脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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お得感満載のタイ・ライオンエアー(Thai Lion Air)でハノイへ

今日のタイ語

ตั๋วเครื่องบิน 航空券
บริษัททัวร์ 旅行会社
ที่นั่ง 座席
ทางออกฉุกเฉิน 非常口(直訳=緊急出口)

ビルなどの火災時の避難口はทางหนีไฟ(直訳=火災からの逃げ道)

さて、11/13-17の4泊5日でハノイに行ってきた。

思ったより暑くて参ったが、今回の旅(滞在?)をまとめていく。
最初はタイ・ライオンエアー(Thai Lionair)について。

このエアライン、国内線では昨年初めて乗った(ドンムアン→ウドンターニ)が国際線では初めて。
本家本元は全くおすすめしないけど、初めてのタイ・ライオン・エアー(Thai Lion Air)

国内線も国際線も変わらないだろう?と思ったのだが、結構違いがあった(もしかしたら国内線・国際線の違いではないのかもしれないけど)のでまとめてみよう。

今回のフライトは
往路:DMK→HAN/SL180便
復路:HAN→DMK/SL185便



基本編

■他のLCCとの違い

以前の記事で書いたことの繰り返しになるが、このエアラインには他のLCCにはない利点が多い。
が、以前国内線の時に書いた項目と国際線では違いがあった。

1、webサイトで表示される料金が最後まで同じ(途中でいろんな手数料が加算されない)。《同じ》
2、国内線でも機内持ち込み(7kg)、機内預け(国内線15kg、国際線20kg)が無料*(1)《同じ》
3、座席指定無料《同じ》
4、短距離でもスナックと水程度が出る。《国際線では何も出なかった》
5、機材があたらしく、スタッフ対応が良い《国際線使用機材はそれほど新しくない》

*(1)機内持ち込み許容サイズ40x30x20cm

■国内線と国際線の違い

1、受託手荷物の重量
国内線15kg、国際線20kgの違いはあるが、普通の旅なら十分。

2、昨年乗った国内線ではスナックと水程度は無料で出たが、今回乗ったハノイ線では何も出ず。
まあ、1時間半程度のフライトなので、その程度は問題無し。

3、今回乗ったのは737-900だったかな?
前回の国内線は737-800。
737-900は結構使い込んだ感満載で、「タイライオンエア=機材が新しい」という公式が崩れた。
まあ、ちゃんと飛んでくれれば何も問題ないのだがね。

まあ、何れにしても料金的にはエアアジアと同じレベルなのに、荷物分(国内線15kg、国際線20kg)や座席指定が含まれているのでかなりお得感がある。

■懸念事項

ただし、以前の記事でも書いたがこのエアラインの親会社はインドネシアのライオンエアー(Lion Air)。
wikipediaによると
2014年1月8日、航空会社を評価するサイト AirlineRatings.com において、全世界の航空会社を比較調査した結果、安全性においてメルパチ・ヌサンタラ航空と同じ2つ星の低い評価を受け、448会社中ワースト10にランキングされた

とあるように事故が多い。インドネシアのエアラインはどこも同じレベルだけど。

事故の中には
「2013年8月6日 - 892便(ボーイング737-800、PK-LKH)がゴロンタロの空港に着陸した際、滑走路から外れて、牛をはねた。負傷者はなし」なんてのどか?なものもあるけど、深刻な事故も少なくない。

おすすめです、世界三大麺を巡る旅
pjimage-2-0827.jpg
(左:ベトナムのフォー・ボー、右:ベトナムのフォー・サオ・ボー)
世界三大麺とは、ベトナムのフォー、ラオスのカオピアック、ラオスのカオソーイ。
それ以外では、ベトナムのフォーサオボー、マレーシアのホッケンミー、シンガポールのホッケンミーもおすすめ♪

ホテル探しはやっぱりagodaで♪
ビエンチャン(ラオス)
ルアンパバーン(ラオス)
ハノイ(ベトナム)
クアラルンプール(マーレーシア)
シンガポール


実機搭乗記

■往路 11/13(月)

7:40のフライトだったので4時過ぎにアパートを出る。
真っ暗闇の中ドンムアン空港着
IMG_3174-1121.jpg

チェックインカウンターでは若い女性職員から「ベトナムのビザが必要」「なければ搭乗券を発行できません」と言われる。オレは丁寧に「あの〜、日本人はビザ無しで15日間滞在が可能ですよ。それに最後にベトナムを出国したのが4月だから30日制限(ベトナム出国後30日はノービザ入国できない)もマイペンライです」

が、この職員なんども「ビザが必要です」と繰り返す。。。
参ったな〜とタイ語→英語に切り替えて説明しても理解してもらえない。
オレの語学力の問題?

もめていると、横からちょっとベテラン風の女性(30台?)が出てきて、最初の女性職員から問題事項を聞き出すと「ベトナムでは最終出国から30日を過ぎないとノービザ入国できません。あなたはベトナムビザを持っていますか?」と

「だ・か・ら〜、ベトナム最終出国は今年の4月ですよ、もう十分過ぎてます」と、最終出国スタンプを見せるとやっと理解してくれて無事発券。

なにが理解できなかったのかな〜?最初の職員。未だ分からず。
IMG_3173-1120.jpg

機内食はないはずなので、セブンイレブンでカニチャーハンを。
IMG_3175-1121.jpg
これ結構好き♪

搭乗口は人民達で大混雑
IMG_3178-1121.jpg
こんな朝っぱらからよく集まるね〜

IMG_8882-1213.jpg
(前回乗った機材)

ほぼ定刻通り搭乗・出発
座席はなんと非常口席だった♪
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一応「通路側お願いします」と言ったのだが、アサインされたのは「非常口の窓側」。
いいね〜楽チンだ〜♪

水すら出ないLCCフライトだったけど特に問題なく定刻にハノイへ

■復路 11/17(金)

これはタイライオンエアーに限ったことではないが、ハノイの空港のチェックインは一人に費やす時間が長い。
なにをチェックしているのか分からないけど、とにかく時間をかける。
保安上の問題なのか?それともそういう国なのか???

復路は30分遅れ

希望通りの通路側だったが、かなり狭い。
昨年国内線に乗った際の写真と比べてみたがかなり違う。

これが今回の座席感
IMG_3251-1121.jpg

これは前回の国内線の座席感
IMG_8885-1214.jpg
写真では微妙な違いだが「膝の押し込み度合い」が違うでしょ?

う〜ん、前の人が座席を倒さなければいいな〜と念じていたのが通じたのか?倒されることなく1時間半のフライトが完了。結構辛かったね〜、この辺からも国内線と国際線はかなり違うということを実感した。

どうでもいい話なのだが、このフライトにはなぜか日本人が結構乗っていて、オレの横も日本人だった。
どうもタイへは初めてなのかな?入国書類をまじまじ見つめて、同行者にいろいろ聞いていたが、「裏(出国用)は書かなくてもいい?」とか変なことを聞いていたので、余計な御世話とも思ったが「裏も書いておいたほうがいいですよ」とつい口出ししてしまった。

結局、内側の入国目的などのアンケート欄にはなにも記入していなかったようなのは分かったが、これ以上は口出しせず。多分イミグレ職員に「ここもちゃんと書け!」と言われている姿が目に浮かんだ。

総合評価

国内線では一度評価しているが、国際線との違いがあったので再評価です。

総合評価(5段階評価、5が最高)

搭乗区間:DMK(ドンムアン)⇔HAN(ハノイ)3,485バーツ/往復

1、機材総合:【4】
 (1)機材の新し度【3】国内線はかなりキレイな機材だったが、国際線は並。737。
 (2)座席(間隔・幅・座り心地):【3】国際線は国内線と比べてかなりキツめ。短距離ならどうにかなるが。
 (3)AV設備:【2】なし。LCCとしては普通。
 (4)備品(トイレ含む):【3】LCCとしては標準レベル。

2、定刻運行*1【4】:まあまあ

*1 定刻に到着したかだけではなく、定刻に出発したかも含む

3、人・サービス総合【3】
 (1)アテンダント:【3】
  JAL、ANAのような「有料の笑顔」がないのでスッキリ。
(2)機内持ち込み荷物:7kg【3】(計量なし、10kg以上サイズオーバーのファランもいた)
 (3)機内預け荷物:【4】20kgまで無料。無料で20kgはエアアジアに対してかなりのアドバンテージあり。
(4)飲食【2】:なにもなし
 (5)その他【-】特になし

4、空港設備:【2】
(1)出発・到着空港【2】ドンムアンは嫌い。
(2)乗継ぎ空港【-】乗継便ではないので評価せず。

判定:【優秀】
FSA(FSC)並みのサービスに定刻運行、それでいて料金はLCC並み。コスパに優れたエアライン
ただし、やはり親会社の安全運行に対する姿勢が不安定(評価が世界最悪レベル)なので、不安はつきまとう。

「最高←優秀←良←合格←最低」の順


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”準公式”スワンナプーム空港喫煙所ガイド2017年10月版、消えた1階喫煙所

今日のタイ語

พื้นที่สูบบุหรี่ 喫煙エリア

พื้น 平たいものの表面=地面、場所
ที่ 場所
พื้นที่ 地面・エリア
สูบ 吸う
บุหรี่ タバコ

関連語
พื้นที่ห้ามสูบบุหรี่ 禁煙エリア、 ที่เขี่ยบุหรี่ 灰皿、แถวนี้ มีพื้นที่สูบบุหรี่ ไหม この辺りに喫煙所ありますか?

先日、急にスワンナプーム空港内にあるフードコートのガオラオが食べたくなって、わざわざエアポートリンクに乗って行ってきた。

相変わらず旨いね、ここのガオラオ♪
IMG_3053-1021.jpg

今日のはちょっと濃厚さが足りなかったのでハズレかも?
調理人によって変わってくるからね〜

食後、一服するかーと外に出ると???

えっ?

無い・・・・

どこに消えた〜?喫煙所???

IMG_3057-1021.jpg
IMG_3055-1021.jpg



スワンナプーム空港は開港当初より数え切れないくらい通っているが、基本的にはマジックフードポイント(フードコート)の場所、喫煙所の場所とバンコク銀行のATMの位置ぐらいしか正確に覚えていない。

オレの行動パターン@スワンナプーム空港

《出国時》
・真っ先にチェックイン
フードコートでガオラオ食べる
・最後の一服を喫煙所
・そのまま出国

《帰国時》
・真っ先に喫煙所で一服
フードコートに寄ってガオラオ食べる
・タクシー代の100バーツ札が少なければATMで降ろす
・そのままタクシー乗ってアパートへ帰る

ほぼこのパターン。まあ、トイレくらいは寄るけど。
空港で他に何かすることある???

開港当初から長年1階には複数の喫煙所があり、さすがタバコ先進国タイランド♪と感心していたが、昨年3月ごろからそれら喫煙所が撤去され、マジックフードポイントの真ん前の一角に追いやられていた。

各国喫煙(所)事情、スワンナプーム一階の喫煙スペースが大幅縮小

そして今回、その数少ない喫煙所が撤去されどこかへ消えてしまったのだ。。。

スワンナ1
今まであった喫煙所の場所

周りを見てもそれらしき場所はなく、ドンムアン空港同様以前あった喫煙所付近で煙を吐き出している人が数人。。。

1階8番出口を出たところに一応喫煙所のマークと矢印があったので、このさらに奥にあるのか?
IMG_3056-1021.jpg

それでは愛煙家の皆様の為、そして嫌煙家の皆様が近付いて煙を吸うことのないようにスワンナプーム空港の喫煙所最新情報をお届けします。

1階(タクシー乗り場の階)

IMG_3076-10211階

スワンナ2

■東側(ターミナルビルを背にして左手)

1階の8番ドアを出て左へ。
ずんずん進むと左にLoading Centerという建物(ターミナルビル1階)がある。
IMG_3059-1021.jpg

その建物の角の先にあった。
IMG_3061-1021.jpg
IMG_3063-1021.jpg
ずいぶん隅に追いやられてきたね〜
でも、まだオープンスペースで吸えるんで、成田や関空の様なめんどくささはないかな?

3階から見ると・・・
IMG_3092-1021.jpg
完全に死角になってる(笑)
屋根はあったけかな〜???

■西側(3番ドアを出て右手)

オレは今まで上の東側しか利用したことがなかったので、ここがあったのは今回初めて知った。
東側の真反対、3番ドアを出て右に行きターミナルビルが途切れたあたりにある。
西側-1021

3階のデッキから見たとこ
IMG_3079-1021.jpg

この奥には綺麗な庭園風なものがあるんで雰囲気はいいね、ただし暑いけど。。。
IMG_3080-1021.jpg

2階(到着階)

IMG_3076-10212階

スワンナプームに来たことがある人なら分かると思うが、2階は到着階だがそのまま外に出てデッキを渡って道路に出ても公共交通機関には乗れない(トランスポートターミナル行きのバスはあるかも?)。

なので、到着した客は基本1階に降りてタクシーに乗るか、地下に降りてエアポートリンク(鉄道)に乗るかの二者択一なので、基本2階でタバコを吸う機会はあまりないはず。

ただし、1階から見上げた限り下の写真の様な喫煙場所がデッキを渡った先の通路に複数(4カ所以上)あったので、1階に降りるまでの我慢が出来ない人は2階でどうぞ。
IMG_3069-1021.jpg

そういった理由から詳しい場所は割愛します。

4階(出発階)

IMG_3076-10214階
一応空港ビルには3階もあるけど、中3階みたいな位置で外に出るデッキがないので、基本的にここに喫煙所はないはず(詳細不明)。

4階は出発階なので、タクシーで乗り付けてそのままデッキを渡って空港ビルに入るのだが、その入るためのデッキを渡る手前の通路に複数箇所ある。

4階の喫煙所はかなり変更があって、急になくなったり急に復活したりで紆余曲折。
多分、なくした途端に隠れて(一部の人は堂々と)吸っていて、吸殻が散乱するので復活したんだと思う。

以前はタクシーを降りる”島”にもあったが、今もあるかは不明。

スワンナ3
今回確認できたのは上ののある場所の4カ所。これだけあれば十分だね?

位置関係は空港ビルを正面に見たときの位置(上の図の左から)

■1番ドアの左(一番左はじ)
IMG_3082-1021m.jpg

■5番ドアの左
IMG_3084-1021m.jpg

■7番ドアの右
IMG_3086-1021m.jpg

■10番ドアの右(一番右はじ)
IMG_3088-1021m.jpg

***

かなり減ったり隅に追いやられている感はあるが、ドンムアン空港と比べればはるかに充実しているし、日本とは比べようのないくらい♪

”非公式”ドンムアン空港喫煙所ガイド2017年10月版

ドンムアン空港は”非公式”の喫煙所も多く紹介したが、スワンナプームは正真正銘の公式な喫煙所のみ紹介した。
なので、今回の記事は”準公式”とした。

さすが、世界に誇るタイの玄関口だけある。

《注意》

空港での喫煙場所以外(禁煙エリア)での喫煙で捕まって罰金払う羽目になることはあまりないと思うが(街中では警官が隠れて喫煙者を捕まえることがある。一度その罠にハマったことがある(笑))、もし捕まったら2,000バーツ(約7,000円、タイの物価から考えたら20,000円程度の価値)の罰金になるので、このガイドを印刷してから空港に行く様に♪

なお、タイの喫煙可能場所は他の場所でも概ねこういう表示が出ている。英語表記がない場所もある。
IMG_3090-1021.jpg
基本は「青丸にタバコのマーク」。

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”非公式”ドンムアン空港喫煙所ガイド2017年10月版

昨今の厳しい喫煙事情。
愛煙家の居場所はどんどん隅に追いやられてはいるが、まあここはタイランド。

基本的に「人の流れがある+警官がうじゃうじゃいるところでなければ基本的に吸っても大丈夫(多分)」なのだが、それでは身も蓋もないし「ルールを守るのが美徳」の日本の方々には優しくない。

ということで、昨今大幅に変わったドンムアン空港喫煙所の最新版を紹介しておこう。

どこの空港でも多分同じだが、喫煙所は基本は外の隅っこにある。
ドンムアン空港の場合も同様で、基本はターミナルビルの外側(高速道路側)に複数あるのだが、最近閉鎖された場所もあるので個々に見ていこう。

表題の”非公式”の意味は最後まで読めば分かりますよ(笑)

基本:ビルは基本的に地下+地上4階建てだが、一般客が出入りできる1階=到着階と3階=出発階に絞る。



1階(到着階)

ドンムアン1階

■Point A

国内線ターミナルの隅っこ
IMG_3047-1019.jpg
一番端の出口を出たちょっと先の道路側にある。

場所が悪すぎて(遠すぎて)ここまで来て吸っている人はほとんどいない。
駐車場を利用する人以外はあまり来ない場所かな?

■Point B
現在、ここの1階がメインの喫煙所となっている。
IMG_2758-0917.jpg
IMG_2759-0917.jpg

第1ターミナルのタクシー乗り場のあるドア(8番ドア)を抜けて左に行く。
ちょうど第1ターミナルと第2ターミナルの間にひっそりとある喫煙所。

非常に不便な場所にあるため、利用客はごく少ない(笑)

9/10に立ち寄った際にはオレを含めて日本人3人しかいなかった。
さすがニッポン人?

■Point C(公式には「廃止」)

国際線で降りたら一番近かった場所だったかも?
しかし、現在はこの喫煙場所は廃止されている・・・が・・・
ご覧の通り(笑)
IMG_3043-1019.jpg

■Point D(公式には「廃止」)

ここはマジックフードに行く途中にある売店の裏あたりにあった。
が、今ではご覧の通り「禁煙」になってはいるが・・・
IMG_3041-1019m.jpg

オレも今回ここで吸っている途中、掃除のおばちゃんが床に散らばった吸い殻掃除に来たのに出くわしたが、何も言われなかった。「何も言われなければok」というタイルールに従えば、当面ここでも吸える(多分)。

3階(出発階)

3階

■Point E
この喫煙所が以前からあったのか?は不明。
IMG_3030-1019.jpg
第2ターミナルの一番隅っこのドア(15番ドア)を出て左方向にひたすら歩いていく。途中駐車場があるがその脇をずんずん進んでいくと、一番突端に喫煙所がある。
IMG_3034-1019.jpg
IMG_3035-1019.jpg

あまりにも不便なのでここで吸ってる人を見たことがない。

■Point F(公式には「廃止」)
以前はPoint Eに行く途中の壁際に喫煙所があった。
現在は禁煙になってしまい廃止。
IMG_3038-1019.jpg

だが、ここも・・・
IMG_3033-1019r.jpg

■Point G(公式には「廃止」)
3階の8番ドアを出て左。下の写真の→の先。
IMG_3023-1019mr.jpg

第1ターミナルと第2ターミナルの間ある(第1ターミナル寄り)にある売店(セブン?)の前。
ここはかつてのメイン喫煙所であったのだが、今ではこんな表示が。。。

IMG_3022-1019.jpg

でも、ご安心ください♪
灰皿(正しくは木の植えられていない植木鉢)がちゃんとあって、問題なく吸えます。
IMG_2761-0917m.jpg
ねっ?

以前、タイの人に「植木鉢=灰皿」というタイの暗黙のルールを教わったことがある。

■Point H(公式には「廃止」)

コーヒーショップの横が喫煙所だったのだが、ここも廃止。
でも現状は・・・
IMG_3040-1019mr.jpg

ドンムアン空港喫煙所・私的(=非公式)結論


Point A〜Hまでどこで吸ってもOK(たぶん)
ただし、公式な喫煙可能場所はA、B、Eの3箇所だけ。

写真を見てもらうと分かるのだが、この公式喫煙所3箇所には喫煙者はほとんどおらず(不便すぎるから)、旧喫煙所=現在閉鎖・禁煙エリアに喫煙者が集中している(笑)

タイは「法整備は欧米並みだが、その運用は緩やか」であり、「周りを見て大丈夫そうだったら、ちょっとくらいルールを破ってもマイペンライ」。

ただし、そのマイペンライは時に恣意的に運用されるので、禁煙区域で吸う時は周りの状況をよ〜く見て注意して吸ってください。

注意:ここに書いてあることは非公式情報です。真に受けずに、遵法精神を発揮しご自分の判断でお願いいたします♪

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スクート(Scoot)で帰ろう♪前回評価より更にワンランク・アップしました♪初めての【最高】評価を獲得

ニッポンでの「友人をしのぶ会出席」「自転車アクセサリー購入」「旨い(甘い)ものをたらふく食べる」というミッションも完了。

さて、タイに戻りますか~
IMG_2872-1005.jpg

今回の往路はスクートでDMK→KIXだった。
驚愕の「行き当たりばったりエアライン?」それとも「頭脳派エアライン?」その名はスクート(scoot)・・・恐るべし

で、帰りはまたまたスクートで激安なんちゃってCクラスをゲットした話は書いたよね?
でもやっぱりscoot(笑)なんちゃってCクラス2万円!

ということで、2回目のスクートビズで帰ります。

このスクートビズについては、前回乗った時にレポートしているけど、今回評価が上がったので再度書いておきたい。

スクートビズとはスクートのビジネスクラスのこと。
一般的には「なんちゃってビジネスクラス」と言われているけど、その実態は?

スクートビズ(Scoot Biz)大解剖

料金

これはね~、時期とタイミングで全然違うけど普段の最安値は20000円程度。
35000円出せばかなり選択肢(日にち)は広がるかな?
scoot-mm.png

エコの場合の最安値は10,000円、通常は20,000円程度なんで、20,000円のスクートビズが取れれば断然こっちの方がいい。

JALやANAにこだわる人がまだまだ多いようだけど、既にTGゴールドステータスを失ったオレに怖いものはない、というか特殊なことをしなければこれで必要十分だと思う。

受託荷物

機内持ち込み手荷物2個合計15kgまで
預け荷物30kgまで、もちろん無料

つまり合計45kg
かつてTGのCクラスに乗った際合計60kgの荷物を運んだことがあるけれど、45kgあればまあ十分かな?
IMG_2885-1005.jpg
今回の荷物(機内持ち込み約10kg、預け荷物30kg)

適当に詰めたら預け荷物重量が32kgあって、上着や浄水器のカートリッジを取りだしてok
この浄水器のカートリッジが保安検査で一悶着あったけど。。。

座席

機材は787を使っている。
scoot2-1006.png
scoot3-1006.png

座席間隔はこんな感じ(シート番号1C)
IMG_2874-1006.jpg
180度フルフラットにはならないけど、一昔前のC席か今のプレエ・コレベルな?
JALやANAはフルフラットシートの導入が超遅かったんで、これらを使っていた人には違和感ないはず(笑)

その他

ここから先はまあ付け足し程度だが

1、機内食付

scoot機内食
事前に注文しておいたのがこれ

実際に配膳されたのがこれ
IMG_2879-1005.jpg
555、まあこんなもんだよね、なんとなく似てるから許す
量が少ないんで、足りない方は「こっそり持ち込んだおにぎり」でもどうぞ♪

2、優先チェックインカウンターあり(これは便利)
3、優先搭乗&優先降機

4、スクートTV(映画もある)が無料

いまいち接続方法が分からなくいろいろいじっていたらアテンダントが全部設定してくれたので、詳しい設定方法は不明。搭乗前にappをインストールしておくのがベスト。

日本語吹き替えor字幕の映画はほとんどないので、今回オレが見たのは「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」。なかなか面白かったよ♪

今時はスマホやタブレットに自分の見たいものを入れて見るのが主流なんで、そのうちモニター付きの機材も無くなるんだろうね〜、特にエコ席では。

5、コンセントあり

まあこんなところか?

LCCのマイナス要素が限りなくなくなっていて、レガシーエアラインのプレミアムエコクラスに結構近いっていう感じかな?

これで総額22,700円(スクートビズ片道)はかなりの高コストパフォーマンス。

見栄や外聞を捨ててみなさんも今から日本⇔タイLCCの雄、スクートに乗り換えませんか?

こうして快適なフライトでバンコクのアパートに戻って、日本のセブンイレブン弁当を食べて幸せ〜♪
IMG_2886-1006.jpg

***

さて評価です。
前回の評価(スクートビズの評価です)以降搭乗回数も増えたので再評価してみましょう♪

【 】の数字が評価
総合評価(5段階評価、5が最高)

搭乗区間:NRT(成田)→DMK(ドンムアン)22,700円/片道
※この金額でのコスパを基準として評価

1、機材総合:【4】
 (1)機材の新し度【5】かなりキレイな機材。787。
 (2)座席(間隔・幅・座り心地):【4】シート、フットレストの角度は甘い。
 (3)AV設備:【4】前回までは有料だったが、今は無料になったスクートTVがある。
 (4)備品(トイレ含む):【3】

2、定刻運行:*1【5】完璧
*1 定刻に到着したかだけではなく、定刻に出発したかも含む

3、人・サービス総合【4】
 (1)アテンダント:【4】
(2)機内持ち込み荷物:15kg(2個まで)【5】
 (3)機内預け荷物:【5】30kgまで
(4)飲食【3】:量は少ないが味はなかなかイケた。ただ、これを有料で食べるか?と言われると厳しい。
 (5)その他【ー】特になし

4、空港設備:【2】
(1)出発・到着空港【2】成田第2ターミナルは嫌い+ドンムアンは嫌い。
(2)乗継ぎ空港【ー】乗継便ではないので評価せず。

判定:【最高】
FSA(FSC)並みの機材に完璧な定刻運行、2万円台では最高グレード。タイ/日本間LCCとしては最高レベルなんじゃないかと思う。ただし、常に2万円台というわけではないので、あくまでもこの料金での評価。

日本⇔タイ程度の中距離路線なら何の問題もないね〜

「最高←優秀←良←合格←最低」の順


《評価の目安》
最高:これはいいね〜、次回もぜひ乗りたい♪
優秀:いいね〜、次回も乗ってもいいかな?
良:出発・到着時刻、料金次第ではアリかな?
合格:一応、次回の選択肢には入れておくか〜、多分選択しないけど。。。
最低:こんな会社潰れちまえ!

今まで評価してきたエアライン(フライト)で初めて出現した【最高】評価。
ついに出ましたね〜

エコでは約1万円からあるんで、空いてる時ならエコでも高コスパのスクート。
次回もscootで決まりだ!

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でもやっぱりscoot(笑)なんちゃってCクラス2万円!

帰り便を検索してたらお得な情報が♪
scoot-mmm.png

NRT→DMKのエコ席で最安9,900円(カード手数料含まず)もあったけど、このスクートビズは超お得♪だよね〜
scoot-mm.png
荷物30kg+食事付きで22,700円(全て込み)♪
最初バーツの間違いか?と思って何度も確認した。

ギリギリ行動派を自負するこのオレが、瞬時にポチってしまったよ(笑)
これでエコ選ぶ人はいないわな・・・

このbizクラス、普通安くても3万円くらいはするはずなんだけどなぜか激安。
連休の谷間だから???

もう二度と乗ることは無いと言っていたCクラス(正確にはscoot bis)に再び乗れる日が来た〜

さようなら・・・たぶん人生最後?のビジネスクラス搭乗、BKK→NRT
まあ、LCCだけどオレにはこれがお似合いか?

ということで帰り便をお得に確保で満足満足。
30kgのお土産買わなくちゃね(笑)

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オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


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