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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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目次:2023タイ旅【1】メーサローン

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【期間】2023年12月21日-24日
【出発便】SL538 DMK1110→1235CEI
【帰着便】SL539 CEI1320→1445DMK

【ルート及び移動手段】

12/21 DMK発、CEI着/Thai Lion Air チェンライ(泊)
12/22 チェンライ→(ロットトゥ)→メージャン → (ソンテオ) →メーサローン(泊)
12/23 メーサローン(ソンテオ)→メージャン→(バス) →チェンライ(泊)
12/24 CEI発、DMK着/Thai Lion Air

【関連記事】

寒さを求めて3年連続4回目のメーサローンへGO!

agodaは相変わらず暴利を貪っている@チェンライ

チェンライの夕食難民を回避

行動がワンパターン化するのはそれがベストだから@チェンライ

メーサローン行き乗合ソンテオの嬉しい復活

メーサローンのGoodest GHはシンセェー?シンセン?シンセイ?/Life is short !

メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ

そこでしか食べられないものがある!@メーサローン

メージャン↔︎メーサローンの乗合ソンテオについてもう少し書いておく

「どの国にも変わり者はいる!」落ち着きなくしゃべりまくるファラン女@メージャーン

美味しいもの食べる、これが幸せだ〜@チェンライ

「どの国にも非常識なヤツはいる!」迷言連発のニッポン人達@チェンライ

クリスマスイブの帰還


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クリスマスイブの帰還

今日のタイ語

คริสต์มาสอีฟ カタカナでは書けませんw=クリスマスイヴ
日本人が初めて聴くと「キッスマー イーフ」としか聞こえないと思うw

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

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「どの国にも非常識なヤツはいる!」迷言連発のニッポン人達@チェンライ

何度も言うが旨い!

12月24日(日)

さて帰りましょうか〜

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朝はもちろんここ
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だが、昨日の夜のこともあり少し寝坊した

8:00過ぎに行くと既に満席。
優しいカップルが4人席の1つを空けてくれた。

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少し話をしたがバンコクから来たようだった。
ありがとう!

地方で初BOLT

あとは空港へ行くだけ
さて、タクシーで行こうか?ソンテオで行こうか?

今までは150バーツでソンテオ乗って行ったのだが、バスターミナルまでも少し距離があるしそうだ!BOLTを呼ぼう!と言うことになった。

バンコクでは外でのアルコール摂取後はほぼ毎回利用しているが、地方では初めて。

検索してみると・・・

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114バーツ!安い!

まあ結局は150バーツ払ったけどね。。。

BOLTの画面はクリスマスバージョンで、現在地はクリスマスツリーになっていてサンタがソリに乗ってやって来る(゚∀゚)

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運ちゃんと軽く話したが、やっぱりBOLTの運ちゃんは皆いい人ばかりだ。

安くて便利!こりゃあ、既存のタクシーにとっては脅威だよね?
ニッポンではなんでやらないんだろう?*1

*1 ニッポンにはタクシー配車アプリはあるが、タイの配車アプリは個人の車を所有者が運転するもの。全然違うよ(。>д<)

銀行アプリによるQRコード決済やGrab、BOLTなどの配車アプリなど便利なものはどんどん採用していく東南アジア諸国。
安全が第ーとか言ってるけど、所詮既得権に胡坐をかいているようなものだろう。

どうせ達成できない100%の安全安心に固執しすぎている。
99%の人が快適だ!と言える世界がいかに心地いいか、タイにいるとよーく分かるよ

復路も機内持ち込み荷物が気になった

チェンライ空港に到着

空港内もクリスマス

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さて、来るときもちょっと心配したザックの機内持ち込み

Thai Lion Airの規定:40x30x20cm が1個で7kg
Gregory Border Carry on 40のカタログ値:56 x 35.9 x 22.9cm、重量は7.5kgなので許容範囲( ̄皿 ̄)

Thai Lion Airの規程だと完全アウトなのだが、周りを見ても規定外だらけで安心した往路。

が、タイは場所、人、時間によって解釈が変わる世界
セキュリティーチェックを通過して待合室で周りを観察

うん、問題ないね〜、オレよりデカいバッグいっぱいあるよ〜(°ロ°;)

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結果的には搭乗口でザック類は素通りできたのだが、キャリーバッグ(スーツケース)は秤で重量チェックされていた。

往路の時もそうなのだがThai Lion Airのエコノミーチケットは受託手荷物10kg付なので、万が一チェックを受けても預け荷物にしてしまえば良いので大丈夫なのだが、やっぱり大勢の搭乗客の前でさらし者になるのは避けたかった。

ヤクや女の買い付けらしき人民ヤクザもいっぱいいた(゚∀゚)
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***

搭乗

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帰りはガラガラだった。。。

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復路も窓側
1時間程度のフライトなのでどの席でもよいのだが、窓側はこんな写真が撮れるので良いねー

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定刻通りドンムアン着

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この人民らしき若者のキャリーバッグには「人生楽しもう」と日本語で書いてあった

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そう、オレも楽しんでるよー

益々腐食が進むドンムアン空港喫煙所のテーブル

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誰か止めないのかなーと思うのだが、自然に任せるタイの人々の良いところなのかも、ね?

おしまい


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「どの国にも非常識なヤツはいる!」迷言連発のニッポン人達@チェンライ

今日のタイ語

ขาดสามัญสำนึก カート サーマン サムヌック=常識に欠けた

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

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メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ
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「どの国にも変わり者はいる!」落ち着きなくしゃべりまくるファラン女@メージャーン
美味しいもの食べる、これが幸せだ〜@チェンライ

引き続き12月23日(土)
20:00にはチェンライホテルに戻りゆっくりしつつ、早めに就寝し明日に備えようと思っていた。

チェンライホテルは構造上音が響きやすい

しかし、ホテル内が騒々しいのだな。。。

このチェンライホテルはこんな構造になっていて、吹き抜けの屋根付き中庭?を囲むように部屋が配置されている。
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中庭には大型のテーブルが配置され、食事や雑談ができるようになっている。

このテーブルでしゃべる声はこのホテル全室に響き渡るような作り。
まあ、この設計は見栄えがよくなんとなくクラッシックで良いのだ。

ただし、それはそこにいる人間の質にゆだねられているのだ。

人民やインド人が騒がしいのは既に常識?

海外に出たことのある人は、人民たちの声の大きさと傍若無人さに悩まされた経験は誰しもあると思う。

まあ、真昼間の屋外で大声でしゃべっていてもそれほど実害があるわけでもなく、うるせーなーで済んでしまうし、その集団から離れてしまえばほぼ解決するのだ。

人民以外ではインド系も相当なものだった。

かつて、ソイ2のホテルを定宿にしていたオレはインド人の騒音にかなり悩まされた。

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定宿だったソイ2のホテル、最初はこんな表示は無かったのだが、いつの間にか設置されていた「9:00pm-9:00amは静かにしろ」という表示。

彼らは大家族でホテルにチェックインし複数の部屋を渡り歩きやすいよう部屋のドアを全開にしているのだ。
つまり、廊下を挟んだ4-5部屋を独占しつつドアを開けっぱなしにして部屋通しで大声で話始めるのだ。。。

このドアを開けっぱなしにして会話する癖は人民にも同じ傾向がある。

まあ、普通の時間なら外に出てその騒音を回避できるのだが、10:00pm過ぎまで騒がれるとイライラが募って来る。
彼らにしてはそんなに騒音をまき散らしているとは思っていないはず。

しかし、同じフロアに宿泊している他の客からしたら「インド人家族の家に居候している」感覚になる。

まるで自分たちの家にいるかのような感覚でいられると、他の客は本当に不快なのだな。

そんな経験ありませんか?

***

多くのニッポン人は「人民が!」「インド人が!」「〇〇人が!」と、特定の民族の気質だと思っているかもしれない。。。

しかし、ニッポン人も集団になると結構騒がしいのだな
意味もなく笑い、そのたびに手をたたいて大げさなふるまいをする。
大したことでなくても大声で笑う

一人ではおとなしいニッポン人も集団になると急に変わる。
しかもアルコールが入ると世界最悪の民族に豹変するのだ?

おそらく、この事実はニッポン人のみが知らない、もしくは感じていないのかもしれない。

人民やインド系自身が感じていないのと同様に・・・

***

長くなったがもう一つ
過去に何度か書いている「そばつゆ」理論

ニッポンに住んでいるニッポン人にも一定割合の奇人・変人・犯罪者等社会になじめない人がいる。

しかし、これがタイに来るとその率が激増するのだ。
これが「濃縮そばつゆ理論」だw

特に自分の意思でタイに住んでいるニッポン人でまともな人間にはほとんど出会ったことがない(まともなのはオレくらい?w)

ニッポンの老人問題は海外に於いても変わりない

前置きが長くなった・・・

オレもそろそろ?老人になろうとしているのであまり言いたくはないのだが、最近特に老人問題、「免許返納」や「わがまま老人」問題がニュースやXに毎日のように出ている。

そんな老人たちが海外に出ても同じように迷惑を撒き散らしていることを今回あらためて認識した。

そう、宿泊していたチェンライホテルで上に書いたような典型的ダメ老人の集団に出会ってしまったのだ。

***

お粥屋で満足して部屋に戻ったのが20:00ごろかな?

なんだか騒がしい。。。
ホテルの中庭のテーブルを使って酒を飲んでいる集団がいるのだ。

最初はまた人民だろう・・・と思ってたのだが。。。

そのうち散発的に発生する笑い声、わざとらしく手をたたく音が聞こえてきた・・・
あれ?ニッポン人じゃないか?

耳を傾けていたが会話ははっきりと聞こえず言語が分からなかったが、しばらくすると間違いのない日本語が聞き取れてきた。

そのころ21:00

これだけの集団のニッポン人がバックパッカー御用達のようなホテルに宿泊しているのは珍しく、まあニッポン人だしそのうち散会するだろう・・・

と思っていたのだが。
21:00、21:30、22:00を過ぎても一向に声が落ちないのだ

このホテルは中庭のテーブルでしゃべる声は構造上全室に響き渡る設計になっている。
一般的なホテルの、閉鎖された食堂を借りておしゃべりしているのとは訳がちがうのだな。

そんなことも分からないのかなー?

22:00過ぎ、さすがのオレも我慢できなくなった。
一般的な宿では「22:00以降は静かにするよう」に決められているし、ここチェンライホテルだって同様のはずだ。

若者ならまだ1%くらい理解するのだが、一度集団を観察に行ったところなんと全員が老人なのだ!

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部屋のドアを開けるとこんなかんじで見える。

これはもう行くしかないな。。。

オレは2階の部屋だったので部屋を出てすぐ階下に向かって「うるさいから静かにしてくれ!」と言ったが全員無視。
一人老女がわずかに顔を上げたがすぐに会話に戻り始めた。

こりゃダメだ。

オレはカウンターに行き、たまたまそこにいた男性スタッフにこう言ったのだった。
「あそこにいるニッポン人の集団がうるさくて眠れない。もう22:00過ぎだ。静かにさせてくれ!」と言って集団のところまで引っ張って行ったのだった。

10人(男7人、女3人)の老人たち、平均70歳くらいか?
酒を飲み交わしておりかなり酔っている。

再度「うるさいから静かにしてくれ、ここでおしゃべりしていると全部屋にその声が響き渡る、もう22:00過ぎだ!」

最初は無視していたが一人の中心人物的な老人が口を開く

そして迷言が続く。。。

老人たちの迷言集

「あんたはここのオーナーか?ここはみんなで食事しておしゃべりする場所だ!何の権利があって我々を追い出そうとするのか?」←これを何度も繰り返していた。。。

➡完全に錯乱した発言だ。
我々宿泊者はここで安眠する権利がある。しかも今は22:00過ぎだ。このホテルの構造上声が響き渡る!非常識極まりない老人たち。権利主張する前にやるべきことがあるだろう???

老人達からは反論なし(まっとうな人なら反論できるはずがない)

右端の老人が続く
「あんた我々が楽しそうにしているのが羨ましいんじゃないのか?」
と大笑い必至の最高の迷言が飛び出す

➡はぁ~???
なんでこんな老人ホームの談話室のような集まりが羨ましくなるんだ~?

オレは笑いをこらえていた。
大体、ニッポン人だけで集まって何が楽しいのか?全く理解できないのだが・・・

さらに右端の老人が続けてくる

「あんたニッポン人か?」
➡それが今の問題と何の関係があるのか???オレの国籍によって対応が違うのか?
老人達の反論なし(まっとうな人なら反論できるはずがない)

そのうち左にいた老人が立ち上がり一瞬殴りかかってこようとしたが寸止めしたw

また、右の老人が「私はこういうものだが」といいながら財布から何か抜き出そうとしていたが、左の老人が止めに入ってきたのでその老人が何者かは分からなかった

➡深夜の時間帯に騒ぎまくって周りに迷惑をかけている状態で「オレはこういうものだ」って何なんだろう?

菱の代紋入りの名刺か?この地で大物感をアピールできる肩書(日本領事館とか)なのか?まさかただの○○会会長って名刺だったのか?(゚∀゚)

見てみたかったよw

本来老人は尊敬されるべき存在であるはず。

この老人達の根底には「公共の場所で楽しんでいて何が悪い?」という主張なのだが、それ自体は悪いことでは無い。
しかし、時(時間)と場所をわきまえろ!と言う超基本的な事が全く分かっていないのが問題だといっているのだ。

それともタイではホテル全室に響き渡るような騒音を撒き散らす権利があるというのだろうか?

こういうのを今話題になっている「老人のわがまま」というのだ。

結局10分程度の押し問答の結果「帰ろう帰ろうー」と言ってようやく席を立ち始めた。

酔っ払いの迷惑が許されるのはニッポンだけ

その後の姿を見ていると半分くらいはここの宿泊者だったが、残りは外に出て帰っていった。。。

3人くらいで肩を組んで千鳥足で歩く姿は、昔の漫画に出てくる酔っぱらいそのもの(゚∀゚)

酔っぱらい-0222-1

宿泊者の老人の一人は部屋のドアの鍵が開けられず、階下にいる従業員に向かって「おい!」とか言って呼びつけていた。

全員がかなりの酔っ払いだったってこと。

アルコールの失態が寛容なのはニッポンだけだ!

タイでは夜中の騒音は許されるって???
それは同じ感覚を持っているタイの人の中での話だ。

ここは外人も多く、一件落着の後に喫煙所で若いファランに話かけられて「よくやった!」と褒められたよ( ̄皿 ̄)

今後のニッポン人対策

せっかくの楽しい旅がニッポンの老人達によってイヤーな気分にさせられた。

今までもかなり避けていたが、これからは更に「ニッポン人コミュニティを強く避けよう」と誓ったのだ。

会社の飲み会はしょうがないにしても、個人的にはニッポン人とは更に距離を置くことにした(今お付き合いのある方々に対する話ではありません、念のため)。

そして次回ここに泊まるときは、老人達のグループの行動予定を確認してからにしないと、また同じ目に遭うのは間違いない。

えっ?何のグループかって?

まあ、それは今は言わないことにしよう。。。

尚、ここに書いたことは一切脚色していない100%事実だけ。
当事者達から誹謗中傷があった場合はそれなりの対応を取らせて頂くのでご注意ください。



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美味しいもの食べる、これが幸せだ〜@チェンライ

今日のタイ語

สวัสดีครับ/ค่ะ サワッディークラップ/カ=おはようございます、こんにちは、こんばんは他あらゆる挨拶に使える万能表現だが、実際には少し違って聞こえるってことありませんか?

そうです、実はหวัดดีครับ/ค่ะ ワッディークラップ/カと言っている人が多いです。
最初のが欠落してsawàt diiがwàt diiに変わるようです。

二番目のはtの音に変化する(実際にはほぼ発音しない)ので(これもtの音)に置き換えてます。

「こんにちは」が「ちわっす」となるのと似てる?

ワッディークラップ/カを使う相手は日本語で「ちわっす!」と言えるような間柄だけにしましょう( ̄皿 ̄)

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ちょっと疲れたので今日は文字少なめ写真多めです(。>д<)

引き続き12月23日(土)

チェンライの旨い麺屋

チェンライのバスターミナルでメージャンからバスを降りる
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バスターミナルの正面にある麺屋に直行する。

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バスを降りると毎回ここに寄っているが、ここはかなりうまいと思うよ

それに従業員教育がしっかりしているんで気持ちがいい
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このご時世なので値段は少し上がったかな?

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この紙に書いて店員に渡す
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ここはセンレックがおすすめ
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奥の赤いやつがこの店の味の決め手
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旨いです
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気温23℃

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真昼間にしては低い気温で気持ちいね~

2日前に予約していたチェンライホテルにチェックイン
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夕方からは土曜市を散策しつつ、前回買って旨かったケープムー屋で2袋(写真右)買ってお土産とする
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後はベッドでうだうだしながら夕方を待つ

やっぱりタイのお粥屋は最強

行った先は2日前にも行ったお粥屋
จ.เจริญชัย เชียงรายチャルーン チャイ チェンラーイ

チェンライの夕食難民を回避

店名の頭に付くจ.はどういう意味だろう?
เจ้าเก่าのこと???

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ただし、今日は土曜日なので激混みが予想されたので少し早めに出向く
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うまそーだよね〜

案の定、2日前とは比べ物にならないくらい人が多く、最奥に近い空いたテーブルに案内される。
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本当は黄ニラのムークロップ炒めが食べたかったのだが、黄ニラが品切れでこんな感じの晩飯になった。
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カナムークロープとナムリアップムーサップ
どちらもお粥との相性が抜群

そして2日前にも注文したカイジアオ
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お粥屋のカイジアオは大概どこで食べても旨いが、この店は特に旨かった

タイの店によくある写真
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本人や子供たちが王族から卒業証書をもらっている写真。
いい大学を出ているんだろうね〜

日本なら卒業証書になるんだろうけど、飾っている人を見たことないなー(゚∀゚)

美味しかったし大変満足した晩飯になった。

いままで夕食難民となり、最後はナイトバザール(バスターミナル横)に泣きながら座っていた昨年までがウソのようだ。

気温は18℃
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やはりかなり寒い夜。。。

こうして 20:00過ぎにはチェンライホテルに戻り、途中で買ってきたビールを飲みつつ早めに就寝’しようと思っていたのだ。

が、その目論見は完全に覆された。

次回、超久々にブチ切れるオレ

つづく

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今日のタイ語

คนแปลก コン プレェーク=変人、変わり者

※ニュアンスによりいろんな言い回しがあります。

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メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ
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快適な山下り

引き続き12月23日(土)

11:00、定刻通りメーサローンのシンセンゲストハウスを出発したソンテオ

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乗客はファラン男1人、ファラン女1人、半島カップル2人とオレだった

このうちファラン男は最初から乗っていたので、シンセンゲストハウスの先の宿からピックアップしてきたのだと思う。

使い込んだオスプレイのザック2つを持つ寡黙な50歳代と思しき男(ドイツ人?)

落ち着きがなく周りをきょろきょろしながら、あまり話したがらないファラン男に盛んに話しかけている30-40歳代の南米系?の女

半島のテレビドラマに出てきそうな顔立ち(決してイケメンではないがすっきりした顔)の男と、えっ?整形大国出身なのにオリジナルな顔の女のカップル

出発!
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運転手に指名されて助手席へ
多分、話し相手要因だったんだろう(。>д<)

のろのろと客を探しながら走り始め、中心部で一旦駐車

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メーサローンの中心地

この裏に広場があって、1月の桜祭りの舞台になる
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10分後に再度出発、結局乗客は増えなかった。
運ちゃん落胆・・・

運ちゃんに誘われるまま助手席に座ると愚痴が始まるw

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たぶん、唯一タイ語が分かるオレに乗客の少なさを愚痴りたかったんだと思う。

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快適に山下りを終え、キュウサタイで休憩

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ソンテオの横にはチェンラーイ↔︎キウサタイと書かれているが、メージャーン↔︎メーサローンのソンテオです(。>д<)

なるほどー、行き先表示と実際のルートが違うのはタイでは一般的なんだねー(°ロ°;)

快適通勤ルートを探せ!/タイスマイルバス25番の怪

運ちゃん他の客には何も言わずに停めて、ここで料金徴収したらトイレに行ってしまった。

残りの乗客はここはどこ?いつ出発するの?って不安に駆られたようできょろきょろしていたが、半島カップルの男がオレに英語らしき言語で問いかけてきた。

全然わからないーw

しびれを切らした男はスマホアプリで朝鮮語を入力してタイ語に変換していた。
そこに表示されたタイ語は、

これはメージャーン行ですよね?
いつ出発するか分かりますか?

ちょうどトイレから出ていた運ちゃんに聞いて5分後に出発だと英語で伝えたよ。
半島人ってもっと英語ができるのかと思ったけど、この男の英語はこんな簡単なフレーズでも全く分からなかったよw

それにしてもこの男、オレをタイ人と勘違いしているなw
半島語→英語または日本語に変換しろよ!(゚∀゚)

タイでヒッチハイクはやめた方がいい

約40分ほどで山下りを終え、メージャーンのバス停に到着。

降りたらすぐに運ちゃんを質問攻めしてるファラン女(後ろ向き)

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半島カップルはメーサイ方面のバス停に移動していった。

チェンライ行のバス停に残ったのは、オレとファラン男女の3名

左の薄茶色のザックがオレの、その右の黒はファラン男のザック
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すると、このファラン女がおかしな行動に出た。
周りのタイ人に英語で「チャンライに行きたい!」と騒ぎ始めたのだ。

こんなド田舎の普通の人が英語など分かるわけがないのでそう言ってやったが、来る車を何台も止めては「チャンライに行きたい!乗せてくれ!」と叫びはじめた。

要するにヒッチハイクを始めたのだが、ここでバスを待てばよいのに。。。
オレとファラン男は苦笑いしながらお互い「理解不能だねー」と言い合っていた。

そのうち紙にChiangraiと書いて掲げ始めた。
オレが「タイ語も併記してあげるよ」とタイ語でไป เชียงรายと書いてあげたよ

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道端でチェンライと書いた紙を持ち乗せてくれる車を待つファラン女。

10台くらいに声をかけていたが、当然のごとく皆断られていた。
周りのタイの人たちもあきれ顔で「無理だ!無理だ!」と言っているのだが、諦めず声をかけまくっていた。

本人に聞いたが「特に急いではいない」とのことで、ますます???
結局10分ほどでチェンライ行のおんぼろミニバスが来て3人で乗り込んだ。

なんだったんだ???

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最初は離れて座っていたのだが、女は空席を見つけて移動してきてファラン男に機関銃のようなしゃべりを浴びせていた。

聞こえた範囲では「チェンライにそれはそれは素晴らしいレストランがあって、カオソーイがxxx、サンドイッチがxxx、ケーキがxxx」と。。。

ファラン男の反応は鈍いが一応うなずいて聞いていた。
忍耐強い人だねー

***

チェンライのバスターミナルに着くと、女は男のバッグを持って連れ去ってしまった。
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何なんだろう???
何か精神的な病?を感じさせるほど落ち着きなく喋り続ける女だった。

まあ、やっと離れられたんでこちらとしてはホッとしたが、小さなチェンライの街なのでその後2回ほど姿を見かけたよ
ファラン男とは一緒じゃなかったけど。

あのファラン男も、きっとホテルでため息ついてるだろうねー(゚∀゚)

***

旅は公共交通機関に乗って移動するもの。
こうしていろんな人に出会えるから楽しい

単調な山下りも、こうしてブログネタになるからねー( ̄皿 ̄)

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| 2023タイ旅【1】メーサローン 12月 | 09:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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