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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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初めての中部地方、初めてのA市、驚きの実態(2)暗闇の怖さと美しさを知る

今日のタイ語

ความมืดมิด クワーム・ムート・ミット=まっ暗、暗闇

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

問題事項も半分ほど取り除かれて光が見えてきたので、書き溜めておいた記事のUPを再開する。

***

これから書くことは、初めての中部地方の超ド級の田舎A市に住んだ10月中旬から12月下旬に起きた、知った、体験したことを順不同に書き綴った物です。

すでに生活環境(店舗)については以下で書いたので、それ以外のことを書いておく。

初めての中部地方、初めてのA市、驚きの実態(1)生活環境編、ショック!バゲットが食べられない!

注意:これを読んで市町村が特定できたとしてもコメント等に市町村名そのもの、または市町村を容易に推定できる内容、略語を記載しないでください。記載してあった場合、そのコメントは承認しません。

前回紹介した会社の寮(アパート)は夜暗くなってから表通りから寮へ行く道を曲がったとたんこんな感じなのだ。。。

これが某土曜日の19:30頃の”表通り”。
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街灯がほとんどなく、何かしらの看板の明かりだけが頼り。。。
この時間帯にして車が皆無って所が超ド級の田舎の証明。

そして路地に入ると・・・
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なにこれ〜(°⊿°)?でしょ?
月明かりがないと足元も全く見えず。。。
どこからどこまでが道なのかも分からない。
この時はスマホのライトでようやく道が判別しどうにか寮にたどり着いたが、それ以降必ずライト(自転車の場合は自転車のライト)が必須だということを悟った。

自転車ライトで照らすと・・・
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どうにか分かるよね?

近くに一軒だけある居酒屋のカウンター
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このお客さんは懐中電灯持参。

この居酒屋、歩いてくる人がほとんどおらず9割以上が車でやってくる。
駐車場も3箇所ある。

理由は歩いてこられる範囲に家がほとんどなく、皆車で来て代行で帰っているようだ。
みんなそうかどうかは知らないけどね┐(´д`)┌

居酒屋近くの交差点で信号待ちの老婆ももちろん懐中電灯持ち。
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暗すぎてピントが合わず。。。

上の写真は交差点だからかなり明るいけど、一歩引いて足元を見ると。。。
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人間の屍体が2-3体転がっていても全然気が付かずに踏んでしまう暗さ。

もう一つの怖さが、この農業用水?小川?
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街中いたるところに流れているのだが、水はきれいで昼間見ている分には良いんだよ。

でもね、この川べりに何の柵もガードレールも無いでしょ?
昼は良いけど、街灯も皆無なので夜懐中電灯持たずに歩いたらドボ〜ン間違いなし。。。
月明かりが無いと暗黒、漆黒の世界。
知らない道なら足が踏み出せないくらい暗い。

車が来て慌ててよけたら・・・
怖くて歩けないよ。。。

まあ、朝も昼も夜も歩いているのはオレと小中学生と老人と外人だけ。
朝の通勤時間に小学生数人と、近くの工場に行く外人(言葉からフィリピン、ベトナム系かな?)2-3人とたまーに会う散歩の老人だけ。

20-50代の日本男女で歩いているのを見るのは非常に稀。
ここ2ヶ月半で見たのは全部でも20-30人くらいかな?
ほんとだよ。

人がいないのではなく、皆車で移動しているから。
ここはアメリカか〜?と突っ込みたくなるよ(゚∀゚)

歩行者もいない、街灯も無いような街なので、車は皆ハイビームで眩しいし、歩行者がいることなど全く考えずにいきなり右折左折してきて轢かれかけたのは2ヶ月半で3度もある。

そんな真っ暗闇の怖さを十分知ったよ。

でもね、この暗闇一つだけ良いことがあった。
真っ暗な中、空を見上げると満天の星が見えるんだよね〜
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スマホカメラじゃ無理は承知で撮ったのだが、ほんと「うわ〜!」というほど綺麗な星空が見えるよ。
北斗七星もプラネタリュウムのように完璧に見えるし、うわー星ってこんなにあったの〜って久々に感動したよ。

写真に撮れないのが残念だけど。
満天の星1231

暗闇の美しさに感動したのは30年前のエジプトの星空と、10年前のやはりエジプトのシナイ山に登った時以来だね。
【16】いざ、シナイ山へ

ダントツに美しかったのはシナイ山だけど、ここA市の夜空もそんなに負けていなかった。

まあ、何事も悪い面もあれば良い面もあるってことだ。。。と納得している。。。

***

でもね、暗闇は良い面もあったけど、やっぱり悪い面しか無いケースの方が多かったかな?

続く・・・

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| 2018日本・中部地方(A市)短期滞在記 | 09:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リアルタイム、戻る?帰る?どこに戻るの?どこに帰るの?オレの”戻る地””帰る地”はどこ?

今日のタイ語

ร้อยเท่า ローイ・タオ=100倍

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

年末年始は神奈川の家にいた。
超ド級の田舎街、中部地方のA市から来るとまるでニューヨークの様だった(゚∀゚)

何と言っても、
1、基本的な生活必需品は徒歩圏内にある。
2、それ以上の製品やサービスも、電車に乗って行けばほぼ100%欲しいものが売っている店に着く(徒歩+電車)。

これって50数年間当たり前だったので、この当たり前が崩されたA市の惨状は筆舌に尽くし難かった。
車を持っていない場合は、ある程度の備蓄を持って家にこもっていないと餓死する恐れがある(徒歩圏内で食料調達できる場所がほとんどない)という恐ろしい世界なのだ。。。

さて、超ド級の田舎で人として最低限の生活が困難なA市、正月早々嫌な思いをさせられたA社に戻りたくなかったが、重い腰を上げて母親に「明日(6日)戻ります」と伝えると。。。

「えっ?戻るってどこへ???」

???

も、もしかしてボケが始まったのか???

「どこってどこ???」

「バンコクに戻るの?」

(^∇^)

いやいや「A市ですよ」

***

1月6日

9:00過ぎのバスに乗るため再びバスタへ。
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人のいない新宿南口
これでもA市の中心街の100-500倍は人が歩いている。
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日曜日の朝、こんな新宿の姿もあるんだね〜?
やっぱり新宿は雑踏が似合うよ。

幸い隣の席が空いていたので2席分使ってくつろげたが、成田→台湾に行く以上の時間をかけてA市が近づいてくる。

バスの窓からはこんな景色が
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タイに行ったら決して見ることのできない日本の美しい景色の一部。
目に焼き付けておこう。。。

決して登りたいとは思わないがね( ̄皿 ̄)

見ている分には美しいのだが、この景色を近くで見れるということはそれだけ寒村に近づいているということ、つまり都会の雑踏と引き換えにしているということだ。

オレは断然都会の雑踏に埋もれたい派だ。

雪と寒さでタイの人は大喜びだろうが、旅行者の彼らには雪に埋もれた生活なんて想像できないだろうな〜
寒くて、暗くて、静かで、どこへ行くにも坂道を上り降り、出歩けなくて、そのうちひもじくなってくる・・・店との接点も少なく人との接点も希薄、文明から隔絶された世界・・・気持ちが萎える。

美しい雪山はニッポン人にとって心のふるさとなのかもしれない。
が、あくまでも”心の”である。
バスの中から見ている分には確かにキレイだし。

あぁ〜、戻ってきてしまった。。。

***

かなり嫌気のさしてきたA市での生活もそろそろ終わりが近づいてきた。
ここA市はオレの”帰る場所”では決してない。
なので敢えて”戻る”と言ったのだ。

ここで生まれ育った方には大変悪いが、3ヶ月が限度だ。。。
特にこの時期の寒さは、不便さに一層輪をかけている。
もともとどこへも行けない環境だったのが、この寒さで無理をしてでも行く・・・という気力さえ失せた。

山に囲まれ、清流も流れ、空気も旨い。。。
ただ・・・ただそれだけなのだ。

ここは”帰る場所”ではなく、あくまでも一時的に住んでいて一時的に戻る場所に過ぎない。

早くタイ=”帰る場所”に行きたいものだなー
帰ったら、今の最高の季節の中で新車(型落ちだけど)のCAAD12で思いっきりスカイレーンを走りたい。。。
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(1/12納車予定)

そんな想いが募ってきた今日この頃。

***

リアルタイム記事はそろそろ終わらせて、書き溜めておいた記事をupし始めるとするか〜

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| 2018日本・中部地方(A市)短期滞在記 | 22:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リアルタイム、夢に出てくる地を訪ねる、あぁー故郷

今日のタイ語

สอบผ่าน ソープ・パーン=試験に合格する

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

夢・・・

確かに見ているといえば見てはいるけど、90%は覚えていない。
が、その少ない確率で妙にいつも同じ場所が出てくる。。。

そんなことはありませんか?

***

引き続き1月3日

谷保天神(谷保天満宮)で久々の初詣を済ませる。
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そういえば家に仏壇はあるけど神棚はないなー

仏教徒でもないのに仏壇があるって変だよね〜

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タイに住むとなると氏神様はどなたになるのだろう???
心に住んでいるから誰でも良いのか?

奥にある梅林には出店が・・・
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谷保天神は菅原道真公を祀っている学問の神様
時期柄受験生の参拝が多い

なので・・・

牛すじ煮込み〜合格への道すじ〜
大きな合格しゅうまい
合格まんじゅう


なんでも頭に「合格」の二文字(°皿°;)
〜合格への道すじ〜は無理が多いな〜
単なる酒のつまみじゃないの(°⊿°)?

これ食べたからって合格するなんて思ってる人は誰もいないと思うけど、藁にもすがる受験生には麻薬のように映るのかも?

そう言うオレも大学受験の時に参拝した記憶が・・・
まあ、少しは苦労したけど、第三志望だったけど、そこそこの大学に入れて結果的にはいろんな意味でメリットがあった。
苦労しただけのことはあったということ。

大学なんてどこでも同じ、良い大学の奴らが出世するわけじゃない、とか言う人もいるけど、やっぱりそこそこの大学を出ているといろんな意味で良いことがあるのは間違いない。
前の会社にいた時はそれほど感じなかった(優秀な大学出身者がそれなりにいたから)、今の会社ではそれなりに目立つ。

大学の卒業証明書を提出する時だってコソコソ隠したりする必要ないからね(^∇^)

天神様、ありがとうございました♪

***

裏に出てみる
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神社の敷地から湧き出る東京有数の湧き水はこうして流れ出て、付近の田畑に染み込んでいく。
子供の頃はこの湧き水の農業用水路でザリガニ捕りの毎日だった

今でも畑が多い
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が以前は畑よりも梨畑の方が多かった気がする

家も増えたね〜
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こんど来たら城山(じょうやま)に行ってみよう、懐かし〜

***

もう少し歩いてみる。

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そうそう、こんな畑道歩いて学校に通ったね〜
残っていたとは・・・

着いた先は
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国立第七小学校、通称七小(ななしょう)

ここには2−5年生まで通った。
1年生の時は五小で、その後この七小ができたので移ったので、七小の初めての2年生がオレの世代だった。

校舎はその当時のままなのかな〜?
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45年以上経ってるけど。。。

校庭にあるネットは当時からあった。
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教室からネット越しにボォ〜と茶色の南武線を眺めてたっけ(^∇^)

そして、これが題名の「夢に出てくる場所」なのだ。
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七小前の狭い通り、昔のまま。。。
ここをまっすぐ行くと家に着くという当時の最短距離の通学路なのだが、なぜかここがよく夢に出てくるんだよね〜

夢のオレは既に小学生ではないような場合もなぜかここ。
特にここで何かがあった記憶はないのだが。

久々に来ましたよ♪夢の舞台♪←ちょっと違うか(°⊿°)?

その先にあった看板
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ん???

防衛庁????
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いったいいつまで防衛庁なんだね、君たち!
君たちには誇りがないのかね?

現在の正式名称は「自衛隊東京地方協力本部 三多摩地区隊本部立川出張所」
もちろん上部団体は「防衛省」だ。

そろそろ変えたらどうかね?キミタチ(°⊿°)?

***

この話は↓の続きになるね

ふるさとを往く(1)谷保天満宮
ふるさとを往く(2)ダイヤ街、うどん屋北島商店

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| 2018日本・中部地方(A市)短期滞在記 | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リアルタイム、アベガーに出会ってイライラ復活?最後は心鎮まった

今日のタイ語

พรรคคอมมิวนิสต์ パーク・コームニゥニット(またはコームニゥニス)=共産党

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

何もしないとイライラが募ってくるので、書き溜めた記事ではなくリアルタイム記事を書きなぐる。
書き溜めた記事はA市やA社に関する内容が多く、今回の事件(昨日の記事参照)でA市やA社の名前を見るだけでムカムカくるので・・・

前の話の続きは事件が解決するであろう再来週以降にupします。

***

怒りを抑えるため、物欲を満足させる作戦に出てポチッとした。



次はこれなんかが狙い目


危うくポチりそうになったが理性で抑えた
現実的には夏のボーナス出た後かな?

サイクリストは金がかかるよ。。。ホントに

***

1月3日

今回の年末年始は2003年以来16年ぶりの日本で迎えた。

次に日本で迎えるのはいつになるのか全く予測がつかないので、せっかくだからオレの唯一信仰する神様の元に新年の挨拶とともにお願い事に行ってきた。

途中の乗り換え駅
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アベガー」の老人軍団がギターとドラムで訳のわからない歌を歌っていた。
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スマホを向けたら睨んできた(°⊿°)?
棺桶に腰まで浸かったような老人たち、沖縄で騒いでいるアベガーと完全に共通している。
共産党員か日教組系だろう。

なぜに老人ばかり?
まさに老害だな。。。

人生の最後の瞬間を汚していることに気づかない老人たち。

こいつらは「階段でつまずいて転んでも」「スーパーで半額の刺身を買って腹を壊しても」”安倍が悪い!アベガー!アベガー!”と叫んでいるんだろうね〜(°⊿°)?
昨年災害が多かったのも、もちろん”アベガー!”┐(´д`)┌

オレもそんなに遠くない将来老人の仲間入りするのだが、こうはなりたくないなーという反面教師の面々だった。
あっ、反面教師(反面教員)は共産党用語だったけ。。。
やばいやばい、オレも染まってきたかな?(^∇^)

「許さない〜」と思い続けて死んでいくのだろう、そんなのやだね〜

せっかくヘルメットを新調して怒りが和らいだのに、この死に損ない老人たちを見てたらまたイライラしてきた(♯`∧´)

***

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心を鎮めに行ったのはもちろんここ。

谷保天満宮
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神社に足を踏み入れると気持ちがピンっとなるし、心が落ち着く。

ここがオレにとって唯一の神様がいる場所だ。
仏もイエスもアッラーも存在は否定しないがオレの心の中にはいない。
これからの生活の安泰を祈る。

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奥にある「小」厳島神社の池
谷保神社(谷保天満宮)の中で一番好きな場所だが、他の人々はおみくじや絵馬に夢中で人が少なくてよかった。

もう50年以上お参りしている(中抜け期間は長いが)が、ここが開いていたのは見た記憶がない・・・
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久々の谷保神社での初詣
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3つある小さい交通安全のお札は今所有しているロードバイク2台+来週納車されるCAAD 12 Ultegraに貼る予定。

来年はサイクリストとしても飛躍したいね(^∇^)

さて、すこし散歩しようか〜

続く・・・

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| 2018日本・中部地方(A市)短期滞在記 | 10:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに中部地方A市に移り住む。。。地獄の入り口、想像を絶する超弩級の田舎

今日のタイ語

元日のインラック女史のTwitterを見て。。。
インラック0101
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彼女のニックネームはปู pu=蟹(カニ)、日本語的にはプーとしか表記できないがまったく違う音というのは知っていた。蟹チャーハンを注文するときにも気をつけて発音していた。

で、彼女のアカウント名に注目

Pou Yingluck

そう、pu でもなく、もちろんプーでもなくpouがしっくりする音だな。
なるほどね〜と思った元日の朝。

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

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10月12日

再びバスタ’新宿へ
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あぁ〜日本有数の繁華街から超弩級の田舎町への落差は大きい。。。

バスタ内にあった表示
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面白いが茶化している段階で日本のレベルが分かってしまう。

ニッポンは親切なのか?過保護なのか?

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この運ちゃんは車内の注意事項を延々と喋りつずけていた。
トイレの場所や使い方、シートの倒し方・テーブル・フットレストの使い方と注意事項、車内での飲食上の注意事項・・・
すごく細かいことまで出発から7分間喋り続け、その後に録音の再生で4各国語で同じことを放送。

なんでそんな細かいことまで一々言うの?

途中の停留所に近づくと「お降りの方はいっらしゃいますか?いらっしゃらなければ通過します?いらっしゃったら降車ボタンをお押しください。ボタンはxxにあります。いっらしゃいませんか〜?」とい問いを2回も繰り返す。

うるさいね〜、イライラする。
これがニッポンの嫌なところ。
ニッポン人は他人に言われなければ何もできないようになっちまったのか(°⊿°)???

大丈夫か?ニッポン人???
(参考:12/29に同じバスの逆方向で新宿に戻ってきたが、この時の運転手は録音放送以外はほとんど喋らず。これで十分だ。バス会社による?運転手による???)

A市のバスターミナルに着くと会社の人事担当の部長が待っていた。
車に乗せられて会社へ。

A市での仮の住まい公開

そこで作業着の貸与を受けて今後の根城である寮(アパート)へ
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六畳一間ユニットバスの典型的な独身寮。
いや、学生用アパートε-(´・д`・ )

ただ、事前にお願い(脅迫?)していた通り、エアコン、簡易キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機はしっかり備わっていた。
最初はTVを置くと言っていたのだが、TVは見ないからいらない、その代わり電子レンジと洗濯機は必須!と申し入れていたのだ。

当初家賃は電気代、水道代込みで30,000円と言っていたのだが、11月の給与かから寮代が引かれていなかったので人事系の部長に話をすると「あぁ〜、社長が『それくらいいいんじゃない?引かなくても』と言ってくれたので控除しませんでした」とドヤ顔。。。

???

あの〜、結果的には嬉しい申し出だけど、控除するしないは寮費に限らず事前に本人に言って置くのが常識だろう?
今回は控除なしで良かったが、この調子だと「社長が言ったので今月から◯◯代XXX円控除しました」なんて云い出すんじゃないか?

後でまとめるが、このA社は万事この調子で何をするのしてもイライラさせることばかり。

短気ではないオレをここまでイライラさせるA社、強者だ。

この後、A市役所に行ってイライラした話は既に書いた。

海外(タイ)→日本の市町村への転入手続き《市役所で転入手続き編》レンホーと稲田朋美

地獄の入り口に気がついた瞬間

手続きを終えて市役所から出たがどうやってアパートに戻ろうか?

市役所の前は閑散としていて、きれいに整備された表通りに車はほとんど走っていない。
もちろんタクシーも皆無。。。

歩いて駅まで行けば・・・
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金曜日の17:00過ぎの街の中心地。

あの〜人がほとんど歩いていないんですが〜?
あの〜退社ラッシュ時間帯の筈なのに車もほとんど走っていないんですが〜?
あの〜なんだか妙に薄暗いんですが、ここ本当にA市の中心街ですよね〜?

駅前には数台のタクシーがいたので乗車し、2000円もかけてアパートに戻ったのだった。

なんだかやばいところにやってきたという実感がひしひしと
しかし、これはほんの地獄の入り口に過ぎなかった・・・

続く・・・

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| 2018日本・中部地方(A市)短期滞在記 | 07:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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