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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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12月31日はタイへの引っ越し記念日

今日のタイ語

รอบ ロープ=周期
ครบรอบ クロップ・ロープ=〜周年
ครบรอบปีที่ 9=9周年

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

タイ滞在は丸9年になった

25年勤めた日本の会社を辞め(退職日は2014年12月31日)、2014年12月31日にバンコクに到着。

さて、バンコクへの引っ越しスタート♪

当時定宿だったスクムウットソイ2のホテルに預けておいた荷物を引き取り、アパート近くの安宿にチェックイン。
当時の引っ越し荷物
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アパートへの入居が1月3日だったため、それまでの間に生活用品を買い集め、一連の作業を一人で全てを完遂した。

アパート探しから、タイ語しか通じないアパートでタイ語の契約書にサインするまでの過程で他人に頼ったことはない。
O-VISA(リタイアメント)ももちろん自力で取った

まあ、それは今でもそうなのだが。。。

それくらいのことができないのなら、タイに住む資格は無いと今でも思っている。

それ以来いろんなことがあったね〜。
ブログのサブタイトルも「バンコク留学編」→「タイ駐在編」→「タイ現地採用編」と変わってきた。

最初はタイ語学校に通いタイ語検定3級に挑戦しつつ、念願の自由な旅を満喫し全77県庁舎訪問も達成。そうそう、最近はご無沙汰だがロードバイクにもハマったっけ。

暇を持て余せなくなってなったのだが、あっという間に辞めてしまった駐在員

タイ社会の一員となりたくて決めた現地採用。

どれも捨て難い体験で、日本の会社を辞めてよかったと今でも思っている。

***

今でも同じアパートに住んでいる。
立地も良く、周りの店の人ともかなり仲良くなってきたし、外人をほとんど見かけることのない最高の環境なので多分これからも住み続けるだろうと思っている。

これからもいろんなことがあるだろうけど、他人に頼らないといけなくなった時がタイ生活の終わりだと考えている。
ここで言う頼るとは「丸投げする」(専門分野は除く)ことだ。

もちろん、タイ生活の終わりと人生の終わりが同時なのかもしれないけど。。。(。>д<)

近所のみなさんのおかげで快適な生活ができている。

いつも仲良くしてくれているオーナーさん、管理人さん、雑貨屋のおばちゃん、床屋のおばちゃん、ソムタム屋の家族、ムーピン屋のおばちゃん、ガイトート屋のおばちゃん、ガイピン屋のおっちゃん、蟹炒飯屋のおばちゃんと息子さん、セブンイレブンのお姉さん、モータサイ乗り場のおっちゃんたち、これからもよろしくね。

特に最近入れ替わった管理人のお嬢さん(18歳!)、今まで通り話し相手をしてくださいね(゚∀゚)

最後になりましたが、ここに訪問してきていただいた方々の応援があったからこその9年間であったと感謝しております。
これからもよろしくお願いいたします。


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それはどこの国ですか?

今日のタイ語

ขี่ช้าง キー チャーン=象に乗る

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

先日知り合いからこんな話を聞いた。

その人(仮にUさん)はタイ人で日本語がペラペラ、以前は観光ガイド(タイに来た日本人、日本に行くタイ人のガイド)をしていたそうだ。

今でこそ日本語ペラペラだが、初めてガイドしたころはまだまだだったらしい。

そんな元観光ガイドの話

***

初めてのガイドは日本から来る3人をアユタヤに連れていくという仕事。

が、バンコクからバンで出発する際に2人しか来なかった。
この2人は親子で、娘の大学(?)卒業に合わせて母親とタイに観光に来ていた。

料金は既に3人分支払われていたし、直前に2人しか来ないと連絡をもらっていたのでUさんはそのままバンを自ら運転してバンコクを出発した。

アユタヤについて一通りの観光が終わったら次はメインイベントの象にのるアトラクション。
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娘はこれを一番の楽しみにしていたが、母親が怖がって乗るのを嫌がった。

娘一人だけでは母親は心配しているのだがどうしても怖くて乗りたくなかった。

Uさんはバンを運転してきているし、帰りも運転しなくてはならなし。
疲れているのでこの象乗りアトラクションの際に休憩しようと思っていた。

娘は乗りたい、母親は乗りたくない。。。

この時、Uさんはもう一人が来ないことに少しイラついていた。
母親をなだめて3人で乗ってくれれば何の問題もなかったのに〜

Uさんは2人に問い詰めた
「ナンデコノヒトハコナイノデスカ?」

「〇〇に行ってしまったの」

その答えにUさんは首を傾げた?
「ソレハドコノクニデスカ?」

何度も聞きなおしたが当時の日本語の単語力ではどうしてもわからなかった。

疲れていたがこのままではらちが明かないので、母親をなだめてUさん含め3人で象に乗って30分のアトラクションは無事に終わった。

全ての行程が無事に終わり親子は日本に帰ってい行ったが、Uさんは母親の言った「○○という国が分からずじまいだった」
チュウゴクやカンコクは知っていたが・・・

それ以降も日本語を勉強しながら観光ガイドをしていたUさん。

あるとき、母親の言った単語の意味を知ることになった。

そう、母親は
「もう一人は私の夫、この娘の父親。彼は天国へ行ってしまったの」
と言っていたのだった。

202306161728212fa.jpeg

***

なんだか悲しいはなしだ。
おそらく娘の大学卒業を楽しみにしていた両親。

娘と一緒にタイ旅行を楽しみにしていたのだろう。

お父さんは娘の卒業式には間に合ったのだろうか?


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