脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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あそこに激痛が・・・尿道炎?尿管結石?その驚きの原因とは?

1年くらい前かな〜?
ある時トイレを済ませた後あそこに激痛が走った。

もうね、キリキリするような痛み。
もう腰を引いてうずくまるようにして数分間耐えた。

そのうち痛みは急激に引いたが、これって尿道炎?それとも尿管結石か?

尿道炎は主に男性尿道炎を意味し、その多くは性感染症(せいかんせんしょう)に伴う場合がほとんどです。女性の場合は、膀胱炎(ぼうこうえん)から炎症が波及した場合に起こり、臨床的には女性尿道炎を単独で診断することはありません。

う〜ん、思い当たることはないけど(笑)

尿管結石とは腎盂・腎杯で形成された結石が尿管に下降し、尿の通過障害を来した場合、疝痛(せんつう)発作といわれる七転八倒するほどの激しい痛みや血尿が起こりますが、これが尿路結石の典型的症状です。


これ、元いた会社の上司がなって、激痛でのたうち回ったって聞いたことがあって、やばいな〜と思っていた。

***

その後も忘れた頃にこの激痛が繰り返す。
いつも、小便をした直後に激痛が走るので、これは結石がもうすぐ出てくるサインなのか?それとも出るに出れずに尿道を刺激しているのか???

「のたうちまわる」とまでは言わないが、うずくまるような激痛。

一応海外旅行保険には入っているが、重症の場合は日本に戻っての治療となるのか?
そうなると、日本の健康保険に再加入しなくてはならないし、無収入の身の上で医療費が重くのしかかる。

もう、いろんな病気に罹ってもおかしくない年齢。
オレの親父は癌で59歳で死んだし、そういえば親父の歳に近づいてきたな〜

まあ、ここ2年半は人生で最高の時間を過ごしているんで、これでプラスマイナスなのか・・・
美輪明宏の「正負の法則」を思い出して悶々としていた。

そして先日も激痛が・・・
早めにバンコクの病院で診てもらったほうがいいな、と思い始めていたが、ひょんなことからその原因が特定できたのだ。

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ある日、PCで作業をしている時、なんだか目にゴミが入ったような気がして手で目をゴシゴシ。

その数秒後、目に激痛が走った。

もうね、ヒリヒリを通り越してビリビリ来るような激痛。
目が完全に開かなくなった。
開けられないんだよね痛くて。

涙もボロボロ出てきて。。。

その時ふと思い出したのだ。

ついさっきまで昼飯用にお粥を作っていたのだが、その時味付けワンポイントでこれを指で砕いていたのを思い出した。
IMG_2702.jpg
そう、乾燥唐辛子。

この唐辛子、半分にちぎって、中の種を出すためにモミモミするんだよね。
種を全部取ったら、結構乾燥しているんで指でグリグリすると細かくなる。
それをお粥の鍋にいれたんだ。

調理後特に手も洗わずにPC作業中、その唐辛子のエキスたっぷりの手(指)で目をこすったから・・・

目が開くようになるまで10分くらいかかったかな?



もうわかったでしょ?

そう、あの尿道炎か?尿管結石か?と思われたあそこの激痛。
おそらくこれも原因は「唐辛子」だと思う。
唐辛子大好き人間だから、しょっちゅう唐辛子を触ってるんだよね。

「トイレ→調理」の場合はもちろん事前に手を洗うが、「調理→トイレ」の場合は特に手を洗うことはなかった。
生肉に触った時とか以外にはね。

あの激痛は、唐辛子のエキスたっぷりの手(指)を使って小便をした後に起こったんだろう。
その時の細部の記憶はないが、間違いない♪

もういちど唐辛子のエキスがたっぷりついた手で小便をしてみれば、「尿道炎や尿管結石ではなかった」ことを立証できるのだが、あの激痛を考えると再現テストは躊躇する(笑)

まあ、たぶん病気じゃないことが分かってひと安心だが、これを教訓として「唐辛子触ったら手を洗おう!」

ということで、皆さんも唐辛子を使った調理の後は手を洗うようにしましょうね♪
特に男性諸君。

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バンコクで、ついに病院行き・・・(3)タイの病院に行って分かったこと、ついでにバーミー・コンセーリーに寄ってきました♪

注:訳あって、かなりぼかした内容になっていますが、決してやばい病気でも深刻な病気でもありません。人様に感染するような病気でもありません。。。
行った病院名は写真やリンクでご確認いただけます。参考まで・・・


4月3日(日)

日本では普通、救急病院以外で日曜に開院している病院って少ないと思う。
救急病院だって、基本的には急患専用で、病院にはそういった専門の医者がいるだけのような気がする。

しかし、今回オレが行ったバンコクの某高級私立病院を始め、多くの高級私立病院が年中無休24時間。
まあ、年中無休かは正確には知らないけど、24時間対応なのは間違いない。
タイの私立病院は「サービス業」なんで、日曜日に休むっていう考えの方がおかしいようだね。。。

なので、前回木曜日に行った際、医者から「日曜日にもう一度来てください」と言われた時は、えっ?と思った。
今日聞いたら、オレの担当医は金・土が休みらしい。。。

***

この病院へは公共交通機関で一本では行けず、バスも電車も最低1回は乗り換えが必要。
さらに、soiの結構奥まったところにあるんで、圧倒的多数の患者は高級自家用車かタクシーで来ているようだ。

今回オレは地下鉄・BTSを乗り継いで、駅を降りてからちょっと歩き、soiの入り口からモーターサイで到着。
電車+歩き+モーターサイで来るような貧乏患者は、たぶん今日はオレ一人くらいだったんじゃないだろうか?

予約時間の20分前には着いてしまった。
さすがニッポン人♪
タクシーで渋滞にハマるより、電車の方が時間が読めるね。

カウンターで予約票を出して2-3分くらいで名前を呼ばれ、また身長・体重・血圧・脈拍を測る。
身長なんて変わりはしないのにね〜

で、またすぐに医者のいる部屋に呼ばれ、診察。
昨日と同じ医者で、今日は最初からいた通訳(女性、昨日と同じかは?)に今度はタイ語で話し始める。
この通訳は英語が苦手なのか?

かなり腫れの引いた患部を見て、良くなってますね〜って。
確かにも処方された薬は良く効いたみたいで、腫れ自体はそれほど変化はないも、紫色だった患部は薄いピンク色に変わっていたし、痛みもほとんどなくなっていた。

今日は血液検査をするんじゃあなかったけ?と思い質問すると
「まずは患部が完治してから血液検査をします。○○値が高ければ、○○値を下げる薬を処方します。」

う〜ん。。。
前にも書いたけど、この病気って○○値が高くなると発症する病気なんで、まず最初に血液検査をして確証を得てから治療するってのが手順だと思うけど。。。

つまり、今回の場合は数値的な確証がないまま患部の状況だけで病気を推定し処置をしたんだよね。
これって、血液検査の結果○○値に異常がなく、別の△△値に異常が出ていた場合、手遅れになるってことだよね〜

これもไม่เป็นไรマイペンライで済ませられちゃうのかな?

今日の結果は
1、患部の腫れが引いているんで、このまま炎症を抑える投薬を続けましょう。
2、おそらく1−2wksで完全に治るでしょうから、治ったら電話をして予約してください。
3、次回は血液検査をして、○○値が高かったら下げる薬を処方します。
4、そうそう、腫れが引くまでアルコールや辛いものは控えめに。。。

ってことだった。

来週は法事で日本に行くんで、その前に腫れが引けば病院へ行こうかと思っているけど、間に合わなければ○○値を下げる薬を薬局で買って自分で下げていくしかないね。。。

最後に医者から名刺をもらう。
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医者から名刺をもらうなんて、歯医者(日本)で一度だけもらって以来だ。

今日も薬局で同じお土産(薬)をもらって完了。
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今日の支払いは。。。
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1,472.36バーツ
あれ?今日のPhysician Feeは800バーツだね。前回は900バーツだったのに。。。
日によって違うのかな?

それに、今日も端数は0.36。。。
0.25で刻めばいいのにね〜

2日間合計で3,927.96バーツ、約13,000円でした。

***

早めに来たので、当初の予約時間10:30には全てが完了していた。

当初は、昼前に終わって→soi39の山ちゃんでランチと思っていたが、ランチは11:30からなんで時間がありすぎる。。。
なので、一旦モーターサイでsoi49のパークソイに出てどうしようか悩んでいた。

そうだ、近くに美味しいバーミに美味いチャーハンを出す店があったことを思い出した。

それがここ、バーミー・コンセーリー
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ここへ来たのは2014年2月以来、久々です。

お目当はもちろん、このカニチャーハン♪
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最高ですね〜、絶品です♪

この店は手作りバーミーが売りで、確かに他の店とはちょっと違った極細麺を使っている。
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湯がいてから水で冷やしているのかな〜、ここのバーミヘンは「冷たい」んだよね〜
冷えているから、麺が絡む絡む。。。
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写真では美味しそうに見えないけど、美味しゅうございました♪
ワンタン+カニ+チャーシュー入り

ここは店主のおばさんが日本人並みに愛想いいんだよね〜

こんな機会でもなければ、この辺り一帯には来ないから寄ってみました。

***

最後にまとめです。

タイにも公立病院と私立病院がある。
公立の病院には10年くらい前に入院していた地元民の見舞いに行った程度なので(エラワンの隣の警察病院)よくわからないが、私立病院は・・・

1、医療(治療)費が高い。

まあ、日本でも「自費」で治療を受ければ高いので考え方は同じだが、タイの有名私立病院は設備も医者も日本水準らしい。つまり、費用も日本の自費治療費と変わらない。診察内容や担当医によっては日本よりもはるかに高額になるケースもあるようだ。

2、高いだけあって快適サービス。

①日本語、英語で完璧なフォローを受けられる。
今回行った病院には「日本人用窓口」があって、日本人職員による受付でなんら困ることはなかった。

また、今回の担当医は英語・タイ語で診察→日本人通訳付で対応したが、日本の医学部を卒業した医者がいっぱいいるらしいので、日本語ペラペラの医者に当たることもあるらしい。

②待ち時間ほとんど無し(診療科によって差があると思います)
受付から診療までの待ち時間と言ったら、医者がどこからか来るのを5分程度待っただけ。
すぐに診察スタート。

会計もスムースで、診察票を出せば2−3分で名前を呼ばれる。
薬は会計カウンターの隣ですぐ受け取れるし、「病院=長い待ち時間」という日本の常識はここでは無い。

タイでも公立病院(安い)は、患者も多く日本同様?日本以上に待ち時間が長いらしいが、高級私立病院はまるで高級ホテルに滞在しているような快適さ♪

理由はもちろん「高い」から、限られた人しか来れず、そういった上等な顧客への上質なサービスが提供されている。
(ちなみにオレは必ずしも上等な客ではありませんでした。身なりで分かります・・・)

③設備も素晴らしい
ここでいう設備は「医療設備」ではなく(詳しく見ていないので知らない)、ここを訪れた顧客が満足するようなサービスがいっぱい。

食堂や売店はもちろんカフェは診療室のすぐ近くにあるし、全てが高級っぽいのだ。。。
無料の水も置いてあった。
しかも、ロビーの片隅にはグランドピアノまであって、実際に演奏していた。

日本の病院のロビーにグランドピアノってまず無いね〜

出口近くには大戸屋もあって、ここで1日快適に過ごすこともできそう♪

3、海外保険は重要

日本語が普通に通じる(または通訳がいる)病院はここ以外にも幾つかある。
しかし、私立病院ではいわゆる「自費」になるので、診療費は最低でも日本の3倍(3割負担の人の場合)、面倒な病気や大きな怪我でもすれば数十万円〜数百万円かかる場合がある。

今回のオレの場合は大した金額が掛からなかったけど、そういった意味で、旅行者用の海外保険に入っておくことは非常に重要です。

保険には・・・
①クレジートカード付帯の保険
自動付帯か条件付帯かをよく確認してください。
また、死亡保険は高めに設定されていても、傷害や疾病の保障金額が意外に低い場合もあるので注意。
付保期間は90日限度が一般的

②個別保険
留学保険等、長期に付保できる保険もあります。
安いのを探せば1万円/月くらいからあります。
付保期間は概ね1年かな?それ以上のもあります。

また、こういった保険には「航空機遅延」「受託荷物の遺失」なんかもありますが、そういったものを外せば安くなるので、セットものは避けたほうが良いでしょう(自分の場合はそうするというだけ)。
オレなら「傷害」「疾病」を中心に付保するかな・・・

***

ということで、3回に渡り書いたこのシリーズ。
「災いは忘れた頃にやってくる」ということを痛感しました55

皆様も、万一の備えを万全にしてタイ旅行、滞在をお楽しみください♪

注意:あぁ〜、あの病気ね〜55って思っても、訳あって、コメントに病名を記載しないでください。ちなみに糖尿病ではありません。

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バンコクで、ついに病院行き・・・(2)高級病院は薬の袋も高級っぽい♪

前回からの続き・・・

注:訳あって、かなりぼかした内容になっていますが、決してやばい病気でも深刻な病気でもありません。人様に感染するような病気でもありません。。。

3、受診 by医者

5分くらいして医者が挨拶しながら現れた。
どうも、このカウンター付近には医者は常駐しておらず、掛け持ちなのか?

顔つき風貌は、よくいる若いインテリ香港人って感じ。
華人系なんだろうけど、目が細くチョーセンぽくも見えた。
まあ、出来損ないの韓流スターって感じ?映画やドラマの中ではいじめられ役か片思い失恋役か?

そうそう、タイの映画ปิดเทอมใหญ่ หัวใจว้าวุ่นで、好きな女の子にフラれる役のこの俳優にそっくりだった♪
pitterm.png
pitterm-1.png
先生、ゴメンなさい。。。

診察スタート。

医者は英語で日本人通訳に話しかける。
日本人通訳は英語もタイ語もできるトリリンガルのようだな。
でも、なんで英語なんだろう???インテリっぽく見せる為???

この医者の英語、流暢ってことは全くないけど、完全に喋り慣れてるって感じ。
いわゆる「タイ人英語」ではなかった。なので、オレにも分かり易かった。

一応通訳経由で会話していたが、実は8割以上は分かってしまった。。。
ところどころ、うつむいて喋っている時に聞き取りづらかったり、医学用語?が全くわからなかったりはしたけど。。。

日本の病院でこの病気が疑われる場合の手順は・・・
1、問診:
症状、状態(どこがどれだけ痛いか?とか)、過去発症の有無等の確認
2、患部確認
3、じゃあ、まず血液検査してみましょう。
4、○○値が高いですね〜、ハイ、XXX確定です。

っていう手順だと思う。

しかし、この医者は1の後、2でじっくり患部を確認した途端、3をすっ飛ばして「診断結果はXXXです」って。。。

えぇ〜?

まあ、その後いろんなことは言っていたが、結局今日のところは
1、鎮静剤の注射(とりあえず痛みを抑える)←この説明の英語が良く分からなかったんで、まあ通訳はいた方がいいね。
2、腫れを抑える薬を処方します。
3、日曜日もう一度来れますか?その際にもう一度状況を見てみましょう。

だって。。。

なんだか、これで終わりそうな感じだったんでオレから「あの〜、患部の腫れが引いたら○○値を抑える薬を処方してくれるんでしょうか?」と質問。

医者曰く「う〜ん、良い質問だね〜♪そうそう、そういうこと」
だって。。。

何が良い質問だ、だ。当たり前じゃないか〜
これなら、オレでも医者になれそう?

これにて診察完了。
それと同時に通訳の日本人女性も「それでは私はここで。。。」と言って帰って行った。

4、処置(注射)

別の診察室に入るように言われて入ると、看護婦が注射の用意をしていた。
看護婦曰く「オシリ」

へっ?お尻に注射?
なんだか子供みたいだな55

この注射、いわゆる筋肉注射でモーレツに痛かったよ〜
注射の跡にバンドエイド貼っておしまい。

この注射の看護婦が若い美女だったらドキドキだったかもしれないけど、この診療科の看護婦は高齢者ばかり。

高級病院なので看護婦も美女ぞろいかと思ったよ55
超高額の個室付きの看護婦は超べっぴんさん揃いなんだとは思うけど。。。

5、会計&薬

また外で待っていると、高齢看護婦が次回の予約票を持ってきた。
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ん?今あらためて見てみると、こんなことが書いてあるな〜
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たしか、血液検査するって医者が言ってたんで、1−2時間前に行かなきゃいけないのかな〜
こんな小さな字じゃあ見落とすよね〜

で、全部終わって高齢看護婦に付き添われて会計へ。
会計窓口に診察票を出して「ここで会計が終わったら、隣の薬局で薬をもらっておしまいです。では日曜日に」ってな具合で、この時点では会話は全部タイ語に変わっていた55

ここの右が会計、左が薬局
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5分も待たずに名前が呼ばれ会計

これが今回の領収書
IMG_6892-0402.jpg

2,455.60バーツ
この0.6バーツって現金で払う時はどうするんだ???
(タイの硬貨は0.25バーツと0.50バーツしかない)

まあね〜、注射もしたからこんなもんか?
次回は血液検査もするんでもっと高いハズだ。。。

日本でも以前「自費」で病院に行ったことあるけど高かったから同じだね。

会計でもらった領収書を隣の薬局に提示してもらったものがこれ。
IMG_6885-0402.jpg
なんだか、お土産?高級ドーナツ屋の紙袋?みたい55

中身は?
IMG_6886-0402.jpg
すご〜い、日本語付き♪
別に英語でもタイ語でもいいけど。。。

薬名をメモメモ。次回同じ状況に陥ったら、この薬を薬局で買えばいい♪

最後に・・・
日本の医者との違いを少々。

まあ、医者個人によっても相当の違いがあるんでしょうが、この病気の場合日本の医者なら「普段の生活改善」をとくとくと説教 いや、アドバイスしてくれるハズ。
しかし、今回の医者は「病名診断→投薬」のみで、余計なこと?は一切言わず。
まあ、説教されても耳が痛いだけなんだけど、ここが日本の医者とタイの医者との違いかな?

今回この病気を発症した原因は痛いほど分かっている。
そう、今年に入って「ハノイでフォー三昧」「日本でステーキ三昧」「ルアンパバーンでカオソーイ三昧」「日本でステーキ&うなぎ三昧」を繰り返したからだろう55

まあ、そうならないように1月以降いろいろやってはいたんだけど、それ以上の摂取をしたんだろうね。。。
ちょっとだけ反省。。。

多分(3)に続く。。。

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バンコクで、ついに病院行き・・・

3月31日(木)

注:訳あって、かなりぼかした内容になっていますが、決してやばい病気でも深刻な病気でもありません。人様に感染するような病気でもありません。。。

月曜日くらいからその症状はあった。
2−3日自分で処置しておけば自然に治るだろう・・・と思っていたが、症状は全く改善されず。
ついに歩行もままならなくなる。

今まで、腹痛や風邪くらいの症状は何度かあったが、今回は違う。

病院に行かなくては・・・

***

1989年以降、150?回くらい海外に出ているが、海外で医者にかかったことは一度もなく、何かあっても薬局で症状を説明し薬を処方してもらう程度でどうにかなってきた。

1989年の初めての海外旅行であるエジプトでは、どこかの片田舎の全く客のいない地元民用掘っ建て小屋食堂で、魚のフライを食べた瞬間「こりゃあやばい!」と思った通り下痢になり、帰国後も半年間下痢が止まらず。。。
「そろそろ病院に行かなきゃな〜」と思ったら治ってしまい、それ以降重症は発症していない。
半年間オレを悩ました超強力な菌だったのだろう。。。55

2回目のエジプトでもやはり少々腹痛は起きたが、しばらくして自然に治ったし、その他思い出せる範囲で大きな病気はない。

どんな国に行っても、常に地元民が群がっている食堂・屋台で地元民と共にあらゆる物(これっていつ作ったの〜?って物や、あんた今トイレから戻って手を洗ってないでしょ?っていうおっちゃん手づかみのサンドイッチまで)食べてきているが、エジプトで強力な雑菌をもらいその後は免疫ができたのかな?と思っている。。。

***

話がずれたので戻す。

で、足を引きづりながらアパートを出ようとすると、オーナーのおばちゃんが「ど〜したのdamascusさん?」
「たぶんโรคXXX(=xxx病)です。もう、そういう年齢なんです55」

歩きづらいのでタクシーに乗るが、途中超渋滞で202バーツかけてたどり着いたのがここ
IMG_6880-0401.jpg
活字にはしませんが、有名な高級私立病院です。
病院名がカタカナで書かれている通り、お金持ち日本人御用達です。
(オレは違いますがね。。。)

別にここじゃなくても普通の国立病院(安い)でもよかったけど、症状を説明するくらいはできるけど、流石に病気の診断をしてもらう(診断内容を理解する)レベルのタイ語能力があるとは思えなかったんで、日本語or英語の通じるここに来たんです。

もし予想と違う病名で、タイ語でいろいろと今後のことを説明されてもね〜、「XXX病で余命半年です。これからどうしますか?」なんて聞かれてもね〜?
(英語も病院で使う用語は自信ない)

で、この病院は「日本人用の受付」があって最初の手続きは日本の病院にいるのと全く変わりません。

では順を追って話を進めていきます。

1、受付

ここでは日本人の女性職員が対応しました。
まずは症状を説明した上で、診察カードを発行するために登録用紙に必要事項を書きます。

国立病院でも同様でしょうが、これが全部タイ語であったら全部埋めるのに何分かかるかな〜?

住所や名前なんかは別に問題ないけど、例えば「親族で罹ったことのある病気は?心臓病、がん、結核・・・」なんて質問が全部タイ語で書いてあっても流石にタイ語の病名までは知りませんから・・英語だって病名までは知りません。

それに、タイ語って口語と文語ではエラらく違うんで、ちょっと会話が出来る程度では太刀打ちできないケースが多々あります。

参考:こんな時に便利な物があったんだ♪自分の記事だけど忘れていた〜↓
こりゃあ便利♪いいもの発見♪

で、すぐに診察カードが発行されました(要パスポート)。
IMG_6881-0401.jpg

この登録用紙には「支払いは?」と書れているので海外旅行保険等に入っている人はその旨記入すればよし。

要は「支払える金をちゃんと持っているか?」を確認されます。
これは個別に女性職員からも聞かれました。

お互い日本人なんで、露骨な言い回しではないですが、必ず聞かれると思います。要は金のない奴は診察しないってことです。まあ、日本の病院でも同じでしょうが、タイはかなりシビアです。
日本人ならそれほど詮索はされないでしょうが・・・(身なりによる?)

診察カードと当日の診察票?(日本の病院でも患者が持って回る紙)を渡され、「整形外科」へ行くように指示されます。

2、受診前の予備診察 by看護婦

この病院、各診療科にタイ語・英語・日本語表記があるのでまず迷いません。

整形外科に行くと「あぁ〜、こいつxxxだから○○カウンターに連れて行って」っていう受付の女性が部下に指示します。
その部下の男について行って別のカウンターへ。

個室に入って、2−3人の看護婦が患部を見て何か言い合っています。
イタイネ〜?とか、イツ?って看護婦の一人は片言の日本語を喋るけど、日本語で答えても理解してくれそうもないレベルだったんで今までの経緯をタイ語で説明しました。

その後、体重(なぜ?)と血圧・脈拍測定。
そして・・・
看護婦「チンチョー?」
オレ「はっ?」
看護婦「チンチョー?」
オレ あぁ〜、身長か〜55「ローイペェートソーン」

これじゃあ、日本語対応の病院じゃなくても良かったんじゃないの?

そうこうしているうちに、通訳らしき日本人女性が来ました。
ここまで来たら、別にもうあなた必要ないけど?ってその時は思ったんですが・・・

・・・続く・・・
注意:あぁ〜、あの病気ね〜55って思っても、訳あって、コメントに病名を記載しないでください。

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