脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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目次:2017ハノイ【3】11月

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【期間】2017年11月13日-17日
【出国便】11/13 SL180 0740 DMK→HAN 0930
【帰国便】11/17 SL185 2020 HAN→DMK 2215

【ルート及び移動手段】
11/13 DMK発、HAN着/タイ・ライオンエア
11/13-16 ハノイ(泊)
11/17 HAN発、DMK着/タイ・ライオンエア

【記事】

そろそろ涼しくなってきたのでフォーでも食べに行くか〜♪なのでブログもお休みです

≪フライト、出入国≫
お得感満載のタイ・ライオンエアー(Thai Lion Air)でハノイへ

続報・タイ税関最新情報(7)X線検査、やってると思っていた方がいいね


≪美味しいもの≫
閉店したハノイのおこわの名店「ソイ・イエン(Xôi Yến)」のその後、復活???隣の店は何者???
【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル・その4、日本の立ち食いそばなんて食べてる場合じゃないですよ♪
もちろんフォー・サオ・ボー♪ベトナムの一品はタイの2−3倍の量だ

≪ベトナム話≫
ベトナムのお金にまつわる話、「気をつけよう!ベトナム人の道案内とATM」
ハノイの風景(1)安いものには理由がある
ハノイの風景(2)ベトナムは「塵取り文化圏」だった

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ハノイの風景(2)ベトナムは「塵取り文化圏」だった

今日のタイ語

พัด 団扇(うちわ)
พัดลม 扇風機

ทำความสะอาด 掃除する(綺麗にする)
กวาด 掃除をする(掃く)

ซัก 洗濯する、一般的にはซักผ้า
ตาก 干す
รีด アイロンがけをする
(参考:タイではどんな貧乏長屋に住んでいる人でもアイロンを持っていることが多い)


ここまで使っていただければ本望です わ by うちわ

真夏の暑さは和らいではいたものの、まだまだ暑かったハノイ
(ハノイには四季がある)

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これは11/15のお昼頃の気温

ハノイの夏はモーレツな蒸し暑さが続くのだが、エアコンの効いた気の利いた場所はかなり少なく、特に旧市街の中にはほとんどないと言っても過言ではない。
なので、オレは夏は絶対にハノイに行きたくない。

もう少し気温が下がっているかな〜(最低気温が20℃弱)と期待していたが、オレの滞在中はバンコクとほぼ同じような気温だったが、湿度がかなり下がっているんだろうね〜木陰にいてじっとしているとかなり涼しかった



すでに何度も書いたが、今回のハノイ行きはあくまでも「滞在」で、フォーをすすってベトナムコーヒーを飲んでゆっくりすることにあったし、9時を過ぎると結構暑くてフォーを食べに行く時を除いて昼間はほとんどホテルにいた。

人によっては、有名どころを忙しく歩き回るのが旅っていう人もいるようで、そういう人にしてみれば「もったいない、何しに行ったの〜?」と思うかもしれないが、オレからしてみれば「お気に入りの地に滞在も旅」なんだよと思っている。

そんな滞在だったので、10:00過ぎくらいには部屋の掃除係のおばちゃん2人が部屋に入ってくるので、その時間だけ外に出ていたのだが、そのうち一人がいつも「団扇(うちわ)」を持ってパタパタ仰ぎながら入ってくるので「暑がりのおばちゃん」なのかな?と思っていた。


ある日、そのおばちゃんが団扇を持っていなかったので???と思いながら部屋を出ようとすると・・・・

???
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あれぇ〜、今日は団扇ここに置きっ放しだな〜

んん?
IMG_3232-1128-1.jpeg
この配置はもしかして・・・

と思い観察していたら・・・

やっぱり〜
団扇を「塵取り」として使っていた♪

これね〜、なかなかグッド・アイデアだと思うよ。
薄い団扇は細かいゴミもちゃんと拾うしね。

タイなんかでは塵取りなんて見たことないよ
みんな部屋の外に掃き出しておしまいか、モップでチリごと拭き取ってしまうからね。
そういう意味ではタイよりベトナムの方が風習というか文化が日本に近いのかもね?

「塵取り文化」国として(笑)

よく国ごとに「コーヒー文化圏」とか「お茶文化圏」とかの識別をしてる地図があるけど、塵取りを使ってる国とそうじゃない国を色分けしてみるって面白いかもね?

おすすめです、世界三大麺を巡る旅
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(左:ベトナムのフォー・ボー、右:ベトナムのフォー・サオ・ボー)

ホテル探しはやっぱりagodaで♪
ビエンチャン(ラオス)
ルアンパバーン(ラオス)
ハノイ(ベトナム)
クアラルンプール(マーレーシア)
シンガポール


ずぶ濡れ・・・

ホテルの部屋の窓を開けるとこん景色が見える。
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別に覗き見趣味があるわけではないのだが、どーしても屋上がある家が目についてしまうよね?
まず目についたのが・・・
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向かって右側の壁がかなり歪んでいるってこと(笑)

それ以外にも「もーちょっと整理したら〜」とは思っていたけど。。。

***

ある日(この写真を撮った日)、この屋上に若奥さんが出てきて洗濯物を干していたんだよね。
最初はバケツを持ってきたんで掃除でもするのかと思っていたんだけど、バケツに入っていた洗濯物?を取り出すと水が滴る衣類を絞りもせずに干し始めた。

水が滴るっていうどころではなく、完全にずぶ濡れ状態で・・・
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まあ、人様の家の洗濯物の手順にあれこれいうつもりは毛頭ないのだが、ちょっとは水を切った方が乾きが早いと思うけどな〜、ずぶ濡れの方がシワになりにくいのかもしれないけど、シワを気にするような洗濯物でもなさそうだし。

これがベトナム流の洗濯物の干し方なのかな???

観察中、若奥様と目が合わなかったことが救いかな(笑)

***

これで今回のベトナム話はおしまい。

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ハノイの風景(1)安いものには理由がある

今日のタイ語

กล่องกระดาษ ダンボール箱(紙の箱)



最後にまとめというかハノイで見聞きしたものをダラダラと書いておく。

ここまで使っていただければ本望です by ダンボール

日本だって古紙回収業者はいるし、自治会なんかでまとめて新聞紙を回収しているところもあるよね?
そう、古紙はお金になるんだ。

とあるサイトで見た古紙買取価格は・・・
新聞:10~13
雑誌:7~10
ダンボール:10~12
(単位:kgあたり円)
らしい。

毎日100kg単位で回収できれば月3万円くらいの収入になるね?
月30万円稼ぐには毎日1tか〜、これは厳しい・・・

日本でもそれなりに頑張れば1ヶ月の食費ギリギリくらい稼げるんで、ベトナムの方々だって・・・

前回、買い物しすぎてバッグに入りきらず、外でダンボールもらおうと思ったけど断られた話を書いた。

ベトナム版宅配便ほか、余った写真をぶちまける

今回もこんな姿を見て・・・
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あぁ〜納得
こりゃあ、気軽に「ちょうだい」何て言えません。

安いものには理由がある

安いものには必ず理由がある。
その理由が、売主自身の逼迫した理由(すぐに現金化したいとか、売れ残るくらいなら捨てちゃうとか)以外は生命の危機に見舞われるかもしれない。。。
例えば人民国製の安い食材とかね

ベトナムの物価はタイと同じかちょっと安い程度。
2018年の最低賃金は400万ドン/月(一番高い地域)らしいので、タイバーツに換算すると6,000バーツくらい?
タイの最低賃金が310バーツ/日(2017年、一番高い地域)なので月換算すると7,750バーツ(25日換算)。
タイより更に3割程度やすい計算になる。

しかし、いくら物価の安い国とはいえ、ビアホイ5000ドン(25円)とかお茶2000ドン(10円)とか極端にやすい店で飲んでいると、日本人としてはちょっと気になることもある。。。

それは、グラスやコップを洗わないということ

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これはホテル前にある路上カフェ。
お茶一杯2,000ドン(10円)という安さ。

この店のおっちゃんの右手が赤いバケツに伸びてるよね?

このバケツには水が張ってあって、客が飲み終えたグラスをチャポっと浸けておく。
でしばらくおいてグラスを揺すって引き上げて、水を切ったらおしまい♪

こちらはいつも行くビアホイ屋
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地域最安値の一杯5000ドン(25円)
ここも外にバケツがあって、客が飲み終えたグラスをチャポと浸けておく。
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ある程度まとまったらグラスを引き上げて水を切ったらおしまい。

基本、ゆすいだグラスは水切り棚に乗せて水を切っておくが、時々グラスが上むきになっている時もあって非常に気になるオレ(笑)

このグラスも購入してから一度も洗ったことがないようで(笑)、拡大してみるとあらゆるところに黄ばみが見える(笑)
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オレは基本的にあまり気にしない方なのだがが、見てしまうとどーしても気になってしょうがないね。
でも、次回も行きますよ♪

注意:これだからタイやベトナムは危ないんだよな〜とお思いの方へ。
学生時代、飲食店でバイトをしていたオレから見ると「厨房の裏側はタイもベトナムも日本も変わりはない」と断言できます(笑)特に安い店の場合はね♪


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もちろんフォー・サオ・ボー♪ベトナムの一品はタイの2−3倍の量だ

今日のベトナム語→タイ語

ベトナム語(発音)タイ語 日本語

- bàn trống (บ่านจ๊ง) โต๊ะว่าง 空席
- thực đơn, menu (ถึกเดิน) เมนู メニュー
- đặc sản (ดักสาน) อาหารพิเศษ 特別料理
- tính tiền (ติ๊งเตี่ยน) คิดเงิน 会計する
- quẩy (เกว๋ย) ปาท่องโก๋ 揚げパン
- ốc luộc (อ๊กหลวก) หอยต้ม 茹で貝
- trứng vịt lộn (จื๊งหวิดโหลน) ไข่ข้าว 孵化直前のアヒルのゆで卵
- nem nướng (แนมเหนือง) แหนมเนือง 豚挽肉の練り物を串に巻いて焼いたもの、チクワみたいな形
- bánh bèo (แบ๊งแบ่ว) ขนมแบ่ว 米粉を蒸したおやつ、薄くてプルプルしてる
- bánh tôm (แบ๊งโตม) กุ้งชุบแป้งทอด 海老の衣揚げ
- nem rán (แนมร้าน) ปอเปี๊ยะทอด 揚げ春巻き

búnブン(細米麺)はขนมจีนカノムジーン
- bún ốc (บุ๊นอ๊ก) ขนมจีนแกงหอย 貝(タニシ?)入りブン(汁麺)
- bún chả (บุ๊นจ๋า) ขนมจีนหมูปิ้ง ブンチャー
- bún riêu cua (บุ๊นเรียวกัว) ขนมจีนแกงปู カニ入りブン(汁麺)

- lẩu (เหลิ๋ว) สุกี้เวียดนาม ベトナム風スッキー=火鍋
- phở bò (เฝอบ่อ) ก๋วยเตี๋ยวเนื้อ 牛肉入りフォー
- phở xào (เฝอส่าว) ก๋วยเตี๋ยวผัด フォー・サオ(フォー焼きそば)

今回の滞在はあくまでもフォーをすすりながらコーヒーを飲んでダラダラすること。

ただ3食ともフォーだとちょっと勿体無い気がするので、他のものも食べましたよ。



《 》内の数字は上段のmap&記事と連動しています。


■Phở Xào Phú Mỹ 《フォー他麺類カテゴリー⑩》

Phở Gia truyền《フォー他麺類カテゴリー①》の隣

言わすと知れたフォー・サオ・ボーの名店。
ハノイ一ということは世界一の名店ということになる。

このフォー・サオ・ボー、さすがに朝から食べたいとは思わないが、その辺は皆同じ?
夕方〜夜に行くとまず満席。

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それにしてもすごいボリュームだよね?
若い女の子でもこの量をペロリと食べてしまうのだが、ベトナム人にデブは少なめだと思う。
なんでだろう?

ベトナムでは普通盛りのこの量、タイと比べると3倍はある。
ちなみにこの店では65,000ドン(350円くらい)と高めに見えるけど、量で比較するとタイでは100〜150円なので全然高くない。

日本の量と比べても間違いなく「大盛り」か「特盛り」レベル。
しかも、肉々で激ウマ

世界三大焼きそばの堂々の1位間違いなし♪
これ食べずに一生を終えるのはかなり勿体無いと思うよ(笑)

今回滞在中1回訪問

フォーサオボーを食べるときの注意事項

旨すぎてあっという間に食べてしまうが、日本でいう特盛りレベルなんで満腹になってしまう。
どこかでビアホイでも飲みたいなーと思っているときは、必ずビアホイ屋に先に行くこと。
フォーサオボーを食べてからビアホイ飲むとお腹いっぱいで気持ち悪くなります。。。


■Thái Béo《フォー他麺類カテゴリー⑫》

上のPhở Xào Phú Mỹ は宿泊してるホテルから遠いのでこっちの店に来ることが多いかな?
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ちょっと野菜多め。
味も量も保証付。

今回滞在中2回訪問

おすすめです、世界三大麺を巡る旅
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(左:ベトナムのフォー・ボー、右:ベトナムのフォー・サオ・ボー)

ホテル探しはやっぱりagodaで♪
ビエンチャン(ラオス)
ルアンパバーン(ラオス)
ハノイ(ベトナム)
クアラルンプール(マーレーシア)
シンガポール


■Quán Phương Béo 《フォー他麺類カテゴリー⑰》

ワンタン海老そばの店。
前回見つけてウマウマで気に入ってしまった店
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もうね〜、海老の香りが口一杯に広がるよ〜
具沢山で旨い!
しかも30,000ドン、安い!

今回滞在中2回訪問

■⑤店名不明(ぶっかけ飯屋)《その他飯屋カテゴリー⑤》

上の店の直ぐ近くの出来合い惣菜のぶっかけ飯屋

昼時は大混雑でなかなか注文できない。
昼時外して行ったけど、店内が混み合っていたので持ち帰りにした。
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3品で50,000ドン、250円くらいだけど、これもご飯は超大盛り。
弁当容器の底の深さで分かるかな?
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お味は見たとおりの味。
薄味だが期待通りの味ってのはかなり重要。
オレがベトナム料理と似て薄味な台湾料理をあまり好きでないのは「見た目と味が違いすぎる」から。。。

■Quán Cháo(揚げ物屋?)《その他飯屋カテゴリー⑥》

これは上の店の斜め前にある路上に揚げ物を並べている店で買った春巻き。
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ちょっと油っぽいけど(低温の油で揚げている?)、皮が超薄めで食感が抜群。
小腹が空いた時に最適なおやつ

ただね〜、この店先にと言うか春巻きの隣に「ゴカイ?アオイソメ?(生)」のようなものが並んでるんだよね・・・
もしかして・・・
あまり考えすぎないほうがいいかも(笑)

1つ10,000-15,000ドン(中身の具による)。

■ベトナムコーヒー《カフェカテゴリー①ほか》

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もちろんカフェには何度も出没。
エアコン効いてる気の利いた場所が極端に少ないハノイではあるが、今の時期は扇風機が回っているカフェでじっとしていればかなり涼しさを感じられる。

もちろんベトナムコーヒーのウマさは折り紙付きだ♪

■お茶

タイの人はお茶を飲まないので、ハノイに行くと飲む頻度が上がる。
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ホテル前の路上カフェ。

基本はお茶だが、結構いろんなものを扱っている。
店舗の前で店を広げているんで、その店舗が開店中はやっていない。

前回の滞在時から毎朝ここでお茶(一杯2,000ドン、だいたい10円)を2杯くらい飲んでから、フォーを食べに行っている。

■ビアホイ《ビアホイカテゴリー①ほか》

いつもの店に何度も出没。
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最終日、小さい椅子に座っていると、アジア系のひとがオレの前に。

観察していると、その人食べカス(ソーセージを包んでいた葉っぱ)をポイっとはやらず、小さなテーブルの上に無理やり乗せようとしている。

???

こりゃベトナム人じゃないな、それに人民でもない。
ベトナムではゴミは路上にポイっと投げ捨てるのが普通だし、人民もたぶんそんなもの?

仕草からして日本人?と思い「どこから来ましたか?」と英語で聞いてみるとJapan

やっぱりね〜
顔つきは結構旅慣れしているのか?日焼けしてることもあって100%日本人とは識別しづらかったけど、ゴミをテーブルの上に置くというベトナムでのマナー違反?を平気でするのはやっぱりニッポン人だった〜

しばし歓談しているうちに7杯(1杯5,000ドンだからそれでも200円もしないんだけど)も飲んでしまい、ビアホイ自体はかなり薄いのだがさすがに酔っ払ってしまった(笑)

海外で日本人と歓談することは極々稀なことなのだが、話を聞いている限り同じ匂いのする方だったので旅話で盛り上がり楽しかったな〜

***

あとはベトナムについてまとめて終わりかな?

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| 2017ハノイ【3】11月 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル・その4、日本の立ち食いそばなんて食べてる場合じゃないですよ♪

今日のベトナム語

phở/フォー:フォー
外人の多いところならカタカナ読みでも通じるが、外人のあまり来ない場所だとより正確に発音する必要あり。音的にはf-oに近いかな?英語のfの発音?

bò/ボー:牛
gà/ガー:鶏
phở bòは牛肉入りフォー、phở gàは鶏肉入りフォー

Phở (bò)chín/フォー(ボー)チン茹で牛肉入り
Phở (bò)tái/フォー(ボー)タイ:半生牛肉入りフォー
Phở (bò)tái chín/フォー(ボー)タイチン:両方入り

thịt/ティット:肉
thịt bòは牛肉、ちなみに犬肉はthịt chó

quẩy/クワイ:油条(揚げパン、タイでいうところのパートンコー)

さて、今回はあまり冒険せずに今まで訪ねた名店を巡った。
1店だけ新規に開拓しただけ。

名店既存店

これらはすでに以下の記事で詳細をレポートしており、場所・味・値段に変わりはなかったので詳細は控える。
過去記事を参考にしてくださいね。

【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル
【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル・その2
【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル・その3



《 》内の数字は上段のmapと連動しています。

■Pho Vui 《フォー他麺類カテゴリー⑦》

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たまねぎスープじゃありません。

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これ一杯でお腹いっぱい、大満足♪

最近もっぱらここに通ってる。
泊まっているホテルから一番近い名店だし、味に関しても文句無し。
美味しいのに並ばずに食べられるのもgood

今回滞在中2回訪問。

■Phở Gia truyền 《フォー他麺類カテゴリー①》

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言わずと知れた世界一との誉れ高い名店中の名店
ただ、ちょっとホテルから歩くし、長蛇の列に並ぶ覚悟も必要で少々面倒くさい。

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世界の至宝、このスープが旨い

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言葉は要りません。。。

今回滞在中1回訪問。

■Quán Phở Thìn 《フォー他麺類カテゴリー②》

オレ的にはこここそが世界一のフォーだと思っている。
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少々豚骨?牛骨?の臭みがあるので好き嫌いは分かれるかも?
深い味のスープが絶品、何も足したくない。

これ、タイで食べれるなら200バーツは出してもいい♪

ちょっとホテルから離れているのでバスに乗って行きました。
今回滞在中2回訪問。


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(左:ベトナムのフォー・ボー、右:ベトナムのフォー・サオ・ボー)

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新規開拓店

■店名不明・路上《フォー他麺類カテゴリー⑱》

PG Bankの前あたりの路上
たぶん朝だけ営業?

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初めてハノイに来た2007年当時は、こんな路上のフォー屋(大概朝だけ営業)ばかりだったが、最近はちゃんとした店構えの名店ばかり巡っていた。
ここは初心に帰って食べてみたが、多少味は落る(化調系が強まる?)がハノイのフォーを語るには十分♪
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フォー・ボー・タイ(半生牛肉入り)で30,000ドン(約150円)。

50,000ドンの各名店より量は少なめ。
ベトナムは一品の料理の量がタイの2−3倍あるので、少なめでもタイの2倍はあるかな?
そういう意味でもコスパは良い。

ほんとハノイ(ベトナム北部)はこんなうまいものが普通に路上で食べれる天国のような場所。
シンプルなフォーはベトナム北部だけ。

サラリーマン生活25年間食べ続けた朝の「立ち食いそば」で、人生を無駄にしたことが強く悔やまれる(笑)

おまけ
フォーを食べる際の注意事項

ベトナム料理全般に言えることだが、味は極々薄め。
フォーも例外にもれず薄めの味だが、慣れないうちはまずは出てきたままで食すべし。

周りを見ると地元民たちは「ライム」「チリソース」「にんにく」「生唐辛子」などを好みによってドバドバ入れている。
が、これらを入れると薄めのスープが全部その味になってしまう。

これじゃあどの店で食べても同じような味になってしまうので、各名店の味の違いを堪能するには「何も入れずにそのままがオススメです。
味の違いが分かってきたら、まずはライムから始めてみよう♪

注意:あくまでもDamasuc流です。食べ物は自分の好みの味付けでどうぞ♪


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