脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

暑くなってきたね〜、でも走りますよ♪

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目次:2018ビエンチャン3月

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【期間】2018年3月23日-25日(22-23日、および25-27日はタイ)
【出国便】-
【帰国便】-

タイの記事はここ↓を参照

「目次:2018タイ旅【3】自転車でタイ・ラオス国境を渡る」

【ルート及び移動手段】
3/23 ウドンターニ→ビエンチャン ビエンチャン泊
3/24 ビエンチャン泊
3/25 ビエンチャン→ノンカイ

移動手段は自転車

【関連記事】

1−5の記事は「目次:2018タイ旅【3】自転車でタイ・ラオス国境を渡る」を参照

6、simを確保して初ライド in Lao、ラオスの道は自転車にはちと辛いか・・・
7、ビエンチャン、カオピアック”準"名店巡り
8、ビエンチャン”準"名店ファイル【3】魚のカオピアック・・・カオピアック・パー・セープ
9、ビエンチャン”標準店”ファイル【4】夜のお店と村上春樹
10、タナレーン→ノンカイ列車移動、乗り遅れる。原因は・・・事件簿①

この後の記事は「目次:2018タイ旅【3】自転車でタイ・ラオス国境を渡る」を参照

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| 2018ビエンチャン 3月 | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タナレーン→ノンカイ列車移動、乗り遅れる。原因は・・・事件簿①

今日のタイ語

ไม่ทัน 間に合わない
ーーขึ้นรถไฟไม่ทัน電車に乗るのが間に合わない

ล้าสมัย 時代遅れの ⇔ ทันสมัย 最新の

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(序章)計画・準備編、タイでの列車輪行の検証
2、いきなり出遅れ、客車内に自転車を積めるか?ウドンターニへ
3、ウドンターニのお宿と食事処、ゲーン・センを食す
4、自転車でタイ・ラオス国境を目指せ!
5、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(1)自転車での国境通過術【第一友好橋・タイ→ラオス編】
6、simを確保して初ライド in Lao、ラオスの道は自転車にはちと辛いか・・・
7、ビエンチャン、カオピアック”準"名店巡り
8、ビエンチャン”準"名店ファイル【3】魚のカオピアック・・・カオピアック・パー・セープ
9、ビエンチャン”標準店”ファイル【4】夜のお店と村上春樹

3月25日

さて、2泊したビエンチャンも今日はタイに戻る日です。

***

来る時渡ったタイ-ラオス第一友好橋。
ここは自転車も渡れることが分かったのだが、基本は車。
超マニアックで列車かな?

橋の真ん中には2009年3月に開業したタイ国鉄東北線ノーンカーイ駅 - ターナレーン駅のわずか6.15kmを結ぶなんの意味があるのか分からない国際路線が通っている。
東京駅から中央線に乗って四ツ谷くらいの距離。

ラオスの首都ビエンチャンまでの距離20km以上で、ポツンと国境沿いの田舎町にある駅。

もちろん当初はビエンチャンまで開通の予定だったらしいが計画断念したらしい。

だいたいこの区間はバスがメインのルートなので利用者は少なく、ノンカイ駅でタイ国鉄に乗り換える人(乗ってきた人)や、もっぱら海外の鉄道ファンが乗っているなんて話も聞く。日本の鉄道ファンにも有名な路線だ。





やっちまった〜

さて、往路は自転車で橋を渡ったが復路はこの列車に乗ってみようと思っていた。
この路線は2−3両の客車だけなんでそのまま載せるのは厳しいかもしれないが、利用者も少ないと聞いていたので頼めば(またはこっそり)乗せてくれるんではないか?と踏んでいた。

まあ、ダメだと言われたらホイールを外して持ち込めばいいだけの話。

KKさんが乗った時の記事にあった時刻表(タナレーン発は10:00と17:30の2本)を参考にさせてもらい10:00発に乗るべく8:30にホテルをチェックアウト。

オレにしては時間に余裕があってスバラシと自画自賛していたのだが・・・

ビエンチャンの市街地を南下し2-3km走った時だった。
ふと、下を見るとあるべきものが無い!

あぁ〜、またやっちまった〜 (´・_・`)

今回忘れたのは水ボトル。

チェックアウトし、ロビーに停めていた自転車を外に出して靴を履くためにボトルを外のベンチ付近に置いたのだ。
このホテルはロビーで靴を脱ぐ(外人はそのまま入っても何も言われないが)ので、自転車と靴とボトルを持ってロビーの外へ。

この時さっさとボトルを自転車に装着すればよかったのだが、まずはちゃんと靴を履いてから・・・

その礼儀正しさ(?)が招いた惨事・・・



30秒ほど考えた。
ここで取りに戻っていたら列車に間に合わなくなるかも?
でも、あれ2000円くらいしたんだよな〜と。。。

結局Uターンしてホテルに戻ると、そのままベンチに立ち尽くしていたよ、ボトルが。。。

ちなみに今回の忘れ物はこの1件だけだったのだが、その前にやばい落し物(紛失事件)をしているのだ。
この話は別記事で。。。

時刻は8:50、22-23kmの距離だからゆっくり行っても1時間で行ける。
ギリギリだけど間に合うね?

この時はそう思っていたんだよね。。。
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リカバリーできるか?

砂埃を浴びながら走った。

9:45、イミグレ前の門を通過。
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10:00発の列車なので、あと15分ある。

これならイケそうだ♪

が、この門の前を過ぎてビエンチャン市街と反対方向に行くといきなり悪路に・・・
もう凸凹を過ぎて大穴だらけ+砂だらけ。
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ここはまだ「砂だらけ」だけなのだが、この先穴ぼこだらけの道になる。

う〜ん、イミグレからビエンチャン市内はほぼ完璧に舗装されていたのだが、そのルートからちょっと外れただけでこれか〜・・・
外人が通らない道はラオスの実態をよく表している ┐(´-`)┌

さらに、事前に駅の場所をよく調べておらず、イミグレ過ぎたらどこかで左に入ればいいと安易に思っていたのだが駅に続く道を見つけられず。地元民はほとんど利用しない駅だからとんでもない路地に入るのかな〜?と思い探したが・・・

日差しが強すぎてスマホの画面がすごく見づらかったのもあるかな?
ここで思いの外時間を使ってしまった。

結局、入った路地の先にあったのだが、ほんとスマホの画面が見づらくてね〜

時刻は9:55、あと5分。
諦めました。
そのまま行っても間に合わなかったかも?
タナレーン駅R

イミグレの門からの距離が3km以上あったのも想定外だったが、ボトルを取りに戻ったロスが効いたね、最後に。

***

しょうがないのでまた自転車自走で橋を渡ってタイに戻ることに。

これで第5のミッション「タナレーン→ノンカイ列車輪行」はコンプリートせず。。。

まあ、ひとつくらいは失敗もあるさ

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イミグレ横の免税店?でタバコ買おうと入ったら「今日は日曜日だからお休みです」って・・・
えぇ〜??? (♯`∧´)

さすが共産主義国家ラオス。
徹底してるね〜

道路もサービスも政治体制も時代遅れだな。。。

さて、デモクレイジー国家♪のタイに戻るか〜
こっちの国も時代錯誤気味だけど ヽ(`ω´*)ノ彡☆

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ビエンチャン”標準店”ファイル【4】夜のお店と村上春樹

今日のタイ語

สมุนไพร ハーブ、薬草

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(序章)計画・準備編、タイでの列車輪行の検証
2、いきなり出遅れ、客車内に自転車を積めるか?ウドンターニへ
3、ウドンターニのお宿と食事処、ゲーン・センを食す
4、自転車でタイ・ラオス国境を目指せ!
5、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(1)自転車での国境通過術【第一友好橋・タイ→ラオス編】
6、simを確保して初ライド in Lao、ラオスの道は自転車にはちと辛いか・・・
7、ビエンチャン、カオピアック”準"名店巡り
8、ビエンチャン”準"名店ファイル【3】魚のカオピアック・・・カオピアック・パー・セープ

意味深な題名でソッチ系で訪問された方には ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
紹介するのは健全なお店です。

男ですからソッチ系も嫌いじゃないんですがね。

えっ?好きだってハッキリ言えよ?って?
まあね。。。




朝や昼はカオピアックを食べまくるので悩む必要は無いのだが、問題は夜。
夜はほとんどのカオピアック屋(というか麺類の店のほとんど)は閉まってしまうのでね。
まあ、ラオスでは朝食用という位置付けかな?

なので、前回も夜の食事場所の確保で結構探しまくったね。

ビエンチャン”標準店”ファイル【1】Pho Zap(フー・セープ)
ビエンチャン”標準店”ファイル【2】Hoang Kim(べトナム料理)
ビエンチャン”標準店”ファイル【3】店名不詳、バー代わりに使える2店

今回は、初日の夜は前回調べた上の店の【3】に行き、2日目の夜はその隣にあった初めての店に行ってみた。

まるで新宿のコンパ会場のような店

前回行ったLong Lonという店(並んだ右側)。

まずはビアラオ
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が、注文を取りに来ないというか、店員は常連客ばかり相手にしていて完全に無視されている感じ。
まあ、お一人様の外人だから分かる気はするがね。。。

結局注文したのは前回と同じ、豚の足の揚げ物。
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まあ、無難な一品だと思う。

ちなみにメニューはこれ。
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英語もあるけど、ラオス語の方が料理の内容が分かりやすいと思う(タイ語と似てるから)。

それにしてもこの店、隣が閉まっていたというのもあるんだろうけど超満員。
しかも、ほぼ全員が酔っ払いで、テーブルの上は食べ散らかした皿が散乱し、立ち上がってビールを注ぎまくってる。( ^^)Y☆Y(^^ ) 乾杯!

カラオケがんがんの中で、ビールはケース単位で飲みまくり。
ビールだけでよくそれだけ飲めるよ〜、感心。

知り合いが来るとまた立ち上がり、ビール瓶持って挨拶し注ぎに行く (。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

まるで、この店の客は全員知り合いのような感じだ (*^・ェ・)ノ コンチャ♪
たぶん、小さな街なんで皆顔見知りだとは思うけどね。

まるで、新宿の居酒屋での学生コンパのノリ(@^◇^)/∀☆∀\(^◇^@) チン!
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ワンコも物売りも乞食も乱入して、もう何が何だか分からない店だな〜

前回も来たけどここまでではなかったような・・・その日が金曜日だったから???

明日は別の店にしよう。

同じスタイルの店だが、比較的空いていて従業員の感じもいい隣の鴨焼きの店

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Pingpet Phouthin、ຮ້ານປີ້ງເປັດだから鴨焼きの店だろう。

場所はここ
上のlonglonの向かって右隣


目印はこの外にある焼き台
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隣のlonglonの半分くらいの広さだが、作りも雰囲気もメニューも同じようなもの。
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ここもカラオケがんがんかかっている。

メニュー
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ここは比較的空いているからか?店員の対応はとてもフレンドリーでよろしい。
店の作りもメニューも飲み物も同じなんで、これくらいしか差別化ができないけど。。。

ラオスといえばこのハーブ系の種類の多さ
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同じラープを食べても、タイとラオスのラープは香りがかなり違う。

最近タイでは高級レストラン以外では見なくなったカオニャオの容器。
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久々に見たね〜

注文したのは看板商品の鴨焼き
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ビエンチャンの夕食で必ず注文する豚足の揚げ
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ビールのつまみには一番。

お味は・・・まあ〜普通かな・・・
でも、店員の対応がとてもスマートで気に入りましたよ、こっちの店。

で、外向きに座っていたけど、この正面に見える雰囲気がなんとなくラオスっぽくていい感じだった。
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ラオスって、街中にも大木が生い茂っているっていうイメージがあって、ラオス女性の髪型(長い髪を上で団子状にする型)と重なると、あぁ〜ラオスって感じだった。

***

メコン川沿いにあった暗闇屋台村がなくなって行き場を失ってしまったオレ。
あの、旨かったラオスのガイピン(ガイヤーン)をもう一度食べたいな〜



村上春樹も言っているけど・・・

まったりとした空間とゆっくりとした時間の流れ、大木の木陰、カオニャオ、カオピアック、カオソーイ。。。
オレが思い浮かべるのはこんなところか?

何があるんでしょうね〜?
何を見たんでしょうね〜?
村上春樹の答えを聞いてみたいな。。。

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ビエンチャン”準"名店ファイル【3】魚のカオピアック・・・カオピアック・パー・セープ

今日のラオス語→タイ語

ラオス語 ປາ 魚→タイ語 ปลา

タイ語の発音はplaa「 プラー」だが、日本人にはほとんど「パー」としか聞こえない。
その点、ラオス語ではpaaと「L」の音・子音が無くそのまま「パー」でスッキリしている(笑)
これと同様にラオス語ປະຕູ pa tuu 「パトゥ」 門→タイ語ประตู pra tuu 「プラトゥ」もラオス語では「R」の音・子音が無くそのまま「パトゥ」でスッキリしている(笑)

ちなみにビエンチャンにある凱旋門 ປະຕູໄຊ パトゥサイは「勝利の門」という意味で、タイ語に置き換えるとประตูชัยプラトゥ・チャイかな?(当てずっぽうです)。

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(序章)計画・準備編、タイでの列車輪行の検証
2、いきなり出遅れ、客車内に自転車を積めるか?ウドンターニへ
3、ウドンターニのお宿と食事処、ゲーン・センを食す
4、自転車でタイ・ラオス国境を目指せ!
5、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(1)自転車での国境通過術【第一友好橋・タイ→ラオス編】
6、simを確保して初ライド in Lao、ラオスの道は自転車にはちと辛いか・・・
7、ビエンチャン、カオピアック”準"名店巡り

前の記事でも紹介したビエンチャン”準"名店。
3つ目を紹介しよう ( ・∀・)∩

ビエンチャン”準"名店ファイル【1】ちょっと"しょっぱ目"だけど、さすが名店・・・カオピアック・セープ
本邦初公開?ビエンチャン”準"名店ファイル【2】正真正銘の名店の奥様推薦の店・・・カオピアック・メーボー



ラーン・カオピアック・セン・パー・セープ

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ラオス語の店名表示はຮ້ານເຂົ້າປຽກປາແຊບ
タイ語にするとร้านข้าวเปียกปลาแซบ、つまり美味しい魚のカオピアックのお店という店名。

なんで、ラオスの店の名前はこんなのばかりなんだ?
これがラオス風?それとも店名ではなく宣伝文句なのか? (゚ペ)?

場所はこの辺り。

googlemapで検索しても出てこないが、パトゥーサイのある大通り沿いでBanque Franco Lao(BFL)という銀行の本社横辺りにある。

2日目に暇だし自転車があるので、久々にパトゥーサイまで行った際たまたま見つけて寄った店。
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メニューはこんな感じ。
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上から、
1、魚のお粥(カオピアック・カオ)
2、魚のカオピアック
3、ムークロープのカオピアック
4、鶏のカオピアック
ここまではタイ語の知識で読めるが、これ以下はよく分からない。。。

ん?最下段の8はカオソーイと書いてあるな?
これはもしかして世界三大麺のラオスのカオソーイ(タイのカレーラーメンではない)か?

しまった、今気がついたよ。。。

まあ、店名が「美味しい魚のカオピアック」というくらいなので、魚を注文。
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スープにドロドロ感はなく良さげ

逆にサラサラし過ぎか?
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白身魚がたっぷり入って美味しゅうございました |* ̄∇ ̄|ニヤッ

やはり、ナムプーコーヒーにはかなわないので”準”名店としたが、次回はここでムークロープのカオピアックを食べてみたいな〜
それと、カオソーイ(ラオス)も必食だな。。。

ちょっとやり残しが多かったか?

***

この店から道に一歩踏み出すとパトゥーサイは目の前。
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魚のカオピアックに満足したあと、数年ぶりに寄ってみましたよ。
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特にどーって言うことはないけど。

やっぱ、自転車あるといろいろ便利だな〜

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ビエンチャン、カオピアック”準"名店巡り

今日のタイ語

ข้าวเปียกเส้น カオピアック・セン/ドロドロの糊状に煮込んだ米麺
ข้าว カオ/米
เปียก ピアック/①濡れた②糊状にドロドロに煮込んだ→普通の煮込みはต้มトム
เส้น セン/線、線状のもの(この場合は麺のこと)

お粥はข้าวเปียกข้าว カオピアック・カオ/「ドロドロに煮込んだご飯のこと」だが、タイ語では普通ข้าวต้ม カオ・トム/煮ご飯と言う

ເຂົ້າປຽກເສັ້ນ カオピアック・セン(ラオ語)

อร่อย アローイ=美味しい(標準語)
แซบ セープ=美味しい(東北語)
ແຊບ セープ=美味しい(ラオ語)

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(序章)計画・準備編、タイでの列車輪行の検証
2、いきなり出遅れ、客車内に自転車を積めるか?ウドンターニへ
3、ウドンターニのお宿と食事処、ゲーン・センを食す
4、自転車でタイ・ラオス国境を目指せ!
5、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(1)自転車での国境通過術【第一友好橋・タイ→ラオス編】
6、simを確保して初ライド in Lao、ラオスの道は自転車にはちと辛いか・・・

ここビエンチャンに来たらやるとことはただ一つ。

それはもちろんカオピアック三昧 ( ̄皿 ̄)うしししし♪

まずはホテルにチェックイン。
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もちろんお宿はここ↓
ナニヌ・ミニ・ホテル

ここは以前詳しく書いたんでここでは省略。
詳しくは↓を読んでね♪

セレブな方には全くおすすめしないけど、周りは麺屋だらけ&スタッフ最高!のナニヌ・ミニ・ホテル@ビエンチャン

オススメです。

チェックイン時にお気に入りの娘と会話して満たされたら、今度は腹を満たしに行こう。



カオピアック・セープ

まず向かったのは宿の裏の方にあるこのお店↓

ビエンチャン”準"名店ファイル【1】ちょっと"しょっぱ目"だけど、さすが名店・・・カオピアック・セープ

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久々なんで超期待して行ったのだが、なんだか全然インパクトの無い味でかなり落ち込んだ。
カオピアック・セン・ムークロープ、10,000LAK
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3月23日(1食目)

味が薄すぎるんだよね〜
どうもこの店の味はかなりブレるようで、前回も「しょっぱすぎ」→「なかなか良い」と日によって変わっていた。

行ったのが14:00ちょっと前で、閉店間際?だったからかな?
店内の厨房はすでに片付けてあって、外の厨房で作っていた
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う〜ん、世界三大麺でこれではちょっといただけないですな〜
やっぱり、カオピアックはナムプー・コーヒーに限るな〜、閉店が惜しまれる。。。

緊急速報!閉店の真相は?名店ナムプーコーヒーを訪ねる@ビエンチャン、がんばれ〜♪

翌日、朝日を浴びながら・・・
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今日はなかなかイケたね〜
3月24日(2食目)

最終日の朝
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この3日目の朝が一番まともな味だった。
この見た目通りのシンプルな麺料理なのだが、変に凝った日本のラーメンより旨い。

パートンコー(1,000LAK/個)と一緒に。
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調味料に生姜があったので最後に入れてみたら、まさに讃岐うどんになってしまったよ (;゜0゜)
コシは無いけど
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3月25日(3食目)

この店は上の写真のように翌日と翌々日の朝の合計3回食べたけど、やっぱり朝の方がスープが美味しい気がする。
それにしても名店の割には味がブレすぎだ。

じゃあ次行こう♪

カオピアック・メー・ボー(メー・べ)

この店は下のリンクにも書いた通り、名店ナムプーコーヒーの奥様に教えて貰った店。

その時に店名をカオピアック・メー・ボーと聞いていて、店に入る時も「ここってカオピアック・メー・ボーですか?」と確認してから入店したのだが、他の記事に「カオピアック・メーベー」という記載があった。

そこに写っていた店の看板には確かにຮ້ານແມ່ແບະ/ร้านแม่แบะと書いてあった。つまりメー・ベ。
今は看板はなく確認できないし、これを知ったのがすでにビエンチャンを離れた後だったので。。。
今度行った時に確認してみよう。

本邦初公開?ビエンチャン”準"名店ファイル【2】正真正銘の名店の奥様推薦の店・・・カオピアック・メーボー

カオピアック・セープを出た足で向かったのだが、こちらも既に閉店準備中だった。
最後の残りのスープで作ったカオピアック(小)、15,000LAK。
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かなりドロドロのスープで薄味なので自分で味を作った方がいいね。
旨いけど、やっぱりナムプーコーヒーにはかなわないな。。。

ここも翌日も来た。

***

これで第4のミッション「ビエンチャンでカオピアック三昧」もコンプリートしたのだが。。。

今回感じたのは「やっぱりカオピアックはナムプーコーヒーに限るな〜」だった。
すでに食堂→食料雑貨店に鞍替えしてしまっていて、復活はかなり厳しいかとは思うけどそう思わずにはいられなかった。

現時点での世界三大麺認定は
1位:フォー(ベトナム)
2位:カオピアック(ラオス)
3位:カオソーイ(ラオス)*注1
(次点)讃岐うどん(日本)
(次点)クワイジャップ・ユアン(タイ)
*注1:タイ北部のカレーラーメンではありません。
注2:結果的に1-3位は米麺となっていますが、対象はそばやラーメンも含めた食べたことのある麺類全般です。

次点にタイのクワイジャップ・ユアンを加えたけど、カオピアック(ラオス)はこのままじゃあランクダウン必至だな。

注意:カオピアック(ラオス)、クワイジャップ・ユアン(タイ)、カオピアック・ウドン(タイ)の区別はここ↓を参照

「クワイジャップ・ユアン」と「カオ・ピアック」は本当に同じものなのか?(1)ウドン出身の一般人の証言
「クワイジャップ・ユアン」と「カオ・ピアック」は本当に同じものなのか?(2)ウドン出身のプロの証言を加味

とりあえずこの準名店2店の他に、ナムプーコーヒーに準じる新たなる名店を探さなくては・・・

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