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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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2019年版・スワンナプーム空港(BKK)無料シャトルバス情報(序)

今日のタイ語

สาย サーイ=線状のもの、(バスなどで使われる場合は)路線、ルートのこと
สาย A サーイA = A ルート

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

またまた間を空けてしまいましたね。。。
個人的に多忙になりつつあり、ブログを書いている時間が取れません。。。
まあ、SkyLaneに行って走る時間はあるので、それほど深刻な問題ではありませんが、そのうちその問題について書くかもしれません。。。

***

スワンナプーム空港の無料シャトルバス

スワンナプーム空港内を走る無料シャトルバスがあることは知っているし何度かパブリック・トランスポーテーション・センターまで乗ったことがある。

この無料シャトルバスは
1、広い敷地内に点在する各空港関連施設間の職員の移動用
2、後述するパブリック・トランスポーテーション・センター/Public Transportation Center(以下バスターミナル)へ移動する旅客用

に作られたのだが、現在では99%が1の目的で運行されている。

ちなみに「スワンナプーム シャトルバス」で検索すると、スワンナプーム ↔︎ドンムアンの無料シャトルバス情報ばかりヒットする。

なぜだ〜???

答えは「海外からの旅客がほとんど利用しないから」だと思う。。。
しかし、中には知られざる便利路線もあり、当ブログはそう言うマニアックな情報を得意とする面もあり、これは是非紹介しておかねば・・・と書き始めた。

パブリック・トランスポーテーション・センター(バスターミナル)とは?

IMG_5833-0812-1.jpg

このバスターミナルは、当初空港発着のすべてのバスとタクシーをここに集中させる予定で作ったものだが、多分不便さが極まりないので当初構想を覆し、開港直後からタクシーは旅客ターミナルビルから直接発着に変更になった経緯がある。

こういう臨機応変さはタイらしくて好き(゚∀゚)
空港の喫煙所も廃止されたと思ったら、すぐに「無理」だと悟るとこっそり且つ大胆に再開してるしね?(°ロ°;)

ただし’、路線バスなどは今でもここバスターミナルから発着している。

基本的に旅行客は路線バスに乗らない傾向があり、更にエアポートリンクの開業でこの空港無料シャトルバスの乗客は空港職員や関係者がほとんどとなっている。

日本人旅行客が空港から市内移動で利用する交通機関は
1、エアポートリンク(鉄道)
2、タクシー
3、旅客ターミナルビル発の中距離バスまたはロット・トゥ(バスターミナルを出発した車がターミナルビルに寄る路線もある、パタヤ行きなど)
4、旅行会社手配のバス・ロットトゥ
5、個人または会社手配の専用車


これで99%だと思う。
つまりバスターミナルまで行く人は皆無と言っていいだろうか?

ネットで「スワンナプーム 無料シャトルバス」で検索してもほとんど引っかからないのは当然だ。
誰も使わないからね・・・(°皿°;)

スワンナプーム空港の無料シャトルバスの全ルート

一応写真を上げておくが、基本的にタイのこの手の情報は眉唾が多いのも事実。

IMG_5600-0728.jpg
これはターミナルビルの外にあるシャトルバス停留所で撮った写真。

ここに書かれているのは
1、ルートA
2、ルートB
3、ルートC
4、ルートD
5、エクスプレス・ルート 4.2

ちなみに5のエクスプレス・ルート 4.2の「4.2」は、ターミナルビルの4階と2階に停まるという意味だと思う。

しかし、空港構内を走る無料シャトルバスには「ルートL」というのも実は存在するのだ。

基本(ルートL以外)はバスターミナル()を出発し、空港各施設&旅客ターミナルに寄ってバスターミナルに戻るの循環バス。
しかし、旅客ターミナルビルで停車する場所はルートABCDで微妙に違う。
サーイc

パブリック・トランスポーテーション・センター(バスターミナル)の構造

バスターミナルR-0812
北を上にしてプラットホームをモディファイした。

下(南)側は左から「シャトルバスの降車場」「バンコク市内行きロットトゥ乗り場(別記事で詳細を書く予定)

上(北側)は左から「D、C、B、A、 エクスプレスルート乗り場」「バンコク市内行き路線バス乗り場(別記事で詳細を書く予定)」「中距離(パタヤ等東部方面が多い)路線バス(別記事で詳細を書く予定)」
という配置。

無料シャトルバスだけ見るとこんな感じ
IMG_5807-0812.jpg

ルートL以外の無料シャトルバスはすべてここから発着する。

注:情報はすべて2019年8月現在、開港当初とはルート名やルートがかなり違っていると思われる。

***

次回は唯一空港の敷地外に出ることのできるC路線を紹介しましょう。


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| 空港情報・移動手段 | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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”準公式”スワンナプーム空港喫煙所ガイド2019年4月版、消えた喫煙所はどこへ?

今日のタイ語

ซ่อน ソーン=隠す

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

以前こんな記事を書いた。
”準公式”スワンナプーム空港喫煙所ガイド2017年10月版、消えた1階喫煙所
”非公式”ドンムアン空港喫煙所ガイド2017年10月版

その後、今回のハノイ行きの際に「公式喫煙所は無くなったがどこでも吸えるよ」的な記事をアップした。
7ヶ月ぶりの旅、ハノイへ!=おまけ=スワンナプーム空港の喫煙事情

2月5日に日本大使館から発信されたメール。
●2月3日から,タイ国内の6箇所の空港では全面禁煙となっています。違反した場合は罰金支払いが求められますので,ご注意ください。
●タイでは,たばこに関して制限や罰則がありますので,併せてご注意ください。

報道等によれば,タイ国内にある6箇所の空港(バンコク(スワンナプーム,ドンムアン),プーケット,チェンマイ,ハジャイ,チェンライ(メーファールアン))では,2月3日から全面禁煙となっています。これに伴い,各空港における喫煙所は閉鎖され,空港ターミナルビルの屋外においても禁煙となりました。違反した場合には5,000バーツの罰金支払いが求められるとのことです。

なお,本件に限らず,タイではたばこに関して制限や罰則があります。違反した場合は罰金が科されます。支払いを拒否した場合は身柄を拘束される可能性もあります。

(1)入国時のたばこ持ち込み:一人につき1カートン(200本)まで
(2)電子たばこの持ち込み及び使用は禁止
(3)公共施設や商業施設等では,屋外の喫煙スペースを除き原則全面禁煙
(4)たばこのポイ捨ては禁止

在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては,上記次第を踏まえて十分ご注意の上,安全で楽しい滞在,休暇をお過ごしください。

実際のところは何か恣意的な判断で捕まることはあるかもしれないが、まあ建物の外であれば(隅っこであれば)喫煙可能であるのは事実。実際多くの人が禁煙マークの近くで吸っていても咎められた形跡は皆無

まあ、大概のことについてタイでは法律よりタイの人の価値観が優先されることが多いのは事実であるが、そうは言っても几帳面に法律やルールに従っていないと不安でしょうがないのが日本人の気性。

オレも日本人なので(かなりタイ化してはいるが)その気持ちわかります(^∇^)

スワンナプーム空港には非公式喫煙所があった。

当然空港職員がいっぱいいる場所なのでどこかに必ず喫煙所はあるだろう・・・ってことは当然考えられる。

例えば新宿区が全面禁煙になって喫煙所全てが撤去されたら「今まで喫煙所で吸っていた人たちが陰でこそこそ吸い始めて今まで以上に煙害やポイ捨てが広がるのは火を見るよりも明らか。

それを非難する人は人間の本質を分かっていない。

もし、徹底的にやるんだったら日本全土でタバコの販売を廃止して、国外からの持ち込みを今の麻薬並みに厳しくすればいい(もちろんなくなるタバコ税の補填で何かの税金が上がるのだが)。

でも、もしそうしたら「闇タバコ」が広まって今までなかった「闇の力」が勢力を伸ばして事態を別の方向に持って行ってしまうだけ。

原発廃止を唱えるのだったら、そのマイナス要素を全て享受する覚悟が必要だし、戦争反対(*1)を唱えるのだったら自衛隊を廃止して全ての武器を持たない=国を守らないリスクを享受する必要があるのと少し似ているかな?

(*1):日本で戦争反対を殊更強く唱えている人たちの多くは、国を守るための戦いまたはその抑止も同じ戦争として捉えているという特異性が見受けられる。こういう極端な考え方は世界を見渡しても滅多にいない。
以前キリスト教系の某宗派の勧誘を受けた際「理想の世界=人と猛獣が仲良く暮らす世界」の絵を見せて説明してくれたのだが、中学生だったオレでもバカバカしくなって直ぐにドアを閉めた。
日本で今の時代に殊更強く「戦争反対!」と叫んでいる人の多くは、こういった一種のカルト宗教に属しているとしか思えないのだがね。。。オウムみたいな。。。


えっ?違う???

まあ、本題はそんな話じゃないので進めるとする。

***

あったのだ、そうタイ政府が公式に「全面禁煙で全ての喫煙所を撤去」と宣言したスワンナプーム空港のターミナルビル周辺に「喫煙所」が確かに存在したのだ。

日本人的には「政府が公式に決めたことに反することをやるのは恥ずかしくないのか〜???」だと思う。

多分タイの人的には「そうは言ってもそりゃ吸う人がいなくなるわけじゃないんだから、そういう場所も必要だよね?」で済んでしまうのだろう。。。か?

もともと「室内は(エアコンのある閉鎖空間)は禁煙」ということであったので、ターミナルビル内に例外的にあった喫煙所(制限エリア内)にあった喫煙所は全て閉鎖されたようだ。

しかし、2019年4月11日にターミナルビルを一歩出たところに・・・
IMG_4696-0416.jpg

これを喫煙所と言わず何というのか〜(°皿°;)
1000人に聞けば1000人が「喫煙所」と答えるであろう。

しかし、そこには姑息な仕掛けも施されていたのだ。
それがこれ
IMG_4696-0416-1.jpeg

のっぺらぼうの看板

しかし、よく見るとこの看板は二重になっており、裏には明らかに喫煙所マークが描かれた看板がある。
IMG_4697-0416.jpg
見にくいが、水色の線が見えるだろうか?

この裏に隠された看板はこれ
IMG_3090-1021.jpg

つまり、スワンナプーム空港は「公式」な喫煙所は撤去されておりは存在しないことになっているのだ(^∇^)

従って、ここで余裕でタバコを吸っている時にいきなり警官がやってきて「スワンナプームは全面禁煙だ!罰金5,000バーツ払いなさい」と言われても抵抗できないのだな。。。

だって「喫煙可」のマークがない(隠してある)んだから。。。

タイならさもありなんて感じだね。。。
だから、ここで吸っていても他の灰皿のない禁煙マークのある場所吸っていても「リスク」は同じってこと。

皆様が勘違いしないように、題名に”準公式”をあえて入れておきました。

今回オレが見つけた場所はここ
喫煙所0416

要するに「到着階=2階」「7番と8番出口の間」「植木で隠された」エリア。

タイの人、隠すの大好きだね〜
コンビニのタバコも全部隠してあるからね〜(゚∀゚)

***

今のところは到着階だけしか確認していないが。。。

しかし、上手いことやるね〜タイ。
公式には完全禁煙化を図り、その弊害を極力抑えるために抜け道をきちんと作って、しかもその抜け道は「いつでも法律違反で罰金が取れるような罠」を仕掛けておくなんて。。。

さすが〜(´∀`σ)σ

***

別の場所にも当然あると思われるので、発見次第また報告します。

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| 空港情報・移動手段 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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市内→MNL第2ターミナルへ、さて金品をせがむクズ空港職員は現れるか?被害者限定の最悪の事態発生

今日のタイ語

ห้ามสูบบุหรี่ 禁煙(喫煙禁止)
ปลอดบุหรี่ 禁煙(喫煙をしない、できない)
เลิกสูบบุหรี่ 禁煙(喫煙の習慣をやめる)


ホテル→MNL、タクシー移動

11:30にホテルにタクシー(GrabTaxi)を呼んでもらう。
今回宿泊したマカティ地区にあるザ クリッパーホテル/The Clipper Hotel

agodaサイトには「空港送迎あり、600ペソ」と書いてあったが、ホテルスタッフに大体の料金を聞くとGrabTaxiを呼んでくれるそうで、料金は249ペソ+αだとのこと。
来る時がエアポートタクシー(黄色)で277ペソだったので、大体そんなものか?

ホテルからちょっと離れたところに時間通りに来たGrabTaxi。
運ちゃんとの連絡やタクシーのいる場所までスタッフが荷物を運んでくれた。
至れり尽くせり。

途中の路地を走行中、中学生の大集団に遭遇。
みな制服を着ていた。
ふ〜ん、フィリピンの学校にも制服があるんだね?
こういうのはアメリカっぽくない。

***

GrabTaxiもすんなり空港第二ターミナルに到着。
請求はぴったり249ペソ。
300ペソ出して「釣りはいらぬ」と言うと運ちゃんたいそう喜んでいた。

こういう行為が悪徳運転手を育てる原因なのか?とは思いつつも、旅の恥はかき捨て(笑)
後から来る日本人のみなさんゴメンナサイ。

こういう経験していると「最悪都市マニラ」が嘘の様に思える。
まあ、今回は行かなかった様な場所では、やはりヤバいことも多いそうなので行く方は慎重に♪

MNLターミナル2、セキュリティーチェック・出国審査

さて、入国時は何事もなかった「世界最悪空港」、マニラ・ニノイ・アキノ空港。
じゃあ、ヤバいのは出国時なのか???

緊張しながらターミナルへ

■ターミナル入り口手前のセキュリティチェック
IMG_3540-0201.jpg
写真は通過後に振り向いて撮った写真。
ここではパスポートと航空券(E-tiketや旅程)を提示。

かなりの混み様ですんなり通過。
なんとなくやばそうな気はしたが。。。

■ターミナル入り口のセキュリティーチェック
IMG_3541-0201.jpg

ここでは荷物をX線検査機に通すだけ。
ここも大混雑で「金を出さなきゃ通さないよ」なんて言っているヒマはなさそうだった(笑)

■フィリピン航空チェックインカウンター
IMG_3543-0201.jpg

The Heart of the Filipino対応でなんの問題もなし。
それにしても狭っ苦しいターミナルだった。

■出国審査
IMG_3542-0201.jpg

ここも長蛇の列。
「金を出さなきゃ通さないよ」なんて言ってたら更なる大混雑を引き起こしそうだ。

■制限エリアに入るセキュリティチェック
ここでは、ネットで検索すると「金を出さなきゃ通さないよ」と言われて激怒した記事があった。
緊張しながら通ったのだが、ここでも何事もなく通過。

かなり拍子抜けだった。

多分、タイミング(客の多い少ないやクズ野郎の勤務時間)や運もあったのだろう。
ただ、このような大混雑の中で「金を出さなきゃ通さないよ」をやるには、何か因縁をつけて別室送りにするしか方法がなさそうだがね。

マニラ・ニノイ・アキノ空港第2ターミナル

最初はターミナルビルに入る前にタバコを吸いだめしておこうと思っていたのだが、どこも長蛇の列で「まあいいかー、中で吸えば・・・」と考えた。

しかし、これが最悪の事態に・・・

結構余裕を持って空港に来ていた。
11:30にタクシーを乗り、12:00にはターミナル2へ。
12:50には全てのチェックを終えて制限エリア内に入る。

フライトは14:50なのでちょうど2時間ある。

一番端のゲートでは政治家?海外からの来賓?到着セレモニーの準備中だった。
IMG_3544-0201.jpg

誰だったのかは?

さて、一服するか〜と喫煙所を探して隅から隅まで歩くが、禁煙マークばかりで喫煙所がない。
???
東南アジアの空港で喫煙所がないわけはない!ともう一度同じルートを戻るが、無いものは無い。

売店のお姉さんに「ターミナル内の喫煙所はどこですか?」と聞くと「このターミナル内に喫煙所なんてありませんよ」と。。。

あぁ〜・・・

最悪・・・

昨年の北京国際空港を思い出して涙
初めての大陸、初めての人民系エアライン、初めての北京国際空港(3)よ〜く分かった、人民の「人間の質」

搭乗時刻まで悶々としてして過ごした。

その後ネットで調べてみると、昨年くらいまでは制限エリア内のカフェ内で喫煙できたが、その店はすでに閉店しており現時点でターミナル2の制限エリア内に喫煙できる空間は無いとのこと。

ということで、久々の乗り継ぎ便(多分、上のリンクの北京以来)で、またしても拷問を受けるとは。。。

やはり、喫煙者は事前に利用できる設備の確認が必要だな。
優しく無いね?MNLターミナル2
タバコ止めれば?って?

まあね・・・

尚、ここに書いた全ての情報はゴルゴ13の言うとおりなので注意。
ゴルゴ13-6
ゴルゴもヘビースモーカーなのでMNLターミナル2は利用しないだろね?

さて、MNL→NRTはフィリピン航空が誇るA330。
BKK→MNLの777があれだけ素晴らしかったのだからそれ以上だろう!と勝手に盛り上がりながら拷問に耐えて搭乗を待つDamascusであった。。。

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| 空港情報・移動手段 | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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”準公式”スワンナプーム空港喫煙所ガイド2017年10月版、消えた1階喫煙所

今日のタイ語

พื้นที่สูบบุหรี่ 喫煙エリア

พื้น 平たいものの表面=地面、場所
ที่ 場所
พื้นที่ 地面・エリア
สูบ 吸う
บุหรี่ タバコ

関連語
พื้นที่ห้ามสูบบุหรี่ 禁煙エリア、 ที่เขี่ยบุหรี่ 灰皿、แถวนี้ มีพื้นที่สูบบุหรี่ ไหม この辺りに喫煙所ありますか?

先日、急にスワンナプーム空港内にあるフードコートのガオラオが食べたくなって、わざわざエアポートリンクに乗って行ってきた。

相変わらず旨いね、ここのガオラオ♪
IMG_3053-1021.jpg

今日のはちょっと濃厚さが足りなかったのでハズレかも?
調理人によって変わってくるからね〜

食後、一服するかーと外に出ると???

えっ?

無い・・・・

どこに消えた〜?喫煙所???

IMG_3057-1021.jpg
IMG_3055-1021.jpg



スワンナプーム空港は開港当初より数え切れないくらい通っているが、基本的にはマジックフードポイント(フードコート)の場所、喫煙所の場所とバンコク銀行のATMの位置ぐらいしか正確に覚えていない。

オレの行動パターン@スワンナプーム空港

《出国時》
・真っ先にチェックイン
フードコートでガオラオ食べる
・最後の一服を喫煙所
・そのまま出国

《帰国時》
・真っ先に喫煙所で一服
フードコートに寄ってガオラオ食べる
・タクシー代の100バーツ札が少なければATMで降ろす
・そのままタクシー乗ってアパートへ帰る

ほぼこのパターン。まあ、トイレくらいは寄るけど。
空港で他に何かすることある???

開港当初から長年1階には複数の喫煙所があり、さすがタバコ先進国タイランド♪と感心していたが、昨年3月ごろからそれら喫煙所が撤去され、マジックフードポイントの真ん前の一角に追いやられていた。

各国喫煙(所)事情、スワンナプーム一階の喫煙スペースが大幅縮小

そして今回、その数少ない喫煙所が撤去されどこかへ消えてしまったのだ。。。

スワンナ1
今まであった喫煙所の場所

周りを見てもそれらしき場所はなく、ドンムアン空港同様以前あった喫煙所付近で煙を吐き出している人が数人。。。

1階8番出口を出たところに一応喫煙所のマークと矢印があったので、このさらに奥にあるのか?
IMG_3056-1021.jpg

それでは愛煙家の皆様の為、そして嫌煙家の皆様が近付いて煙を吸うことのないようにスワンナプーム空港の喫煙所最新情報をお届けします。

1階(タクシー乗り場の階)

IMG_3076-10211階

スワンナ2

■東側(ターミナルビルを背にして左手)

1階の8番ドアを出て左へ。
ずんずん進むと左にLoading Centerという建物(ターミナルビル1階)がある。
IMG_3059-1021.jpg

その建物の角の先にあった。
IMG_3061-1021.jpg
IMG_3063-1021.jpg
ずいぶん隅に追いやられてきたね〜
でも、まだオープンスペースで吸えるんで、成田や関空の様なめんどくささはないかな?

3階から見ると・・・
IMG_3092-1021.jpg
完全に死角になってる(笑)
屋根はあったけかな〜???

■西側(3番ドアを出て右手)

オレは今まで上の東側しか利用したことがなかったので、ここがあったのは今回初めて知った。
東側の真反対、3番ドアを出て右に行きターミナルビルが途切れたあたりにある。
西側-1021

3階のデッキから見たとこ
IMG_3079-1021.jpg

この奥には綺麗な庭園風なものがあるんで雰囲気はいいね、ただし暑いけど。。。
IMG_3080-1021.jpg

2階(到着階)

IMG_3076-10212階

スワンナプームに来たことがある人なら分かると思うが、2階は到着階だがそのまま外に出てデッキを渡って道路に出ても公共交通機関には乗れない(トランスポートターミナル行きのバスはあるかも?)。

なので、到着した客は基本1階に降りてタクシーに乗るか、地下に降りてエアポートリンク(鉄道)に乗るかの二者択一なので、基本2階でタバコを吸う機会はあまりないはず。

ただし、1階から見上げた限り下の写真の様な喫煙場所がデッキを渡った先の通路に複数(4カ所以上)あったので、1階に降りるまでの我慢が出来ない人は2階でどうぞ。
IMG_3069-1021.jpg

そういった理由から詳しい場所は割愛します。

4階(出発階)

IMG_3076-10214階
一応空港ビルには3階もあるけど、中3階みたいな位置で外に出るデッキがないので、基本的にここに喫煙所はないはず(詳細不明)。

4階は出発階なので、タクシーで乗り付けてそのままデッキを渡って空港ビルに入るのだが、その入るためのデッキを渡る手前の通路に複数箇所ある。

4階の喫煙所はかなり変更があって、急になくなったり急に復活したりで紆余曲折。
多分、なくした途端に隠れて(一部の人は堂々と)吸っていて、吸殻が散乱するので復活したんだと思う。

以前はタクシーを降りる”島”にもあったが、今もあるかは不明。

スワンナ3
今回確認できたのは上ののある場所の4カ所。これだけあれば十分だね?

位置関係は空港ビルを正面に見たときの位置(上の図の左から)

■1番ドアの左(一番左はじ)
IMG_3082-1021m.jpg

■5番ドアの左
IMG_3084-1021m.jpg

■7番ドアの右
IMG_3086-1021m.jpg

■10番ドアの右(一番右はじ)
IMG_3088-1021m.jpg

***

かなり減ったり隅に追いやられている感はあるが、ドンムアン空港と比べればはるかに充実しているし、日本とは比べようのないくらい♪

”非公式”ドンムアン空港喫煙所ガイド2017年10月版

ドンムアン空港は”非公式”の喫煙所も多く紹介したが、スワンナプームは正真正銘の公式な喫煙所のみ紹介した。
なので、今回の記事は”準公式”とした。

さすが、世界に誇るタイの玄関口だけある。

《注意》

空港での喫煙場所以外(禁煙エリア)での喫煙で捕まって罰金払う羽目になることはあまりないと思うが(街中では警官が隠れて喫煙者を捕まえることがある。一度その罠にハマったことがある(笑))、もし捕まったら2,000バーツ(約7,000円、タイの物価から考えたら20,000円程度の価値)の罰金になるので、このガイドを印刷してから空港に行く様に♪

なお、タイの喫煙可能場所は他の場所でも概ねこういう表示が出ている。英語表記がない場所もある。
IMG_3090-1021.jpg
基本は「青丸にタバコのマーク」。

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”非公式”ドンムアン空港喫煙所ガイド2017年10月版

昨今の厳しい喫煙事情。
愛煙家の居場所はどんどん隅に追いやられてはいるが、まあここはタイランド。

基本的に「人の流れがある+警官がうじゃうじゃいるところでなければ基本的に吸っても大丈夫(多分)」なのだが、それでは身も蓋もないし「ルールを守るのが美徳」の日本の方々には優しくない。

ということで、昨今大幅に変わったドンムアン空港喫煙所の最新版を紹介しておこう。

どこの空港でも多分同じだが、喫煙所は基本は外の隅っこにある。
ドンムアン空港の場合も同様で、基本はターミナルビルの外側(高速道路側)に複数あるのだが、最近閉鎖された場所もあるので個々に見ていこう。

表題の”非公式”の意味は最後まで読めば分かりますよ(笑)

基本:ビルは基本的に地下+地上4階建てだが、一般客が出入りできる1階=到着階と3階=出発階に絞る。



1階(到着階)

ドンムアン1階

■Point A

国内線ターミナルの隅っこ
IMG_3047-1019.jpg
一番端の出口を出たちょっと先の道路側にある。

場所が悪すぎて(遠すぎて)ここまで来て吸っている人はほとんどいない。
駐車場を利用する人以外はあまり来ない場所かな?

■Point B
現在、ここの1階がメインの喫煙所となっている。
IMG_2758-0917.jpg
IMG_2759-0917.jpg

第1ターミナルのタクシー乗り場のあるドア(8番ドア)を抜けて左に行く。
ちょうど第1ターミナルと第2ターミナルの間にひっそりとある喫煙所。

非常に不便な場所にあるため、利用客はごく少ない(笑)

9/10に立ち寄った際にはオレを含めて日本人3人しかいなかった。
さすがニッポン人?

■Point C(公式には「廃止」)

国際線で降りたら一番近かった場所だったかも?
しかし、現在はこの喫煙場所は廃止されている・・・が・・・
ご覧の通り(笑)
IMG_3043-1019.jpg

■Point D(公式には「廃止」)

ここはマジックフードに行く途中にある売店の裏あたりにあった。
が、今ではご覧の通り「禁煙」になってはいるが・・・
IMG_3041-1019m.jpg

オレも今回ここで吸っている途中、掃除のおばちゃんが床に散らばった吸い殻掃除に来たのに出くわしたが、何も言われなかった。「何も言われなければok」というタイルールに従えば、当面ここでも吸える(多分)。

3階(出発階)

3階

■Point E
この喫煙所が以前からあったのか?は不明。
IMG_3030-1019.jpg
第2ターミナルの一番隅っこのドア(15番ドア)を出て左方向にひたすら歩いていく。途中駐車場があるがその脇をずんずん進んでいくと、一番突端に喫煙所がある。
IMG_3034-1019.jpg
IMG_3035-1019.jpg

あまりにも不便なのでここで吸ってる人を見たことがない。

■Point F(公式には「廃止」)
以前はPoint Eに行く途中の壁際に喫煙所があった。
現在は禁煙になってしまい廃止。
IMG_3038-1019.jpg

だが、ここも・・・
IMG_3033-1019r.jpg

■Point G(公式には「廃止」)
3階の8番ドアを出て左。下の写真の→の先。
IMG_3023-1019mr.jpg

第1ターミナルと第2ターミナルの間ある(第1ターミナル寄り)にある売店(セブン?)の前。
ここはかつてのメイン喫煙所であったのだが、今ではこんな表示が。。。

IMG_3022-1019.jpg

でも、ご安心ください♪
灰皿(正しくは木の植えられていない植木鉢)がちゃんとあって、問題なく吸えます。
IMG_2761-0917m.jpg
ねっ?

以前、タイの人に「植木鉢=灰皿」というタイの暗黙のルールを教わったことがある。

■Point H(公式には「廃止」)

コーヒーショップの横が喫煙所だったのだが、ここも廃止。
でも現状は・・・
IMG_3040-1019mr.jpg

ドンムアン空港喫煙所・私的(=非公式)結論


Point A〜Hまでどこで吸ってもOK(たぶん)
ただし、公式な喫煙可能場所はA、B、Eの3箇所だけ。

写真を見てもらうと分かるのだが、この公式喫煙所3箇所には喫煙者はほとんどおらず(不便すぎるから)、旧喫煙所=現在閉鎖・禁煙エリアに喫煙者が集中している(笑)

タイは「法整備は欧米並みだが、その運用は緩やか」であり、「周りを見て大丈夫そうだったら、ちょっとくらいルールを破ってもマイペンライ」。

ただし、そのマイペンライは時に恣意的に運用されるので、禁煙区域で吸う時は周りの状況をよ〜く見て注意して吸ってください。

注意:ここに書いてあることは非公式情報です。真に受けずに、遵法精神を発揮しご自分の判断でお願いいたします♪

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