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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ駐在編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員として再出発します♪

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目次:2018タイ旅【4】自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!

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【期間】2018年5月1日-6日
【出国便】-
【帰国便】-

【ルート及び移動手段】
5/1 アパート→バンコク南バスターミナル→(バス)→カンチャナブリー カンチャナブリー泊
5/2 カンチャナブリー→桑井川神社→名も知らぬ場所 名も知らぬ場所泊
5/3 名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス ヘルファイヤー・パス泊
5/4 ヘルファイヤー・パス→トンパプーム トンパプーム泊
5/5 トンパプーム→(ソンテオ)→スリーパゴダパス→(ソンテオ)→サンクラブリーサンクラブリー泊
5/6 サンクラブリー→(バス)→カンチャナブリー→バンコク南バスターミナル→(タクシー)→アパート

バス・ソンテオ・タクシー以外の移動手段は全て自転車

【関連記事】

1、自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(序章)計画・準備編
2、【初日(1)】バンコク→カンチャナブリー、出遅れてバス移動
3、【初日(2)】バンコク→カンチャナブリー、カンチャナブリーのお宿と食事処
4、【2日目(1)】カンチャナブリー→桑井川神社へ。通り過ぎて、病気再発で散々
5、【2日目(2)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、パンクと坂でヘトヘト。。。
6、【2日目(3)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、名も知らぬ場所のお宿と食事処
7、【3日目(1)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、下り最高〜♪
8、【3日目(2)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、ビルマ人には厳しいタイ
9、【3日目(3)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、これが本当の戦争の”傷跡”
10、【3日目(4)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、今日のお宿と食事処
11、【4日目(1)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、嗚呼!史上”最大”の置き忘れ事件
12、【4日目(2)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、間一髪?転倒・・・タイミング次第で死んでいたかも
13、【4日目(3)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、トンパプームのお宿と食事処+公共交通情報
14、【5日目(1)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、悩んだ末の決断・・・気分を変えてGO !
15、【5日目(2)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、これぞ自転車王国タイ!
16、【5日目(3)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、国境?そんなのカンケーネー (゚д゚)、ペッ
17、【5日目(4)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、実際のところ国境線の9割はこんな感じなのだろう
18、【5日目(5)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、サンクラブリーの公共交通機関情報
19、【5日目(6)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、世界最長の木製橋(damascus認定基準)モンブリッジとミャンマービール
20、【5日目(7)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、サンクラブリーのお宿と食事処・ガラスの宮殿 ( ゜A゜;)マジ?
21、【6日目】サンクラブリー→バンコク、帰還
22、自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(最終章)総括編

【番外編】

旅の後始末、スプロケ掃除とホイール分解洗浄・・・ありえねぇー

「カンチャナブリーmap」作りました♪


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オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
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自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(最終章)総括編

今日のタイ語

ไม้หนีบผ้า マイ・ニープ・パー:布を挟む木製のもの=洗濯バサミ

ไม้ マイ:木、木製のもの
หนีบ ニープ:挟む
ผ้า パー:布

なぜ、木なのか?と思ったが昔は木製だったから???

トンパプームで衣類を洗濯し、洗濯台で干そうと思ったのだが風が強く、洗濯バサミを探しに街の雑貨屋へ行った。
洗濯バサミのタイ語を知らなかったので「洗濯物を干す時衣類が風で何処かへ行ってしまわないようにするもの」と「挟むゼスチャー」で分かってもらい購入した。
その時雑貨屋のおばちゃんはหยิบหนีบผ้า イープ・ニープ・パー:「布をつまんで挟む(もの)」と言っていたように聞こえたのだが、後日調べてみるとไม้หนีบผ้าが正しそうだ。

หยิบ イープ:つまむ、ひろう

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(序章)計画・準備編
2、【初日(1)】バンコク→カンチャナブリー、出遅れてバス移動
3、【初日(2)】バンコク→カンチャナブリー、カンチャナブリーのお宿と食事処
4、【2日目(1)】カンチャナブリー→桑井川神社へ。通り過ぎて、病気再発で散々
5、【2日目(2)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、パンクと坂でヘトヘト。。。
6、【2日目(3)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、名も知らぬ場所のお宿と食事処
7、【3日目(1)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、下り最高〜♪
8、【3日目(2)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、ビルマ人には厳しいタイ
9、【3日目(3)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、これが本当の戦争の”傷跡”
10、【3日目(4)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、今日のお宿と食事処
11、【4日目(1)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、嗚呼!史上”最大”の置き忘れ事件
12、【4日目(2)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、間一髪?転倒・・・タイミング次第で死んでいたかも
13、【4日目(3)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、トンパプームのお宿と食事処+公共交通情報
14、【5日目(1)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、悩んだ末の決断・・・気分を変えてGO !
15、【5日目(2)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、これぞ自転車王国タイ!
16、【5日目(3)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、国境?そんなのカンケーネー (゚д゚)、ペッ
17、【5日目(4)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、実際のところ国境線の9割はこんな感じなのだろう
18、【5日目(5)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、サンクラブリーの公共交通機関情報
19、【5日目(6)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、世界最長の木製橋(damascus認定基準)モンブリッジとミャンマービール
20、【5日目(7)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、サンクラブリーのお宿と食事処・ガラスの宮殿 ( ゜A゜;)マジ?
21、【6日目】サンクラブリー→バンコク、帰還

今回のカンチャナブリーでのライドを総括する。

ミッションコンプリート?

出発前に設定したミッションと結果

1、桑井川神社を参拝し、遠く異国の地で命を落とした日本将兵を慰霊する→コンプリート

タイにある数少ない神社(本格的なのはここだけ?)に参拝できて良かった。
やはりというか当然というか、ここは先の大戦でこの地で命を落とした将兵を祀るとともに、世界平和を祈念して作られた神社だった。

詳しくは知らないが「英霊の御魂」を「神霊」として祀っているのかな?

やぱり、日本人は神社を見ると神聖な気持ちになると実感しましたよ。
これこそ、日本の象徴と思う。
IMG_4508-0525.jpg
次回日本に行ったら、久々に谷保天満宮にでも参拝しよう。

2、モンブリッジで幻想的な風景を堪能→コンプリート

真昼間に行ったので、幻想的というほどでもなく、高所恐怖症からすぐに撤退してしまいました。
たしかに迫力あるね〜

3、スリー パゴダ パスでモヒンガーを食べてミャンマービールで乾杯コンプリートせず
モヒンガーは食べられなかったけど、ミャンマービールは飲んだ、半分完了かな?



ライド記録

地図上の青(紺色)はバス・ソンテオ、緑は自転車です。

■1日目
初日

自転車:20.6km(アパート→バンコク南バスターミナル=18.8km+カンチャナブリー・バスターミナル→VNゲストハウス=1.8km)
バス:113km(バンコク南バスターミナル→カンチャナブリー・バスターミナル)

■2日目
2日目
(行きすぎて戻った行程がばっちり残ってるね (・ω<) テヘペロ)

自転車:50.5km(VNゲストハウス→桑井川神社→ヌーン・イム・エム・ホームステイ)

■3日目
3日目

自転車:49.9km(ヌーン・イム・エム・ホームステイ→インマイドリームリゾート+ヘルファイヤー・パス往復)

■4日目
4日目

自転車:67.6km(インマイドリームリゾート→トンパプーム・プレイス+トンパプームの街を徘徊)

■5日目
5日目

ソンテオ:113km(トンパプーム→スリーパゴダ・パス→サンクラブリー)
自転車:3.7km(スリーパゴダパス周辺+モンブリッジ周辺を徘徊)

■6日目
6日目

バス・タクシー:346km(サンクラブリー→カンチャナブリー→バンコク南バスターミナル→自宅)
自転車:1.4km(宿→サンクラブリー・バスターミナル)

《総合計》

自転車:193.7km
バスほか:572.0km


たった200km弱しか走れなかったのか〜 【壁】\(-ω-;)...ハンセイ

距離等は全てgooglemapのタイムラインより

***

初めてのクライムヒル(ヒルクライム)だった。
やはり、なんの練習もしていないオレにはきつかった。。。( 〇□〇)ハァハァ
安物のエントリバイクだったし、しかもエンジンがソ連製のトラックのごとく重量級のくせにパワーがないからね。。。

言い訳だけど、バンコクに住んでいると坂がないんで坂を上る練習場所が無いんだよね〜
もうちょっとパワーアップして、チャレンジしてみたいねトンパプーム→サンクラブリー間を。。。

それから・・・
何度も言うけど、タイの道はスベスベで超快適で、しかも広い側道付で走りやすい♪
(ただしバンコクは除く)

しかも、疲れたら鉄道、バス、ソンテオ、タクシーに自転車を乗せ放題♪

最高だよ~、タイランド♪

自転車王国の称号を与えよう (´∀`σ)σ

なお、以前書いた「タイ輪行マニュアル」、今回の旅での経験を追加してRev.1として改訂したました。

【番外編-②】メリット大あり、タイで輪行+現地でポタリング・マニュアル Rev.1

今回の発病履歴

1、バッテリー充電用ケーブルを持ってくるのを忘れた。
カンチャナブリーのスーパーで購入。
まあ、こういうことはありがちかな?

2、iPhone 6を休憩した食堂のテーブルに置き忘れた。
完全な発病だな。戻って回収済み。

3、背負っていたザックを休憩した雑貨屋のベンチに置き忘れた。
今までにないサイズの物を置き忘れた。進行著しい。
でも、さすがにすぐに違和感に気づき、戻って回収済み。

回収率100%
まあ、自慢することじゃあないよね ┐(´-`)┌

置き忘れ症候群は病気か?ADHD

今回は今までになく会話が弾んだ♪

海外を旅するのに外国語は必要か?

これは旅のスタイルにもよるが、オレのような一人旅の場合でもほとんど会話することもなく旅を続けることもできる。
最低限ホテルのチェックアウト時と食堂で飯を食う時に最低限喋れば済むことも多い。

が、今回の旅ではいつもの数倍?いや十数倍はしゃべる機会があった。
それはつまり、トラブルの発生や旅を続けていくのに必要な情報が少なく聞きまくる必要があったからかな?

・カンチャナブリーの桑井川神社でのケンちゃんとの会話。
だ〜れもいない神社で一対一というシチュエーションだと相手からの質問の嵐を受けるよね?しかも、すこしばかりタイ語ができると思われると特にね。

・パンク修理に寄った大農園のおっちゃんとの会話。
親切に場所を貸してもらい、しかも手伝ってもらった上にコーヒーまでごちそうになり、当然のごく自転車旅に興味を持たれここでも質問の嵐。。。

・長く続く坂道でヘトヘトになってたまたま泊まった宿のおっちゃんと夕飯を食べながらの会話。
多分、滅多に外人が泊まらないような宿だから珍しくて興味があったんだと思う。
ここでは2時間近く喋っていたね〜

・トンパプームでもサンクラブリーでも公共交通機関情報がなかったので(そもそも自転車で上るつもりだったので下調べしていなかった)、地元民に聞きまくったよ。
聞く人によって答えが全部違うものだから、何度も何度も言い回しや角度を変えて聞くことの繰り返し。

・サンクラブリーの宿のおばちゃんともバス情報を交換し合った。

・トンパプームで洗濯バサミを探す時も・・・(「今日のタイ語」を参照)

今までになく喋ったのだが、意外に言葉がスラスラ出るのにはオレ自身が少々驚いたかも?
もちろん、発音はジャパニーズ・タイで適切でスマートな会話からは程遠いんだろうけど、どんなシチュエーションでも自分の言いたいことを自分の知っている単語や言い回しで、ゆっくりだけど意思を伝えられる。

辞書に頼る必要はなかったなー

相手の話も(もちろん外人用にしゃべってくれているんだとは思うけど)ほぼ理解できたし、やっぱり知らない間にタイ語能力が付いてきてるんだね〜と嬉しくなった♪

そりゃあ、3年半も住んでれば当たり前でしょ〜?って???

まあね・・・ (* ̄▽ ̄*) デヘヘ

最後に・・・カンチャナブリーがタイの人に人気な理由が分かった

カンチャナブリーと言えば比較的簡単に行ける「戦場にかける橋」や「ナムトック・ノイ滝」が人気のようだけど、その先にはあまり外人が足を踏み入れない「山あり谷あり清流あり」のまた違ったタイの魅力が満載でした♪
IMG_4626-0514.jpg

外人観光客は「戦場にかける橋」どまりの場合が多いけど、タイの人はどちらかというと「山や川」という大自然に触れる場所というイメージかな?

バンコクにいるとこういった自然に触れる機会が全くないし、他県に行っても山らしい山が無い場合も少なくない。

東京に住んでる人が、山や海と言った自然に触れるために東京西部(青梅や奥多摩)に行ったり、神奈川(箱根、丹沢や湘南海岸))に行くのと似てるかな?

なるほどー、タイの人に人気の観光地な訳が分かったような気がしましたよ。

大きな湖や温泉があるところも、なんだか「タイの箱根」っぽっくて良かった。

そんなタイの大自然の魅力いっぱいのカンチャナブリーの奥地へ、あなたも行ってみませんか?




あぁ〜、また走りたくなってきた〜
次はどこだ?いつだ?


実はすでにルートは決まっているのだな・・・

「カンチャナブリーmap」作りました♪


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【6日目】サンクラブリー→バンコク、帰還

今日のタイ語

ถุงพลาสติก トゥン・パラサティック:プラスチックの袋=ポリ袋(レジ袋)

ถุง トゥン:袋
ถุพลาสติก パラサティック:プラスチック(英語)

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(序章)計画・準備編
2、【初日(1)】バンコク→カンチャナブリー、出遅れてバス移動
3、【初日(2)】バンコク→カンチャナブリー、カンチャナブリーのお宿と食事処
4、【2日目(1)】カンチャナブリー→桑井川神社へ。通り過ぎて、病気再発で散々
5、【2日目(2)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、パンクと坂でヘトヘト。。。
6、【2日目(3)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、名も知らぬ場所のお宿と食事処
7、【3日目(1)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、下り最高〜♪
8、【3日目(2)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、ビルマ人には厳しいタイ
9、【3日目(3)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、これが本当の戦争の”傷跡”
10、【3日目(4)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、今日のお宿と食事処
11、【4日目(1)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、嗚呼!史上”最大”の置き忘れ事件
12、【4日目(2)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、間一髪?転倒・・・タイミング次第で死んでいたかも
13、【4日目(3)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、トンパプームのお宿と食事処+公共交通情報
14、【5日目(1)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、悩んだ末の決断・・・気分を変えてGO !
15、【5日目(2)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、これぞ自転車王国タイ!
16、【5日目(3)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、国境?そんなのカンケーネー (゚д゚)、ペッ
17、【5日目(4)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、実際のところ国境線の9割はこんな感じなのだろう
18、【5日目(5)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、サンクラブリーの公共交通機関情報
19、【5日目(6)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、世界最長の木製橋(damascus認定基準)モンブリッジとミャンマービール
20、【5日目(7)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、サンクラブリーのお宿と食事処・ガラスの宮殿 ( ゜A゜;)マジ?

5月6日

6日間に渡ったカンチャナブリー縦断の旅も今日で終わり。
さて、帰りましょう♪

サンクラブリー→カンチャナブリー

前日に6:45のカンチャナブリー行きバスがあるのを調べておいたので、これに乗るべく6:20位に宿を出る。

朝早かったので鍵は差しっぱなしで・・・
と思ったのだが、宿のおばさんはすでに庭の掃除をしていた。

鍵を渡しつつ「6:45のバスに乗るんでチェックアウトします。もし、自転車乗せられなかったら、8:30のエアコンバスに乗るんで、その時はまた戻って来て部屋を使ってもいいですか?」とお願いしておく。



朝もやの中、セブンイレブンで水とお菓子を買って6:30ごろ朝もやの中バスターミナルに行ったら「すぐ出発するぞー」と。。。
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時刻表上では6:45発のバスだったが、なぜか6:30過ぎには出発してしまった

で、自転車はどうしたかというと・・・
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後ろドアの正面=最後尾の座席の前が荷物置き場スペースになっていて、そこに置く。
ぴったりはまる♪
まるで「自転車専用置場」のようだね?
ハンドルは外にはみ出してるけどマイペンライ♪

カンチャナブリーまでの運賃130バーツ、自転車積込み料100バーツ。

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最後尾の座席に陣取ってカンチャナブリーまでGO!

出発してすぐの超激坂(写真で見ると大したことなさそうだけど勾配10-20%はありそう)を唸りながら上っていくオンボロバス。
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もちろんエアコンなしだが、天井には異様な数の扇風機が・・・(;゜0゜)
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走れば風が入って涼しいので一つも稼働していなかったなー

往路は超満員のソンテオだったので、景色もあまり見れなかったが、帰りはガラガラのバスで景色を堪能した。
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この辺りはサンクラブリーのカオレム湖。
涼しげな水上家屋がいっぱいあった。

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そうそう、坂でハアハア言いながらたどり着いたセブンイレブン。
バスだとあっという間だね〜

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バンコクに住んでいると見ることができない山々。

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タイの道路って素晴らしいよ〜 (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

日差しが強かったんで、半乾きのシャツを干しておいた(=゚ω゚)ノ
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こうして、4時間半くらいでカンチャナブリーのバスターミナルへ。

カンチャナブリー→バンコク

昼飯食べてからバンコク南バスターミナル行きのバスに乗り込む。
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乗った時はガラガラだったけど、途中からどんどん客が乗り込んできて満席に・・・
自転車は往路同様、最後部のトイレの横に積み込んだ。

運賃110バーツ、自転車積込み料100バーツ。

2時間半くらいでバンコク南バスターミナルに戻ってきました。

ここで、自転車の前後輪を外し、セブンイレブンのポリ袋で油汚れがひどいチェーン周りを覆ってタクシーに乗車。
IMG_4768-0526.jpg

前後のホイールは運ちゃんが後部座席の上に直にポンと置いた Σ(ω |||)
やっぱり日本人は気を使いすぎだね〜としみじみ思ったよ。

それにしても、運ちゃんは非常に礼儀正しくてびっくり。
多分今まででベスト3に入るんではないか?

やたらに英語で話しかけてくるんで「あはは、オレがタイ語であなたは英語・・・おかしいね〜」と言ったら運ちゃん真顔で「これは英語の練習です」と。。。

真面目な方ね( ̄^ ̄)ゞ

***

ということで、一応旅の記録はこれでおしまい。

まとめ+αであと2記事書くので、もうしばらくお付き合いください <(_ _)>ドモ

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【5日目(7)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、サンクラブリーのお宿と食事処・ガラスの宮殿 ( ゜A゜;)マジ?

今日のタイ語

ตลาดนัด タラート・ナット:日や時間を決めて(約束して)開設する市場

ตลาด タラート:市場
นัด ナット:約束する、約束、日取りを決める

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5、【2日目(2)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、パンクと坂でヘトヘト。。。
6、【2日目(3)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、名も知らぬ場所のお宿と食事処
7、【3日目(1)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、下り最高〜♪
8、【3日目(2)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、ビルマ人には厳しいタイ
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18、【5日目(5)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、サンクラブリーの公共交通機関情報
19、【5日目(6)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、世界最長の木製橋(damascus認定基準)モンブリッジとミャンマービール

サンクラブリーの宿選びは結構迷った。

というのも、街の中心がいいか?モンブリッジに近い方がいいか?
それは、街の中心からモンブリッジまで1.5kmくらいあるんで。。。

街自体の規模もわからなかったし、まあ自転車もあるからちょうど真ん中あたりで・・・
ということで選んだのがバーン・ワン・ケェーオ บ้านวังแก้ว (Baan Wang Kaew) という民宿みたいな宿。

ちなみに意味は・・・
บ้าน バーン:家
วัง ワン:宮殿
แก้ว ケェーオ:ガラス

えぇ~、こんなゲストハウスもどきが宮殿~???
名前、盛り過ぎです・・・

こんな宿(失礼!)でも900バーツと宿代は宮殿並みに高い。
全般的にサンクラブリーは宿代が高いということ。。。

街の中心部には大した宿がなく、どちらかというとモンブリッジに近ければ近いほど高級ホテルが並んでいるという、まさに観光地だった。



ロケーション




部屋

部屋はこんな感じ

IMG_2502-0525.jpg
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新しい建屋なのかな?結構きれいな部屋だった。
一応、冷蔵庫もあって必要なものは全部揃っている。

ただ、バンコクの安アパートみたいな部屋で、入り口はサッシ・・・ガラスの引き戸・・・
なので、鍵もサッシの鍵。

なるほどー、だから「ガラスの宮殿」なのか? Σ(´Д`lll)エエ!!

こういうのは初めてだな (;゜0゜)

まあ、いいとこ400-500バーツのゲストハウスだな。
900バーツはボリ過ぎだが、周りはどこも高いのでサンクラブリーというところはそういうところなんだろう。

サンクラブリー
宿の外観を撮り忘れたのでホテルサイトから借用
オレが泊まったのは2階の右側。




環境

■通信環境
Wi-Fi完備。
サクサクつながる。

■食事処
市街地とモンブリッジの中間地点と中途半端で、周りは単なる住宅街でめぼしい食事場所はない。

食事をするなら、モンブリッジ近くに行くと高級ホテルがあるので、そこのレストランで食事ができるかも?

そうでなければ市街中心部に行けばそれなりに食堂もあり、また夕方からは惣菜市場が開かれる。
まあ、どこにでもある普通の市場で、基本は揚げ物か焼き物しかないが。。。

■コンビニほか

中心部にセブンイレブンがある。
これがなければ超寂れた街という印象。。。

結局、食事場所を見つけられず(ビールを飲みながらつまみを食べるという店)、セブンイレブンでビールと氷を買って、市場で揚げ物を買って宿の部屋で食べました。。。

これは味気ないね〜 (っω・`。)

その他・全般

この宿は一般的にはゲストハウス。
普通の住宅街の一角にあり、敷地に入っても普通の民家に入り込んだような感じ。

ただ、ここの経営者のおばさん(おばあさん?)は気さくな人で、オレが自転車で来たモンだからいろいろ質問されつつ、おしゃべりに花が咲いたよ♪
特に帰りのカンチャナブリー行のバスについて聞いたら、親切丁寧に教えてくれた。

ありがとう♪

何度も書くけど、サンクラブリーの街自体宿代が高い。
この立地と設備で900バーツはちょっと納得がいかないが、滞在自体はとても快適でしたよ♪

***

歩きの人は、場所が中途半端なので避けたほうがいいかも?

「カンチャナブリーmap」作りました♪


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| 2018タイ旅【4】自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ! | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【5日目(6)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、世界最長の木製橋(damascus認定基準)モンブリッジとミャンマービール

今日のタイ語

โรคกลัวความสูง ローク・クルゥア・クワーム・スーン:高さを怖がる病気=高所恐怖症

โรค ローク:病気
กลัว クルゥア:恐れる
ความสูง クワーム・スーン:高さ

อาการกลัวที่สูง アカーン・クルゥア・ティー・スーン:高い場所を怖がる症状=高所恐怖症
อาการ アーカーン:状態、症状

wikipediaには高所恐怖症=อาการกลัวที่สูงが記載されている。

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(序章)計画・準備編
2、【初日(1)】バンコク→カンチャナブリー、出遅れてバス移動
3、【初日(2)】バンコク→カンチャナブリー、カンチャナブリーのお宿と食事処
4、【2日目(1)】カンチャナブリー→桑井川神社へ。通り過ぎて、病気再発で散々
5、【2日目(2)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、パンクと坂でヘトヘト。。。
6、【2日目(3)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、名も知らぬ場所のお宿と食事処
7、【3日目(1)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、下り最高〜♪
8、【3日目(2)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、ビルマ人には厳しいタイ
9、【3日目(3)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、これが本当の戦争の”傷跡”
10、【3日目(4)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、今日のお宿と食事処
11、【4日目(1)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、嗚呼!史上”最大”の置き忘れ事件
12、【4日目(2)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、間一髪?転倒・・・タイミング次第で死んでいたかも
13、【4日目(3)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、トンパプームのお宿と食事処+公共交通情報
14、【5日目(1)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、悩んだ末の決断・・・気分を変えてGO !
15、【5日目(2)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、これぞ自転車王国タイ!
16、【5日目(3)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、国境?そんなのカンケーネー (゚д゚)、ペッ
17、【5日目(4)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、実際のところ国境線の9割はこんな感じなのだろう
18、【5日目(5)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、サンクラブリーの公共交通機関情報

宿にチェックイン後、少し休憩してからここサンクラブリーの観光名勝モンブリッジに出かけてみた。



オレの過去記事を読んでいただいている方はご承知だと思うが、この種の観光名勝には基本興味がない。
特にタイを始め東南アジアの寺院・世界遺産等の有名観光地がほとんど出て来ないのでお気づきだとは思うが♪(/・ω・)/ ♪

中東やヨーロッパの遺跡や建造物(特に古いもの)にはすごく興味があるのだが、東南アジアのそれはアンコールワットを除きなんとなーく安っぽくて、特に金ぴかな寺院や仏像にはオレの「興味津々レーダー」が反応しないのだよ(・ω・`彡 )з

世界最長の木製橋はどっちだ?

で、これから行くモンブリッジ、いろんな紹介文をみると「木製橋としては世界第2位の長さ」と出てくる。
では世界第1位は?というと日本(静岡県島田市)にある蓬莱橋(ほうらいばし)らしい。
このあたりに確か仕事で行った時見たような気がするけど。。。

《長さ比較》
蓬莱橋:897.4メートル
モンブリッジ:850メートル

ただ、細部を見ると・・・
蓬莱橋:橋桁はコンクリート
モンブリッジ:橋桁含め完全木製

こりゃあ、どーみてもモンブリッジの勝ちのような気がするが・・・
島田市民の皆さん、ゴメンなさい m(。・ε・。)mスイマソ-ン

ということで、「オレ的世界最長の木製橋」認定のモンブリッジです。
世界一という言葉には弱いんだよね・・・

忘れていたことがあった・・・

宿から自転車で500mくらい。
自転車で行ったけど、最後の坂は激坂で帰りにとても上れそうもなかったので、坂の入り口付近に路駐。

そのすごい勾配の坂を下ると・・・
IMG_4739-0524.jpg

おっ、ありましたね〜
もっと近寄ってみましょう♪
IMG_4751-0524.jpg
なるほどー、橋桁も完全に木製の手作り感満載(;゜0゜)
このしなり具合がイイね〜
いい味出してる♪

それでは渡ってみましょう
IMG_4740-0524.jpg

ここを渡りきった反対側はモン族の居住地らしいです。
モンブリッジ

渡ると・・・
IMG_4742-0524.jpg
IMG_4743-0524.jpg

そ、そーだ・・・オレ・・・高所恐怖症だったんだ〜ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

ということですぐに引き返してしまいましたよ・・・
Uターン地点で振り返って見ると
IMG_4746-0524.jpg
結構頑張って歩いたね♪

IMG_4748-0524.jpg
右手には別の橋もあって繋がってるのかな?

でも、橋の上からの遠くの眺めは良かったな〜
IMG_4741-0524.jpg
IMG_4744-0524.jpg

もう、お腹いっぱい

ちなみにここは夕方(夕日)や早朝(朝もやに包まれて幻想的)に行くのがベストらしいですよ。

***

宿に戻って、スリーパゴダ・パスで買ってきたミャンマービールで旅の成功を祝して独り乾杯♪
IMG_2508-0524.jpg

あれっ?ミャンマービールってこんな味だっけ???
もう7−8年は飲んでいないんで味を忘れちゃったかな?
それとも・・・もしかして偽物???

「カンチャナブリーmap」作りました♪


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