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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ駐在編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員として再出発します♪

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物欲処理第2弾・MacBook Air

今日のタイ語

ยูเอสบี ユーエスビー=USB

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

何度か書いているが、MacBook Proのバッテリーとモニターの劣化が甚だしい。
既に購入後5年経過しているし、そろそろ新しいPCが欲しくなってきた。

それにiPad miniも・・・( ̄皿 ̄)

だが、5月に60,000バーツのBromptonを買って少しは物欲が抑えられた・・・と言うか、懐が寂しくなったので我慢していたが徐々に物欲の塊が大きくなり、ついには押しつぶされそうになってきた6月のある日・・・

またしても大物買い

近くのApple系の店に出向き、気がついたら目の前にこんなものが・・・(°ロ°;)
IMG_5141-0621.jpg

そうです、13インチMacBook Air 1.6GHzデュアルコアプロセッサ256GBストレージです。
100gくらいしか違わないはずなのに、MacBook Proをずっと使っていたせいか妙に軽く感じてしまった。。。

IMG_5142-0621.jpg

ノートPCもロードバイクも軽さは命だな〜
もちろんタイ語キーボード
IMG_5144-0621.jpg
今までのキーボードよりも軽くてサクサク入力できる。

画面もキレイ〜
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電源アダプターもこの通り小型化
IMG_5143-0621.jpg
上が今まで使っていたMacBook Pro用のアダプター

Touch ID付きで何かと便利
IMG_5286-0621.jpg

お値段49,900バーツなり( ̄皿 ̄)

オレはApple製品と自転車には金を惜しみなくつぎ込むのだ。。。

一見高いように感じるかもしれないが、今まで使っていたMacBook Proも50,000バーツで5年使ったのだから・・・
1日あたり30バーツ未満・・・と思えばそんなに高くない(°⊿°)?
ほぼ毎日使っているものだから。

これから毎日100円貯金をしていけば5年後にまた新しいMacBookが買える( ̄皿 ̄)

MacBookとは言え弱点はある

ただ唯一の不満がこのUSB--Type Cと言うコネクター。
IMG_2614-0621.jpg

Apple製品は長年愛用しているが、iPhoneなんかでもコネクターの形状がどんどん変わってきていて結構不便。
今までのコネクターが使えないんだよね〜

それに、今までのMacBook Proは差込口がマグネットでちょっと強い力で引っ張るとポロっと外れたので、無理な力がかからずgoodだったけど、今度のUSB-Cはぐさりと差し込むタイプなので無理な力が加わるとMac本体も無傷ではいられないかも。。。

そして、このMacはUSB-Type Cポートが2つのみ。
つまり、よく使うUSB-Type A(2.0や3.0)が全く使えないのだな・・・


これは問題なので、早速USB-Cハブを購入すべく色々と検索した。

つづく・・・


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| ■タイ駐在員生活 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイの会社にいるとタイの社会・文化がより分かる(1)通販の配送先住所は会社

今日のタイ語

ฝากยามได้เลย ファーク・ヤーム・ダイ・ルーイ=守衛所に預けておいて♪

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

タイに舞い戻り、タイの会社に入って4ヶ月。

それからというものメリハリの効いたサイクリスト人生が充実しすぎているので、会社員生活の記事を書く気がしない。

そうは言っても、4年間のバンコクだらだら生活で目にしたものとは全く違うタイの姿や価値観に新鮮な驚きがあったことも少なくないので、そういうことについてこれから少し書いてみる。

タイの社会や文化は、お寺観光や伝統芸能を見ていたって分からない。

タイの通販とは?

日本ではamazonをはじめ大手の通販会社や企業(店舗)ごとの通販で買えないものは無いのでは?というほど普及している。

そして、オレ的に一番便利なシステムが「コンビニ配送」だった。

楽天でも出来る店舗はあるようだけど、基本的にオレが買うようなものはできなかった。
amazonなら大型商品以外はほぼこのコンビニ配送が可能で「あぁ〜、便利な世の中になったな〜」としみじみ思っていた。
帰り道や家から数分のところにコンビニがあるのは当たり前の世の中なので、配送日や配送時間を全く気にすることなく注文できるシステム、これ考えた人スゴイ!

一方タイには楽天は当たり前だがamazonすら無い。
が、以前紹介したLAZADAがamazonの代わりになるかな〜?というところ。
とにかく何でもあるamazonに比べたら「幼稚園生」くらいなのだが、まあ一通りは揃っているかな?

タイで通販といえば、人民のAliやグローバルなe-Bayもあるし、店舗ごとの通販も結構あるけどやはりLAZADAが手っ取り早い。
が、このLAZADA日本のように安くはないし、安めのノーブランド品は人民の国から発送されてくるので時間がかかるし、不着なんて言うこともある。。。

また、当然といえば当然でコンビニ配送なるシステムはない。。。

コンビニ配送より便利な送り先

タイの場合、若いうちは夫婦共働きで子供は両親の実家預けというパターンが多い。

住んでるアパートは2000バーツ台で受付や守衛もいないケースがあり、平日の勤務時間中に届くと(っていうかこれが普通の配送時間)受け取る人が誰もいない場合がほとんど。

もちろんコンビニ配送もない。。。

しかし、コンビニよりもっと便利で確実且つ早く手元に届く方法が一つだけある。。。

そう、職場への配送(会社の守衛所預け)だ。
守衛0605

日本でもできなくはないし実際職場へ個人の荷物(通販の商品含む)を送ったことがある人はいるだろう。
オレも以前シリアで買ったお土産(アレッポ石鹸など)が重くて、UPSかなんかを使って会社に送ったことがある。
(注意:海外から個人ものを会社宛に送ると、例え個人で使用するものであっても業務上の購入品とみなされ課税される)

ただ、日本の社会の風潮から個人の荷物を会社に送ることは憚られる。。。
守衛所に荷物を預けるなんて守衛業務以外で、一回くらいならまだしも毎月のようにやっていると守衛から直属の上司にクレームが入り、そのうち上司から「Damascus君、ちょっと来てくれないか?」とか言って会議室に呼ばれるかも?

業務妨害、守衛の私的利用とか言われるかも?

前職は広大な敷地の一番奥にある工場だったので、送り先に所属名と名前を書いておけば工場事務所まで宅配会社が届けてくれるのだが、それでも荷物を受け取りに行くだけで「勤務時間中の私用」とみなされお小言の対象に。。。┐(´д`)┌

その点タイではそんな心配は無用( ̄皿 ̄)

LAZADAの場合は配達前にドライバーから電話がかかってくるので、そんな時には「守衛所に預けておいて」と一言言っておけば済む話。
昼休みになると2−3人が守衛所に向かって荷物を受け取っている姿をよく見るよ。

こういう特に誰にも迷惑をかけていないし、何事にも気を使わずに快適生活ができるタイ。
タイはルールよりタイの人の価値観が優先する社会。

あらためてタイの素晴らしいシステムを実感した。

サバーイサバーイ♪

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| ■タイ駐在員生活 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョニ黒の価値

今日のタイ語

คุยกัน クゥーイ・ガン=おしゃべりする

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

東京オリンピック世代のオレにとって海外旅行のお土産の定番と言えばジョニ黒だった。

ジョニー・ウォーカー黒ラベル。

日本では「ジョニ黒」の愛称で親しまれており、昭和期の日本では庶民の憧れとして大衆文化にもしばしば登場した。1957年においてのジョニ黒の実売価格は1万円であり、これは当時の大卒初任給二ヶ月分に相当した。1985年頃になると海外旅行者の増加に伴う免税品の利用から入手し易くなった。1989年に消費税が導入されると物品税とウイスキーの等級制度がそれぞれ廃止された事で更に購入し易くなった。2019年の現在においては「ジョニ黒」の場合、実売価格2,500円前後(「ジョニ赤」は実売価格1,200円前後)で購入出来る。2009年10月、日本国内の輸入販売元がディアジオ・ジャパンから麒麟麦酒(2代目法人)に移行した。

wikipediaより

そう、オレの印象もジョニ黒=1万円=高級ウイスキーの代名詞=海外旅行者だけが免税で買える=海外旅行のお土産の鉄板

同じ世代の方々も同意見だろう。

ジョニ黒、今や誰でも飲める普通のウイスキーになったのだ、日本ではね。。。

タイのジョニ黒はいまだ高級品

では、タイでジョニ黒はいくらくらいするのか?

実際にはタイで買ったことがないのでうろ覚えなのだが、1リッターサイズで1500バーツ(5,000円くらい)くらいしたはず。
近年たばこ税と酒税が親の仇のように急上昇しているタイなので、もっと高くなっているかもしれない。

日本で一般的に売られている700mℓよりは4割くらい多いので単純比較はできないが、それでも1500バーツといえば日本人感覚で15,000-20,000円の価値はある。

まあ無理すれば飲めなくのない値段なのだが、ウチの会社の従業員の給料でいえば月給の1割。。。

日本で30万円の給料をもらっている平均的なサラリーマン?からすれば、一本3万円のウイスキーなのだ。
何か特別の日くらいしか飲めないよね?

そんな事情を知っているオレは4月にベトナムに行った帰りにハノイお免税店でこれを仕入れてきた。
IMG_5034-0528.jpg
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お値段$25、まあ3,000円程度なので日本のスーパーで買うより高いかもしれないが、来月の会社の泊まりがけの旅行の際に「差し入れ」しようと買っておいたのだ。
ところがこの旅行、朝の出発以降バスの中で酒をがぶ飲みし飲みまくり踊りまくり歌いまくりが続くらしい。。。

なんか勿体無いよね〜、オレにとっては腐っても「かつての高級ウイスキー」。

***

今週、ひょんなことから会社の女性たちと食事会をすることになった。
オレに気を使ってなのか?選抜された?5−6名(毎日おしゃべりしている現場の女性が選抜した美女軍団?)と地元のローカルな店に行くことになったのだが、ならばこの機会に至宝のジョニ黒を提供してやろじゃないの〜(^∇^)という気になってきた。

最初は女性だから梅酒がいいかな〜と思っていたのだが、日本ならどこのスーパーでも1,000円くらいで売っているチョーヤの梅酒が1,000バーツ=3,500円くらい(°ロ°;)することを知って買うのがバカバカしくなった。。。

ジョイ黒がお口に合うか分からないけど、まあとりあえず持って行ってみようと思う。

会社には若い女性(といっても子持ちの20代ー30代?)が多く、現場でのおしゃべりも楽しく会社に行くのが楽しくてしょうがない┐(´д`)┌

ここはソイナナ(*1)ではないぞ!と自分に言い聞かせながら、久々に女性と長々と会話できる週末が楽しみなオレ(^∇^)
おしゃべりが好きなんだよね?基本的には( ̄皿 ̄)

(*1)最近全く行っていないし行く気も失せた。。。ホント(^∇^)、ここも子持ちの20代が多い。。。

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| ■タイ駐在員生活 | 22:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミスターと呼ばれる男

今日のタイ語

นาย ナーイ=①〜氏、さん(15歳以上の男性の場合)、Mr、ミスター←一般の会話ではあまり使われない。正式な場所・状況でのみ使われる。
②長、雇い主、上司、ボス
③軍人、警察官の階級名に冠して使う(この場合は女性も同様)

คุณ〜 クン=これも〜さんという意味だがนาย ナーイほどではないが敬称的。

通常、〜さんという場合は「พี่(ピー)+ニックネーム(年上の場合)」を使う。年下は何も付けずにニックネームだけ。

นาย ナーイの女性版(Mrs ミセス)はนาง ナーン。

未婚の若い女性(Miss ミス)の場合はนางสาว ナーンサオ

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

今年になってこんなペースで記事を書いてきた。

1月:21記事
2月: 9記事
3月: 6記事
4月:17記事
5月: 8記事

以前よりかなりペースが落ちてきた。。。

しかも、すでにタイの会社で働き始めて4ヶ月に達しようというのに、タイでのサラリーマン生活の記事は3つくらいしか書いていないし。。。

まあ、旅とブログぐらいしかやることなかった生活から、サラリーマン復帰による仕事、旅、そして新たにサイクリストとして生活が加わったのでブログへの投入工数が大幅に減った結果だ。

仕事は(というより会社に行くのは)楽しいし、サイクリストとしてはかなり充実していて、好きな旅を削らざるを得ない状況でブログに没頭しているヒマがないというのが実情だ。

旅ということであれば、タイにいるということで365日旅をしていると自分に言い聞かせているのでそれほどストレスはない(^∇^)

これからもサイクリスト、旅を中心に充実した生活を送って行きたいが「こいつタイで自転車ばかり乗っているけど何やってんだ?」と思われかねないので、たまにはサラリーマン生活も記事にしようと思っている。

ミスターといえば・・・

ミスターと聞いて最初に思い浮かべるのが長嶋茂雄。オレはそういう世代なのだ(^∇^)

ちなみにオレはターイガースファン(とは言っても今は日本のプロ野球には全く興味なし)でありアンチジャイアンツだったので、長嶋は大嫌いだった。
アンチでも長嶋だけは別格というタイガースファンも少なくないが、オレは頭の●い人(そう見える人)が嫌いなためでもあるのかな?ごめんなさいm(_ _)m。。。

まあ憎めない人であるということは間違いないし、プレーや成績に関しては超弩級だったということは間違いないが。

会社でなんと呼ばれているのか?

会社での上司の呼び方は日本でもいろいろある。
「○○課長」「XX部長」のように「苗字+役職」で呼ぶ場合や単に「部長」と役職名で呼ぶ場合のほかに、「○○さん」と役職なしで呼ぶ場合、これは社風と言ってもいいのかな?

内輪ではニックネームで呼ぶ場合もあるよね?
なべさん(渡辺さんとか)、やまさん(山が付く苗字とか)、女性の場合は「さん」が「ちゃん」になったりとか。

では、今の会社でオレはなんと呼ばれているのか?

1、マネージャークラス
というかいわゆるオフィスワーカー達からはDamascus+san(さん)と呼ばれることが多い。
まあ90%はそう呼ばれる。

2、現場
製造会社なので現場で働く従業員のほうが多いのだが、彼らはオレのことをนาย ナーイと呼ぶ。
上に書いたようにนาย ナーイにはいろんな意味があるが、おそらく敬意を込めた「ボス」に近いニュアンスなのだろう。
しょっちゅうおしゃべりをしているリーダークラスからは稀にDamascus+san(さん)と呼ばれているが。。。

なぜ同じ人を呼ぶ場合でもクラスによって言い方が違うのかは???

ヤクザの世界には親分という言葉があるが、一般的な日本語にはこのนาย ナーイや英語のBossに相当する言葉ないと思う(呼びかける言葉という意味では)。

***

皆さんご承知の通り、タイの人はみなニックネーム(ชื่อเล่น チュー・レン(カタカナで書くと大体3-4文字以内))を持っている。
外国系の人は持っていない場合もあるけど。。。

チュー・レンは基本的には本名とは一切関連がない。
本名が結構長くてややこしいからなのか?基本的にはこのチューレンで呼び合うのが普通。

チューレンには伝統的な動物系(鳥、エビ、カニ、豚ほか)や子供の時の状態(小さいとか)が多いけど、最近は英語系や???なチューレンも増えていると聞く。
まあ、日本でもキラキラネームが流行っているから同じようなもんか?

นา ナー=田んぼというチューレンの女性もおり、この人は田んぼで生まれたのかな?と勝手に想像しているが。。。(゚∀゚)

チューレンは短いので、繰り返して自称する場合もある(นา ナーという人はนานา ナーナーとか。。。

ちなみにタイ人同士では作業者→マネージャークラスを呼ぶ場合でもพี่(ピー)+チューレンを使っている。

欧米人も基本ニックネームで呼び合っているよね?
でも、タイと違うのは正式な名前を短縮している場合が多い。
ロナルド・レーガンのロンとか(これまた世代がバレてしまう???)マイケル→マイク、サマンサ→サムとか。

日本人でも欧米で働いている人の名刺には勝手にこう言った二一クネームを入れている人も多い。

基本的には欧米人は個人的な付き合いでも会社内でもこのニックネームで呼び合っている。

***

個人的にはオレも名前(苗字ではなく)で呼ばれたいという希望はある。
呼び捨てでも構わないのだが、小さな会社であってもそれなりの地位にいる以上そういうのはご法度のようだ。
タイの社会の上下関係はそれほど厳しいわけではないが(年齢や地位という意味、階級という意味では激烈に厳しい)、やはり会社のそれなりの地位にいるとそういうわけにはいかないらしい。。。

ちょっと堅苦しいのは事実だが、タイの人にとってはそれが当たり前のようなので、そんなことを気にするオレがおかしいのかもしれないね?

確かに遊びじゃないし友達じゃないんでそりゃそうか???

ということで、会社ではミスターと呼ばれているオレでした。

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| ■タイ駐在員生活 | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況報告、かなり楽しんでいますよサラリーマン生活 in Thailand

今日のタイ語

วันวาเลนไทน์ ワン・ワーレーンタイ=バレンタインデー

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

記事のup間隔が開いてきたのでどーでもいいことを少し書いて埋めてみる。
書きたいネタはあるんだけど、なんだか気分が乗らないんだよね〜

***

今住んでいる場所も会社のこともほとんど何も書いていないが、快適なタイでの社会人生活を送っている。

週末は基本バンコク弾丸。
4年前のサラリーマン時代と同じだが、片道100バーツで済むから経済的負担は少ないね(^∇^)

そう、バンコク・ディンデーンのアパートはそのまま継続して新天地でもアパート契約しているのだ。
新天地のアパート家賃は込み込みで6000バーツ台。

バンコクのアパートは込み込みで10,000バーツくらいかな?
合計すると16,000バーツだから、今の地でコンドを借りれば海を見渡せる高層階の部屋も借りられるね〜

基本的な生活必需品は全てバンコクのアパートに残してあり、ロードバイク2台や工具類も全てバンコク。
第一に新天地に持ってくるのがめんどくさいのと、週末はskylaneで走りたいと言う気持ちが強いので、そのまま置いてある。
IMG_4428-0311.jpg

それと、今の地の概要が分からなかったので適当なアパートを借りたのだが、どうもしっくりこないので多分引っ越すだろう。。。そうなると荷物が多いと面倒なので、腰を据えられる場所が見つかるまではバンコクとの二重生活かな?

オレは都会の喧騒大好き派。
新天地はかなりの田舎町で、勤務先の工場の所在地は超ど田舎で何もない。
まるで研修中に住んでいた中部地方のA市のようだ。。。

アパートのほぼ隣にセブンイレブンがあるので便利なのだが、徒歩軒圏内の飯屋はイサーン料理屋台と注文料理屋の2軒のみ。

一日置きに訪ねているが、両方ともおばちゃんは最高にいい人でいつ行っても満面の笑みを浮かべてくれる。
満足満足。

***

一方会社はようやく慣れたかな?という感じ。
自ら現場に席を確保し日々従業員からくる質問に答え、客先からくる要求やクレームを伝えて調整するという、前職でいうところの「生産配給業務=俗に言う生産管理」に似た仕事だ。

ちなみに前職の生産配給業務は新人がつく業務で、ここでメーカーのイロハを覚えて各部署に転身していくとうポジション。
今の会社は生産計画もなければ在庫計画もなし、全て場当たりという信じられない管理体制(これを管理体制と言っていいのかは多いに疑問)で唖然呆然なのだが、全てを一から作り上げるというなかなか楽しい仕事でやりがいはかなりある。

これでISOナンチャラを取ってるって・・・ウソだろ〜(°⊿°)?

しかしよく回ってるな〜、全ての指示は電話、口頭、メールだけで何も記録がない中それなりに利益を上げてるって素晴らしいかも?まあ、生産品目が少ないから出来る技で、どんどん増えてきたら絶対に回らなくなることは明白。

現場は女性比率が高く、若い女性(20-30歳くらい?20代が多い)に囲まれてどーにか通じるタイ語でやりとりしてると結構楽しいなー
オレは言葉が不自由で弄ばれているって感じ。

もちろんマネージャークラスとはちゃんとしてるけどね。

バレンタインの日にもらった義理チョコ
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タイは男性が女性にプレゼントを贈る日なのだが、日本企業だから日本の習慣に習って逆バージョン。
バラの花(造花)は初めてもらった気がするヽ(´∀`)ノ

胸にはいっぱいのシールが・・・
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なんだかここに来るのがちょっと遅かったかな〜?と後悔してるかも(°⊿°)?
あぁ〜、タイ語が少しはできて良かったな〜と久々に思ったね(^∇^)

***

ここに来た頃は連日PM2.5の話題で持ちきりだった。
朝日だってこんな感じで夕日のようで眩しくなかった。
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しかし今は普通に眩しくなってきた。
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大気が澄んできたってことだよね?

***

まあ、こんな感じで結構楽しいタイの社会生活を送っている今日この頃。
今のところはサラリーマン復帰、大正解だなヽ(´∀`)ノ

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| ■タイ駐在員生活 | 22:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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