fc2ブログ

出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

目次:2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン

IMG_4605-0317.jpeg

【期間】2024年2月23日-26日
【出発便】SL604 DMK1050→1205UTH
【帰着便】SL605 UTH1245→1400DMK

【ルート及び移動手段】

2/23 DMK発、UTH着/Thai Lion Air ウドン>>(ロットトゥ)>>ノンカーイ(泊)
2/24 ノンカーイ>>(サムロー)>>友好橋>>>ビエンチャン(泊)
2/25 ビエンチャン>>ロットトゥ)>>パークサン>>(ボート)>>ブンカーン>>ウドン(泊)
2/26 UTH発、DMK着/Thai Lion Air

→2/24-25の記事は【目次:2024ビエンチャン・パークサン【1】2月】参照

【関連記事】

遠回りラオスの旅

ウドンで寄り道しながらノンカーイへ

定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ

カイカタ食べたらビエンチャンへ行きますか〜

ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!
カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする
ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン
パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜
エラそうなラオスのイミグレ職員にいじめられる@パークサン

初めての水路タイ入国/タイ・イミグレの罠にハマりかける

長い1日の終わり/ブンカーン→ウドンへ

ダマスカス、ついにミシュラン店で食す@カオピアック セン/ウドンターニ

帰還、今回はハプニングの連続で楽しい旅だった

リンクの無い記事は【目次:2024ビエンチャン・パークサン【1】2月】参照

なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪
皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆

| 2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン2月 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

帰還、今回はハプニングの連続で楽しい旅だった

今日のタイ語

เกษียณ ガシアン=定年(退職)

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前の記事はここ↓
遠回りラオスの旅
ウドンで寄り道しながらノンカーイへ
定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ
カイカタ食べたらビエンチャンへ行きますか〜
ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!
カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする
ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン
パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜
エラそうなラオスのイミグレ職員にいじめられる@パークサン
初めての水路タイ入国/タイ・イミグレの罠にハマりかける
長い1日の終わり/ブンカーン→ウドンへ
ダマスカス、ついにミシュラン店で食す@カオピアック セン/ウドンターニ

2月26日(月)

10:30過ぎ、BOLTを呼んでウドンターニ空港まで

IMG_4615-0318mm.jpg

ホテルの目の前のタクシーに乗ると200バーツ(1年半前)なのだが、BOLTは130バーツ位だった。

ライオンエアーは盛んにwebチェックインのメールを送って来るので事前にチェックイン

IMG_4622-0318.jpeg
特に指定はしなかったが窓側

1時間程度のフライトで金払って座席指定する人の気が知れない・・・

で搭乗口に向かったのだが無人・・・
チェックインカウンターも無人・・・
IMG_4616-0318.jpeg

しばらく待ったが、こことは違う場所なのか~???と移動する。

しばらく歩くと真反対の場所にLCCのチェックインカウンターが見えてきた。
IMG_4618-0318.jpeg
IMG_4619-0318.jpeg

そうだった、1年半前もこっちの搭乗口だった

搭乗口で周りを見渡すと、オレよりデカいバッグの乗客がいっぱいいて安心
もう、タイのLCCで機内持ち込み荷物を気にする必要はないことを確信した、たぶん(。>д<)

IMG_4621-0318.jpeg

※ただし、ザックだけ、キャリーバッグは搭乗口でチェックされる。

IMG_4625-0318.jpeg

機材はB737-900
IMG_4628-0319.jpeg

超絶に狭い座席間隔(。>д<)
IMG_4627-0319.jpeg

IMG_4626-0319.jpeg

機内はほぼ満席
IMG_4629-0319.jpeg

13:00前に離陸
IMG_4631-0319.jpeg

窓が汚すぎる(°ロ°;)
IMG_4632-0319.jpeg

IMG_4634-0319.jpeg

14:00頃にドンムアン空港到着

窓側はこういう写真が撮れるから結構好き(ただし短距離路線)。

IMG_4637-0319.jpeg
歩く歩道も完全復活

IMG_4638-0319.jpeg

今回はあの喫煙所に寄れず、朽ち果て状況は確認できず

タクシーで帰りました。

***

おまけ
IMG_4671-0319.jpeg

ビエンチャンで買ってそのまま持って帰ってきた人民のカップ麺
タイの化調だらけのカップ麺よりは美味しかったけど、化調以外の毒素が入っていそうなのでもう買わないでしょうw

最後に

今回の旅はノンカーイ以外はハプニングの連続で楽しい旅だった。

ビエンチャンでは定宿が満室で泊まれず、初めての高級ホテル(ダマスカス比)に宿泊、カオピアックの名店2店が消えていて驚いた。

ビエンチャンからパークサンという初めての地へ行く行程で悪路に悩まされ、パークサンからブンカ―ンへのボートで初めての水路入国を果たしたが、ラオスのイミグレ職員に悩まされた。

戻ってきたウドンターニではあのカオピアックの名店が様変わりで、しかもミシュラン取得していて本当に驚きの連続だった。

やっぱり旅のハプニング、トラブルはスパイスであり、旅はこうでなくっちゃ!という典型だった。
僅か3泊4日の旅なのに記事はこれを含め16本も書いてしまったのは充実していた証拠!

最初の記事にも書いたが、本来なら6日くらいかけてゆっくり回りたかったのだが、サラリーマンの制約で3泊4日という短期間で回らざるを得ず少し欲求不満

本当はもっとこういう旅をしたいのだが、とりあえずあと半年はお預けだ。

えっ?あと半年で何があるのー?って?

まだ決断したわけではないのだが、もしかしたら〇〇〇〇するかもしれない・・・

オレもそろそろそういうお年頃になったということだな・・・
これについては別記事で書くかもしれないし書かないかもしれない。

おしまい


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪
皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆

| 2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン2月 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ダマスカス、ついにミシュラン店で食す@カオピアック セン/ウドンターニ

今日のタイ語

มิชลิน ミットリン(ミッチリンかも?)=ミシュラン

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前の記事はここ↓
遠回りラオスの旅
ウドンで寄り道しながらノンカーイへ
定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ
カイカタ食べたらビエンチャンへ行きますか〜
ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!
カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする
ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン
パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜
エラそうなラオスのイミグレ職員にいじめられる@パークサン
初めての水路タイ入国/タイ・イミグレの罠にハマりかける
長い1日の終わり/ブンカーン→ウドンへ

2月26日(月)

ウドンターニに来たら寄らずにはいられない?

昨日の疲れからか?遅目の8:00am起床

今日は12:45発のウドン発ドンムアン行で帰るだけ。

朝起きて思い出した。
そーいえば、今回の滞在でウドンの名店ラーン・カオピアックに行ってなかったなー
でも、歩いていくには遠いので躊躇していたが、思い切って部屋を出る。

バンコクに比べれば比較的涼しいのだが、直射日光はキツイ

IMG_4602-0317.jpeg

なので、ボーコーソー入り口にいたモーターサイに乗って行こう。

***

「名店ラーン・カオピアックまで行きたいんですがいくらですか?」

40バーツ、帰りはどーする?電話くれれば迎えに行くよ

と電話番号を教えてもらいラーン・カオピアックまで行く。

まさかの大変身!

が、降りて店に入ろうとするとそこは何かの売店になっている???

えっ?また移転?潰れた?まさかね~?

で、ふと後ろを振り返ると腰が抜けるほど驚いた!

IMG_4610-0317.jpeg
写真は食後に撮影、来た時はこれ以上の待ち客がいた!

あれー!!!
何だこの人達は~?
何だこの店は~????

そう、2年ほど前から道の反対側で仮店舗で営業していたのだが、新装開店していたのだー

IMG_4613-0317.jpeg

しかも高級レストラン風になってるー!!!

それに、すごい人数の客が店の前で並んでるー!!!

もう驚きの連続だった・・・

***

恐る恐る入り口で予約客に順番を指示している女性スタッフに入れるのか?を聞こうと思ったら、その隣にいた店主の風貌のおばさんから「1人?」と聞かれたのでそうだとと答えると、じゃあ中に入ってくださいと・・・

こういう時こそ一人で行動している恩恵がw

入るとそこはもう以前のラーン・カオピアックとは様変わりの高級レストランになっていた。

IMG_4608-0317.jpeg
またまた驚き!

そのうち、スタッフから「1人ならこちらへ」とカウンター席をアサインされた。

もう何がなんやらわからず座っていると渡されたメニュー

IMG_4603-0317-1.jpeg

えぇー!!!ミシュランのマークが~!!!
IMG_4603-1-0317.jpeg

Kao.Piak.Sen ビブグルマン:価格以上の満足感が得られる料理

もう驚いたのは何度目か忘れた・・・

こうなったら一番高いカオピアックを食べようと、上のメニューの左上の129バーツの最高級(最高値)カオピアックを選択。

ข้าวเปียกกระดูกอ่อนตุ๋นカオピアック グラトゥークオーン トゥン=カオピアック軟骨蒸し

ちなみにこのメニューは仮店舗時代からあったが、しょぼいカオピアック屋で129バーツはちょっとなーと躊躇していたのだ。

***

このカオピアック屋に初めて来たのは2016年だった

ウドンターニの名店を訪ねる「カオピアック・ウドン」

もう、街中の普通の小汚い食堂だった。。。(失礼!)
ただし、当時から名店の誉れ高く、オレも来るたびに通っていたのだな。

2年ほど前に通りの向かい側に仮店舗を出して営業していた。

タイのカオピアックの中では一番美味しいカオピアック・ウドン

その時までは店主や店員に気軽に声をかけていたのだが、もうこの高級レストラン風のたたずまいに圧倒されて気軽に声を掛けられなくなったよ(。>д<)

店舗内の雰囲気はこちらを参照

KAO.PIAK.SEN

もう、かつての街中の食堂ではありません(°ロ°;)

ついにミシュラン店でカオピアックを食す

調味料セット
IMG_4604-0317.jpeg
高級店ぽい(゚∀゚)

5分後出てきたミシュラン付の高級カオピアック
IMG_4605-0317.jpeg

見た目はしょぼいが、トロトロの肉が底にいくつかあり、スープは超濃厚でまるで「七星のラーメン」の様だった。

今までは60バーツの普通のカオピアックしか食べたことが無かったが、これは別物?それとも味が進化した???

確かに旨い
タイのカオピアックの中では一番うまいかも?

ただし、ラオスのカオピアックとは別物だ

この料理は一応ベトナム料理となっているが、ベトナムではあまり見たことがない・・・

しかし、やはりうまい料理はベトナムだということを証明している( ̄皿 ̄)

※2007年にホーチミンで”うどん”のような麺類を食べたことがあるが、あまりに昔過ぎて味も食感も忘れた

一度は食べてみることをお勧めします。
ミシュランの中では比較的安い部類の入ると思いますね~

ミシュラン店で食べたのは初めてだが、それなりに満足しました( ̄皿 ̄)

***

あまりの客の多さからか、店の前の路上には宝くじ売りがいっぱいいた

オレもここで末尾144を2枚買ったが・・・
なぜ144かって?

IMG_4607-0317R.jpeg

迎えのモーターサイを呼んで宿に戻る。

もうこれでやることは全て完了した。
帰るだけ


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪
皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆

| 2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン2月 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

長い1日の終わり/ブンカーン→ウドンへ

今日のタイ語

ไปด้วย(กัน)มั้ยパイ ドゥワイ(ガン) マイ?=一緒に乗ってかない?
正確には単に「一緒に行かない?」の意味だが、一つの乗り物に相乗りするときにも使える。

「相乗り」など難しい?単語を覚えるより、なるべく易しい単語を使うように心がけると、言葉がスラスラ出て来るようになるよ

ちなみに、ラオ語でYESはໂດຍドーイ

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前の記事はここ↓
遠回りラオスの旅
ウドンで寄り道しながらノンカーイへ
定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ
カイカタ食べたらビエンチャンへ行きますか〜
ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!
カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする
ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン
パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜
エラそうなラオスのイミグレ職員にいじめられる@パークサン
初めての水路タイ入国/タイ・イミグレの罠にハマりかける



まだまだ続く2月25日(日)

ラオス娘と相乗りでブンカーンのボーコーソーへ

ブンカーンイミグレの建物の外に出て門まで来る。
IMG_4579-0317.jpeg
IMG_4580-0317.jpeg

そこには2台のサムローが。

「ボーコーソーまでいくら?」

あんた一人か?それなら150バーツだよ

「げげっ、高すぎるよー」

もう一人いれば一人100バーツでいいよ、あの娘はあんたの連れか?
と後から来たさっきの若い女性を指さす。

「関係ないけど・・・」

とは言ったが声を掛けておく「あのー、どこまで行きますかー?オレ、ボーコーソー行くけど一緒に乗ってく?」

はい、私もボーコーソーです

と言うことで一緒にボーコーソーへ
IMG_4581-0317.jpeg

ブンカーンบขส-0317

ボーコーソー到着後、サムローの運転手からこの先の行き先を聞かれて答えていたけど、聞き取れなかった(知らない地名?)だった。

が、オレはロットトゥの窓口でウドンまでのチケットを買ったが、その娘も同じ窓口に・・・
ただ、オレが乗ったウドン行のロットトゥには乗ってこなかった。

てっきりウドンまで行って飛行機でバンコクへと言うルートだと思っていたのだが。。。

ウドンへ帰還

乗ったロットトゥはバーンペェーン(ブンカーンとナコンパノムの間くらいにある街)始発のウドンターニ行きだった。
IMG_4582-0317.jpeg

IMG_4584-0317.jpeg

ここ、ブンカ―ンのボーコーソーから乗ったロットトゥ、運ちゃんの運転も技術も素晴らしかったが、タイのすべすべ道路が超快適で感動すら覚える。

まあ、ラオスの悪路を走った後なら皆そう感じるはずだ(゚∀゚)

***

2時間半後、満席になったロットトゥはウドンのセンタン前に到着。
ビエンチャン>>>パークサンは130kmを3時間半、一方ブンカ―ン>>>ウドンは190kmを2時間半、全然違うよ。

早速、予約(口約束)したウドンの定宿シルバーリーフへ

IMG_4372-0228.jpeg

入るや否や「ダマスカスさんですよね?」と覚えていてくれてすんなりチェックイン

一泊450バーツ

IMG_4585-0317.jpeg

が、以前はたしか500バーツ(飛び込み)だったはずがなぜか値下がり。
この物価上昇の中で値下げするなんて、よっぽどやばいのかな?このホテル・・・

まあ、オレにとっては超便利で最高の立地のホテルだと思うけど。

IMG_4587 -0317
IMG_4586-0317.jpeg
IMG_4588-0317.jpeg

おそらくタイで暖房設定のあるエアコンを見たのは初めて(°皿°;)
IMG_4589-0317.jpeg

何度も泊まっているが、今まで気づかなかった・・・

コームーヤーンはトロトロに限る!

一休みしたら早速晩飯へ

ウドン駅前にいっぱいあるナイトマーケット兼フードコート

以前通っていたコームーヤーン屋に行ってみる。

IMG_4597-0317.jpeg

以前と比べずいぶんときれいになっていたが、いかんせん客の少ないフードコートだ。
初めて来た頃はすごい客がいたのだが、駅近のフードコートに客を奪われてしまったのかな?

いずれにしてもウドン駅前はタイにおいて稀にみる店舗数のフードコートが複数ある。

で、そのコームーヤーン屋、探したが見つからず、廃業したのかどこか別の場所に移転したのかな?
残念・・・

しょうがないので、もうひとブロック隣のフードコートへ

IMG_4596-0317.jpeg

余り食指は動かなかったが、ある店で食事

IMG_4590-0317.jpeg
IMG_4591-0317.jpeg

やはりラオ語と比べるとタイ語は分かり易い(゚∀゚)

ソムタム・カオポート(トウモロコシのソムタム)
IMG_4593-0317.jpeg
唐辛子の量が少ないなーと思ったが、食べてみると普通に辛かった
そして、めちゃくちゃすごい量に圧倒される

そしてコームーヤーン
IMG_4592-0317.jpeg

これはね~、だめコームーヤーンの典型
硬くてパサパサ・・・

コームーヤーンはトロトロ以外は認めないよ。

ビール大瓶2本で酔っ払い、部屋に戻って残っていたリージェンシーを飲むも、いつの間にか眠りについていた。

こうして、ながーい一日が終わったのだった

25日だけで6話も書いてしまったが、それだけ充実していたというか面白いことがあったんだと思う。

疲れたー


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪
皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆

| 2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン2月 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初めての水路タイ入国/タイ・イミグレの罠にハマりかける

今日のタイ語

บึงกาฬ ブンカ―ン=タイの県名

202403191149116fa.jpeg

どういう意味だろう?と思い調べてみると興味深い記事が見つかった。

1、บึงกาฬ ブンカ―ン
บึง
กาฬ 黒い、暗い
現在では上記のつづりで「黒い沼」の意

確かにブンカーン県には大きな沼がある。

2、บึงกาญจน์ ブンカ―ン
กาญจน์カーン=黄金、後ろに文字が付くとカーンチャナと読む。
例:กาญจนบุรีカーンチャナ ブリー(県名)=黄金の都市
以前のつづりは上記で「黄金の沼」の意

3、บึงกาน ブンカ―ン
กานラオ語イサーン語、標準タイ語でกั้นカンのこと=覆う、隠す
もっと昔は上記のつづりで「覆われた沼」の意、メコン川流域に伝わる伝説に基づいて名づけられた。
詳しくは↓

ISAN INSIGHT(タイ語)

じっくり読むとなかなか面白い

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前の記事はここ↓
遠回りラオスの旅
ウドンで寄り道しながらノンカーイへ
定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ
カイカタ食べたらビエンチャンへ行きますか〜
ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!
カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする
ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン
パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜
エラそうなラオスのイミグレ職員にいじめられる@パークサン

引き続き2月25日(日)

初めての水路入国

タイ側のブンカ―ンイミグレはほぼ対面にあるのだが、ボートは大きく上流に向かって進み、タイ側に入ってからはスピードを緩め川の流れで桟橋に到着した。
IMG_4571-0317.jpeg
IMG_4573-0317.jpeg
IMG_4574-0317.jpeg

タイ側のボート乗り場

IMG_4575-0317.jpeg

こちらは1人60バーツと大きな表示がある。

IMG_4575-1-0317.jpeg

まあ、妥当な金額だが、やはり人数が少ない場合は1隻当たりの料金を人数割りするらしい。

長い階段を上っていくと、若い男(息子と言うより孫?)が老婆を待っていた。

3人+1人でイミグレの建屋へ

IMG_4576-0317.jpeg
ちなみに業務時間は8:00-18:00、つまり明るい時間帯だけのようだ。

久々のTM.6とイミグレの罠?

最初に老婆が市民証?みたいのを窓口に出すと係官が何かを言っている。
オレが続きパスポートを出すと「後ろの建物に回って書類をもらってきてくれ」とのこと。

タイの係官はラオスのそれとは違って丁寧な対応。

やはり、道路も役人もタイの方が断然上だな。。。

裏の掘っ立て小屋に老婆が市民証を出すと、係官が2枚の書類を渡してきてコピー代80バーツを請求していた。
えぇー2枚で80バーツー!と思っていたが、老婆は顔色一つ変えずに払っていた。

次はオレの番
ここでいろいろ聞かれた(゚∀゚)

イミグレのおっちゃんと言うより、食堂のおっちゃんとの会話みたいだったが・・

ラオスにはちょくちょく行くのかい?
あんたタイ語が上手だが、タイに来て何年?
タイでは何をやっているのかい?会社員かー
どこで働いてるんだい?S県の工場かい。。。その会社は何を作っているんだい?

もう、入国審査と言うより単に興味があって聴いているだけみたいな会話だ。

時々後ろにいた若い女性がクスクスと笑っていたが、漫才の掛け合いみたいな会話だったからか?オレのタイ語の発音が変だったからかは分からない。

会社の住所は?えっ?ワークパミット持ってるって?見せて
あんた奥さんは?えっ?独り者かい?一人はいいよねーサバーイサバーイで555

なんだかこんな会話を10分くらい続けてようやくパスポートを返してくれた。

それにはあのTM6が添付されていたのだ。
そうだ、空路のTM6は廃止されてるけど、陸路、水路はまだ必要だったことを思い出した。

念のため記載事項を見ると・・・

IMG_4577-0317.jpeg

げげっ、職業欄がStudentになってるじゃないかー

こんな年の学生がいるわけないじゃん。
それにさんざん会社のこと聞いてきてワークパミットまで出したのに(°皿°;)・・・

でも、もしかしてこれって罠ではないのか?と思い始めた(。>д<)
もしこのまま入国して、あとから「入国時に職業を偽って申告した」とかで罰金(裏金)要求するための小細工か???

慌ててStudentを消して、Staff of Company書き直しておいたよw
まあ、単なる食堂おやじのボケだろうけど・・・(゚∀゚)
IMG_4578-0317.jpeg

立ちながら書いたんで汚い字だが・・・

これがブンカ―ンの入国スタンプ

IMG_4871-0316.jpg

ドンムアン、スワンナプーム、メーサイ、ノンカーイ、アランヤプラテート、スンガイゴーロック、サダオに次ぐ8か所目のスタンプゲット

タイへの水路入国は初めて

※ちなみに初めての水路入国はスペインのアルへシラス港。今回は2回目。

まさかのニッポン人

と、ここで驚きが!

なんと我々3人が裏の小屋から戻ってきたタイミングで、新たな入国者が4人窓口に並ぼうとしていた。

そのうちの一人が、なんと!ニッポンのパスポート所持者だったのだ!(°ロ°;)

えぇー!こんなところから入国するニッポン人、それもオレと同年代かもう少し上
若者のチャレンジ精神でここを通過する人がいてもおかしくないのだが。。。

じゃあ、この人が近くの在住者で頻繁にボートで出入国を繰り返しているのか?

いや、このおじさんもオレと同様イミグレ窓口で「裏に行って書類をもらってください」と言われて戸惑っていたので、そういうわけでもなさそうだ・・・

「あのー、この裏に小屋があるのでこのTM6をもらってからここに来るように言ってますよ。この真裏にあります」と日本語で教えてあげたらうなずいていた

まさかここでニッポン語をしゃべるとは、驚き

それより、あと10分くらい待っていれば+4人で合計7人になっていた!

ってことは、1200/7=170バーツ/人とボート代がかなり安くなっていたはず
せかして、割高料金を支払うよう仕向けたのはおそらくあのイミグレ係官なのだろう。。。

そういえば、頻繁にどこかに電話していたけど、上のイミグレ職員と連携して「あと4人来たって?そこで待たせておけ!」とか?

やっぱり、道路もイミグレ職員もタイの方が上ってことですな( ̄皿 ̄)

注意事項

いろいろ書いた通り、タイ側は一応「乗船運賃(60バーツ)と表示されているが、ラオス側にその表示はなく曖昧。

基本的にどちらも土日?は割増料金になる、人数が少なければ総額を人数割にするのは変わらないが、ラオス側はかなり不明瞭というか恣意的に運用しているように感じた。

もし、このパークサン⇔ブンカ―ンのボートに乗るのであれば、タイ側から乗ることをお勧めします。


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪
皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆

| 2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン2月 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT