脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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滞在スタイル別、成田空港「前泊・後泊」おすすめホテル(低級〜中級クラス)

数年前からかな?成田で前泊・後泊をするようになったのは。
LCCに乗るようになったり、早朝便が多くなったからね。

LCCでチケット代節約してもホテル泊まったら意味ないじゃん?って?
まあね、でも楽チンだよ♪

5/15に最後のビジネスクラスで成田空港に到着したオレ。
夕方便ということもあって成田で後泊したのだが、宿泊したホテルの紹介に合わせて過去に泊まったことのある成田空港周辺のホテルを比較紹介しよう。

***

成田空港周辺には星の数ほどホテルがあって、サービス内容には大差ない。

オレがこの周辺で泊まっているのは、回数からいうと「①成田ビューホテル」「②ザ エディスターホテル成田(旧成田菊水ホテル)」「③エクセルホテル東急成田」「④東横イン」の順。

まあ、どれも低級〜中級ホテルばかりなんだけど、フライトの前泊や後泊に特別なこだわりを持ってホテルを選択する人は少ないと思うので必要十分なホテルばかり。

「5つ星ホテルで、ルームサービス付き、最低でも2万円クラスじゃなと満足できない」なんて言う人はこの記事を読んでも何も有益なことがないのでこれ以上先に進まないことをお勧めする(笑)

これらのホテルは立地条件に大きな違いがあり、そういった意味では滞在スタイル・目的によって使い分けるのが賢いかな?



成田ビューホテル

■立地
どうしようもないくらい中途半端な位置にある。
つまり空港と成田駅のほぼど真ん中。

歩いていける範囲では何もないし、何もないから夜は真っ暗。不気味なくらい。

だからなのか?館内施設はそれなりに整っている大型ホテル。
温泉(たぶん沸し湯)付きの大浴場もある。

■空港送迎バス
1、成田駅↔︎ホテル:あり
2、成田空港↔︎ホテル:あり、始発は4:40
3、東京駅、銀座→ホテル:夕方以降4本程度あり
4、イオンモール↔︎ホテル:あり

周りに何もないから送迎バスは本数ルートとも充実している。

時刻表やルートはここを参照

■料金
5,000円台−7,000円が中心。

チェックイン・チェックアウト時刻制限付きの格安プランあり。
夜遅く到着する場合や、早朝便で出発する人にはおすすめ。

成田ビューホテルの空室・料金チェックはここ

■その他
朝食は品数豊富で結構充実している。

👉おすすめ滞在スタイル
とにかくホテルに着く前に食事も済ませてホテルに着いたら寝るだけの人向き。
疲れた体(後泊)、これから疲れる体(前泊)を温泉(有料)に浸かって癒しましょう。

送迎バスが比較的充実しているので成田駅前まで送迎バスで出て食事することも可。
イオンモール経由のバスがあるのは高評価。


エクセルホテル東急成田

■立地
ここは成田ビューホテルのほぼ対面にあるので、環境もほぼ同じ。
ロビーの天井は高く、ちょっとした高級ホテルっぽい(ぽいだけかも?)
ここも館内施設はそれなりに整っている。

■空港送迎バス
1、成田駅↔︎ホテル:あり
2、成田空港↔︎ホテル:あり、始発は4:30
3、東京駅、銀座→ホテル:夕方以降4本程度あり
4、イオンモール↔︎ホテル:あり

時刻表やルートはここ↓を参照
成田駅↔︎ホテル
成田空港↔︎ホテル

■料金
6,000−8,000円が中心。
こちらも成田ビューホテル同様、様々なプランがある。

成田エクセルホテル東急の空室・料金チェックはここ

👉おすすめ滞在スタイル
成田ビューホテルとほぼ同じ。
ここにも大浴場がある。


レストランなんかも充実しているようで(利用実績なし)、ちょっとだけ高級感を味わいたければこちらかな?

東横イン

■立地
ここは空港第3ターミナルに近い。
部屋によっては空港に駐機中の飛行機が見える。

歩いたことがあるが、雨さえ降っていなければ十分徒歩圏内。

ただ、空港に近いということはやはり周りには大したもの(店)はない。
コンビニくらい?

■空港送迎バス
1、成田駅↔︎ホテル:無し
2、成田空港↔︎ホテル:あり、始発は4:50(第3ターミナルまでは徒歩圏内)
3、東京駅、銀座→ホテル:無し
4、イオンモール↔︎ホテル:無し

時刻表やルートはここを参照

■料金(目安)

5,000円前後

■その他
徒歩圏内に何もないからか?貸し自転車(無料、2台)あり。
超しょぼいが、一応朝食付き(朝食無料!とうたっているが、要は朝食込み料金ということ)

👉おすすめ滞在スタイル
言わずと知れた安さが売りのホテル。

ホテル内や周辺には何もなく、送迎バスも成田空港↔︎ホテルのみで、とにかく「寝るだけ派」用。
第3ターミナルを利用する人で、荷物も軽めなら徒歩で行ける点が利点。

東横インのポイント貯める為だけに泊るのはアリかも。


ザ エディスターホテル成田

さて、今回初めて?紹介するザ エディスターホテル成田(The Hedistar Hotel Narita)。
以前は「成田菊水ホテル」というなんだか昭和チックな旅館を連想させる名前だったのだが、最近改装工事をしてついでに名前も変えた(経営者が変わった???)ようだ。

菊水からザ エディスターって名前が変わりすぎ。。。
ホテルのサイトでは名前についてこう書いてある。

HEDISTARと言う名は、
Hospitality(おもてなし、厚遇)
Entity(独自性)
Dearly(心から)
International(国際的な)
の各頭文字をとったアクロニム造語(連なったアルファベットを通常の単語と同じように発音して読む造語方法の一つ)と、STAR(星、宝石、花形、立役者)を掛けあわせた造語です。
輝きを失わない、独自性を持った心からのおもてなしで国際的に展開して行くと言う意味が込められています。

凝りすぎのような気もするが、名前負けしないように頑張ってね。

■立地

ここは打って変わって成田駅に近い。
隣接しているとは言えないが、十分徒歩圏内(京成成田駅まで約1km、10分強)。

最近はもっぱらここに泊まっている。

立地的な優位性は以下のとおり。

1、駅に近いので、夜駅前に飲みに行ったり食事に行ったり出来る。
つまり、上で紹介した他のホテルのように、「周りに何もないが為にホテルで缶詰状態になっちゃう」ってことにはならずに済む。

2、ホテルの周り(徒歩2−3分圏内)にも数は少ないが食事が出来る店がある。

あの有名な鰻屋「川豊」も徒歩圏内(約900m、10分程度)。
三度目の正直♪でも、ちょっと柔らかすぎるんですが〜ご飯が。。。---成田・うなぎ川豊---

3、マックスバリューの入ったイオンタウン(イオンモールではない)もすぐ近く(約300m、ボルトなら30秒)。
ここには絶品蒲焼が食べられる「うなぎの新川」も入っている。
成田で行くべきは「成田山新勝寺」か?それとも「鰻屋」か?バチ当たり紀行。。。うなぎ成田新川

前泊する場合は、ここで最後のお土産が買えるメリットもあり。

■空港送迎バス
1、成田駅↔︎ホテル:無し
2、成田空港↔︎ホテル:あり、始発は6:30
3、東京駅、銀座→ホテル:無し
4、イオンモール↔︎ホテル:無し

成田駅↔︎ホテルの送迎バスがないのはチト痛いが、まあ徒歩圏内なので許せる。
雨が降っている時などは「ホテル↔︎成田空港↔︎成田駅」と乗り継いで行けばOK。

■料金
安い!
以前は5000円台だったが、今では5000円を切る料金で朝食ビュッフェ付きのプランもある。
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■その他

ただし、一番安い部屋は喫煙室のようだ。
新しいし、それなりに窓は開くので匂いは全く気にならなかったけど。

オレは全く興味がないのだが、せっかく成田に泊まるのなら成田山新勝寺にでも参拝してみては?
ここも徒歩圏内(約750m、10分弱)。
ついでに川豊でうなぎも。

成田山新勝寺も川豊もタイ人いっぱいいるので、タイ語が聞けるよ♪

👉おすすめ滞在スタイル
駅前に出て食事を楽しみたい人向け。ただし、ホテル↔︎成田駅間の送迎バスはないので徒歩のみ。
せっかく成田に泊まるのなら、成田山新勝寺やうなぎも楽しみたい人にはうってつけ。

特におすすめなのは「タイ在住者」で、搭乗前に日本のお土産をたんまり買いたい人。
イオンタウン内のマックスバリューでお買い物、最後は新川でうなぎを食べて満足満足♪


ザ エディスターホテル成田の空室・料金チェックはここ

***

注意1
各ホテルとも、特に部屋の写真は載せていないので、各HPで確認のこと。
どこも似たり寄ったり(笑)

また、詳しい場所は上に貼った地図で要確認。

注意2
成田空港周辺のホテルは基本的に外人がほとんど。
その外人の内、人民系(大陸、香港、台湾の区別はつかず)が圧倒的で、運が悪いと集団に飲み込まれて不快な思いをすることもある。

これはザ エディスターホテル成田のフロント周辺
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こういう集団とチェックイン・チェックアウト・朝食時に出会ったら最悪。。。

注意3
ここに記載した内容は、オレが泊まった時の情報、または2017年8月に調べた情報。
最新情報は以下の公式サイトで要確認

成田ビューホテル
ザ エディスターホテル成田(旧成田菊水ホテル)
エクセルホテル東急成田
東横イン

ここだけの話、ホテル予約サイトのポイント等を貯めているんじゃなければ、ホテル公式サイトから直接予約した方が、ホテル予約サイト経由よりお得なプランが見つかる可能性が高いよ♪

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
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| 2017日本【2】神奈川 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さようなら・・・たぶん人生最後?のビジネスクラス搭乗、BKK→NRT

5/15-6/13の約一ヶ月間日本にいた。
その時のことはブログでも速報という形で記事を書いたし、Twitterも頻繁に更新していたので知っている人も多いだろう。

今回はあるミッションがあって行ったのだが、その詳細は書かない。
そんなミッションがちょっと長引いたので珍しく1ヶ月近く日本に滞在していたので、その間に起きたことやったこと見たことをつらつら書いておく。

***

今まで何度もビジネスクラスに搭乗したことはあるが、一度だけあったUPグレード(コロンボ→バンコクのキャセイ)以外は全て貯まったマイレージを使っての発券。

つまり、自分の資力では発券したことは無いし、発券出来ない。
もうどのエアラインのマイレージもほとんど端数しか残っていないのでその望みも断たれている。

なので、たぶん今回が人生最後のビジネスクラス搭乗になるんだろう・・・との思いで最後の搭乗をまとめてみる。

今回搭乗するBKK→NRTももちろんマイレージ発券。
NRT→BKK→LHR→BKK→NRTの最後の経路。

このチケット発券の経緯はここ↓に書いたのでこれ以上は書かない。

TGでヨーロッパ往復(ビジネスクラス)を発券♪ギリギリ行動派ここにあり!(笑)

今回のエアラインは長い間お世話になったTGだ。

***

5月15日(月)
7:35発のTG676便に乗るため夜明け前にアパートを出る。

ついに最後の日を迎えたスワンナプーム空港のAカウンター
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既にゴールドカードも期限が切れているので今後はBカンターも利用できない。

正面にあるファーストクラス専用チェックインカウンター
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ここはついに入る機会がなかったね・・・

今日が最後の日とは誰も知らないAカウンターのTG職員たち。
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当初はタイで買ったホワイトアロー号を持って行こうと、スポーツ用品の予約をしていたのだが、日本で新たにロードバイクを買うつもりだったのでキャンセルしてもらった。

あぁ〜、もう二度とこのエリアに足を踏み入れることはできないのか〜と思うとちょっぴり感傷的になってしまったオレ。

チェックインも出国審査もセキュリティーチェックも、一般とは隔絶された世界だった。
空港の喧騒から完全に遮断されたまさに「プライオリティーゾーン」だったAカウンター。

さようなら・・・

出国審査を抜けると、ラウンジへ入る下のエスカレーターが目の前にある。
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ほんと、至れり尽くせりの設計。

今日が最後のエスカレーター
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再びこれに乗ることはないだろう。
さようなら・・・

***

ラウンジは心に焼き付けておいたので写真はなし。

最後のCクラス搭乗券
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既にゴールド会員資格はないのだが、搭乗券の最下段に「TG*G」が印刷されていた。
これって、発券ベースなんだと初めて知る。

さて搭乗
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最初「涙で霞んで見えない」のかと思った「雨のスワンナプーム空港」。

最後のCクラス、君、よろしく頼むよA380君。

運命の分かれ道
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あぁ〜、ここも今日が最後だね、と思いながら右に曲がった。

右の通路は2階席に通じているので傾斜が付いている。
一歩一歩踏みしめなら登っていくオレ。
2階席のドアの前で一度だけ振り返ってみた。。。

もうこの坂道を登ることはないんだな〜と思うとちょっと涙が出てきたかも?(ウソ)

さようなら・・・

***

最後のCクラス。
しっかり目に焼き付けておこう。
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最後のシャンパン

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最後のワイン。。。いやワインはエコでも飲めるか(笑)

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まずは前菜
カリフォルニアサラダ海老入り ディジョンマスタードドレッシング。
パン盛り合わせ(穀粒パン、ジョガブレッド、ブラックオリーブフォッカチア、チーズグリッシーニ)

カリフォル二アサラダ以外は全く意味が分からず(笑)
日本語で書いてあるが日本人には理解不能。

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鴨のコンフィ かぼちゃの甘煮 インゲン豆バター炒め
鴨肉が好きだったので洋食を選んだが、この濃いソースのおかげで鴨なのか鶏なのかイマイチよくわからなかったのが残念だ。

これは「コンフィ」以外は分かる日本語だった。

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チーズ盛り合わせとフレッシュフルーツ(カマンベールチーズ、フルーツチーズと胡桃パン、ドライストロベリー、フルーツ盛り合わせ)
なんかしょぼいね。。。

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パンプキンアイスクリームとマカデミアナッツ

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食後のコーヒー

あぁ〜、終わってしまった。。。

BKK→LHRではメニューを持って帰ろうと思っていたが、最後に回収されてしまったので、今回は撮っておいた。
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さようならビジネスクラス

***

この時期、タイは酷暑なのだが成田は20℃を切っていた。
IMG_2247-0814.jpg
が、結構湿度を感じたな〜

こうして、人生最後のビジネスクラスのフライトが終わった。

エコノミー席と乗り比べた人には分かると思うが雲泥の差。
エアラインにとって「お客様」とはビジネスクラス以上の乗客を指す言葉で、エコノミーは「貨物」。

そういった意味で、客として乗った最後のフライト。
ちょっと感傷的にはなったがまあしょうがないね。

明日からはLCCの「貨物」として「耐ヘ難キ(苦痛)ヲ耐ヘ、忍ヒ難キ(扱い)ヲ忍ヒ」で頑張ります♪

最後は今日の終戦記念日に合わせ玉音放送風にしてみました。

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| 2017日本【2】神奈川 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニッポンの道路、青い塗装は自転車走行帯なのか???

今日は短編です(笑)

日本の道路には緑や茶色で塗装されている箇所があるのは知っていたのだが、今回滞在中に初めて「青」の塗装を見た。
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???

これってどういう意味があるのか???
青は自転車に関係する色なのか???

気になって調べてみた。

するとこんなサイトに詳し〜く書いてあった。
路面のカラー化について実例集

上の資料(全国道路標識表示業協会東京都協会作成)は役所の資料で要約すると。。。

■ 視環境の改善による抑止力の強化
■ すべり止め効果による交通安全対策
■ 歩道道部の確保による歩行者保護
■ 目標物の表示


とのことでこれはよくわかるのだが、どーも色による識別は特になく、自転車だから「青」ということでは全くなさそう。
つまり、自治体によって使う色はまちまちだということだ。

これってニッポンらしくないね〜
この資料にも「交通事故防止に多大な効果を上 げているが、一方で、多種多様のカラー舗装が氾濫して いるのも現実である。」と書いてある通り統一してほしいもんだ。

そして、自転車専用道路(自転車走行帯)をもっともっと充実させてほしいね〜

青マーク
青=自転車通行帯と思い込んでると、こんな表示のところで車に巻き込まれるかも?(笑)

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タイは日本食ブーム、日本はタイ食ブーム?スーパーで日本の底力を見る

30年くらい前にエジプトへ行く途中でドンムアンでトランジットをしたのが初タイではあるが、初めてタイに降り立ったのはもう12年ほど前。
その当時から日本人街には日本食堂があったり、一等地に高級日本食レストランは確かにあった。

が、現在のタイの日本食材、日本食堂の氾濫には凄まじいものがある。

牛丼、カレー、ラーメン、うどん、居酒屋等のチェーン店の進出が加速したのもここ10年くらいじゃないだろうか?
以前は8番ラーメンくらいしかなかったし、大体8番ラーメンが日本のチェーン店だとは知らなかったのだが(笑)
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普通の庶民的なスーパーにだって、カレールー、ふりかけ、納豆、豆腐や調味料系は揃っている場合が多い。

日本食がないと生きていけないという日本人にとって、タイは全く問題なく生活できる国の一つになった。

***

一方の日本。
確かにガパオライスやカオマンガイが食べられる店が出来てきたというニュース・記事は見た。
パクチーブームというのも聞いてはいた。

が。。。
先日近所の超ローカルスーパー(どちらかという地元貧民専用スーパー)に行って驚いた。
ここにはタイ人はおろか外人自体ほとんど住んでいない(少なくとも見かけない)地区なのだが。。。
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これはすごい品揃え♪
以前この辺りの棚には中華素材が並んでいたはずだが、完全に駆逐されている。

逆にタイにはこんなに”準完成品”はないんでタイ以上の品揃えだと言える。

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カップヌードル・リッチはいっぱいあるのに、トムヤムクン味は完売?
どう考えてもカップヌードル・リッチの方が断然旨いのに・・・

ニッポン人!だいじょうぶか???

しかし、日本はすごいね〜
お手軽簡単にタイ料理(もどき)ができてしまうような調味料セットってのがあるって。
まあ、タイにも似たようなのはあるけど、対象料理は日本とは全く違う。

***

タイのスーパーって店にもよるけど、基本的には必要最低限のものしかない。
種類も少なくて、例えばトイレットペーパーならこれとこれ、洗剤ならあれとあれってくらい。同じ商品がいっぱい並んでる。
しかも品揃えは1年中ほとんど変わらず。
変わるのは果物の棚くらいかな?

まあ、迷わなくていいんだけど、選ぶ楽しさってのが全然ない。

一方日本には「これ誰が買うの〜?」とか「こんなの一生に一度くらいしか使わないよ」とか「同じものでもこんなに色の種類が必要なの?」とか「こんなの買うもんなの?」ってなものが所狭しと少量多品種が陳列されている。
しかも、2−3ヶ月経つとメイン商品を除いてかなりの商品が入れ替わっている。

買うつもりはなくても暇つぶしには最適♪

例えばこんなの
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カブトムシの「くつろ木」「おふとん」って・・・こんなの外で拾って来いよとは思う。
「スズムシの餌」って・・・キュウリでも切って入れておけば?とは思う。

また、ありとあらゆるサービスが付いている。
例えばこんなの
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ドライアイス(有料)ってのは意外に便利。だってスーパー以外でドライアイスって売ってないので、冷凍品をタイに持って行くときに超便利♪

日本にいれば当たり前の光景だが、タイから戻ってくるとその眩しさにクラクラする。

一見すると「無駄なものが多い」とも言える。
次から次へと新商品、便利商品が出てきては消えの繰り返しなのだろう。

商品開発する企業は常に新しい商品の開発に追われ、従業員は早出残業休日出勤で疲労していく。

が、ある意味こうして一見無駄に見える新商品開発によって生まれた商品の中のほんの一部が、新たな基準となって世の中に広まっていくという進歩を感じさせるのも事実。

タイでは同じ商品を淡々と黙々と生産し続ける。
庶民はいつも同じものを黙々とカゴに入れていく。

ここが日本とタイの底力の差なんだろうな〜と思いながら、今日もスーパーに出向くオレがいる。
そんな楽しみもあと数日。。。

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