脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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続・LCC/往路の預け荷物はどうする?"ケチケチ大作戦"で手ぶらで行こう♪

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以前こんな記事を書いた。

LCC/往路の預け荷物はどうする?"ケチケチ大作戦"で手ぶらで行こう♪

要するに、往路は手ぶらで行って復路のお土産(資材)用のバッグを受託手荷物料金以下の価格で現地で買う、というケチケチ作戦。

こういうケースは、タイ在住者が一時帰国する際にまあまあ適用できるんじゃないか?と思うが、今回のケースはレアケース、つまりほとんどの人には全く役に立たない情報だ、ってことを最初に断っておく。

***

では、どんなケースなのか?

・往路(タイ→日本)はLCCを利用=機内持ち込みだけで受託手荷物料金を浮かせる。
・日本入国後、自宅等に寄らずそのままLCCで日本各地を旅する=機内持ち込みだけで受託手荷物料金を浮かせる。
・最終的に自宅に戻り、資材調達後に日本→タイへ帰着する。

簡単にまとめると、「日本到着後自宅に寄らず旅を続ける。旅に不要な荷物だけを先に自宅に郵送することによりLCCの受託手荷物料金をゼロにする」ってことかな?

こんなケースあまりない?55
でもね、これって国内線でどこかを単純往復する際にも十分利用できるとは思う。

今回のオレは・・・

DMK(ドンムアン)Airasia利用KIX(関空)Peach利用CTS(新千歳)Jetstar利用NRT(成田)と乗り継ぐのでこのケースに該当する。

各航空会社の機内持ち込み重量規定は以下のとおり。

Airasia:7kg+α
Peach:10kg
Jetstar:7kg

既に書いたとおり、今回第一行程のAirasiaでは無理やり15.4kgを機内に持ち込んだが、これから乗る日本のLCCはそんなに甘くはない。

機内持込み荷物制限7kg、タイ・エアアジアXとの壮絶な?バカバカしい?神経戦 DMK→KIX

特に関空のPeachは那覇と同様ほぼ100%きっちり計ってくるはずなので、15.4kgをどうにかしなくてはならない。

***

関空第2ターミナルはLCC専用ターミナルで、現時点(2016/9月現在)ではPeachだけが発着している。
つまり、沖縄那覇空港のLCCターミナル同様、保安検査場の入り口でご丁寧に機内持ち込み荷物の重量検査をやっている。

沖縄・那覇LCCターミナルでのバトルはここ↓を参照
機内持込み荷物制限10kg、LCCとの壮絶な?バカバカしい?神経戦(3)Peach OKA→NRT

オレはバンコクから15kg以上の荷物を持っていて、このうち半分くらいは札幌では不要なもの(お土産や勉強道具)だった。

《Peachの機内持ち込み制限》
数量:2個
総重量:10kg

このままでは間違いなく持ち込めないので荷物を仕分けて、札幌で不要なものは宅配便で神奈川の家に送っておいた。

1、自宅(神奈川県)に送るもの→The NorthFaceのローリングサンダー22に詰め込む。


⇒結果8kg強に。。。バッグだけで3kg以上はあったけど。

2、そのまま札幌に持っていくもの→バッグに詰め込んでいた空のバッグ(DITRAIL/ダイトレイル)に今回Peachに持ち込むものを詰め込む。


⇒結果8kg弱に。。。
(この時、帰路の札幌⇒成田は未定だった。結果的にはJetstar=7kg制限だったので色々大変だったw)

こうして仕分けておいたおかげで、往路のPeach関空⇒新千歳の機内持ち込み荷物の重量は8kg弱(上記2)にしておいたので、関空の保安検査場前では「どうだー!」とばかりに秤に乗せて踏ん反り返るオレがいた55

DITRAIL/ダイトレイルのバッグサイズは55 x 30 x 25cmで、Peachの規定55×40×25(cm)以内に合致している。
ペラペラバッグなんで詰め込めばオーバーするかもしれないけど。。。
実際外寸を測られることはなかったし、何か言われても戦う準備は万全だった♪

なぜわざわざ仕分けたのか?

上述の通り、今回「関空→新千歳」「新千歳→成田」と2回乗る予定だったんで、そのまま15kgを持っていたら2回も受託手荷物料金を取られるから。これを仕分けて旅に不要なもの(お土産・勉強道具)を宅配便で送っておけば、そのまま持って行くより安く上がるからね♪

《Peach/受託手荷物料金》
1800円/20kg(関空→札幌便)
料金は飛行ルートによって違う。

詳細はPeach HPで。

《Jetstar/受託手荷物料金》
1550円/15kg(札幌→成田便)
料金は飛行ルートによって違う。

詳細はJetstar HPで。

つまり合計で3,350円かかる計算になる。

《コンビニの宅配便料金/大阪→関東》
例:クロネコヤマト
クロネコ

他の料金はヤマト運輸HP参照

今回は8kgくらいだったけど、バッグ(ローリングサンダー)のサイズが56×35×21cm=3辺の合計112cmだったんで、120サイズを適用されて1,512円だったけど差額は1,838円で、北海道で海鮮丼一杯分くらいにはなったか?55

だいたい、宅配便(*1)で自宅まで送るのと、受託手荷物(*2)として輸送するのとで、受託手荷物の方が高いか同じなんてバカにしていると思うよ。
(*1)宅配便:コンビニ等→自宅の玄関まで
(*2)受託手荷物:空港→空港

さらに、ファミマでやっている「はこBOON」にすればさらにお得な料金で送ることできる。
この「はこBOON」はまだ利用したことがないけど、次回試してみてレポートしてみたいと思ってる。

***

こんなの当たり前だって?
でも、その割には結構な人が荷物をチェックインカウンターで預けている姿を見る。

飛行ルートによっては往路も復路も宅配便の方が安いなんて現象は起こりやすいからね〜。
特に復路はお土産で重量がかさみがち。

国内線だけの単純往復だって、受託手荷物にしないで全部宅配便にしちゃった方が安いケースも少なくない。

せっかくLCCで安くあげたと思っても、追加の高額受託手荷物料金を取られて憤慨したり、買いたいお土産(*3)を我慢したりするより、さっさと宅配便で送ってしまった方が、料金も安く済む(場合もある)し何と言っても手ぶら(*4)で旅ができるからね〜

(*3)
お土産店によっては無料配送(買う金額による)なんてのもある。

(*4)
往路は自宅(近くのコンビニ等)→最初に泊まるホテル
復路は最後に泊まるホテル(近くのコンビニ等)→自宅
にすれば手ぶら♪

LCC、やっぱり「安いものには必ず理由(高額の受託手荷物料金)がある」ってこと♪

でもね、旅の基本は「荷物を軽く♪」だからまずはこれを実践してみようね♪


“"
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LCC/往路の預け荷物はどうする?"ケチケチ大作戦"で手ぶらで行こう♪

6/24-26、LCCのNokScootでDMK⇔KIXの単純往復をした。
本当はこのフライト記事を先に書くつもりだったが、都合によりこの話を先に書くことにした。

話が前後するので分かりにくいかもしれないが、まあ単純に「LCCの荷物料金を節約する術」だと思ってもらえればよい。

***

今回初のLCC日本往復を予約する際一番迷ったのが「往路の預け荷物」だった。
復路は泣く々1,000バーツ払って20kgを買ったが。

ご存知の通りLCCの預け荷物は基本的に有料(*1)
(*1)各エアラインの上級運賃クラスなら無料、というか割安荷物料込み価格。

タイ在住者の常であるが、往路の日本行きは空のバッグ、復路のタイ戻りは資材満載のバッグとアンバランスであるが、LCCはそこを見抜いて(?)国際線の場合は700-1000バーツ/20kgの料金を取るのが普通。

往路は空(といっても少しは入っている)なので10kgで十分なのだが、最低20kgという足元を見た価格設定になっている。

今回のNokscootは1,000バーツ/20kgが最低料金。
で、オレは考えた。。。

***

1、空のバッグに1,000バーツは絶対に払いたくない。そもそも、空のバッグを持って移動したくない(帰りは資材満載になるのでそれなりの大きさの空バッグ)。

みなさんそうでしょ?

2、それなら「日本で1,000バーツ以下のバッグを買っちゃえばいいじゃん」

これが結論。

***

バンコクを出発前にAmazonや楽天で検索しまくり。
日本の通販は本当に優秀で(タイがダメなだけ?)、1,000バーツ以下の大容量のバッグがいっぱいある。
目移りするぐらい。。。

一例を挙げると

このシリーズは54−96リッターサイズで2,000円を大きく切る値段。
96リッターのバッグは3辺の合計が160cmなので、エアラインによってはダメかもしれないけど、形はいかようにも変えられそう。

見た目、かなりペラペラそうなんで壊れやすいものはちょっと怖いかな?

で、最終的にオレが選んだのはこれ

これサイズは55 x 30 x 25cm、容量は40リットル程度だけど、両サイドと横に大きめのポケットがあっていろいろと突っ込めるんで50リットル程度は入る。
それと比較的だけど、生地は厚めで底にも薄いクッションがある。

こういう安物の一番の欠点であるファスナーはやはり弱々しく、ギリギリに詰め込んで無理やり閉じるとパンクしそうな感じは確かにある。。。

これで1,980円。
往路の預け荷物料金1,000バーツと比較すると1,000円ほどお得♪ということになる。
しかも、往路は手ぶら(小型ザックのみ)で行ける。

まさにケチケチ大作戦だな。。。

安物なので1回使えれば十分だし、なんと言ってもLCCの「客の足元を見た商売」の罠にハマらなくて済むので気分は良い♪

参考:当初Amazonのコンビニ受け取りにしようと思っていたが、選択できなかった。
多分大き過ぎたのだろう。
しょうがないので宿泊予定のホテルを宛先にした。
受取人は自分の名前、住所欄の末尾か備考欄に(○/○宿泊予定、予約番号xxxx)と入れておけば問題なく受け取れる。


***

ほぼ毎月日本に来ているので、これといって買う物はないのだが、一つだけ4リッターのペットボトルを仕込む必要があったので、破損してじゃじゃ漏れにならないようにしっかり梱包する必要があった。

ついでなので安物ペラペラバッグを使う場合の梱包方法についても書いておく。

1、バッグを梱包していたAmazonの段ボールを利用してバッグの内側に広げる。
これでかなり耐衝撃性は良くなるはずだ。
IMG_7907-0702.jpg

2、やはり、段ボールに入っていた緩衝材(新聞紙を丸めたやつでも可)を守りたい商品の周りに詰める。

3、衣類等も隙間に詰め込んで緩衝材の代わりにする。

これで内容物の破損は全くなく無事手元に戻ってきた。
IMG_7906r-0702.jpg

あっ、隅っこに4リットルのペットボトルが写ってしまった。。。
麦茶なんで気にしないで55

***

人によって価値観の違いや、その時の都合なんかもあるだろう。
わずか1,000円の為にこんなことしたくない!ってな人もいるだろう。

もちろん、タイの人(露天商とか田舎から出てきた人)が良く使っているナイロンバッグを買って折りたたんでザックに入れていくっていう方法もあるけど、オレはちょっとね〜、やっぱり貧乏くさすぎる55
こういうやつ↓
IMG_7934-0703.jpg

まあ、オレはこうやったよ♪っていうだけの自己満足=LCCに無駄金払わずに済んだというザマアミロ感?です。

さて、次回から3回に渡って「初めてのLCC/タイ⇔日本単純往復」の感想を書いてみる予定。

あれっ?あんた中距離のLCCなんて乗らないって言ってなかったけ?って?
まあね。。。



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The North FaceのRolling Thunder 40ℓと機内持ち込み荷物制限の関係

今回のミッションのひとつに、通販で買った物の引き取り業務があった。

買ったのはこの二つ

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感想(0件)




これカッコイイんだよね〜♪
The North Faceってかなり高めのお値段だけど、かなり好きなブランド♪

えっ?Fuse Boxは若者用だって?
まあ、そうかもね55

上のFuse Boxは30リッターで46×33×15cmのサイズ、3辺の合計94cm、重量1,085g
下のRolling Thunderは40リッターで56×35×21cm のサイズ、3辺の合計112cm、重量3,330g

もちろん、通販で買ってそのままタイへ転送もできることはできるし、輸送費は大したことはないけど問題は関税。
個人使用ではあっても『The North Face』というブランドだけで、いくら関税がかかるか分からないのが怖いところ。

Fuse Boxはおそらく日本のノースフェイス(Gold Win)の製品のようでタイでは売っておらず、Rolling Thunderはタイのスポーツ用品店で9,800バーツ(日本での定価とほぼ同額)で売ってはいたけど、多分ひとつ前の型(型番は日本とは別で、おそらくアメリカか中国からの輸入)だと思う。
日本では通販で割引価格で買えるので、こういった物は日本で買うに限る。

***

日本のノースフェイス(Gold Win)の製品の多くはmade in Vietnam、つまりベトナム製。
ハノイの街にはこんな店が多かった。
IMG_7433-0605.jpg
IMG_7435-0605.jpg
店名「Made in Vietnam」・・・そのまんま55
factory outletを扱っている店のようだ。

もしかしたら、ベトナム工場の検品で引っかかった物が安値で出回っているのか、単なる横流し品を扱っているのかもしれないが、日本のGold Winの管理は厳しいだろうから、「中国製の偽物」がほとんどかもしれない。。。
いいとこ、横流しされた素材で縫製された偽物だろう。。。

写真にはFuse Boxっぽいバッグも写っているが、なんだかペラペラの素材=偽物っぽい55

***

話がずれた・・・

オレは基本的に荷物は機内持ち込み派。
預けると「荷物が出てくるまで待つ時間がいや」「紛失・盗難・破損の恐れがある」が理由。自分の身(バッグ)は自分で守る派なのだ。

で、Fuse Boxの方は問題なく機内持ち込みサイズなのだが、Rolling Thunderの「56×35×21cm のサイズ、3辺の合計112cm」がちょっと微妙で、これって機内持ち込みできるサイズ?と心配になった。

えっ?そんなの買う前にちゃんと調べろよ〜って???
まあ、ね。。。

ということで、各エアラインの「機内持ち込み荷物」の制限サイズを調べてみました。

【主要なエアライン(国際線)】

注意事項
①エアラインによって縦・横・高さの位置付けに相違あるが、この記事では「長い順」に記載した。
②機材、搭乗クラス、発着地により、制限に相違ある場合もあるが、基本的に「エコノミークラス」「日本⇔タイ」のフライトに適用するサイズとした。

ベトナム航空:参考website
個数:1
重量:7kg
サイズ: 56 X 36 X 23cm以内、3辺の合計115cm以内

タイ航空:参考website
個数:1+身の回りの品
重量:7kg
サイズ:56 X 45 X 25cm 以内、3辺の合計115cm以内

ANA:参考website
個数:1+身の回りの品
重量:10kg
サイズ:55 X 40 X 25cm 以内、3辺の合計115cm以内

JAL:参考website
個数:1+身の回りの品
重量:10kg
サイズ:55 X 40 X 25cm 以内、3辺の合計115cm以内

シンガポール航空:参考website
個数:1+身の回りの品
重量:7kg
サイズ:縦横高さサイズの規定はなし、3辺の合計115cm以内
(身の回りの品のサイズ:40 X 30 X 10cm、3辺の合計80cm以内)

デルタ:参考web site
個数:1+身の回りの品
重量:制限なし
サイズ:56 X 35 X 23cm、3辺の合計114cm以内
その他:ジャケットまたは傘、セキュリティポイントを通過後に購入された飲食物、免税購入品等は個数に数えない。

中国国際航空(エアチャイナ):参考website
個数:1
重量:5kg
サイズ:55 X 40 X 20cm

中華航空(チャイナエア):参考website
個数:1+身の回りの品
重量:7kg
サイズ:56 X 36 X 23cm

キャセイパシフィック:参考website
個数:1+身の回りの品
重量:7kg
サイズ:56 X 36 X 23cm

【主要なエアラインLCC(国際線)】

エアアジアX:参考website
個数:1+身の回りの品
重量:7kg
サイズ:56 X 36 X 23cm

ノック・スクート:参考website
個数:1+身の回りの品(3kg)
重量:7kg
サイズ:54 X 38 X 23cm、3辺の合計115cm以内

ジェットスター:参考website
個数:1+身の回りの品
重量:7kg
サイズ:56 X 36 X 23cm

【日本国内線】
注意:A320やB737クラスの機材を対象。

Peach:参考website
個数:1+身の回りの品
重量:10kg
サイズ:55 X 40 X 25cm、3辺の合計115cm以内

ANA:国際線と同じ

JAL:国際線と同じ

スカイマーク:参考website
個数:1+身の回りの品
重量:10kg
サイズ:55 X 40 X 25cm、3辺の合計115cm以内

スターフライヤー:参考website
個数:1+身の回りの品
重量:10kg
サイズ:55 X 40 X 25cm、3辺の合計115cm以内

ジェットスター:国際線(LCC)と同じ

バニラエア:参考website
個数:1+身の回りの品
重量:10kg
サイズ:56 X 36 X 23cm

エアドゥ:参考website
個数:1
重量:10kg
サイズ:55 X 40 X 25cm、3辺の合計115cm以内

※国内線の場合の重量サイズはジェットスターとバニラエア以外は基本的に統一されているようだ。

***

サイズをまとめてみると
高さ:54、55、56cm
横:35、36、38、40、45cm
厚さ:20、23、25cm

Rolling Thunderのサイズは56×35×21cm(カタログ値)。
つまり、以下の赤の数値のエアラインは「規定上」ダメということになる。
高さ:54、55、56cm
横:35、36、38、40、45cm
厚さ:20、23、25cm

エアラインでいうと、国際線は「ANA」「JAL」「中国国際航空」「ノックスクート」。まあ、これはこちらからお断りしたいエアラインが多いので問題無し。
国内線はジェットスターとバニラ以外のエアラインが高さ55cmなのでダメということになる。

日本国内で就航しているLCC3社を横並びで比較してみると

Peach: 10kg / 55 X 40 X 25cm、3辺の合計115cm
Vanilla: 10kg / 56 X 36 X 23cm
Jetstar: 7kg / 56 X 36 X 23cm

こうやってみると、Peachは高さ以外では勝っているね〜、1cmくらいは多めに見てくれるでしょう・・・か?

***

まあ、ここまでは一応「規定上ダメ」というだけ。

今まで300回以上?400回以上?飛行機に乗っており、荷物チェックが厳しくなって以降も何度も機内持ち込み(キャリーオン)で乗って来ているが、今まで機内持ち込み手荷物の重量を計られたのはたった3回。
しかも、そのうちの1回のTiger airでは計るには計ったけど、キャリーバッグは8kg、PC用のザックは2kgという「既に決まっている重量」をタグに書かれただけ。

機内持込み荷物制限10kg、LCCとの壮絶な?バカバカしい?神経戦(1)Tiger air DMK→TPE

残り2回は例のPeachで、これはそこそこちゃんと計っていたが、結局この2回だけなんだよね、重量計ったのは。

機内持込み荷物制限10kg、LCCとの壮絶な?バカバカしい?神経戦(2)Peach TPE→OKA
機内持込み荷物制限10kg、LCCとの壮絶な?バカバカしい?神経戦(3)Peach OKA→NRT

今気にしているのは、縦横高さの長さ。
長さについては、いままで一度も測られていない。
これは、今までは「見た目、明らかに制限サイズ以内」だったからなのか?
今回買ったRolling Thunder 40ℓはどう見ても「デカイ」し、ソフトタイプなので荷物を詰め込めば「厚みは軽く30cmを超えそう。。。

いままでは重量しか気にしていなかったが、このキャリーバッグを使うからには「厚み」をある程度気にしないといけないのか?

***

一方、実際に機内に持ち込まれている荷物を観察していると、頭上の荷物入れに縦置きにして収まらないサイズを持ち込んでいる客を良く見る。
また、expansion式(厚みが伸びるタイプ)のキャリーバッグで、厚みが明らかに30cm近いものや、あまりにも重そうに持ち上げていて「その荷物15kg以上はあるね」ってのを堂々と持ち込んでいる客も良く見る。

まあ、デルタみたいに重量制限ないエアラインもあるし、南米や中東の人の荷物って半端ないくらい大きく、制限サイズや重量なんて関係ないね〜ってな人が多い。。。

オレ自身も、サイズはともかく重量なんてPeachに乗るまで気にしたことは全くなかったし、これからも気にしないけど、長さサイズがギリギリだと目を付けられる可能性が出てくるのは間違いない。

こんなことを書くと「非常識!」「ルールを守れない奴なんて最低だ!」ってな、正義感を丸出しにした非難コメントを書く奴がいるかもしれないね?55

特にこの質問↓に対して11番と14番で回答している人みたいな、潔癖性的正義感に溢れている様な方からの55

Q 機内持ち込み荷物は計量されますか?

***

結論

・高さが1cm程度オーバーしているだけなので、どのエアラインでも多分大丈夫。
・LCC以外なら指摘されれば貨物室行きになるだけ。
・つまり、指摘されて有料の貨物室行きになる可能性のあるLCCには乗らないに限るってこと。

なんだよぉ〜、結局サイズオーバーでも持ち込むつもりなら、調べなくてもいいじゃん?って?
まあね〜、そうなんだけど心積もりは必要でしょ?

さて、東京→福岡はどのエアラインで行こうかな〜♪

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異社間エアラインの乗り継ぎ→預け荷物は最終目的地までスルーできる♪

2月10日(火)

長年飛行機に乗っているが今回初めて知ったことがある。

それは
「別発券、別会社、別アライアンス、共同運行でもない」2社間の乗継で、預け荷物を最終目的地までスルーできる♪
もちろん同一会社や同じアライアンスで同時に発券した場合、最終目的地までスルーできるのは常識として知っていたが、まったく別に発券した異社間でも可能だとは知らなかった。
当然、「乗り継ぎ地で入国・荷物受け取り・再チェックイン・出国」になるのだと思っていた。。。

今回の具体例は、成田空港で「DELTAのマイレージで取ったナッツエアー(大寒航空ともいう)」のカウンターで荷物をチェックイン。淫チョン(仁川ともいう)空港でソウル発券のタイ航空に乗り継ぐというものだ。

つまり、全く別に発券したチケットで両社には何のつながりもないが、ダメモトで「仁川でタイ航空に乗継いでバンコクに行くんですが荷物を最終目的地までスルーできますか?」と聞くと「タイ航空ならできます」という返事。
タイ航空ならというのは多分LCCやそれに準ずるエアラインはダメなんだろうなーと思ったが、本当のところはわからず。

これが受け取ったバッゲージクレームタグ。
ちゃんとBangkokとなっている。
IMG_2888-1.jpg
これで南朝鮮入国を免れた♪気持ちいい〜♪
必要な情報は乗り継ぐエアラインのイーチケットやボーディングパス(webチェックイン済みなら)だけ。

今回のフライトはNRT→ICNがビジネスクラス、ICN→BKKがエコノミークラス。
「淫チョンのタイ航空乗継ぎカウンターで念のため荷物の件、確認してくださいね?」と言われた。
これは「ちゃんと引き継ぎができているか?」ということと、「今回の荷物総重量が40kgなので、タイ航空のエコだと基準に引っかかって追加料金がかかる可能性がある」から。

オレはタイ航空のゴールドなので問題ないはずなのだが、ナッツエアーではその登録をできないので淫チョンで確認する必要があるとのこと。。。

まあ、行ってみて見いてみれば解決する問題なのでゆっくり構えよう♪
ということでDELTAのラウンジでまったり中です。
IMG_2881-1.jpg

ナッツのラウンジもあるらしいが、プライオリティーパス保持者も使えるしょぼいラウンジらしいのでこっちにした。昼から居酒屋メニュー♪ワイン♪
IMG_2882-1.jpg
IMG_2883-1.jpg

今回、こういう仕組みを初めて知ったのは①そもそも異社間乗り継ぎ自体が少ない②基本的には荷物はキャリーオンだからということだから。
今回は引越しだから荷物預けもしょうがないんだよな〜

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