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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ駐在編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員として再出発します♪

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そして誰もいなくなった(13)ほぼ最終章

今日のタイ語

ประชุมผู้ปกครอง プラチュム プーポックローン=(学校の)保護者会

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。


タイの軟禁生活は7月1日をもって完全に終わった。
後遺症は残っているが・・・

まさに「バンコク解放」だ。

最後まで残っていた規制

1、タイ入国禁止
2、夜の世界(バーやカラオケ)
3、感染防止のための様々な独自ルール

タイ入国禁止

個人的には今の清々しいバンコクを大変気に入っているので、このまま外人入国規制を継続してもらいたいと思っているが、すでに6月最終週から一部規制が解除され危険な感染国からも入国者が出てきているようだ。

日本在住者の一番の関心ごとは「いつノービザ入国できるのか?」だろう。

関心ごとには無数の情報が飛び交っている。
・XX警察署の◯◯が△月から可能になると言っている
・知り合いの政府高官がX月からと言っている
・ニュース記事を決定事項のように垂れ流しているひとも少なくない

個人的にはなんとなーく9月以降かな?と思っているが・・・(根拠なし)
ノービザの観光客もリタイアメントビザ組も本質的には同種なので、この種のビザを持っていることが優位にはならないだろう。

何度もいうけど、うるさい人民達の言葉、汚い音のチョーセン語、せっかく海外にいるので聞きたくないニッポン語が聞こえない清々しいバンコクのままでいてほしいねー( ̄皿 ̄)

日本では既にこの中共ウイルスに対する警戒心はかなり弱まっているが、タイの人たちはいまだに恐怖を感じているのは間違いない。
なので、危険な感染国からの入国者への目は厳しいということは認識しておいたほうが’良い。

夜の世界(バーやカラオケ)

7月1日に早速某歓楽街に顔を出した。
行ったのはここ(゚∀゚)
IMG_9693-0704.jpg

いつもはソイにびっしり張り付いている屋台が一台もなく、あのソイが広く感じた。
外人観光客がいないと商売上がったりだからしょうがないね

入り口で
・体温測定
・タイチャナアプリで入場登録(QRコードの読み取りはしたが入場をタップしていないw)
・アルコールジェルでの手の洗浄
・どこから来た?との質問(とあるファランはチェンマイと答えていたが・・・w)

20:00という絶妙の時間だったが、オレとほぼ同時に入場したのはファラン1人だけ。

場内に入るとかなり薄暗く、開いている店も半分くらい?
バーの中州にもほとんど人がおらず、周りを歩いている人は2-3人くらい。
まるで廃墟のよう。。。
特に2階3階は一部有名店を除いてほぼ閉店状態。

噂によると撤退した店もかなりあるとか?
オレが15年通っていた隠れや店も閉店したようだ。
社長とは懇意で会うとよく話をしていたのだが・・・

で、呼び出された某店へ
入ると驚きの光景が・・・

とにかくダンサーが多い。
まるで年末のかき入れ時のような混雑ぶり。
みんなこの日を待っていたんだろうねー

しかし、見たことのない顔も多数。
閉店した店から流れてきた者も多そうだ。

そして一番の異変は客がいない(°ロ°;)

オレ含めて4人
それに対するダンサーは50-60人はいる???

しかも、アジア人はオレのみであとはファラン。

うーん、今しか見れない光景だな
実際場内全体でも9割がファラン、ニッポン人がそもそもいないのか?感染を恐れてこないのか?会社から規制がかかっているのか?
いや、単に水曜日だからかもしれないけど( ̄皿 ̄)

ということで、潰れてしまった店も多いが開店している店に行けば注目度抜群!
ただし、連れ込みも1軒を除いて皆閉店しているらしいので注意(聞いただけです、というか聞いてもいないのに店員が言っていました。ホントw)

オレはいつものごとく黙々と飲み、おしゃべりして1時間半で退散しましたよ。

アラブ人街でいつものファラーフェルを買ってタクシーで帰宅。
IMG_9694-0704.jpg

アラブ人街も多くが閉店していて寂しい限り。

でも、日常が完全に戻ってきましたね。

ちなみに、この歓楽街の店は閉店が00:00に規制されたため、開店が18:00に早まったようですよ。
そんな早くから行けないけど。。。

感染防止のための様々な独自ルール

これはしばらく続きそうだねー

■店舗入店時のルール
一応、タイチャナの登録、体温測定、マスク着用は今まで通りのようなのだが、タイチャナ登録はほぼスルー(。>д<)
QRコードは設置されているけど誰もやっていない。
体温測定もサーモグラフィーのようなものに置き換わってきているので、ほぼなんの障害もなく通れる。

従来のなんちゃって体温測定器を使っている場合も、めんどくさいのか当てて測る真似だけの場合が多い(°ロ°;)

■座席間隔
一応テーブルや椅子に❌をつけている店もあるけど、ほぼなくなった。

BTSやMRTも撤廃してる。
IMG_9696-0704.jpg

■学校
学校も始まった。
学校前に出ていたムーピン+ムートートの屋台も復活。
ただ、以前は行列ができていたが今はヒマヒマみたい。。。
IMG_9686-0704.jpg

■駅への入場規制
MRTでやっている入場規制。
人出がほぼ戻ったので混雑がよりひどくなりスクムウイット駅での入場規制で時間が取られるようになってしまった。

前回の記事で書いた4段階の入場規制の4段階目(改札抜けてからの待機)が復活していた。
IMG_9691-0704.jpg

こうやって待機する時間はかかるが、以前は入ってきた電車に乗り込むまで1-2本の見送らねばならなかったのだがそれがなくなり、車内もぎゅうぎゅう詰めではないので快適かな?

これが続けばBrompton通勤ができるかも?

***

ということで、一部店舗の閉鎖はあるがほぼ平常運転のバンコク。

また、何か変化があったら書くかもしれないけど、一応「2020(軟禁生活)」はこれにておしまいです。


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そして誰もいなくなった(12)ついに全面開放???

今日のタイ語

今までは本文と関係のあるタイ語を中心に書いていたが、書く内容がワンパターンなのか?ネタが尽きてきたので本文とは無関係に書いていくこととする。

ยิงบาร์โค้ดインorジン バーコード=バーコードを読み取る
ยิงは(銃などを)撃つという意味だが、そういえばバーコード読み取り機を向けて「ピッ」と読み取る状態が「撃つ」という状態に似ているから?
日本語と同様バーコードを読み取るอ่านบาร์โค้ดアーンバーコードも通じるらしいが、「撃つ」ほうがタイの人には理解しやすいそうだ。
もちろんสแกนスケェン(ほとんどスキャン)でも十分通じる。

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

さて、残された規制
1、タイ入国禁止
2、夜の世界(バーやカラオケ)
3、感染防止のための様々な独自ルール

これはも3を除いて解禁されるらしいという情報がある。

タイ入国禁止

順次開放されるようだが、一般人は含まれていない。

gmm25 0626-1


《概略》
タイ空路を開放

外国人の入国を許可する
3つのグループに分かれています

1、即日入国できるグループ
ビジネス客、投資家。要待機期間

2、7月1日から入国できるグループ
専門技術者グループ
タイ国内に居住するタイ人家族の外国人
教師、教育関係者
学生

3、検討中
-短期ビジネス客と投資家
-政府招待?(政府が指定した者?)の短期訪問客

***

どこにも旅行客やロングステイ者は書かれていないねー

出典
https://web.facebook.com/GMM25Thailand/photos/24-มิถุนายน-2563-ศบค-แถลงไทยเตรียมเปิดน่านฟ้า-ให้ต่างชาติสามารถเข้ามาได้โดยแบ่งเ/3354695447925510/?_rdc=1&_rdr

真偽のほどは・・・???

夜の世界

これについては前の記事で7月中旬と書いたが、その直後に7/1なりそうだというLINEメッセージが来た。
IMG_9630p-0626.jpg

その後、夜の蝶同士のFacebookでのやり取りを見ていると
「店がオープンしても観光客が来なければ商売あがったりだわー」
「そーねー、もうお金も尽きそうだけど本当に(バンコク)に行っていいものか微妙なとこねー」
「そーよねー」

なんて会話が見え隠れしている。

そりゃそーだよね。

これはnanaの有名グループのあのおっちゃん(マネージャー?)のつぶやき
มีข่าวดีมาบอกนะครับพี่น้องชาวxxxxxxวันที่1กรกฏาคม พ.ศ.2563ร้านเปิดแน่นอนครับขอให้พนักงานทุกคนมาที่ร้านโดยพร้อมเพียงกันในเวลา5โมงเย็นทางร้านจะมีการชี้แจงบางสิ่งบางอย่างให้ทราบครับ..จึงแจ้งมาเพื่อทราบครับ..จาก..ป๋าโดโด้

従業員への告知?
7/1に開店するので17:00に全員集合!

って17:00開店???

ということでこれでほぼ元に戻ったな( ̄皿 ̄)

***

非常事態宣言が7/31まで延長されたようだが、実質何も影響なし。
ソンクラーン休暇は8月か9月とのこと。

まずは来月初旬の3連休にどこへ行くのか考えておこう♪

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| 2020(軟禁生活) | 14:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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そして誰もいなくなった(11)変わりゆくタイ

今日のタイ語

ผับ パブ=パブ
บาร์ バー=バー
คาราโอเกะ カラオケ=カラオケ

บันเทิง バントゥーン=楽しませる、 エンターテイメント
上記を含めて言う場合が多い
สถานบันเทิง サターン バントゥーン=歓楽街

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

この表題で記事を書くのもあと1-2回くらいかな?
それほど以前の生活に戻ってきた。

最初は非常事態宣言で街から人がいなくなることを想定して書き始めた。
事実、夜の世界→飲食→テレワークができる職種の順に街から人が消えていった。

と同時に厳しい入国制限を実施しているため、街から外国人が消えていった。
今いるのはほぼBビザ等長期滞在できるビザ保有者に限られている。

Bビザの保有者は基本タイに残っていると思うけど、一部は日本への帰社を命じられた人もいるようだ。
リタイアメント組の中には何かあったら大変だ!と怖くなって帰ったまま戻れない人も少なくない。
あとは我々Bビザ組がしっかりやるので、もう戻ってこなくていいよ( ̄皿 ̄)

6月21日現在のバンコク

6月1日の規制緩和第四弾でほぼ全ての規制が緩和された。

非常事態宣言以前との違いは
1、タイ入国禁止(国境封鎖&空港閉鎖=外国人はタイ行きの旅客便に乗れない)
2、夜の世界(バーやカラオケ)は依然として閉鎖中。
3、感染防止のための様々な独自ルール(マスク着用、入店時の登録、座席の減少=ソーシャルディスタンティング、駅への入場制限等)
くらい。

タイ入国禁止

先に書いたように、怖くて?日本に帰ったリタイアメント組、タイ好きのノービザ組はタイ渡航解禁情報に飢えている。
タイ国内でも様々な報道がされている(=多くは検討しているとう内容)がやきもきしていることだろう。

先日も日・ベトナム 出入国制限めぐり段階的往来緩和で合意なるニュースが入ってきたが、日本政府が狙う次は「タイ」とのこと。

しかし、ベトナムとの合意も基本はビジネス客(Bビザ保有者)だし、入国前後の管理も当初は厳しいものになるだろう。
次にタイと何らかの合意をしても同じようになるはずだ。

***

先日のバンコクポストによると
タイ)世論調査「外国人旅行者は、まだ入国させないで」が約8割

外国人観光客にすぐにタイを訪問してほしいか?の質問に対して75.72%が「いいえ」、24.28%が「はい」、21.33%は外国人を恐れている

おそらくだが、タイの人々の心の中には「一致団結し助け合って(←タイの人が好きな言葉)厳しい規制に耐えて今の結果を出した。そんなタイを感染者ウヨウヨの外国人に汚染されたくない!」
ということなのだろう・・・か?

これにはオレも賛同できるな。
外出禁止令、スーパー・コンビニ以外の店舗閉店、外食禁止、アルコール類販売禁止等日本では実施していない厳しい規制をくぐり抜けてきたという自負がある。

ちなみにタイでは新規感染者の発生は約1ヶ月間ゼロ(海外からの帰国者を除く)。

***

様々なマスコミが様々な報道をしており、様々な人がそれを拡散しているので何が本当なのかが分かりにくいが、オレはノービザやリタイアメント組が今までと同じように入国できるようになるのは9月以降、最悪は12月くらいになるんじゃないか?と思っている(根拠なし)。

タイ政府の観光産業に関する方向性も変わってきているかもしれない。
Thailand Aims to Turn Away From Mass Tourism and Target the Wealthy

これによると
「中共ウイルス後のタイの観光復興戦略は、多数の訪問者を引き付けるのではなく、マスツーリズムから離れ、お金持ちをターゲットにすることを目指しています」
「政府は当初、一部の企業幹部や医療観光客など、少数の入国させプーケット、サムイ、パンガン、ピピの島にある高級リゾートに招待する。旅行前に中共ウイルスの審査をパスし、到着時にリゾートアイランドを1つ選択し、隔離滞在するよう求められる場合がある」

もちろん胡散臭い外人だらけのパタヤなどは指定されていませんので念のためw
大集団ツーリズムやSEXツーリズムは全く歓迎されていません( ̄皿 ̄)

夜の世界

これも様々な報道がされていて様々なフェイクニュースが拡散されている。

ศบค. หารือแนวทางเปิด ผับ บาร์ คาราโอเกะ แบบ New Normal วันที่ 21 มิ.ย.นี้

6月21日にパブ、バー、カラオケバーを開く方法について話し合う

つまり本日話し合いが持たれるだけで、再開については闇の中。
上に書いたように、タイの観光志向が変わってきている(支配階級ではもともと苦々しく思っていた層もある、一方支配階級がその世界で搾取していたが)中で本当に以前と同形態で再開されるのかは大いに疑問がある。

こういう話になると、潔癖症の人やชิโอริ อิโต氏系統の人から指差されるだろうけど、オレ的には「これもタイの一つの顔」と思っているので早期の再開を望んでいる。

今でもそうだが、こういうことを規制すると必ずアンダーグラウンドの世界が動き始める(今でもアンダーグラウンドの一面あり)ので、規制や廃止が必ずしも女性の地位向上に繋がるとは思えない。
(反論はお断り)

ちなみに某店の店員からLINEメッセージが来た。
夜の世界の規制解除は7月中旬にずれ込むだろう。
IMG_9608-0621.jpg

今日の政府の会合の結果次第だが。

感染防止のための様々な独自ルール

一応本日現在でもルールはあるのだが、店や施設によっては形骸化してきている(゚∀゚)

いつものアマゾンカフェも、以前の座席配置に戻ったしタイチャナアプリの使用も店によってはスルー

MRT(地下鉄)では少なくとも先週までは実施していた入場規制(写真はスクムウイット駅)。

Step-1
改札口に至る階段手前で規制
IMG_9381-0621.jpg

Step-2
改札口近くで規制(改札口に対して直角に並ぶ)
IMG_9584-0621.jpg

Step-3
改札口前で規制(改札口に対して平行に並ぶ)
IMG_9585-0621.jpg

Step-4
改札口を抜けた場所(ホーム階へ降りる前)で規制
写真なし、これは一回体験しただけでそれ以降は見かけない。
やめたのかも?

この規制により駅に到着からホーム階に降りるまで最大10分程度時間を要している。
このおかげで以前のような「すし詰め状態」を回避しているのでそれなりの効果はあるのかもしれないが。。。

いや、あまりないと思う(゚∀゚)

IMG_9619-0621.png
(。>д<)

オレの乗っている路線はここまでひどくないけど。

***

感染対策は当分続くだろうけど、国内感染者のゼロが続くタイ。
そのうちなし崩し的になくなることを希望しております。

ただ、外国人が入国し始めるとまた始めるかもね・・・

やっぱり来ないで〜!!!


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| 2020(軟禁生活) | 22:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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そして誰もいなくなった(9)希望の灯が見えてきた、タイは勝つ!

今日のタイ語

ไทยชนะ タイチャナ=タイは勝つ

thaichana-0603.png

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

また間を開けてしまいました。

今日は王妃の誕生日で祝日。
会社も休みだったのだがすっかり忘れて出勤してしまった(°皿°;)
もちろんすぐに帰ってきたがね・・・

時間ができたので久々に記事アップしましょう♪
前回は5月中旬まで書いたのでそれ以降について書き残しておこう

***

5月中旬からようやくショッピングモールが開放されたタイ。
ユルユルのドイツの100倍厳しい規制と自画自賛?している日本だが、その日本より100倍厳しいのがタイ。

なんでもユルユルなところが好きで長期滞在しているのだが、あまりの厳しさにうんざり(っω・`。)
どうしちまったんだ?タイ

開放されたフードコート
IMG_9421-0603.jpg
完全孤立のお1人様席の完成です。
タイって1人飯って少ないのでなんだかかなりの違和感が。。。

スタバだってこんな感じ
IMG_9459-0603.jpg

***

座席間隔だけではなく、ショッピングモール等大型施設の出入りは「タイチャナ」というアプリで管理される。

【入場】
入り口にあるQRコードを読み取る。
読み取りはなんでもよくオレはLINEアプリの友だちを追加するときのQRコード読み取りを使ってる。

表示は全てタイ語。
現時点で観光客はいないはずなので英語なんてない(゚∀゚)

1、QRコードを読み取る

2、すると画面上部に出てくる青字のアドレスをクリックする。
IMG_9435-0603R.jpg

3、表示されるのはチェックインかチェックアウト。
どちらかを選ぶ。
IMG_9436-0603R.jpg

4-1、チェックイン(緑)を選ぶとこんな表示が出ておしまい
IMG_9429-0603R.jpg

4-2、チェックアウトは少々分かりずらい
チェックアウト(オレンジ)を選ぶとこんな表示が出ておしまい。。。なのだが、下に何か書いてあるねー?
IMG_9497-0603R.jpg
IMG_9498-0603R.jpg

全部Yesにしとけば問題なし。
これはあくまでもアンケートなのでおまけなのだが、タイ語で書いてあると義務なのか任意なのかわかりづらいと思い日本語訳を付けておいた。

ちなみにスマホを持っていない人は備え付けの紙に名前と電話番号を書いても代わりとなる。
セブンイレブン等ではこの記帳タイプが多い(何もないところもある)。

ということでこんなTシャツがFacebookにあった。
IMG_9481-0603.jpg

「私はセブンイレブン入店時にサインする時代に生まれた」

確かにセブンイレブン史上初めてなので、こう言えば時代が特定できるね(°ロ°;)

このシステムチェックインとチェックアウトをちゃんとやれば、任意の時間の店内人数がわかる素晴らしい仕組みなのだが。。。
ちゃんとやれば・・・

入り口では体温測定係が比較的ちゃんとチェックしているのだが、出るときは垂れ流し。
誰もチェックしていない。

そんな中「規定人数オーバー」で一時入店規制が入った店があったと聞いた。
そりゃあ出も入りもちゃんとやらなき宝の持ち腐れだよ。

なので、タイの場合は「ちゃんとやる」のではなく「規定人数オーバーでの一時入店規制」の表示がされなくなったとか( ̄皿 ̄)
こういうユルユルなところが好き♪

***

このタイチャナは、おそらく感染者が出た場合その人の行動範囲を調べ、同じ時間帯にいた人になんらかの連絡(警告?)がいくようにということだろう。
つまり、個人の行動範囲がバレバレになるってこと。

今後夜の世界が開放された暁には、ナイトスポットの入り口でチェックされるんだろうね?
誰がいつなんていうお店に行ったのかバレバレ。。。

個人情報保護?
そんなのカンケーネー(°ロ°;)

なので、ある日突然勤務先に「XXさん、あなた○月X日の△時頃にソイカーボーイのティーラックに行きましたね?その後□時頃から1時間○○ホテルにチェックイン。奥様には内緒にしておきますのでバンコク銀行の◆◆◆口座に◉万バーツ入金をお願いします」
なんて電話がかかってくることに。。。

タイならありえる(゚∀゚)

頑張れタイ!


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| 2020(軟禁生活) | 09:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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そして誰もいなくなった(8)ついに本当にいなくなった

今日のタイ語

คาเฟ่ อเมซอนカフェー アメソーン(発音が難しい)=Cafe Amazon
全国展開しているタイのコーヒーショップの名前

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

このシリーズ、最後の(7)を書いてから10日以上経った。
状況は大きく変わったので備忘録として残しておく。

そして誰もいなくなった(1)3月編
そして誰もいなくなった(2)4月編その1、軟禁生活中は語学習得の絶好のチャンス!
そして誰もいなくなった(3)4月編その2、簡体字が書かれたマスクにはご用心
そして誰もいなくなった(4)4月編その3、ついにバンコクも酒類販売禁止発令
そして誰もいなくなった(5)4月編その4、タイは順調に推移
そして誰もいなくなった(6)4月編その5、緩急剛柔
そして誰もいなくなった(7)肉を切らせて骨を断つ

***

前回は連休中の5/3のアルコール販売解禁まで書いたかな?
じゃあその次は・・・

5月7日ー10日

3日の緩和第一弾で少しはマシな生活ができるようになった。
そして連休明けの7日以降、いつものようにMRT・BTSを乗り継いで通勤し始めたが街ゆく人々もMRT・BTSの乗客も明らかに増えてきた。
IMG_9347-0516.jpg
5/7の20:00ごろのMRT車内。
この頃までは少し増えたかな?って程度だったが・・・

噂によると、この頃から会社によっては在宅勤務を中止し始めたということだ。
それもそのはず、7日発表の新感染者数は全土でわずか3人。
IMG_9346-0516.jpg
日本で言えば「完全克服宣言」が出て、全規制解除になってもおかしくないレベルにまで下がってきた。

5/10
この日は久々に網焼器を引っ張り出してきてさば塩(冷凍物、半身2つで79バーツ)で一杯。
IMG_9359-0516.jpg

5月11日(月)

20:00少し前にMRTスクムウイット駅構内に入って驚いた。
IMG_9370-0516.jpg

改札前に列ができているのだ(°ロ°;)

なんだ〜?と思ったら、乗客が増えてきてソーシャルディスタンスが取りにくくなってきたのでホイームへの入場制限をしているとのこと。

ホームはこんな感じ。
IMG_9371-0516.jpg

スクムウイット駅を出た時はこんな感じだったが・・・
IMG_9372-0516.jpg

隣のペッブリー駅に着いたら・・・
IMG_9373-0516.jpg

ソーシャルディスタンティングってなに(°⊿°)?

いつからタイも日本のように意味のない規制をするようになってしまったんだろう・・・(っω・`。)

5月12日(火)

そしてこの日はMRTの入場規制が改札口では抑えきれず上の階の階段で止められていた(°ロ°;)
IMG_9381-0517.jpg

乗ったらこんな感じ
IMG_9382-0517.jpg

今までガラガラで帰りのMRTでも余裕で自転車乗せられてたけど、もうダメかな・・・
IMG_9383-0517.jpg
皆自転車周りを避けているんで余裕があるように見えるけど・・・

5月13日(水)

ここのところ覗いていなかったThai Rath新聞の最新情報
IMG_9384-0517.jpg
久々に覗いたら

新規感染者、ついにゼロ

やりましたね〜!
タイ政府も国民も頑張りました。

ニッポンの皆さん!一足お先に失礼します〜( ̄皿 ̄)

これで弾みがついたかな?

5月15日(金)

この日政府から発表された規制緩和第二弾

概要は以下の通り
1、夜間外出禁止時間の短縮
 22:00-04:00→23:00-04:00(1時間だけ短縮)、オレにはあまり意味がない。。。

2、ショッピングセンター再開
これで飲食店関係はほぼ全面開放?ただし、飲酒は禁止=居酒屋系は当面無理
マッサージや映画館等人と接触、密接する可能性の高い施設は依然として禁止。

今後とも2wksごとの見直しあり。

今、こうしてショッピングモール内のカフェアマゾンでブログを書けるようになった♪

ただねー、喜んでばかりはいられないんだよね。

上で書いたように日を追うごとに人が増えてきているバンコク。
規制は一部解除となったとは言え、施設に入る際の検温、ソーシャルディスタンス確保のための入場規制または座席制限、大型施設入場の際の入場登録等基本的なスタンスは変わっていない中で人が増えてきているので、逆に混雑がひどくなってきているような気がする。

***

そして昨日だったかな?
「航空機のタイ向け飛行の一時的な禁止」が6/30まで延長された。

そりゃそうだよねー
みんなの努力でここまできたのに、日中韓はじめ欧米からビジネス客や旅行者が押し寄せたらせっかくの成果が瓦解してしまうんだから。

個人的にはこのままず〜っ規制が続けばいいなーと思っている(゚∀゚)
観光客がいないバンコクってなんて清々しいんだろう〜と思ってきたからねー

もちろん観光産業は壊滅してしまうがね・・・

***

ということで、当初は完全ロックダウンでバンコクから人気が消えた・・・ってことを想定してつけたこの表題。
いつの間にか完全ロックダウンはなくなり、新規感染者が「誰もいなくなった」という日まで続けようと書き続けてきたがついに達成した。

ただ、まだまだ少なくない規制が残っている今のタイ。
全ての規制が解除されて元の環境が復活するまでしばらくはこの表題で綴っていきます。


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