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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ駐在編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員として再出発します♪

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楽しませてくれてありがとう、タイランド♪しばしの別れ、I Shall Return to Thailand

今日の英語

shall シャル=will(意思)よりも強い「どうしても、どんなことがあっても〜する」

"I came through and I shall return" 「私はやって来た、そして必ずや戻る」
太平洋戦争中、マッカーサー元帥がフィリピンから撤退する際に吐いた名言ですね。

ちなみにタイ語では"ข้าพเจ้าจะกลับมา"と訳されているらしい。
ข้าพเจ้า カーパジャオ=「私」の最上級丁寧表現
จะ shall= 強い意志

I shall return=オレは必ず戻って来る!

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

現在10/3 23:30頃のバンコク・ドンムアン空港。
IMG_3438-1003.jpg

これから深夜便で日本に一時帰国する。

搭乗案内までまだ1時間くらいあるかな?

***

【報告】大人の夏休み終了宣言、ついにサラリーマンへ復帰!

2014年12月31日にバンコクに来て以来3年9ヶ月。

初めての海外暮らし。
もっとも、バンコクにはそれ以前から毎月のように来ていたので、その延長という感覚でいた。

なんの違和感もなく生活できた。

思い返せば、この年の12月に某ソイの入り口から歩き出し、これは!というアパートを片っ端から訪問して部屋を見せてもらい、もういい加減疲れたな〜というときにようやく決断したアパートに住み始めた。

それ以降、スパルタ・タイ語学校の日々、タイ国内の旅&県庁訪問の旅、近隣諸国への旅、一番の思い出であるイギリスへT.E.ロレンスを訪ねた旅、ロードバイクに夢中になりSKY LANEを走り回り、トラートまで400km走ったり、タイ-ラオス友好橋を走ったり、カンチャナブリーの山道を上ってミャンマー国境まで行ったりと、まさに「大人の夏休み」を過ごしてきた。

そして、ついに今日4日の成田行きのフライトをもって、3年9ヶ月の「大人の夏やすみ」が終了する。

あぁ〜楽しかった♪

という言葉しか出てこない。
夏休みってそんなもんでしょ?

日本でしばし準備したのち、新しい会社に入社する予定。

研修期間はだいたい6ヶ月と言われている(試用期間は3ヶ月)ので、タイに戻って来るのは日本のGWごろかな?

必ず戻ってきます、タイに。

それまでタイとはしばしのお別れ(遊びには来るかもしれません、来年5月までリエントリーパーミットが残ってるし)。

タイトルは変えなきゃいけないけど、書きかけの「転職話」や「旅の話」も残っているし、まだまだブログは続けていく予定なので、これからもよろしくお願いしますね♪

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| タイ2018 | 01:24 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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