脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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セレブな方には全くおすすめしないけど、周りは麺屋だらけ&スタッフ最高!のナニヌ・ミニ・ホテル@ビエンチャン(防犯クイズ付き)

新春企画?安い!旨い(店が周りにいっぱい)!天使がいるホテルを紹介☆

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***

ビエンチャンの常宿だったマリーナムプーホテル

ここは、出来立て(たぶん)だった当時に、飛行機の中の雑誌に載っていた広告を見て泊まった。

当時はまだ海外のホテルをインターネットで予約することがそれほど一般的でなかった(自分が飛び込み派だったからかも?)ので直接行って泊まった。
それ以降、一度だけ満室だったため隣のフォンパセウス・ホテルに泊まったことを除けば毎回ここに泊まっていた。

理由は、

1、当時は出来立てで比較的きれい。
2、中庭のある作りで空間が好きだった。
3、地球の歩きかたなど、ガイドブックに記載されていなかったので、日本人が少なかった(今は多い)。


などの理由があり、これはこれで事実なのだが、一番の理由は「斜め前にカオピアックの名店ナムプー・コーヒー」があったからだ。

マリーナムプーホテル(ゲストハウス)は当時から20ドル程度(今は40ドルくらいする)で朝食付きというリーズナブルな価格だったが、ここで朝食を食べた記憶はほとんどない。

大概、朝6:00過ぎにホテルの入り口付近から右前方を眺め、ナムプーコーヒーの厨房の鍋から湯気が立ち上っているのを確認してカオピアックを食べに行ったものだ。

そんな、ナムプーコーヒーは業種替えをしてしまい、もうここに泊まる理由がなくなった。。。

***

というわけで、今回は新たにホテルも新規開拓をしてみようと思いagodaで検索した結果見つけたホテルがここだった。
IMG_8983-1224.jpg

ナニヌ・ミニ・ホテル


(map上のPho Zapとの位置関係が逆なので注意)

日本人ならネノは?なんて思うような名前で、どういう意味かは知らないけど愛嬌のある名前だ。
นานีนู มินิ โฮเต็ลタイ文字で書くとこんな感じか?

外観はこんな感じ
IMG_8971-1224.jpg

作りは4階建で、客室は2−4階(ラオス風にいうと1−3階)。
オレの泊まった1階は4部屋あって、一部屋だけテラス付き。

直接行って泊まると、宿泊料金はこの通り
IMG_8994-1224.jpg

テラス付きは一番下の料金だと思う。

ちなみに今回は初日(12日)はagodaで予約したが、翌日(13日)延泊を申し出たら2ドル値引きしてもらって20ドルだった。ラオスはタイより物価が高め(*1)なんで、まあこの程度であれば安い部類に入るかな?

(*1)なぜタイより物価が高いのか?詳しくは分からないが、ラオスはタイからあらゆるものを輸入しているんで、結果高くなるんだろう。。。と思っている(自説)
***

オレの泊まった部屋(スタンダードダブル)はこんな感じ。
IMG_8955-1224.jpg
ダブルベッドとは言ってもかなり小さいが、一人で寝るには十分。
マットはかなり固め(かなり固いので、ふかふかベッドが好みの方には不可と思われる)。
オレの場合は、寝るだけだから何の問題もない。

IMG_8957-1224.jpg
部屋の窓は廊下側にあるだけ。
暑い季節は日差しが入ると部屋が高温になるので、なかなか良い設計。

じゃあ、部屋全体が薄暗いのか?といえば必ずしもそうではない。
シャワールームは日差しが差し込むので、ここのドアを開けておけば部屋も明るくなる。
IMG_8956-1224.jpg
IMG_8958-1224.jpg

agodaサイトに載っているデータだと部屋のサイズは16平米と狭いが、オレの場合基本は寝る+PC作業ができれば問題なく、あまり広い部屋だと部屋内移動が面倒で(単なる貧乏性?)何の問題もなく快適に過ごせた。

基本設備(冷蔵庫、TV、WiFi)完備で文句なし。
ただし、WiFiの接続には難あり(これはホテルの問題というより、ラオスのインフラ全体の問題だと思う)

***

その他特筆すべき点を挙げておく。

1、すでに紹介した通り、ホテルの周りは食堂だらけで食べ物には困らない。

ビエンチャン”準"名店ファイル【1】ちょっと"しょっぱ目"だけど、さすが名店・・・カオピアック・セープ
本邦初公開?ビエンチャン”準"名店ファイル【2】正真正銘の名店の奥様推薦の店・・・カオピアック・メーボー
ビエンチャン”標準店”ファイル【1】Pho Zap(フー・セープ)
ビエンチャン”標準店”ファイル【2】Hoang Kim(べトナム料理)
ビエンチャン”標準店”ファイル【3】店名不詳、バー代わりに使える2店

2、スタッフが抜群!
これは本当に良かった。

(1)掃除係の女性

カオピアックを食べることだけが目的だったんで、ほとんど部屋で過ごした2泊3日だったが、10:00am頃部屋の清掃にきた女性の対応が素晴らしい。

言葉遣いや対応が丁寧なことはもちろん、掃除が終わったらロビーの隅にいたオレにわざわざ声をかけてくれたのだった。
20ドル程度の安宿ではあまりないね。

で、部屋に戻ったら、ぐちゃぐちゃだったテーブルの上が見事にかたずけられていたのだ(急に掃除に来たので、PCと貴重品だけ持って部屋を出たので、机の上は乱雑だった)。
IMG_8995-1224m.jpg

整然と片付けられたテーブル(PC及び貴重品は持ち出した)。

IMG_8998-1224.jpg
バラバラに出しっぱなしだったタイの小銭も、ジップロック付きのビニール袋に。

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靴を入れていたナイロンバッグもクルクルに巻かれて。。。

IMG_8996-1224.jpg
バラバラに散乱していた綿棒もこの通り♪

素晴らしい♪

ここで一つ防犯クイズを
IMG_8995-1224m.jpg

この写真の中で、掃除中部屋を出る時に絶対してはいけないことが写っています。さて何でしょうか?
大問題が一つと中問題が一つあります。
(PCは持ち出してます)

答えは本日12:00pm頃(日本時間)にUPします。

(2)受付の女の子

受付には基本経営者風のおばさん(ベトナム人顔)と若い女の子が交代でいる。
おばさんの対応も全く問題はないのだが、女の子の対応が抜群で感激した。

スタッフが少ないのか?この娘が働き者なのか?は知らないが、四六時中動き回ってなんらかの作業をやっている感じ。
よくいるタイのスタッフのように、客を放ったらかしてスマホに熱中しているなんてことは全くない(おばさんはタブレットでドラマばかり見ていたけど)。

それ自体はどうでも良いのだが、そんな忙しい中いろいろ質問しても必ず笑顔で近づいてきて、満面の笑顔で対応してくれるのだな。

決して美人とは言えないかもしれないが、オレには天使に見えたよ。ほんと。

「おいしいカオピアック屋を紹介してほしい」と聞いた時も丁寧に教えてくれたし(結局はカオピアック・セープだったが)、延泊の申し入れをした時もタイバーツからキープへの両替をお願いした時も、かなり忙しそうに飛び回っていたのだが、ほんとニコニコしながら対応してくれた。

部屋に鍵を置いたまま出てしまい、ドアがロックされた時も嫌な顔一つせずに対応してくれたしね。

彼女のラオス語混じりのタイ語(ラオス語だったのかも?)も非常に聞き取りやすくて、最終日のチェックアウト前にはロビーで5分くらいおしゃべりで構ってくれたし。

ほんと天使だ。

次回(いつ行くのか不明)もこの宿で決定だね☆

ナニヌ・ミニ・ホテルの予約はここから☆

注意:設備や写真写りの良さで宿を選ぶ方にはお勧めしません。
ここのお勧めポイントは①料金②環境(特に食べ物屋に囲まれていること)③スタッフの対応の3つです。

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった○○の”おすすめホテル』を設置してます☆
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ビエンチャン”標準店”ファイル【3】店名不詳、バー代わりに使える2店

寂しいラオスの夜に。。。

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最後はどちらかというとビールを飲みながらツマミをつつくのに最適な店。

場所はここ。

Googlemap上ではLong Lonという店名になっているが、現在も同じかどうかは不明。

ちなみにここは同じような店が壁ひとつ隔てて隣り合っている。
2店とも入ったので簡単に記録しておく。

豚揚げ
(写真を撮り忘れたのでGooglemapのストリートビューより拝借)

ここはカオピアック・セープに行く際に何度も店の前を通った。
壁一つで仕切られているだけで、内装も似たようなものだったので、同一店舗かと思っていたが、少なくとも会計・料理内容(メニュー)は違ったので、独立した店舗だったようだ。

開店、閉店時刻とも不明だが、だいたいいつも昼間っからビールを飲んでいるファランや地元民が多い。

タイに住んでいると、アルコール販売規制時間帯(11:00-14:00及び17:00-24:00以外は販売禁止)があるので、いつでもどこでもアルコール類が売っていることを新鮮に感じるとともに、仏教徒でもないオレでもなぜか規制時間帯に買うことに罪悪感を感じてしまう様になってしまった。。。

まあ、ちょっとした新鮮さを味わうために、お天道様が出ている時間帯から行ってみたので記録しておく。

1、向かって左側の店・・・①

15:00には既に30本近いビールの空き瓶が並んだ7−8人の地元民グループがいた。
同類がいると安心感もあって入ってみた。

メニューはこれだけ(裏は確か飲み物メニュー)。
IMG_9012-1224.jpg

食堂としてはショボい。半分飲み屋みたいな感じ。
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選択肢がないので迷わず最下段の「骨つき豚足揚げ(タイ語でいうとทอดกระดุกขาหมู)をつまみとして注文。
IMG_9011-1224.jpg

つまみとしては結構イケた。
特にツケだれが、タイの様なからさ一辺倒ではなく、中華にあるような「甘酢あんかけ」っぽくて意外に旨かった。

ここではビアラオ2本で1時間半くらいぼーっとしていた。

***

2、向かって右側の店・・・②

同じ日の19:00頃に再びこの一角に来たが、せっかくなので右側の店に入ってみる。
この時間右側の店はそこそこ客が入っていた。

メニューの写真を撮り忘れたが、左の店よりは種類も多いが若干高め。
比較の意味で全く同じものを頼んでみた(左の店と同一厨房かどうか確認したかったという気持ちもあった)。

IMG_9014-1224.jpg
写真で見ると同じように見えるのだが、こっちの店の方が肉が柔らかでいい肉を使っているのか?(値段は若干高い)。

ただ、つけダレは左の店の方が良かった。
上手くいかないもんだね(笑)

ラオスでもタイ同様、いろんな売り子が店内に入ってくる。
これは、物売り兼簡易マッサージ屋か?
IMG_9016-1224.jpg
ツマミみたいなものを売りながら、ついでにマッサージしている?
どっちが本業だか不明。

写真左のおっさんが見上げているのはカラオケが流れるモニター
流れている曲はタイの曲。
大都会バンコクの洗練された風景と、洗練された若者がモニターいっぱいに広がっている。

ラオス語もタイ語も非常に近い言葉で、多くの部分で重なっている。
が、タイ語を聞いていると、なんだかとっても洗練された言葉の様に聞こえてくるから不思議だ。

分かりやすく言うと
「青森下北半島の寂れた食堂で、7:00のNHKニュースを聞いている」または
「島根宍道湖ほとりの寂れた民宿でSMAPの曲を聴いている」って感じかな?

***

ビエンチャン中心部には外人向けの高級レストラン、バーもあるが、貧乏旅行者はこうした食堂でツマミを頼んでビアラオってのが一番コスパがいいね。
おすすめです☆

こういう店は大概「黄色いビアラオの看板」が出ているんで、目印になる。

注意:旨い不味いは好みの問題です。人によって感じ方はそれぞれで個人差が大きいです。それを理解した上でお読みください。

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ビエンチャン”標準店”ファイル【2】Hoang Kim(べトナム料理)

ここはランチ・ビュッフェが安い(食べてないので味は不明)。

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2店目はホテルの右隣にあるベトナム料理屋Hoang Kim
ホテル周り
IMG_8970-1223.jpg

カオピアック屋やフー屋の営業時間は基本早朝〜昼過ぎくらいなので、夜は別の形態の料理屋を探さなくてはならない。

便利だったので、初日(12日)の夜は隣のHoang Kimへ

結構ちゃんとした店らしく、メニューも立派だった。
ただ、やっぱりそれなりの値段なんで選択肢が限られる。

結局ビアラオとこの一品を注文。鶏肉と野菜炒め定食だったけかな?
IMG_8979-1223.jpg
超バカでかい皿で出てきた。
タイに慣れてると、ちょっとびっくりするくらいの量だ。
ご飯も料理もタイ標準の2倍はあったか?

それなりの値段だったのも納得。

お味は・・・
まあ、普通。

ベトナム料理の基本=薄味+甘味
まあ、甘くはなかったけど、やっぱりアッサリしすぎてて好みではなかったな。

ご飯は半分くらい残してしまったが、ホテルの部屋でセンソム(タイで買ってきた)を飲むためのつまみで、ムークロープ(豚バラ肉のカリカリ揚げ)を持ち帰りで追加注文。
IMG_8981-1223.jpg

これね〜、揚げたてでアツアツなのはいいんだけど、全然カリカリに揚がってないんだよね〜
だから余計に脂身が目立って。。。

分かりやすく言うと「脂身だらけのトンカツ」って感じかな?
そういや、ルアンパバーンで買ったムークロープもベトベトの脂身だらけだったことを思い出した。
これがラオスのムークロープの標準なのか?

ただ、カオピアック・セープで食べたムークロープはタイと同じようにカリカリで美味しかったけど。↓これ
IMG_9028-1223-1.jpg
これが食べたかったんだけど。。。

ということで、ホテルの隣で晩飯には超便利だけど、これといって特徴のない料理屋だったって印象。

会計は・・・
ちゃんとした料理屋だけあって、ちゃんとした値段だった。
会計の際にマネージャーの名刺までもらったよ。

***

ちなみにここは平日昼間25,000キープ(100バーツ強、300円ちょっと)でビュッフェをやってるんでこれはお得かも?
結構客が入ってた。大きな丸テーブルが基本なんで、お一人様にはちょっと厳しいかも?
IMG_8970-1223-1.jpg
立て看板によると「平日(月〜金)の10:00-14:00、メニューはラオス・ベトナム・タイ料理30品の食べ放題」らしい。

注意:旨い不味いは好みの問題です。人によって感じ方はそれぞれで個人差が大きいです。それを理解した上でお読みください。

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コーンケン&ビエンチャンのホテルを追記しました♪
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ビエンチャン”標準店”ファイル【1】Pho Zap(フー・セープ)

少々ネガティブな記事になってしまったが、旅の記録として残しておきたいのであえて書いておく。

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さて、カオピアックは食べたが、今回泊まったビエンチャンのホテルの横には食べ物屋が集中しているのでちょっと浮気でも。。。
尚、ホテルについては後日記事をUPする予定。

***

Googlemapで見るとこんな感じ
ホテル周り
前に紹介した「カオピアック・セープ」も「カオピアック・メーボー」もホテルから至近距離。

ホテルの左隣には「Pho Zap」(Googlemap上では右隣に表示されているが間違い)、右隣には「Hoang Kim(ベトナム料理)」、さらにその右には「麺屋(おそらくPho屋)」もある。
拡大するとこんな配置か?
ホテル周り
周りは全部ベトナム系料理屋。

もともと、カオピアックだってベトナムから来たので、違和感はないが。。。

***

まずは「Pho Zap」から
IMG_8982-1223.jpg

店名の英語表示をそのまま読むと「フォー・ザップ」と読めるが、ラオス語ではこういう表記になっている。
IMG_8984-1223.jpg

ເຝີແຊບ、つまりタイ語に置き直すと เฝอแซบ、カタカナにはしづらいのだが、あえて書くと「フー・セープ(セェープ)」かな?

準名店ファイル【1】で紹介した「ラーン・カオピアック・セープ」と同じで「おいしいフォー」という名前。
ラオスの店名ってなんでこうベタなんだろうね〜

このブログでは「フー・セープ」として紹介していく。

隣のホテルのレヴュー(agoda)を見ていると、このフー屋が美味しいと評判のようだ。が、オレはなんとなーく味が想像できてしまっていたんで、全く期待せずに入店。

創業1958年、ラオス内戦中の創業だ。老舗の部類に入るだろうか?
もちろんオレの生まれる前のこと。

メニュー
IMG_9021-1223.jpg

このメニュー、全品写真付きで非常〜に分かりやすくていいんだけど、文字が小さすぎるんだよね
遠視の進んだオレはメガネを外さないと判別不可能だったよ55

で、オーソドックスなフー(フォー)を
IMG_9021-1223-1.jpg

左から牛肉・豚肉・鶏肉の選択と、サイズの選択をして注文。

IMG_9018-1223.jpg
まずは、あったかい中国茶と生野菜。これは左の小皿にあるピーナツ風味の甘めのタレにつけて食べると美味しい。
茶碗に入っているのは、フーに入れる生もやし。

はい、来ました豚肉入りフー
IMG_9019-1223.jpg
見た目はハノイのフォーみたい。

でも麺が・・・
IMG_9020-1223.jpg
スープは?
やっぱり味がごく薄い。。。

ラオスの人は調味料で自分の味を作るんだろうけど、ハノイのフォーは(日本人には)何も入れずにそのまま食べれる程度に味が付いているのがほとんど。

最初からそーだろうなーとは思っていたが、まあ分かりやすく言うと「塩を入れ忘れた塩ラーメンの汁にそうめん入れて食べている」って感じかな?

分かる?

ホテルのレビューで絶賛されていたフー・セープのフー(フォー)だけど、予想通りの結果だった。

ビエンチャンで麺類を食べるならカオピアックを、フォーを食べたければハノイに行くしかないよ。

IMG_9023-1223.jpg

注意:旨い不味いは好みの問題です。人によって感じ方はそれぞれで個人差が大きいです。それを理解した上でお読みください。

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ラオス語(文字)の検索・入力をやっていたら、なんだか普通にラオス語が読めるようになってきた気が・・・
気のせいだとは思うけど。。。

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本邦初公開?ビエンチャン”準"名店ファイル【2】正真正銘の名店の奥様推薦の店・・・カオピアック・メーボー

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結局、今回の2泊3日のビエンチャン滞在では、ひとつ前に書いた「カオピアック・セープ」で3食、今回紹介する店で2食しただけで、紹介できるのはこの2店だけ。

この店は、名店ナムプー・コーヒーの奥様から教えてもらった店。
緊急速報!閉店の真相は?名店ナムプーコーヒーを訪ねる@ビエンチャン、がんばれ〜♪

ラオス語またはタイ語の表記が分からないので検索はできず、Googlemap上では違う店名で表示されるし、日本語で検索してもこの店名ではヒットしない。もしかしたら超穴場を見つけた(教えてもらった)のかも?

本邦初公開?(たぶん・・・)「カオピアック・メーボー」(メーボだったかも?発音はたしか平音/第一声調)を紹介する。

注意:
Googlemap上では「Khao Piak That Dam(カオピアック・タートダム)」と表記されているが、地元民には「カオピアック・メーボー」と言われている。
ちなみにThat Dam/ທາດດຳ(タートダム)とは近くにある黒い仏塔のことで、googlemapに情報を追記した外人が勝手に付けた名前か?


***

ナムプーコーヒーで「お勧めできるカオピアック屋さんがあったら教えてください」と奥様にお願いして、教えてもらったカオピアック・メーボー

場所はあらかた聞いていたのだが(タイの人もラオスの人も教え方がおおざっぱで、たどり着くまで結構うろうろした)、ポイントポイントで「カオピアック・メーボー」に行きたいんですがどこにありますか?と聞くと、「まっすぐ行って右に曲がった先」とか「その角を右」とか言われながらたどり着くと、そこはホテルからほんの1-2分の場所だったのだが、かなり大回りをした。

これがたどり着いた道順。
メーボー

店先で「ここってカオピアック・メーボーでしょうか?」と聞くと「そうです」と。
IMG_8991-1223.jpg
IMG_8967-1223.jpg
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店の看板は見当たらなかった。看板無しの店や、そもそも店名なしの店はタイやラオスに多い。

既に13:00を回っていたが、薄暗〜い店内は5割くらいの混雑ぶり。
IMG_8962-1223.jpg

なんかイケそうな気が。

とりあえず「カオピアック・セン」と注文。
特に具材は聞かれなかったのだが「大・中・小のどれにする?」と壁に貼ってあったメニューを指さされる。

どうもこの店はカオピアック一品勝負の店で、メニューは「大・中・小」しかないようだ。
ラオス語しかないが、タイ語の知識でなんとなくわかったので小(ノーイ)にした。

メニューについての解説は最後に。

***

出てきたのがこれ。
IMG_8964-1223.jpg

ここも、カオピアック・セープ同様、一見して「立ち食いソバ屋のかけうどん」のようだが、具は豚肉で、ネギ・パクチーと揚げネギ。
特に刻みパクチーはたっぷり入っていて、これがカオピアックのスープに(いい)香りを与えている。

香りよし、麺のモチモチ度よし。
IMG_8965-1223.jpg

早速スープを。
うん、合格!鶏出汁のスープが旨い。

さすが名店の奥様が推薦するだけの店だ。
それに、時間帯にしては客の入りがすごい。
カオピアック・セープの比ではない(店の面積も2-3倍はある)。

翌日は朝7:00過ぎに行ったが、既にほぼ満席(8割)の大盛況。

基本、カオピアックはラオス人の朝食のようなので、出勤前にこうして食べていくのだろう。

***

まあ、絶賛ばかりでは何なので、ちょっと他店と比較を。

スープは出汁が効いて旨いが、他の2店と比べると薄め。
濃さ(しょっぱさ)でいうとカオピアック・セープ>ナムプーコーヒー>カオピアック・メーボーかな?

タイでもそうだが、ラオスでも基本は調味料を使って「味は自分で作るもの」

ただ、オレからすると「カオピアックのスープは何も入れなくても美味しい」というのが基本(これは生まれ育ち、食習慣の違い)なので、ここのスープはちょっと物足りないかな?

客の入りが多いのは、「自分で味を作りやすい薄味だから」なのかも?と思ったりしたが、その辺はよくわからない。

まあ、味の好みは人それぞれなんで、どっちが美味しいなんて絶対的な評価はできないから、あくまでもオレの好みでいうとそういうことだ。。。

***

今回新規開拓した2店。

ラオスの麺料理は小(ノーイ)を頼んでも、タイと違ってそれなりの量があり、しかもモチモチの麺はお腹にたまるので、これ以上の新規開拓は無理だった。

特にネットで見つけた「魚で出汁を取ったカオピアック」の店のは次回ぜひとも行ってみたい。
次のビエンチャン訪問を楽しみにしている。

まあ、今回の2店はどちらも2-3回しか食べていないんで、そんなに自信満々に〇〇の店のほうが美味しいとは言えないけど、ただ一つ言えることは「ラオスの正統派カオピアックは旨い!」ってことだ。
これだけは自信をもって言える。

ラオスのカオピアックを食べたことのない方は、ぜひ一度ビエンチャンに行って食べてみることをお勧めします。

ビエンチャンへの行き方(移動・入国手順)はここにまとめたのでこれも参考にしてください。

ウドンターニ⇔ビエンチャン移動術2016年版(今更ながら・・・)
ノンカーイ⇔ビエンチャン国境通過術2016年版@フレンドシップ・ブリッジ(今更ながら・・・)

尚、ルアンパバーンでも美味しいカオピアックの店があるので、そちらに行く予定の方は以下の記事を参考にしてください。

ルアンパバーン名店ファイル【2】No,1の名店に劣らぬ美味さのカオソーイとカオピアック・交差点北角・・・ナンノーイ

***

カオピアック・メーボーのメニューについて。

IMG_8987-1223.jpg
こんなのが壁に貼ってある。

参考までにタイ語(タイ文字)に置き換えると、こういうことだと思う(たぶん)。

1、ข้าวเปียกถ้วยน้อยカオピアック・トゥァイ・ノーイ=小どんぶり
2、ข้าวเปียกถ้วยกลางカオピアック・トゥァイ・グラーン=中どんぶり
3、ข้าวเปียกถ้วยใหญ่カオピアック・トゥァイ・ヤイ=大どんぶり
4、不明*(1)ໝາກກ້ຽງマークキアン=ส้มつまりオレンジジュース
5、不明*(1)ໝາກນອດ読み不明=เสาวรสつまりパッションフルーツジュース(自信なし・・・)
6、เป๊ปซี่ペプシ
7、นำ้ดื่มน้อยナム・ドゥーム・ノーイ=飲料水小(ボトル)
8、นำ้ดื่มกลางナム・ドゥーム・グラーン=飲料水中(ボトル)
9、นำ้ดื่มใหญ่ナム・ドゥーム・ヤイ=飲料水大(ボトル)

*(1)何かの飲み物?
知っている方がいたら教えてください。
追記しました。間違っていたら教えてください。

タイ語とは使う単語が微妙に違うが、意味はよーく分かる。すごく興味深いね〜
ちなみにタイ語は普通に通じるので、タイ語で受け答えしても可(例:ถ้วยน้อย/トゥァイ・ノーイ→ชามเล็ก/チャーム・レック=小どんぶり)。

こんなタイプのメニューもあるが、中身は上と同じ。
IMG_8963-1223.jpg

注意:旨い不味いは好みの問題です。人によって感じ方はそれぞれで個人差が大きいです。それを理解した上でお読みください。

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