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脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

ついに「大人の夏休み」終了!期間限定の新天地(日本)に転居したが寒過ぎて参ってる。。。

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メーホンソーン→クンユアム、クンユアムで降りたのはオレ1人、宿が無い。。。

今日のタイ語

เต็มแล้ว テム・レーオ=満室でーす

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

今回の旅、ここまでの記事は以下を参照

“大人の夏休み”最後の旅《第一弾》旅の目的と大まかなルートを決めて出発♪
No,21-② ウボンラーチャターニー県 จังหวัดอุบลราชธานี
不思議がいっぱい?場所が特定出来ず、たどり着けない”驚きホテル” in ウボンラチャタニー
不思議がいっぱい?部屋の広さが尋常でない”驚きホテル” in ウボンラチャタニー
本場のクワイジャップ・ユアン、お味は? in ウボンラチャタニー
行き当たりバッタリ!パクセーをやめてウドンターニへ、ウドンではワンパターン行動
無念、タイ-ラオス友好橋で「京都市バス」に乗れず!
11:00amのチェックインって遅いか〜??? in ビエンチャン
やっぱり大人の夏休みの〆はこれだね♪(1)これからはそう頻繁に来れないので、これで仮〆
やっぱり大人の夏休みの〆はこれだね♪(2)いや、もう一つ忘れてた〜!
ラオス・ビエンチャンの街並みと日の丸、「京都市バス」に乗ったぞ〜♪
さて、次の目的地ナーンまでどうやって行くかな〜?初めてのウドン新ボーコーソー
300km 7時間でビビってたら笑われちゃうよ!タイを尊敬する一面
ウドン→ピッサヌロークへ、日本にはない即日宅配サービス♪タイって意外に便利だよ♪
ピッサヌロークでのお宿、(付録)バス・トランジットに便利なボーコーソー内の簡易宿泊所
No,43-② ナーン県 จังหวัดน่าน
ナーンのお宿、「縁側?」付きの予約サイトでは予約できないホテル
安い!狭い!階段!(^∇^)3拍子?揃ったチェンマイのお宿
世界三大麺にはなれなかったけど、旨いチェンマイ名店のカオソーイ「新・カオソーイ ラムドゥアン」
いよいよ最後の未踏地、メーホンソーンへGO !
チェンマイ→メーホンソーン、ゲロ街道???確かに気持ち悪くなってきた〜、初めての密入国
No,77 メーホンソーン県 จังหวัดแม่ฮ่องสอน これにてタイ77全都県庁舎完全制覇!
メーホンソーンのお宿と周辺散策、宿の人はすごーく親切なんだけど・・・
メーホンソーン巡礼(1)メーホンソーン、ワット・プラノーン
メーホンソーン→クンユアム、えぇ〜!1日1便しかないの〜?

引き続き9月22日

メーホンソーンのボーコーソーに戻ってきた。
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相変わらずバスも人もいない秘境のボーコーソー
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こんなに人がいないのに、意外に立派な売店が2店あるのが不思議だ。。。

これがクンユアムに行く14:00発のロットトゥ
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表示は「メーホンソーン⇔チェンマイ」になっているが「メーホンソーン⇔メーサリアン」間を走る

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停まっている車はこれ一台しかないので迷うことはないと思うが、一応10番のプラットホームから出る。

だーれもいない停車場に一人降りる

さあ、出発〜
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ゲロ袋は装備していないが、クンユアムまでは来る時と同様小刻みなカーブの連続。
少しはマシな程度。。。

14:00に出発して1時間後の15:00、クンユアムに到着。


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田舎のバスの停車場といった感じ。。。
だ〜れもいない・・・

今後ここに来る人がいるかもしれないので、ここからのバスの時刻表を載せておく。
IMG_3060-1118.jpg
上段=ロットトゥ
中断=扇風機バス(ソンテオかも?)
下段=エアコンバス

エアコンバスは全便深夜便なので利用しづらいね。
チェンマイ行き以外はほぼ1日1便、ど田舎だな。。。

何にもないど田舎なのに満室だと〜???

バス停車場のすぐ横に案内板があった。
IMG_3063-1118.jpg
そう、ここに来たくてクンユアムに来たのだよ。

少し歩くと二股に分かれていて正面は市場が開かれているようだね?後で寄ってみよう。。。
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それより先に今晩の宿を確保せねば・・・
と歩いていると、ゲストハウスらしき案内があった。
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早速行ってみるがだ〜れもおらず「ここに連絡してね」と電話番号が書かれていた。

しょうがないので電話するも「今日は満室です」・・・

う〜ん、まじっ〜???
こんな何にもない田舎街のゲストハウスが満室だと〜???
まあ、今日は土曜日だけど・・・

やばい???
宿自体そんなに多くないはずだし。。。
雲行きも怪しそう。。。

少々焦りながら先に進んだ。

続く・・・

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メーホンソーン→クンユアム、えぇ〜!1日1便しかないの〜?

今日のタイ語

หอยทอด ホーイ・トート=貝揚げ



これはナコンサワンのナイトマーケットで撮影。
揚げるというより大量の油で揚げるように炒める料理。
ちょっと油っぽいけどビールによく合う、旨いよ♪

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参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

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本場のクワイジャップ・ユアン、お味は? in ウボンラチャタニー
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チェンマイ→メーホンソーン、ゲロ街道???確かに気持ち悪くなってきた〜、初めての密入国
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メーホンソーンのお宿と周辺散策、宿の人はすごーく親切なんだけど・・・
メーホンソーン巡礼(1)メーホンソーン、ワット・プラノーン

今回の旅は県庁訪問と巡礼の旅。

基本的にオレの旅の多くは県庁所在地になってしまうのだが、今回はクンユアムを加えた。
ここにあるものについては、次回以降詳しく書き残しておきたいと思う。



場所的にはメーホンソーンから南に66km行った所。

まさに秘境、1日1便の便が満席って・・・

ここに行く前にネット情報を見ると、多くの日本人がこのルートを旅している。
どうやらバスはそれなりにあるのだろう・・・と思っていたのだが。

実はメーホンソーンに着いた21日にゴタゴタの末クンユアム行きのチケットを確保していたのだ。

その顛末記・・・

9月21日の12:30pm頃にメーホンソーンのボーコーソーに到着し、まずはその足でクンユアム往復してその日はメーホンソーン泊、翌日バンコクへ帰る・・・と考えていたので、そのつもりでロットトゥ到着次第チケットを買いに窓口に行くと・・・

เปรมประชา Prempracha Transport/プレームプラチャの窓口での会話。

「あの〜今日のクンユアム行きは何時ですか?」

「14:00の便があるけど今日は満席で売り切れよ。」

「えぇ〜???1日1便しかないんですか〜?」

「そうよ」

「オタクは1便なんでしょうが、他に行く方法はありますか?」

(向かい側の窓口を指差して)「สมบัติทัวร์/Sombat Tour/ソムバット・ツアーのバンコク行きの便に乗ってクンユアムで降りる方法もあるわよ」

う〜んマイッタ〜
1日1便しかないのか〜メーホンソーン⇔クンユアム便は。。。

クンユアム時刻表1117
見ずらいが①メーホンソーン②クンユアム、14:00の1便しかない。

とりあえず、言われたソムバット・ツアーの窓口に行く。

「あの〜、今日クンユアムに行く便は何時ですか?」

「始発が15:00からあるわよ」

うーん、15:00ってことは16:00過ぎに着くってことだよね?
ってことは戻り便があるかどうか探さなきゃならないしめんどくさいね〜

メーホンソーンバンコク1117
メーホンソーン→バンコクの時刻表。1日に5便あるが全て15:00以降。
左がメーホンソーン出発時刻、その右がバンコク着時刻。途中の停車時刻表示はないがクンユアムまでは1-1.5時間程度。

注:料金欄に1とある便は出発地または到着地が微妙に違うので、HPで詳細を確認してから利用してください。

ということで、結局こういう予定でチケットを発見した。

今日(21日)はメーホンソーンに泊まる
明日(22日)のプレームプラチャの14:00発ロットトゥでクンユアムに行く
クンユアムで巡礼しその日はクンユアム泊
明後日(23日)にソムバット・ツアーのメーホンソーン発バンコク行きの便にクンユアムから乗車しバンコクに帰る


もうこれしかなかった。。。
ここで2枚のチケットを発券し、その後県庁を経由してバーン・マイ・ゲストハウスという名のゲストハウスに向かった。

メーホンソーンのお宿と周辺散策、宿の人はすごーく親切なんだけど・・・

これが22日のメーホンソーン→クンユアム
IMG_3037-1117.jpg

これが23日のクンユアム→バンコク
IMG_3036-1117.jpg

途中乗車なのに料金はメーホンソーン発と同じ。
最後なので奮発して「1050バーツのSuperme」にしたよ(^∇^)

クンユアムでのバス乗り場を聞いたらxxxって言っていたので「チケットに書いてください」と言ったらチケット下段にร้านน้องแอนโภชนาノーンエーン・ポチャナーという食堂らしき名を書いてくれた。

「ここってクンユアムの人に聞けば分かりますかね〜?」

「分かるわよ」
って本当だろうね〜?
分からないとバスに乗れないからね。。。

ほんと、メーホンソーン県自体が完全に陸の孤島。
車がないと生活できない地だなー

メーホンソーンの美味い食堂はボーコーソー近辺にあった

9月22日

14:00発の便なので宿は13:00過ぎに出ればOK。
宿のおっちゃんに事情を話して12:00のチェックアウト時刻を13:00にしてもらった。

13:00にチェックアウトすると、おっちゃんが「バイクで送って行ってあげるよ」と。
優しいね〜♪

設備はしょぼいがホントホスピタリー精神に溢れてるよ、バーン・マイ・ゲストハウス

ニケツでメーホンソーンのボーコーソーに向かう途中、交差点で止まった時飯屋発見♪

こういう飯屋を探していたのだが中心部にはなかったな〜
おっちゃんに「ここで飯食っていくから降ろして〜」と言い挨拶して別れた。

IMG_3042-1117.jpg
この交差点を右折すればボーコーソーという交差点近く。



ร้านเจ๊ดาหอยทอด ジェダー・ホーイ・トート食堂

ホーイ・トート(貝を衣に付けて揚げたもの)の店のようだが、普通の注文料理屋のような感じだったけど。
IMG_3041-1117.jpg

メニュー
IMG_3040-1117.jpg

左の上から3番目のガパオ・ムークロープ。
IMG_3043-1117.jpg
かなりの偏食家のオレ、タイではクワイジャップ・ユワンとムークロープ料理しか食べない(゚∀゚)

大変美味しゅうございました。
ボーコーソー近くにはこうした食堂がいっぱいあったよ。

続く・・・

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メーホンソーン巡礼(1)メーホンソーン、ワット・プラノーン

今日のタイ語

อนุสาวรีย์ アヌサワリー=記念碑、モニュメント、慰霊碑
อนุสาวรีย์วีรชน アヌサワリー・ウィラチョン=戦士の記念碑=慰霊碑
Cenotaph(死者の)記念碑=慰霊碑

ちなみにバンコクにある戦勝記念塔 /Victory Monument/อนุสาวรีย์ชัยสมรภูมิアヌサーワリー・チャイサモーラプームは1940年に起こったタイ・フランス領インドシナ紛争でフランス軍と戦って戦没したタイ王国軍兵士を慰霊するために建てられた慰霊塔である。

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

今回の旅、ここまでの記事は以下を参照

“大人の夏休み”最後の旅《第一弾》旅の目的と大まかなルートを決めて出発♪
No,21-② ウボンラーチャターニー県 จังหวัดอุบลราชธานี
不思議がいっぱい?場所が特定出来ず、たどり着けない”驚きホテル” in ウボンラチャタニー
不思議がいっぱい?部屋の広さが尋常でない”驚きホテル” in ウボンラチャタニー
本場のクワイジャップ・ユアン、お味は? in ウボンラチャタニー
行き当たりバッタリ!パクセーをやめてウドンターニへ、ウドンではワンパターン行動
無念、タイ-ラオス友好橋で「京都市バス」に乗れず!
11:00amのチェックインって遅いか〜??? in ビエンチャン
やっぱり大人の夏休みの〆はこれだね♪(1)これからはそう頻繁に来れないので、これで仮〆
やっぱり大人の夏休みの〆はこれだね♪(2)いや、もう一つ忘れてた〜!
ラオス・ビエンチャンの街並みと日の丸、「京都市バス」に乗ったぞ〜♪
さて、次の目的地ナーンまでどうやって行くかな〜?初めてのウドン新ボーコーソー
300km 7時間でビビってたら笑われちゃうよ!タイを尊敬する一面
ウドン→ピッサヌロークへ、日本にはない即日宅配サービス♪タイって意外に便利だよ♪
ピッサヌロークでのお宿、(付録)バス・トランジットに便利なボーコーソー内の簡易宿泊所
No,43-② ナーン県 จังหวัดน่าน
ナーンのお宿、「縁側?」付きの予約サイトでは予約できないホテル
安い!狭い!階段!(^∇^)3拍子?揃ったチェンマイのお宿
世界三大麺にはなれなかったけど、旨いチェンマイ名店のカオソーイ「新・カオソーイ ラムドゥアン」
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チェンマイ→メーホンソーン、ゲロ街道???確かに気持ち悪くなってきた〜、初めての密入国
No,77 メーホンソーン県 จังหวัดแม่ฮ่องสอน これにてタイ77全都県庁舎完全制覇!
メーホンソーンのお宿と周辺散策、宿の人はすごーく親切なんだけど・・・

ここメーホンソーンは先の大戦でビルマ・インド戦線へ向かう日本軍が基地・拠点を設営した地。
ここで米英と戦闘したわけではないのだが、結果的に(というか最初から無謀)インパール作戦の失敗・撤退時にここメーホーソン県内の拠点に命からがら帰り着いた、いやほとんどの将兵が途中で撤退途中で命を落とした(白骨街道)。

どうにか帰り着いた将兵もマラリア、栄養失調や疲労困憊で亡くなる方も多く、この地に居留しこの地の方々の助けを必要としていたようだ。

そんな経緯がある地、ここメーホンソーンには後々日本の方々が慰霊碑を立てることも多く、今回訪れた「ワット・プラノーン/วัดพระนอน」もそんな慰霊碑があるお寺のようだ。

今回オレが巡った慰霊碑は3箇所。
そのうちの一つがここ。

ワット・プラノーンの慰霊碑

■寺のロケーション


泊まっていたバーン・マイ・ゲストハウスからは約800m、歩いて行ける距離だ。

途中飼い犬に脅かされながらどうにか到着。

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入り口から入るといきなり巨大な狛犬?が現れる
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なんとなーくビルマ風だよね?

本当は怖い顔なのだろうけど、なんか愛嬌があるように見えるのがビルマ風か?
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しかーし、そんな戯言を一瞬で消し去るこの参道・・・
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う〜ん・・・
これを上らねば慰霊碑がないのか?

これはね〜、体力的な問題が第一だが、それ以上に狛犬ならぬ犬(タイの寺には犬が異様にいる。この寺では不思議と出会わなかったが・・・)が怖くて立ちすくんだ。
この階段の途中で襲われたら一巻の終わり・・・

絶対に誰も助けに来ない、いや来れない。
10匹くらいが手ぐすね引いて待っているに違いない

コブラも5ー6匹潜んでいるんじゃないか???

も、申し訳ありません!
せっかく来たのにこのザマで・・・

直立不動で45度の礼をして立ち去ろうとしたその時、背後で坊主が近づいてくる姿を見とめ慌てて「あの〜、私ニッポンから来ました・・・、そのー・・・なんですか・・・」

「慰霊碑」ってタイ語で何ていうの?って考えていたら(知らないものは考えても出てこないのだが・・・後で調べたら「なーんだ」ってことに。詳しくは「今日のタイ語」)、その坊主「あぁ〜日本ね、こっちに来なさい」と手招きしてくれて連れて行ってくれた先に・・・

IMG_3020-1111.jpg

ありました〜

ありがとうございます!お坊さま<(_ _ )>

今後お参りに行く方のために慰霊碑の場所を残しておく。
ワットプラノーン1111

要するに門入ると右に宿坊のようなものがある、その前庭のようなところがどうやら墓地?になっていて、そこに入ったすぐ左手にある。
この墓地に日本の将兵が入っているのかは未確認。

真ん中は「ビルマ戦線将兵鎮魂之碑」
左は「陸軍中尉 奥山和男鎮魂之碑」

この時は気づかなかったのだが、台座に日の丸が描かれている。

***

こうして自由に旅ができるのも皆様のお陰です。
安らかにお眠りください。

***

続く・・・

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今日のタイ語

ทะเลสาบ タレー・サープ=湖
สระน้ำ サナーム=池

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メーホンソーンでの宿を決める時、どこが中心地で便利かな〜?と考えたが地図を見ただけではイメージが決まらなかった。
いろんな方の記事を読むと「湖?の近くの宿」が多かったので、それを目標にagoda、booking.comで探した結果ここに決めた。

それはバーン・マイ・ゲストハウスという名のゲストハウス。

カタカナや英語だと意味が???だがタイ語でบ้านไม้เกสต์เฮ้าส์、つまり「木の家」ということが分かった。

booking.comでの料金は600バーツ
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メーホンソーン県庁からモータサイで着くとだ〜れもいない。

「サワディークラップ!」
と10回くらい呼びかけたかな?

いないのなら別の場所に移動しよう・・・
と思った時、奥から眠そうな顔をしたおっちゃんが出てきた。

英語はあまり得意そうでなかったが、タイ語で話しかけると
「予約はしたか?してない?booking.comで予約したのなら600バーツ、予約なしのエアコン部屋なら500バーツだよ」とのこと。

やはりホテルサイトより100バーツ安い♪
100バーツはホテルの手数料でもあり、客の安心料だな〜

ロケーション

場所的には湖(というか池)のほとりにありそうに見えるけど、湖は全く見えない位置にある。


はっきり言って周りには何もないが、5-10分歩けば街の中心なので野犬さえ気をつければ問題ない。
まあ、一番の問題が野犬なのだがね(゚∀゚)

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なるほど〜木の家だね。。。

部屋


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ぶちまけた荷物を片付けるのが面倒だったのでそのまま撮影。

IMG_2994-1111.jpg

エアコン付きだがバストイレ共同。
これで500バーツはかなり高い。

ファランが好きそうな雰囲気だね?
もともとメーホンソーンはファランが結構くる場所なので、ホテルは割高。

ということで、ここメーホンソーンのホテルのコスパはかなり悪いと思われる。

ちなみに天井は何だだか棺桶の柄のような気がするのはオレだけか?
IMG_3034-1111.jpg

環境

■通信環境

Wi-Fi完備。
サクサクつながる。

■食事処

壁に貼ってあった周辺の地図
IMG_3030-1111.jpg

見回した限りでは無い。

ゲストハウスを背にして右前方に、朝だけやってる持ち帰り専門の惣菜屋?はあったけどそれ以外は見当たらないので、おっちゃんに聞いてみると「ここから歩いて空港に行くと店があるよ」とのこと。

近くで食事できるところは「空港!」

結局行かなかったので良くわからないけど、徒歩5分で空港って・・・
すごい!

ピザは出前できるらしい

ファラン御用達のゲストハウスなのでピザの出前は出来るらしい。
IMG_3032-1111.jpg

でも、ビールはどこに売っているのだろう???
ビールなしでピザは食べれないだろう〜?

オススメしない食堂

結局、湖(池)をぐるっと回っていたらそれなりに店が見えてきたし、どうやらその辺りが中心街のようで湖のほとりのしょぼい食堂で晩飯を食べた。

サンフラワーというなの食堂。

湖のほとりにあって場所は最高なのだが客がいない。。。

他に探したが、エアコン付きの雰囲気のいいレストランはいくつかあったが、オレには似合わないのでやめた。
やっぱりファランが集まるところは値が張って嫌だな〜

ということでサンフラワーに戻ってきた。
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注文したのは豚肉のガーリック炒めとムーヨー(ハム)のヤム。
ガーリック炒めは食べられたけど、ヤムは不味すぎて2口くらいで断念。

タイの食堂で不味くて食べられなかったのは記憶にないな・・・
それほどヒドイ。

なるほど〜、やはり客が全然いないのがサインだったのか。。。

IMG_3005-1111.jpg
食堂からの眺めはまあまあ良い。

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場所を移しての眺め。
寺の名前はワット・ジョーンカムと言うらしい。

これこそがメーホンソーンの象徴かな?
まあ、これしかないとも言える( ̄皿 ̄)

驚きのクイッティアオ10バーツ

街外れで見かけたクイッティアオ10バーツの店
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大概のところは問題なく入れるが、ここは店の雰囲気も値段も怪しすぎて入れなかった(゚∀゚)

このゲストハウスは、一応朝食付き

これもファラン好み・・・?
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お粥の方が良かったのになー

そうそう、チェックインの時にウエルカムフルーツが出たよ
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■コンビニほか

中心部のメインロードにあった。
湖の西寄り。

ここで氷と炭酸を買って、持ってきたセンソムを部屋で飲んだよ。

その他・全般

ゲストハウスの右斜め前方にコイン式洗濯機がある。
宿に頼んでも洗濯してくれるが、コイン式洗濯機のほうが断然お得なのでここで溜まった洗濯をした。

宿の裏庭の洗濯干し場を借りて干したが、夜取り込んで部屋の中に置いておいたら、服に部屋の匂いが染み付いてしまったよ。別に不快な匂いではないのだが、バンコクに戻りバッグを開けたらこの宿の匂いがして思い出してしまった(^∇^)

レンタル自転車やオートバイもあるようだ
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これはバイクのオススメルート

***

はっきり言ってこの部屋・設備で500バーツはかなり割高。
メーホンソーン自体がファランが集まる割高な地域なので致し方ないかな?

ただ、宿の人は非常に親切で話し好きで心地よい。
まあ、田舎なので人がいいのは万国共通か?

途中で出てきた宿の女将さんはとにかくよく話す。
英語もかなり上手い。

宿の人は5点、環境は2点、部屋の作り設備は2点=総合的には3点(5点満点)。

強くオススメはしないが、総合的にはまあまあいい宿だったかな?

続く・・・

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| 2018タイ旅【6】ウボン・ナーン・メーホーソーン | 06:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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No,77 メーホンソーン県 จังหวัดแม่ฮ่องสอน これにてタイ77全都県庁舎完全制覇!

長かった〜、ここに行き着くまで。
最初のバンコク都庁が2011年8月だから7年も掛けてしまった77都県庁舎制覇の旅。

ここが終着地点だ。
タイ全県制覇した方は多そうだが、タイ全県庁舎を制覇した方はおるまい。
いたとしても、オレの巡った庁舎とは違う(古い)はずだ。

7年の足取りはまた別の機会に記事にするので、今日のところは淡々と進めることにする。

目次/タイ77県庁(1都76県)制覇 Rev.4



***

交通手段が限られたまさに陸の孤島、メーホーンソーン県
Thailand_Mae_Hong_Son.png

ほとんどミャンマーと言ってもいいくらいだ。

メーホンソーン県庁はボーコーソーから伸びる道の突き当たりにある。


距離にして750m、徒歩10分だが、ここから市内中心部の宿に向かいたいのでモーターサイに乗って行く。

感動のメーホンソーン県庁
木が邪魔で全景はうまく撮れず。
IMG_2981-1111.jpg
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IMG_2982-1111.jpg

中に入ってみましょう
IMG_2984-1111.jpg
コの字型でもロの字型でもない「I 型?」庁舎なので中庭はなし。

さすが半分ミャンマー領?ビルマ語併記だね?
IMG_2985-1111.jpg

裏口
IMG_2986-1111.jpg

メーホンソーン県庁の名に、オレを祝福するための後光が差していた(気がする)(^∇^)
IMG_2977-1111.jpg

2018年9月21日

***

こうして7年に渡る「タイ77都県と都県庁舎巡る旅」は一応の終わりを迎えた。
しかし、これからも旧庁舎の移転建て替えは続いていくだろう。
分かった時点で新しい県庁舎を新たに訪ねていくつもりなので本当の終わりはない。

なお、別記事で7年を振り返ってみたいと思っている。

大人の夏休みの最後の最後で達成できてよかったよかった( ^ω^ )
あぁ〜楽しかったな〜♪

タイ77都県庁舎制覇・(一応)完

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