fc2ブログ

出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

人民よ「まずは、自分の車の洗車から始めよぉ〜ではないか」

☆ルアンパバーンのホテルをお探しならここ♪

見るべきところの無いルアンパバーンの街。
実際、ここは半日あれば十分に見て回れる。

ここに来るファランはメコン川の夕日を眺めながらワインを飲んだりしているが、若者バックパッカーはいろんなツアーに出かけているようだ。
実際この街にはツアー会社が一杯ある。
IMG_6362-0329.jpg
やっぱり象乗りツアーが一番多そうで、滝や洞窟に行くツアーも一杯あったけど全く興味なし。。。
中には「農作業(田植え)体験」なんていうツアーもあって、苦労して捻くり出しているようだね。

博物館の横の通りにはHISのオフィスまであってびっくり。
IMG_6365-0329.jpg

これは人民向けのお土産や。
IMG_6364-0329.jpg

象牙ね〜
漢字で書いていればファランにバレないとでも思っているのかな?

ここに来ている観光客の構成比は
ファラン  25%
人民    35%
チョーセン 15%
タイその他 25%

ってところか?オレの感覚的なものなんで、なんの根拠もないけど。

人民率35%ってのは、青い人民ナンバーの車が異様に多いというところからの推定。
人民本人たちにはあまり合わなかったような気がするが。。。

中国国境から300−400kmなんで、皆車で来ているようだね。。。

で、そんな人民たちの車
IMG_6466-0329.jpg
世界第2位の経済大国になって、核武装で周辺国を脅して覇者を狙い、金でアフリカ・アジア諸国をひっぱたいて「踏ん反りかえる」前に、やるべきことがあるんじゃないの?もっと身近なところで。。。
ね〜、人民諸君!

一方、半島の劣等民族も多い。
なんでこんなにいるの〜?って思ったら淫チョンとの直行便があるんだね〜
そういえば、以前淫チョンでラオス航空のジェット機(A320?)を見た記憶がある。。。

そんな民族はこんな看板にも文句をつけるんだろうね〜「戦犯旗を使うなんて許せない!」って555
IMG_6590-0329.jpg
なかなかオシャレな看板なんだけどね♪

なかなか面白かった、うん♪タメになった♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2016ルアンパバーン | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ルアンパバーンの托鉢・・・素晴らしきリサイクル思想、いやこれぞ錬金術か?

☆ルアンパバーンのホテルをお探しならここ♪

日本に出かけていたりして、そっちを先に書いてしまったので間が空いてしまいましたが、2月のラオス・ルアンパバーン滞在記があと少し残っています。
評判悪いシリーズですが、備忘録も兼ねているので、あと少しだけ我慢してください。

***

しかし、坊主ってのは良いこと考え付きましたね~
「ちゃんとタンブンしないと地獄行きだよっ」って民衆を洗脳し、自分達の食料を確保する手段を作ったんですから55
これって、日本で問題になっている各種新興宗教となんの違いがあるんでしょうかね~???

***

ルアンパバーンは街自体が世界遺産に指定されていている。
推薦理由は「ルアンパバーンは、伝統的な建造物、都会的建造物、19世紀から20世紀の植民地建造物の他に類を見ない優れた融合の代表である。その景観は見事に保存され、二つの違った文化の混合を鍵となる段階を描いている。」だそうであるが、まあ単に寺ばかりの寂れた街ってのが正解だと思う。

そんな寺ばかりの街なので当然坊主もそれだけいる。
観光客を除けば、人口比では坊主の方が多いのでは?とさえ感じるほど多いね〜

それは早朝の托鉢で実証される。。。

5:30-6:30am、街の中心あたりの寺からオレンジ色の袈裟を着た坊主が行列作って市民からの施しを受ける。
まあ、タムブン(タンブン)するって言うのかな?

坊主は食料確保のため、市民は徳を積み来世の繁栄が約束される。

ほんと〜?

で、最初に戻るわけだ55
まあ、最終的には「信じる者は救われる。かも?」ってことだな55

まあ、悪口?はこの辺で終わりにしましょうか?55

***

この街の托鉢はそれなりの規模で、まあ見応えはあるかな?
10年前に見たんで、今回はパス。って思っていたけど、他にやることないし暇潰しに見物してきました。

朝5:00に起きて5:30過ぎに外へ。
まだ真っ暗な中sakkaline通りに出てみると・・・
DSCN0851-0315.jpg
IMG_6418-0315.jpg
DSCN0850-0315.jpg

準備万端のようですね?
IMG_6430-0315.jpg

ちょっと明るくなってきた6:00am過ぎ、いよいよ始まります。。。
IMG_6420-0315.jpg
IMG_6421-0315.jpg
まるまる成長された仏様もいますね.
オレはこんな仏様に来世の幸せをお願いする気にはなれませんが。。。

まあ、こんな感じです

これで終わりではなく、次から次へ現れる坊主に施しをしていきます。
坊主が持っているお釜のような入れ物に、カオニャオ(もち米)や袋入りのお菓子なんかを放り込んでいくんですね〜
これで民衆は救われるわけです・・・

でね、よーく見ると道端に「黒っぽいカゴ」があるんですよ。
IMG_6424-0315.jpg
最初、これゴミ箱かと思ってタバコの箱を捨てようと思ったけど、念のために近くにいた地元民に「これってゴミ箱だよね?」と聞くと、おばちゃんモーレツなオーバーアクションで「違う違う!ゴミはあっち!」と言われてしまった。

じゃあ、あれなんだろう〜ね〜?
答えに行き着く動画がこれ↓

14−16秒くらいのところで、せっかくもらった施しを無造作にこのカゴに放り込んでいるよね〜

そりゃあ、お釜に入りきれないほどどんどん施しを受けるんで、しょうがないっちゃしょうがないけど。。。

で、放り込まれた布施
IMG_6433-0315.jpg

さて、これらの行き先はどこ?と見届けようと思っていたけど、この後カオソーイの名店ファイル【3】で美味いカオソーイを食べて満足している隙にあっという間にどこかへ片付けられてしまいました。。。
失敗・・・

これ、他のサイトでレポートされているけど、集められたカオニャオなどは「元締め」のところで買い取られているようです。。。
つまり・・・

黒いカゴのカオニャオを収集

元締めが買取・転売

おこわにして売ったり、路上でカオニャオを売っているオバさんに転売

っていう黄金サイクルですね55
まさに錬金術です。

今や、このメイン通りで布施をしている一般民衆の多くが外人観光客です。
つまり、増え過ぎて坊主だけでは「食べきれない施しの地元民還元サイクル」を確立させたわけですね。。。

注:このサイクルを非難しているわけでは全然ありません。
***

まあ、日本の寺だっていっぱいお布施をもらい、坊主が豪遊してるってパターンもあるし、どう見ても原価10円くらいのお守りを1,000円で売っていたり。。。
外科医だって同じ。。。手術前に「命乞いする家族」から多額の金品を受け取って・・・

やっぱり「恐怖心」に勝る黄金はない?55

今日の結論
信じるものは救われる、かも・・・

注意:特定の宗教・文化を否定しているわけでは決してありませんので、変なコメントはご遠慮ください。

なかなか面白かった、うん♪タメになった♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2016ルアンパバーン | 00:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ルアンパバーンでは麺類以外に美味しい食べ物屋を探すのは難しい

☆ルアンパバーンのホテルをお探しならここ♪

一旦ルアンパバーン滞在記に戻ります。

***

ルアンパバーンは小さな街なのであっという間に一周できてしまいます。

結局何周回ったんだろう?でも、麺類以外でコレといった食べ物がないですね〜

1、市場近くの屋台街
ここは10年前に来た時からあったけど、外人を対象にするようになって、ちょっとはキレイで明るくなった?

この路地は市場の一角で、ものすごく狭い路地両側に食べ物屋台が並んでます。
場所は赤線の路地(もう一本西だったかも?)。

地図を縮小して貼り付ける方法が不明。。。適当に縮小して確認してください。

IMG_6503-0307.jpg
IMG_6412-0307.jpg
IMG_6505-0307.jpg
こんな感じでタイの屋台街と似ていますが、出来立てというよりも「これいつ作ったの?焼いたの?」ってのが多くて、冷めたおかずしかなさそうです。。。
焼き鳥売ってるのに焼き台が無い店もあります。。。

タイの場合も作り置きは多いけど、結構回転が良いんで焼きたて作りたても多い。

なのでこういう店で買って、温め直してもらうのがいいです。
IMG_6504-0307.jpg
オレもここでもも焼き一本買いました。

この路地で外人一番人気(っていうか、この路地は外人を対象にした食べ物市場)は、このビュッフェです。
IMG_6413-0307.jpg
IMG_6414-0307.jpg
IMG_6414-0307-1.jpeg
英語でしか書いてませんね〜、メニュー表。
この路地には3−4つのこういったビュッフェスタイルの店があって、どこも外人観光客でいっぱいです。

基本は一皿15,000キープ(65.7バーツ)で1回だけ取り放題。
IMG_6501-0307.jpg
ファランもこのように・・・

でも、ここに群がっているのはチョーセンジンが多く、彼らの行動を見ていると「絶対食べられない量を無理やり山盛り積んでいる」っていうパターンが多かったですね。
ファランでも若い奴らは山盛り取っているのもいたけど、朝鮮人はいい年をしたおっさんもほぼ全員がこういうことをしていました。
意地汚さ満載です。絶対食べられっこないよ。。。

後で書きますが、このルアンパバーンはチョーセンジン観光客が異常に多く、このような狭い路地に入るとそこかしこからチョーセン語が聞こえてくるので耳をふさぎながら足早に立ち去りました。
意地汚さだけでなく、言葉も汚いので聞いているとイライラしますね〜

一見どれも美味しそうに見えるけど、よ〜くみると炭水化物ばかりで、更にいつ作ったか分からない冷え切った料理ばかりなので絶対美味しくないはずです(食べていないので推定。ただ、タイでもよく一皿10バーツの焼きそばがあるけど、はっきり言って美味くないので同じだと思う)。
IMG_6506-0307.jpg
店の前で食べます。

結局、ここで買ったのは豚かつと鶏もも焼きで、部屋でビアラオ・ゴールドのつまみで食べたけど、豚カツは8割脂身で半分残しました。。。
IMG_6416-0307.jpg

この市場近くの屋台街は見て楽しむにとどめておく方が良いかもしれません。。。

尚、この屋台街は夕方以降しかやっていませんので注意。

料理:30点
客層:10点
総合評価:20点


2、ツーリストオフィス正面の屋台村

ここも外人専用の屋台村。ファラン率高い。
IMG_6400-0307.jpg

結構な店が連なっているけど、メニューはどこも同じで、価格も同じというつまらない屋台村。
売っているのは飲み物とサンドイッチ(カオチー)くらい。
こんなに店があるのになんでメニューを統一しているのか全く理解不能。。。
これぞ社会主義的発想???

ここはちょうど、名店【2】で紹介した美味しいカオソーイ・カオピアックの店の前。

24日は歩き疲れてビアラオ
IMG_6486-0307.jpg

25日も歩き疲れてちょっとお腹が空いたのでサンドイッチ(ラオス風という名のムーヨーと野菜を挟んでチリースをかけたヤツ)を食べる。
DSCN0848-0307.jpg

これが激マズ。。。
切った半分は食べられず、包んでもらって宿に持ち帰る。
パンを軽く炙ればもっと美味しいと思うよ。。。

料理:30点
客層:70点
総合評価:50点


3、市場の角の焼き物屋


IMG_6479-0313.jpg

ここは”迷店”【2】で紹介したカオピアックを食べた店の隣。
IMG_6480-0307.jpg
IMG_6481-0307.jpg
一番上の写真は近くの別の店だけど、こんな感じで「いつからここに置いてあるの?」ってな感じの商品が並んでいるんで、ちょうど焼き上がりかけたヤツを指定して食べた。

焼き鳥自体はマアマアだったけど、カオニャオが不味かったな〜
ここルアンパバーンでカオニャオ頼むと、食べきれないくらい出てくるが、不味いので2−3口食べただけで残した。

料理:60点
客層:70点
総合評価:65点


結論
いわゆる惣菜系の屋台・出店はタイに比べると極端に少ないし、タイに良くある注文屋台(注文を受けてから作るんで出来立て)ってのは全く見かけなかった。

あるのは「外人向けの小洒落たレストラン」ばかり。

ラオスの人って基本的に出来合いの物を買ってきて食べるっていう習慣があまりないんだろうね。
まあ、タイと比較するのが間違っている?っていうほどタイは屋台天国、惣菜屋天国なんだけど。。。

たまに見かけるこんな感じの屋台や出店では、冷え切って「いつ作ったの?」ってな物ばかりで全く魅力なし。
タイのようにあちらこちらで煙がモクモクってのはないね。。。

ルアンパバーンで1週間以上滞在するって人は少ないと思うので、短期間だったらカオソーイ、カオピアック、フゥーの3食で回した方がいいかもね?

次回以降はルアンパバーン名物托鉢や街の様子なんかを書いてみようと思います。。。
カオソーイがメインの滞在だったんで、まあ付け足しかな?55

なかなか面白かった、うん♪タメになった♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2016ルアンパバーン | 10:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ルアンパバーン”迷店”ファイル【2】平麺のカオピアック?・・・店名不明

☆ルアンパバーンのホテルをお探しならここ♪

「残念なお店」2番目です。

場所はこの辺り。

名店【2】のある交差点を川に向かって歩くと、角に焼き物屋がありますが、その隣です。

メニューも店構えも写真に撮っていませんが、ここにはカオソーイもカオピアックもありました。

厨房です。
IMG_6604-0306.jpg
”迷店”なんで、店員の目線を隠しておきます55

迷った挙句カオピアックを選択。
確か15,000キープだったかな?
IMG_6605-0306.jpg
まあ、見かけはそれなりだけど。。。???麺が・・・

IMG_6606-0306.jpg
カオピアックで初めて見る平麺?
今まで見てきたカオピアックまたはクワイジャップユアン(タイでの名称)は100%切り口が○でした。
この麺の断面は平べったい四角。よくあるうどんの乾麺のようです。。。

スープは・・・
ん〜ん。。。
ここもダシが効いてない。。。うす〜い塩と胡椒の味しかしない。。。

地元民は、野菜+薬味+ライム+唐辛子+チリソース+その他を山盛り入れて混ぜて、自分の味を作って食べるんでまあこれでもいいのかもしれないけど。。。
タイの麺類も「味は自分で作る」が基本で、調味料をバンバン入れて食べるが。。。

う〜ん、そうは言ってもスープに薄めだけどしっかりしたダシが効いているってのが「Damascus世界三大麺」のランクインの基準なんで、これは「残念賞」だな。。。

しょうがないのでレタス+チリソースを入れて食べました。
IMG_6607-0306.jpg
もちろん、チリソースの味しかしませんでしたが。。。

以上で、ルアンパバーンの麺類の名店&迷店5店舗紹介しました。

ハノイのフォーもそうですが、やっぱり1週間くらいいて10店舗くらい食べ歩かないと。。。
まあ、こうして「次」を残しておくのがDamascus流の旅の基本です55

次回以降はその他の食べ物のお店をまとめて紹介です。

注:美味しい不味い等、味の感じ方には個人差があります。

なかなか面白かった、うん♪タメになった♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2016ルアンパバーン | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ルアンパバーン”迷店”ファイル【1】日本語"広告”のあるカオピアック屋・ワットシェントーン近く・・・カオピアック・セン・シェントーン

☆ルアンパバーンのホテルをお探しならここ♪

今回の滞在は3泊4日。
一日3食+αとしても、そんなに食べられる訳ではありません。
なので、カオソーイはこれまで紹介した3店(5食)でしか食べませんでした。

他にも名店はもっといっぱいあるはずですが、今回はこれで限界です。

今日の記事は名店ならぬ”迷店”、まあ分かりやすく言うと「残念なお店」ってことです55
まあ、味はそれぞれの好みがあるので主観的なことしか言えませんが、自分の好みとは合致していなかったお店です。

せっかく行ったので紹介しましょう。

「迷店その1」、かなり有名なカオピアック屋です。
店名は「カオピアック・セン・シェントーン」とタイ語で書いてありました。写真はボケボケですいません。。。
IMG_6376-0305-2.jpg

場所はこの辺り。
好みの店ではなかったので場所はよく覚えていませんが、大体この辺です。


この店に行くのに多分迷わないでしょう。。。
というのも、この通りを北東に歩いて行くと、こんな看板がぶら下がっていて目立つんです。。。
IMG_6375-0304.jpg
IMG_6375-0304-1.jpeg

実は行く前にカオピアックで検索すると、何度もこの店にhitしたんで知ってはいましたが、こういう日本語を前面に掲げた店ってあまり信用していないんです。

この店と同じように日本人が「この店は美味しい」とか書いてある看板の店を世界中でよく見ました。
最初の頃は物珍しくって入ってみたりもしましたが、「情報ありがと〜!ほんと美味しくて良かったよ〜」って店に出会ったことがないんです。。。

なんでかな〜?
推定するに、これらを書いた日本人とお店の人がそれなりに親しくなって、店側から頼まれて書いているんだろうな〜、こういう看板を。日本人は他人から頼まれれば断るのは”まずい”と思ってしまいがちで「まあ、しょがないな〜、美味しいって書いてあげるよ」って書いているのが真相じゃないかな?

本当に美味しい店は、地元民で商売繁盛しているだろうし、わざわざ言葉の通じない面倒な日本人に押しかけられても困るだろう。。。だから、本当の「名店」はこんな看板出さないんだろうね〜?

まあ、これはオレの邪推なんであまり気にしないように。。。55

店構え
IMG_6376-0305.jpg

メニュー
IMG_6374-0305.jpg
上から、カオピアックセン・ムー(豚入り)10,000キープ、カオピアックセン・カイ(たまご入り)12,000キープ、カオピアックセン・ムー・カイ(豚・たまご入り)12,000キープ、それ以下は飲み物ですね(最下段はおこわ)。

比較的安いですね。。。

で、頼んだカオピアック・ムー(豚)
IMG_6370-0305.jpg
なんだか塩ラーメンか、本物のうどんみたいですね。

IMG_6371-0305.jpg
麺はモチモチでok(って言っても今まで食べたカオピアックでダメだった麺はありません)。

かなりドロドロなスープは・・・
ん〜ん。。。
こりゃあダメかも。。。

はっきり言ってタイのフードコートで食べるまずいクイッティアのスープと同様、味がありません。
味がないというか、ダシが効いていないと言った方がいいかな?

スープのドロドロ感もあって、なんだか「味のないお粥」を食べている感じでした。。。

仕方がないので色々味付けしました。
ここにはおろし生姜もありました。
まるで「うどん」ですね55
IMG_6372-0305.jpg

カオピアック(タイでの名称はクワイジャップユアン)の麺やスープには2種類あって、
麺:本当にうどんのような麺と半透明でカエルのたまごのような麺
スープ:あっさりサラサラ系とドロドロ濃厚系
ですが、スープのダシがほんのり効いて、何も入れなくてもそのまま美味しいのが普通です。

この店のカオピアックはうどん麺とドロドロスープなんですが、味は「何も入っていないお粥(ダシも具もない)」って感じで残念な味でした。。。

教訓:日本人が書いた広告・看板がある店には入るべからず。

注:美味しい不味い等、味の感じ方には個人差があります。

なかなか面白かった、うん♪タメになった♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2016ルアンパバーン | 00:05 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT