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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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果報は寝て待て♪格言通りで格安日本行きゲット♪往復総額3万5千円台、LCCじゃないよ♪

現在ハノイ滞在中ですが、予約投稿です。

ひとつ前の記事と日付が前後しますが、1月19日(火)の記事です。

バンコク⇔ハノイを発券したその夜、日本行のチケットを検索するためもう一度ANA、DeltaのHPをチェック。

ANAは最安で18,810バーツ。う~ん、もう一声!って思いながらDeltaをみると。。。
今日の昼頃は15,000バーツ台だったのが、また11,090バーツに戻っているではないか~♪

もうこれしかない!と思い焦りながら予約・発券完了♪
IMG_0042-0120-2.jpg

IMG_0043-0120-1.jpeg

これ日本円換算にすると約35,000円(19日のバンコク銀行為替レート)♪

henkan.png

もちろん荷物は23kgX2個の込みコミの往復料金です。
IMG_0043-0120-2r.jpg

ベトナム航空の9,555バーツに比べると1,500バーツくらい高いけど、これでも十分お安い買い物でした♪
特にバンコク発券のレガシーキャリアの直行便でこの料金はなかなかないと思います。
少なくとも同時期のAirAsiaよりは安い♪

「果報は寝て待て」ってまさにこのことだな
(本来の意味とは若干違うけど55)

一度は縁の切れたDeltaと復縁したってことだ♪

バンコク発が朝早い(って言うか夜中にアパート出なきゃならない)ってのが難点だけど、荷物も23kg×2個まで無料♪ってのが大きいよ。
機内持ち込みを多くすれば総重量60kgはイケる?
ヤバ目の物は積み込み出来ないので今回は諦める・・・55 米系は厳しいからね~

Delta(スカイチーム)は一般会員だけど、まあ2月ならそんなに旅行者も多くないだろうから、カウンターで長時間並ぶこともないかな?と思う。。。

このフライト、急に決めたんでハノイから戻ったらすぐに日本に行かなきゃならなくなり、結構ドタバタかな?
でも、いずれにせよこの時期に日本に行かなきゃならない用事があるんでしょうがないね~

ということで、同じ日にハノイ行きと日本行き予約完了しました♪

皆様も安い航空券をゲットするためには気長に待つことです。
「鳴かぬなら鳴くまでまで待とうホトトギス」ですよ♪

こういう時「あぁ~ギリギリ派で良かった~♪」って思う瞬間ですね
せっかちな人は損をする???
まあ、要はタイミングだけですが。。。

えっ?15日の段階(11,085バーツだった)でさっさと予約しちゃえば良かっただけじゃない?って?
まあ、そうとも言えるかもね・・・55


でも、なんでこの日だけこんなに安いんだろう???
他の日と比べると半額に近い。。。
「安い」には理由があるはずだけどその理由が知りたくなった19日の夜。。。
ちょっと怖いな~


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日本行きは後回し、現実逃避でベトナム・ハノイ行きを先に発券♪

1月19日(火)

ここのところ、いろんな方がブログで「日本⇔タイの格安チケット情報」を提供していますね〜

昨今の原油安で、燃料費の下がったエアラインが「先取り」で格安料金を出しているのかな?

せっかくなので利用させていただこう♪

で、先日書いた記事で一部訂正が・・・
Deltaの日本/タイのエコで受託荷物の制限を23kgX1個と書いたが、これは2個が正しい。
訂正してお詫びします。。。

早速Deltaを再検索すると、すでに15,000バーツ台に跳ね上がっていた(15日現在で11,085バーツだった)ので、やっぱりデルタとは縁がなかったということになった。
もう一つのベトナム航空だが、今日調べると更に破格な料金があった♪
(予約はExpedia.co.thつまりタイのエクスペディア)
viet9555r1.png
BKK⇔NRTが9,555バーツ♪
ついに1万バーツ切りです♪
(追記:このexpedia予約規定ではチェックイン出来る荷物は1個30kgまで)
タイ発の便では破格と思われます。
LCC並み?いや総額ではLCCより安い???

ベトナム航空。。。困ってるのかな?55

もうベトナム航空にしようかな〜と?とかなり傾いている。。。
こうして躊躇しているとまた売り切れになるんだろうな〜
ギリギリ行動派の悪い癖55

ちょっと追い込まれてきたので、こういう時は現実逃避で違うことするのがオレ。。。
ということで、先にハノイ行きを予約・発券してしまいました。

ハノイ行きの目的はもちろんフォー三昧♪
バンコクで食べたフォーが散々で(ベトナミーズ・アンド・モアー、ミス・サイゴン*1)これはもうハノイに行くしかな!ということです。。。
*1ミス・サイゴンの話はまだ記事ににしていません。

出発は今週中。
決めるがギリギリなので、いざ決めたらもう余裕がありませんね。

ちなみにエアラインはJetstar
片道約2時間弱のフライト。

Jetstarは成田→札幌千歳便以来の2回目です。
総額3,800バーツくらいだった。

さてと、ホテルも予約したしベトナムのガイドブックも買ったので、これからフォー屋のルート検索でもするか〜♪


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しまった〜、でもDeltaじゃなぁ・・・ん?こりゃ安いし一石二鳥♪しかし・・・

3日前にこんな記事を書いた。

タイ⇔日本便のエア・アジアのコストパフォーマンスって本当にいいのか?

このとき(15日)ANAの17,795バーツに魅力を感じ、さて今日は予約を・・・
と思ってもう一度見たら24,000バーツに跳ね上がっていた。。。
やられた〜

日付を変更して検索しても1wk後ろにずらして18,805バーツが最安値だ。。。
これはキャンセルが出るまで暫く待ちかな?
料金はキャンセルや為替によって毎日変わるんで、こりゃあ持久戦だな。

で、他のキャリアは?って調べてたらデルタで格安があったね。。。
デルタ2月
往路2/2、復路2/18のBKK⇔NRT便限定だけど。。。

別にDeltaが嫌いなわけじゃない。
オレのデルタ生涯取得マイレージは、214,195マイルで以前はNW時代も含めて良く乗ったよ。
delta-1.png

当時会社の北米行き指定エアラインがNWだったのがきっかけだったけど、その後UAに切り替えて234,349マイル
ua.png

米系2社で450,000マイル乗ってるってかなり米系好きと言えるかな?55
しかもほとんどがプライベートなんだから・・・
(仕事は日本⇔アメリカで6回だけ)

話がズレたね。。。

なので、Deltaでもいいかな〜とも思ったけど躊躇する理由があるんだよね。

1、バンコク発の時刻が異常に早い
今回は7:05am発。夏時間冬時間によって違うんだろうけど5時台なんて時もあって、Deltaを利用している時はいつも夜中に酔っ払いながらホテルを出発ってパターンだった。

2、搭乗口で独自のセキュリティチェックがある。
今でもそうなのか?知らないけど、米系はこれが結構面倒なんだよね。。。
まあ、禁制品を持ち込むつもりはないけど。。。預け荷物のチェックも他国のエアラインと比べて異常に厳しい。
微妙なものまでとことん調べられるのがちょっとね〜
それだけ安全?ってことなのかもしれないけど、常にターゲットにされているってことだよね?

3、預け荷物が23kgX1個と少ない。(訂正:タイ/日本便は2個までokでした)
ANAやTGなんかは30−40kgはokだし、スタアラ☆Gだと50−60kgまで大丈夫。
日本旅行の目的の一つが「資材調達」だし、今回は少々重めのものを運ぶ予定なんで50kg超は確実?

4、機材が767
オレ、個人的にこれは好きじゃない。。。
NW時代はA330が主流で、一時757なんて時もあった。
国際線で757ね〜と思ったよ。

まあ、日程に縛りがあるわけじゃないんで、もう少しANAのキャンセルを待ってみようかな〜、それとも思いっきってLCC乗り継ぎで、旅をしながら戻ろうかな〜とも思ってる。
例えば・・・

「バンコク→台湾(1−2泊)、台湾→沖縄(2−3泊)、沖縄→福岡(1−2泊)、福岡→大阪(1−2泊)、大阪→東京」なんてどぉ?

LCCとは言ってもこれだけ乗り継ぐと結構な運賃になるのけど楽しそうじゃない?

そんな妄想をしていたら、ベトナム航空で良いのを見つけた♪
そう、近々ハノイへフォーを食べに行こうと思ってたんで、日本行きのついでにハノイで途中降機すりゃあ一石二鳥♪
しかも料金は13,180バーツと格安♪もちろん往復です。
ベトナム

お安いでしょ〜♪
今日のバンコク銀行のbuying rate3.171を掛けても41,794円
しかも、座席指定+荷物40kg30kg付き(訂正:日本→タイの場合、航空券によって例外規定あり。この航空券についてはmax30kgでした)。食事やアルコールももちろん♪

ちなみに検索サイトは旅行予約のエクスペディア

(ただし、日本のエクスペディアとタイのexpediaは同じフライトでも為替以上に価格が違うので注意(タイ発はタイのほうが安い)。
いままでこういった旅行サイトは無視していたけどいろんな組み合わせができてなかなか使える)

ということで、ほぼ100%これで決めた♪
と思った時、そういやこの時期旧正月(テト)だったな〜と気がついた。。。
だから安いのか???
テト期間中って店はみんな閉まってしまうらしいので、フォーの食べ歩きも出来ないじゃん。。。

ということで振り出しに戻った今日18日の昼下がり。。。

やっぱりANAのキャンセルを待つしかないかな?

注意:ここで書いた料金は毎日変動します。
今検索しても同じ結果が得られる可能性は低いと思います(高くなってる場合も低くなってる場合もあり)。


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タイ⇔日本便のエア・アジアのコストパフォーマンスって本当にいいのか?

IMG_5511-0115.jpg

昨年9月に日本から戻ってはや4ヶ月。
普段の生活には何の不自由も無いが、日本でないと買えない(もしくは日本の方が圧倒的に安い)物の購入や、出来ない手続き等が結構溜まってきて、そろそろ一度日本旅行でも・・・と考え始めた。。。
今一番寒い時期なんでかなり躊躇しているが。。。

タイ在住のいろんな方のブログを見る機会があり、その方々のタイ⇔日本の移動手段を見ていると、圧倒的にAirAsiaが多いな~と思っている。。。
感覚的には90%近くの方がAirAsiaを使ってタイ⇔日本往復しているようだ。

一方、自分の場合、日本では「LCCってなに?」って言われる時代からタイ、マレーシアでAirAsiaを利用してきて、何度乗ったか?なんて覚えていないくらい。。。
しかし、国際線は「2008年のペナン(マレーシア)→バンコク(タイ)」と「2013年の成田(日本)→釜山(南朝鮮)」の2回のみ。
いずれも国際線としては短距離路線だ。

なぜかって?
『中長距離路線で、何も無い狭い機内に閉じ込められるのが嫌だから』かな?(他の理由は「結論」のところを参照)
乗ったことが無いので推測だが、機材はA330のようだが、座席間隔(縦横とも)が他のレガシーキャリアと比べて狭そうな印象がある。
DMK⇔NRTのAirAsiaXのA330は3-3-3の配列。他社は通常2-4-2。つまりAirAsiaは1席分多く詰め込んでる。
参考:オレの身長は182cm

ちなみに今まで乗った中長距離路線で、座席そのものと座席間隔で史上最低だったのが「日本航空(JAL)の767」
数年前の話だが、激安の3万円台で出ていて安さにつられて買ったのだが、あまりにひどい機材とサービスにうんざりしたことは2度と忘れ無い。。。
当時のエコのシートは「0系新幹線の座席」と似たひどいものだった。

つぶれる会社ってこんなもんだ〜って思ったものだ。。。

話がずれた。。。

それに、無くてもいいけどあれば暇つぶしできる『エンターテーメント設備』『機内で寝るためのアルコール飲料』が無い(または有料)ってのもちょっとしたマイナス点だ。些細なことだけど。。。
ちなみに『機内食』ってのはオレにとってどうでもいい。だってどのエアラインでも「不味い」からね。。。

利用する人は、もちろんこのような事を十分理解して乗っているんだろうけど。。。

じゃあ、そういったマイナス点を十分にカバーできる料金が魅力なのか?

***

自分の日本旅行に合わせて、2月初旬バンコク→東京〜中旬東京→バンコクで検索してみると・・・

安い順(単純往復、単位:タイバーツ)
1、AirAsia 12,400
2、ベトナム航空 13,540
3、キャセイパシフィック航空 15,855
4、中国東方航空 16,712
5、日本航空(JAL) 17,440
6、全日空(ANA) 17,795

条件
1、同じ航空会社の場合は一番安い組み合わせを採用
2、複数の航空会社の組み合わせは排除した
3、燃油、税込み価格
4、日付・期間によってはまったく違う結果が出ることがあるが、あくまでも適当に設定した日付で検索。
5、検索ツールはスカイスキャナーで航空券比較検索
従って、エアライン直以外の旅行会社手配価格も含む。
(実際にはhttp://www.skyscanner.co.th、つまりタイのアドレスを使った)

こうしてみると確かにAirAsiaが一番安いけど、次位との差は約1000バーツちょっと。
ちなみにAirAsiaの12,400バーツには座席指定・食事・荷物各料金は含まれておらず座席選択料金(最低400X2=800)、預け荷物料金(最低700X2=1400)を加算すると2位のベトナム航空と逆転するし、6位の全日空(ANA)とも約1万円の差にすぎない。
(差が少ないのは2月という閑散期の特殊性なのかもしれない)

一方レガシーキャリアの場合、座席は自由に選べるし(非常口席だって選択可能)、荷物も常識的な範囲で言えばほぼ無制限(常識的な範囲とは50kg前後)、遅延に対する補償(乗り継ぎ便の場合)やその他でもキチンと対応してくれるし、さらに上級会員であれば空港のエアライン・ラウンジも使用できるし、チェックインやセキュリティーチェックの優先レーンを使えるというメリットを考慮すると、エアアジアが断然安くてお得♪とはほど遠いと思う。。。

ただし、エアアジアの場合
1、プロモーション価格は非常に安い(相当先の予約が必要?)。ただし、自分は「安い」だけでは興味が無いので具体的に検索した事はない。バンコク⇔東京往復(座席指定・荷物30-40kg込み)で総額2万円程度なら考えるかな?

2、片道発券が普通で、往復発券料金が基本のレガシーキャリアより使い勝手がいい。

というメリットがあるにはある。

ちなみにAirAsiaで2/1〜2/29の間でバンコク⇔成田を往復した場合の平均料金は14,162バーツだった。
また、最安の往復は2/1バンコク発、2/18or2/19成田発の組み合わせで11,030バーツ
これらはNET価格であって、もちろん座席指定・荷物・食事等は含まれていない。

まあ、最終的には個人個人の好みで選択しているんだろうから、とやかく言うつもりはないが料金的には「レガシーキャリアより圧倒的に安い」とかのレベルではなく、時期によっては多少安い程度かな?


『Damascusの結論』
オレ的には「中・長距離」の場合、以下の優先順位(または総合評価)でエアラインを選んでいる。

1、料金の安さ
  同じなら安い方が良いのは庶民の常識。

2、機内居住環境
  身長があるので、狭い機内は苦しい。基本的には閉所恐怖症傾向。。。

3、所要時間、出発時刻&到着時刻
  その時の気分、心の余裕によっては乗り継ぎ便でも可。

4、マイルが貯まる
  次回以降有効に使える。ある意味「実質割引」という考え方もできる。

5、預け荷物が50kg前後まで無料、優先チェックインができる、ラウンジが使える(上級会員の場合)
  以前は荷物を預けるなんて「旅人として失格」と考えていてので優先順位外だった。
  今は「日本からの荷物運搬人」に変わったので預け荷物の許容が大きければ大きいほど良い。
  また、「安い価格」「美味い」で並ぶより、「普通」「並の味」で並ばない方を選ぶタイプなので。。。

*あえて書かなかったが、安全性が第一なのは言うまでもないが、どこが安全なのかが分かる人はいない。。。
 やばそうなところはなんとなく分かるけど。

こうしてみると、1の料金以外はレガシーキャリアの方が優位であることは明白だし、2、4、5をカバーできるほど1が優位か?というと、オレはそう思わないってことだな。。。

ただし、1-2時間程度の短距離の場合は、1が最優先になるけどね。。。

年間2−3回、多くて4回程度の移動。。。
総額1−2万円/回の差でもAirAsiaを選ぶか?いや1−2万円/回の差ならレガシーキャリアを選ぶか?

もう、価値観の違いでしかないでしょうね?

注意:全てのデータはこの記事を書いた2/15の午前中に検索した「タイ発を基準」とした結果です。日本発とは大きく違う可能性があります。
また、後日検索した結果とは相違している場合がありますので注意。

この記事に限らずこのブログ全体が「Damascusの価値観」を基準に書いています。いろんな意見があることは重々承知の上です。



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