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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ駐在編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員として再出発します♪

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思い出のシーラチャ生活(2)恐怖の闇貸し?

今日のタイ語

เช่าห้อง チャオ ホーン=部屋を借りる

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

会社との話し合いで、仮住まいのトリプルBホテルには1週間宿泊しその間にアパートを探すことに。

驚異の闇貸し???

聞いた話では数年前のシーラチャのアパート・コンド相場はめちゃくちゃ高かったらしい。
コンドなどは5万、6万バーツが底値?でそれ以上の物件ばかり、アパート相場も高かったらしい。

しかし、2018年ごろには日系企業の撤退と供給過剰?に値崩れが起きていて、ちょっと小ぎれいないコンドでも1.5-2万バーツ、アパートは5千バーツくらいまで下がったようだ(一般的に外人が住むようなレベルの部屋の話)。

基本的に面倒くさがり屋でギリギリ行動派のオレ。
ほぼ最終日に仮住まいのトリプルBホテルからわずかの距離にあるこのアパートに転がり込んだ。

右半分はサービスアパートメント、左半分がオレが入ったアパート。
1階はDeseo Cafeと言う名の喫茶店。
IMG_4306-0311.jpg

部屋への入り口は写真右にある扉。
IMG_4305-0311.jpg

ここに「ติดต่อห้องพัก ร้านDseo Cafe(貸し部屋についてはデセオカフェまで連絡してね)」の表示とともに電話番号が書いてあったので連絡すると「デセオカフェが開店しているときに来てくれ」とのこと。

しかし、喫茶店のくせに営業時間が8:00-17:00と朝遅く夜早い。
しょうがないので、会社に少し遅れると言付けしてもらい行ってみた。

8:00ちょうどに入店する。
IMG_4303-0311.jpg
ここは以前、駐在員の勘違い奥様達の憩いの場だったらしく日本語が。。。

部屋は空いていると言うので3階の部屋を見せてもらい即決。
5,000バーツ/月

このときに知ったのだが、このDeseo Cafeは日曜が定休日らしい。。。
ってことはここに来れるのは土曜日だけ。。。

9ヶ月ここに住んだのだが、結果的にこの店が開店しているのを見ることは一度もなかった(°ロ°;)
家賃+電気・水道代の支払いは銀行振込だったので、まあ問題なかったけど。

***

一番の問題は、契約書だった。
慌てて契約したのであまり見ていなかったのだが、総務課から「住所を教えて」と言われ契約書を見たのだがどこにも住所の記載がないのだ。。。

そんな契約書ってあるのー???

総務のタイ人スタッフにも見てもらったが「ないですねー、こんな契約書ありえません」と言われてしまった。

ここからは推測だが、多分税金逃れの闇貸しなんじゃないかなー
空き部屋あります!って言う表示もすぐに取り外し可能なペラペラなものだったし・・・

ちなみに、家賃振込先のオーナーの口座はパタヤだった。

結局、公式には住所変更ができず、もちろんTM.30の申請をお願いすることもできず(唯一の接触が契約の時だけで、それ以降退去までの9ヶ月間はオーナー、管理人とも一度も会うことはなかったから)。

こう言う理由で一度もTM.30の申請をすることなくVISA更新したのだが、結果的に何お問題もなかったことは既に書いた。

結局のところTM.30って本当に必要なの〜???(2)2020年B-VISA更新

総務課長の「マイペンライ」の一言に従いましたよ。

こうして新生活が始まった♪


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| ■タイ駐在員生活2019 | 07:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い出のシーラチャ生活(1)中途半端で不便な田舎街、シーラチャ

今日のタイ語

ศรีราชา シーラチャ=栄光ある国王

ศรี シー(実際にはSriとRの音がわずかに入る)、吉祥、栄光、尊厳
ราชา ラチャ=国王

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

2019年1月から働き始めたタイの会社(仮にA-T社とする)は既に辞めたことは書いた。

会社辞めました( ̄皿 ̄)、波瀾万丈の人生って楽しい♪ところでVISAやWPはどうなる?

これからこの会社勤務時代の思い出を少しづつ書いていこうと思う。

***

初めて働いた海外の会社。
日本の本社(A社)は田舎者が作った技術も実績もないロクでもない零細企業(会社組織というより宗教団体に近い)でなんの感情も湧かないが、このA-T社は思い出いっぱい。

シーラチャ0308

工場はラヨーン県にあったが、シーラチャに住むように言われた(送迎車の関係)のでとりあえずアパート探しを兼ねてトリプルBホテルを仮住まいとして生活を始めた。
IMG_4307-0307.jpg
IMG_4291-0307.jpg

ここは便利だったのでそのまま住んでもいいかなーと思ったが、2万バーツ/月と聞いて諦めた。

***

シーラチャと書いたが、日本語で書くとシラチャが多い。
しかし、文字からしてもศรีราชา実際の発音からしてもシーラチャと聞こえるので、オレはあえてシーラチャと書くことにする。

wikipediaによると「1990年以前は漁村であり、建物や人口も少なかったが、1990年代以降は周辺工業地帯における日本企業進出によって日本人居住街となり、世界でも有数の日本人街として成長している」

・・・だそうだが、今でも「漁村」と言う言い方がぴったりかな?

ここは日本人が多い街(周辺に日系工場が多い)として知られるが、オレは約9ヶ月の間ほとんど日本人の多い場所には行かず接触しなかった。

確かに日本食堂や日本人向けカラオケ屋は多いが、そんなところに行って何が楽しいのか分からなかったからね。

ハッキリ言ってここシーラチャは田舎街。
何もない超不便な街。
大型のショッピングモールはロビンソンがある程度で、寂れたローカル系のショッピングモールが少しあるだけで、あとは個人商店のみ。車がないと生活できない。

そうそう、イオンモールもあったけど、ここ完全に死んでいたよ。
そう遠くないうちに閉鎖されることになるだろうね。。。

BIG-CもTesco Lotusも近くにはない。
街中もスカスカ。
そんな街住みずらい。。。

ハッキリ言ってオレはこの街が嫌いだった。
なので、週末はバンコクのアパートに戻り生き返っていたのだ( ̄皿 ̄)

過去に何度も書いたが、基本オレは都会の雑踏派。
好きになれない理由は明確だった。

唯一の利点がスクムウイット通りに面しているのでバンコクに戻るには便利だったことくらいかな?
あともう一つあげると、海が近いので海釣りが好きな人にはいいかもね?

あまりにもつまらない街なので、工場近くのもっとローカルな街に引っ越そうかなーとも考えていたが、実現する前にやめてしまった。その方がもっと「タイの生活」を実感できそうな気がして・・・

中途半端で好きになれなかった田舎街シーラチャ、そんな街を紹介していこう。

続く


シーラチャmap作りました。
記事の進展とともに登録場所を増やしていきます。


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会社辞めました( ̄皿 ̄)、波瀾万丈の人生って楽しい♪ところでVISAやWPはどうなる?

今日のタイ語

โมฆะ モーカ=無効
เป็นโมฆะ ペンモーカ=無効
堅苦しい単語

簡単な表現に ไม่มีประโยชน์ マイミー プラヨート=有効性のない、無効の

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

会社辞めました(°ロ°;)

この事実を知っている方はほんの少ししかいないが、実は昨年のうちに辞めていました。
直接言ったのは親兄弟を除き3-4人程度かな?

まあ、辞めた理由?とか、じゃあこの先どーするの?ってな話は書くことが一杯あって、後日まとめて書くことにする(実は少しづつ書いている)。

今日のところは、タイの会社を辞めた時の手続きについて備忘録として残しておく。

辞表は9月、退職は10月

1記事じゃあ書き足りないほど前の会社については言いたいこと(書きたいこと)があるが、9月に辞表を出して10月に退職することに。。。

50歳で日本の会社を辞めて、50代半ばでタイの会社を辞めるって普通の人には怖くてできないだろーね?
そーとーのキャリアというか腕を持っていないと、まー50歳過ぎのロートルは路頭に迷うのが関の山。

しかし、そんなことにビビって人生を無駄にしたくないと思うオレ。
同年代の方々、やる気になればどーにかなる!ってことなので是非チャレンジしてみてください(注:やってみた結果路頭に迷っても責任は負いかねます)。

VISAやWPはどーなるの?

B-VISAもWP(ワークパミット)も退職日をもって失効する。
VISAに付随しているリエントリーパミットも同時に失効する

当たり前といえば当たり前だけど、タイで仕事をするためのB-VISAでありWPなので当然といえば当然。
しかし、WPはまあいいとしてVISAがその日限りで失効してしまうと退職日の翌日からは不法滞在となり発覚次第罰金&強制送還(?)となってしまう。

日本でバシッと辞表を出して「今日限りで辞めてやるー!」と叫ぶのは格好いいが、タイでそれをやると明日からの自分の身の置き所がなくなるので注意。

【B-VISA】
ビザは「滞在許可」だからそれが失効すると本当にやばい。
しかし、そこには抜け道というか温情措置があってビザ自体は失効するが、最大で7日間の滞在許可がもらえるのだ。。

【WP】
会社を辞めたら必要ないので、あってもなくても問題ない。

ちなみにB-VISAもWPもあくまでも就労・勤務する会社を特定して申請して、認可された会社での就労にのみ許可されるもの。

辞めると決断してからVISA失効まで

備忘録として残しておく。

A社・・・辞めた会社

8月某日
A社を辞める決断をする。

9月某日
次の会社を探すか、またリタイアメントビザを取ってタイに滞在するか、そのメリットデメリットを検討し始める。

9月某日
日本に戻る気は全くない。せっかくタイで働き始めたのでもう少しやってみたい気がする。
以前書いたが、タイで仕事をするようになったのは「タイの社会に溶け込みたいため」であるので、次の仕事を探してこのまま滞在し働き続けることに。

タイの人材派遣会社(人材斡旋会社)2社に登録。

1社目・・・不採用

50代半ばでの再就職は難しいのかなーとは思ったが、この会社もかなり変な会社だったので結果的には良かった。

9月某日
次の会社はまだ決まっていなかったが、A社の上司(社長)に辞表を叩きつける(°ロ°;)

この辺りはオレの無謀さ(゚∀゚)
普通、次を決めてから辞めるよねー

10月某日
もう1社の人材派遣会社から10社以上の会社を紹介される。
意外!

面接の優先順位を付けて、第一希望の会社の面接→最終面接と進み「採用!」
なんだー意外にあっさり決まったなー♪

日本で大したことはやっていないが、履歴書だけ見ると٩( ᐛ )و大手製造業の管理職で多くの分野を経験したってことが強みだったということが分かった。

転職先はもちろん規模的には中小企業。

人生って楽しいねー、ほんと心の底からそう思うよ♪

10月某日
A社の総務に退職日までの約1週間、残った有給休暇を申請・受理される。

10月下旬某日
A社の総務とともにバンコクのBOIセンター(イミグレと労働局が合わさったようなもの。BOI企業はここで各種手続きができる)へ行ってB-VISAとWPの失効手続をする。

IMG_8466-0201.jpg

上段は失効したVISA延長スタンプ。
一見、失効のスタンプが押されていないように見えるが、赤スタンプで「21ページを見よ」と書いてある。

下段はリエントリーパミット
VOID(失効)のスタンプが押される。

その21ページ
IMG_8467-0201R.jpg

退職日は10月31日付なのだが、なぜか30日を起点に11/5まで滞在を認める(失効から7日間)スタンプ。

WPはスマホアプリからデータが綺麗さっぱり消えて無くなる。

こうして、オレのB-VISA、リエントリーパミット、WPは全て失効してしまったのだ(。pω-。)

で、退職日当日の10月31日ロンドンに向けて旅立った( ̄皿 ̄)

オレがサイクリストになったきっかけの地、イギリスへGO!with Brompton

ロンドン・マドリードは日本へ行く寄り道ってことだ。

***

次の会社の入社が決まったので、また新たにB-VISAを在日本タイ大使館に取りに行かねばならなくなった。

これで、オレが「なんでサラリーマンなのに連休でもない11月に10日間ものヨーロッパの旅ができたのか?」「なんでチケットがBKK→LHR→MAD→NRTとバンコクに戻ってこないのか?」がご理解いただけたと思う。

日本にいる間は何の変哲もなかった人生だった。
が、タイを知って頻繁に来るようになって以降、そして2014年末にからバンコクに住むようになって以降、
スリリング?波瀾万丈〜?ほんと人生は楽し〜〜〜〜い♪

会社を辞めた詳細はまた別記事で書く。
次回は日本滞在記です。

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| ■タイ駐在員生活2019 | 00:03 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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物欲処理第2弾・MacBook Air

今日のタイ語

ยูเอสบี ユーエスビー=USB

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

何度か書いているが、MacBook Proのバッテリーとモニターの劣化が甚だしい。
既に購入後5年経過しているし、そろそろ新しいPCが欲しくなってきた。

それにiPad miniも・・・( ̄皿 ̄)

だが、5月に60,000バーツのBromptonを買って少しは物欲が抑えられた・・・と言うか、懐が寂しくなったので我慢していたが徐々に物欲の塊が大きくなり、ついには押しつぶされそうになってきた6月のある日・・・

またしても大物買い

近くのApple系の店に出向き、気がついたら目の前にこんなものが・・・(°ロ°;)
IMG_5141-0621.jpg

そうです、13インチMacBook Air 1.6GHzデュアルコアプロセッサ256GBストレージです。
100gくらいしか違わないはずなのに、MacBook Proをずっと使っていたせいか妙に軽く感じてしまった。。。

IMG_5142-0621.jpg

ノートPCもロードバイクも軽さは命だな〜
もちろんタイ語キーボード
IMG_5144-0621.jpg
今までのキーボードよりも軽くてサクサク入力できる。

画面もキレイ〜
IMG_5145-0621.jpg

電源アダプターもこの通り小型化
IMG_5143-0621.jpg
上が今まで使っていたMacBook Pro用のアダプター

Touch ID付きで何かと便利
IMG_5286-0621.jpg

お値段49,900バーツなり( ̄皿 ̄)

オレはApple製品と自転車には金を惜しみなくつぎ込むのだ。。。

一見高いように感じるかもしれないが、今まで使っていたMacBook Proも50,000バーツで5年使ったのだから・・・
1日あたり30バーツ未満・・・と思えばそんなに高くない(°⊿°)?
ほぼ毎日使っているものだから。

これから毎日100円貯金をしていけば5年後にまた新しいMacBookが買える( ̄皿 ̄)

MacBookとは言え弱点はある

ただ唯一の不満がこのUSB--Type Cと言うコネクター。
IMG_2614-0621.jpg

Apple製品は長年愛用しているが、iPhoneなんかでもコネクターの形状がどんどん変わってきていて結構不便。
今までのコネクターが使えないんだよね〜

それに、今までのMacBook Proは差込口がマグネットでちょっと強い力で引っ張るとポロっと外れたので、無理な力がかからずgoodだったけど、今度のUSB-Cはぐさりと差し込むタイプなので無理な力が加わるとMac本体も無傷ではいられないかも。。。

そして、このMacはUSB-Type Cポートが2つのみ。
つまり、よく使うUSB-Type A(2.0や3.0)が全く使えないのだな・・・


これは問題なので、早速USB-Cハブを購入すべく色々と検索した。

つづく・・・


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| ■タイ駐在員生活2019 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイの会社にいるとタイの社会・文化がより分かる(1)通販の配送先住所は会社

今日のタイ語

ฝากยามได้เลย ファーク・ヤーム・ダイ・ルーイ=守衛所に預けておいて♪

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

タイに舞い戻り、タイの会社に入って4ヶ月。

それからというものメリハリの効いたサイクリスト人生が充実しすぎているので、会社員生活の記事を書く気がしない。

そうは言っても、4年間のバンコクだらだら生活で目にしたものとは全く違うタイの姿や価値観に新鮮な驚きがあったことも少なくないので、そういうことについてこれから少し書いてみる。

タイの社会や文化は、お寺観光や伝統芸能を見ていたって分からない。

タイの通販とは?

日本ではamazonをはじめ大手の通販会社や企業(店舗)ごとの通販で買えないものは無いのでは?というほど普及している。

そして、オレ的に一番便利なシステムが「コンビニ配送」だった。

楽天でも出来る店舗はあるようだけど、基本的にオレが買うようなものはできなかった。
amazonなら大型商品以外はほぼこのコンビニ配送が可能で「あぁ〜、便利な世の中になったな〜」としみじみ思っていた。
帰り道や家から数分のところにコンビニがあるのは当たり前の世の中なので、配送日や配送時間を全く気にすることなく注文できるシステム、これ考えた人スゴイ!

一方タイには楽天は当たり前だがamazonすら無い。
が、以前紹介したLAZADAがamazonの代わりになるかな〜?というところ。
とにかく何でもあるamazonに比べたら「幼稚園生」くらいなのだが、まあ一通りは揃っているかな?

タイで通販といえば、人民のAliやグローバルなe-Bayもあるし、店舗ごとの通販も結構あるけどやはりLAZADAが手っ取り早い。
が、このLAZADA日本のように安くはないし、安めのノーブランド品は人民の国から発送されてくるので時間がかかるし、不着なんて言うこともある。。。

また、当然といえば当然でコンビニ配送なるシステムはない。。。

コンビニ配送より便利な送り先

タイの場合、若いうちは夫婦共働きで子供は両親の実家預けというパターンが多い。

住んでるアパートは2000バーツ台で受付や守衛もいないケースがあり、平日の勤務時間中に届くと(っていうかこれが普通の配送時間)受け取る人が誰もいない場合がほとんど。

もちろんコンビニ配送もない。。。

しかし、コンビニよりもっと便利で確実且つ早く手元に届く方法が一つだけある。。。

そう、職場への配送(会社の守衛所預け)だ。
守衛0605

日本でもできなくはないし実際職場へ個人の荷物(通販の商品含む)を送ったことがある人はいるだろう。
オレも以前シリアで買ったお土産(アレッポ石鹸など)が重くて、UPSかなんかを使って会社に送ったことがある。
(注意:海外から個人ものを会社宛に送ると、例え個人で使用するものであっても業務上の購入品とみなされ課税される)

ただ、日本の社会の風潮から個人の荷物を会社に送ることは憚られる。。。
守衛所に荷物を預けるなんて守衛業務以外で、一回くらいならまだしも毎月のようにやっていると守衛から直属の上司にクレームが入り、そのうち上司から「Damascus君、ちょっと来てくれないか?」とか言って会議室に呼ばれるかも?

業務妨害、守衛の私的利用とか言われるかも?

前職は広大な敷地の一番奥にある工場だったので、送り先に所属名と名前を書いておけば工場事務所まで宅配会社が届けてくれるのだが、それでも荷物を受け取りに行くだけで「勤務時間中の私用」とみなされお小言の対象に。。。┐(´д`)┌

その点タイではそんな心配は無用( ̄皿 ̄)

LAZADAの場合は配達前にドライバーから電話がかかってくるので、そんな時には「守衛所に預けておいて」と一言言っておけば済む話。
昼休みになると2−3人が守衛所に向かって荷物を受け取っている姿をよく見るよ。

こういう特に誰にも迷惑をかけていないし、何事にも気を使わずに快適生活ができるタイ。
タイはルールよりタイの人の価値観が優先する社会。

あらためてタイの素晴らしいシステムを実感した。

サバーイサバーイ♪

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| ■タイ駐在員生活2019 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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