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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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【5日目(5)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、サンクラブリーの公共交通機関情報

今日のタイ語

สังขละบุรี サンクラブリー:サンクラブリー(地名)=(この地に住んでいるタイ族、モン族、カレン族が)混じり合った街

สังขละ サンクラ:以下参照
บุรี ブリー:街

ชื่อ “สังขละ” เดิมเรียกว่า “สังคละ” ตามภาษาเรียกของชนพื้นเมือง หรือ "สังเคลียะ" ในภาษาพม่า มีความหมายถึง การผสมผสานปนเป
出典:www.komchadluek.net/news/local/61050

สังขละサンクラ”という名前は、もともとこの地の言葉で"สังคละサンクラ”または、ビルマ語のสังเคลียサンクリアであり、その意味は「混じり合った」という意味である。

ผสม パソム:混ぜ合わせる
ผสาน(=ประสาน プラサーン) パサーン:統合する
ปนเป ポンペー:見分けがつかぬほど混じり合った、混在

つまり、この地に住んでいる3つ種族=タイ族・モン族・カレン族を象徴してつけた名前。
もともとの街は、ダム建設で湖底に沈み新たに作られた街がサンクラブリーである。

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(序章)計画・準備編
2、【初日(1)】バンコク→カンチャナブリー、出遅れてバス移動
3、【初日(2)】バンコク→カンチャナブリー、カンチャナブリーのお宿と食事処
4、【2日目(1)】カンチャナブリー→桑井川神社へ。通り過ぎて、病気再発で散々
5、【2日目(2)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、パンクと坂でヘトヘト。。。
6、【2日目(3)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、名も知らぬ場所のお宿と食事処
7、【3日目(1)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、下り最高〜♪
8、【3日目(2)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、ビルマ人には厳しいタイ
9、【3日目(3)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、これが本当の戦争の”傷跡”
10、【3日目(4)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、今日のお宿と食事処
11、【4日目(1)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、嗚呼!史上”最大”の置き忘れ事件
12、【4日目(2)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、間一髪?転倒・・・タイミング次第で死んでいたかも
13、【4日目(3)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、トンパプームのお宿と食事処+公共交通情報
14、【5日目(1)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、悩んだ末の決断・・・気分を変えてGO !
15、【5日目(2)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、これぞ自転車王国タイ!
16、【5日目(3)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、国境?そんなのカンケーネー (゚д゚)、ペッ
17、【5日目(4)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、実際のところ国境線の9割はこんな感じなのだろう

さて、帰りましょう。
とりあえず今日はサンクラブリーまで行ってモンブリッジでも見ておきましょうかね〜



検問所を過ぎてから乗ってくる客は・・・

ソンテオ乗り場へ
IMG_2487-0522.jpg
詳しい場所は、最下段の「Damascus的カンチャナブリーmap」を参照

ここにはちゃんと時刻表はあるのだが・・・
IMG_2486-0522.jpg

ここに着いたのが12:35、なので12:40発に丁度いい〜♪
と思ったのだが、運ちゃんはなんだかんだ言いながら出発しない。

ちなみに時刻の左は到着時間、右は出発時間。

そのうち、人がどんどん集まってきた。
満席まで待っているのかな?

でもね、人が満員になる以前に荷物で半分以上占領されているんだけど。。。
IMG_4732-0522.jpg

荷物の多くが食材。
特に右隅に写っている薄緑のずた袋はオレでも片手じゃあ全く持ち上がらないくらい重かった。。。
20kg以上はあったね〜

一番邪魔なのはオレの自転車かな?(ノ´▽`*)b

客のほとんどがビルマ人。
途中の検問所は無事通過したが、その先で若い男3人組が乗ってきた。

彼らはサンクラブリー市街地手前のロットトゥ乗り場前で降りたのだが、降りる時運転手から強い口調でなんだか言われていた。ビルマ語だったので内容は不明も運転手が言う「パスポート」という言葉と、3人組が”困ったな〜”ってな顔をしているのだけは分かったので、たぶん「ここから先への移動はパスポートが必要だが持っているか?」と聞かれていたのかな?

持ってないようだったのでこの先どうしたのか???
金で解決???┐(´-`)┌

山の中を通って検問所を迂回して来たのかな?

同じように山の中の国境線は警備が手薄なところもあるから、なるほど〜脱北者はこういうルートでタイに入ってくるんだね・・・実感できたよ w(゚o゚)w



30-40分でサンクラブリーに到着。
運賃は往路と同じ30バーツだったが、往路では取られなかった自転車積み込み料20バーツがかかった。

ここは想像よりだいぶ小さな街で驚いた。

まあ、セブンイレブンはあったので許せるけど (^∇^)

宿に行く前に早速明日の足を確保しなくては・・・
いろんな人に聞きまくって、ここでもあっちこっちたらいまわしにされながらようやく分かったこと。

サンクラブリー→カンチャナブリー方面への公共交通情報

バス

1、バンコク・モーチット行きバス(エアコン付き)
運行は1日1便だけのようだ。ここ以外にも同じようなバスはあるかもしれないが詳細は不明。

《乗り場》
セブンイレブンのある通りにあるBlend Cafeの隣
IMG_4734-0522.jpg
IMG_4734r-0522-1.jpeg

《時刻表》
IMG_4734-0522-2.jpeg

ここからは1日8:30発のこの一本だけ

翌日乗りたいのだが自転車積めるか?聞いたところ、「このバスはスリーパゴダ・パス始発。明日は日曜日で混んでいるので、他の乗客の荷物量次第」と。。。
どこかへ電話をかけていろいろ聞いてくれたのだが、結局「明日のことなど分かりません」。

とりあえず8:20頃ここに来てみなさい、と言われたが、それで乗れなかったら困るな〜と思い、セカンドプランを探しに行く。

2、カンチャナブリー行きバス(エアコンなし)
(トンパプーム、サイヨーク経由)

《乗り場》
セブンイレブンを背にした右隅
IMG_4755-0522.jpg

ちなみにここの隣にスリーパゴダ・パス行きの緑のソンテオ乗り場がある。
IMG_4756-0522.jpg

《時刻表》
IMG_4735-0522.jpg

一応時刻は書いてはあるけど、翌朝6:45amのバスに乗るべく6:30amにここに着いたら「すぐ出るぞー、早く乗れ!」と言われ、実際に6:30am過ぎには出発してしまった。。。
時刻表掲示してる意味あんの???(♯`∧´)

カンチャナブリー行きロット・トゥ

《乗り場》
セブンイレブンのある通りのバス乗り場と反対方向の角

《時刻表》
未確認

ダメモトできいてみたけど、やっぱり自転車は積めないと言われた・・・

乗り場の詳しい場所(セブンイレブンを中心に見ると分かり易い)
サンクラブリーバスmap

***

さて、明日の戻りバスの時刻は分かったので、まずは宿にチェックインしてからモンブリッジに行ってみよう♪

「カンチャナブリーmap」作りました♪


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| 2018タイ旅【4】自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ! | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【5日目(4)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、実際のところ国境線の9割はこんな感じなのだろう

今日のタイ語

泰緬鉄道はタイでは3つの名称がある。
ทางรถไฟสายมรณะ ターン・ロット・ファイ・サーイ・モラナ:死の鉄道

ทางรถไฟ ターン・ロット・ファイ:鉄道
สาย サーイ:線、線状のもの
มรณะ モラナ:死ぬ

ทางรถไฟสายพม่าターン・ロット・ファイ・サーイ・モラナ:ビルマ鉄道
พม่า パマー:ビルマ(ミャンマー)

ทางรถไฟสายกาญจนบุรีターン・ロット・ファイ・サーイ・カンチャナブリー:カンチャナブリー鉄道
กาญจนบุรี:カンチャナブリー:カンチャナブリー

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(序章)計画・準備編
2、【初日(1)】バンコク→カンチャナブリー、出遅れてバス移動
3、【初日(2)】バンコク→カンチャナブリー、カンチャナブリーのお宿と食事処
4、【2日目(1)】カンチャナブリー→桑井川神社へ。通り過ぎて、病気再発で散々
5、【2日目(2)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、パンクと坂でヘトヘト。。。
6、【2日目(3)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、名も知らぬ場所のお宿と食事処
7、【3日目(1)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、下り最高〜♪
8、【3日目(2)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、ビルマ人には厳しいタイ
9、【3日目(3)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、これが本当の戦争の”傷跡”
10、【3日目(4)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、今日のお宿と食事処
11、【4日目(1)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、嗚呼!史上”最大”の置き忘れ事件
12、【4日目(2)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、間一髪?転倒・・・タイミング次第で死んでいたかも
13、【4日目(3)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、トンパプームのお宿と食事処+公共交通情報
14、【5日目(1)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、悩んだ末の決断・・・気分を変えてGO !
15、【5日目(2)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、これぞ自転車王国タイ!
16、【5日目(3)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、国境?そんなのカンケーネー (゚д゚)、ペッ

さて、これからサンクラブリーまで戻ってモンブリッジでも見に行くか〜とは思ったが、せっかく自転車で来ているんで付近をぐるぐると。
ただし、基本的にこの街は坂の街(ミャンマー側に下っている)だし、狭い街なんで限られているけどね。。。



日本の痕跡

ここスリーパゴダ・パスは「3世紀にタイ仏教がインドから伝わったルート」「アユタヤ王朝時代はビルマ軍がタイへ進行のルート」であると共に、近年では「泰緬鉄道のルート」だった。

ネットで泰緬鉄道のルートを調べると、ここスリーパゴダ・パスを経由してビルマにつながっていたことが分かる。

この付近にも至る所に線路が展示してある(多分観光用の展示?)
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方角は正しそうだけど。

こんなお寺もあった。
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日の丸がちょっとおかしいけど・・・

pics2648.gif

国境?そんなのカンケーネー(゚д゚)、ペッ その2

その後ソンテオ乗り場に行くために、上り坂をキコキコ上っていたらやたらに人通りの多い路地があった。
何があるんだろう?
スリーパゴダ-3

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下り坂を下って行くと・・・
上の地図では途中で道が途絶えているように見えるけど、実際にはこんなところにたどり着きましたよ。

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木が邪魔で見づらいけど、小川?のようなところに木橋が掛かっていて、前を行く2人の女性はスタスタ渡ってどこかに消えて行きました・・・

この木橋、両端に「通せんぼ」するように木の障害物が取り付けられている???
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はは〜ん、ここはミャンマーとの国境線だな フム(( ˘ω ˘ *))フム

こっそり渡っちゃおうかとも思ったけど、渡ったからってオレになんらかの得があるとは思えなかったんで、ぐっと我慢しましたよ(ノ-.-)ノ

見てるとね〜、タイ側から大量の物資を手押し車でここまで運んできて、ここから手渡しで物資をミャンマー側に持ち込んでる人がいた。
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こうなると、国境ってなんだろう?パスポートってなんの役にたつの?税関や関税って?ってなことになるよね〜 アレレレ!?(・_・;?
もちろん、限られた地区の人だけに許された特権で、この地域には両国とも検問所がいっぱいあるんで、たとえ国境は渡れても、それ以上先には行けない仕組みになっているんだろうけど。。。

ビルマ人に言わせれば「オレ達のテリトリーに勝手に国境線引いておいて何言ってんだ?」ってことになるんだろうけどね。

ということで、例えここを渡ってミャンマーに入ったとしても、それ以上先へは行けない(この先の途中に間違いなく検問がある)ので悪い気を起こさないように!

自分を守れるのは自分だけ

戻る途中の十字路の先にスーパーのようなものがあったので、アイスでも買おうと入ろうとすると・・・

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???

店先に大量のサンダルが・・・

そう、ここは土足厳禁のスーパーでした

確かにタイには土足厳禁の店があることはあるけど、これだけ規模の大きいスーパーで土足厳禁ってのはお目にかかったことがない。

で、入ってみると中規模の普通のスーパーなのだが、店員+客全員(総勢10人くらい?)から一斉に注目を浴びてしまった。。。
しかも、ただちらっと見るだけではなく、皆オレを凝視したまま固まってる・・・

えっ?

思わず「あの〜、入っちゃまずかった???」

店員「いえいえ、welcome !」

多分、自転車ヘルメットをしたまま入店したんで「何者???」と思われたんだろうね〜

店先でワンコと遊びながらアイスを食べる
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ここはビルマ人たちが越境してきて買い物をするところのようだ(推定)。

で、彼らの買い物を観察していると、会計を済ませた商品をカゴに入れたまま店外に持ち出して、レシートと現品を1個づつ、本当に真剣にレシートと現品を照合していたよ。

レシート上から順に商品を確認して、確認できた商品はカゴの外へ。
全部確認できたらレジ袋に入れて帰って行った。

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ビルマ、タイの人に限らず、日本人以外は欧米人もこういうチェックを欠かさないよね〜
でも、一品一品現品照合するのは初めて見たかも?

日本人:他人に迷惑をかけないように、必要以上に自分の行動を抑制する。その結果、多少自分に不利益があっても我慢する。
ただし、後から間接的に文句をいうケースが多い。

日本人以外:自分の不利益になるかもしれないことは、場所や時間を問わず徹底的にチェックして自分を守る。
問題があればその場で直接言う。

なんだかこういう構図が見えてくるね〜
どっちがいいとか悪いとかじゃなくてね。

日本では自己責任論が盛んだけど、自己責任って自分の行為全てにかかってくるものであって、当たり前で特別なことじゃないんだよね〜

***

スリーパゴダパス。
特に見るものもないし、市場で買いたいものもないし、ミャンマーには入れないし、旅の目的だった「ミャンマーでモヒンガーを食べる」も断念せざるを得ないし、暑いし・・・

帰りますか〜

一応、お土産でミャンマービールを買いましたよ。
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「カンチャナブリーmap」作りました♪


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【5日目(3)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、国境?そんなのカンケーネー (゚д゚)、ペッ

今日のタイ語

เจดีย์สามองค์ ジェディー・サーム・オン:スリーパゴダ・パス=三仏峠、三塔峠(3つの仏塔のある峠)

เจดีย์ ジェディー:仏舎利塔、สาม サーム:数字の3、องค์ オン:偉い人、坊さん等の類別詞(〜人、この場合は3つ)

ด่านพระเจดีย์สามองค์ ダーン・プラジェディー・サーム・オン:三仏峠検問所
ด่าน ダーン:検問所、พระ偉大なものの頭に付く接頭語

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(序章)計画・準備編
2、【初日(1)】バンコク→カンチャナブリー、出遅れてバス移動
3、【初日(2)】バンコク→カンチャナブリー、カンチャナブリーのお宿と食事処
4、【2日目(1)】カンチャナブリー→桑井川神社へ。通り過ぎて、病気再発で散々
5、【2日目(2)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、パンクと坂でヘトヘト。。。
6、【2日目(3)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、名も知らぬ場所のお宿と食事処
7、【3日目(1)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、下り最高〜♪
8、【3日目(2)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、ビルマ人には厳しいタイ
9、【3日目(3)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、これが本当の戦争の”傷跡”
10、【3日目(4)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、今日のお宿と食事処
11、【4日目(1)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、嗚呼!史上”最大”の置き忘れ事件
12、【4日目(2)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、間一髪?転倒・・・タイミング次第で死んでいたかも
13、【4日目(3)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、トンパプームのお宿と食事処+公共交通情報
14、【5日目(1)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、悩んだ末の決断・・・気分を変えてGO !
15、【5日目(2)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、これぞ自転車王国タイ!

着きました、スリーパゴダ・パス

最後はソンテオに頼ったけど、まあまあ満足です♪



入国叶わず、が・・・

ここはこんな感じで、ミャンマー側に突き出す格好で国境線がある場所。
スリーパゴダ

その先端にスリーパゴダ(「三つの仏舎利塔」の意味)がある。

記念にパチリ
IMG_2490-0520.jpg

タイ語のwikipediaには
จุดที่พระสงฆ์ชาวอินเดียเดินทางมาเผยแผ่พระพุทธศาสนาในเขตประเทศไทยช่วงคริสต์ศตวรรษที่ 3
「3世紀、インドの僧侶がここを通ってタイに仏教を布教した地」とある。
なので、タイの仏教徒にとっては神聖な地なのかもしれない。

が、まあ、あるのはこれだけなんで、タイの仏教徒以外には別に特別面白いところでも何でもないのだが、やはり国境ってなんだかワクワクするんだよね〜
オレだけ??? ポリポリ (・・*)ゞ

この先のゲートが国境ラインかな?
IMG_2492-0520.jpg

こちらはタイのイミグレ
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イミグレ職員が乗ってきたバイク
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なんだこのナンバープレートは???
まあ、日本の国旗を付けているところは好感が持てるな (^-^)/

ミャンマーの表示前でもパチリ
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この時思ったのだが、ミャンマーの表示があるってことは、これが立っている場所はミャンマー領?
入ってしまったのは密入国?

あとでgooglemapを見てみると、微妙だがやはりここはミャンマーのようだ(あくまでもgooglemap上に引かれた国境線からの推定です)。
スリーパゴダパス-2

奥の水色の標識を読もうと中に入ったけど、特に何も言われなかったけどね?
よくわかりませんな〜

で、この国境はビルマ人とタイ人しか行き来できないというのはネット情報で知ってはいたけど、一応イミグレに出向いて「あの〜、日本人ですがミャンマーに入れますか?」

「ダメダメ、ここはビルマ人とタイ人しか通過できないよ」

やっぱりね〜

暑いので、この国境線上にある市場の中に入ってみた。



国境?そんなのカンケーネー (゚д゚)、ペッ

いわゆるお土産やばかりで、アルコール系やタバコが多い
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ビール6缶で100バーツはまあまあ安いね〜
本物かどーかは知らないけど。。。

で、この市場の店舗にはほぼ例外なく裏口が付いている。
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中には厳重に施錠されているところも・・・
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そう、これら店舗の裏はミャンマーなのだよ。

でもね、そんなのカンケーネー (゚⊿゚)シラネ
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オレが同じことしたらすぐ捕まると思うので・・・

一歩だけ足を入れさせていただきました|д゚)チラッ
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足をついたところがミャンマー領なのかは知らないけど。
もしかしてその先のドブが国境線なのかも?Σ(゚д゚|||)
IMG_4685-0520.jpg

***

さて、見るものもないし暑いので、もう少しぶらついたら帰りますか〜

「カンチャナブリーmap」作りました♪


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【5日目(2)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、これぞ自転車王国タイ!

今日のタイ語

หงายท้อง ンガーイ・トーン:仰向けになる、腹を上に向ける=ひっくり返える
หงาย ンガーイ:上向きにする
ท้อง トーン:お腹
→自転車を上下逆さまにする時にも使うフレーズ

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5月5日

昨日の夕方、地元民に聞きまくったスリーパゴダパス(またはサンクラブリー)への公共交通機関。
①長距離バス(多分エアコン付き)、②おんぼろバス(エアコンなし)、③ソンテオ、④ロット・トゥの選択肢はあったが、一番出発時刻が早い②のおんぼろバスで行くことに。

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勇気ある撤退は大正解だった♪

ホテル前のバス停で待っていると、定刻8:00amにやってきたのは地元民に聞いていたおんぼろバスではなくソンテオだった。。。

聞いてみると、バスは10:00amまでないのでこれに乗るしかないようだ。
最終目的地スリーパゴダ・パスまでの直通のソンテオはないようなので、途中のサンクラブリーまで。
80バーツ+自転車積込料20バーツ。





タイでは日本のような宅配サービスがない代わりに、都市間を走るバス、ソンテオ、ロットトゥが宅配便の代わりをしている。乗客は乗らず荷物だけ預けるケースがよくある。特に地方都市では。

時にはルートを外れて届け先の家の前まで行くことも。。。
仕組みや料金はよくわからないけど。

なので、都会のソンテオにはあまりないルーフキャリアが装備されている。



今日は委託荷物がいっぱいで、キャリアがいっぱいになってしまっていたが、さすが運ちゃん慣れたもので自転車も積み込んでくれた。
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ほぼ定刻に出発。
最初はガラガラだったソンテオ、しかし途中でどんどん乗ってきて完全に定員オーバー。

途中で停まるたびに乗客どおし顔を見合わせ「もう無理だよね〜」ってな会話をしていたが、もう無理と言い始めてから5人位乗り込んできたよ。

途中で婆さんが乗ってきたので席を譲ろうと思ったけど身動きできず。。。

超狭い車内で2時間半・・・地獄でした。。。

10:30amごろサンクラブリーのボーコーソーに到着。
で、肝心のこの区間の坂の具合は???

車内が窮屈で写真は全く撮れなかったけど・・・

トンパプーム()→サンクラブリー()の距離と高度はこんな感じだった。
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最初の峠(A)は苦しむだろうけどどうにか走れるかな?とは思ったけど、2つ目の峠(B)はとてつもない勾配でソンテオもエンジン全開で走っていたけど時速15kmくらいしか出ていなかったかな?

それにこの区間は側道がなかったので自転車やバイクは走りづらいだろうね〜

特に最後の下り坂はまさに絶壁ともいうようなすごい傾斜で、ソンテオは10km/hもスピード出していなかったんじゃないか?

断念してよかった〜♪
大正解♪

多分、二つ目の峠で死んでいたと思うよ
ビンディングシューズなんで、上りの激坂の途中で止まれない(超低速になるんでビンディングを外すに外せないんじゃなかろうか?)から足がつって立ちゴケするのは目に見えている。

下りも恐ろしいほどの急坂で、ブレーキかけっぱなしじゃないと下れない・・・

よかったよかった♪

こうして無事にサンクラブリー着
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ここで、緑のソンテオに乗り換えるよう運転手に言われ、自転車を乗せ替えた。

ようやくミャンマー国境に到着

これが乗り換えたソンテオ。
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ルーフキャリアがないね〜、どうしたもんか?と運ちゃんに聞いてみると「ひっくり返して逆さまで真ん中に置け」というので前輪だけ外してそうしました。
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ニッポン人的感覚だと「他人様の迷惑になる行為は憚られる」んだろうけど、田舎ではこの程度では誰も迷惑がっていないし、自らの行動を抑制する感覚がタイ滞在3年半で失せてしまったので、「ハイハイ、自転車積むからちょっとどいて〜」とか平然と言いながら積み込みましたよヽ(´∀`)ノ

もちろん、もっと丁寧な言い回しだったけどね・・・

道はスベスベ、側道も広く、疲れたら鉄道でもバスでもソンテオでも自転車積み放題\(^o^)/
まさに、自転車王国タイ!

ここサンクラブリーから終点スリーパゴダ・パスまでは軽い上り坂の20km超。


この区間は自転車でも問題なかったけど、ここまできたら同じだ〜と思いソンテオに載せてしまいましたよ。

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多少のアップダウンはあるけど、気持ちよさそうだ♪

スリーパゴダ・パスまでは30バーツ。
自転車積み込み料は取られなかった。

さあ、ここを下ったら到着だ♪
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着いたところはここ。
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通りに出てみると・・・
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遠くにスリーパゴダが見える♪キタ━(゚∀゚)━!
その先の山々はミャンマーだ♪

***

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| 2018タイ旅【4】自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ! | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【5日目(1)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、悩んだ末の決断・・・気分を変えてGO !

今日のタイ語

ขาไป カー・パイ:往路
ขา カー:足、行程、ไป パイ:行く

ขากลับ カー・グラップ
ขา カー:足、行程、กลับ:帰る、戻る

ไป-กลับ パイ・グラップ:往復

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(序章)計画・準備編
2、【初日(1)】バンコク→カンチャナブリー、出遅れてバス移動
3、【初日(2)】バンコク→カンチャナブリー、カンチャナブリーのお宿と食事処
4、【2日目(1)】カンチャナブリー→桑井川神社へ。通り過ぎて、病気再発で散々
5、【2日目(2)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、パンクと坂でヘトヘト。。。
6、【2日目(3)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、名も知らぬ場所のお宿と食事処
7、【3日目(1)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、下り最高〜♪
8、【3日目(2)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、ビルマ人には厳しいタイ
9、【3日目(3)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、これが本当の戦争の”傷跡”
10、【3日目(4)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、今日のお宿と食事処
11、【4日目(1)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、嗚呼!史上”最大”の置き忘れ事件
12、【4日目(2)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、間一髪?転倒・・・タイミング次第で死んでいたかも
13、【4日目(3)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、トンパプームのお宿と食事処+公共交通情報

ここトンパプームに着いた時から悩んでいた。

懸念・・・挑戦か?撤退か?

ここから先、トンパプーム→サンクラブリー→スリーパゴダ・パスを「素人・貧脚・エントリーバイク」の三重苦で本当に自転車で上れるのか?
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トンパプーム→スリーパゴダ・パス総距離:87.8km→距離だけなら問題ない、楽勝♪

トータル上り=1311m、下り=1154m
これはちょっと問題だな。。。

問題は二つの峠越え
Aポイント:距離約8.0km、勾配3-4%
Bポイント:距離約6.0km、勾配5-6%(最大10%超?)

この二つの峠は途中のサンクラブリー(75km地点)の手前にあるので、ここを抜けきれば目的地到達は保証されたようなもの。

ちゃんとクライムヒルの練習しているサイクリストなら、10km程度の距離の平均勾配10%前後を走り抜けられるようなので、このコースは難なく?走り抜けられるのだろうが、三重苦のオレに越えられるか???

参考データ:関東地方のヒルクライムランキング

しかも、峠は二つあるのだ。。。

冷静に考えれば「撤退」の二文字しかないが、ここまで来たら「挑戦」してみたい気もある。

トンパプームに入る直前から8:2で悩んでいたが。。。

もし、走り抜けられなければ二つの峠の中間地点(ほぼ山の中)に一泊するしかない。
色々調べると、宿はありそうだが・・・

ここまでの坂でもヒイヒイ言っていたのに平均勾配5-6%(最大個所は10%超え?)を6kmも走れる訳がないな〜
走れたとしても相当のダメージを被りそう・・・



冷静に考える・・・( ̄~ ̄;) ウーン

1、旅がしたい
2、どうせ旅をするなら便利な自転車で(最近の傾向)
3、旅は楽しく快適に
4、ハプニングは旅のスパイスだが思い出程度に・・・


多少の困難、ハプニングや危険性はあったほうがスリリングな旅ができるし、想い出深い旅になるのは今までの経験上分かってはいたし、東部400kmライドも確かに苦しかったけど忘れられないライドだったのは間違いない。

結論は・・・ニッポン人として過去の歴史を無駄にしない( ̄^ ̄)ゞ

しかし、自分の年齢・経験・体力を考えると、無理は禁物。
ここは勇気ある撤退が妥当なところだろう。

日本軍もここタイ・ビルマ戦線で装備・兵力を無視した進軍で、多くの犠牲者を出したではないか!(゚ー゚)(。_。)ウンウン

結論:ここから先は自転車を諦め、車(バス・ソンテオ)でスリーパゴダ・パスを目指す!
往路の道路状況を確認した上で、出来そうだと判断できれば復路は自転車での挑戦も考える。


そう、チャレンジと無謀は違うのだ。
物事には「やってみなけりゃ分からない」と「やらなくても分かる」ことがある。

今回はどちらかというと前者なのだが、無理をして体を壊すより「次回に残す」ことを選択した。

結局、決断したのは5日の明け方だった。

***

5月5日

一応、前日の夕方からいろんな人にスリーパゴダ・パスへの交通手段・時間を聞きまくっていたので7:00amには起き上がり、ホテルの目の前のバス停から8:00am発のバスに乗るべくチェックアウト。

8:00am10分くらい前、バス停にやって来たのは、事前情報のバスではなくソンテオだったが。。。

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