脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

≫ EDIT

続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(4)結局、元の鞘に納まるが「傾向と対策」を書いておく

過去3回に渡り書いてきた「タイ税関最新情報」。

タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)
訂正記事・タイ税関の免税範囲
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(2)中型バッグでもやっぱりやられたX線
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(3)5回連続は回避

事実だけを多少面白おかしく書いただけで、煽ったつもりはないのだが、結果的にこれら記事の注目度はそれなりに高く、初めての方からのコメントも多かった。

最後の記事で「次回のレポートは4月上旬」と書いておきながら放っぽりぱなしだった(反省)ところ、ある方から指摘を受けて急遽筆をとった。

過去のまとめ(9月以降の5回)

1、NRT→BKK(タイ航空)
日時:2016年09月27日(火)23:00頃
場所:スワンナプーム空港
荷姿:中型キャリーバッグ+41ℓボストンバッグ+30ℓザック+26ℓザック
👉X線検査実施

2、ビエンチャン→ノンカイ(徒歩)
日時:2016年12月14日(水)13:30頃
場所:ノンカイ(陸路)
荷姿:30ℓザック+小型ウエストバッグ
👉X線検査実施

3、NRT→DMK(スクート)
日時:2017年01月31日(火)15:00頃
場所:ドンムアン空港
荷姿:40ℓキャリーバッグ+41ℓボストンバッグ+ 30ℓザック
👉X線検査実施

4、HAN→BKK(ベトナム航空)
日時:2017年02月17日(金)18:30頃
場所:スワンナプーム空港
荷姿:41ℓボストンバッグ+ 30ℓザック
👉X線検査実施

5、KUL→DMK(エアアジア)
日時:2017年03月04日(土)17:00頃
場所:ドンムアン空港
荷姿:41ℓボストンバッグ+26ℓザック
👉X線検査回避

直近の2回(4月実績)

結論から先に書くと以下の結果だった。
6、LHR→BKK(タイ航空)
日時:2017年04月09日(日)8:30頃
場所:スワンナプーム空港
荷姿:41ℓボストンバッグ+30ℓザック+折りたたみ自転車
👉X線検査回避

7、HAN→DMK(エアアジア)
日時:2017年04月18日(火)23:30頃
場所:ドンムアン空港
荷姿:41ℓボストンバッグ+30ℓザック+ダンボール(小)×2箱
👉X線検査回避

***

6、LHR→BKK(タイ航空)の実録

早朝到着だったので、もしかしたら税関職員も眠くてロクな検査をしないだろうとは思っていたが、袋に入れてラッピングした折りたたみ自転車がかなり目立つんでやられるだろうと踏んでいた。
IMG_1618-0411.jpg

空港でのラゲージ・ラッピング サービス、タイ・イギリス・日本比較

イギリスは免税たばこも超高額で買うに買えず、免税範囲は超えていなかったのであまり心配せずにX線検査場へ。

角を曲がると税関職員は2名。
が、眠そうな顔でこちらを一瞥もしない。
やっぱりね(笑)

そのまま出口へ。
これで昨年の9月以降2勝4敗、2連勝達成だ。

7、HAN→DMK(エアアジア)の実録

ベトナムでしこたま買ったお茶と、箱買いしたフォーのインスタント麺。
IMG_2035-0525.jpg
経験から「超大型のスーツケース(アラブ人がよく持っているやつ)」と「ダンボール箱(小さくても)」はかなりの高確率でX線検査対象となるので、この2つのダンボール箱がある限り免れられないと思っていた。

中身は「お茶」と「インスタント麺」だが、大量のお茶は何かの麻薬系と勘違いされるかな?嫌だな〜という心配はあった。

税関検査場への通路はスカスカで、みなスイスイと奥へ消えて行くが、ダンボール箱持ってたらまず回避できないだろうと身構えて角を曲がる・・・

X線機器が大きく口を開けてはいたが、税関職員の姿は無い・・・
誰もいない、一人もいない(笑)

あぁ〜、これは以前の姿に完全に戻ったな〜と半ばあきれ顔で無事通過。

これで3勝4敗、3連勝達成だ♪
勝率五割まであと1勝となった。

無責任な傾向と対策

昨年9月から今年2月までの4回連続X線検査はなんだったんだ〜???と言いたいところだが、まあ元の鞘におさまったってことだろう。
無駄な心配が無くなったってことで悪い気はしないね。

で、実績が7回になったのでちょっと傾向を探ってみよう。
勝=X線検査なし、負=X線検査あり、( )内は勝率
1、税関場所

スワンナプーム空港:3戦1勝2敗( 33%)
ドンムアン空港  :3戦2勝1敗( 66%)
ノンカイ(陸路) :1戦0勝1敗( 0%)

2、曜日

日:1戦1勝0敗(100%)
月:0戦0勝0敗( ー )
火:3戦1勝2敗( 33%)
水:1戦0勝1敗( 0%)
木:0戦0勝0敗( ー )
金:1戦0勝1敗( 0%)
土:1戦1勝0敗(100%)

3、時間帯

早朝04:00-07:00:0戦0勝0敗(ー)
朝 08:00-10:00:1戦1勝0敗(100%)
昼 11:00-15:00:2戦0勝2敗( 0%)
夕方16:00-19:00:2戦1勝1敗( 50%)
夜 20:00-22:00:0戦0勝0敗(ー)
深夜23:00-03:00:2戦1勝1敗( 50%)

う〜ん、やはりサンプルが少なすぎるのでかなり強引だが、勝つには「ドンムアン空港の土日の深夜から朝までの時間帯」を狙うのが効果的か?(笑)

季節(各国の連休で客が多くなったりする)によっても違うんだろうけどね。

休日出勤の深夜〜朝じゃあ分かる気はするが。。。
これ見たからと言って、この時間にX線検査を受けてタバコ没収+罰金20万円科されても責任は一切とりませんので悪しからず。。。

事実を元に面白おかしく書いただけですからね♪

次回のレポートは6月上旬を予定してます。
題名は変えたほうがいいかもね?(笑)

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

***

尚、文中に出ている各バッグは以下のもの。

1、中型キャリーバッグ(推定50ℓ)/samsoniteの古いタイプ
img_0-0525.jpeg

2、40ℓキャリーバッグ/The North Face


3、30ℓザック/The North Face


4、26ℓザック/samsonite


5、41ℓボストンバッグ

| 入国審査・税関 | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニッポンでもサイクリスト♪

現在、ニッポン滞在中。
15日に来てからというもの、連日やることがあって結構忙しいオレ。

特に、自転車のアクセサリーやパーツ関係は日本のほうが安いので買い集めている。

そして、買ったのはアクセサリーやパーツだけはなかった(笑)

***

securedownload-0524.jpeg
ロードバイクを買ってしまった♪

Cannondale CAD8 soraの中古。
新車当時は10万円くらいしたはずだが、約半額で購入。

ブラックアロー号と命名(笑)

タイの自転車ブームも凄いが、ニッポンのロードバイクブームも相当なもの。
搭載コンポが貧弱なんで4万円前後かな〜?と思っていたが意外に高い。。。
まあ、素人のオレには十分なスペックだ。

今回はホワイトアロー号(Trek FX2、クロスバイク)をタイから持ってこようと色々画策したが、ホワイトアロー号はどちらかというと街乗り専用にして、遠出用に軽いロードバイクが欲しいな〜と思っていたので敢えて持ってこなかった。

《検証》タイで買った自転車を日本に持って行くには、これだけ面倒な準備しなくてはならない!出だしからつまずく

せっかく検証したのだが、まあこの逆(日本→タイ)をやるつもりなんでこの検証も無駄ではない。

ということで、毎日乗り回しているのだが、週末の炎天下20数キロ走り回ったらかなりの日焼けをして真っ黒になってしまったよ。
多分オレを見たら「ずいぶん焼けてるね〜?タイ人みたい」って言われるかもしれないけど、これ日本で焼けたんだよね(笑)

バンコクほどの悪路ではないけれど、ツルツルの道は結構少なかったな〜ニッポンも。。。

フロントギアが変換しなかったんでちょっといじって直したり、ブレーキの効きがイマイチなのでブレーキシューを交換したりで結構楽しんでる♪

中学生時代のタムタムロード(ナショナル自転車)以来のドロップハンドル。
全然違和感なく軽快に飛ばしてる今日この頃。

やっぱり、オレは生まれながらのサイクリストだったのかな?と自画自賛の毎日です。

***

書きためていた記事も昨日の記事でおしまい。
このほかにもいろいろやることがあるので、ブログの更新頻度が大幅に落ちる予定。

ニッポンでサイクリスト生活を満喫中です。
でも、梅雨に入る前にはバンコクに戻ろう♪

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 目指せ!タイでサイクリスト! | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロンドンの超おすすめホテルとHaysの街、ロンドン在住の気分に浸れるかも?(3)Haysの街②イギリスといえばこれでしょ?

Haysの街並み(これぞイギリス♪)

駅から北への道沿いは商店街

さて、イギリスと聞いてみなさん何を連想しますか〜?

オレ的にはやっぱりこの二つかな?

1、ブックメーカー
いわゆる賭け屋。

このヘイズの街にも複数のブックメーカーがあった。
IMG_1442-0522.jpg
IMG_1443-0522.jpg
滞在していた週末にちょうど「グランドナショナル」が開催される様だった。
TVでも結構特集を組んでいたね。

次回(笑)はレース日程を確認してから渡英しなくちゃ♪

2、パブ

やっぱりイギリスといえばこれ♪
スペインのバル、イタリアのバールに並んで酒好きには堪らないね♪

このヘイズの街にも何軒かあるようだったけど、結構大きめで大衆的だったThe Botwell Innというパブに入ってみた。
IMG_1567-0522.jpg
IMG_1553-0522.jpg
地元民でいっぱいの店内。
観光客はゼロ(たぶん)、街中にあれだけいたアラブ系は当然いない(笑)

飲み物メニューの一部。
ビールは平均的に£2.5(約350円)くらいかな?
IMG_1554-0522.jpg
IMG_1550-0522.jpg
まずはギネスから♪

お腹が空いていたので食べ物メニューを見ると
IMG_1551-0522.jpg
IMG_1552-0522.jpg
選ぶ楽しさを満喫♪

2枚目の左上「Lamb Shank」に目がいく。
IMG_1552-0522-1.jpg

結構いい値段だがラム好きのオレ、注文一歩手前でこっちのメニューに釘付けとなる(笑)
IMG_1558-0522.jpg
エンパイア・ステート・バーガー(アルコール付きで£8.45)。

IMG_1556-0522.jpg
IMG_1555-0522.jpg
右は2杯目のステラ、左は3杯目(バーガーセットのギネス)

IMG_1557-0522.jpg
IMG_1564-0522.jpg
エンパイア・ステートはちょっと大げさだが、大満足でしたよ〜♪

この夜は結局もう一杯飲んで合計4杯。
外に出ると冷たい空気が心地よかった。

えっ?イギリスといえばフィッシュアンドチップスでしょ?って?
まあ、それは他の店で食べたので後の記事で詳しく書きますよ♪

***

4泊5日を過ごしたヘイズの街。
もう、ここに住んでいる錯覚を覚え最高♪

こりゃあ、また来なくちゃね?(笑)



←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2017イギリス(Clouds Hill) | 00:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロンドンの超おすすめホテルとHaysの街、ロンドン在住の気分に浸れるかも?(2)Haysの街①選ぶ楽しみがあるスーパー

前回の記事で「ロンドン在住・ロンドン勤務」「ヘイズの街に住んでいる」気になれると書いたHaysにあるBWAホテル。

このHaysの街についてちょっと書いておこう。
ちなみにHaysはヘイズと読むが、ヘーズと書かれていることが多い。

ローケーション

ロンドン中心部の主要駅の一つ「ロンドン・パディントン駅」まで12マイル(約20km)、「ヒースロー空港駅」までは3.5マイル(5.6km)の位置にある「Hayes & Harlington(ヘイズ・アンド・ハーリントン)駅」が最寄りの駅。

ヘイズは駅北側、ハーリントンは駅南側に広がる街で、両街の真ん中にあるからこういう駅名になったんだと思う。

これ、東京で言えば蒲田あたりかな?(ヒースロー空港とパディントン駅を、羽田空港と東京駅に置き換えた場合)。
そう聞くと「便利な場所」だってことが分かるでしょ〜?

Haysの街並み(スーパー、雑貨店)

駅から北への道沿いは商店街

ホテルがその北への道を歩いて10分くらいだから、毎日商店街を歩いた。

ここが街の入り口であるHayes & Harlington(ヘイズ・アンド・ハーリントン)駅
IMG_1453-0510.jpg
新しい駅舎の工事中のようだった。

ロンドン市内中心地の地下鉄には必ず改札口があるが、National Railの駅の多くは改札口がない。
みんなsuicaと同じオイスターカードを持っていて、駅の出入り口付近にある読み取り機にかざして出入りしているだけ。
(オイスターカードはこの駅までしか使えないらしい。ちなみに、この駅でオイスターカードを買う場合は、道を渡ったところにある売店でしか売ってない。)

駅前のテスコ・エクスプレス
IMG_1437-0510.jpg
IMG_1437-0510-1.jpg
テスコ・ロータスじゃないよ(笑)


💡豆知識①
タイにあるスーパーマーケット・チェーン、テスコ・ロータスは英テスコとタイのCPグループとの合弁会社。

💡豆知識②
日本競馬界に燦然と輝く名種牡馬、テスコボーイの馬主がテスコ創業者だった。
トウショウボーイが代表産駒、その他にサクラユタカオー。
母の父としては、クシロキング、ゴールドシチー、アイネスフウジン、イソノルーブルと当時を沸かせた名馬がいる。


ここはエクスプレスと付いているように、テスコ・ロータス・エクスプレスと同じ大きめのコンビニ?小さめのスーパー?
生鮮食料品から食べ物ならなんでも揃ってる。

「何にしようかな〜」という選択肢はタイは足元にも及ばない。
IMG_1573-0510.jpg
IMG_1572-0510.jpg
ワインの種類も多いく冷蔵・冷凍品の品揃えが立派。
やっぱり、こういうところはタイとはレベルが違うってところだな。

久々に「選ぶ楽しみ」を味わった(笑)

IMG_1574-0510.jpg
黄色いシールはタイのテスコロータスと同じで「値引き価格シール」。

ここには到着した日の夜にワインを買ったり(時差ぼけ対策薬)、朝出かける時に朝食買ったりで毎日通っていた。
IMG_1199-0510.jpg

特に朝は焼きたてのパンや、前の晩からの残り物の黄色いシールを狙ってね(笑)
IMG_1575-0510.jpg
が、具はいいけどパンがいただけないね〜

そしてもう一つ、何度か通ったのがPoundlandという100円ショップならぬ1ポンドショップ。
IMG_1439-0511.jpg
最初知らずに入った時は「値札」がなくて???だったんだけど、「2個で1ポンド」とかという商品もあって、あぁ〜そういうことか〜と気づいたよ。

1ポンドっていうと140円くらいだから日本よりは高めだけど、タイのダイソーよりは安いし品揃えは日本の100円ショップと遜色がない。

で、こういうスーパーってほとんどが無人レジなんだよね?
日本でもイオンにある(イギリスのシステムとほぼ同じ)、イギリスのスーパーは有人レジがない(あるけど従業員がいない)店が圧倒的に多かった。
IMG_1440-0511.jpg
最初は戸惑ったけど1回やってみれば楽勝♪
モニターで「はい次はXXしてください」ってマンガ+字幕付きで出てくるんでわかりやすい。
戸惑ったのはお金を入れる場所が分からなかっただけ(笑)

2014年にロンドンに来た時は、市内中心部のボロ宿に泊まっていたけど、中心部だったんで周りのカフェや店の商品の値段に驚いた(高すぎて)が、住宅街のスーパーは日本とそれほど変わらない価格だっていうことに気がついたよ。

Heysに泊まったおかげかな?

***

この街の人種構成は6−7割りが移民系(インド・パキスタン系、アラブ系)って感じ。
なので、街中の雑貨店や食堂はインド・アラブ系が多く、店主や店員の多くはその筋。

リカーショップってなんだかアメリカでもインド系が多かったけど、ここでもそう。
こんな感じの雑貨店がいたるところにあった。
IMG_1450-0522.jpg

モバイル店でsimを買って、こういう店でチャージ(top-up)できるし、深夜まで営業しているんで便利だった。
いわゆるコンビニはなかったけど、こういう雑貨店がいっぱいあれば十分だね?

雑貨店の中にはこういったアラブ系?フルーツ屋も多く、ここもなぜだか夜でも営業中。
IMG_1198-0522.jpg

今のイギリスでの移民系の割合がどうなのか?は詳しく知らないが、この街はかなりの比率を占めていて、ほとんどインド・アラブ系に占領されているといってもいいかも?
Brexit(ブレグジット)を実感させられたね〜

4泊5日の昼以外はこの街を歩いたけど、ターバン巻いたインド人が多いけど普通のイギリスの街。
特に不安になる要素は全くなかった。

いい街だよ♪



←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2017イギリス(Clouds Hill) | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロンドンの超おすすめホテルとHaysの街、ロンドン在住の気分に浸れるかも?(1)BWA Hotel

ヒースロー第二ターミナルからは結局タクシーに乗った。
初めて乗ったブラックキャブ
IMG_1197-0509.jpg
後部座席の広さに驚いた♪
これ、自転車そのまま入りそう。

なんだか、リムジンに乗ってる感じ。

あっという間にホテルに着いた。
今日は今回泊まったホテルについて書こう。

副題「ロンドンで安く快適なホテルをお探しなあなた!ロンドン在住の気分に浸れる安くて快適なBWA Hotel」

ホテルを選ぶ基準

これはもう人それぞれ。

基本的には
1、宿泊費
2、立地、利便性
3、滞在の目的に合った設備
4、
1-3をホテルの口コミで絞り込む
といったところか?

いろんな国に行っていると、その国の物価水準、設備水準が大体わかってくるので、経験で1−4を適当にアレンジすればそう外れたホテルにぶち当たることはない。

が、2014年に初渡英した際のホテル選びはかなりシビアだった。

2014年の初渡英で思い知ったロンドンの物価

その時は大英博物館訪問がメインだったため、地下鉄ラッセルスクエア駅から徒歩圏内のホテルに宿泊した。
ロンドンのホテル代の高さに驚愕してやっとの思いで7500円程度で見つけた安宿だったが、これが想像を絶するホテルだった。

中東や東南アジアでボロ宿〜中級ホテルを泊まり歩いているオレ。
部屋の狭さや設備の貧弱さはどーってことないレベルだったのだが、想像を絶したのが「コストパフォーマンスの悪さ」。

どんな部屋だったかはこの記事の写真を見れば分かるはず。

25年目のロンドン(4)ホテルまでの道のりでイギリスの物価を知る

その時点で行ったことのある国(都市)でホテル代が高いな〜と思ったのはエルサレム、シンガポール、ニューヨークだったが、まあニューヨークよりちょっと安い程度かな?

これで7500円か〜と絶句したのを覚えている(笑)

でもここ以外は安っぽそうなホテルでも2万円くらいしたんで、掘り出し物だったのかもしれない。。。

超おすすめ♪ベストウエスタン・ホテル、そのおすすめの理由

IMG_1448-0430.jpg

今回のイギリス滞在全4泊したのがここ。
ホテルの正式名称は

Best Western Airlink Hotel London Heathrow/ベストウエスタン エアリンク ホテル ロンドン ヒースロー

と長ったらしいので、以下BWAと表記する。

このホテルが超おすすめな理由は?。
「ホテルを選ぶ基準」で挙げた4項目別に挙げていく

1、宿泊費

こればっかりは時期(繁盛期・閑散期、為替)によって大きく左右されるが、今回(4/4-8)の宿泊費用は以下のとおり。
bwah宿泊費
予約はagoda。

当初は初日の1泊だけの予定だったが、熟考の末追加追加を重ね全4泊ともここにした。
だから予約が3つに分かれている(笑)

安いでしょう〜?
平均宿泊費は6,578円/泊

ロンドン中心部だったら2万3万は当たり前のホテル代。
1万円前後もあることはあるけど、バストイレ共同とか地下の部屋とか制約が多いなか、日本でいうと広めのビジネスホテル並みの部屋と設備を持ったここは激安。

2、立地、利便性
このホテルはロンドン中心部ではなくヒースロー空港近くにある。
位置関係はこんな感じ。
bwah2.png

最寄駅:ヘイズ&ハーリントン駅
ロンドン中心部(パディントン駅)までの距離は12マイル(約20km)

えぇ〜?空港の近く?市内中心部まで遠いの〜?すげぇ〜不便じゃん。
安くてもそんなの御免だよ。

まあ、普通ならそう思うよね?
オレも最初はそう思った。

《最寄駅ヘイズ&ハーリントン駅が超便利だというワケ》

(1)ヒースロー空港から一駅目(ヒースローエクスプレスは停車しない)

①夜到着したときや早朝出発するときは、空港から(まで)一駅なので超便利。

②ロンドン中心部の駅、ロンドンパディントン駅までは15−25分程度(列車によって停車駅が違うので所要時間は違う)で、遠いという感覚ではなかった。

③空港から一駅目といっても、かなり距離があるからか?飛行ルートを外れているからか?飛行機の騒音とは無縁だった。

(2)National Railの路線ではあるがロンドンの地下鉄、バスで超便利なオイスターカードが使える。

National Railの路線でオイスターカードが使えるのは、ロンドン中心部からこのヘイズ&ハーリントン駅までらしい。
これ一枚で何処へでも行けるので、市内中心部にいるのと何ら変わりはない。

(3)治安は良好(damascusの私見)

ヘイズの街自体についての知識はないが、極々普通の街で深夜歩き回っても特に不安を感じることはなかった。
アメリカと違って深夜でも日本の街同様人通りがそれなりにある(おそらく終電まで)。

3、滞在の目的に合った設備

これはもう好みと目的によって大きく変わってくるが、オレの場合は
(1)窓がある部屋(絶対条件)
(2)バストイレが専用
(3)狭すぎす、不潔すぎない
(4)エレベーター付き(上階の場合)
これら全てを満たした部屋、設備だった。

広さは日本の「広めのビジネスホテル」か「狭めのシティーホテル」程度でバスルームも広くて快適。水回りもなんら問題なかった。もちろんバスタブ付き(使わず)。
IMG_1335-0507.jpg
IMG_1336-0507.jpg
IMG_1337-0507.jpg

冷蔵庫、金庫(使わないほうがいいと思うけど)等必要なものはほぼ完備。
もちろんエレベーターもある。

1階カウンター奥にはレストランもあり、朝は9ポンドのビュフェスタイル(ちと高いね〜)。
安っぽいイングリッシュ・ブレックファストは楽しめるかな?
IMG_1578-0508.jpg
IMG_1338-0507.jpg
1回食べれば十分かな?
このイングリッシュソーセージ(パン粉が入った激マズだっていう人が多いけど)、ハーブが効いていてオレは結構好きだ。お土産に持って帰りたかったけど、冷凍できないんで諦めた。

ここ夜はカトマンズという名のインド・チベット料理屋になるようだ。インドのドラフト・ビールもある(利用せず)。
IMG_1579-0508.jpg
アジアの安宿を渡り歩いている身からすると「超高級5星ホテル」に感じる(笑)。
まあ、部屋やホテル内で「くつろぐ」人向けではないが。。。

なぜかわからないがAgodaには部屋の写真がないので、もっと写真を見たい方はトリップアドバイザーのサイトで。

4、ホテルの口コミ
そして、このホテルに決めた決定的な理由がこのクチコミだった。

アゴダで予約したのだが、このホテルに決めた一番大きな理由(これが全てかも?)がこのクチコミ。長いのだが全文紹介する。

清潔感溢れる郊外のホテル
ロンドン中心部、駅からも離れていますが安値で広くて設備の良いホテルです。ヒースロー空港までは直ぐなので帰国の際は助かります。ホテルから駅までの間にお店が沢山あります。
ロンドン中心部では高くて設備の悪いホテルばかり…。かなり郊外の方に行ってしまいますが、中心部で同じ価格で同等クラスのホテルに宿泊しようとなれば幾ら支払えばいいのやら…。ホテルの快適さがとても私には重要なのでそんな事を考えてみたら、中心部までの距離も気になりません。また、ホテルはローカルな位置にあるので中心部から帰る時も本当に暮らしているような感覚があって楽しめました。 ロンドン何度も訪れていますが、今まで行った事がなかった地域だったので新鮮でした。 ホテルのスタッフはとても親切でお部屋も綺麗で可愛く、朝食もとても美味しかったです! ホテルから最寄り駅まで10分弱歩きますが、ヒースロー空港までは電車で直ぐなので帰国日朝が早かったので、本当にありがたかったです!

①しかも、朝夕列車に乗ると「通勤客と一緒になる」ので、「ロンドン在住・ロンドン勤務」の気分に浸れる。

②中心部でもなく観光地でもないので、旅行者をほとんど見かけない。その代わり「ヘイズの街に住んでいる気になれる」
→街の様子については次回記事をup予定。

おそらくロンドン中心部で同レベル(6,000-7,000円台)のホテルだと
1、バス・トイレ共同
2、地下の部屋(地下鉄が近いと結構響くらしい)または窓なし部屋
3、階段なしの上層階
のいずれかに当てはまると思う。当然部屋は狭く、2014年にオレが泊まったホテル(というか単なる小部屋)レベルか?

一方、ロンドン中心部でこのレベルのホテルを探すと、おそらく2万円/泊は下らないだろう。

agoda評価 8.0点/10点満点
expedia評価 3.9点/5.0点満点
Tripadvisor評価 4.0点/5.0点満点

世界各国にオススメホテルは数あれど、コストパフオーマンスという意味ではここはその中でもベスト3に入るおすすめホテルです。

場所はこのmap参照。


←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2017イギリス(Clouds Hill) | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT