脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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バンコク・イミグレでタイを知る@ジェーンワッターナ

今回3度目のビザ更新に行ったバンコク・ジェーンワッターナにあるイミグレ。

もう、何度も行ったので特別の感慨はないが、ここで見たもの感じた事をつらつら書き綴ってみる。

まるでスケートリンク?

イミグレのある建物内部。
IMG_2142-0517.jpg
IMG_2141-0517.jpg

ここはThe Government Complex Commemorating His Majesty the King's 80th Birthday Anniversary, 5th December, B.E. 2550 (2007)
ศูนย์ราชการเฉลิมพระเกียรติ ๘๐ พรรษา ๕ ธันวาคม ๒๕๕๐
というやたらに長い名前の政府系合同庁舎のようなもの。

こういうところにはやたらに金かけるね〜
まあ、東京都庁舎(新宿)も作るときは散々非難されたけど、皆もうなんとも思っていないか〜(笑)

こんなような建物二つが中心になった場所。
ロの字型の建屋に屋根付た感じかな?

やたらに広い空間で、サッカーでもできるんじゃないかと?
いつもピカピカに磨いていて、まるでスケートリンクのようだ。

小汚い街中も、これくらい磨いてくれるといいんだけどね〜?

タイの役所にはドレスコード/服飾規定がある

ここに限らず、タイの役所には厳しいドレスコードがある。
役人自体は、日本でいう軍人みたいな制服を着ていて、だらけた服装の人は皆無。

役人は偉いんで、偉い人はそれなりの格好をする必要があるからか?
結構威圧的な制服?

一方、ここを訪れる人にも一応の規制はある。
それがこれ。
IMG_2144-0512.jpg

IMG_2144-0511-1.jpg
左はVest???
เสื้อกล้าม要は下着の事。Tシャツとは微妙な違いだけど。。。
右はシースルーのこと?

IMG_2144-0511-2.jpeg
左はShirt Top???Cropped topsのことか?要は「ヘソ出しシャツ」
こ、これって・・・タイの一番偉い方がドイツの空港で着てたやつじゃぁ???(笑)

右はタイトパンツ
UAのドレスコード(社員利用)でも引っかかってたね?

IMG_2144-0511-3.jpg
最後はショートパンツ、ミニスカートにサンダルか〜
これってタイのフォーマルウエアじゃなかったんだね?(笑)

実際見てると、ファランに限らずどーみても日本人ってのも「Tシャツ+短パン+サンダル」が多いね〜
そんなのがゴロゴロしてるから役所もあまりうるさく言わないけど、まあ役人から真っ当な人間と評価されたかったら「長袖+長ズボン+革靴」がいいのかもね?

でも、その格好だと役所に着くまでは浮きまくりかも?

ちなみに服関係の英語/タイ語対比はこのサイトが分かりやすい。

なんでこの人がイミグレに?

待ってる間にここに来る人を観察していると面白い。
一見イミグレとは無縁そうに見える人が結構いるのだ。

1、学校の制服を着た女子中高生
どっからどう見てもタイ人にしか見えない女子中高生(なぜか男子中高生より女子のほうが目立つ)が結構多い。
しゃべる言葉も完璧なタイ語。

で、持ってるパスポートを見ると8割方「大陸」のパスポートだ。
なるほどね〜、大陸の国籍を捨てない華僑が多いのは知識として知ってはいても、これだけ多いと結構びっくりだ。
タイは多国籍国家と言われているが、「他国籍国家」つまり大陸の人民に牛耳られているのがよ〜く分かる。

もちろんタイ国籍を持っている華人もすごく多いんだろうけど。

日本の空港で出国審査を待っているおばさんの列。
完璧な日本語でどう見ても日本人なのだが、手元のパスポートは緑(半島)ってのもよく見る。
牛耳られないように気をつけよう♪

2、坊主
確かにファランの坊主も、街中でたまに見かけることがあるんで、なにも不思議ではないけれど、やっぱりイミグレに坊主って似合わないな〜とは思う。
この日は東南アジア系の坊主が来ていた。
IMG_2147-0517.jpg
ミャンマー?ラオス?カンボジア???
たぶん、左に立っている坊主は付き添いだと思う。

外人の坊主ってどんな種類のビザを持っているんだろうか?
もし、金が尽きてビザの延長ができなくなったら坊主になるっていう選択肢もありか?(笑)

3、モーターサイの運ちゃん
オレンジのベストを着ているんで一発で分かる。
以前、空港から乗ったタクシーの運ちゃんがラオス人で、周りのタイ人運ちゃんからいじめられている(上客を全然回してくれない)なんて言ってたかな、まあいるんだろうことは知っていたが。

顔つきはどーみてもタイ人なのだが、やっぱり周辺国からの出稼ぎなのかな?
やっぱり、モーターサイの運ちゃんとイミグレってしっくりこない(笑)

役所の仕事の割り振りはどうなってるのか?

イミグレは、ビザの種類やリエントリー等によって多くの窓口がある。
一番人(客)が多いのはおそらく「ビザの延長」「リエントリーパミット」かな?

この二つの窓口は待合室のベンチに座る外人が減ることはなく、常に窓口でなんらかの手続きをやっている。
はっきり言って休み暇もない業務で大変だな〜とは思う。

が、一方ほとんど客がこない窓口も多数存在する。
2:00pmでも来客者が1人しかいない窓口。

こんな窓口の係官は当然・・・
スマホでお遊び中(笑)

一日中スマホで遊ぶってのも結構辛いとは思うけど、激務の窓口と比べるとね〜?
これって、職員が定期的にローテンションされているのかな?
例えば2日激務の窓口担当したら、その後の2日は激ヒマの窓口担当になるとか・・・

でも、何度かここに来たけど、大概同じ係官が同じ窓口にいるように思うけどね〜
リエントリーの窓口にいるメガネをかけた係官は、喋りはモーレツに早くテキパキと仕事をこなして見ていて気持ちがいいくらい。

この窓口に仕事が出来なくてのろまの係官がいたら、外人達のストレスは相当なものだから、適材適所、うまく配置してると思うよ。タイの役所も結構やるね〜と思ってる。

あのヒマヒマ窓口の係官は偉いのか?それとも鈍くさいのかな?(笑)

やっぱり規則はあっても守る人がいないのがタイ

日本人の価値観の中に「人様に迷惑をかけない=マナー」と並んで重要視される「決め(られ)たこと・規則は守る」。
これ、家庭でも社会でも徹底的に教え込まれ実践させるよね?
別に悪いことじゃないけど、度がすぎるととっても疲れるもの・・・

以前の会社の仕事が、自衛隊向けの航空機関連だった。
航空機のほとんどをアメリカからのライセンス生産に頼っている日本では、ほとんど全てが米軍が制定した規格を適用しているのが実態。
日本人はそれを超厳格に守っているが、それらを制定したアメリカではかなり緩い。

日本人「この部品はMIL Spec No,xxxと照合すると不適合だ」
アメリカ人「いや、使えるよ」

これで何度も悩まされ、5−6回アメリカの複数の会社に出向いたが8−9割は上の会話で全く噛み合わず。。。

その点はタイも似たようなもので「法規やルールは欧米並みだが、その運用は極めて緩やか=誰も守らない」。

これはイミグレビルのトイレの張り紙
IMG_2139-0524.jpg
トイレでの洗い物禁止、やったら罰金1000バーツ

何でもかんでも罰金罰金のタイらしい表示。
街の看板を読む(19)なんでもかんでも罰金!罰金!!罰金!!!

このトイレの奥に喫茶店があるのだが、トイレに入るとその喫茶店の店員がコーヒーカップを洗ってる(笑)
IMG_2138-0524.jpg

鏡にオレの顔が映って相手と目が合ったのだが、笑いを抑えられなかったよ。。。

***

イミグレって遠いし待ち時間が異様に長くて疲れる場所だけど、こうして人間観察していると結構面白いもんよ♪

こんな空間にも「タイらしさ」がぎっしり詰まっているんでね。

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| リタイアメントVISA2017 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ・リタイアメントVISA延長申請用紙(TM-7)の書き方とポイント

タイ・リタイアメントVISA関連記事の目次は↓
目次:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」「リエントリー・パミット」「90日レポート」への道

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当ブログのアクセス履歴を見ると、リタイアメントビザに係わるワードでの検索が多い。
なかでも「延長申請書/TM-7の書き方」といった具体的な検索が少なくない。

いままで手続きについて(必要書類・申請手順等)は詳しく書いてきたつもりであるが、たしかに「書き方」については書いていなかったな〜とちょっと反省。

確かに、この種の申請書は書くスペースが異常に狭かったり逆に広すぎたり、タイ語と英語表記がバラバラの位置にあって不慣れだと非常〜に分かりづらいのは事実。

基本は「とりあえず自分でやってみて、指摘されたらその通り直せばいい」のだが、人によっては「完璧な状態で臨まないと不安がある」という方もおられるようなので、今般「延長申請用紙(TM-7)」と「リエントリー・パミット(TM-8)」の書き方(サンプル)とポイントを作ってみた。
(リエントリー・パミットは別記事で)

なお、ビザ当延長申請書(TM-7)は各ビザ共通なので他のビザの延長予定の方も参考にしてください。

tm-7サンプル表面
tm−7サンプル裏面

なお、記入する前に・・・

1、記入は「青のボールペン」が望ましい。無い人は文房具屋で買ってください。
2、TM-7のフォーマットは2ページ分ありますが、必ず両面印刷(1枚)にすること。


TM-7表面(上半分)

tm-7サンプル表面-1R

(1)提出先&提出日
サンプルは「バンコクのイミグレ」に「2017年5月7日」に提出した場合です。

👉ワンポイント
ちなみに申請書の年にはタイ語でพ.ศ.、つまり仏暦(西暦に543年を足したもの)と書かれているんですが、あまり悩まず西暦を書いてください。以下の年号も同様です。
今まではこれで問題なかったです(笑)

(2)申請者の情報
サンプルは「1966年4月20日に東京で生まれた日本人、車寅次郎さん50歳」です。

👉ワンポイント
Nationality(国籍)はJapanでもJapaneseでもどちらでもいいです。

(3)申請者のパスポート情報
サンプルは「2016年3月10日〜2026年3月10日有効の日本発行で、パスポート番号AB112233」の場合です。

ここまでは簡単ですね?

TM-7表面(下半分)

tm-7サンプル表面-2r

(4)申請者の最終(最新)タイ入国情報
ちょっと???かもしれませんが、「最後(最新)のタイへの入国はいつ、どんな乗り物で来ましたか?移動手段は?」ということ。

サンプルは「2017年4月30日に日本の東京発の飛行機(TG666便)でスワンナプーム空港から入国。その際の入国カード(*1)の番号がXY332211」の場合です。
(*1)入国の際記入した出入国カードの半券。長細い用紙で白地に青の用紙。番号は用紙の右上にある。

(5)延長希望期間&延長理由
おそらくみなさんが悩むのはここですかね?

①延長希望期間、ここは「日数」を入れるので365としておくのがいいです。
半年だけでいいと思っても365にしておいたほうがいいかな?

👉ワンポイント
365日以上は通常認められていないようだし、変に100日とかにしても有効期限1年の延長になるような気がしますね。

②延長理由はあまり悩まずに「リタイアメント生活をタイで送りたいから」と中学生英語 I want to 〜で十分。

👉ワンポイント
なんでタイなの?ってな質問はないと思いますよ(たぶん)。
気になる人は気がすむまで「オレはどうしても○○がしたいんでタイじゃないとできないんです〜」と力説してもいいけど、たぶん誰も読まないと思いますね〜

リタイアメントビザの場合は、間違っても「タイでビジネスをしたい」なんて書かないように。速攻で却下されると思う。
要するに「持ってるお金をバンバン使いながらナ〜ンにもしませんから、どうぞ1年滞在を認めてください」ということが分かれば十分。

(6)申請者のサイン
パスポート記載のサインと同じものが望ましい。だから漢字で可。

では裏面に行ってみましょう♪

TM-7裏面


tm−7サンプル裏面 サンプル

(7)申請者の住所

サンプルは「バンコク都クロントイ区 クロントイ町 スクムウイット ソイ・ナナタイ 4丁目のナナホテル501号室に住んでいる車寅次郎さん」場合です。

これも???かも
住所書く欄が2箇所あるようにみえる。

まあ、最上段には部屋番号〜所在県まで書いて、下段は「番地」「通り」「町名」「市or郡(バンコクの場合は区)」「県」の順に埋めればいいと思います。アパートなんかの名前は上段に書いてあるから「指定された箇所に指定された通り」書けばok

👉ポイント
氏名の下に記載する住所の出だし(英語ではaddress no)は、タイ語でอยู่บ้านเลขที่となっているので「番地(サンプルでは”4”)から入れておけばokです。
部屋番号やアパート名は最上段に書いてあるので、余計なことは書かなくて良い。

分かりにくいかな?親切丁寧に書いておこうかな?なんて考えなくても大丈夫です。

最後にサインをして写真を貼ったら終わりです。

写真の古さやサイズも全然気にする必要なし。
ここは日本ではありませんよ。
20年前の写真とか指定サイズ(4X6cm)の2倍とか半分のサイズだと何か言われるかもしれないが、基本的には「あればいい」です。

せっかくタイに来たんだから「日本的な考え」は捨て去りましょう♪

それではgood luck !

《注意》ここに書いた内容はあくまでもバンコクのイミグレ(ジェーンワッタナー)での実録であり、地方とは細部で異なることがある(ようだ)。

これらはあくまでも「この日」に「この場所」で「この担当官」に当たった結果であって、これらが今後も有効であるという保証は一切ない。常に最新のイミグレHPを確認のこと。

また、この記事をもとに処置した結果、不利益を被っても一切責任は負わないので悪しからず。。。


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| リタイアメントVISA2017 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年版、実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道、1年の延長申請(TM-30って結局なんだったの?)

タイ・リタイアメントVISA関連記事の目次は↓
目次:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」「リエントリー・パミット」「90日レポート」への道

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5月5日(金)

この日は日本ではこどもの日、タイではプミポン国王即位記念日でともに祝日だったが、昨年の国王崩御に伴う祝日変更により今年から平日になったようなので狙っていた。

***

前回の申請・受領が2016年4月25日なのでちょうど1年前。
その時の記録は以下を参照してください。

2016年版、実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道、1年後の延長申請(追い込みは”マティリアル”級だった)

このビザの有効期限が5/23に迫っていたため、本日再度の1年延長申請に行ってきた。

***

1、申請条件及び必要書類の確認

今回も申請にあたって久しぶりにバンコク・イミグレーションのHPにアクセスしたが、昨年同様肝心な「Required documents→Visa Extension→In the case of retirement」の先に進むことが出来ず、最新の必要書類をHP上で確認できず。
なんでだろう???

昨年の記事(上記リンク)を読みなおし、条件及び必要書類を再確認。
ちなみに、「延長申請は期限切れの45日前から申請できる」と2015年に係官から聞いているので参考まで。

2、今回用意した書類ほか

(1)パスポート
①原本・・・提示
②写真のページのコピー・・・提出
③ビザのページのコピー・・・提出
④最新のビザ延長スタンプのページのコピー・・・提出
⑤最新の入国スタンプのページのコピー・・・提出

👉ワンポイント
係官によるかもしれないが、途中であれこれ言われて追加コピーを取りに行くのが面倒なため、あくまでも念のためパスポート全ページのコピーを持参。
ちなみにHP上そうしろとは書いてはいない。
8割以上のページは昨年と同じなので手間はあまりかからない。

(2)出国カード(TM6)
①原本・・・提示
②コピー・・・提出

(3)銀行の通帳
①原本・・・提示
②口座番号、氏名の記載ページのコピー・・・提出
③3ヶ月以上80万バーツ預金が継続されていることが確認できる全ページのコピー・・・提出

👉ワンポイント
③は申請当日イミグレ地下の銀行で通帳のupdateを終えてからコピー屋でコピーした。
詳細は「3、当日手配・取得する書類」を参照。

(4)銀行発行の預金残高証明書
原本・・・提出

👉ワンポイント
これも申請当日イミグレ地下の銀行で取得
詳細は「3、当日手配・取得する書類」を参照。

(5)申請書
TM7の滞在期限延長申請書
原本(写真添付)・・・提出

(6)申請料
1,900バーツ

***

8:00am過ぎにアパートを出て、アヌサワリーから166番バスに乗る。
9:15イミグレに到着。

3、当日手配・取得する書類

ほとんどの書類は事前準備で揃えることができるが、以下の書類は当日イミグレ地下にある銀行、コピー屋で取得することになる。

(1)銀行の通帳のアップデート
タイの銀行は特に出入金しなくても帳票の機械に入れた日付で通帳に印字してくれる(絶対ではない。なんらかの基準がある模様)。また、あえて自分で帳票しなくても、以下の(2)を銀行員に依頼すれば自動的に最新残高を帳票してくれる。

(2)銀行発行の「残高証明書」の入手
銀行の窓口で「イミグレ用に残高証明書ください」と言ってもらう。バンコク銀行の場合の発行手数料は100バーツ。

(3)コピー屋で(1)通帳のアップデートしたページをコピー
公務員はこういう細かいところ((1)と(2)の日付の一致)を気にするんで、面倒だけど全部当日やった方が良い。
1枚2バーツ。

これで、全部揃った、
イミグレに入りましょう♪
IMG_2131-0505.jpg

4、実録/2017年リタイアメントビザ延長申請〜受領

受付でもらった整理券番号は35番
IMG_2130-0505.jpg
入館時刻は9:29
21人待ち。午前と午後の違いはあるが、昨年は70人待ちだったんで今日は楽勝?
やっぱり祝日→平日への急な変更の影響なのか?

電光掲示板は19番くらいだったので地下のセブンでジュースを買ってぶらぶらしながら9:45ごろ戻ってみると24番
IMG_2132-0505.jpg
15分で5人分。
結構いい感じのペース

結局そこから30分待って10:15ごろ呼ばれる。
待っていたのは昨年と同じおばちゃんかな?
必要なこと意外は一切喋らず。

提示・提出書類では過不足なかったようで、淡々とチェックを始める。
3枚の誓約書みたいなものにサインをさせられ、5分程度で完了♪

上役の席までパスポート&書類を持って行って席に座ると、いきなり「サワディーカ」・・・

オレ、このジェーンワッタナーにビザやリエントリーで何度か来てるけど、相手から先に挨拶されたのは初めてのような気がする。
この上役のおばさん、めちゃくちゃ丁寧かつ親切で「あぁ〜タイの役人にもこんな人がいたんだ〜」というくらいの大発見だった(笑)

オレのパスポートの有効期限が来年なのを見て「パスポート更新したらビザの移し替えにきてくださいね」とかね。
だって、必要最低限しか発言しない鉄仮面役人しか見たことなかったんで。。。

外で待つように言われて2-3分
来年までの滞在延長が認められました〜
IMG_2154-0505.jpg
パスポートのページもついにS−28(増補の28ページ目)。

なんだか感動というか「やった〜感」が全然なかった。。。
あまりにも簡単であっけなく取得できてしまったから。

ビザ番号の数字(末尾)が昨年に引き続き???
タイの人が書く数字が全く読めない。あなたはこれが読めますか?
2かな?7かな?
多分7だろうと思ったので今回は聞かず。。。

上役のサインは黒のマジック???
珍しい・・・

時刻は10:30
整理券もらってからわずか1時間。
最短記録達成♪

お代は1900バーツ
IMG_2156-0506.jpg

この調子でいけば、間違いなくリエントリーパミットも今日中に取れる♪
慌てて準備しだしたのだった。

5、TM-30と10年ビザの件

昨年ごろから騒がれだしたTM-30と10年ビザ
激変?タイVISAとロングステイ(TM.30と10年VISA)

結局なんの準備も確認もせずにイミグレに出向いたが、案の定係官からTM-30の話は一切出ず。
要するに昨年の必要書類と全く同じだった。

昨年はネット上で大騒ぎだったが、最近ほとんど話題になることがなくなったTM-30。
「当たり前」になってきたからなのか?それとも「当初から不要(省略)」だったのか?
バンコク以外の地方ではやっぱり要求されている(提出している)ようだけど、ここバンコクでは昔も今も「TM-30」は必要ないみたいだね?

それと10年ビザ。
現行のリタイアメントビザに代わって・・・なんて大騒ぎしていたけど、この話も全然話題に出なくなった。
まあ、多分単に「新設」されるだけだからあまり影響ないだろうな〜と思っている。

具体的に何かあったら考えればいい話し。
ギリギリ行動派だから余裕で構えていますよ♪

ここに書いた内容はあくまでもバンコクのイミグレ(ジェーンワッタナー)での実録であり、地方とは細部で異なることがある(ようだ)。

本文中にも再三書いが、これらはあくまでも「この日」に「この場所」で「この担当官」に当たった結果であって、これらが今後も有効であるという保証は一切ない。常に最新のイミグレHPを確認のこと。

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激変?タイVISAとロングステイ(TM.30と10年VISA)

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最近、ビザやロングステイに関わる制度の厳格化や変更の話題が多い。
タイに中〜長期滞在している方には気になる話。

1、最近話題沸騰のTM.30

Notification Form for House Master, Owner, or the Possessor of The Residence Where Aliens Have Stay (TM.30)→現物はここ

要するに、「外国人を宿泊させる宿泊施設や個人の家のオーナーは、イミグレにその旨申請をする必要がある」ようなのだが、いままで適用していなかった(サボってた?)のをいきなり厳格に適用し、違反者(宿泊施設また家のオーナー)には罰金課すようになったらしい。

さらに、オーナーがこの申請をしていないと、そこに住む外国人のビザ申請(延長申請含む)を受け付けてくれないようになったらしい。

注意:この申請自体は宿泊施設のオーナーがイミグレにするもので、借家人(外人)は特に処置不要。
ただし、この申請が受理されて、その半券が借家人のパスポートに添付されていないとVISAの延長ができないらしい。

ただ、これを厳格に適用し始めたのが北部のイミグレのようで、こういった情報もチェンマイを中心にした滞在者からの情報に限られている(今のところ)ようだけど、いつ全国に適用されるのか?戦々恐々としている。。。

だって、オレの住むアパートでそんなことやっているとは思えないんだよね。

このTM.30に関する情報は今のところ北部地域に住んでいる方から断片的に聞こえてくる程度。
少なくとも今年の4月にバンコクのイミグレでリタイアメントビザの更新をした際には、全く要求されなかった項目なんで、次回(来年)どうなるのか?かなり気になっている今日この頃。。。

もっと知りたい方はググって記事を見つけてください。

***

2、10年VISA

そして、もう一つ話題になっているのが10年ビザ(リタイアメントビザ)。
これはつい先日、新聞報道されていて色んなブログでも紹介されているんで多くの方が既にご存知のはず。

★日本語記事→タイのロングステイビザ、最長10年に 日本など14カ国対象(newsclip.beより)
★タイ語記事→ครม.ไฟเขียวต่างชาติอายุ 50 ปีขึ้นไป อยู่ไทยได้ 10 ปี(クルンテープトゥラキット紙より)

内容は日本語記事に書いてある通りだが、これらを読む限り「10年ビザを新設する」ということであって「現行の1年ビザを廃止」ということではなさそうだ(そうは書いていない)。

新設された10年ビザの条件の一つに「300万バーツの預金」があって、現行の1年ビザの条件「80万バーツ」からかなり厳しくなっている。
そもそも、タイのリタイアメントビザ(NON−O)は世界的に見ても必要な現地通貨預金額はかなり低い方だったんで、そのうち上がってくるんだろうと危惧している。

ただし、現行の制度(ビザ延長時)には以下のような特別条項があるので、もしかしたら現在リタイアメントビザを所持している外国人は、今後条件が変わっても現状の条件が一部残るのかもしれない(希望)。

参考記事:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道(5)2回目のNON-O申請(1年有効)①
(6) An alien who entered the Kingdom before October 21, 1998 and has been consecutively
permitted to stay in the Kingdom for retirement shall be subject to the following criteria:
1998年10月21日以前にタイ王国に入国し、且つ継続してリタイアメント目的で滞在を許可されている外国人は以下の基準にあてはめられる。

(a) Must be 60 years of age or over and have an annual fixed income with funds maintained in
a bank account for the past three months of no less than Baht 200,000 or have a monthly income of no less than Baht 20,000.
年齢が60歳またはそれ以上であって、資金200,000バーツを下回らない資金を含めた年間固定収入が過去3か月間金額銀行口座に維持されていること、
または、毎月の収入が20,000バーツを下回らないこと。


まあ、いずれにしても次回(来年)ビザ延長をする際にこれら全ての事実関係が分かるはず。
現状ではいろんな方の情報やマスコミ報道だけで、推測の域を出ないため「ちょっと心配だな〜」程度の記載に留めておきます。

来年、自分が体験した結果はまたこのブログに体験記を載せるのでぜひ参考にしてください。

重要事項
ここに記載した内容は、他の方が書いたブログ等の記事を読んで、またはマスコミ報道を読んでオレが理解・推定したこと。ここに書いた内容で不利益を被っても責任は負えませんん。
ご自分で、イミグレーションに確認の上必要事項を処置してください。



“"
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