脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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初めてのKLIA2、おぉ〜ここが”まさお”がヤられた場所か〜ほか

順序が逆になってしまったが、クアラルンプール空港(KLIA2)に降り立った時のこともちょっと書いておく。

今回降り立ったのがKLIA2。
事前にネットでチェックしていた時に頻繁に出てきた単語で、最初はあのLCCターミナルの別の呼び名なのかと思った。

***

LCCターミナルの思い出(運用期間:2006年3月〜2014年5月)
2008年1月、エアアジアでここに降り立った時のこと。

着陸後に窓から見えるターミナルビルからかなり離れた倉庫のような場所に到着。
えっ???
ここはどこ〜???
状態になったことを思い出した。

当時はスマホはおろか、PCも持ち歩いていなかったし、本屋で立ち読みした(?)地球の歩き方にもそんな情報は載っていなかった(古いのを読んだのか?)

今では当たり前のようになったLCCの倉庫ターミナル。
が、そのころはそんな知識も全くなくオロオロしていた自分がいた。

結局、周りに聞いてメインターミナルビルまでのバスに乗ってほっ
そんな思い出のLCCターミナルはすでに閉鎖され、新たにこのKLIA2を作ったらしい。

LCCの躍進凄まじい。

***

なので、ここKLIA2は初めて。
以前のLCCターミナルとは比較にならないくら立派で、これはもう他の空港ならメインで十分通じるレベル。
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サテライトの方に着いたので、イミグレまではかなり歩かされた。
特に問題もなくイミグレ&税関通過。

出たところでスマホ用simを買おうとするも、手持ちのリンギットが少なく(以前の余りを持って行った)、店員に「銀行で両替したいけどどこ?」と聞くと左の方を指差す。

周りを見ながら進むが、あるのはsim屋ばかり。。。
ついに一番端まで来てしまったが銀行はない?

と、すぐ横に薄暗いターミナルビルの中で結構目立つ施設があった。

ん?ん〜ん〜???
これどっかで見た記憶があるな〜???
なんだっけ???
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Clinic?
そうだ!ここ最近毎日見ていたニュースに出ていた場所、そう正男こと”まさお”が担ぎ込まれた空港内のクリニックだった。

ちなみにやられたのは出発ロビー。
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ここかどうかは知らないけど、こんなような所だったよね?

新聞報道などでは「親しみやすかった」「新橋でサラーリマンと酒を飲んだことが思い出」とか超好意的に書いてあることが多いが、チョーセンジンに限っては全く信用できないね。
今回の事件は、ただ単にチョーセンジンが一人減ったってことだ。

***

帰り便もAirAsia
KLセントラル駅からバスでKLIA2着。

”まさお”襲撃現場をみながらチェックイン。
と言っても既にweb-チェックインしていたので、そのまま出国審査へ。

しかし、このKLIA2は並のLCC専用ターミナルじゃないね〜
広いし、免税店やブランドショップが下手な空港より多い。
さすが、LCCの雄エアアジアの本拠地だ。

帰国便はFD314 1535 KUL→DMK 1705
30分前に折り返し便が到着
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搭乗率は8割強ってとこか?
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相変わらず狭いシートピッチ。
まあ、シートピッチだけじゃないとは思う。
spec上は同じシートピッチでも、座席の作りやシートの厚みなんかで膝が当たるかどうかが変わってくるんだろうが、エアアジアはとにかく窮屈。それは座席幅にも言える。

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ほぼ定刻にドンムアン着。

税関の話はここ↓で書いた。

続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(3)5回連続は回避

***

荷物はザック一つだったのでバスで帰ることに。
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何でもかんでもバス、バス、バス!って言ってる人もいるようだけど、こういうのは臨機応変に対応するのが良いね♪
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しかも、待たずにすぐ来た来たA2バス(戦勝記念塔行き)はご覧の通りガラガラ。
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これギュウギュウだったら乗らずにタクシー待っていたかもしれないけど、これだけ空いてりゃあ乗らないわけには行かないよね〜

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夕闇迫る戦勝記念塔。
これを見ると「帰ってきたな〜、家は近い♪」って思う。

こうして2泊3日の「福建麺を食べにだけ行く、クアラルンプール・チャイナタウンへの旅」はおしまい。

***

余った写真をちょっと紹介。

KLIA2のターミナルビルに内にいた案内係のおじさん
途中市内へのバスや電車乗り場へのルートが分からなくなったらこんなおじさんが立っているので聞いてみるのも良い。
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親切だね?マレーシアってw

***

帰りに汗かいたんで搭乗ゲート近くのトイレで着替えをしていた時のこと。
広めの個室になにやら赤い紐が・・・
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天井から垂れ下がっている。。。

昔の便所みたいに「水を流す時に引っ張る紐?」かと思ったが、あまりにも細く頼りない紐。

引っ張ってみたい衝動に駆られたが、理性で踏ん張る(笑)
これって何の紐だろうね〜?
もしかして緊急時に引っ張ると警報が鳴るとか???
説明書きが無かったんで未だに不明。

***

マレーシアのバイクのナンバープレートってリヤはもちろん、フロントの泥除けガードにも付いているんだよね。
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なんだか、ドイツ軍みたいでカッコイイ〜
えっ?ドイツ軍みたいってどーいうことか?って?

これがドイツ軍のサイドカー
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@ロンドンの帝国戦争博物館

なんとなく似てるよね〜?(笑)

***

最後にKLIA2喫煙所情報

基本的には全館禁煙。
1、一番外の車の乗り入れができる場所(道路)の両端に喫煙所はある。
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が到着ホール(2階)で税関抜けて出てくる場所。
そこからまっすぐ歩くとショッピングモールのようなビルに入り、そこを突き抜けた先のドアの外にある(⭕️印)。
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2、出発時に便利なのがここ。
ここに到達するまで随分歩かされるが、チェックインカウンターがあるメインのビルの入り口を入る手前を右に行った場所にある。
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入り口から見たところ
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ここは展望デッキも兼ねているんで、飛行機でも眺めながらゆっくり一服してください♪
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《国際線》で海外へ自転車を持って行こう♪制限、料金エアライン比較(付録:海外で自転車盗難?クレカ付帯の海外保険の補償範囲)

何度か書いてるが、今回のイギリスには折りたたみ自転車を持って行った。
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今回の愛車、Hayes & Harlingtonのプラットホームで。

で、イギリスに行って一番驚いたのがこの「自転車」。
話には聞いてはいたが、街中自転車だらけで駐輪場は至る所にある(基本はパイプだけ)。

電車への自転車持ち込みも多く、自転車専用のスペースもある。
一応3−4台のスペースはあるのだが、そこがいっぱいでもどんどん乗せてくる。通勤時間でも!
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感動したね〜、まさにカルチャーショック。
日本ではまだまだ理解が無い電車への自転車持ち込み(というか日本は人口が多過ぎ!)
タイも基本はダメ(貨物車付きの列車限定でok)。

なので、ヨーロッパでは(っていうかイギリスとスペインしか行ったこと無いけど・・・)日本から(タイから)自転車持ち込んで現地で気軽にサイクリングができる環境にあり、これは是非とも持って行くべきと思ったよ。
ママチャリじゃ大変だけど、ロードバイク・クロスバイク・折りたたみ自転車なら是非!

特にイギリスは左側通行なんで、違和感なし(タイも左側通行)。

本当にオススメですよ♪

***

この件についてはイギリスの記事で詳しく書くけど、とりあえず心配なのは「飛行機に積み込むと荷物料金はどーなるんだろう〜?」
ってことかな?

そこで調べてみましたよ。
とりあえずANA、JAL、タイ航空、ついでにエアアジアも。
国際線と国内線の規定には若干違いがあるが、ここに記載したのは国際線。

ANA

1、全荷物重量制限(チェックイン)
Yクラス最大46kg、ただし1個あたり23kgを2個まで
Cクラス最大62kg、ただし1個あたり32kgを2個まで

1個の総寸法(縦+横+高さ)が158cmまで。

2、自転車の受託手荷物
OK、受託手荷物重量制限に含む。

3、自転車のサイズ制限
サイズ(3辺の和)が158cmを超えても292cm(115インチ)以内であれば、サイズ超過料金を適用ししない。

4、特別料金等
なし、ただし1または3の重量、サイズ範囲内であること。

5、その他条件等
(1)サイズ(3辺の和)が292cm(115インチ)超えはダメ
(2)重量が45kg(99ポンド)超えはダメ(自転車で45kg超えはないはず)。
(3)電動の乗り物(自転車等)は危険物に該当する。
(4)国内線の場合は同意書へのサインが必要の様だが、国際線にはそのような記載はない。

《所感》
なかなかゆるい制限。
海外へ自転車持って行くならANAがいいかも?

JAL

1、全荷物重量制限(チェックイン)
Yクラス最大46kg、ただし1個あたり23kgを2個まで
Cクラス最大96kg、ただし1個あたり32kgを3個まで

1個の総寸法(縦+横+高さ)が203cmまで。

2、自転車の受託手荷物
OK、受託手荷物重量制限に含む。

3、自転車のサイズ制限
通常の荷物と同様。

4、特別料金等
なし、ただし1の重量、サイズ範囲内であること。

5、その他条件等
(1)分解式自転車(一人乗りのツーリング用あるいは競輪用自転車でモーターがついていないこと)を輪行袋(自転車専用収納袋)に入れていただいた状態でお預けいただく事が条件。

(2)1辺が120cmを超える(*)または3辺(縦・横・高さ)の和が203cm(80インチ)を超えるものは無料受託手荷物に含めず別料金。

《所感》
トータル制限重量はANA同様文句なし。

タイ航空

1、全荷物重量制限(チェックイン)
Yクラス30kg
Cクラス40kg
受託手荷物は個数に制限なし、ただし1個あたり最大32kg、および総寸法(縦+横+高さ)が158cmまで。

2、自転車の受託手荷物
OK、受託手荷物重量制限に含む。

3、自転車のサイズ制限
サイズ制限は明記なし(普通の自転車なら分解せずに運べるかも?)。
今回オレが乗せた折りたたみ自転車の外寸(梱包済み)は微妙に158cmを超えていたが、チェックインの際には「自転車で〜す♪」と言うと何も言われなかった。

4、特別料金等
なし、ただし1の重量範囲内であること。

5、その他条件等
(1)モーターのついていない、ペダルの取り外せる、一人乗り用のもの。
(2)1台目のみ、受託手荷物許容量に含めることができる。
(3)お預けになる場合、航空輸送に適した梱包のうえ、重量が手荷物許容範囲以内であっても、ご搭乗の72時間前までにその大きさと重さをお知らせください。貨物室内のスペースのご予約を承ります。

上記赤字は日本語HPにのみでてくる文言。
英文およびタイ語のHP上ではでてこないので、日本ローカルルールだろう。

《所感》
日本以外からは分解せず簡易梱包(ブルーシート等で覆うだけ)でも受け付けてくれるかも?
ただし、破損は覚悟。

エアアジア

※以下の料金や規定は成田→バンコク・ドンムアンの場合。

1、全荷物重量制限(チェックイン)
20kgまでは3900円(予約時)

受託手荷物は個数に制限なし、ただし1個あたり最大32kg、および81x119x119cmまで。

2、自転車の受託手荷物
OK、ただしスポーツ機器料金が別途必要。

3、自転車のサイズ制限
サイズ制限は明記はないが「一般的で標準的な大きさの自転車」と記載あり。

4、特別料金等
スポーツ機器料金。
20kgまでは3000円(事前予約)。

5、その他条件等
自転車は受託手荷物として扱います。以下の点にご注意ください。
自転車用バッグ、保護ボックスか保護袋、またはプラスチックラップで適切に包まれた自転車のみお預かりします。それ以外の形状でのお預かりはできませんのでご了承ください。

一般的で標準的な大きさの自転車のみお預かりします。
下記取扱方法を遵守してください。
自転車の輸送方法。次の各要件を満たす自転車1台はスポーツ用品とみなします。
・ハンドル:ハンドルは車体に沿うよう倒してください。
・ペダル:他の自転車や受託手荷物を破損しないように、ペダルは取り外して機内に持ち込むか、受託手荷物としてお預けください。
・ギア:ギアは破損しないよう保護してください。
・タイヤ:空気を抜いてください。
・マッドガード(泥除け):マッドガードは取り外すか、破損しないよう保護してください。
・紛失しやすいアイテム:ポンプやライト、自転車用のウォーターボトルなど紛失しやすいアイテムは、しっかり自転車に・固定するか、取り外してまとめてから受託手荷物としてお預けください。
・取り外した自転車のパーツの大きさと重さが規定内であれば、手荷物として機内にお持ち込みいただけます。

《所感》
規定が細か〜い。
なんだかんだで追加料金がかかるのはLCCの宿命。

注意
1、常に最新の情報をエアライン各社から入手してください。ここに記載した内容に間違いがあっても責任は負いません。
2、特にコードシェア便等の場合は事前に要確認。
3、現地の交通規則、マナーを守って運転しましょう♪


***

【付録】

せっかく苦労して持って行った自転車。
現地で盗難や破損があってもクレカ付帯の海外旅行保険で補償もバッチリ?

イギリスでも自転車泥棒はいっぱいいるらしく、特に高価なロードバイクやクロスバイクは標的になりやすいとか。
そういえば「自転車泥棒」っていうイタリア映画があったね〜


現代の「自転車泥棒 in London」

下の動画の最初の泥棒は、なかなか風景に溶け込んでいてよっぽど注視していないと分からないよね〜

タイでは錆びたママチャリだって盗まれるらしく、「これって象でも繋げるの?」ってなくらいぶっといチェーンで繋がれているママチャリをよく見る。

なので、もし何かあったらクレカ付帯の海外旅行保険も使えるかも?と思い検索してみた。

《A社》(損害保険ジャパン日本興亜)
補償額:免責3000円、1旅行中最大30万円、年間限度額100万円

条件
最大90日間
現 金、小切手、クレジットカード 、コンタクトレンズ、各種書類稿本、設計書、図案、帳簿その他これに準ずる物、船舶・自動車などおよび自転車ならびにこれらの付属品、動植物、 商品もしくは製品または業務の目的のみに使用される設備・什器、データ、ソフトウェア、プログラムなどは対象となりません。

自転車はダメか〜、残念・・・

《R社》(三井住友海上)
補償額:免責3000円、1旅行中最大20万円(1個10万円)

条件
A社とほぼ同じ。ただし対象外には「自動車」の記載あるが自転車については記載なし。

注意
1、ご自分保有カードの規定を熟読のこと。ここに記載した内容に間違いがあっても責任は負いません。
2、補償対象外に自転車が含まれていなくても(記載なくても)、事前に直接カード会社または保険会社に要確認。
3、補償が受け取れる場合でも、現地の警察への盗難届等煩雑な手続きが待っている。
4、苦労した割に「補償額はわずかかもしれない(10万円で買った物の補償が10万円ってことではない)」。


***

さあ、自転車を持って海外へ行ってみよう♪
工具としっかりした鍵はお忘れなく。。。

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空港でのラゲージ・ラッピング サービス、タイ・イギリス・日本比較

今回のイギリス行きでは折りたたみ自転車を持って行った関係で、往復とも空港にあるラッピングサービスを利用した。

プロローグ、イギリスを自転車で走る♪・・・「バンコクで中古自転車を買う」の巻

(ラゲージ)ラッピングとはその名の通り「ラップ」で荷物をす巻状にするもの。これにより、カバンが不測の事態で開いてしまうのを防ぐとともに、盗難・傷などから守る梱包方法。

以前より盗難の多いスワンナプーム空港、最近も「ピーチ便でカギが壊されてりこじ開けられていた」(*1)なんてニュースがあった通り、貴重品を入れて預ける場合や鍵を壊されたりバッグを壊されてりしたくない場合にはそれなりに有効かと思うので、今回初利用した泰英での実体験と成田・羽田空港の情報(日本では未体験)を取り入れて3国の比較をしてみた。

(*1)開港当時より多発、最近あまり聞かなくなったと思ったらやっぱりいまだにあるらしい。もちろん空港職○または役○の仕業。お咎めなし(笑)

***

折りたたみ自転車用の大型バッグを購入し段ボールや発泡スチロールで補強したが、かなりスカスカで一抹の不安を覚えたので今回初めてラッピングサービスを受けてみた。

《タイ・スワンナプーム空港》

場所:4階出発ロビーの出入り口側に多数
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料金:150バーツ(現金のみ)
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今回の自転車は普通のスーツケースよりかなり大きかったが、大きさによる料金の違いはなし。
ラッピングマシーンに乗るサイズなら均一料金。

所用時間:1−2分(先客を待つ時間含まず)
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特記事項:ぐるぐるに全体を巻く→緑のビニールで持ち手を作る→さらにラッピングする。
持ち手をちゃんと付けるなんて、タイらしくない心配り?(笑)

出来上がり↓
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感想:とにかく安くて(150バーツ=約500円)丁寧で早い!

参考
スワンナプーム空港HPより
Luggage Wrapping Service
บริการห่อกระเป๋า(荷物梱包サービス)
บริการห่อกระเป๋าที่สนามบินสุวรรณภูมิ ค่าบริการชิ้นละ 150 บาท มีบริการขายกล่องกระดาษ ตามขนาด S,M,L
(スワンナプーム空港荷物梱包サービスは1個あたり150バーツ。段ボール販売サービスもありサイズSML)

***

《ヒースロー空港/第2ターミナル》

場所:5階出発ロビーの左奥の隅
Excess Baggage Companyというバッグ屋
heathrowT2rap.png

料金:以下の2種類
Classic 12.5ポンド(1000ポンドまでの補償付き)
Ultra 13.5ポンド(2500ポンドまでの補償付き)
IMG_1580-0411.jpg
ここも大きさによる料金差は無く、上の料金差はあくまでも補償の差。

レシートを見るとWrapping費用が11.5ポンドで、保険料?が1ポンドになっているんで、Ultraの保険料は2ポンドってことのようだ。

バンコクスワンナプーム空港同様、大きさによる料金の違いはないようだ。
ラッピングマシーンに乗るサイズなら均一料金と思われる。

所用時間:1−2分(先客を待つ時間含まず)
IMG_1581-0411.jpg

特記事項:バッグの紐(持ち手)部分を残しぐるぐるに全体を巻く。
出来上がり↓
IMG_1618-0411.jpg

感想:やっぱり高いね〜、タイと比較するからだとは思うけど。ラップは全体的にタイよりも厚めの印象。

参考
ヒースロー空港HP
これみるとExcess Baggage Companyというバッグ屋はヒースロー各ターミナルで手広くやっているようだ(map付き)。

***

ここから先はやったことがないので、空港HPからの抜粋のみ

《成田空港》

成田空港HP

例:wRapper RAPI(T1)
料金:
三辺の合計(高さ+横+奥行き) 160cm未満 1,000円(税込)
三辺の合計(高さ+横+奥行き) 160cm上 1,500円(税込)

日本らしく大きさによって料金設定を変えている。

《羽田空港》

羽田空港国際線ターミナルHP

例:店名不明
料金:
三辺(縦・横・高)の合計160cm未満 ¥1,000
三辺(縦・横・高)の合計160cm以上 ¥1,500
規格外(ゴルフバック等)     ¥2,000

どうやら1箇所しかないようだね。。。不便。

どうでもいいけど、羽田空港のHPって超検索しづらいね〜
このHP作ったヤツ、最低。

《関西国際空港》

関西空港(T1)HP

例:YOUR WRAP(ユア ラップ)(T1)
料金:
サイズ 3辺の和      手荷物例      料金(税込)
S   ~115㎝(46ins) ピーギーバッグなど     800円
M   ~140㎝(56ins) スーツケースなど     900円
L   ~160㎝(63ins) ゴルフバッグなど     1,000円
LL   ~250㎝(99ins) 複数個をまとめた包装など 1,200円
特殊     -  自転車・サーフボード・車椅子 1,500円

こりゃあ細かい・・・
使うラップの長さで原価計算しているんだろうね〜
あぁ〜、日本。。

ググってみると、日本ではそれなりに時間をかけて丁寧にやっているよう。
こんなのくるくる巻くだけなんで最大3分もあれば十分だと思うが、中には30分待たされたなんて記事も・・・
唖然呆然だよね。

***

傷だらけで使い込んだキャリーバッグも箔が付いてカッコイイものだが、盗難除けや買ったばかりのお気に入りのバッグを傷つけられたくない方にはうってつけのサービスか?

基本、貴重品は預け荷物に入れずに肌身離さず持つべきことをお忘れなく♪

***

注意:中に微妙なもの(預け荷物禁止品)を入れていると、搭乗口で開梱要求される恐れあり。
拒否できないのでラッピングが無駄になる。
要注意!

参考記事↓
皆様の疑問にお答えします♪(2)殺虫剤系を日本から持ち込むことは出来るのか?

また、ガスコンロを入れる時にはチェックインカウンターで事前に申し出て「残留ガス検査」を受けておいたほうが無難。
っていうより、「カウンターで残留ガスチェック」→「ラッピング」→「チェックイン」っていう工程は無理かも?

参考記事↓
カセットコンロを手荷物として機内に預ける際、タイに持ち込む際の注意事項


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マレーシアへ、ホッケンミー(福建麺)の旅スタートです。エアアジア久々のB席で自由席時代を思い出した。

2017/3/2-4の2泊3日でマレーシア・クアラルンプールへ行ってきた。

目的はただ一つ、「(フライド)ホッケンミー福建麺」を食べるため、それだけ。
きっかけは既に書いたので詳しく知りたい方は👇を参照。

今回のハノイ滞在で最大の成果!ついに見つけた!これで「世界三大焼きそば(暫定版)」そろい踏み♪《2017ハノイ(8)》

要は「世界三大焼きそば」認定のため。
既にベスト2は決まっているのだが、このホッケンミーを最後に食べたのが2011年。
もう6年前なので、認定のためにはやっぱり食べ直しが必要と思い出かけた。

***

フライトはエアアジア。
フライト時間は2時間ちょっとなので、落ちなければどんなエアラインでも問題無し(笑)

《往路》
FD311
0705DMK→KUL1015
《復路》
FD314
1535KUL→DMK1705

総額:1,986.80バーツ

ホテルは毎度同じのチャイナタウンに。
ホッケンミーを食べるならここしかない。
以前2回はレッドドラゴンという貧民窟(*1)のような安宿に泊まっていたけど、今回はチャイナタウンホテル2に2泊。

2泊で1400.88バーツ

(*1)宿泊者の多くは「住んでいる」人。分かりやすく言うと山谷や西成の木賃宿とほぼ同じ。上のリンク先にあるトリップアドバイザーの口コミを読めば、なんとなーくイメージできるかも(笑)

***

で、今回エアアジアのフライトをHPで予約したのだが、最終的に予約確認メールが来なかった。
もう10数年エアアジアを利用しているがこんなことは初めてかな?
念のためHP上で予約確認したら予約されていたんで、別になんの問題もなかったのだが。。。

***

相変わらず、旅立ちの朝はちゃんと起きれる。
タクシーで5:30amにはドンムアン空港着
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コンビニ弁当で朝食を済ませ出国手続きへ。。。
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前方を行く人民の群れ。
こんな奴らに邪魔されたくなかったので、写真を撮った後走って人民を追い抜く(笑)

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喫煙所にも人民の群れ。
怒号としか聞こえない喋りにうんざり。。。
ほんと世界が認める迷惑民族だな。

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やっと日が昇った頃に定刻通り搭乗。

IMG_0606-0316.jpg
9割方の搭乗率。
朝っぱらから皆さん元気ですな〜

座席の狭さは納得済み。3時間が限度だなエアアジアは。
IMG_0607-0316.jpg
モニターみたいなのは単なる広告。

***

ところで、今回の往路は久々に3列席の真ん中のB席。
滅多なことではLCCでは座席指定をしないオレだが、8割方通路席残りの2割が窓側指定されることが圧倒的に多く、一体何年ぶりだろう?と思ったB席。
しかも、最後列のB席。。。最悪。

過去の座席指定を思い起こしていた時に、そういえば以前のエアアジア(ほかのLCCでも)では「自由席」だったことを思い出した。
たしか、初めてのマレーシアで「ペナン→バンコク便」に乗った際(2008年)も確か自由席だった(不確か)。

だから、搭乗の時には今と違って緊張感があったな〜(笑)なんてことを思い出したよ。

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ベトナム航空で余裕の帰国、が・・・555番バスにやられた〜《2017ハノイ(15)》

2月17日

17番のバス停から無料連絡バスに乗ってT2へ
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T2からT1(正面の茶色の屋根)を望む。
2007年に来た時はこの茶色の屋根のターミナルしかなかった。

で、最近できたピカピカの国際線T2
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日本のODAで出来た空港なのに寒損の大型モニターはいただけませんな〜

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やたらに広く開放的な喫煙所。
誰もいなくてちょっと不気味?

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チョーセン語を話すうるさい集団の中で出発を待つ。

1605発のVN613
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今回ベトナム航空を選んだ理由の一つがこの余裕の出発時刻。
LCCはちょっとだけ安かったけど、お土産買った荷物はそここそ重くなったんでチェックインしたし、昼過ぎにホテルをチェックアウトして空港に向かっても余裕で間に合うフライト。
バンコクまで1時間半程度だからね。

さて乗り込みましょう♪
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***

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ボディコン(古い?)のアテンダント。

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座席間隔は余裕のベトナム航空A321

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このシートベルト、毛玉立ちすぎでまるでバックスキン?スエード???
滑りにくくて調節しにくい(余裕がないように見えますが、もちろんユルユル装着しているからですよ、誤解のないように!)

飛行安全ビデオに出てきた映像
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ノキアの携帯?iPod Classic?
ずいぶん古いね〜

***

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ほぼ定刻通りに着いた。
が、前方のイミグレ付近に人民の群れ
やばい!と思い小走りでこの群れを抜き去りイミグレへ

努力の甲斐あってそれほど並ばずイミグレ通過。

税関の話はすでに書いたのでここを参照↓

続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(3)5回連続は回避

さて、タクシー乗って帰ろう♪
と思ったら・・・
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なにこれ〜???
久々の大行列。

2レーンあるのだがどちらも同じようなもん。。。
昔のドンムアンを思い出したよ。。。

***

どーしよう〜?と思いうろうろしていたらこんなもん見つけた。
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これって、空港近くのトランジットホテルに泊まる人用かな?
初めて見た。以前からあったっけ???

***

タバコ3本くらい吸って待っていたけど、列は一向に短くならず。
諦めて路線バスで帰ることに。
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久々にシャトルバスに乗る。
なんだか久々すぎて1階の乗り場が変わってる?

久々のバスターミナル
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最後に乗ったのがいつだったか忘れたが、確か555番がアパート近くを通るはず・・・

車掌のおばちゃんに「ソイ○○○に行きたいんだけど近くを通りますよね〜?」と聞くと、おばちゃん一生懸命説明してくれる。「すぐ近くを通るわよ」と。。。

そのやりとりを隣で聞いていたお姉ちゃんがクスクス笑っていた。
そんなにおかしいか〜?オレのタイ語・・・

で、乗車したが一向に高速道路を降りない。。。
???
あれ〜?どこまで行くの〜???

以前乗った時は確かラチャダー付近で高速を降りたはず。
1年くらい前に一般道を走る555番を目撃したんで、ルートは変わっていないと思ったんだが。。。

結局ちょっと先で高速を降りたが、ここから歩いて帰るのはチト厳しい距離のバス停で降車。

走り去る555番のバスの後ろ姿がなんだかオレを嘲っているように見えたのは気のせいか?55

結局付近でタクシー拾ってアパートへ

***

今回はいっぱい収穫があってツキがあったハノイ滞在だったが、最後の最後で地雷を踏んだ気がするな〜

これにてハノイ滞在記事は終わりにしようと思ったのだが、余った写真があるので次回はそれを乗せて本当の終わりとしよう♪

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オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


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