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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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タイ東部4県庁訪問400kmライド(14)5日目、バンペー→チャンタブリー④チャンタブリーのお宿

今日のタイ語

ห้องน้ำรวม バスルーム共用
เตียงเดี่ยว シングルベッド

ここまでの記事はここ↓
タイ東部4県400kmライド(序章)計画・準備編
タイ東部4県庁訪問400kmライド(1)1日目、バンコク→チョンブリー①事件の前兆
タイ東部4県庁訪問400kmライド(2)1日目、バンコク→チョンブリー②10人以上を巻き込んでiPhone6大捜索、感謝♪
No,73 チョンブリー県 จังหวัดชลบุรี
タイ東部4県庁訪問400kmライド(3)1日目、バンコク→チョンブリー③チョンブリーのお宿
タイ東部4県庁訪問400kmライド(4)2日目、チョンブリー→ラヨーン①地獄のゆる坂20数連発
No,74 ラヨーン県 จังหวัดระยอง
タイ東部4県庁訪問400kmライド(5)2日目、チョンブリー→ラヨーン②ラヨーンのお宿
タイ東部4県庁訪問400kmライド(6)3日目、ラヨーンの休日
タイ東部4県庁訪問400kmライド(7)4日目、ラヨーン→バンペー①雨で予定変更、パンクの前兆
タイ東部4県庁訪問400kmライド(8)4日目、ラヨーン→バンペー②犬の襲撃一回目
タイ東部4県庁訪問400kmライド(9)4日目、ラヨーン→バンペー③パンク一回目
タイ東部4県庁訪問400kmライド(10)4日目、ラヨーン→バンペー④ バンペーのお宿
タイ東部4県庁訪問400kmライド(11)5日目、バンペー→チャンタブリー①4桁国道を走る
タイ東部4県庁訪問400kmライド(12)5日目、バンペー→チャンタブリー②田舎道で2回目のパンク
タイ東部4県庁訪問400kmライド(13)5日目、バンペー→チャンタブリー③正しい行いが評価されるとは限らない
No,75 チャンタブリー県 จังหวัดจันทบุรี



チャンタブリー県庁訪問を終え、2km先の宿に向かう。

向かった先はThe River Guest House、390バーツ/泊。
IMG_4134-0320.jpg

最初はその先にある評判のいいChernchan Hostelにするつもりだったのだが、途中で寄ったカフェで予約しようとすると既に満室で断念したのだった。

ロケーション

The River Guest House



agodaの示す場所は非常にわかりづらく、うろうろしていたら地元民から「ゲストハウスに行くんだろう?それならこっちの道だ」と教えてもらわなければかなり迷ったかも?

ザリバーゲストハウス
行き方(町の中心から)
1、ถนน เบญจมราชูทิศ(Benchamarachuthis Rd.)をチャンタブリー川に向かって進む。

2、橋手前の交差点を過ぎて右側の歩道沿いを歩く。
ちなみにこの交差点付近は一方通行(曜日・時間帯による?)なので歩きがベスト。

3、川の手前にアラブ系?レストランがあるので、その辺りから橋の下に潜るように進む。

4、すると川に突き当たるのでその右側がゲストハウス。
The River Guest Houseの名の通り目の前が川になっている。

IMG_4135-0320.jpg
最後は橋とホテルの間の階段を降りてくる。

部屋

久々に泊まったシャワールーム・トイレ共同の独房部屋。
IMG_2222-0320.jpg
IMG_2223-0320.jpg

こういうところは30歳代〜40歳代初めころに中東・東南アジアでよく泊まった。
当時のホテル代の目安はUS$5.0で、大概こんな感じの部屋だったな〜、昔を思い出す。

歳を重ねた今は身体的精神的にきついのでご無沙汰していた。

部屋のコンセントは2つ
IMG_4145-0320.jpg
こういうときに二股三つ叉コンセントは役に立つね〜♪

部屋にあるのは「寝台車並みのベッド+まくら+布団+タオル」「エアコン」「扇風機」「椅子」「テーブル」「鏡」「ゴミ箱」これが全て。
アメニティーはボディーソープの小瓶が一つ。
ちゃんとした「椅子」「テーブル」があるのはかなり評価が高い。

まあ、寝るだけなら十分かな?

最近のタイの物価上昇を肌で感じる料金設定。
泊まった時は390バーツだったが、う〜ん250バーツレベルの設備かな?
それだけ宿泊費も上がってきているんだろう・・・か?

環境

多分街の中心ギリギリ線上にあると思う。橋を渡って南側に行くと街を出る感じ。

ゲストハウスで地図をもらうとどの辺に何があるのか大体分かるが、オレの泊まった土曜日は夕方になると続々とシャッターが下りて真っ暗になってしまった。

■中心部は分からず。
googlemapで見ると、近くにショッピングモール(タイ語ではファミリーデパートとなっている)なる表示があったので行ってみたが、ローカルスーパーマーケット+αの寂れた場所だった。セントラルとかBig-Cの入ったショッピングモールを想像すると落胆度120%。


IMG_4136-0320.jpg
IMG_4137-0320.jpg
IMG_4139-0320.jpg

■食事処(ほぼ持ち帰り専門)
マーケットはこの噴水辺りを中心にあるが、基本持ち帰りの屋台と生鮮食料品ばかりで座って食べるところはほとんどなかった。ましてビールで一杯♪というところは見つけられず。

ここはマレーシアか?アラビアか?と思ってしまったが、敬虔な仏教徒が多い健全な街なのか?

オレ的にはアルコールがいつでもどこでも飲める、不健全な街の方が良いな〜

ちなみにここはตลาดน้ำพุタラート・ナムプー(噴水市場)と呼ばれているようだ。

IMG_4140-0320.jpg
IMG_4141-0320.jpg

モーターサイも走ってはいるが、曜日や時間帯によっては全く見かけず。

■食事処(高級?レストラン)
橋を渡って南側に行くと橋のたもと付近にしゃぶしゃぶ屋(多分MKみたいな店)がある。
もう一軒くらいあったような気もするが。。。どこもエアコンの効いた店なのでちょっとお高そう。


その少し先にはセブンイレブンもある。

注意:夜遅くなってからのセブンイレブン徒歩移動はやめたほうが無難(犬多数)。

***

結局、噴水市場の屋台でつまみとご飯を買って、セブンイレブンでアルコールと氷を買って宿に戻って食べた。
IMG_4142-0320.jpg

手前の包みはこれ
IMG_4143-0320.jpg

市場の中にあるセブンの店員は皆超親切だった。
プラのコップとスプーンを探していたら「何をお探しですか?」なんて親切に聞いてきた。
バンコクのセブンじゃあありえないね。。。

それに、クラッシュアイスを入れる袋がなかったんで言ったら、随分探しまくって出してきてくれたよ♪

テラスも窓もない独房で食べるのはやっぱりちょっと侘しいな〜
人数がいれば、ホテル前の庭(川に面している)のテーブルで食べると断然違うとは思うけど。

噴水市場から宿までは徒歩10−15分程度だが、途中は真っ暗な道なので犬が怖かったね・・・出会わなかったけど。

まとめ

・はっきり言って、ここチャンタブリーはかなりの田舎県。
・セブンイレブンもかなり探さないと見つからない。
・夜はかなり早い(曜日によるかも?)

明るいうちに到着して万全の体制で夜を迎える必要がある・・・と思う。

ゲストハウス自体は
・スタッフは親切丁寧
・ロビーや前庭は広く、食料+飲み物を調達してきて前庭で食べるというのがオススメ♪
・部屋は独房なみだが、清潔でエアコンは効きすぎるほど効いていて快適。
・共同のシャワールームは各階に一箇所(一人しか入れない)ので、チェックアウト時間帯は激混みするかも?

まあ、旅慣れた人が寝るだけのゲストハウス、ですかね・・・

そうそう、赤土で汚れたバイクも水道を借りてじゃばじゃば洗ってスッキリ。ついでに、緊急で入れたco2も一旦抜いて250回ポンピングで入れ直しました ( 〇□〇)ハァハァ

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タイ東部4県庁訪問400kmライド(13)5日目、バンペー→チャンタブリー③正しい行いが評価されるとは限らない

今日のタイ語

นรก 地獄=魔界

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タイ東部4県庁訪問400kmライド(9)4日目、ラヨーン→バンペー③パンク一回目
タイ東部4県庁訪問400kmライド(10)4日目、ラヨーン→バンペー④ バンペーのお宿
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タイ東部4県庁訪問400kmライド(12)5日目、バンペー→チャンタブリー②田舎道で2回目のパンク



パンクも直って気を取り直して再スタート。
googlemap上のチャンタブリー県庁までの距離は約35km。
つまりスカイレーン1.5周分だ。

スカイレーン1周が23.5kmなので、これを基準に残りを考えるようになる。

思い出すだけでおぞましい恐怖ゾーン(魔界?)への入り口が刻一刻と迫ってきているとも知らず。。。

4桁国道の落とし穴②

前の記事で「4桁国道の落とし穴①」として、住宅街に入り込むので飼い犬の襲撃が増えるということを書いた。

①があるということは②もあるってこと。

その魔界への入り口がここだった。


その時はまさかここが魔界の入り口とは知らず、また魔界に入ってからはとにかく抜け出すことが優先で本当の魔界の姿の写真はないのが残念。。。

それではgooglemapのストリートビューで振り返ってみよう。

国道3399号線を走っていた。
そろそろ分かれ道だということもgooglemap上からわかっていたが・・・

《分かれ道の直前》
分かれ道2-1
なかなか立派な国道3399号線。
交通量はごく少なく快適なサイクリング

《分かれ道-1》
さてそろそろ分岐点だな?とは思っていたが、当然のごとく3399号線のカーブに沿って左折(青矢印)。
分かれ道2-2
が、googlemapの表示は「行き過ぎ」を示している。

???

もしかしてあそこを直進するのか〜?
正解は赤矢印の方角へ直進でした。

その先は・・・
分かれ道2-3

ここはもちろん国道ではなく単なる農道・・・

《分かれ道-2》
で、ほんの10数メーター走るとまたgooglemapのルートを外れている。。。
???

恐る恐る戻ってみるとここが分かれ道だった。
分かれ道2-4

その先は・・・
分かれ道2-5

これは2013年撮影のようだが、現在はボロボロのコンクリートが剥がされ砂利道だった。。。
これが現在の姿↓
IMG_2214-0317.jpg

うわ〜!これはやばい!
またパンクするじゃないか〜!!!

戻って国道3399号線経由で迂回したほうがヨクナイ?

これが4桁国道迂回ルートの落とし穴②でした。

googlemapってこんな道も表示してくれるんで非常に重宝しているけど、実際にルートを決める時はかなりの慎重さが必要だと痛感した。

4桁国道の落とし穴①+②

先を見てもこの砂利道が改善する様子はなく、むしろ赤土がむき出しの道が続いていた。
これはやばい国道に戻ろう・・・

そう思った時だった。

民家の前でUターンしようとしたその瞬間、両脇からいきなり犬が飛び出してきたのだ。

もうUターンなどして減速している余裕は全くなく、砂利道にもかかわらず全力疾走。
が、もうこうなるとおしまいだね。

その先の民家からも連鎖的に犬が飛び出してくる。
だいたいこんな農道を何の縁もゆかりもない外人が、見たこともない自転車と格好で突入してきたらそりゃあ警戒するよね〜

守衛としての当然の任務だとは分かっていたが、もう何匹に追われているのか全く分からず。
ようやく砂利道を抜けて赤土の道へ。
ただし、ここは日陰になっていて前日の雨の影響で場所によってはかなりぬかるんでいる。

そんなぬかるみに入るとタイヤがねっとりした赤土を巻き込んで、ブレーキ周辺は粘土を詰めたようになる。
もうおしまいか・・・

そう思った時救世主が現れたのだ。
サイドカーに乗った農夫婦が向こうからやってきた♪

すでに彼らのテリトリーを抜けたのか、迫ってくる犬はいなかったのだが、振り返ると後方で睨みを利かせている状況。

減速してサイドカーに合図を送ると相手も減速してくれた。
「こんな農道を何の縁もゆかりもなく、見たこともない自転車と格好の外人」に農夫婦も警戒していたようだが、「あの〜チャンタブリーへ行きたいんですがどの道行ったらいいでしょうか?この先の道をまっすぐ(googlemapが示している道)行くんでしょうか?自転車なんで非常に困難です。犬がいるんで戻ることもできません。」

自ら入り込んできて言ってることが支離滅裂なのは分かっているが、とっさに思いついた単語を並べるとこんな感じで言ったのだ。

すると農夫婦は「すぐそこを左に曲がって右にいくといい道に出る。その先が○○村だ。そこからチャンタブリーへ行けるよ」
そのほかにもいろいろ言っていたが分かったのはこれだけ。

googlemap上では直進だったが、多分そのままいっても赤土の道だったはず。
助かった〜

お礼を言って左折。
もう一軒でまた犬が出てきたけど、わき目も振らず走り抜けた。
そしてようやコンクリートの舗装道へ出る
IMG_2220-0317.jpg

こんなちゃちなコンクリートの農道が輝いて見えたよ♪

これが魔界の地図
魔界
青の点線が実際に走った道、赤の実線がgooglemapの示した道。
たしかに最短距離を示している。
googlemapは正しい!

つまりこれは「たとえ正しいことをしても、必ずしも評価されるとは限らない」という社会の掟を身を持って体験したということで納得しよう。

ようやくチャンタブリー到着

こうして魔界を完全に脱出してからは、国道3147線に入り順調に進む。

IMG_2221-0317.jpg

出発から7時間半後の15:00、本当に久々のというかこの区間初めて?の信号機に出会う。
IMG_4128-0317.jpg

こうして約8時間後の15:20、ついにチャンタブリー県庁に到着。

***

この区間はパンク・犬・ダートコースと三重苦ではあったが、到着してしまえば全てを忘れることができる。

県庁訪問を終え、途中のカフェで予約した今日のお宿へ向かうとするか〜

いよいよこの400kmライドも残す所あと一区間。
まだまだ続けたい気持ちが半分、早く楽になりたい気持ちが半分と複雑な心境の中で宿に向かうのであった。

5日目のライド/バンペー→チャンタブリー

■ルート
バンペーチャンタブリー-1

■走行距離(googlemap):90.0km
バンペーチャンタブリー2

走行距離累計:311.9km

■走行距離(cateyeサイコン):105.55km
IMG_4150-0319.jpg

走行距離累計:327.63km

■走行時間NET(cateyeサイコン):5時間19分

記録忘れ、googlemapと同じとした。

走行時間NET累計:17時間01分

■平均スピード:21.0km/h
IMG_4151-0319.jpg

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タイ東部4県庁訪問400kmライド(12)5日目、バンペー→チャンタブリー②田舎道で2回目のパンク

今日のタイ語
แก๊สหลอดco2 co2ボンベ
ถังco2 co2タンク

co2はそのままシー・オー・トゥーで通じる

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タイ東部4県庁訪問400kmライド(11)5日目、バンペー→チャンタブリー①4桁国道を走る



田舎道は続く・・・
IMG_2211-0317.jpg

そしてチャンタブリー県庁まで半分を少し過ぎた11:30頃だっただろうか?
下の地図あたりにあったชบาคอฟฟี่チャバー・コーヒー?というこんなど田舎に全然ふさわしくない(失礼!)洒落たカフェがあった。


IMG_2212-0317.jpg

走っている時は山の中と思っていたけど、こうやって地図をみると海沿いだったんだね?
近くにコンビニは全然見当たらないのでここで休憩することに。

IMG_4118-0317.jpg

あま〜いアイス・ミルクティを飲んで30分。

最初は全く客がおらず「こんなところで商売しても厳しいだろーなー」と思っていたら、そのうちどんどん客が立ち寄ってきてびっくり

客が増えてきたんで邪魔しちゃ悪いから会計して店を出た。

悪夢再び・・・

IMG_2213-0317.jpg

この先はこんな感じでいい下り坂♪

よ〜し!スピード上げるぞ〜と思ってアウタートップでペダルを踏むとなんだか違和感が。

???

下りなんで、それでもそれなりのスピードが出てきたところで違和感が最高潮に。

止まってリアタイヤを見てみると・・・

あぁ〜、またしてもパンク(;≧皿≦)。゜°。ううううぅぅぅ

2日連続でリアが逝ってしまった。

周りを見渡すと何もない。
そうだ!さっきのカフェに戻ってあそこのベンチでチューブ交換しよう。
すでに数百メーター進んでしまったが、バイクを降りて押して戻る。

店主のおっちゃんが怪訝そうな顔で見ている。

オレ「あの〜、タイヤがパンクしてしまいました。なのでチューブの交換をしなくちゃならないんです。ここでやっていいでしょうか?」

店主「いいよ、道具は持っているのかい?」

オレ「はい持ってます。ありがとうございます」

パンクの原因究明&除去

先ほど満席だったベンチだが、既に客は2組ほど。
空いていた隅っこのベンチに座ってリアホイールを外す。
IMG_4123-0317.jpg

タイヤを外してチューブを引っこ抜いて、携帯ポンプで軽く空気を入れ、トイレの流し(シンク)に水を溜めて・・・
う〜ん、シンクの栓がないんで水がすぐに流れてしまう。
確かにここに栓は必要ないよな。。。(・◇・;)ナルホド

手で排水を抑えてある程度水を溜めて再挑戦。
が、あっという間に流れてしまうし、流水で泡が立つのでパンク箇所が分からず。
水を出しっぱなしにしても当然泡立つので同じ。

さて、どうしよう (ー_ー;)。o O

水無しでやってみるが全然分からず。

その時、そうだ!洗剤を持っているんで泡立ててチューブに塗りたくれば穴の場所から泡が出てくるはず「゜∀゜!!

早速ザックを開けて洗剤を取り出し、水を掛けつつチューブ全体に塗りたくるが、本当に小さな穴なのか?何度やっても分からず。洗剤を塗った箇所もあっという間に乾いてしまうし。

参ったな〜
穴の場所が分からないままチューブ交換するわけにもいかず。

とは言ってもチューブの穴位置が分からないので、先にタイヤの表裏をくまなく見てみる。
3周くらいじっくり見たかな?

あれっ?
これかっ?

そこには小さなガラスが突き刺さっていて、裏面(内面)も損傷している。
IMG_4125r-0317.jpg

で、ほじくり出したのがこれ。
IMG_4126r-0317.jpg

そういえば〜
途中でガラスの破片が散乱しているところを通ったな〜
ウワァ〜と思ったが避けきれず上を通ったな〜

あれか〜?

多分刺さったのはもっと大きいやつで、刺さった瞬間折れて残ったのがこの破片だろう。

一応タイヤをくまなく見たけど、これ以外にやばそうなところはない。

が、やっぱりチューブの穴の位置を確認したくて再度チューブを泡まみれにし、携帯ポンプで今度は20回くらいポンピング。これでやっと位置が判明。
IMG_4124r-0317.jpg

チューブの穴の位置とガラス片が刺さっていたタイヤの位置が合致したので一安心。

今回2本持ってきた替えチューブ。
既に一本使っている(捨てずに持っているが未修理)ので最後の一本。

今度パンクしたらヤバいと思い、パンク修理キットを取り出して穴の空いたチューブ2本ともパッチ当て作業。
→今後の予備として保管

その後、新チューブを入れてタイヤを組み直した。

新兵器登場!

さて、空気を入れるのだが、ここまでで予想外の時間を使ってしまっているし、行程半ばのここであの地獄の250回ポンピングは避けたいところ。

そこで今回の新兵器登場♪
co2ボンベ。
IMG_3863r-0223.jpg

co2なので空気が抜けやすく(二酸化炭素分子はチューブのゴム分子の隙間をすり抜けるらしい)、あくまでも緊急用なのだが、今まさにその緊急事態。
迷わずセットした。

これ使うのは初めて。
アダプターのバルブをきっちり締めてから、ボンベをねじ込んでいく。
高圧なんでちょっと心配したが、無事ボンベ挿入成功。

で、チューブバルブに連結、これはネジを締めていくみたいだね。
ボンベが吹っ飛ぶと怖いので、周りに注意しながらバルブの栓を回すと・・・
IMG_4127-0317.jpg

ポンっ!

とコンマ何秒でタイヤがパンパンに バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ モヒトツヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪

本当にあっという間。
最初はビビっていたが、あまりの簡単さに唖然。

新兵器恐るべし。
(注意:超高圧で圧縮されたco2が一瞬でボンベから出ると、ボンベ自体が一気に冷却されて凍りつくのでやる時は手袋必須。写真はボンベが冷え切って凍りついている。)


超絶オススメです♪(タイでも日本と同じ程度の値段で売ってますよ)

こうして前準備に時間を食ってしまったが、空気充填は一瞬で完了。
これでチャンタブリーまで行けそうだね〜

お礼を込めてアイス・ラテを注文。

途中から店主のおっちゃんはオレの横で作業をじーっと見ていたようだ。
集中していたんで気がつかなかったが。

タイヤを自転車に組み付けて、再度点検。

アイス・ラテを一気飲みして再出発だ!

それにしても、前回のパンクはホテルで発覚、今回は直前に立ち寄ったカフェの近くで発覚と不運ながらも場所的には幸運だったね♪

パンクから再出発までなんだかんだで約1時間、最初に入店してアイス・ミルクティを注文してから1時間半使ってしまった。

先を急ごう!

***

災難はこれで終わりではありませんでした。。。

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今日のタイ語
ทางหลวง 主要幹線道路(日本で言うところの国道に相当?)

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今まで比較的平穏だった「タイ東部4県庁訪問400kmライド」。
が、これ以降波乱万丈でした・・・

3月10日(土)

ルート設定

今日はチャンタブリーを目指す。
当初はラヨーン→チャンタブリーの120kmの予定だったのだが、前日に少し詰めておいたので93kmと今までの距離とほぼ同じになった。

さてルートであるが、これも当初はスクムウィット通り(3号線)沿いに行く予定だったのだが、チョンブリー→ラヨーンのゆる坂20数連発に懲りたので海岸線を行くルートを探した。

海岸線ならアップダウンが少ないだろうという想定。
まあ、これはこれでおそらく正しかったのだが、プラス要素があればマイナス要素(落とし穴)があるのが世の常。

この時はそんなことは思いもよらなかったが・・・

googlemapで「車道」を選択すると否応なくスクムウィット通り(3号線)ルートになってしまうため、あえて「徒歩」ルートを検索。そのルートがこれだった。


追記
この区間のスクムウィット通り(3号線)経由と海岸沿い経由の実際の差はこんな感じだった。
《3号線ルート》
3号線ルート

《海岸線ルート》
海岸線ルート
これは後から調べたけど、数字だけ見れば大差なさそうだけどやっぱり海岸線の方が楽?




幹線道路を外して4桁国道を走る

7:30頃さあスタート。
IMG_2174-0316.jpg
日は高く上がっていたが、海岸沿いの林(防風林)の中を走るのでかなり涼しい、というか寒いくらい。

IMG_2176-0316.jpg
地元民が多いビーチなどもあり車も人もそれなりに多かった。

途中で地元正統派サイクリストの10人くらいの集団と挨拶しあってすれ違う。
同じサイクリスト意識が成せる技かな?
お互いかなり目立つしね?

なんだか山道で登山者同士が挨拶するのに似てるね?
この日はこれ以外にも複数の正統派サイクリストたちとすれ違ったが、みな挨拶しあった。

4桁国道の落とし穴①

さて、そのうち道は海岸沿いを離れて行く。
IMG_2178-0316.jpg
この辺はまだ人家があるけど。。。
逆に人家があるということは飼い犬がいるということで、何度も威嚇・追跡を受ける。

威嚇してくる確率は30%程度だが、威嚇してくる時は
1、遠くからじ〜っと見つめている
2、近づくと体勢が完全に獲物を狙う姿勢に変わる。
3、また、近づくと助走を始める奴はほぼ100%並走し威嚇・攻撃してくる。

よく犬の攻撃から避けるためには「目を合わさない」「走らない」と言われているけど、自転車の場合「走らない」って選択肢はない。全速で抜け切るしかないのでほぼ追走・並走されるのがオチ。

自分たちのテリトリーを出たり、広い通りに出たところで追跡が終わるのは分かっていても、牙むき出しで迫ってくるのは気持ちいいもんじゃない。。。

これが4桁国道(脇道)を走った場合のマイナス要素・落とし穴①かな?

さすが徒歩ルート!googlemap

さて、さらに進むとこんな道になる。
IMG_2179-0316.jpg
う〜ん。。。

交通量は極端に少なくて最短ルートでいいんだけど、こんなところでパンクしたら最悪だよね。

時々、こんな感じのきれいな道を走る時もあってホッとはするけれど・・・
IMG_2180-0316.jpg
IMG_2181-0316.jpg

すぐにまた寂しい道に入っていく。

一応ナビを見ながら走っているのだが、走っている道が幹線道路だと当然そのまま道なりでいいと思いがち。

こんな道を走っている時、ナビなんか見ずに直進するでしょ?
分かれ道-1

この時、そろそろ右折するのは分かっていたけど、右折路がないな〜と当然のように直進したのだが、ナビは「行き過ぎ」を示していた。

???

少し戻ってナビを見てみると、ナビが指示した右折ポイントはここだった。
分かれ道-2
まあ、徒歩ルートだからね。。。

こんなことの繰り返し。
で、この路地の先に商店があってそこで休憩。
IMG_4116-0316.jpg

ここから先は当分コンビニが無かったんでここで休憩して良かった。

住民が集まってきてしまったよ。
質問の嵐を受けて30分ほど。

おばちゃん(おばあさん?=ピンクのスカート)がどこに行くんだい?と聞くから「チャンタブリー」と答えると「それならこの道をまっすぐ行くといい」と。

一応ナビと同じ答えだったんで安心。

***

この商店の先はまたこんな道が続くが・・・
IMG_2182-0316.jpg
寂しい道だが舗装はちゃんとしているし、人家がほとんどないので犬もおらず快適♪

しばらくするとちゃんとした道に出る、これの繰り返し。
IMG_2185-0316.jpg

ここから先、トラートまではこの「自転車レーン」がほぼ完璧に整備されていてすごく走りやすかった♪
これこそ、日本には無いタイの優れたところの一つだと思う。

願わくばきちんと整備され続けて欲しい。

途中で抜かされた正統派サイクリスト3人組。
IMG_2184-0316.jpg

抜かして行く時は、みな挨拶して去って行ったよ。
かっこいい〜♪

海岸沿いの裏道なんで、比較的アップダウンは少なく快適なのだが、同じような景色が続き少々飽きる。
そんな時こんな風景は一服の清涼剤となるね〜
IMG_2186-0317.jpg
IMG_2188-0317.jpg

風が気持ちい〜♪

IMG_2193-0317.jpg
久々のセブン。
文明を感じる瞬間だ。

ここでクラッシュアイスを買った時(ジュース用の製氷機から袋に入れる、8バーツくらい)、両手を使わないといけないんで手に持っていたiPhone6とiPhone5sを製氷機の横に置きそのままレジへ。。。

この時は比較的すぐに思い出して取りに戻れた。
結局この旅で置き忘れ事件はこの3件目(初日グローブ、初日iPhone6、今回)で終わったけど、この時は恐怖よりどうでもいいや〜という悟りの境地に陥っていたね。

病気?との共存を真剣に考え出した瞬間かな?(笑)

置き忘れ症候群は病気か?ADHD

一緒に買ったスポーツドリンクの瓶をゴミ箱に・・・
IMG_2194-0317.jpg
危ない危ない、ゴミ箱の裏に犬が寝てるの見えますか?
瓶をドンっと捨てたら多分この犬飛び起きてくるよ(笑)

裏から見ると・・・
IMG_2195-0317.jpg

こういう犬ばかりだと良いんだけどね〜

その後も比較的順調に進む
IMG_2196-0317.jpg
こんな田舎道でも側道の幅は立派!

やっとチャンタブリー県に入った。
IMG_4117-0317.jpg

まあ、犬に追われるマイナス要素はあったけど、こりゃあ今回の選択大正解!と思ったのだが、そんなことじゃ許してくれなのがタイ。

この後悲惨な状況が続きます。

つづく

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タイ東部4県庁訪問400kmライド(10)4日目、ラヨーン→バンペー④ バンペーのお宿

今日のタイ語
รถเข็น 手押し車、台車
ร้านรถเข็น 屋台

ここまでの記事はここ↓
タイ東部4県400kmライド(序章)計画・準備編
タイ東部4県庁訪問400kmライド(1)1日目、バンコク→チョンブリー①事件の前兆
タイ東部4県庁訪問400kmライド(2)1日目、バンコク→チョンブリー②10人以上を巻き込んでiPhone6大捜索、感謝♪
No,73 チョンブリー県 จังหวัดชลบุรี
タイ東部4県庁訪問400kmライド(3)1日目、バンコク→チョンブリー③チョンブリーのお宿
タイ東部4県庁訪問400kmライド(4)2日目、チョンブリー→ラヨーン①地獄のゆる坂20数連発
No,74 ラヨーン県 จังหวัดระยอง
タイ東部4県庁訪問400kmライド(5)2日目、チョンブリー→ラヨーン②ラヨーンのお宿
タイ東部4県庁訪問400kmライド(6)3日目、ラヨーンの休日
タイ東部4県庁訪問400kmライド(7)4日目、ラヨーン→バンペー①雨で予定変更、パンクの前兆
タイ東部4県庁訪問400kmライド(8)4日目、ラヨーン→バンペー②犬の襲撃一回目
タイ東部4県庁訪問400kmライド(9)4日目、ラヨーン→バンペー③パンク一回目



急遽バンペーに来ることに方針変更したため、途中一回だけ寄ったコンビニで水を飲みながら今日の宿を検索。

さすが観光地だけあって宿の数と選択肢は多いのだが、どこも高い。
高級ホテルが高いのはしょうがないが、ゲストハウスまで高いのだ。。。
さすがにagoda評価が低い所はそれなりに安いのだがね。

で、結局選んだのはハッピーホーム ゲストハウス (Happy Home Guest House)、700バーツ/泊。

agoda評価はほぼ満点の9.7(ただし評価者は少ない)とは言え、ゲストハウスで700バーツとはかなりの高額。



ロケーション

サメット島行きのボート乗り場(桟橋)の直ぐ近く。


ソイに入って少し行った左側。
このソイは両側ともゲストハウスだらけ。

犬が数匹周りをうろついているが、一切攻撃的なところはなかったかな?
ただし夜は知りませんよ(笑)

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隣には同じようなゲストハウス、リラックス イン (Relax Inn)というのがあった(緑の壁)。

到着したのがちょうど13:00だったが、扉は開いてるのだが中には人影がない。
しょうがないので外のベンチで待つこと30分くらい、奥で人の気配がしたので覗いてみるとファランのおっちゃんがいた。
タイの観光地のゲストハウスに多い「ファラン男+タイ女」の夫婦経営のゲストハウスだった。

部屋はエレベーター無しの3階だったので、自転車は部屋には持ち込まずロビーの中に置かせてもらうことに。
もちろんジャリジャリは外の水道で綺麗に洗い流しておいた。

当方もこんなジャリジャリ状態だったが、こんな姿でも快く迎え入れてくれるのがゲストハウスのいい所かな?
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そのうち奥さんが顔をみせると「コンニチワ」と。。。
「ニホンジンデ、ベトナムヤカンボジアカラ、ジテンシャデ、、キタヒトモイマシタ」
片言だがなかなか日本語が上手い奥さん。

多分、日本人相手の世界で日本人からがっぽり稼いでファランと結婚したパターンかな?(笑)

部屋

部屋は3階
IMG_4081-0318.jpg
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一応冷蔵庫もあり、扇風機付きはgood♪

IMG_4084-0318.jpg
こういう配線はいかにもタイのゲストハウスらしいし、テレビなんだか斜めになっているのも安宿っぽい。

耐荷重を考えずにテレビを置くからかな?それとも見栄えは良いが安物で棚が悪いのか?
IMG_4085-0318.jpg

基本的に部屋は広く清潔で、ゲストハウスで冷蔵庫付きは中々高評価かな?
でも、400-500バーツがいい所だと思うけど、+αは観光地料金ってところか?

関係ないけど、今でもカオサンを「バックパッカーの聖地」と思っている人が少なくないけど、ゲストハウス代は決して安くないというかコスパはかなり悪い(*1)というのが現状。
そう思い込んでいる人が集まるから「バックパッカーが多い街」というのは間違いじゃないけどね。

(*1)オレ自身は一度も泊まったことはないが、以前知人がカオサンに泊まるというので案内したことがある。その時の印象。

環境

バンペーの桟橋近く(徒歩2−3分)。

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この辺りの海は決して綺麗ではないけれど、ボートでサメット島まで行けば綺麗な海と白い砂浜がある。
ずいぶん昔(10年以上前)に一度行ったことがある。

港周辺はお土産屋ばかり。
荷物になるのにTシャツを買ってしまいました。。。
IMG_4095-0318.jpg

■食事処

昼間はそれなりにやっている店はあるのだが、日が落ちると一気に寂しくなる。
実際徒歩圏内(5分程度)で歩き回ったが、夜やっている店(ビールあり)の選択肢はかなり落ちる。

しょうがないので近所のセブンイレブン(近くに2軒あるが遠い方)近くの屋台村(といっても3軒程度)で食事をした。ビールは置いていないんで自分でセブンまで買いに行く必要はあるけど。

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久々の「暗闇食堂」

ちなみにコップと氷とストローは店にあるんで、ビールだけ自分で買ってくればokです。
バンペー屋台

まとめ

はっきり言ってここに来る人の9割以上はサメット島に渡る人。
バンコクからバスで2−3時間だし、ここに宿泊する必要性は全くない。

おそらくどのゲストハウスも割高な料金設定なんで、正直言ってここでの宿泊はあまりオススメしません。

ただ、何かしら理由があって泊まるのであれば、港至近のこのハッピーホーム ゲストハウス (Happy Home Guest House)は無難な宿かな〜?

注意:宿泊者の少ない時期は、客がいないと宿主夫婦はどこかへ出かけて入り口に鍵が掛かってしまう(宿泊者は入り口のキーももらえる)。予約せずに行く場合は、事前に電話をするなりして到着予定時刻をあらかじめ伝えておく方が無難かと思う。

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