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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ駐在編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員として再出発します♪

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どよーんとした中でのバルめぐり(1)美味いもの食べたいならここだ!

今日のタイ語

เห็ด ヘット=きのこ全般
เห็ดกระดุม ヘット クラ ドゥム=マッシュルーム

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの記事は↓参照

久々のヨーロッパ行きを強行予約、BKK→LHR→MAD→NRT 25,000バーツ!
イギリスへ行く前に、Bromptonをしっかり梱包しなくちゃ VINCITAで準備編
オレがサイクリストになったきっかけの地、イギリスへGO!with Brompton
久々のヨーロッパのエアライン、初めてのBritish Airways
3度目のイギリスはあっさり入国、名誉白人(゚∀゚)
ロンドンでマック、パブもマックもクレカで簡単決済
早速Bromptonでポタリング&フィッシュ アンド チップス
今回のトラブル第一弾、戦車博物館に到達せず・・・
ロンドン中心部ポタリング(1)自転車先進国イギリス!
ロンドン中心部ポタリング(2)ロンドンでは唯一Bromptonだけがサマになる(私見)
Bromptonの生まれ故郷までポタリング、道に迷いうのもまた楽し♪
美味いビールはこれだ!(ビール編)
日本で乱立するスマホ決済、イギリスでは?
イギリスで食べたもの
自転車用チェーンロックは機内持ち込みできるのか?実証2件目@LHR
ブリティッシュエアウェーズでマドリードへGO!+エアライン評価
あぁ〜、これを食べに来たんだよ〜マドリード

既に2ヶ月前の旅なので忘れ始めてきてる。
さっさと書こう♪

***

11/5にマドリード入りし11/8には成田に向けて出発するため2日半がバルめぐりに与えられた時間。
しかし、前述のごとくマドリード空港でのロストバゲージのショックが大きく、楽しんでバル巡りが出きるような精神状態ではなかった。
事実、ロストバゲージ問題が完全解決したのは成田へ行く前日だったし。

初めてのロストバゲージ(1)60,000バーツのBromptonが行方不明(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!

もう一つの要因が気温の低さ。
2009年2010年のスペイン滞在はともに5月(GWを利用)だったのでかなりさわやか(涼しい)という気候だったが、今回は10度前後でさむーい。
これも行動を鈍らせた要因だった。

結果的にはバルの新規開拓はほとんどせずに今まで行ったことのあるバルを巡ったので新鮮味にかけるきらいはあるが、備忘録として残しておくこととする。

La Casa del Abueloのガンバス アル アヒーリョについては既に書いたのでその他を。

Casa Labra

創業1860年!!!160年!!!の伝統のある名門バル。
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日本一古い居酒屋は神田の「ますみや」らしい。
明治38年創業だから1905年。それよりも半世紀ほど古いバル。


相変わらず激込みの人気店。
IMG_7899-0112.jpg
みんなきちんと並んでます。

スペインのおのぼりさんか南米からの観光客が多い。
何故そう思うのかと言うと、みな流暢なスペイン語だったから・・・
まあ、非スペイン系ファランでスペイン語ができる人は少なくないだろうけど。。。

ここの売りはクロケッタ(コロッケ)と白身魚のフライ。
客が多いため常に揚げたてが食べられる。
IMG_7901-0112.jpg
濃厚なクリームコロッケで、2つも食べるとおなか一杯になる。
満足。

Meson del Champinon/スペインの餃子の王将

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5各国語でマッシュルーム
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ハングルがないのがすっきりして良いね〜( ̄皿 ̄)

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店内もいい雰囲気。
この奥にテーブル席がある。

ここはマッシュルーム焼きと唐辛子(しし唐のような大ぶりでそれほど辛味が強くないもの)がウリ。
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なぜマッシュルームが餃子の王将なのか?
IMG_7914-0112.jpg
これ、まさに餃子の王将だよねー(°ロ°;)

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でかいマッシュルームなので量多そうだけど、意外にペロっといってしまうよ。

真昼間に入ってワイン4杯飲んだらふらついてきたよ。

9年前に行った店ばかりだけどやっぱり名店で食べれば間違いなく満足できるよ。

続く・・・


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| 2019年スペイン | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あぁ〜、これを食べに来たんだよ〜マドリード

今日のスペイン語

Gambas Al Ajillo =ガンバス アル アヒーリョ=エビをニンニク+唐辛子+塩で味付けしオリーブオイルで煮込んだ料理
日本では「アヒージョ」というらしい。

Gambas=エビ
Al=冠詞???(よくわからない)
Ajillo=ニンニク

日本語ではアヒージョとして有名だが
1、Ajilloは(刻んだ)ニンニクの意味しかない
2、アヒージョ、アヒーリョの発音の違いは地域によるらしい。
3、実際にマドリードのエビ専門店で聞くと「アヒーリョ」にしか聞こえない(オレの耳はそんなに良くないが・・・)
注意:スペイン語は全く知らないので鵜呑みにしないでください。

ここではガンバス アル アヒーリョと書く。

近況を2記事連続書いたがスペインの旅の話に戻る。

***

初めてのスペインは2009年。
その後比較的すぐの翌2010年にスペインを再訪したのはバル通いが楽しかったのと、その中でもこのガンバス アル アヒーリョが猛烈に食べたくなったから。
IMG_7888-0104.jpg

今回のスペイン行きはイギリス行きの本の付け足しだったのだが、スペインを思い浮かべると同時にこれが頭から離れなくなった。

***

11月5日(火)

時刻はすでに19:00をすぎていたが、目指すはエビ料理専門バルLa Casa del Abuelo(ラ・カサ・デル・アブエロ)。
有名すぎてマドリードに行った方なら一度は立ち寄ったはず。

初めてスペインに来た10年前、初めて食べて超絶にうまい!(ただしそれだけ食べると異様に塩辛い)と感動した料理だ。
10年前の初スペイン:あぁ~、恍惚の境地・・・マドリッドのバル
9年前のスペイン:2010年バル三昧(7)マドリッド・・・とにかくバルだけ!

場所はうろ覚えだが行ってみた。

店がない・・・

大体の感覚で歩く。
まあホステルからは5分程度。

確か角っこ近くにあったなーと記憶を頼りに歩く。
ちなみに、ロストバゲージの動揺でスペインのsimを買う気も失せていたので歩きながらのナビはできない状態。

この辺だ・・・
というところまで来たのだが灯りのついた店がない。
うろうろしていると看板を見つけた。
IMG_7851-0103.jpg

しかし、営業していない・・・
えぇー、なんでー???
時刻は19:00を過ぎたあたりでバルのかき入れ時のはず。

店内を覗いてみると
1、金魚鉢がある・・・???
2、テーブル席がある・・・???

んん???

何度も看板を見たがLa Casa del Abueloで間違いない。
店の内装を変えたのか???

それにしてもなんで閉店しているのか???

失意の底でその日は違うバルへ。

ロストバゲージ+La Casa del Abueloの閉店
もう最悪の状況でオレの心も動揺していた。

恍惚のひと時

翌11月6日(水)、事前にmacを使いGooglemapで調べたが、場所は昨晩行った場所で間違いなかった。
しかし・・・

開店時間の12:00pmを少し過ぎたあたりでもう一度行ってみた。

するとあっさり見つけてしまった。
IMG_7894-0103.jpg

その対面には昨日見つけたテーブル席のある店が。。。
IMG_7893-0103.jpg

位置関係はこんな感じ(クルス通りから見た)
abuelo-0103-1.png
昨日気がつかなかったのはなぜ???
立ち席の店も閉店していたのかな???

一安心。
でも、9年前にテーブル席の店あったのかな?
ちなみにこの2店以外にもマヨール広場の南側にも見つけた。他にもあるのかもね?

過去、何度も通った馴染みの「立ち席」の店の方に早速入る。
以前は若い女性がカウンター対応していたが今は昔からいる親父さんが対応。

セルベッサ(ビール)を注文し「ガン・・・」まで言ったら親父さんが「・・バス・アル・アヒーリョ」だろ?って(゚∀゚)
この店はエビの専門店だから料理名には皆「ガンバス」が付くのだがなぜ分かった?
多分来る日本人(というか観光客)が皆注文するからだと思う。

IMG_7884-0103.jpg
セルベッサを飲みつつ出来上がりを待つ

***

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店内を眺めるも10年前、9年前と全く変わらず安心しました。
ただ、お値段が上がっていましたねー(€10.90)

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ビノ ティント(赤ワイン)に変えた頃出来上がりましたー


待ってましたー
出来立てはグラグラ煮立っているのでしばし待ってからいただきました

うーん、全く変わっていないねー、相変わらず旨い!
この店は塩味がきつく、そのまま食べていると脳卒中になりそうなのでビールやワインで薄めながら食べる。

最初っから薄めの方がいいんじゃない?って?
いえいえこれくらいがパンやアルコールにぴったりなんですよ。

もちろん、日本でもスペインバルが流行りのようなので食べることはできるけど、過去日本で食べたガンバス アル アヒーリョはどれも???という残念なものばかりだった。

***

せっかくなので店名と同じこの激甘ワインを飲む(Vino el Abuelo)
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一口飲んで思い出したけど、コレなんでこんなに甘いのー?っていうくらい甘いワイン。
まるで赤玉ポートワイン。
正直言ってあまり好きじゃないが、初日はこれを3杯+辛口ワイン1杯+ビール1杯で見事にいい気分になりましたよ(゚∀゚)

普段、お天道様が出ているときにアルコールは一切飲まないので余計に酔いやすかった。。。

この店での黄金のオーダー
IMG_7932-0103.jpg

***

結局マドリードに滞在中4回も通ってしまいました(^∇^)
一時的にロストバゲージを忘れることができ、満足満足

さて、次回はいつ来ようかなー(°皿°;)

マドリードマップ作りました。
記事更新の都度行ったお店、場所を追加していく予定です。



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| 2019年スペイン | 00:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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9年間変わらぬマドリードの定宿

今日のタイ語

กุญแจ クンジェー=鍵

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの記事は↓参照

久々のヨーロッパ行きを強行予約、BKK→LHR→MAD→NRT 25,000バーツ!
イギリスへ行く前に、Bromptonをしっかり梱包しなくちゃ VINCITAで準備編
オレがサイクリストになったきっかけの地、イギリスへGO!with Brompton
久々のヨーロッパのエアライン、初めてのBritish Airways
3度目のイギリスはあっさり入国、名誉白人(゚∀゚)
ロンドンでマック、パブもマックもクレカで簡単決済
早速Bromptonでポタリング&フィッシュ アンド チップス
今回のトラブル第一弾、戦車博物館に到達せず・・・
ロンドン中心部ポタリング(1)自転車先進国イギリス!
ロンドン中心部ポタリング(2)ロンドンでは唯一Bromptonだけがサマになる(私見)
Bromptonの生まれ故郷までポタリング、道に迷いうのもまた楽し♪
美味いビールはこれだ!(ビール編)
日本で乱立するスマホ決済、イギリスでは?
イギリスで食べたもの
自転車用チェーンロックは機内持ち込みできるのか?実証2件目@LHR
ブリティッシュエアウェーズでマドリードへGO!+エアライン評価

9年ぶり3回目で楽しみにしていたスペイン。
IMG_7829-1227.jpg

ロンドンとは違って、ここでは名誉白人扱いは無く有人のイミグレを通過。
3度目のイギリスはあっさり入国、名誉白人(゚∀゚)

バゲッジクレームに到着後の絶望的な大事件の話はここに全て書いた。

初めてのロストバゲージ(1)60,000バーツのBromptonが行方不明(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!
初めてのロストバゲージ(2)虚脱感いっぱい、戻ってくるのだろうか?
初めてのロストバゲージ(3)BA、Lost Baggageの追跡情報は分かり易い
初めてのロストバゲージ(4)最終話/戻り率98%とは言うが、残りの2%を常に考えていた・・・

この記事では冷静を装って淡々と書いたが、実は気分はドヨーンと沈み平常心を失っていた。
約30年間で21ヶ国、400-500回のフライトを経験したが事件事故とはほぼ無縁だったオレ。

旅のプロフェッショナルを自認するオレ様がこんな目にあうとは・・・(°皿°;)
まあ、ロストバゲージはプロか素人かは問わないものなのだ。。。

***

当初は空港から市内中心部までは地下鉄移動を考えていたのだが、脱力感が激しく思考力も停止していたのでタクシーで行くことにした。
スペインでタクシーに乗るのは初めてかな?

運ちゃんはシリア大統領バッシャール・アル=アサド閣下に似ていた気がする(°ロ°;)
シリアおたくのオレとしては妙に嬉しかった、かも?

30分くらい走ったかな?市街地の石畳の路地に入り込み右折左折を繰り返しているうちに、なんだか見覚えのある場所で停まった。アサド閣下が周りを見渡すと「あっ、あそこにあるね〜」と指差した先に今晩の宿の看板が見えた。
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IMG_7865-1228-1.jpg
Murcia(詳細は左欄外のスペインのおすすめホテルを参照)

こんなチンケな安宿、よく見つけたなー、さすがアサド閣下(°ロ°;)



ここは過去2回のマドリード滞在時も泊まった宿。
以前は予約なしで行くのがバックパッカーとしての基本行動だったが、今回は予約しておいた。

残り一部屋だったから(Murciaの公式HPでも残り1部屋だった)。

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この木の扉を入ると薄暗い廊下があるはず・・・

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あれ〜?明るいねー、ここは少し改善されてようだ。
以前は入った途端首絞め強盗が出るような雰囲気ありありだったんだけど(゚∀゚)

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ホテル(というかホステル)は3階だが、日本風に言えば4階。
一つ下の階にあるLos Arcosも9年前からあった。

IMG_7839-1228.jpg
そうそうこの階段( ̄皿 ̄)

これを4階まで上らなくてはならないのだ。
エレベーター?そんなもの安宿にはないよ。
安いものには必ず理由があるのだな。

この時、ロストバゲージにならなかったら23kgのVincitaのバッグを持って4階まで上らなくいてはならなかったのだが、ロストバゲージのおかげで(?)苦もなく上り切りましたよヽ(´∀`)ノ
まあ、気分は最低だったけどこれだけは良かったかな(°⊿°)?

そして、9年前と変わらぬドア
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ブザーを押して入ると、ちょっと老けたけど9年前のおばさまが相変わらず1人でやっていた。
(このおばさまには基本的な英語が通じる)

チェックイン完了して「そうそう、ここは3つの鍵があるんでしたよね?」とオレが言うとおばさまたいそう驚いて「泊まったことあるの?」と。

こう言うコミュニケーションが距離を縮めて快適ホステルライフに繋がるんだよねー
基本的にスペインの人は人懐っこい人が多いから問題なけど。

前回同様、3つの鍵(1階の入り口、3階の入り口、部屋)のうち3階の入り口の鍵の使い方にコツがあったはずなので(もう忘れている)レクチャーを受けました。

今回は最後の一部屋がバストイレ共同の狭いシングルルームで、バストイレは1つしかないのだけれど過去も含めてカチあったことがないのがこのホステルの不思議(°ロ°;)

廊下のサッシの外にある灰皿
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スパインに禁煙という言葉はない!さすがー

部屋はこんな感じ(ロストバゲージが配達された際に撮った写真)
IMG_7935-1228.jpg
こんな部屋でも40€以上もしたよ(°ロ°;)
タイなら300-500バーツクラス。

寝るだけだから問題ないけど、スペインの物価も上がってきたねー


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| 2019年スペイン | 00:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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自転車用チェーンロックは機内持ち込みできるのか?実証2件目@LHR

今日のタイ語

สายล็อคจักรยาน サーイ ロック ジャックラヤーン=自転車用チェーンロック
โซ่ล๊อจักรยาน ソー ロック ジャックラヤーン=自転車用チェーンロック
日本語同様、この種の製品の呼び名は複数ある。

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

今回の旅のメインはあくまでもイギリス。
せっかくヨーロッパに行くんだったら9年ぶりにマドリードに立ち寄って、あのガンバス アル アヒーリョを食べたいなー、という軽い気持ちからの寄り道で3泊4日のほんの寄り道のつもりだった。

ちなみに日本ではアヒージョと呼んでいるようだが、スペインの人の発音はアヒーリョにしか聞こえないのでアヒーリョと書く。

***

11月5日(火)

この日のフライトは
BA460、London、LHR、12:55 - Madrid、MAD、16:06
朝飯をThe Botwell Innで食べたのちホテルでタクシーを呼んでもらう。
2時間以上前にLHRのT5に到着。

まずはタバコ
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タクシーから降りた場所のほぼ全面が喫煙所。
イギリスでは喫煙所を探すのではなく、禁煙場所を探して避ければ良いので便利。さすが先進国だねー

ここT5はブリティッシュエアウェーズ専用のターミナル。
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国際線国内線を問わずここから発着している。

しかも、このターミナル自体が完全無人チェックインシステムを採用しており最初は???だった。

ただし、案内板には詳しく手順が書いてあるし、自動チェックイン機もモニターの指示通りにやればなんの問題もなかった。

自転車用のチェーンロックは機内持ち込み出来る?

で、ブロンプトンの入ったバッグを自動チェックイン機の秤に置くと、無情にも「「重量は25kgです。重量超過分は67ポンドとなります。支払いますか?それともパッキングをやり直しますか?」と。。。

一応規定は23kgだとは分かっていたが、往路のBKKLHRの時とは中身を少し変えていたのと、お土産のコンビーフ4缶が結構効いてしまっていた。
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これ1缶£2.00と激安だった。
日本の安いコンビーフは馬肉が混ざったまがい物だが、これは正真正銘のビーフ。

最初2缶買って追加で2缶の4缶。機内持ち込み荷物にはできないからどうしても預け荷物に入れなくてはならない。
ほんとは10缶くらい書いたかったのだが・・・

しょうがないので一旦秤から下ろし、開梱して2kg減らすべく物色したが。。。
ちょうど良いのはこのチェーンロック。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピストバイク ロック ABUS 5805 COMBO 110 RED チェーンロック PISTBIKE
価格:4378円(税込、送料別) (2019/10/15時点)



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これ、ABUSの頑丈だけど異様に重いチェーンロックなのだ。

そういえば2ヶ月ほど前コンケンの国内線のX線検査で引っかかったけど「自転車用です!」と説明した結果そのまま機内持ち込みできたなー。

コンケン空港の保安検査で引っかかったもの、これって武器になるかも?

じゃあ、これを機内持ち込みバックに移すかー、タイでは大丈夫だったんで・・・

ん?いや待てよ、大丈夫だったのはタイ、しかしここは世界でも最も警備の厳しいイギリス。
X線検査で見つかり別室行きになり尋問されるかも?

近くにいたBA職員を捕まえて「あのー、これってキャリーオンできますかね?」と聞くと「うーん、最終判断は保安検査の職員なので私からはなんともいえませんわ」と言われてしまった。

オレ、こういう時の踏ん切りはいい方で「じゃあ試してみますよー」と笑顔で対応。

***

緊張のX線検査。
自動小銃を前に持った警備員(警官)が何人もいる中オレのバッグがX線機に吸い込まれていく・・・
その瞬間は目を瞑ったが目を開けると特に何事もなく向こう側に行ってしまった。
警官の自動小銃がオレに向けられることもなく荷物を受け取ってそそくさと人ごみに混ざっていくオレがいた
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【チェーンロックは機内持ち込みできるか?】
結論:できる
実績:コンケン空港(タイ)、ヒースロー空港(イギリス)

注意:空港警備員の判断、もの(長さや太さほか)によっては没収されるかもしれませんよ

体を張った実証は価値がある( ̄皿 ̄)

えっ?リスク高すぎ、って?(°皿°;)
まあね。。。


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| 2019年イギリス | 07:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イギリスで食べたもの

今日のタイ語

อาหรับ アラップ=アラブ
อาหารอาหรับ アハーン アラップ=アラブ料理

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

少し間が空いてしまいましたね。
仕事が忙しいわけでは全然ないのだが、帰ってきて少しアルコールを飲むと20:00頃には眠くなってそのままゴロン。
全然書く時間がないのだな・・・
年取ったのかな(°⊿°)?

ここまでの記事は↓参照

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美味いビールはこれだ!(ビール編)
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イギリス最後の記事はイギリスで食べたもの。

パブ編

ほぼ90%の食事はヘイズの街にあるThe Botwell Innという名のパブで済ませた。

イギリス料理というとローストビーフとともにこのフィッシュ&チップスしか思い浮かばない方も多いと思う。
王道中の王道。
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白身魚のフライだからふわふわでハズレが少ない料理だと思う。
写真はスモールサイズ。レギュラーサイズだとバカでか過ぎる。

この店で3回くらい食べたが、最後に注文した時何か聞かれた。
質問されるとは想定していなかったのでよく聞き取れなかったが、何かの選択肢があるような感じだったので聞き取れた言葉の方を言った。
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出てきたのは緑豆がペースト状になっているよね?
豆をそのままか潰すかを聞いていたのだね(゚∀゚)

たまには違ったものをと注文したリゾット
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普通に美味しい。

アメリカでビールを飲むときのつまみで一番多いのがこのオニオンフライ。
アメリカではソースが味の決め手だったけど、ここはそのまま。
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ビールに合うのは揚げ物、これは万国共通だ。

5泊6日で毎朝食べたトラディショナルブレックファスト
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これでもスモールだ。

その他の朝食メニューはこれ
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サイドも充実していてどれも安いと思う。

イギリスは料理がまずいという人が多いけどそんなことは全然ない。

東京と大阪の比較では「東京は美味い店も多いが不味い店もそれなりにある」が「大阪は平均的に美味い店が多い」。どんな寂れた店でもそれなりのものが食べられる」。大阪は何を食べても美味いというのは少し大げさだ、がまずい店がほとんどないのは事実。

そういう意味ではイギリス料理は東京かな?
不味いものもあるのだろうけど美味いものも多い。

上の写真のイギリスソーセージ。
パン粉が入っていて不味いという人が多いようだが、これはそういう食べ物なのだ。
ソーセージと思って食べるから違和感があるので、これは別の食べ物と思えば美味いよ(゚∀゚)

ファストフード編

テスコの値引き朝食
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マックのThe Swiss Stack with Emmental Cheese Sause Burger
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普通にうまかった。

ヘイズの街は移民率が高く、西アジア(バングラディッシュから中東)人率が高い。
だから、街の意中心にこんなムスリムセンターがあり、早朝から礼拝に訪れる人が多い。
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自然とムスリム食の店が多い
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ここはチキンバーガー店。
深夜にムスリムたちが集い黙々と食べている。
彼らは酒を飲まないせいか、静かに黙々と食べる。

2回ほど入ったユーロケバブ
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ここもムスリムたちが固まって黙々と食べている。
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ここでのお気に入りはこのコフタ(羊肉のミンチ焼き=つくね焼き)。
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ホブス(アラブパン)に包まれたコフタ。
激ウマでした。
羊肉の旨さがぎっしり詰まった逸品。

***

ということで、純粋なイギリス料理はローストビーフサンド(テスコのサンドイッチ)、フィッシュ&チップスと朝食くらいしか食べなかったけど、イギリスは世界各国の料理が身近にあり、しかもその国出身者がやっているケースが多く日本より恵まれているねー

バンコクのアラブ人街には敵わないだろうけど。

ということでイギリスの話は次のヒースロー空港の話でおしまいです。


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| 2019年イギリス | 12:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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