fc2ブログ

出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

目次:2023日本/神奈川

IMG_2960-1223.jpeg

【期間】2022年11月23-28日

【出国便】11/23 VN310 HAN 0030→0700 NRT 1010(+1)
【帰国便】11/28 TG677 NRT 1730→2230 BKK

HAN到着前の旅程は目次:2023ハノイ【3】11月を参照。

【ルート及び移動手段】
11/23 HAN→NRT 神奈川泊
11/24-27 神奈川泊
11/28 NRT→BKK

【記事】

ニッポンに入ったと思ったら病気再発、しかも2連発!

立ち食いソバとソーダの話

ニッポンの朝食2023、ガストへの要望付き

ニッポンの昼食2023、ニッポンの2勝1敗

ニッポンの夕食2023、ニッポンの4勝0敗

続(半)和解/二度と会うことは無いと思っていたが...

ニッポンで旅用のザックを新調/付録:エアライン別機内持込み許容サイズ

円安ありがと〜!買い物いっぱい出来ました!これからもよろしくお願いします!

日本一時帰国、これにておしまい

かつての鉄火場、今はテーマパークへ/東京競馬場

日本一時帰国、これにておしまい


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪
皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆

| ■日本2023 神奈川 | 08:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日本一時帰国、これにておしまい

今日のタイ語

ขีด キート=「ー」ハイフン(ダッシュ)
ทับ タップ=「/ 」スラッシュ

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

2023/11/28

さて帰りましょうか~

食べたいもの全部は食べられなかったけど、買いたいものはほぼ買ったので満足。

荷物は全部で4つ。
40ℓのキャリーバッグ(黒)←受託手荷物
40ℓのバックパック(茶)←機内持ち込み
40ℓくらいの安物布バッグ(ラップ巻き)←受託手荷物
20ℓのザック←機内持ち込み

IMG_3001-0124.jpeg

ラップ巻きは成田に着いた後に自分でやったw

当初は地元からエアポートバスで行く予定であったが、まだコロナの影響で便数が極端に減っており(2便/日しかない)しょうがないので京成スカイライナーで行く羽目に。。。

平日の昼前だったが小田急線は結構混んでいて、この荷物を車内に引っ張り込むのに苦労した
新宿駅で最後の立ち食いそばを食べる時も店に入るのに苦労した

IMG_2995-0124.jpeg
苦労しながら食べた春菊天そば

日暮里駅
こんなエレベーターがあったんだね?
IMG_2996-0124.jpeg

いままでエスカレーターしか乗ったことが無かったんで知らなかったw

13:25のスカイライナーに乗車
IMG_2997-0124.jpeg

結構混んでいて、荷物置き場は既に満杯、自分の座席までこの荷物を引っ張って行った。。。
うーん、既に疲労困憊。。。

IMG_2998-0124.jpeg

成田空港TGカウンターは長蛇の列・・・
IMG_3002-0124.jpeg

まさか、これTGの列???(°ロ°;)
最後尾に並びつつ、前のおばさんに「タイの方ですか?これTGの列ですよね?」と思わず確認してしまったよ。。。

並んでいるのは95%以上タイの方々。
この時期は紅葉の季節でもあるので多いのかな~?

IMG_3003-0124.jpeg

40分くらい並んで預け荷物2つを秤に・・・
なんと、制限重量30kgピッタリだったのでカウンターの女性に「ピッタリです~!」と驚かれてしまった。

IMG_3004-0124.jpeg

写真を撮った瞬間に29.9kgに変わってしまったが・・・

実は家で計った際、全部で27kgだったので途中でお土産含めて結構買ったはず。。。
たぶん32kgぐらいかな?と思っていたが・・・

ピッタリ賞でCクラスにアップグレードしてほしかったけど。。。

IMG_3005-0124.jpeg

制限エリアでもお土産一杯買って、機内持ち込み荷物は全部で3つ(規定は2つまで)、重量は推定12kg(規定は7.0+1.5=8.5kg)だったが、他の乗客もそのくらいだったので安心して搭乗しましたよw
IMG_3008-0124.jpeg
IMG_3009-0124.jpeg

機内は満席、周りにはタイの方以外はいなかった
IMG_3015-0125.jpeg

ここでも枕と毛布付きのフライトだった。
IMG_3014-0125.jpeg

座席間隔は普通
IMG_3011-0125.jpeg

定刻の17:30に出発
IMG_3012-0125.jpeg

晩飯は・・・TG標準食
IMG_3017-0125.jpeg
IMG_3018-0125.jpeg

到着直前には・・・
IMG_3019-0125.jpeg

ほぼ定刻通りに到着

往路(BKK→HAN)はイミグレ大混雑で相当焦ったが、復路のBKKはガラガラでほぼ並ばず。。。

結局荷物は全部でこんな感じでした。
IMG_3021-0125.jpeg

タクシーでアパートへ
00:00頃、ベランダでニッポンのお土産のぬれせんべい(結構好き)と久々のKENT1で一杯&一服
IMG_3022-0125.jpeg

お土産のほんの一部です
IMG_3033-0125.jpeg

これはベトナム土産
IMG_3169-0125.jpeg

***

11/18に出発しハノイで5泊6日、ニッポンに4泊5日の一時帰国?と言う名の休暇は終わった。

もう2か月以上前の話だし、あまり写真を撮っていなかったので思い出しながら書きましたよ。
まあ、ニッポンには年に1度帰れば十分かな?

最初のころはニッポンでの物資補充&日本観光で頻繁に行き来していたが、コロナの影響や航空券の高騰であまり行かなくなった。
もう補充する物はニッポンの調味料くらいしかなく、そのためにニッポンに行くのもバカバカしい。。。

もうしばらくは仕事を続けるつもりだし。そうなれば年に1度の一時帰国休暇+航空券代が支給されるので、これからも年に1度の日本行になるだろう。

おしまい


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪
皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆

| ■日本2023 神奈川 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

かつての鉄火場、今はテーマパークへ/東京競馬場

今日の日本語

オケラ
賭博に敗けたこと。
(1)「おケラ」は飛ぶことも出来、泳ぐことも出来、地を潜ぐることも出来るが、それで居て格別の能もないといふところから出たもの。
(2)前足を上げ広げている格好が、人間がお手上げしている姿に似ていることからとも。
ほか諸説ある

แมลงกระชอน マレン・グラチョン=オケラ(昆虫)

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

一つ記事を書き忘れていたので書いておきます。

11月25日(土)

オレのニッポン滞在の4日目の26日(日)はジャパンカップだった。
狙っていたわけではないのだが、良い巡り合わせだな〜と思っていた。

事前に調べてみると、当日の入場は前売り制で予約が必要だったのだが、予約当日すっかり忘れており買いそびれた。

それならば東京じゅうのクズが集まる新宿場外へ行こうと思っていた( ̄皿 ̄)

ところが母親から「25日まで旅行に行ってるので26日にみんな(家族4人)で集まりましょう」という指令が出てしまった。妹も仕事をしているので日曜日しか都合がつかないようだ。

まあ、しょうがないね・・・

とは言え、せっかくの円安で多めに両替してきた円がたんまりあるので行かないという選択肢はない。

ということでジャパンカップの前日11/25(土)に久々に東京競馬場へ行ってきた。
IMG_2952-0122.jpeg

オレが本格的に競馬をやっていたのはもう20年位前まで。
やり始めたのは1985年ごろ

当時は馬券は単勝・複勝売り場と(枠番)連勝複式で窓口が分かれていた時代だった。
おそらく最後の「鉄火場」の雰囲気を醸し出していた時代だったと思う。

トイレも女性用は少なかった
いるのはこの道60年!という感じのおばさん(おばあさん)ばかりで、若い女性など皆無。

その後、武豊はじめ若手ジョッキー人気がで若い女性ファンも増えてきた。

これで競馬場の雰囲気がガラッと変わり、競馬新聞を後ろポケットに入れ、赤鉛筆を耳に挟んでタオルで鉢巻したニッカポッカを履いたおやじの姿が消えていった。

いつの間にか喫煙場所が制限され始め、パドックで咥えたばこで血走った目で競馬新聞と馬を睨みつけながら、前のレースで着外だった騎手に罵声を浴びせるおやじが減っていった。

小型ラジオで解説や中継を聞いているおやじもいなくなった。
ハンティング 帽子をかぶったおやじも見かけなくなっていった。

代わりに親子連れや若いカップルが増え、まるでテーマパークの様に変わっていった。

***

ハード面での変化もすごかった。

以前の馬券は対面販売しかなかったし、的中馬券の換金も窓口でやっていた、
マークカードができて以来発券も換金も全部機械で出来るようになっていった。これはこれで便利だった。

かつては競馬場内にATMなどあるわけがなく、一番近いATMでも府中駅の多摩信用金庫まで行かないと金が下ろせなかった。
それがいつのまにかATMが設置され、クレジットカーでキャッシングできるようになったのには大いに驚かされた。

それをやったらおしまいだろう~と思ったよ。

今回もこんな機械が設置されていたが、何をするもの(出来るもの)なのかサッパリ分からず。
IMG_2954-0122.jpeg

スマッピー投票???
IMG_2955-0122.jpeg

初めて東京競馬場に行ったときターフビジョンは出来たばかりだった(1984年設置)
今や当時の3倍くらいあるオーロラビジョンと言う名前に変わったらしい。

オーロラビジョン-0122

***

ソフト面ではIPAT(インターネット投票)が当たり前になった。
これは超便利なのだが、ゲーム感覚になってしまいギャンブルではなくなってきた。
やはり、現金で支払い現金で払い戻しを受けるのが緊張感と満足感を高揚させる

とくに高額払い戻しの時の札を数える音と分厚い札束を握り締めた時は満足感を倍増させるのだな( ̄皿 ̄)

***

土曜日にしてはまあまあの入場者数だったと思う。

4レースくらいやって一つも的中なし
IMG_2957-0122.jpeg

久々にオケラ街道を歩いて帰ってくるハメに。。。

オケラ街道だけは30数年前とあまり変わらぬ風景だったかな?


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪
皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆

| ■日本2023 神奈川 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

円安ありがと〜!買い物いっぱい出来ました!これからもよろしくお願いします!

今日のタイ語

ค่าธรรมเนียม カータマニアム=手数料

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

11月23-28日の日本滞在。
そろそろ纏めましょう。

日本滞在中に食べたかったもの

行く前は「立ち食いソバ」「チャーハン」「鰻」「吉野家の牛丼」「てんや」「いきなりステーキ」「王将」くらいは考えていたが。。。

タイ在住者が日本に一時帰国した際に披露する食べ物と比べるとかなり見劣りするw
しかし、オレは「普段食べていた物」くらいしか食べたいとは思わない。

特別日本食にこだわりはないのでそうなってしまうのだろう。。。

食べれば確かに旨いとは思うが、3-4日食べ続けると飽きてくる・・・

結局、食べたものは既に記事にアップした程度で、当初の予定の半分も食べられなかった。

ニッポンの免税店あれこれ

今回初めて在留証明書を持って日本で免税の買い物をした。
IMG_2721-1117.jpg

以前は在留証明書なんていらなかったんだけどね。

既に書いたが、この免税店の中には

1,消費税を0として計算する店(正しい姿)
その店で免税手続きしてくれる店に多い
例:ユニクロ、オニヅカタイガー

IMG_2938-0122.jpeg

上のレシートはユニクロ

2,免税額の10%程度を手数料と称して徴収する店(悪徳店)
デパートやスーパーの場合、一旦レジで消費税込み価格を支払い、免税カンターと称する場所で消費税を還付してもらう店に多い。
手数料には消費税も含まれており、本来払う必要がない消費税が徴収されている*1。
例:ルミネ、イオン、チェーン店の薬局の一部ほか

IMG_2966-0122.jpeg

*1 免税するためのシステム導入など経費が掛かっているのは理解するが、免税だからこそ買う消費者がいる(免税でなければ買わない=その店の利益に貢献しない)。
店側からしたら日本居住者より免税購入する客のほうが儲かる仕組みになっている。
また、手数料は免税対象外なのは理解するが、買う側からすれば無駄な費用。

TAX Freeなどど派手な看板を掲げて客を呼び寄せているが、この手数料に関する情報はほぼないか買った後にもらう冊子に書いてある程度。
ほぼ詐欺。

3,そもそもの価格を底上げ*2している店(極悪店)
*2 詳しくは知らないが、一般的な店での割引価格より2割以上高い定価?で販売する店

新宿など外国人が多い場所にあり、特定の国籍者(大陸や半島)向けにその国の言葉が喋れる店員を配置している
IMG_2986-0122.jpeg

価格が高いのでニッポン人客はほぼいないので被害者は少ないはず。

結局5泊6日のニッポン滞在中にカシコンのデビットカードで支払った総額は約30,000バーツ。
これはカードが使える店全店分で、最低では29.29バーツ(約120円、たぶんコンビニのおにぎり)ぐらいでも使った。

現金も含めれば全部で15万円くらいは使ったかな?
とはいっても35,000バーツくらいだから大したことはないか・・・

今年は5円を目指してね〜

今回の滞在では円安によるメリットを最大限に受けた。

円レート-0122

特に2回目の両替時にはバーツのほぼ最高値(実勢レート4.20)

普段の行いが良いので神様が味方してくれたとしか思えない(゚∀゚)

このおかげで金に糸目をつけずにカシコンのデビットカードを使いまくったよ( ̄皿 ̄)
といっても35,000バーツだけど。

これからも継続的な円安で今年の11月には1バーツ=5.0円を目指して欲しいものだ。
バーツ!君ならできるはずだ!( ̄皿 ̄)

ほら、これが君の過去の実績だよ(世界経済のネタ帳より
円レート長期-0122

1991-1992年にかけてやり遂げたじゃないか?
もう一度過去の栄光に浸ってみたいよね?

頑張れ!バーツ!


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪
皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆

| ■日本2023 神奈川 | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニッポンで旅用のザックを新調/付録:エアライン別機内持込み許容サイズ

今日のタイ語

ลิตร リット=リットル(ℓ)

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

昨年11月末に行ったニッポンの話を再開します。

欲しくなると我慢できないオレ

オレの旅の基本的スタイルは
歩き回る旅:30ℓザック
滞在型の旅:40ℓのキャリーバッグ

40ℓのキャリーバッグはギリギリキャリーオン出来るサイズなのだが、キャリーバッグの宿命でバッグ自体が重い。

新しいザックが欲しいなーと思っていたところinstagramでこんな動画を見た。



見た瞬間ほしくなっていろいろと調べてみた。
ブランド:Gregory
商品名:Border Carry on 40
サイズ:56.0x35.5x22.9cm
重量:1,330g
特徴:全開型&セパレート式の収納
容量:40ℓ
※外寸から計算すると45.5ℓとなるが・・・
これならキャリーバッグなしであらゆる旅に使うことが出来る。



過去、中近東を旅していたころはマウンテンスミスのザック(50ℓくらい)を使っていた時期もあるが、このザックもほぼ全開できるタイプだった。

早速類似品も含めて調べてみた。

各種ブランドのサイズ・容量

Gregory Border 30 :54.5x38.5x20=41.965ℓ
Gregory Border 40 :56x35.5x22.9=45.525ℓ
Cotopaxi 35 :51x30x20=30.60ℓ
Cotopaxi 42 :55×34×22.5=42.075ℓ
Osprey 35 :50x35x20=35.00ℓ
Osprey 44 :55x35x23=44.275ℓ
The North Face Fuse box :46x33x15=22.77ℓ

※容量は外寸から計算

Gregoryの30ℓと40ℓは容量の差がほとんどない(。>д<)
そういう意味ではOspreyが正直でよろしい。
Cotopaxiも機能は気に入ったが、どう考えても若い女性向きだと思う。



ファランたちの一番人気は断然Ospreyなので、オレも欲しかったが今回はGregory 40ℓに決めた。

ここで今まで使っていたThe North FaceのFuse Boxも比較用にサイズを調べていたところ

げげっ
容量30ℓとうたっているが外寸で計算しても20ℓちょっとしかないではないか~!
確かに少し小さいなーとは思っていたが。。。

こうしてみるとメーカー(ブランド)によって容量表記はマチマチってことがよ~く分かりました。
靴や服のサイズがブランドによってかなり違うのとおんなじだね

エアライン別機内持込み許容サイズ

2023年12月現在の各エアライン機内手荷物規程(サイズ、重量、個数)

条件
オレが乗ったことのあるエアラインで現存する会社
1,通常のエコノミークラス(ただし予約クラスにより変動する場合あり)
2,基本的にタイまたは日本発着(発着地により同じクラスでも違う場合あり)
3,ガーメントバックは別に規程あるエアラインもある
4,感想は自分の経験値。また「ザック」の場合で、キャリーバッグは除く。基本的には日本の空港以外での感想
日系以外だと、キャリーバッグは計量されるケースががあるが、背中や肩掛けのバッグ(リュック等)はほぼスルー。
  日系は常に計量されるリスクがある。

BBBBaggage-0117.png

↑クリックして拡大

Gregory 40ℓは概ねOK

タイでの調査

タイにGregory専門店(Ari Outdoor)がアーリーにあるので11月に行ってみたが、在庫は30ℓだけで40ℓの入荷は来年3月になるとのこと。

IMG_2484-0120.jpeg

諦めたのだが、ある時Shopeeで6,500バーツで出品されていた。

背景を色々調べているうちに売り切れてしまった。。。

Gregory Border Carry On 40の特徴

最大の特徴はセパレート型の収納スペース
用途によって収納場所を変えられる。

分かり易く言うと、最近流行りの「スーツケースと同じような使い方が出来る」というのが一番の特徴でありウリ

具体的には↓


【利点】
1,スペースが2つあることで、少量の荷物の場合でも荷崩れしにくい
2,通常のザックの様に底にあるものが取り出しにくいということが無い
3,40ℓという大容量なので1-2週間またはそれ以上の旅でも余裕
4,厳密に言うとキャリーオンサイズを超過するエアラインもあるが、布のバッグなので基本的に何の問題もなくキャリーオンできる、ハズ( ̄皿 ̄)

細かい話だが、オレはどこに行くにもサンダルで通すが、歩き回る場合は靴を履きたくなる時がある。
そんな時でも40ℓあるので余裕で靴の収納も出来る。

【欠点】
開く手間がかかる。一度メインのファスナーを全開し更に各スペースのファスナーを全開にしないと荷物の収納・取り出しが出来ない。
ただし、片方のスペースは直接収納・取り出しできるファスナーが付いている。
3-5日程度の旅では少し大きすぎるかも?

Gregory Border Carry On 40の価格

1,タイ
6,500バーツ(26,000円)

2,日本
33,000円

3,アメリカ
190ドル(28,000円)

4,イギリス
150ポンド(28,000円)

ダントツで日本が高い!
たぶん、円安対策で円価格を高めに設定しているんだろうと思う。
普通は輸入品が日本より安いタイにも負けている。。。

物価は世界でも飛びぬけて高いと言われているニッポン!
なぜこれだけ高いんだ???

***

タイでは40ℓの在庫が無いため安くても買えず、他国からの通販では輸送費が結構高いので泣く泣くニッポンで買うことに。。。

11月23日、日本に着いたその足で新宿ルミネのグレゴリーに来た。

当初在庫なしとのことだったが、確認の結果コヨーテブラウン(ブラックは日本全土で在庫なし)の在庫があったので即購入。
ルミネの免税コーナーで消費税10%の還付を受ける。

30,000(NET)+3,000(消費税)=33,000円なので3,000円の還付のはずが手数料10%も取られた!
免税には税額を0円で計算する店と、免税金額の10%を手数料と称して徴収する悪徳店があることは以前から知っていたが、ここルミネは悪徳店であったことを失念していた。

大体、権利としての消費税免税なのにそこから10%天引きするのは暴利をむさぼっていると思う。
店としての利益は免税購入者の方が大きくなる。。。

何の権利があって税金の10%をむしり取るのか?
こういう店では買わない方が良い。

実際使った感想

12月末にチェンライ・メーサローンに行った際に使ってみた。
IMG_3455-0122.jpeg
IMG_3385-0122.jpeg

寒さ対策で防寒着を少し多めに入れたのでちょうどよかった。
概ね良好だったが、普段のタイ国内3泊4日程度だと少し大きすぎるかな?と思った。

ただし、帰りのお土産(ケープムー)を大量に収納できたので良しとする。

***

今度は何を買おうかな~


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪
皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆

| ■日本2023 神奈川 | 09:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT