脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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Thai AirAsiaX(タイエアアジアX)で初のタイ→日本/エアライン評価は?

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以前の記事で書いた通り、今回の訪日は安さに負けてThai AirAsiaX(タイエアアジアX、以下単にAirAsiaとする)、DMK(バンコク・ドンムアン)→KIX(大阪・関空)を発券。

わざわざ暑い日本へ。。。

なぜ関空なのか?

1、東京行きより2,000バーツ近く安かったし、どうせその先札幌に行く予定だったのでどこでもよかった。

2、成田より飛行時間が30分くらい短いので、貧弱な座席での滞在時間が少しでも減らせるから。

3、6月に大阪に来た際、西成の「なべ屋」に行きそびれたので。

***

IMG_8155-09825.jpg
(写真は国内線A320。今回乗った機材とは違います)

日本から来る方々はもちろん、タイ在住の方々の一時帰国でかなり利用されているLCC、特にエアアジアの利用が顕著に思う。
以前から書いている通り、オレ的には「中長距離で、あの狭っ苦しくて荷物にウルサイLCCなんて乗ってたまるか〜」って気持ちであったが、6月にNokscoot(ノックスクート)を利用して思ったよりはまともだったのと、今回の3,480バーツ(片道)という安さに心が動き、ついポチッとしてしまったのだ。

3,480バーツ(カード会社からの請求は10,323円)。
まあ、確かに安いわな〜

でも、安いには安いなりの理由が必ずあるはず。
国内線や短距離国際線でエアアジアは数え切れないくらい利用しているが、その程度では「1−2時間程度バスに乗っている気分」だけど、5−6時間のフライトってどうよ?いつも非難ばかりしているけど、乗ったこともないんで、とりあえず体験してみよう♪っていう気持ちもあったのかもしれない。。。

***

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9月8日(木)

ドンムアン発が14:15と比較的余裕のある時間帯。
逆に関空着が22:00ちょっと前と終電・終バスが気になってくる時間帯。
TGのBKK→HNDの昼便と同じような時間帯だ。

11:00にアパートを出てタクシーでドンムアンへ。
2時間半以上前に着いたので、マジックフードポイントでガオラオ
これでしばらくはガオラオもオアヅケだね。。。

エアアジアの場合、事前にwebチェックインをしておくか、空港のチェックイン機でチェックインすれば特にチェックインカウンターによる必要はない(預け荷物がない場合)。
まあ、これは楽チンだね。

搭乗口で多少のトラブルはあったけど、定刻の10秒前に出発♪という完璧さだった。すごい!

機内持込み荷物制限7kg、タイ・エアアジアXとの壮絶な?バカバカしい?神経戦 DMK→KIX

***

オレの席は、特に予約をしていなかったが19Cというスタンダードシートでは前から3列目の通路側。
なかなかいい位置だった。

このフライトは非常口やバルクヘッド席(ホットシート)以外はほぼ満席。
タイ人比率80%。

いやはや、この日本人気はいつまで続くのだろうか???

***

1、機材・座席

さて、LCCで一番気になる座席。
どうだったか?

最低〜

座席間隔は「まあ、エコならこんなもんね・・・」って感じだったが、最悪なのはその幅の狭さ。。。

6月に乗ったNokscootと比べてみると

《Nokscoot/ノックスクート》
機材:B787-8
シート間隔:31"=78.7cm
シート幅:18.9-19.7"=48.0-50.0cm

《AirAsia/エアアジア》
機材:A330
シート間隔:28"=81.3cm
シート幅:16-17"=40.6-43.2m

ちなみに、NRT⇔BKKで以前よく乗っていたTGのA380は、
《Thaiairways/タイ航空》
機材:A380-800
シート間隔:81cm
シート幅:45-46cm
TG HPより

座席間隔は数値の通り、エアアジアのほうが広い。
Nokscootでは座った状態で全く足が組めなかったのだが、今回は足首を掴んで「よっこいしょ」と持ち上げるとどうにか足が組める。。。
まあ、レベルの低い話ではあるがね。。。

で、最悪は座席の幅の狭さ

A330の場合、レガシーキャリアでは通常2−4−2(横に8席)という座席配置が多いと思う。
今回のエアアジアは3-3-3(横に9席)。つまり通常より1席分詰め込んでいる。

おそらく多くの方が一番気するのが座席間隔だと思う。
オレも正直座席幅なんてあまり気にしたことはなかったが、今回中距離に使うエアアジアのA330の座席に座ってモーレツに違和感を感じたのがこの座席幅の異様な狭さだった。

まあ、確かにオレは一般的な男性より身長は高いし横幅もあるかな?
でもね、いままであまり気にならなかった「幅」がここまで気になるとは。。。

お尻の型でも取るんですか〜???というキツキツの幅、前の座席の背もたれがスリムなことスリムなこと55

座席間隔は個人個人でその窮屈さに違いはあるけど、座席幅は隣に座った人にも多大に影響されるもの。
今回はほぼ満席だったので、常に隣の人と肩(二の腕)がぴったりと接触し合っていた状態で、肘掛の下から太もも(というかポケットの中身?)も接触。。。

もちろん肘掛はどちらか一方の人しか使えないし。。。

国内線用のA320もおそらく同様の狭さなんだろうが、1時間前後のフライトであれば耐えられるけど、中距離フライトで6時間「満員電車」に乗っている状態なので、フツーの人ならうんざりしてしまうだろうね〜

2、客層

やっぱり客層はレガシーキャリアの2段くらい下かな?
Nokscootの時はそれほど気にならなかったのだが、エアアジアでそれが顕著だった。

タイ人率80%だったが、持ってるバッグや小物なんかもかなり貧弱だし、髪はボサボサ服はパッとしないし、なんだか近所の食堂のおやじ&おかみさん連中みたいな感じだった。

まあ、そういった方々でも日本旅行を楽しめる時代になったんだね〜
そういう意味ではLCCの先駆者、エアアジアの功績は大きい。

少ない日本人は若者中心。
日本人の若者は99%座席を倒してくる。
これはオレの経験上まず間違いない。
オレの前は日本の若者。。。もちろんフルに倒してきましたよ。。。
日本の若者は最悪。

アメリカでは、この座席のリクライニングで暴力沙汰が頻発していると聞く。
まあ、あの体だから文句を言いたくなるのはわかるがね。
日本人はその場は黙って、後で文句を言うケースが多いが、アメリカの場合はなんでもその場で解決しようとするからかな?

なんだか高級そうな金のリングを腕にはめて、麻のジャケットを着込んだ日本人オヤジもいたが、多分「金持ち=ケチ」の典型なのか?55

***

そんな連中でほぼ満席のエアアジア機はほぼ定刻通り関空に到着。

当初は「強い向かい風の影響で到着が遅れます」何て言ってたけど、このルートで強い向かい風???ってあまり聞かないけどな〜???

実際のフライト時間は5時間20分程度だったが、成田線だったらあと余計に30分はかかっただろうから、これはね〜「乗りたくない」エアラインの筆頭に挙げられるだろう。。。

何度も書くけど、エアアジアの国内線や短距離国際線には2005年以降何度も乗っていて、バスに乗っていると思えば十分耐えられるのだが、中距離以上は今回初めて乗ってNokscootの時にはあまり感じなかった「座席幅」にモーレツなストレスを感じたオレ。

次があるか?と聞かれたら「たぶん無い」と答えるしかないかな?

***

それでは総合評価です。
総合評価(5段階評価、5が最高)

1、機材総合:【1】
 (1)座席【1】
  座席間隔は思ったほどひどくはなかったが、座席幅の狭さに閉口。日本の乗り合いバスの二人がけの席に乗っている感覚。中距離国際線では過去最悪タイの苦痛度(JALの旧767の苦痛度も相当だったが、それに匹敵する)。

 (2)AV設備:【2】
  なし。LCCとしては普通。
 (3)備品:【3】LCCとしては標準レベル。

2、人・サービス総合【3】
 (1)アテンダント:【3】
  JAL、ANAのような「有料の笑顔」がないのでスッキリ。
 (2)空港:【-】乗継便ではないので評価せず
 (3)受託荷物:【-】全て機内持ち込みにしたので評価せず。
(4)その他:機内食・飲み物は高い。

4、空港設備:【-】乗継便ではないので評価せず。

判定:【最低】

「最高←優秀←良←合格←最低」の順

総評:座席幅の狭さは特筆モノ、選択肢は搭乗率の低い日時しかありえない。
最長2時間が許容できるフライト時間。
ドンムアン発着もマイナス点か。
(参考:身長160cm、体重50kgの人なら許容できるかもしれない。)



短距離路線では一択も、中長距離路線の場合、コストは良いけどパフォーマンスは良くない。
「安かろう悪かろう」の典型。

もちろんこの判断基準は人それぞれで、何を重視するかによるんで、上の評価はあくまでもオレの基準での結果。

安さは間違いなく「No,1」なので、何があってもそれを最優先位にする方がいる限りエアアジアは安泰だろう。。。




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機内持込み荷物制限7kg、タイ・エアアジアXとの壮絶な?バカバカしい?神経戦 DMK→KIX

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タイ・エアジアX/DMK(バンコク・ドンムアン)→KIX(大阪・関西空港)

日時:2016/9/8
便名:XJ610
機内持込み荷物個数制限:1個(メインバッグ)+1個(ハンドバッグ)
機内持込み重量制限:メインバッグ=7kg、ハンドバッグ=重量制限は特にない
今回持込み推定総重量:メインバッグ(キャリーバッグ):9.6kg=2.6kgの超過、ハンドバッグ(ザック):5.8kg(重量制限ないため超過重量不明)


参考:エアアジアの機内持ち込み手荷物制限は以下の通り。

airasia 手荷物

つまり、7kgのメインの手荷物の他に、パソコン用バッグかハンドバッグを持ち込めるが、このバッグにはサイズ重量制限が記載されていない。

常識で考えれば、メインの7kgバッグのサイズ重量未満を想定しているんだろうがここがポイント。

***

ドンムアンのエアアジアでは、webチェックインをしておけば(印刷したボーディングパスを持っていく)、チェックインカウンターに寄らず、直接出国審査→搭乗口まで行ける仕組みになっている。

今回は、パヤオに香典を持って行った際の香典返し(?)やお土産が予想以上に嵩張り且つ重量を取ったため、出発前に測った荷物は上述の通り完全にオーバーしていることを認識していたが、まあ大丈夫だろうとタカをくくって出発した55

空港では確かにチェックインカウンターを通らず、直接保安検査場→出国審査へ行けたので「こりゃあ楽勝♪」と思っていたが、15番搭乗口を覗いてみたところ、1階下にある搭乗口はまるで獲物を捕らえるトラップのような構造になっているのが見えて少々心配になる。。。

どういうことかというと、カウンターが斜めに配置されていて、入り口は広いが出口は狭く「入り込んだ獲物を逃さず捕獲」できるようオレには見えた。。。
まあ、普通の人には普通のカウンターにしか見えないだろうけど55
犯罪者が警官の姿を見て「オレを追っている」って感じる心理と同じだろう(笑)

***

オレの機内持ち込み荷物はこの2個
IMG_8315-0909R.jpg

右はTheNorthfaceのローリングサンダー22



カタログサイズは、
容量:40リッター
サイズ(外寸):56×35×21cm 、3辺の合計112cm
重量:3,330g

サイズはちゃんとエアアジアの規定に収まっている。

左はSamsoniteのLOCUS BACKPACK BUSINESS VII


カタログサイズは、
容量:26リッター
サイズ(外寸):45×33×22cm 、3辺の合計100cm
重量:900g

***

さて、意を決してカウンターへ
パスポートと搭乗券を渡すと、男性スタッフの視線は足元の①のバッグへ・・・(汗)

隣にいた女性スタッフと「バッグがどうのこうの・・・」とひそひそ話をしていたかと思ったら、女性スタッフが「バッグの重量を量るのでこちらへ」と秤のある場所へ。。。

あぁ〜あ。。。

こうなるともうね〜
決定的な証拠を突きつけられる前に観念して自白してしまう犯罪者と同様に「555、これ9kgはあるよ、きっと・・・」とつぶやきながら秤に乗せると指したメモリは事前に量った9.6kg・・・

オレ「マイペンライだよね555」
スタッフ「555、2kg超過していますね〜」
オレ「マイペンライ、マイペンライ・・・」
スタッフ「2kg減らしてください」
オレ「・・・」

くそ〜、面倒だな〜
オレ「中に入っている服を着てもいい?」
スタッフ「いいですよ」

しょうがないから①のバッグを開けると、最後に入れた辞書、ノートと運転免許ガイドブックがポロリと落ちた。

”タイ語”でバイクの免許試験を受けてみようかな〜

それを見たスタッフは
本はサブバッグ(ハンドバッグ)に入れていい物として許容されているんで、背負っているザックに入れればokよ♪」

よっし♪とオレ・・・

辞書、ノート、本は②のザックへ、その他のちょっと重たげな小物はポケットへ

そして、再度の計量の結果は?

7.8kg

スタッフ「okです。ご協力ありがとうございました♪」

***

今回のポイントは3つ

1、①のキャリーバッグは規定サイズギリギリでいかにも重そうなので目を付けられた。

2、規定7.0kgのところ、7.8kgでokのサインが出た。

3、このやり取りの中に②のザックは出てこない。


***

1、機内持ち込み荷物は第一印象が大切

これはもう、買った時から「目を付けられるだろうな〜」と思っていたんである意味自業自得。
でも、これかっこいいんだよね〜♪
The North FaceのRolling Thunder 40ℓと機内持ち込み荷物制限の関係

ちなみに、このローリングサンダーを使ったのは今回が2回目だが、前回のベトナム航空に続いて連続でチェックを受けた。やっぱりね〜
機内持込み荷物制限7kg、ベトナム航空との壮絶な?バカバカしい?神経戦 FUK→BKK

スタッフにスルーしてもらうためには、「規定より一回り以上小さめのサイズのバッグ」にすることが大切。
要は中身より見た目が大切ってこと。第一印象を大切に♪

2、超過はどこまで許容されるのか?

過去、那覇空港のPeachでも、規定10kgのところ10.8kgでokが出たので、この両社はおそらく「規定値+1kg未満(規定より1kg以上超過していないこと)ならok」ということだと思う。
ただし、空港、担当スタッフによって基準・対応が違うことは十分考えられる。
今回のタイ・エアアジアXの対応は「ここがタイである」ということが結構重要。

機内持込み荷物制限10kg、LCCとの壮絶な?バカバカしい?神経戦(3)Peach OKA→NRT

3、サブバッグ(ハンドバッグ)は計量されるのか?

背負っていた②のSamsoniteのLOCUS BACKPACK BUSINESS VII。
これ、自立するタイプというか型崩れしない(ただし素材は柔らかで超軽量)ので、一見すると「パンパンで中身が詰まっている」印象を持たれるのだが、スタッッフはチラチラこのバッグを見ながらも、このバッグについては一度も言及しなかった。

中身はmacのPC+付属品、機内で着るための上着、Tシャツの着替え、タオル、その他準貴重品が入った小型のウエストバッグを突っ込んでいたんで、それなりに入っていて重量も5.8kgとそれなり(半分以上はmac、電源コード、スマホ用の予備バッテリーなどの重量物)。

なので、①からあぶれた本類を移し替える際「メインのファスナーは開けず(開けると色々詰まっているのを見られるから)、サブのファスナーを開けて入れ替えた」のだ。

結論は「サブバッグ(PC用バッグやハンドバッグ)についてはサイズ重量規定がない」ので、非常識なサイズ(メインバッグより大きい等)、いかにも重そう(パンパンに膨らんでいる、ザックの紐がピンピンに張っている等)でなければ重量チェックはしない可能性が高いということ。

それに、本類もPC同様サブバッグに入れて良いということのようだ。

注意:Peachでは2つ合わせて重量測定する。

当初は②のザックに本類を入れていたのだが、これがかなり重くて、「どうせ計量されっこないんだから①に入れても多分大丈夫だろう」の思いから①に入れ替えたのが敗因だったかも?

ただね〜、穿った見方かもしれないけど、もしメインのバッグが最初から重量規定以内だったら②のバッグも量られていたんじゃないかな〜?とは思う。
そこは運だね。。。

***

結論

結局、機内に持ち込んだ総重量はな〜んにも変わらず・・・。
これって意味あんの〜???

ここのところ、本当にこういう荷物チェックが多発していて参ってるね。。。
いや、結構楽しんでいるのかもしれない55

過去のバトルはここを参照
機内持込み荷物制限10kg、LCCとの壮絶な?バカバカしい?神経戦(1)Tiger air DMK→TPE
機内持込み荷物制限10kg、LCCとの壮絶な?バカバカしい?神経戦(2)Peach TPE→OKA
機内持込み荷物制限10kg、LCCとの壮絶な?バカバカしい?神経戦(3)Peach OKA→NRT
機内持込み荷物制限7kg、ベトナム航空との壮絶な?バカバカしい?神経戦 FUK→BKK

最後に

ググってみると、いろんな方が「LCC機内持ち込み荷物対策」の記事をアップしているんで、具体的な対処方法はそちらの記事を参考にしてもらった方がいい。

この記事は、あくまでも今回の体験談として書いているに過ぎず、
・規則を守れない最低な奴!
・日本人として恥ずかしい!
・二度と飛行機に乗るな!
・エアアジアに通報してやる!
・こういう奴がいるから、規則がどんどん厳しくなるんだ!人間のクズだ!
という聖人君子ぶったコメントはご遠慮いただいておりますので悪しからず。。。



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わざわざ暑い日本へ。。。

サッカーも終わったことだし、ちょっくら日本に行ってきます♪

今回の往路は、ななんとー初めてのAirAsia中距離国際線。。。
前回のNokScootに続いて2連ちゃん2回目のLCC日本行きとなった。

・NokScoot(ノックスクート)で初LCCタイ⇔日本単純往復(1)前哨戦・・・Jeststarにやられた!
・NokScoot(ノックスクート)で初LCCタイ⇔日本単純往復(2)スクートは漢字で「酷航」。名は体を表す?
・NokScoot(ノックスクート)で初LCCタイ⇔日本単純往復(3)復路とエアライン評価です

あぁ〜、全く本意ではないが、今回も安さに負けた結果。。。
airasia201609-1.png

日本行き片道3,480バーツ(荷物、座席指定、食事等追加費用なし)。
確かにお安いですね♪

今回はサッカーの試合直後なんで、日本に戻るサポーター連中と一緒になるのかな~?
ガラガラならいいけど、満席であの狭い機内に6時間監禁はやっぱり嫌だ〜
中距離LCCの利点は安いだけ、ほんとこれだけだと思う。

いつも中距離LCCの悪口ばかり書いているので、ちゃんと乗ってみた上で再評価したいという趣旨。
えっ?ただ単に安いから飛びついたんじゃないの?って?

まあね。。。

LCCの日本行きはこれを最後に止めよう、と思うが自信なし。

ただし、今回の復路はTGのCクラス♪
これは来年のイギリス行きの第一区間NRT→BKKを使う。

TGでヨーロッパ往復(ビジネスクラス)を発券♪ギリギリ行動派ここにあり!(笑)

今回適当に「サッカー終わったら日本へ」と思って予約したんだけど、18日の週ってなんだか祝日がいっぱいあるね〜
これじゃどこに行っても混んでそうで、失敗したかな〜と9月にしたことをちょっと後悔。。。
最初はマカオ経由を考えていたけど、この3,480バーツがあまりにも安かったんで後先考えずにポチッとしてしまった。

でもまあ、最後の出国が6月だったから、そろそろ限界だったんだよね〜

ということで、せっかく涼しいバンコクなんだけど、しばらくは暑い日本に滞在(いやぶらぶらしてると思う)してます♪



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天国への路(18)バンコクへ、天国からの生還。。。あれっ?これって大丈夫?②エアアジア・紙の搭乗券

12月18日(金)

タクシーで宿に戻ったのがたしか10:00am前後だったか?
急いで荷造りしてチェックアウト。

実は既に昨日の夕方、今日のウドンターニ→バンコク(ドンムアン)のチケットを予約していたのだ。
AirAsia/FD3355 12:05pm発の便だった。

ここで「あれっ?これって大丈夫?の第2弾」です。
ちなみに第一弾はラオスの入国カードについてでした→天国への路(9)ウドンターニ→ビエンチャン、あれっ?これって大丈夫?①ラオス入国書類の疑問

***

タイの国内移動ではエアアジアとノックエアの2大LCCが以前から運行されていて、日本でLCCブームになるはるか以前から頻繁に利用していた。

この2社合わせて何度利用したか覚えていないくらだな。。。
ただしタイ国内線がほとんどで、国際線は「ペナン→バンコク(2008年)」と「成田→釜山(2013年)」の2回のみ。

で、予約に続いてwebチェックインもして、メールだったか画面上だったかで搭乗券も発行されて一安心♪と思った時、そういえば〜と思い出したことがあった。

***

以前あるブログか何かの記事で「webチェックイン済みだったが紙の搭乗券を持っていなかったのでチェックインカウンターに行ったら、高額の搭乗券再発行手数料を取られた(もしくは取られそうになった)」なんて記事を見た記憶があった。

***

一口にエアアジアといっても多くの会社で成り立っていて(エアアジア、エアアジアX、タイ・エアアジア等)、また国際線・国内線によって扱いが違うんだろうけど、どの会社のどの路線だったか全然覚えていなかったんで、ネットでいろいろ検索してみた。
(ちなみに往路の時はwebチェックイン→搭乗券印刷していたんで、直接セキュリティーチェックに行った)

ヒットした記事を読んでみると、確かにそのようなルールがあったようで、怒りを込めた記事が散見されたけど記事自体がちょっと古い物しかみつけられなかった。。。

今はどうなんだろう?
今回オレが乗る国内線はタイ・エアアジア
今までも何度も乗ってきて、紙の搭乗券持たずにカンターに行った事は何度かあるけど、特に問題なかったけど最近そういうルールになったのかな〜

一度気になるとなかなか頭から離れないんだよね〜
ちょっと不安になってきた。。。

ウドンターニ空港到着後すぐにカウンターの美女職員に「あの〜、web チェックインは済ませちゃったけど、プリンターが無いんで搭乗券の印刷ができなかったんですが・・・」と恐る恐る聞いてみたら・・・

「大丈夫ですよ〜」

と明るく即答♪

あぁ〜、よかった。。。
そうだよね〜、今までも大丈夫(*1)だったんだし、このタイ・エアアジアでそういう風なルール変更があった、もっと耳に入っているはずだよね〜
(*1)基本的に復路(バンコク戻り便)は現地で出発間際に予約入れることがほとんどで、当然プリンター持ってないんでいつも紙の搭乗券無しだったハズ。。。

結局、オレの記憶に残っていた記事や調べた結果書かれていた記事がどのエアアジアこのルールが現在も生きているのか否か?は分かりませんでした。。。
タイ・エアアジアX(国際線)のことだったのかな〜???

同じようにタイ国内線(タイ・エアアジア)に乗る方で「やべっ〜、プリンター無いのにweb チェックインしちまったよ〜」なんて嘆いている方のために、あえて記事にしてみましたが、これとてたまたまなのかしれないのでもし違ったらゴメンナサイ。。。

どなたか、会社毎のこのルールの最新情報あれば教えて下さい。

***

前振りが長くなった。。。

無事搭乗券をもらって搭乗口へ。
と、そこにはこんな写真が。。。
IMG_5509-0109.jpg
これっていつの写真だろう???

飛行機は20−30分遅れ、ちょっとお腹が空いたので搭乗口の売店でカップ麺を食べた。。。
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さて搭乗
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1時間程度のフライトであっという間にバンコク・ドンムアン空港着
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歩いている時、いつもタイでお世話になってる3社が並んでいたのでパチリ
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空港ビルの外に出たのは2:00pmぐらいだったかな?
タクシー乗り場は相変わらず混雑していた(ひどい時は写真手前側まで列ができる)。
IMG_5520-0109.jpg

その時ふと、このシリーズ第1話「天国への路(1)1日早めの出発♪バンコク・空港⇔市内移動は本当にバスが良いのか?」で書いた「路線バス」を思い出した。

こっちに住む前は深夜便到着がほとんどで、早くチェックインして早く飲みに行きたい♪って思ってたから、バスでの移動なんて1%も考えたことなかった(スワンナプームが出来る前の話)が、今日は真昼間で軽めのザック一つ。。。

そんなにコスパが良いっていうなら一度は乗ってみようかな?と思いすぐ横のバス乗り場へ。
ちょうどその時「A1(モーチット行き)」のバスが来ていて、ほぼ満員(立ち客多数)で出発した。
あんなのには絶対乗りたくないな〜と思っていたら、ほぼ連続して「A2(戦勝記念塔行き)」が来た。

待ち客のほとんどが先発のA1に乗ってしまったので、このA2はガラガラで出発♪
これなら「あり」だ。

まあ、今回はたまたまなのかな?
次回も「あり」かどうかは運次第?

基本はタクシー、「時間帯・荷物・混み具合・疲れ度合い」での判断でバスも考えるって程度だな?

比較的スムースに戦勝記念塔に到着。
そこから12番のバスに乗り換えてアパートへ帰る。

アパートに入ると、受付のお姉さんが「どうだった?楽しかった?どこ行ってきた?」って聞いてきたんで
「天国へ行ってきた♪」って答えたら大ウケしてた55

こうして12/13(日)-18(金)の5泊6日の旅は終わった。

2月以来10カ月ぶりのタイ国内の旅。
思いつきで出発し、平日を使っての旅。。。
こんなことが出来る今の環境って最高だな〜、ってあらためて思ったね〜


今、考え中の次の旅は
1、白物麺類の旅「ハノイ(ベトナム)・ルアンパバーン(ラオス)
2、アラビアのロレンスを訪ねる「イギリス・ロンドンへの旅(ついでにスペイン・ポルトガル・イタリア・トルコなんかにも立ち寄ろうかと画策中)

いづれも単なる妄想であって、具体的に計画している訳ではありません。。。

まあ、これも良いけどいつでも気軽に行ける「タイ国内の旅」をもっと頻繁にしても良いかな〜と思っている今日この頃です。

おしまい・・・

長々とお付合い頂きありがとうございました。
次回以降は今まで通りの内容でお送りいたします。。。

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