脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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目次:2016ハノイ【2】

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【期間】2016年5月31日-24日
【出国便】5/31 VN610 1220 BKK→HAN 1410
【帰国便】6/03 VN384 0800 HAN→NRT 1446 *1
*1この後日本に向かった。続き記事は↓を参照。

【ルート及び移動手段】
5/31BKK発、HAN着
5/31-6/3 ハノイ(泊)
6/3 HAN発、NRT着

【記事】

Expedia-JapanとExpedia-Thailandは全く別物。妄想が一部現実に・・・。《カテゴリー「エアライン比較」》

第1話:ベトナム・ハノイ・ノイバイ空港から市内への移動術《カテゴリー「空港・移動手段」》
第2話:ハノイ食べ歩き(1)【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル《当該カテゴリー》
第2話:ハノイ食べ歩き(2)飲み歩きは別腹《当該カテゴリー》
第3話:観光編/ベトナム軍#843戦車と軍公認サロンパス《当該カテゴリー》
第4話:ベトナム航空すべて見せます♪(1)これであなたもエアアジア一辺倒から脱出できるかも?《カテゴリー「ベトナム航空」》
第4話:ベトナム航空すべて見せます♪(2)全てが最高♪ではないけれど・・・さて、総合評価は?span style="color:#0000FF">《カテゴリー「ベトナム航空」》
第5話:ベトナム雑感/杜の都ハノイ、道沿いの木立には立派な理由があった♪他《当該カテゴリー》

【コメント】
このハノイ行きは、日本へ戻る途中降機で訪問。この後、日本へ向かった。
この後の話はここに続く。

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


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| 2016ハノイ【2】 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第5話:ベトナム雑感/杜の都ハノイ、道沿いの木立には立派な理由があった♪他

ハノイ3泊4日の滞在、最終話です。
撮った写真を中心に雑多なことを書いてみます。

***

ベトナムの係官は最終ページがお好き?

今回の出入国スタンプ
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なぜか最終ページに・・・

3冊目の今のパスポートは増補してあってS40ページが最終ページとなる。
残り2年で余白は15ページ
全部埋まるかな?

たまたま、日本にある前のパスポートを見てみると・・・
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2007年入国時のスタンプも、やっぱり最終ページに・・・
ベトナムの係官は最終ページがお好き?
何れにしても入国・出国をきちんと横に並べて押してますね。
分かりやすいようにだろうけど

***

Twitterが出来た♪

今年の1月に来た際はTwitterが見れず、つぶやけずだった。
ネットで検索してみると検閲がかかっていて使えないとのことだったが、今回忘れてつぶやいてみたら何とつぶやけてしまった♪

どうしたんだろう???

オレはこういった露骨な検閲をして、国民から「情報入手の権利を奪っている国」が大嫌い。
朝日新聞より嫌いです。

閲覧制限をかけるって言う事は「国民の力を恐れている⇒国民に何か良からぬことをやっている」ってことで、恐怖から国民を押さえつけているってこと。または「大したことはないけれど、守りたいものを過剰に美化している」ってこともあるかな?

つまり自発的ではなく強制的な価値観を植え付ける一つの手段。
タイもそうだよね~?

***

どこに行ってもいる迷惑な民族。耳をふさぎたくなる汚い言葉

フォーの名店フォーティンに行った時の事。
この日は残念なことに、半島人が何か散々わめいていて、店員も困った顔していた。
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立っている女が母親?座っているのは子供?
この母親が散々わめいていて、「注文しないけど座っていていいか?」とか聞いて店員を困らせていました。
ここはハノイ、かつての敵地。そういうことはサイゴンでやってくれ、と思いましたね。。。
一応極細の線で目線を入れておきましたが、これで十分です?55

せっかく名店の味を楽しんでいたのに、なんだかキムチ臭い味がしてきたのが非常に残念でした。
気分悪し。

***

ベトナムの爪楊枝は尖っていない

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ベトナムの楊枝は先端が鋭くなく「薄い」構造。竹製なのか?

***

殺人兵器?

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この写真、なんで撮ったんだろう?としばらく考えて、あっそうだ!ブロ友の貝ぬしさんの記事「危険すぎるカフェ」にあった「路上にあるカバーの無い扇風機」だった!と思い出した。
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写真では止まっているように見えますが、ビュンビュン回っていましたよ

結局ハノイ滞在中に見かけたのはこれ一つ。
まあ、南国ではありがちな光景かな?55

***

ハノイでは停電の確率が高い?

今回も前回に続いて旧市街にあるパークソンホテルに宿泊。
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前回はほとんど窓のない部屋だったので、今回は窓付き。
一泊3,300円。
前回の記事はここ参照→杜の都ハノイ(3)ハノイのお勧めホテルParkson Hotelでオレの価値観が変わった?
パークソンホテルの詳細を知りたい方は、このブログの左下の方にあるagodaで詳細要確認。

ここは部屋もまあまあだけど、とにかくスタッフが素晴らしい。
客と話をしたり、キーを受け渡す時にはスッと立ち上がるし、質問すると本当に丁寧に色々と教えてくれる。
えっ?そんなの当たり前だ?って?

いえいえ、東南アジアの下〜中級ホテルでなかなかこういうのはありません。
まあ、立ち上がったからって何か得があるわけではないけどね。。。

このホテルにチェックインしたのが5/31。
エレベータの横にこんな貼り紙が。。。
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ゲッ。。。
いきなり停電かよ〜

そういえば9年前にハノイで泊まったホテルでも停電があって、8月の激暑のなか参った記憶が蘇ってきた。
そう、この時期(5/下旬)のハノイの最高気温は36−38℃。
ハノイの街でエアコンの効いた気の利く店はほとんどなく、どこに逃げようか?と思っていたが、結局翌日の停電はなく従業員は「ラッキーだったね〜」と。。。

***

ハノイのアザーン

このホテルの窓を開けると真下はハン・マン通り。
まあ、タイでいうソイ。
ひっきりなしにバイクが通り、クラックションの連続で騒々しいが、オレ的にはこういう風に「雑踏の音」が聞こえる方がその街に溶け込んでいく気がして好き。

逆に、夜になると虫の声しか聞こえなくなるような田舎や郊外は耐えられない。。。

そんなホテルの窓を開けると、エアコンの室外機の奥にこんなものが・・・(奥の電柱にくくりつけられている)
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スピーカー

これ、朝や夕方になると何やらありがたいお言葉(内容理解率0%)が流れてくる。

イスラム圏でのアザーンのようだ。

イスラム圏ではこれが5回/日、アザーンがアカペラの大音量で街じゅうに流される。
真夜中(超早朝)に鳴り響く時は思わず眼が覚める。。。

ここハノイのスピーカーから流されるのはもちろんアザーンではない。
言っていることは分からないが、多分「今日も元気で社会主義建設のため頑張りましょう♪」的なお言葉が流れているのかな?

あぁ〜、言論統制してこういう一方的な放送を繰り返す国はやっぱり居心地悪い。
フォーがなければ来ない国かな?と思う瞬間。

***

夏のハノイ娘はイロっぽく無い

ハノイの冬(乾季)は寒い。
前回1月に来た時は10℃を下回る寒さに震えた。
一方、暑季〜雨季は猛烈な暑さ。
この激しい差に目眩がしてくる。。。

5/31-6/3の滞在中は雨は全く降らず、モーレツな日差しで肌がジリジリ焼ける感じだった。

ベトナムの女性も肌の白さにこだわる(世界共通か?)。
このジリジリ暑さ(熱さと書いた方がわかりやすいか?)のなかで、バイクに乗る女性に共通のユニフォーム(?)があった。
それがこれ。
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白地に小さなプリント柄の「バイク着=日やけ防止スーツ」で全身を覆う。
多少の色は違えど、ほぼ100%の女性がこの出で立ちでバイクにまたがっていた。

これ、まるでレインコートの様な丈があり、頭をすっぽり覆う大きめのフード付き。
手の甲も日よけから守る工夫がある。

正面からの写真はないが、顔は「サングラス+マスク」で覆われていて、う〜ん完璧♪
色や形は違えどほぼこんな格好
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(男は日焼けを気にしない?)

アオザイじゃあやっぱりお肌は守れないのか?55

***

杜の都ハノイ、道沿いの木立には立派な理由があった♪

この時期のハノイの日中の日差しは、「関東地方の8月の誰も歩いていない昼下がり」を連想して貰えばほぼ同じ。
前回1月のハノイ滞在記に「杜の都」という題を付けたが、この道沿いにある木立は「日差しを遮り日陰を作る」という素晴らしい効果があることが分かった。
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な〜るほど〜、寒い乾季には全く気がつかなかったが、この季節に来てその存在意義を知ることとなった。

***

ドンキ・圧縮陳列の元祖はここだ!

その灼熱地獄のなか、暇つぶしに歩いていてたまたま入ったドンスアン市場。
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ここたしか9年前にも来たかな?
ハノイ中心部での最大の市場らしいが、扱っているのは基本的に地元民用の衣類・日用品のみ。
作りがカンボジア・プノンペンのセントラルマーケットと瓜二つ。
基本的に東南アジアの市場はベースが一緒なのか?

ここはドンキホーテ並みの圧迫的な圧縮陳列
東南アジアの圧縮陳列のほうが元祖か?
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ここで、椅子に突っ伏して寝ている若い女性多数発見。
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最初は???だったが、どうやら彼女たちはマッサージ嬢。
客がいないので疲れて寝ていただけ???

驚いたのは、こんなボロ市場にエスカレーター
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完全に子供の遊び場と化していたが・・・

ここは安い衣料品が集まるのか?大量買いして梱包している人をいっぱい見かけた。
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こっちでも・・・
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こういう市場の商品を見ていると、ハノイの人々の生活レベルを実感できる。

ここハノイはホーチミンシティーと比べると、ちょっとレベルが下がる。
新市街には行ったことがないが、ここの人々は日本でいう「下流」か「超上流」の2極端。
「下流」のなかにはもちろん「自称中流」も多いかな?とは思うけど、売っている商品のレベルがあまりにも粗末なものが多い。これはタイの地方でも同じ。

まあ、日本が特別なことは分かっているけど、たまにフォーを食べに来るには楽しいところだけど、住むにはちょっと。。。住むんだったらホーチミンシティーのほうが快適な気がする。
ホーチミンシティーがどういう街なのかは、行ったのがもう9年前なので詳細は控えるが、当時から物や店が豊富で人当たりもハノイよりは優しい。

次回時間が取れればホーチミンシティーを再訪しても良いかな〜
今回は戻り便でホーチミンシティー経由だったけど入国しなかったのでね。

***

5話に渡って書いた今回のハノイ滞在記。
やっぱりこの時期は暑すぎてちょっとぐったりしたかな?
せっかくバンコクが涼しくなりかけたこの時期に、わざわざ灼熱地獄にくる必要性はないな55

ということで、次回ハノイ滞在は多分11月以降かと・・・
それまでハノイとはお別れです。

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第3話:観光編/ベトナム軍#843戦車と軍公認サロンパス

今回の滞在は日本に行く途中にハノイにフォーを食べに行くという目的。

1月にはホーチミン廟やベトナム軍事歴史博物館に行ったので、もういいかなーとも思っていましたが、そうだ「サイゴン陥落の際、大統領官邸に一番最初に乗り込んだ国宝のT54型戦車(識別番号843)」をまだ見ていなかった」と思い出し、6/1(水)に再び行ってきました。

前回の経緯はここを参照→杜の都ハノイ(7)ベタな観光スタート。やっぱりガイドブックはちゃんと読まなきゃダメだね・・・

ベトナム軍事歴史博物館


Phở Gia Truyền フォー・ザー・チュエンでフォーを食べて満足したのが7:30ごろ。
歩いて10−15分くらいで着いてしまい、まだ会館前だったのだが博物館の前の広場には軍人さんがいっぱい整列していた。
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入場料40,000VD、写真撮影30,000VD。
ここは月・金が休みなんで気をつけて下さい。
それと、荷物は受付横のロッカーに預ける必要がある。
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オレのロッカーナンバーは「55」、555

8:00amちょっと前、門が開くと同時に入館。一番乗り♪

ベトナムって、民族的文化的には人民国に近いけど、決して人民には屈しなかった国。
今も、対人民に対しては毅然とした対応をしており、日本人にもそれなりに人気があるようだが、オレ的にはこういう色の軍服にこういう色の襟章を付けた軍人って全然信用できないんだよね〜
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中に入るとビデオルームで「ベトナム軍の輝かしい戦いの歴史」的なビデオ鑑賞中の兵隊さん。
皆若いので、新兵教育の一環かな?
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外の展示物は前回(1月)に見たので、今回の目的は館内にある国宝の戦車。

小さな建物がいくつかあって見て回るも、抗仏戦争の展示部ばかりで飽きてくる。
そのうち、ベトナム戦争関連の建物に。

ありました♪
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近代戦争の戦車が国宝になっているなんて、ベトナム以外にはないでしょうね〜
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通常こういう展示物からは外されている「同軸機銃」や「旋回機銃(上部ハッチの前)」もちゃんと付いています。
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やっぱり砲塔部の鋳物はかなり荒い仕上げ。。。

オレは別に戦車マニアではありませんが、昔テレビやニュースで見た現物が目の前にあるってなんだか新鮮で、そういったものを見に行くのは好きですね〜

***

敷地内のあるお土産屋で「!!!」なもの発見!
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最初目を疑ったけど、間違いなくSALONPASと書かれていますよね〜
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これって、久光製薬公認なんでしょうか???

兵士の強靭な肉体はそのものが武器。
その武器のメンテナンスに使われるサロンパス。

これって「武器輸出」ってことで良いですよね?
輸出じゃなくて国内生産?
じゃあ武器技術移転だな55


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第2話:ハノイ食べ歩き(2)飲み歩きは別腹

タイなら、一品の量が日本の半分以下というケースが多いので、1日で5食くらいは平気で食べることができるけど、ベトナムの一品の量は日本並み。

つまり、3食+α/日がいいところか?
これが食べ歩きにとって辛いところ。。。

***

が、ベトナムには庶民の味方ビアホイがあって、これは別腹ですね♪
ビアホイって何?っていう方はここwikipediaのビアホイを参考。
「世界一安いビール」です。

ハノイの街では一杯(酎ハイジョッキ程度)5,000-7,000VD程度です。
(2016/5/31の為替レートは1円=195VD(ベトナムドン)だったので、1万VD≒50円で換算してください)

前回の1月のハノイ訪問の際に毎日というか2回/日×毎日通ったのがこの店。
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ホテルから徒歩3分のところにありました。

真ん中に座っている上半身裸のおじさんがここの店主のようです。
1月に通っていた時は、おばさん(奥さん?)がずっとこの位置に座っていてビアホイをサーブしていましたが、今回そのおばさんを見かけたのは2回程度。

オレを見るなり「あっ、あんた覚えているよ〜」とかなんとか言っていたっけ。
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ここに座ってビアホイを4杯くらい飲んで、行き交う人を眺めているとあっという間に時間が過ぎますね。
ベトナムの椅子やテーブルは、お子様向けの様に低いので、扇風機も直置きの低い位置のタイプが多いです。

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そうそう、天井の扇風機はタイで良く見るブランド「Hatari」でした。

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つまみはどれも5,000VD
ビアホイ4杯飲んでつまみ食べても25,000VD
つまり125円程度。。。

年金の手取りが少なくて、晩酌を控えているなんて言ってる貴方!
ベトナムに引っ越してきなさい♪


ある日、ぼ〜っと飲んでいたらこんな人を見かけました。
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大型のトング?のようなゴミつまみを手にゴミ拾いをしていました。
ボランティアか何かですかね?

彼の背中にはこんなことが書いてありましたが・・・
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「通りにゴミを捨てないでください」

これを見た時に自分の足元はこんな状態でした。。。
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まあ、基本はそのままポイ捨て。
ただし、最後に店の人が綺麗に掃き掃除をしてはいますが。。。

ほんと、ビアホイは最高です♪
フォーとビアホイがある限り、またベトナムに来るでしょう♪

***

ベトナムはコーヒーも有名です。
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一日中ビアホイばかり飲んでいるわけにもいかず、コーヒーも良く飲みました。
ベトナムのコーヒーはエスプレッソの様に濃い?苦い?ですね〜
何も言わなければ練乳たっぷりで、苦さと甘さが絶妙で結構好きかも55

アイスコーヒーを頼んでも、氷は2−3個しか入っておらず、結構生ぬるめ。

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ここで特筆すべきは、喫茶店でコーヒーを頼むと(他の飲み物でも多分同じ)コーヒーと一緒に「水」が出てくることです。
日本では当たり前でも、少なくともタイではそういった習慣はないですね。
この水は氷も入っておらず冷やされてもいないので、ハノイの36−38℃の気温で人肌程度に温められています^^

日本での冷たい水のサービス。
「冷たいものをあまり飲まない=常温を飲む」習慣がある中華圏、東南アジアでは水のサービスとは言ってもこれが限界です。
「冷たいものをは体に良くない」ということなんでしょうか?

***

一方、街を歩いていると「フォー屋」と同じくらい「Chè」という看板を良く見ます。
このChèチェーはベトナムのデザート

タイにもナムケンサイというカキ氷系デザート屋台を良く見るので同じですかね?

最終日の夜、Phở Gia Truyền フォー・ザー・チュエンで最後のフォーを堪能した後、火照った体を冷やしに寄ったのがここ。
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やっぱり女性や親子連れが多かったです。

頼んだのはこれ
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見栄え悪し。。。
左のグラスの中は寒天系?もち系?の練り物が、練乳とココナッツ風味で味付けされているものがぎっしり。
ただし、生暖かいまま。
で、右のカキ氷を入れて混ぜて食べます(正式な食べ方は不明)。

練り物系が結構お腹にたまりますね〜
おいしゅうございました♪

***

最後は例のおこわ飯、Xôi Yếnソイ・イエン。


前回の記事はここ

これもハノイ滞在中は必食です♪
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チャーシューとパテ、35,000VD
このパテはやっぱりうまいね〜
食べた瞬間ニヤリとしてしまう旨さ♪

このお店の営業時間は6:00am〜10:00pm。

ハノイ最後の飯はこれに決定♪
3日、ハノイを旅立つ時間が8:00am。
早朝に買うのはギリギリなので、今回2回目の購入は前の晩に買って半分くらい食べておいて冷蔵庫へ。
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翌朝、残りを持って空港へ。
待ち時間に最後のベトナム食としました。

日本の弁当と同様、冷めても美味しいです(チャーシューはちょっと微妙だけど、パテは冷めても美味しくいただけます)。

***

3泊4日しても食べたのはこの程度。

あぁ〜、もうベトナム料理は当分いいや〜と思えるには1ヶ月程度の滞在は必要か?
ベトナムにはノービザでは15日滞在しか滞在できない(*1)ので、涼しくなったら1ヶ月のツーリストビザを取ってハノイ1ヶ月滞在でもしてみようと思っています。ホテル代も安いし、食べ物はタダ同然、ビアホイはまさにタダ???

(*1)2015−2016年版地球の歩きかたによると「ノービザ滞在は、最後にベトナムを出国してから30日を越える必要がある。つまり30日未満の間隔で繰り返し入国はできない」とのこと。




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| 2016ハノイ【2】 | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2話:ハノイ食べ歩き(1)【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル

今回のハノイ訪問は1月に続くもの。

基本的には「日本訪問の途中に立ち寄る」という「LCC途中下車の旅」の一環で、当初は今回もLCCを考えてはいたけれど、資材調達用の空の中型キャリーバッグを持っていくことから、LCCは極力使用しない(預け荷物料金がかかるため)で探した結果、ベトナム航空の12,717バーツに白羽の矢がたったのだ。

これなら、トータルとしてもLCC並みかLCCより安いかもしれない(プロモーション価格を除く)。

ベトナム航空については別項に譲って今回は食べ物編、まずはハノイ滞在最大の目的「世界三大麺第1位のフォーの新規開拓」について書いてみる。

再訪、初訪問別は店名の後ろに記載した。
星の数は、★★★、★★、★、星なしの順でDamascusが美味しいと感じた順

★★★:must go !
★★:こんな店が近所にあったら二日に一度は通いたいね〜
★:週一で食べたくなるかも♪
星なし:普通以下
注:味の感じ方には個人により差があります。あくまでも独断と偏見を基準に★を付けています。

《 》内の数字は最下段のmapと連動しています。

***

1、Phở Gia Truyền フォー・ザー・チュエン(再訪)
《フォー他麺類カテゴリー①》



言わずと知れた、ハノイNo,1いや世界No,1のフォーの名店中の名店。

敬意を表して6/1の朝と最終日の6/2の夜の2回訪問しました。
今回の滞在で2回行ったフォーの店はここだけです。

6/1(水)7:10am頃
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相変わらず行列の店です。ローシーズンのためか?前回より少なめの客かな?

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文句なし世界一♪

6/2(木)6:50pm頃
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夕方は打って変わって客は少なめです。
狙い目は夕方かもしれない。
ちなみに、この店の営業時間は6:00-10:30am、5:30-9:30pmです。

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夕方には牛肉の塊が吊るしてありました。

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いままで気がついていなかったんですが、ここのフォーのスープはかなり濁りがあります。
他店ではほとんど透明スープなんですが、ここのこの濁りは「旨味」なのかもしれません。

一口目から濃厚な牛肉の香りが口いっぱいに広がり、万人に「旨い!」と言わせる「本格派フォー」の味だと思います。

フォーが好きな方、「ここに行かずしてフォーを語るなかれ」ですよ♪

おすすめ度:★★★

***

2、Phở Thìn フォー・ティン/13 Lò Đúc(再訪)
《フォー他麺類カテゴリー②》



2つ目に紹介するこのPhở Thìn フォー・ティンという名の店、前回訪問後に調べたところ、同じ店名の店がハノイ中に存在することが分かりました。なので店名の後ろに住所を入れて区別しています。
前回記事にしているので参照してください→杜の都ハノイ(8)”こここそが、ハノイNo,1フォーの店”の匂いは、近所のラーメン屋と同じだった♪本物はどれだ?

今回の訪問は6/2でした。
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この店のメニューは1種類。
従って、人数を言って座っていればこれが出てきます。
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ネギ&あさつき大盛りで、スープには独特の香りがします。
人によっては臭みに感じる場合があるでしょうが、オレ的には最高に旨いスープです。

前回の記事にも書きましたが、「Phở Gia Truyền フォー・ザー・チュエン」は万人ウケする本格派、「 Phở Thìn フォー・ティン」は独特な旨味のある個性派。究極の選択だが、「 Phở Thìn フォー・ティン」の旨味が一歩勝っているような気もするけど、人にお勧めするなら「Phở Gia Truyền フォー・ザー・チュエン」ってところか。

おすすめ度:★★★

***

3、 Phở Thìn フォー・ティン/61 Đinh Tiên Hoàng(初訪問)
《フォー他麺類カテゴリー③》

ここはホアンキエム湖の東側にあるここ。上のリンク先の記事に書きましたが「こここそがフォーティンの元祖」という触れ込みで訪問しました。


店構え
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店内
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メニュー
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で、肝心のフォー
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ここがフォーティンの元祖だという割に、2番目に紹介したフォーティンとは味・系統が全然違うような気がする。
極あっさりした美味しい普通のフォー。
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麺の幅はかなり細くて、切り口が盛り上がった感じ。

こここそ元祖!と言う触れ込みで期待してきたが来たが、ちょっと期待はずれだったかも。。。

おすすめ度:★★

***

4、Phở Thìn Bờ Hồフォーティン・ボー・ホー/1 Hàng Tre(初訪問)
《フォー他麺類カテゴリー④》

ここもフォーティンという名のお店。


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店構えはこんな感じ。
ホテルから徒歩1分程度。

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肉を切る親父さん

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ネギ?あさつき?若干多めのフォーです。
味はやはり2番目に紹介したフォーティンとは系統が違う様な気がします。
標準的で美味しいフォーでした。

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ここで食べていた時に気がついた。
この器にあったマーク。どこかで見た?と思い、後で写真を見てみると。。。

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そう、3番目に紹介したホアンキエム湖東岸にある「元祖」と言われたフォーティンの看板にあったマークと似ている♪
同じ?

Thìnの意味は分からないが、これって何かの系列があるのか?それとも日本でよくある「暖簾分け(例:横浜家系のように「○○家」の様なもの)」なのか?

知っている方がいたら教えてください。

おすすめ度:★★

***

5、Phở Cường(再訪)
《フォー他麺類カテゴリー⑤》



ここは前回最終日に寄ったホテルから徒歩30秒の場所にある店。
今回滞在の初日(5/31)の夜に行きました。
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ここのフォーは最初の一口目に「味がかなり薄い」と感じるが、食べ進めていくと深いうまさが口の中に広がる。
まあ、標準的な味のフォーだと思う。

二日酔いの朝には「肉抜き」でここのフォーを食べたくなると思います♪

おすすめ度:★

***

結局今回は5店で6食のフォーを食べたことになります。
美味しいのでもっと食べたいんですが、タイと違って一食分が十分な量があり、三食/日が限度です。

かなり暑くなってきたこの時期(滞在中の昼間は36−38℃)、暑さに耐えて食べるフォーも美味しいですが、やっぱり寒い時期に食べる温かいフォーは五臓六腑に染み渡ります♪

次回のフォーの旅は11月以降(寒い時期)を予定していますので

フォーの次はその他食べたもの編です。




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| 2016ハノイ【2】 | 09:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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