脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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ロンドンの超おすすめホテルとHaysの街、ロンドン在住の気分に浸れるかも?(3)Haysの街②イギリスといえばこれでしょ?

Haysの街並み(これぞイギリス♪)

駅から北への道沿いは商店街

さて、イギリスと聞いてみなさん何を連想しますか〜?

オレ的にはやっぱりこの二つかな?

1、ブックメーカー
いわゆる賭け屋。

このヘイズの街にも複数のブックメーカーがあった。
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滞在していた週末にちょうど「グランドナショナル」が開催される様だった。
TVでも結構特集を組んでいたね。

次回(笑)はレース日程を確認してから渡英しなくちゃ♪

2、パブ

やっぱりイギリスといえばこれ♪
スペインのバル、イタリアのバールに並んで酒好きには堪らないね♪

このヘイズの街にも何軒かあるようだったけど、結構大きめで大衆的だったThe Botwell Innというパブに入ってみた。
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地元民でいっぱいの店内。
観光客はゼロ(たぶん)、街中にあれだけいたアラブ系は当然いない(笑)

飲み物メニューの一部。
ビールは平均的に£2.5(約350円)くらいかな?
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まずはギネスから♪

お腹が空いていたので食べ物メニューを見ると
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選ぶ楽しさを満喫♪

2枚目の左上「Lamb Shank」に目がいく。
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結構いい値段だがラム好きのオレ、注文一歩手前でこっちのメニューに釘付けとなる(笑)
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エンパイア・ステート・バーガー(アルコール付きで£8.45)。

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右は2杯目のステラ、左は3杯目(バーガーセットのギネス)

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エンパイア・ステートはちょっと大げさだが、大満足でしたよ〜♪

この夜は結局もう一杯飲んで合計4杯。
外に出ると冷たい空気が心地よかった。

えっ?イギリスといえばフィッシュアンドチップスでしょ?って?
まあ、それは他の店で食べたので後の記事で詳しく書きますよ♪

***

4泊5日を過ごしたヘイズの街。
もう、ここに住んでいる錯覚を覚え最高♪

こりゃあ、また来なくちゃね?(笑)



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ロンドンの超おすすめホテルとHaysの街、ロンドン在住の気分に浸れるかも?(2)Haysの街①選ぶ楽しみがあるスーパー

前回の記事で「ロンドン在住・ロンドン勤務」「ヘイズの街に住んでいる」気になれると書いたHaysにあるBWAホテル。

このHaysの街についてちょっと書いておこう。
ちなみにHaysはヘイズと読むが、ヘーズと書かれていることが多い。

ローケーション

ロンドン中心部の主要駅の一つ「ロンドン・パディントン駅」まで12マイル(約20km)、「ヒースロー空港駅」までは3.5マイル(5.6km)の位置にある「Hayes & Harlington(ヘイズ・アンド・ハーリントン)駅」が最寄りの駅。

ヘイズは駅北側、ハーリントンは駅南側に広がる街で、両街の真ん中にあるからこういう駅名になったんだと思う。

これ、東京で言えば蒲田あたりかな?(ヒースロー空港とパディントン駅を、羽田空港と東京駅に置き換えた場合)。
そう聞くと「便利な場所」だってことが分かるでしょ〜?

Haysの街並み(スーパー、雑貨店)

駅から北への道沿いは商店街

ホテルがその北への道を歩いて10分くらいだから、毎日商店街を歩いた。

ここが街の入り口であるHayes & Harlington(ヘイズ・アンド・ハーリントン)駅
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新しい駅舎の工事中のようだった。

ロンドン市内中心地の地下鉄には必ず改札口があるが、National Railの駅の多くは改札口がない。
みんなsuicaと同じオイスターカードを持っていて、駅の出入り口付近にある読み取り機にかざして出入りしているだけ。
(オイスターカードはこの駅までしか使えないらしい。ちなみに、この駅でオイスターカードを買う場合は、道を渡ったところにある売店でしか売ってない。)

駅前のテスコ・エクスプレス
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テスコ・ロータスじゃないよ(笑)


💡豆知識①
タイにあるスーパーマーケット・チェーン、テスコ・ロータスは英テスコとタイのCPグループとの合弁会社。

💡豆知識②
日本競馬界に燦然と輝く名種牡馬、テスコボーイの馬主がテスコ創業者だった。
トウショウボーイが代表産駒、その他にサクラユタカオー。
母の父としては、クシロキング、ゴールドシチー、アイネスフウジン、イソノルーブルと当時を沸かせた名馬がいる。


ここはエクスプレスと付いているように、テスコ・ロータス・エクスプレスと同じ大きめのコンビニ?小さめのスーパー?
生鮮食料品から食べ物ならなんでも揃ってる。

「何にしようかな〜」という選択肢はタイは足元にも及ばない。
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ワインの種類も多いく冷蔵・冷凍品の品揃えが立派。
やっぱり、こういうところはタイとはレベルが違うってところだな。

久々に「選ぶ楽しみ」を味わった(笑)

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黄色いシールはタイのテスコロータスと同じで「値引き価格シール」。

ここには到着した日の夜にワインを買ったり(時差ぼけ対策薬)、朝出かける時に朝食買ったりで毎日通っていた。
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特に朝は焼きたてのパンや、前の晩からの残り物の黄色いシールを狙ってね(笑)
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が、具はいいけどパンがいただけないね〜

そしてもう一つ、何度か通ったのがPoundlandという100円ショップならぬ1ポンドショップ。
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最初知らずに入った時は「値札」がなくて???だったんだけど、「2個で1ポンド」とかという商品もあって、あぁ〜そういうことか〜と気づいたよ。

1ポンドっていうと140円くらいだから日本よりは高めだけど、タイのダイソーよりは安いし品揃えは日本の100円ショップと遜色がない。

で、こういうスーパーってほとんどが無人レジなんだよね?
日本でもイオンにある(イギリスのシステムとほぼ同じ)、イギリスのスーパーは有人レジがない(あるけど従業員がいない)店が圧倒的に多かった。
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最初は戸惑ったけど1回やってみれば楽勝♪
モニターで「はい次はXXしてください」ってマンガ+字幕付きで出てくるんでわかりやすい。
戸惑ったのはお金を入れる場所が分からなかっただけ(笑)

2014年にロンドンに来た時は、市内中心部のボロ宿に泊まっていたけど、中心部だったんで周りのカフェや店の商品の値段に驚いた(高すぎて)が、住宅街のスーパーは日本とそれほど変わらない価格だっていうことに気がついたよ。

Heysに泊まったおかげかな?

***

この街の人種構成は6−7割りが移民系(インド・パキスタン系、アラブ系)って感じ。
なので、街中の雑貨店や食堂はインド・アラブ系が多く、店主や店員の多くはその筋。

リカーショップってなんだかアメリカでもインド系が多かったけど、ここでもそう。
こんな感じの雑貨店がいたるところにあった。
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モバイル店でsimを買って、こういう店でチャージ(top-up)できるし、深夜まで営業しているんで便利だった。
いわゆるコンビニはなかったけど、こういう雑貨店がいっぱいあれば十分だね?

雑貨店の中にはこういったアラブ系?フルーツ屋も多く、ここもなぜだか夜でも営業中。
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今のイギリスでの移民系の割合がどうなのか?は詳しく知らないが、この街はかなりの比率を占めていて、ほとんどインド・アラブ系に占領されているといってもいいかも?
Brexit(ブレグジット)を実感させられたね〜

4泊5日の昼以外はこの街を歩いたけど、ターバン巻いたインド人が多いけど普通のイギリスの街。
特に不安になる要素は全くなかった。

いい街だよ♪



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ロンドンの超おすすめホテルとHaysの街、ロンドン在住の気分に浸れるかも?(1)BWA Hotel

ヒースロー第二ターミナルからは結局タクシーに乗った。
初めて乗ったブラックキャブ
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後部座席の広さに驚いた♪
これ、自転車そのまま入りそう。

なんだか、リムジンに乗ってる感じ。

あっという間にホテルに着いた。
今日は今回泊まったホテルについて書こう。

副題「ロンドンで安く快適なホテルをお探しなあなた!ロンドン在住の気分に浸れる安くて快適なBWA Hotel」

ホテルを選ぶ基準

これはもう人それぞれ。

基本的には
1、宿泊費
2、立地、利便性
3、滞在の目的に合った設備
4、
1-3をホテルの口コミで絞り込む
といったところか?

いろんな国に行っていると、その国の物価水準、設備水準が大体わかってくるので、経験で1−4を適当にアレンジすればそう外れたホテルにぶち当たることはない。

が、2014年に初渡英した際のホテル選びはかなりシビアだった。

2014年の初渡英で思い知ったロンドンの物価

その時は大英博物館訪問がメインだったため、地下鉄ラッセルスクエア駅から徒歩圏内のホテルに宿泊した。
ロンドンのホテル代の高さに驚愕してやっとの思いで7500円程度で見つけた安宿だったが、これが想像を絶するホテルだった。

中東や東南アジアでボロ宿〜中級ホテルを泊まり歩いているオレ。
部屋の狭さや設備の貧弱さはどーってことないレベルだったのだが、想像を絶したのが「コストパフォーマンスの悪さ」。

どんな部屋だったかはこの記事の写真を見れば分かるはず。

25年目のロンドン(4)ホテルまでの道のりでイギリスの物価を知る

その時点で行ったことのある国(都市)でホテル代が高いな〜と思ったのはエルサレム、シンガポール、ニューヨークだったが、まあニューヨークよりちょっと安い程度かな?

これで7500円か〜と絶句したのを覚えている(笑)

でもここ以外は安っぽそうなホテルでも2万円くらいしたんで、掘り出し物だったのかもしれない。。。

超おすすめ♪ベストウエスタン・ホテル、そのおすすめの理由

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今回のイギリス滞在全4泊したのがここ。
ホテルの正式名称は

Best Western Airlink Hotel London Heathrow/ベストウエスタン エアリンク ホテル ロンドン ヒースロー

と長ったらしいので、以下BWAと表記する。

このホテルが超おすすめな理由は?。
「ホテルを選ぶ基準」で挙げた4項目別に挙げていく

1、宿泊費

こればっかりは時期(繁盛期・閑散期、為替)によって大きく左右されるが、今回(4/4-8)の宿泊費用は以下のとおり。
bwah宿泊費
予約はagoda。

当初は初日の1泊だけの予定だったが、熟考の末追加追加を重ね全4泊ともここにした。
だから予約が3つに分かれている(笑)

安いでしょう〜?
平均宿泊費は6,578円/泊

ロンドン中心部だったら2万3万は当たり前のホテル代。
1万円前後もあることはあるけど、バストイレ共同とか地下の部屋とか制約が多いなか、日本でいうと広めのビジネスホテル並みの部屋と設備を持ったここは激安。

2、立地、利便性
このホテルはロンドン中心部ではなくヒースロー空港近くにある。
位置関係はこんな感じ。
bwah2.png

最寄駅:ヘイズ&ハーリントン駅
ロンドン中心部(パディントン駅)までの距離は12マイル(約20km)

えぇ〜?空港の近く?市内中心部まで遠いの〜?すげぇ〜不便じゃん。
安くてもそんなの御免だよ。

まあ、普通ならそう思うよね?
オレも最初はそう思った。

《最寄駅ヘイズ&ハーリントン駅が超便利だというワケ》

(1)ヒースロー空港から一駅目(ヒースローエクスプレスは停車しない)

①夜到着したときや早朝出発するときは、空港から(まで)一駅なので超便利。

②ロンドン中心部の駅、ロンドンパディントン駅までは15−25分程度(列車によって停車駅が違うので所要時間は違う)で、遠いという感覚ではなかった。

③空港から一駅目といっても、かなり距離があるからか?飛行ルートを外れているからか?飛行機の騒音とは無縁だった。

(2)National Railの路線ではあるがロンドンの地下鉄、バスで超便利なオイスターカードが使える。

National Railの路線でオイスターカードが使えるのは、ロンドン中心部からこのヘイズ&ハーリントン駅までらしい。
これ一枚で何処へでも行けるので、市内中心部にいるのと何ら変わりはない。

(3)治安は良好(damascusの私見)

ヘイズの街自体についての知識はないが、極々普通の街で深夜歩き回っても特に不安を感じることはなかった。
アメリカと違って深夜でも日本の街同様人通りがそれなりにある(おそらく終電まで)。

3、滞在の目的に合った設備

これはもう好みと目的によって大きく変わってくるが、オレの場合は
(1)窓がある部屋(絶対条件)
(2)バストイレが専用
(3)狭すぎす、不潔すぎない
(4)エレベーター付き(上階の場合)
これら全てを満たした部屋、設備だった。

広さは日本の「広めのビジネスホテル」か「狭めのシティーホテル」程度でバスルームも広くて快適。水回りもなんら問題なかった。もちろんバスタブ付き(使わず)。
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冷蔵庫、金庫(使わないほうがいいと思うけど)等必要なものはほぼ完備。
もちろんエレベーターもある。

1階カウンター奥にはレストランもあり、朝は9ポンドのビュフェスタイル(ちと高いね〜)。
安っぽいイングリッシュ・ブレックファストは楽しめるかな?
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1回食べれば十分かな?
このイングリッシュソーセージ(パン粉が入った激マズだっていう人が多いけど)、ハーブが効いていてオレは結構好きだ。お土産に持って帰りたかったけど、冷凍できないんで諦めた。

ここ夜はカトマンズという名のインド・チベット料理屋になるようだ。インドのドラフト・ビールもある(利用せず)。
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アジアの安宿を渡り歩いている身からすると「超高級5星ホテル」に感じる(笑)。
まあ、部屋やホテル内で「くつろぐ」人向けではないが。。。

なぜかわからないがAgodaには部屋の写真がないので、もっと写真を見たい方はトリップアドバイザーのサイトで。

4、ホテルの口コミ
そして、このホテルに決めた決定的な理由がこのクチコミだった。

アゴダで予約したのだが、このホテルに決めた一番大きな理由(これが全てかも?)がこのクチコミ。長いのだが全文紹介する。

清潔感溢れる郊外のホテル
ロンドン中心部、駅からも離れていますが安値で広くて設備の良いホテルです。ヒースロー空港までは直ぐなので帰国の際は助かります。ホテルから駅までの間にお店が沢山あります。
ロンドン中心部では高くて設備の悪いホテルばかり…。かなり郊外の方に行ってしまいますが、中心部で同じ価格で同等クラスのホテルに宿泊しようとなれば幾ら支払えばいいのやら…。ホテルの快適さがとても私には重要なのでそんな事を考えてみたら、中心部までの距離も気になりません。また、ホテルはローカルな位置にあるので中心部から帰る時も本当に暮らしているような感覚があって楽しめました。 ロンドン何度も訪れていますが、今まで行った事がなかった地域だったので新鮮でした。 ホテルのスタッフはとても親切でお部屋も綺麗で可愛く、朝食もとても美味しかったです! ホテルから最寄り駅まで10分弱歩きますが、ヒースロー空港までは電車で直ぐなので帰国日朝が早かったので、本当にありがたかったです!

①しかも、朝夕列車に乗ると「通勤客と一緒になる」ので、「ロンドン在住・ロンドン勤務」の気分に浸れる。

②中心部でもなく観光地でもないので、旅行者をほとんど見かけない。その代わり「ヘイズの街に住んでいる気になれる」
→街の様子については次回記事をup予定。

おそらくロンドン中心部で同レベル(6,000-7,000円台)のホテルだと
1、バス・トイレ共同
2、地下の部屋(地下鉄が近いと結構響くらしい)または窓なし部屋
3、階段なしの上層階
のいずれかに当てはまると思う。当然部屋は狭く、2014年にオレが泊まったホテル(というか単なる小部屋)レベルか?

一方、ロンドン中心部でこのレベルのホテルを探すと、おそらく2万円/泊は下らないだろう。

agoda評価 8.0点/10点満点
expedia評価 3.9点/5.0点満点
Tripadvisor評価 4.0点/5.0点満点

世界各国にオススメホテルは数あれど、コストパフオーマンスという意味ではここはその中でもベスト3に入るおすすめホテルです。

場所はこのmap参照。


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人生最初で最後の「ビジネスクラスで行くヨーロッパ往復の旅」(往路その3)、フライト編+入国目的を正直に言ったら・・・

引っ張ります(笑)
最初で最後のCクラス・ヨーロッパだから舞い上がってるんです。

***

さて、狭い座席のTGながらやっぱりCクラスは楽チンだ。
自分の家のリビングでリクライニング・チェアーに座りながらワイン片手にテレビ見ている気分。
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TG916/Cクラス(BKK→LHR)機内で見た映画

どれを往路で、どれを復路で見たのか忘れたが選択したのは以下のとおり

Arrival(邦題:メッセージ)
ジャンル:SF
日本公開:2017/5月
内容:エイリアンとの会話を目指す学者たちの話。ちょーつまらない幼稚なSF

ROGUE ONE: A STAR WARS STORY(邦題:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
ジャンル:SF
日本公開:2016/12月
内容:スターウオーズ・ファンとしては見逃せない(と言いながら今回初めて知った)。
まあまあだが、ラストシーンには思わず声を上げそうになったよ。巻き戻してもう一度見たし(笑)

FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM(邦題:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅)
ジャンル:SF ?コメディー?
日本公開:2016/11月
内容:ハリポッターシリーズ。コミカルでおもろいね〜

Inception(邦題:インセプション)
ジャンル:アクション
日本公開:2010年
内容:夢の夢の夢の話。見始めて5分で「これ見たことある」とは思ったが、面白いのでもう一回見た。こういうテンポのいい展開の映画は好きだ。

もう一つくらい見た気もするが忘れた。
しかし、片道12時間もあるとゴロゴロしながら映画見てるしかないんだよね〜

TG916/Cクラス(BKK→LHR)機内食(一食目)

長距離フライトだから2回の食事がある。
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前菜
あとでメニューをもらっていこう♪なんて考えていたけど、到着間際に回収されてしまいなんだったっけかな〜状態

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メイン
洋食を選択したが、なかなかワイルドな硬さの牛肉だった(笑)
タイ発の便で選択したオレが悪いか?

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食後のフルーツとチーズ
フルーツと大好きなブルーチーズだけ食べた。

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デザート。
たしかこのあと「ケーキはいかがですか〜?」と聞かれたが、もうお腹いっぱい。
コーヒーだけもらって終了。

TG916/Cクラス(BKK→LHR)機内食(二食目)

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二食目はタイ料理を選択。
トムヤムとガパオ。
これはなかなかイケたね〜、ご飯も美味しかった♪
やっぱりタイ発はタイ料理に限る?でもトムヤムはちっとも辛くなかったけど。。。

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ワインをもらってつまみで食べた。

***

日本⇔タイではTG、UA、NW(現Delta)でCクラスを何度か利用したことがあるが、やっぱりロングフライトになればなるほどその価値は上がる。もっとも、料金も上がるけど。。。

機内食はどーでもいいけど、ワイン片手に寝そべって映画を観れる環境は捨てがたい。

かつて仕事で北米に何度か行った際、6−7割の確率でCクラス(当時はNW)を利用したがもう10年くらい前の話。
やっぱりロングフライトはCクラスに限る。

残念ながら、ジャンボ宝くじでも当たらない限り、二度と乗る機会はないだろうけど。。。

イギリスの入国審査で渡英目的を『正直』に答えた

全く疲れもなく、気が付いたらロンドン上空だった。
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意味もなく『翼よ! あれが倫敦の灯だ』を思い出した。
いや、『巴里の灯』だったか・・・(笑)

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飛行ルート

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出発が遅れた影響で、約一時間遅れでロンドン・ヒースロー空港第二ターミナルに到着。
イミグレまで結構歩かされた。

機内でもらったファスト・トラック(赤紙)のおかげで早々と通過。
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イミグレでは「何しにイギリスへ?」という質問に対し「貴国の英雄、T.E.ロレンスの足跡を辿る旅です」と正直に答えた。

おばちゃん係官はニコリともせず「観光ですね」と言いながらポンっと入国スタンプを押してくれた。

なんだ・・・愛想ないね?
基本的に全世界の入国審査官は同じか?
愛想振りまく仕事じゃないからしょうがないね。。。

折りたたみ自転車もそのままターンテーブルに出てきた。
破損はなさそう。

イギリスポンドは前回の余りの5ポンド札しかなかった(旧札?)ので、空港の両替所で2万円両替。
その時なぜだかe-mailアドレスを聞かれ答えたのだが、「XXXdamascuaxxx@・・・」と答えながら「damascusの綴りはシリアの首都のdamascusです」とはっきり言ったら、その両替所の職員全員に注目を浴びてしまった(笑)

このご時世、ロンドンで「シリアの首都のダマスカス」という言葉はちょっと不適切だったかな?
でも、アドレスは本物ですよ〜

さて、周りはもう真っ暗。
どうやってホテルへ行こうか?

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人生最初で最後の「ビジネスクラスで行くヨーロッパ往復の旅」(往路その2)、搭乗編

30分遅れのアナウンスがあったTG916、ロンドンヒースロー行き。
1245→1315
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今日の機材は777

搭乗、運命の分かれ道

搭乗口の客はファラン率高し。当たり前か(笑)

さぁ、運命の分かれ道
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今回は「当然のような顔」をして左へ

その先に待っていたのは・・・
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このCクラス座席ってA380と同じだね〜
TGはみんなこれなのかな?
座席幅が結構狭くて、姿勢を変えるのにちょっと窮屈。
まあ、タダだから(燃油代は払った)文句は言わないが。

オレの座席にあった読売新聞
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最初は???と思っていたのだが、挨拶に来たアテンダントが片言の日本語だったので、あぁ〜これってそういうサービスだったんだ〜と分かる。

長距離路線では仕事のアメリカ往復で(NW)、個人的には中距離路線の日本/タイ往復で何度か乗った(TGやUA)Cクラスだが、こう言ったサービスってのは初めてだったような気がする。

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A380や747のアッパーデッキだと横に収納ボックスがあって便利だけどね〜

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それでは12時間の空の旅を楽しませていただきましょうか〜

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