脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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目次:2016タイ旅【4】イサーン・ビエンチャン・中部

【期間】2016年12月11-21日
【出国便】-
【帰国便】-

【ルート及び移動手段】
12/11 DMK発、UTH(ウドンターニ)着ウドンターニ(泊)
12/12 ウドンターニ→ビエンチャン
12/12-13 ビエンチャン泊・・・《カテゴリー「2016ビエンチャン」》
12/14 ビエンチャン→ウドンターニ(泊)
12/15 ウドンターニ→サコンナコン→ナコンパノム(泊)
12/16 ナコンパノム→ムクダハーン→コンケーン(泊)
12/17 コンケーン→マハサラカーム(泊)
12/18 マハサラカーム→コンケーン(泊)
12/19 コンケーン→ペッチャブーン(泊)
12/20 ペッチャブーン→ピチット(泊)
12/21 ピチット→ウタイターニ→モーチット

【記事】

《まとめ記事》
ここまでの旅の記録(1)バンコク→ウドンターニ→ビエンチャン→ウドンターニ【付録:未紹介の写真付き】《当該カテゴリー》
ここまでの旅の記録(2)ウドンターニ→サコンナコン→ナコンパノム→ムクダハーン→コーンケン→マハサラカーム【付録:未紹介の写真付き】《当該カテゴリー》
2016年12月、今回の旅のまとめ《当該カテゴリー》

《個別記事》

涼しくなってきたんで、ちょっと旅でもするか〜

《12/11》
基本的には全くおすすめしないけど、初めてバスでドンムアン空港へ《カテゴリー「空港・移動手段」》
本家本元は全くおすすめしないけど、初めてのタイ・ライオン・エアー(Thai Lion Air)《カテゴリー「タイ・ライオンエア」》
ウドンターニの名店を訪ねる「カオピアック・ウドン」《当該カテゴリー》
セレブな方には全くおすすめしないけど、超便利なシルバーリーフ・ホテル@ウドンターニ《当該カテゴリー》

《12/12》
ウドンターニ⇔ビエンチャン移動術2016年版(今更ながら・・・)《カテゴリー「入国審査・税関」》
ノンカーイ⇔ビエンチャン国境通過術2016年版@フレンドシップ・ブリッジ(今更ながら・・・)《カテゴリー「入国審査・税関」》
緊急速報!閉店の真相は?名店ナムプーコーヒーを訪ねる@ビエンチャン、がんばれ〜♪《カテゴリー「2016ビエンチャン」》
セレブな方には全くおすすめしないけど、周りは麺屋だらけ&スタッフ最高!のナニヌ・ミニ・ホテル@ビエンチャン(防犯クイズ付き)《カテゴリー「2016ビエンチャン」》

《12/13》
ビエンチャン”準"名店ファイル【1】ちょっと"しょっぱ目"だけど、さすが名店・・・カオピアック・セープ《カテゴリー「2016ビエンチャン」》
ビエンチャン”準"名店ファイル【2】正真正銘の名店の奥様推薦の店・・・カオピアック・メーボー《カテゴリー「2016ビエンチャン」》
ビエンチャン”標準店”ファイル【1】Pho Zap(フー・セープ)《カテゴリー「2016ビエンチャン」》
ビエンチャン”標準店”ファイル【2】Hoang Kim(べトナム料理)《カテゴリー「2016ビエンチャン」》
ビエンチャン”標準店”ファイル【3】店名不詳、バー代わりに使える店《カテゴリー「2016ビエンチャン」》

《12月14日》
ウドンターニ駅前のナイトマーケット(フードコート)って2箇所あった???《当該カテゴリー》

《12/15》
ウドンターニ⇒サコンナコン移動術、サコンナコンのボーコーソーがGooglemapで検出されない?《当該カテゴリー》
No,62 サコンナコーン県 จังหวัดสกลนคร《カテゴリー「タイ77県庁制覇」》
No,63 ナコーンパノム県 จังหวัดนครพนม 《カテゴリー「タイ77県庁制覇」》
ハイソな空間に潜入「Nua de」@ナコンパノム《当該カテゴリー》

全てのホテルが満室???やっと見つけたホテルも「日本人はダメ」って。。。どうする、オレ???

《12/16》
No,64 ムックダーハーン県 จังหวัดมุกดาหาร《カテゴリー「タイ77県庁制覇」》
8年ぶりのムクダハーン(1)県庁のトイレでびっくりポン!《当該カテゴリー》
8年ぶりのムクダハーン(2)「左に曲がります」的なアラームが鳴るtuk−tukにビックリぽん!《当該カテゴリー》
コーンケンのボーコーソーは3つもあるけど、メインはいまだに街中のボーコーソー・ガオ《当該カテゴリー》
No,65 コーンケン県 จังหวัดขอนแก่น《カテゴリー「タイ77県庁制覇」》
圧巻のメニュー、旅の夕食はカオトム(お粥)屋で「ラーン・カオトム・コック24時」@コーンケン
コーンケンの便利なホテル【1】パンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)《当該カテゴリー》

《12/17》
マハサラカームのセムタイ樹海で迷子になる、懇親会@จานเงิน銀の皿《当該カテゴリー》
かつての栄光?の痕跡あり、タクシラ・グランド・ホテル@マハサラカーム《当該カテゴリー》

《12/18》
ローマホテル近辺で、ビールを飲みながら晩飯に最適なお粥屋「テックヘン」@コーンケン《当該カテゴリー》
コーンケンの便利なホテル【2】ローマ・ホテル《当該カテゴリー》

《12/19》
コーンケン→ペッチャブーン移動術(直通バスなし)【付録:バス時刻表】《当該カテゴリー》
No,66 ペッチャブーン県 จังหวัดเพชรบูรณ์《カテゴリー「タイ77県庁制覇」》
ペッチャブーンのおすすめレストラン「Hotpot & restaurant チムチュム・ジェウホーン89」、The Oneホテル至近
至れり尽くせりで350バーツぽっきり!ペッチャブーンのおすすめホテル「The One」《当該カテゴリー》

《12/20》
ペッチャブーン→ピチットの行き方(直通バスなし)【付録:タパーンヒン発、ピチット発バス時刻表】《当該カテゴリー》
No,36-2 ピチット県 จังหวัดพิจิตร《カテゴリー「タイ77県庁制覇」》
ピチットプラザ・ホテルに泊まったら、晩飯はここ「カオトム・エンジョイ」@ピチット《当該カテゴリー》
超便利な立地、ピチットで泊まるならここ「ピチットプラザ・ホテル」《当該カテゴリー》

《12/21》
ピチット→ウタイターニ移動術(直通バスなし)【付録:バス時刻表】《当該カテゴリー》
No,67 ウタイターニー県 จังหวัดอุทัยธานี《カテゴリー「タイ77県庁制覇」》

《全般》
知ってた?ロット・トゥに乗る際、どの席が一番安全か?《カテゴリー「乗り物・移動」》

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2016年12月、今回の旅のまとめ

12/11〜21まで、久々にタイを巡った。
最後にまとめてみる。

1、ウドンターニでカオピアック・ウドンを食べる
2、ビエンチャンのナムプーコーヒーの閉店を確かめ、代わりの店を探す
3、イサーンに残された県庁未訪問地の訪問
4、マハサラカームで開催されるイサーン在住日本人懇親会出席(オブザーバー参加)
5、ここまで来たら、県庁未訪問地の訪問しながらバンコクに戻る


これで全て完了。
ウタイターニ県庁訪問から戻った後は、モーチット行きのロット・トゥでバンコクに戻った。
IMG_9532-0121.jpg

***

ここまでの経緯
ここまでの旅の記録(1)バンコク→ウドンターニ→ビエンチャン→ウドンターニ【付録:未紹介の写真付き】
ここまでの旅の記録(2)ウドンターニ→サコンナコン→ナコンパノム→ムクダハーン→コーンケン→マハサラカーム【付録:未紹介の写真付き】

***

その後の旅の経緯をまとめてみる

《12月18日》
20161218r.png
マハサラカーム→コーンケン

ローマホテル近辺で、ビールを飲みながら晩飯に最適なお粥屋「テックヘン」@コーンケン

【コーンケーン泊】
コーンケンの便利なホテル【2】ローマ・ホテル

《12月19日》
20161219r.png
コーンケン→ロムサック→ペッチャブーン

コーンケン→ペッチャブーン移動術(直通バスなし)【付録:バス時刻表】
No,66 ペッチャブーン県 จังหวัดเพชรบูรณ์
ペッチャブーンのおすすめレストラン「Hotpot & restaurant チムチュム・ジェウホーン89」、The Oneホテル至近

【ペッチャブーン泊】
至れり尽くせりで350バーツぽっきり!ペッチャブーンのおすすめホテル「The One」

《12月20日》
20161220.png
ペッチャブーン→タパーンヒン→ピチット

ペッチャブーン→ピチットの行き方(直通バスなし)【付録:タパーンヒン発、ピチット発バス時刻表】
No,36-2 ピチット県 จังหวัดพิจิตร
ピチットプラザ・ホテルに泊まったら、晩飯はここ「カオトム・エンジョイ」@ピチット

【ピチット泊】

超便利な立地、ピチットで泊まるならここ「ピチットプラザ・ホテル」

《12月21日》
20161221r.png

ピチット→ナコンサワン→ウタイターニ→バンコク

ピチット→ウタイターニ移動術(直通バスなし)【付録:バス時刻表】
No,67 ウタイターニー県 จังหวัดอุทัยธานี

***

マハサラカーム以降で余った写真をいくつか紹介。
IMG_9448-0203.jpg
IMG_9448-0203-1.jpg
タバコを吸う坊主(盗撮)。
まあ、五戒にはタバコは含まれていないけど、どうも制定された当時タバコが存在しなかったからとか。

***

これはターパーンヒン駅前でピチット行きのロットトゥを待っていた時。
黄色丸したバスのチケット売りのおじさん、引き出し開けっぱなしでご飯食べてるよね?
IMG_9451-0203.jpg
IMG_9451-0203-1r.jpeg
で、2−3口食べるとこの引き出しに器を入れて閉めちゃうんだよね。それを何度か繰り返していたんだけど、オレから見たら「器に入った食べ物(ぶっかけご飯)を引き出しにしまう」っていう行為が面白くて写真に撮った(盗撮)。
確かにハエ除けにはなるだろうけど、このボロい机の引き出しの中には、どんな虫が潜んでいるか分からないね〜、どっちもどっちか?
ちなみに写ってる坊主はタバコを吸っていた坊主と同一人物。

***

これはウタイターニのボーコーソーで、ロットトゥ待ちで近くの食堂で飯を食っていた時。
でかい白い犬がノソリ店に入ってきた。
IMG_9527-0203.jpg
IMG_9528-0203.jpg
と思ったらオレの横にごろり。。。
店のおばちゃん曰く「噛まないから大丈夫よ」って。。。でも踏んづけたら噛むよね。。。

IMG_9531-0203.jpg
ここのカオムーデーンは美味かった。ムーデーン(焼き豚)は香ばしくってうまいし、タレもよくあるオレンジ色の激甘タレじゃなくて旨味のあるタレ。
でもね、でかい犬が横にいるとあまり食べた気がしなかったかも?55
寝てるふりしてこっち見てるし。。。

そうそう、この店の奥に女学生風の綺麗な女性の肖像画が飾ってあった。
ちょうど横におばあさんがいたので「これって娘さん(本当はお孫さんと言いたかったが、気を遣った)ですか?」と聞くと「555私ですよ、大昔の555」と。
ん〜、50-60年前のおばあちゃんか〜美少女だったんですね〜、少々面影はあったかな?

***

最後はモーチットの路線バス乗り場のルート表示。
IMG_9536-0203.jpg

久々にここから路線バスでアパートまで帰ったんだが、このルート表示、以前はタイ語オンリーだったはず(BTSだけは英語表記もあった)。それだけ外人が利用する機会が増えたってことかな?

***

今回の走破距離821.2km
いや〜移動しましたね〜

今回の総走破距離は2093.1km
東京→稚内に行って折り返して函館くらいの距離。

***

最後に

いつも見に来てくれる方は十分知っているとは思うけど、オレの旅って基本は移動なんだよね。
有名観光地、名所旧蹟、お寺なんかにはほとんど立ち寄らず、ひたすらバス、ロットトゥ、ソンテオ、tuk-tukを乗り継いで都市から都市を移動する。ついでに(いやこっちが本命?)県庁を訪ねて写真を撮る。

何か乗り物に乗って移動している、これが一番ワクワクするんだよ、オレは。

これが旅か〜???
って言いたくなる方がいるのは十分承知しているんだけど、ここタイを回っている限りではオレにとってコレが旅なんだ。

タイ国内で特に見たいもの、見たい景色、行きたいアトラクションって、全く無いんだよ。
以前は「プーヒンロンクラー」や「タレーブアデーン」を見てみたい、行ってみたいってことはあって実際に行ったけど、今は何もない

ただ、家でじっとしている(仕事をしている人なら毎日家/会社の往復をしている)のは耐えられないんで、ふらっと出かけて乗り物に乗って移動しているだけで、心が軽くなる、ストレスから解放される。

で、ついでに超ローカルな県庁(県庁がローカルっていうのも変だけど)に行こうと思ったら、地元の人の助けを借り無いとほぼ無理。つまり、ここでいろんな交流が生まれることもあれば、まず一般の旅行者が来ない、通らない場所を抜けていくと、その地の生活スタイルなんかも垣間見れてすごく新鮮に感じる。

一番良いのは行ったことがない場所、ルートだけど、2−3回くらいまでなら新鮮でいられる

今は一応県庁を目的にはしているし、県庁の写真を収集しているのは間違いないけど、旅を中心に考えると県庁はあくまでも目印、標識みたいなもんかな?

とにかく、意味もなく歩き回る、これがオレの旅のスタイル☆
放浪、流浪とはそういうこと。

長々とおつきあいありがとうございました。

明日以降はまた別の旅へ。。。

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ピチット→ウタイターニ移動術(直通バスなし)【付録:バス時刻表】

超々マニアックな情報です。
前回書いた「ペッチャブーン→ピチット移動術(直通バスなし)の更に2倍はマニアック度が高い。
「あぁ〜、これこれ、知りたかったんだよ〜」って方が10年間で1人でもいれば書いた甲斐があるというもんです。

それ以外の方は旅行記としてお読みください。

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***

ピチット→ウタイターニのルート(青線)


先に結論を書く

1、上の地図のルート(青線)を走る直通バスは無い。
2、ピチット→ナコンサワン→ウタイターニとนครสวรรค์/Nakhon Sawan/ナコンサワン」で乗り継ぎが必要。


ナコンサワンのボーコーソーは上記直線ルート上にあり、乗り換えは必要だがほぼ最短距離で行ける

3、ピチットのボーコーソーの時刻表(*1)。
IMG_9481-0103.jpg
ピチットから直接行けるのはここだけ

(*1)これはバスの時刻表であり、近郊の街間を走っているソンテオの路線は別にある。
どの行き先も便数が極端に少ないので注意。

では、実際の移動がどうだったのか書いておく。

***

12月21日

ピチットのボーコーソー

ピチットのボーコーソーは宿泊先のピチットプラザの北へ徒歩15分くらい。
歩いている間tuk-tukは見かけなかった。

***

着いた途端、おばちゃんからどこへ行くんだ?と聞かれたんで「ウタイターニ」と言うと、直通バスは無いとのこと。
まあ、これは想定内。

おばちゃん「ウタイターニに行くなら、まずナコンサワンに行ってバスを乗り継ぐしか無いよ。でもね、次のナコンサワン行きは14:00発だよ」

この時の時刻9:10。。。
えぇ〜???
絶望的


あとでピチットの時刻表を見ると、ナコンサワン行きは5:40、12:00、14:00の3便しかなく、しかも12:00発は不定期便と書いてある。。。実質1日2便。。。いや、5:40なんて釣りに行くんじゃあるまいし無理。実質1本だ。
IMG_9481-0103-1.jpeg

おばちゃん続けてまくしたてる
「14:00まで待つ?もし急ぐんだったらXXXまで行って、そこでナコンサワン行きに乗り換えるのが一番早いね。わかったかい?」

「・・・」

なんとなーく、別のどこかで乗り換えていけば良いと言うのは分かったのだが、おばちゃんナチュラルスピードなもんでついて行けず。。。

「なんとな〜く分かりました」と答えるオレ

しかし、おばちゃんは納得せずまた別の言い回しでまくしたてる。
「XXXXXXXXXXXXXXXXだよ、分かった?」

「・・・」

おばちゃんはシビレを切らしてオレを駐車中のロット・トゥに引っ張っていき、「これ、このガムペンペット行きに乗ってXXXまで行くのよ。わかる?」

「はい、分かります」

「そこでナコンサワン行きのバスに乗り継ぐの、分かった?」

「分かりました」

「じゃあ、乗って!9:30に出発するわよ。」
とガムペンペット行きのロットトゥに押し込まれるオレ。

時刻表上には9:30発のガムペンペット行きは無いはずなんだけど。。。

どこに連れて行かれるか分からず不安なオレ。
しかも、ガムペンペットはナコンサワンとは方角が全然違うハズ

位置関係を分かりやすく表示すると

本来のルートは赤のピチットを出たら南下して、青のナコンサワン緑のウタイターニなんだけど、実際に向かったのは、西の方角のオレンジのガムペンペットなんだよね。

不安になるでしょ〜?
乗り換える場所が分からない(聞き取れない)からね〜
IMG_9482-0104.jpg

***

30分ほど揺られて着いたのがここ
IMG_9491-0104.jpg
IMG_9490-0104.jpg
超閑散としたボーコーソー
อำเภอ วชิรบารมีって書いてあるからワチラバラミー?郡(ワチラバーミー?読みは自信なし)


上のルート図の折れ曲がったあたりがここだ。

ここはピッサヌロークから続く幹線道路R117上にある。
地図を見て「なるほど〜」と納得した。

つまり、ナコンサワン行き5:40am発のバスに乗れない場合は次のオプションが必要になる。
重要
2(オプション)、ピチット→ワチラバラミー→ナコンサワン→ウタイターニとวชิรบารมี/Wachirabarami/ワチラバラミー」を間に挟む必要がある(2回乗り継ぎ)。

ワチラバラミーへは、比較的便数の多いガムペンペット行きのロットトゥ、またはピッサヌローク行きのバスに乗って途中下車する。

おばちゃんの厳しいご指導のお陰でうまく乗り継げそうです。

***

10:20発のナコンサワン行きを待つ③プラットホーム
IMG_9487-0104.jpg
やっぱり、ピッサヌロークから来るバスのようだ。

今後の方の為に、ピッサヌローク・ナコンサワン・ピチット行きの時刻表を載せておく
IMG_9494-0106.jpg
①ピッサヌローク行きのナコンサワン出発時刻
②ピッサヌローク行きのワチラバラミー到着時刻
③ナコンサワン行きのピッサヌローク出発時刻
④ナコンサワン行きのワチラバラミー到着時刻
⑤ピチット行きのピッサヌローク出発時刻
⑥ピチット行きのワチラバラミー到着時刻
⑦ピッサヌローク行きのピチット出発時刻
⑧ピッサヌローク行きのワチラバラミー到着時刻
注:ワチラバラミー到着時刻=出発時刻

ほぼ定刻に出発したナコンサワン行き
IMG_9495-0106.jpg

***

約1時間半でナコンサワンのボーコーソー着。
ウタイターニ行きを調べると。。。
IMG_9502-0107.jpg
IMG_9500-0107.jpg
このノンエアコンのオンボロバスしかない。
たしか12:30頃出発したかな?

1時間10分後の13:40ようやく今回の最終目的地ウタイターニのボーコーソー着。
IMG_9512-0107.jpg

9:00にピチットのボーコーソーに着いてから4時間半。
なかなか楽しかったバス2回乗り継ぎ。
ピチットのおばさん(ロット・トゥの助手)のお陰だな〜

今日のまとめ
1、ピチット→ウタイターニの直通バスはない。迂回ルートは以下の2通り
2−1、ピチット→ナコンサワン→ウタイターニ(1回乗り換え)
2−2、ピチット→ワチラバラミー→ナコンサワン→ウタイターニ(2回乗り換え)


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ピチットプラザ・ホテルに泊まったら、晩飯はここ「カオトム・エンジョイ」@ピチット

またお粥屋???と呆れてる?

Googlemapを見てわかる通り、ホテル前の通りは食堂だらけ。
そのなかでも、今回オレが入ったお粥屋はお勧めできるんで記事にしてみた。

店名は「ข้าวต้มเอ็นจอย/カオトム・エンジョーイ」


IMG_9467-0104.jpg
IMG_9468-0104.jpg

黄ニラのムークロープ炒め。これはお粥屋の鉄板。どこに行っても注文する一品。
IMG_9469-0104.jpg

もう一品は、悩んだ末にヤム・サム・クロープで妥協。
IMG_9470-0104.jpg
メニュー読むのに疲れた・・・

ここで満足したら、ホテル正面にある酒屋で寝酒を買って部屋に戻りましょう。
ここのおばちゃん英語ペラペラ。

晩飯をカオトム屋で取るメリット(おすすめポイント)

1、大概ビールを置いている

2、比較的大きめの店が多く、大人数で来るので「ワイワイガヤガヤ」でお一人様の晩飯も寂しくない(反面、一人でいるとテーブルを独占してしまうので、気が弱い人にはチト辛いかも?)

3、タイ料理にありがちな「激辛」料理ではなく、中華系の料理が多く(分類上では中華料理屋が多い)日本人には合っている。また、選べる種類も多い。

4、基本的には地元民仕様なのでメニューは全部タイ語だが、出来合いの料理が並んでいる場合が多いので指差し注文が可能。

「激旨〜!」ってな料理はそれほど多くないが、ハズレも極少ない。


おすすめです。

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超便利な立地、ピチットで泊まるならここ「ピチットプラザ・ホテル」

12月20日

今回ピチットで泊まるにあたりagodaで調べたところ、安くて綺麗なホテルは市街地南の湖?池?のほとりに複数あった。
しかし、翌日の移動や晩飯を考えると市街地中心部の方が便利だと考えて選んだのがピチットプラザ・ホテル


ほんと街のど真ん中にあって超便利だった。

多分、街一番の老舗かつ高級ホテルとは思うが。設備自体はかなり古く(リノーベーションはされているらしい)、いや古臭い感じ。

室内の電源はキーに付いているプレートをドア近くに差し込むタイプなのだが・・・
IMG_9465-0104.jpg
Please Key Tag Hereって。。。

どーやってもHereには固定できないので。。。
IMG_9466-0104.jpg
ここに泊まるときはテープを持参したほうが良いかと。。。

まあ、ダメだった点はこれくらいかな?

部屋は広く滞在自体は快適で、なんといっても5分圏内で市場、ショッピングモール、食堂、コンビニ、バーとありとあらゆる施設にアクセスできるのがこのホテルに泊まる最大のメリットだ。

今回の旅で唯一バスタブのあったホテル。オレには不要だけど。

写真を撮り忘れたのでagodaから拝借
ピチットプラザ1
ピチットプラザ
今回泊まった部屋はまさにこんな感じだった。

agoda評価ではギリギリ許容できる7.0(2016/12現在)。
評価されている点はとにかく「市街地にあって便利」だという点に尽きる。

なかなか厳しい評価が多いなか、ある常連のファランの評価がかなり厳しい(この人の評価は7.0)。
ピチットプラザホテルR
厳しい意見だが、このファランも「立地」については満足している。

しかし、agodaってあらためてすごいな〜と思った
こんな田舎街でも複数のホテルがラインナップされるんだから。
やっぱりタイでホテル探しはagodaがダントツだと思う。

***

ついでに朝飯付きだったので食べたものの写真を載せておく。
IMG_9474-0104.jpg
IMG_9475-0104.jpg
レベルは普通。

***

最後に・・・
IMG_9473-0104.jpg
まあ、タイらしいなと思ってそのまま使ったが、チェックアウトの際に「お食事は奥のレストランでどーぞ」とオレの部屋番号「XX2」と書かれた朝食券を渡されたよ(笑)

食べましたよ〜って返しておいたけど、XX5の部屋の人とは一悶着あっただろうね〜55

***

次回は、こんな便利な地ににあるピチットプラザ・ホテル至近にある食堂を紹介する。

えっ?またお粥屋?
って???
なかなかスルドイね〜

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