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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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暇つぶしに行ってみた(1)充実した展示で興味津々・National Memorial その1

これも話が前後するが、ハノイから戻ってきた後の話。
まだハノイの記事をUPしていないけど(予約投稿済み)。。。

結構興味深い展示物が多かった「National Memorial(ナショナルメモリアル)」と「空軍博物館」の訪問記を何話かに分けて紹介していこうと思う。

なお、これからハノイの旅日記もUPしていくつもりなので、合間合間に時々挿入するって感じになる予定。

***

ハノイで戦車・装甲車博物館(*1)を見に行った影響か?「タイにもそんな博物館あるのかな〜?あるだろう」と思い「バンコク 軍事博物館」で検索してみるとThe National Memorialという施設に行き着いた。
(*1)詳細はハノイ旅日記に記載予定。
Amazing ThailandのThe National Memorialの案内(英語)はこちら

開館時間等は上記サイトには以下の通り記載されている。
It is open on weekdays from 9.00 am-12.00 pm, and 1.00 pm-3.00 pm. Admission is free. A guide can be requested in advance for group visits by calling 0 2532 1020-1.

この施設に関する日本語の情報がほとんどない。
近くにある「空軍博物館」については多くの情報があるのに。。。なんでだろう?

結果的には空軍博物館の何倍も興味深かったので、皆さんも是非行ってみてくださいな。

上記サイトの英文紹介文を直訳調に要約(google翻訳を多少きれいにした程度)すると
国立記念碑は軍隊教育局、最高司令本部の監督下にあります。
王国を守るために住んでいるタイ人の祖先の英雄的行為を称賛・記念するもの。

また、ジオラマフォトギャラリーを通じてベトナム戦争や朝鮮戦争における海外タイ軍の任務、タイの歴史やなどの主要なタイの戦いを知らしめる博物館です。


追記👉อนุสรณ์สถานแห่งชาติ
wikipediaタイ語版があったので追記

ということらしい。
これは興味あるね〜

結局のところ、国の歴史とは戦いの歴史。
建国から現在に至るまでの戦争に関わること、王室に関わること(国王は軍の最高司令官)が軍により展示、紹介されている施設。

小学生・中学生の団体ツアー(社会見学?)も多く、駐車場には大型バスが何台も停まっている「タイではメジャーな博物館」なのだが、「戦争嫌い=戦争には目を瞑るor過度のアレルギー」を持つ(持たされた?)我々日本人には縁遠いのかな?

ということで行ってきました。

場所はここを参照

赤いピンがNational Memorial(所在地はパトゥンターニ県)
青いピンが空軍博物館

***

2月24日

Google mapで調べると、戦勝記念塔から39、503、522番のバスで行けるらしい。
IMG_0418-0306.jpg

まあ、この情報は結構眉唾なのだが、合わせてバスマップで確認して出かける。

戦勝記念塔のバス乗り場に行くと522番のバスが停まっていた。
ラッキー♪
IMG_0426-0225.jpg
ただね〜、フロントガラスにExpress wayって表示があったので、念のために車掌に聞くと「行く」とのこと。
23バーツ
ちなみに、車掌に言った目的地はすぐ近くにある「空軍のスタジアム(Thupatemi Royal Thai Air Force Sports Stadiumสนามกีฬากองทัพอากาศธูปเตมีย์)」。
IMG_0421-0307.jpg

***

バス停を出るとすぐに高速道路に入る。
nationalmemorial route
最初の1/3位は高速道路を走行するのでサクサク進むのだが、全然違う方角だったので「ほんとに行くの〜?」と不安になるも、約1時間15分で到着。

降りたバス停付近。
IMG_0443-0227.jpg

ここをバスの進行方向に行くとバンコク都の境界線がある。
IMG_0446-0227.jpg

IMG_0501-0307.jpg

そして、ここから先はパトゥムターニー県のクーコット市。
IMG_0447-0227.jpg

National Memorial の標識もあります。別名「軍事博物館」、まあ内容はまさにその通りだった。
IMG_0448-0227.jpg

さあ入ってみましょうか。
IMG_0449-0227.jpg

ところでここ入場料はいるの?
そもそも軍の施設に外人が入れるの?

web上にはほとんど情報がなかったので恐る恐る入ってみると・・・

***

入り口の横に守衛所があったが誰もいない・・・
その横で何か研磨作業をしているおっちゃんがいたので「入ってもいいですか?」と聞くと、遠方を指差して「あの建物に寄ってきな」と。。。

指差した先には丸い建屋
IMG_0449-0307.jpg

案内板は全てタイ語(ただし展示物には英語併記)
national memorial1

小屋の中には兵隊さんらしき人がいて、中に入って再度「入っていいでしょうか?」と聞くと「どこに?」って。。。
どこに?って言われても博物館しかないでしょう〜?
「あの〜、博物館に入りたいんですが・・・」

「いいよ、そこにサインして」
と言われた先には「日付、住所、氏名、電話番号」等を記入する用紙があり、前の人に倣って書いた。
一応全てタイ語で記帳。

「これでイイっすか〜?」と聞くと、オレの書いた子供のようなタイ文字を見ながらニヤニヤ笑っていたっけ。

兵隊さん「博物館は(指差しながら)こことあそこの2つ建物があるよ」
オレ「写真とってもいいですか?」
兵隊さん「いいよ〜」

とのことで、それではまず真ん中にあるド派手な建物Military History & Museum Buildingと書かれた方から入ってみましょう♪

入場無料のようだね。
IMG_0801-0307.jpg

受付のところにあった英語のガイドブック(パンフレット)をもらっておいたけど、途中で「兵隊さんのガイド付き」になったんで結局見なかった。。。

博物館の全容はここを参照(拡大してみてね、英語併記あり)
IMG_0450-0307-1r.jpg

***続く***

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バンコク路線バス、33番に乗ってパトゥンターニへ

ちょっと話が前後するが、2月の日本行きの前の話。
いろいろ歩き回っているんで記事が全然追いつかない(涙)

***

基本バンコク市内の近距離移動の9割りはバスを利用している。
バンコクを縦横無尽に移動しようとするとバスしか選択肢がないからね〜

バス路線にそれほど興味は無いし、よく知らない。
が、毎日のようにいろんなバス停でバスを待っていると、「あぁ~〇〇番のバスはXX行きなのか~」とか「△△を経由するんだね」とかくらいはだんだん分かってくる。

それは、バスの前面の行先表示や側面の経由地を何気な~く見ているから。
最近は英語表記も多くなってきたように感じるんで、タイ文字が読めなくい人も分かり易くなってきたかな?とは思う。

おそらくバンコクの人の99%はオレと同じレベルか、もしくは自分が普段乗っているバスくらいしか行先(とバス番号の関連)なんて知らないんだろうね~?
渋谷駅前で「あの~、魚籃坂に行きたいんですが~、どのバスに乗ったらいいんでしょうか?」と周りの人に聞いて答えが期待できないのと同じ。

***

さて、今回の行先はパトゥンターニ。
ハイ、もちろんパトゥンターニ県庁です。

パトゥンターニはバンコクからノンタブリー県を挟んだ隣の県(厳密に言えば隣接している)。
バンコクから40km程度。
ノンタブリー、サムットプラカーン、サムットナコーンに次いでバンコクから近い場所。
関東で言えば、そーね~東京/大宮くらいかな?距離や方角的には。

2月の日本一時帰国までに県庁訪問してしまおうと、googlemapで県庁の位置を確認しつつルートを見ていたら、パークレット近くまでバス停の表示があることに気が付いた。
???

もしかして、パトゥンターニまで行くバスがあるのかな~?
さっそくバスマップを取り出して見てみると。。。
IMG_0419-0226.jpg

ありました~
バンコクバスマップ上には33番と337番が表示されている(実際に行ってみたら他の番号のバスも走っていたが、それらはどこを起点に走っているのか不詳)。

で、33番を調べてみると起点はサナームルアン(王宮広場)だということが分かり、じゃあこれに乗って行ってみよう♪となった。

***

2月10日

この日はバンコク銀行でインターネットバンキングの登録をした後、目の前のバス停から511番のバスでサナームルアン(王宮前広場)へ。
前国王の葬儀準備中
IMG_9914-0223.jpg

これらによって本来のバスルートがかなり変わっているようだが、周りの人に聞きつつたどり着いたのがここ。
33番バス起点

詳しくは知らないけど、ある程度のバスがここを起点に発着していた。

で、しばらく待つと。。。
IMG_9918-0223.jpg

来ました~33番。
当初の予想はノンエアコンバスだったのだが、予想に反してエアコンバス♪
やっぱり、長距離移動はエアコンバスに限る。

パトゥンターニまで25バーツ。
東京から大宮くらいまでの距離をバスで走って80円は安いね~


下の赤いピンが出発地点の王宮広場横、上の青いピンが目的地のパトゥンターニ県庁

注意:Googlemap上で表示される地点は、สำนักงานพัฒนาชุมชนจังหวัดปทุมธานี(都市開発部事務所?)と表示されているが、ここがパトゥンターニ県庁である。

途中、ノンタブリーの船着場から伸びる道にぶつかり右折。
このポイントだけは覚えていたが、後のルートはうろ覚え。

出発から1時間半くらいかかったかな?
最後の交差点を曲がるときに県庁舎らしきものが見えたが、とりあえず終点までとそのまま乗り続けた。
pt-1-0226.png

終点はチャオプラヤ川沿いに広がる市場の前
pt終点
(ストリートビューより拝借)

pt-2-0226.png

薄暗い市場を通って川に出てみたが、まあチャオプラヤ川だ、当たり前か?
IMG_9920-0227.jpg
この後、モータサイ捕まえて県庁へ
その記事は次回

***

せっかく紹介したんで、戻りの際33番に乗る場所も紹介しておこう。
pt-3-0226r.png

この市場に続くメイン通りには、路線バスが停まっている場所が複数あった。
最初はそこで待っていれば・・・と思っていたが、念のためにとバス停にいた職員に聞いてみたところ「ここじゃない」とのこと。
聞いた場所は上の地図上に「この辺りにもバス停あり」と書いた地点。

いろいろ聞いてみるとこの33番バスは、終点のバス停で客を下ろすと、ぐるっと回って元の道に出てくるらしい(上の地図の赤点線)
なので、「表通りに出る手前の角で待て」と言われたが、バス停らしきものは無いが誰もいない角辺り(上の地図①)で待っていたら33番のバスが向かってきたので、合図して乗り込んだ。

結局このバス、表通りに出た辺り(上の地図②)で小休止していたので、ここからも乗れそう。
そもそも、終点のバス停(上の地図で「降りた場所」)からも乗れそうなきがする。いや、上の赤点線のルート上で待っていれば、どっからでも乗れると思う。。。(笑)

まあ、本数はそれなりにありそうだから、一本ぐらい見逃しても問題ないとも思う。乗れなかったらごめんね(笑)

帰りのバスに乗ったのが14:00前後。
バンコク市街地が渋滞化する時間帯に差し迫っていたので、途中のノンタブリー・ボート乗り場付近で下車

ノンタブリー
赤実線がバスのルート
青点線が徒歩ルート

ボートなら渋滞知らずで快適♪
のはずだったのに、途中タグボートに引っ張られた巨大な貨物船(動力なし?)の大連結で、チャオプラヤ川も大渋滞。。
IMG_9941-0227.jpg
IMG_9939-0227.jpg

久々にチャオプラヤ川をボートに乗って帰って来た。
みんな東寄りの席(写真の左側)に陣取っていたんでしょうがなく西寄り(右側)に座ったけど、西日が強烈で結構辛かった・・・
IMG_9937-0227.jpg

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タイ国鉄に乗るのはフアランポーン駅からだけじゃない!

年が明けた1月10日。

13日に日本行きのチケットを取ったので、当初9日に残りの中部5県制覇をやってしまおう!と、1泊2日の予定で出発。
が、9日は出発直前に雨・・・

この時期にしては珍しい雨だったので、翌10日に延期。
しかし、翌日も雨。。。
残り時間が限られていたので決行した。

***

一応ルートはサラブリー→アーントン→シンブリー→アユタヤ→パトゥムターニー‎を考えていたが、パトゥムターニーはバンコクの隣で近いので、まあ、後でもいいかな〜?
泊まりはシンブリーかアユタヤで、時間を見ながら決めようと思っていた。。。

まずはサラブリー
地図を見ていたらタイ国鉄の駅があることを知った。

たまには鉄道の旅でも。。。

時刻表を見ると
時刻表
ここでいう「バンコク」とは「フアランポーン」の駅

いろいろ検索してみると面白いことが分かった。。

ネット検索で出てくる時刻表は主要駅しか表示されないってこと。
ここでは「バンコク」「バンスー」「ドンムアン」の順に表示されているが、「バンコク」「バンスー」の間にある「サムセンสามเสน」も停まることが分かった。


このサムセン駅には行ったことないが、なんとなーくアパート近くを走っている12番のバスが近くを通りそうだ、と思いバスマップを広げてみると、一番近いバス停から徒歩6分と分かりバスで行くことに決定。


が、当日は朝から雨。。。
12番のバスに乗って駅近くのバス停で降りた時は出発時間の5分前だった。。。

ギリギリ行動派のオレではあったが、かなり焦って早足で駅へ。

ホームの端に到着した時に下り列車が入線。
走って最後尾にたどり着き、車掌に「これ、サラブリーに停まりますか?」と聞くと停まらないと。。。
IMG_9625-0123.jpg

走って損した。

ゆっくり駅の券売所で発券
IMG_9628-0123.jpg
IMG_9629-0123.jpg
10:20過ぎ出発

フアランポーンの一つ先の駅だが、ほぼ満席だった。
空いていた席に座れた。

この駅で車内は満席。
ファラン率20%くらい?
日本人も2名いたな。

ただ、この外人集団はほぼ全員アユタヤで降りた。
それでも結構混んでいた。
IMG_9632-0123.jpg
アユタヤ駅停車中。

ほぼ定刻の12:10、サラブリー駅に到着
IMG_9633-0123.jpg
美人の駅員さんがタイ語、英語で案内してた。

さてと、サラブリー県庁にでも行くか〜♪

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