ではないけれど。

享年4歳(年)だった。

9万円弱(当時)もした高額商品だったが、意外にあっさり死亡してしまい覚悟はしていたけど結構ショック。
しかも、完全なバックアップも長年取っていなかったのでショックは大きかった。

更に2018年の新製品発売(発表)直前。。。

タイのiPhone価格(2018年9月上旬)

オレはapple派(iPhone派)。

Android 派に言わせれば「高いだけで機能は同じだ」と言われるかもしれないが、PCもmacだしiPadも使ってるし、そういう意味での連動性でiPhone以外は考えられないのだな。

ロードバイクで機能、性能が同じでもイタリアブランドと台湾ブランドでは格が違うってのと同じ。
特にAndroidの半島系や大陸系ブランドはイメージ悪いしね?

えっ?iPhoneだって中身は半島系がギッシリだよ、って?
まあね、分かってるけど最終アッセンブリーブランドが大切なのだよ♪

キリンのラガーとサントリーの金麦の違い、またはハーレーダビッドソンとカワサキとの違いと同じかな?

やっぱり欲しいのは最新のiPhone X

AISではiPhone X 64GBがパッケージ(通信費)契約条件で25,500バーツ(店によっては27,000バーツ)で出ているが、このパッケージが曲者。
この条件では1,449バーツ/月のパッケージに強制加入させられ、しかも12ヶ月。
これだけで約18,000バーツかかるんで、総額は43,000バーツ超となりパッケージなしの本体価格以上になる仕組み(元々みなさんなんらかの通信パッケージに入っているから、単純に「高い」というわけではありません)。

スマホごときに43,000バーツはいくらなんでも高すぎだろー

諦める。。。

とは言ってもあまりの型落ちは嫌だな〜
ちなみに現在のタイではX、8、7、6S、6、SE、5Sとかなり古い機種まで売っている(店による)。
同じAISでも店によって値段が違う(Xのパッケージ込み最安値が25,500THBと27,000THBの店がある)

オレが行ったのはセントラルプラザ(ラマ9)の4階にあるAIS
IMG_2594-0912.jpg

値段を見るとXと8の差はかなりあるが、8と7以下にそれほど差があるわけではない(SEと5Sは除く)ので狙い目は「8のパッケージなし」だな。

参考(AISのXと8の価格表、汚れがひどくてゴメンなさい)
IMG_2598-0912.jpg

上からX、8plus、8のGB数毎の価格
左端はパッケージ(通信費)契約なしの本体価格、それより右は割引価格でそれぞれの価格で買う際には最上段のパッケージ料金が毎月かかる(12ヶ月)。

最上段(ピンク色)の数字は上から「パッケージ契約なし価格との差(割引金額)」「最低パッケージ月額(x12ヶ月)」「サービス料金?通信費の前払い分?(初回のみ)」

例えばXの64GBのパッケージ契約なし価格は39,000バーツ、それを6,000バーツ引きの33,000バーツで買うには毎月の通信料は最低699バーツ(x12ヶ月)+サービス料?通信費総額の前払い?(初回のみ)2,000バーツ。以下同じ。

ただし、同じAISでも店によって価格が違う。。。

周りを見るとなんだかおとなしそうな店員がいたので「キミキミ、ちょっとちょっと、聞きたいことがあるんだけど〜」と呼び止める。
この店員(写真右)、小柄で細くて顔が小さい小娘で「中国小姐」って言葉がピッタリ合いそうな風貌だった。
IMG_2595-0912.jpg

この中国小姐、オレの拙いタイ語に嫌な顔一つせず対応、スバラシ。
だが、声が小さすぎて聞き取りづらいのが難かな?

オレ「キミキミ、このiPhone8をパッケージ契約なしで買うといくらだね?いくらかまけてくれ給え」
と嫌味な質問にも笑顔で対応。

中国小姐「お客様〜、こちら256GBですとパッケージなしでも3,000バーツ引き(本体定価33,500バーツ)で、64GBですと2,000バーツ引き(本体定価29,000バーツ)です」

へぇ〜、値引きしてくれるんだ〜、聞いてみるもんね( ̄皿 ̄)
と思ったのだが、あとから「ごめんなさい、値引きの条件に2ヶ月で約1,000バーツの短期パッケージ契約が必要でした・・・」と言われたが。

まあ、今でも毎月400バーツのパッケージに入っているから、ちょっと足せば済む話だし、この中国小姐だったら許しちゃうかな?(・m・ )クスッ

オレ「ではこのiPhone8の64GBは29,000から2,000バーツ引きで27,000バーツってことだね?これをくれ給え」
中国小姐「そうです、それでは契約しますのでこちらへ」とカウンターに促される。

ちなみに同じ階にあるiStudio(appleのタイでの代理店)では定価販売だけで値引きはなかった(iPhone8)。
IMG_2596-0912.jpg
注意:旅行者の場合、ここで買うと消費税(7%)分が戻って来る仕組みがある。

しかしねー、64GBの次が256GBってなんでこんなに差があるんだなろうね〜?
間の128GBが欲しいところだ。
お値段の差は約4,000バーツ、まあゲームも動画も見ないから64GBで十分ね。

中国小姐からカウンターでいろんな質問を受けたが、本当に声が小さいので周りのがさつなタイ系店員の声にかき消され聞き取りづらかったな〜

でもね、この中国小姐ほんとにいい性格というか育ちがいいんだろーね〜?
オレの契約状況を確認すると「あら〜?この電話番号ずいぶん長い間ご利用いただいていますね〜」とタイ系小姐なら言わないような営業トークも使えてたしね〜、タイ系ならムスっしてオレの拙いタイ語に対して嫌な顔をするのが必須だからね(・ω・`彡 )з

契約後に別カウンターで現品チェックと初期確認を馬鹿丁寧にやってもらって完了。

IMG_2589-0912.jpg

買ってしまいました「iPhone 8 64GB もちろんsimフリー」

見映えは6とそんなに変わらず、ちょっと重くなった程度。

タイでiPhoneを買うメリット

■simフリー

何と言っても、どこで買ってもsimフリーというのが最大のメリットかな?

日本でもapple storeで買えばsimフリーだし、キャリア契約でもある程度(docomoは購入から100日経過?)使えばsimフリー化できる(有料)ようになったみたいだけど、どこで買っても最初からsimフリーってのは気持ちがいいもんだ♪

■カメラのシャッター音なし

最大のメリットは、タイで買うスマホ(というか日本以外で買うスマホ)はカメラのシャッター音が無いという素晴らしい機能を持っているのだな。

日本のスマホはガシャガシャうるさくて、日本以外の場所で写真を撮るのが恥ずかしいくらいだったので、これからは快適になるかな?

まあ、デメリットもあることはある
▲為替にもよるが日本より若干高い
▲買う前の条件確認から購入手続き、現品の開通確認、トラブル対応まで全てタイ語対応
▲新製品の発売がアメリカや日本と比べてかなり遅い

こんなとこか?

***

6が心肺停止してしまい、完全なバックアップがなかったので、データやアプリは一つ前の5S(日本に行くと使っていた程度)から移植した。

ということで、久々に27,000バーツという高額商品を買って少々興奮気味なオレ\(//∇//)\

iPhone 6との大きな違いは
1、ホームボタンの感触がちょっと違う(慣れか?)
2、Wallet登録でsuicaやクレカが使える(タイにいては使いようが無いが、日本に戻れば便利)
3、ワイヤレス充電が可能(充電器を買えば)
4、イヤフォンジャックが無い・・・(これはチト不便かも)
5、そして何よりも充電器につなげていなくても100%の充電状態が長時間維持できる←それは6のバッテリーが逝かれてたからだろ?(・m・ )?
IMG_2589-0912-1.jpg

これ以外にもサクサク繋がるし快適〜♪

今回の6のように4年は使いすぎだったようで、次回は2年後に買い替えかな?
iPhone XII???

さあ、快適なiPhone 8を持って旅に出るかな〜
無くさないようにしなくちゃね?

それが心配だ((´・ω・`;))

ところで今日新製品発表???
見ないほうがいいかもね?

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

| ■スマホ・sim・チャージ・WiFi | 00:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT