脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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目次:2016タイ旅【2】パヤオ・チェンライ

【期間】2016年8月24-25日
【出国便】-
【帰国便】-
【ルート及び移動手段】
8/24 DMK→CEI、チェンライ→チェンカム→チェンライ(泊)(FD3202 (Airasia)0720 DMK→CEI 0840)
8/25 CEI→DMK (DD8719(Nokair) 1500 CEI→DMK 1620)

【記事】
1年8ヶ月ぶりのミッション!香典持ってチェンライ→パヤオへ
【経緯&結果報告】1年8ヶ月ぶりのミッション!香典持ってチェンライ→パヤオへ
【チェンライ・ホテル】一泊したチェンライの安宿は、バックパッカー御用達の格安・便利なホテルだった
ガオラオの食べ方をおさらいしましょう♪
ここでキタか〜アップグレード、運を使い果たしたかも?


【コメント】
全県庁制覇の旅

| 2016タイ旅【2】パヤオ・チェンライ | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガオラオの食べ方をおさらいしましょう♪

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チェンライでの2日目の朝

翌朝、朝飯は最初からここと決めていたガオラオ屋へ


周りの店が結構変わってしまっていたんで、ここももしかしたら・・・
と思ったけどやってて良かった♪
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サハロットと読むのだろうか。
ここはスクニランホテルのちょっと先にある、ガオラオの老舗?なのだ。

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看板には「健康食品」とか書いてあるね〜

看板に書いてあるけど、ここではガオラオのほか、クワイジャップ、カオトム、ジョークなんかもあるけど、ここは看板メニューのガオラオを。
IMG_8210-0827.jpg

ガオラオって、「麺のないクイッティアオ」なんて書いてある記事も見かけるけど、簡単に言うと「ごった煮スープ」のことで、中身はいろんな肉の部位が入っていることが多い。
もちろん入れるものは自分で選べる。

日本食で言えば「豚汁」かな?
もちろん味噌は入っていないけどね。。。

ここの看板はガオラオ・ルアット・ムー、つまり豚の血の塊ほか豚の内臓が主。

***

では、このガオラオという料理、どうやって食べるのか?おさらいしましょう。
もちろん食べ方は自由だけど、過去地元民の動向を観察していた結果こんな風に分かれることが分かった。

【調味料セット】
ナンプラー
唐辛子
砂糖

胡椒
砕きピーナッツ
注:店による

基本はガオラオ+茶碗に入ったご飯

1、日本人方式:クイッティアオ同様、唐辛子+砂糖+酢+ナンプラー+ピーナッツを入れてかき回して完成。レンゲで具とスープを食べつつ、ご飯は別に食べる=日本式(たぶん)
適用率5%未満

2、タイ人A方式:ガオラオにはコショウを少々入れるだけ。つけだれ用の醤油皿に酢+唐辛子(大量)+ナンプラーを混ぜたツケだれを自分で作くり、レンゲ+箸を使ってガオラオの具をツケだれに付けてご飯と一緒に食べる。
適用率50%

3、タイ人B方式:味付けは日本人と同じだが、具とスープをご飯の上にかけ、べちょべちょ状態になった具とご飯をレンゲで食べる。
適用率30%

4、タイ人C方式(人民系):味付けの方法はタイ人A方式、B方式両方あるが、レンゲではなく箸を使う。しかもご飯用の茶碗を手で持って、箸を使ってご飯をカキ込む食べ方。分かり易く言うと「牛丼の食べ方」とおんなじ。
適用率15%

5、タイ人D方式:タイ人A方式のつけダレを作る。
茶碗のご飯の真ん中に穴を開ける⇒このツケダレを少量流し込む⇒具をその穴に入れる⇒ご飯の山を少し崩しながら穴に入った具をご飯と食べる。
適用率1%未満(今までに1人しか見たことない)。

結果的にはどんな食べ方したってOKってこと♪

元記事
ガオラオの食べ方観察記
さっそくご利益が♪

バンコクで有名なワッタナーパー二ットのガオラオは濃厚な味が付いているんで、基本的には味付け不要・・・ってな店もある。
王室御用達のガオラオ屋の真実

***

今回、チェンライのサハロットではタイ人A方式を採用していただきました。
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お味は?
ん〜ん。。。ふつー、まあまあか?
なんだか以前より雑味が増えたような感じがちょっとしたかな?

看板に「薬草入りガオラオ」って書いてあるんで、この薬草が効きすぎているんだと思う。。。
でも、まあまあイケるよ♪

ちなみにこのお店、ガオラオは65バーツもする。。。ただし量は多め。
ご飯お代わりして2杯食べたんで合計75バーツ。
朝飯にしては少々お高いかな?

***

宿に戻ってからは、今回の「香典運搬ミッション」について、依頼主への報告書や写真をメールして15:00発のバンコク・ドンムアン行きのチケットを発券。

さて、バンコクに帰るか〜

次回、このドンムアン行きノックエアで異変が・・・

続く・・・




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【チェンライ・ホテル】一泊したチェンライの安宿は、バックパッカー御用達の格安・便利なホテルだった

ミッション完了してほっと一息。

ここからは「流し」た。。。

***

埋葬場所を離れた後、Dさんがどこかに電話をしたと思うと、ラムヤイ畑に行こうと。。。

車で10分ほどのところにある、親類?のラムヤイ畑に入っていく。
ちょうど収穫中で、木の下にビニールを広げ小枝を斬って落とし、落ちた小枝からラムヤイの味を一つ一つ取っている。
(街中で売っているのは小枝付きが多い)
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これはこれは。。。かなり原始的かつ非効率な収穫方法だね。。。
これしか方法がないのかな???

一つの木から取れるラムヤイはバケツに2−3杯?
4−5人がかりでの作業だけど、これじゃあ農民の生活が良くならないわけだ。。。と思ったよ。。。
どうも今年はハズレ年だったようだけど。

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袋いっぱいにお土産として頂く。

***

チェンカムのボーコーソーまで送ってもらい、ロットトゥに乗り3:40pmくらいに出発。
出発直前、Dさんがわざわざこんなもの持ってボーコーソーに来てくれた。
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コーン・サムルワイと言っていたけど、ของสำรวยのこと???
「お返し」っていうようなことも言っていたけど、まあプレゼントのことかな?

往路もロットトゥに乗ってれば、あの蒸し蒸しノンエアコンバスの地獄を味合わずに済んだのにな〜

ロットトゥの運ちゃんは「飛ばし屋」が多いので1時間半程度でチェンライのボーコーソーに到着。

後で知ったのだが、ちょうどこの頃ミャンマーで大地震?が起きたらしく、チェンライでも揺れたのかな?
この辺りはそこそこ地震が多いらしいが、まあ震度1や2くらいじゃあ日本人には感じないかも?55

中心部の時計台辺りまで行って、いつものスクニランホテルにしようかと思ったけど、たまには違うところ・・・と思い、時計台近くのチェンライホテルにチェックイン

***

このチェンライホテル、名前が複数ある?ようで「チェンライホテル」のほか「チェンライ クロックタワー ホステル」とも名乗っている。
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場所は有名な時計台の北方に歩いて1−2分の絶好の場所。


田舎のホテルは総じて安い(300−500バーツ、これ以上だと高級ホテル)ものだが、ここもagodaで400バーツ代だった(今回は予約なしで行ったので690バーツだったけど。。。)

agodaの評価は7.9(8/24時点)でまあまあいい部類。
中はこんな感じで至ってシンプルな作り。
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タイによくある安宿の標準かな?

こんなのが廊下に貼ってある・・・
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自画自賛だな55

ただしここ、バックパッカーに必要なものはほぼ揃っている
・レンタル自転車、バイク
・洗濯機
・近郊のツアー
・ちゃんとした英語を話すスタッフ

部屋は比較的広めで、Wi-Fiはサクサク繋がるし、ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーはもちろんドライヤーまである。コンセントも3−4つある。
インスタントコーヒーやウエハースのお菓子も無料で、電気ポットもあって便利。

そして何よりも、おぉ〜♪と思ったのがこれ
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このサービスは優れものです♪
LCCしか乗れない貧乏バックパッカーにはありがたい♪

建物自体は古いが、掃除はちゃんとしてあって安宿に慣れている人ならかなり居心地良いのでは?
400バーツとしての評価が7.9なので、その価値以上はあるってことだな。。。

agodaの口コミ評価の基準を勝手に変えてみた♪

 チェンライ ホテルの詳細及び予約はこちら

***

日も落ちた7:00pm過ぎ、4年ぶりのチェンライで晩飯を食べに外にでる。
が、周りにあるのはファラン用に小綺麗でエアコン付きのカフェやレストランばかり。。。

そりゃあ以前からそういう店は多かったけど、なんだか1.5-2.0倍くらいは増えた感じ。

まずはビールとつまみだけで良かったので、ボーコーソー隣のナイトバザール会場(屋台の集合体)に行ってみると。。。
げっげっ・・・

ここもファランが好きそうなオサレなビアガーデン風の店に変わっていた。。。

*****
10年くらい前に来た時は、普通の活気ある屋台村だったが、その数年後改装されて「出来合いの揚げ物中心」の店ばかりになってしまい、一気にこの屋台村が嫌いになった。

でも、まあ気軽にビールを揚げ物をつまみにして飲む分にはちょうど良かったんだけど、それすらも無くなってしまって残念だ。。。
*****

オレ的にはファランがたむろっている場所はあまり好きではない。。。
パタヤしかりプーケットしかりビーチ全般、それにトレッキングが出来るような山岳地帯にも多いよね、ファラン。。。

えっ?ビーチやトレッキングって、それそのものがタイの魅力じゃない?
それ以外って何があるの?って?

まあね、ふつーの街が良いんだよね、オレは。
バンコクもファランは多いけど、オレのアパートの周りではあまり見かけないしね。

しょうがないので、時計台付近まで戻って普通の食堂で普通の晩飯
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この日は疲れていたんだろうね〜、ビール一本で眠くなって来てすぐにホテルに戻ったらそのまま寝てしまった。。。

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【経緯&結果報告】1年8ヶ月ぶりのミッション!香典持ってチェンライ→パヤオへ

個人からの依頼かつ個人の葬儀に関わる件なので、多少ボカして書いてあります。

尚、登場人物のそれぞれの関係詳細は前の記事を参照

1年8ヶ月ぶりのミッション!チェンライ→パヤオへ

A女史:日本人、直接の依頼人、元いた会社の女子
Cさん:日本人、依頼元、A女史の知り合い
Dさん:タイ人、今回訪ねて行った人、先週旦那さんを亡くした

***

実は、今回のミッションにはちょっとした問題があって、場合によってはコンプリートできない可能性もあった。

依頼主のCさんから聞いた問題とは
1、旦那さんが亡くなったという連絡を受けた電話番号(携帯)に何度電話しても本人が出ない。
2、自宅の固定電話にかけると、なにやらタイ語のアナウンスが流れて繋がらない。


つまり、死亡の連絡を受けた以降Dさんと連絡が全くつかなかったということなのだ。

試しに固定電話にかけてみると「電話番号が間違っています(現在使われておりません)」のアナウンスが流れたのは確認できた。

これって、もしかしたら本人はもう前の家に住んでおらず、携帯電話も他人から借りたものなんじゃ?
(携帯の所有者は日本から頻繁に来る着信を見て間違い電話だろう?と思って取らない?)

ということは、直接家を訪ねても本人に会えない可能性もそれなりにあると言うことだった。
家はそのままでも、どこかに出かけていたりすれば会えないな〜という懸念も。

ということで、Dさん本人に確認できないままの旅立ちだったのだ。

***

8月24日(水)

5:00amアパート出発
前々日にタニヤの某居酒屋で某女子2人(合計3人)と飲んだりで、前日は久々の二日酔い(タニヤの女性と飲んだわけではありませんw)。
この日もちょっと体調が悪かった。。。
年とると影響が長いね~イヤになっちゃう。。。

アパートを出たところのドンピシャのタイミングでタクシーが来る。
これは幸先がいいね〜

ドンムアン空港着
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昨晩二日酔いであまり食べなかったので少々お腹がすいてきて、第二ターミナルの隅っこにあるセブンイレブンでカニチャーハンを買う。
ここのセブンイレブン、商品がすごく充実していて日本のそれと比べても遜色ない。

チャーハンを食べていると目の前に見えたこの額入りの写真・・・
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本人かな〜?
奥さん(現物)も相当美人だったんでまさに美男美女?
見せつけてる?55

定刻ちょっと過ぎの7:40am頃出発
国内短距離線なので無条件でLCCの雄エアアジアに乗る。
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飛行機に乗り込む際、遥か先にお尻をこっちに向けたTG機を見かけた。
お尻から飛行機をみる機会ってあまりないよね〜
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4発エンジンなので大型機のようだね。。。

9:00am、雨のチェンライ空港着
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預け荷物はしなかったけど、寄った荷物受け取り場の内側は花畑?だった。
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これを見て、20年以上前に行った新潟の三条競馬場(草競馬、現在は廃止)のコースの内側が、ねぎ畑だったことを何故か思い出した55

***

ボーコーソー(意味は欄外の「用語集」参照)へタクシーで移動
市内への移動はタクシーしかないのかな〜?
確かにそれなりに距離(約10km)はあるけど、市内中心部まで200バーツってのは高いね〜

新旧どっちのボーコーソーにしようか迷っていたが、結局使い慣れた旧ボーコーソーへ
が、到着してみると・・・
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工事中。。。(下の写真は戻ってきた時撮影)
隅っこの狭い場所にオンボロバスが数台待機しているだけ。
新ボーコーソーへ移動しようと思ったけど、結構雨が降っていて面倒になって断念。

まずは朝飯から。
ボーコーソーの横にあったこの店へ
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豚バーミ炒め(豚肉焼きそば)を食べる。
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安くて美味かった♪

ついでに店のおばちゃんにチェンカム行きのバス乗り場を聞いておいた。

乗ったのはこのオンボロ・ノンエアコン・バス
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ちなみに復路はロットトゥ(*欄外「用語集」参照)に乗って戻ってきたんで、探せばロットトゥのチェンカム行きもあるが行く時は気がつかなかった。

ここから約2時間。。。
土砂降りのなか窓も開けられず、超蒸し暑い車内での2時間は地獄だった・・・

***

長い長い前置きはこれで終わりで、ここからが本題。

12:50amチェンカム着
この時点でかなり疲れが。。。

チェンカムのボーコーソーから青のソンテオ(*欄外「用語集」参照)に乗り、地元民に聞きながら目的の家へ向かう。
ソンテオの運ちゃんは役立たずで場所が分かりそうもなかったので、村の入り口の食堂にいた客に、「Dさん宅に行きたい」というと、みんな口を揃えて「次の角を曲がって行った四角の先」とすぐに教えてもらえた。

タイも田舎になると名前を言うだけで家が特定できるんだね〜、住所番地を言う前に名前しか言ってなかったんだけど。。。
「先日旦那が亡くなったDさん」と伝えたから分かりやすかったのかも?

村に入る時、標識でチェンバーンの綴りがเชียงบานであることを知った。
ずっとเชียงบ้านだと思っていたし、ソンテオの運ちゃんにもそう発音してたけど。。。

角を曲がると見覚えのある路地へ。。。
四角まできたら家が特定できた。
(4年前は初めて来たということもあって、乗ったソンテオも近所をぐるぐる回って近所の人に聞きながらたどり着いたので、家への道順をよく覚えていなかった)

4年前の訪問記録
チェンカムでお宅訪問

***

家の門は開いていたが、声をかけても誰も出てこない。。。
不在なのか?
タイも田舎じゃあ施錠しないもんなのか?

しょうがないので家の前でしばしの間待つことに。。。

10分くらい経ったかな?2軒隣くらいにあった肥料屋に車を横付けにする人を見つけて(それ以前の10分間は誰も通らなかったし、近所の家も人気がなかった・・・)声をかける。

「あのぉ〜、Dさんを訪ねてきたものなんですけど。。。Dさんの旦那さんが最近亡くなりましたよね?その件で来たんですが。。。」というと

「あんた日本人か?」

「そうです」

「わたしゃ、Dの弟なんだよ。Dは今出かけているけどちょっと待ってな」
と言い、Dさん宅へ入って行った。

そして、中から現れたのは4年前にここを訪ねて来た時にも会ったことのある、Dさんの娘だった(寝てたのかな?)。

***

ここで、今回の訪問の目的を簡単に話すとDさんは近所にいるらしい。
よかった〜♪

どうも、Dさんは葬儀の後にもいろいろやることが多いらしく、詳しく話してくれたけど、却って良く分からなくなった。。。
とにかくここに来てもらうことになりほっと一安心。

今回のミッションの重大障害であった「事前に本人と連絡がつかない→会えないかもしれない→親類といえどもCさんから預かった大金を渡すのはトラブルの元→ミッション・コンプリートせず?」はここで杞憂となった♪

待つこと10分。
本人登場。

今のお年は不明だが、4年前より随分老け込んだ感じがした。
旦那を亡くした直後だったからかもしれない。。。

まずは、今回のために覚えてきたお悔やみの言葉から。
こういう機会がない限り一生知らなかったであろうフレーズ。。。

そして、訪問の目的を説明し、Cさんから預かってきた香典の意味(*1)も説明し、理解してもらった。

説明したことは

1、Cさん(依頼人)も来たい気持ちはあったが、仕事の都合などでどうしても来られないので私が代理で来た。

2、タイでは香典をそのまま坊さんに渡す習慣があると聞いているが、これはあくまでもCさん夫妻からDさんへの贈り物である。自分のために使ってください(*1)

3、その他諸々。

(*1)こういうような「タイの風習、文化、宗教感」を無視したような事を言うのは、本当は良くない事なのかもしれない。しかし、今回はあくまでもCさん夫妻の代理人という立場で来たので、このように説明した。

多分伝わったと思う。

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葬儀の場じゃないけど、襟なしのTシャツで行ったのはちょっとまずかったかな?

写真後ろに写っている男性はDさんと共に現れて同席していた。
立場は良く分からなかったが、オレが説明(タイ語)しているのを全部聞いていたんで、どう思っただろう・・・

それにしても、タイの人はこういう写真を撮るのが好きだね、とあらためて思った。。。

前の記事でも書いたが、このDさんは一時期日本で就労(多分Cさん経営の店)していたことがあるようで、片言程度の日本語はできたはずだったのだが、本人曰く「日本語を長い間使っていないので忘れてしまった」と。。。

ということで「まあ、言葉に詰まったら日本語でも大丈夫かな?」というオレの淡い期待は吹っ飛んでしまった55
が、どうにか説明できて理解してもらえた(たぶん・・・)かな?

***

その後世間話をちょっとした後に、旦那さんを埋葬している場所があるので行こうということになった。
車で5分程度の場所にあったのは寺?というか火葬場?葬儀場?というところだった。

タイ在住のいろんな方のブログでタイの葬式の写真を見てきたが、ここはそういうブログ等で見てきたお寺というよりも大きな建物と火葬場だけがあって(見た限りでは)、なんとなく葬儀場のような感じの場所だった。

着いた時、ちょうどつい先ほど火葬が終わり喪服姿の参列者が帰っていくところだった。
聞いてみると「川に落ちて溺れ死んだ女性の葬儀」だったそうだ。

敷地内には50cmくらいの高さのチェディ(仏塔)?のミニチュア版みたいのがあって、この下に遺骨が埋葬されているっていう説明を受けた。

オレはタイでの埋葬に詳しくないが、以前日本で習っていたタイ語の先生から聞いた話によると「遺骨は(川や敷地?に)撒いたり、寺の壁に埋め込んだりするのよ。先生の父の遺骨も寺の柱に埋め込んであるの」ってなことを聞いたことがあり、いろんな記事にも似たようなことが書いてあって、そーなんだろーな〜とは思っていたが、ここではチェディ?のミニチュア版の下の地中に埋葬していた。

ただ、広大な敷地にはチェディ?のミニチュア版はぽつんぽつんとしか立っておらず、毎日のように死んでいく人全てが同じように埋葬されているはずにしては少なすぎるような気もする。

人によるのか?仮の埋葬なのか?
この辺は聞いてみたけど、説明が難しすぎて???の連続だった。。。

合掌

これにてミッション無事完了。
経緯や今回撮った写真、もらった葬儀の時の写真はA女史を通じて依頼主のCさんへ転送・報告済み。

今回はCさんDさんのお役に立ててよかったです♪
タイに居て、少しはタイ語が出来て良かったな〜と思った瞬間でしたね。。。

次回はミッション完了後のことについても少し書いてみます。

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1年8ヶ月ぶりのミッション!香典持ってチェンライ→パヤオへ

夜明け前のドンムアン空港
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会社を辞めてはや1年8ヶ月。。。

タイ語学校の宿題くらいはあったけど、「人から指示を受けて何かをやる」ってことから相当離れていたこの頃。。。

こんなオレに突然あるミッションが言い渡されたのだ。

***

日曜日だったかな?
元いた会社のA女史からオレのスマホに着信履歴が。。。

???

まあ、多分友人の「ダマスクスさん」か「ダマサカスさん」に電話をかけようとして、間違えてその前後にあったオレ「ダマスカス」をうっかりタップしてしまったのだろうと思い放っておいた。

月曜日の昼過ぎ、今度は別のB女史とA女史2人からメールが。。。

???

しかも、A女史のメールの件名が「緊急XXX」となっているではないか。

???

先に来ていたB女史のメールを開けると「A女史があんたにメールしたけど返事が無いって言ってるよ。生きてるの?」って内容だった。

???

メールなんてもらってたかな〜?
と過去メールを見るが無い。

(結果的には違うアドレスから発信されていたのだが、月曜のメールはちゃんと届き日曜のメールは「迷惑メール」には入っていたことが分かった)

A女史のメールを開けると。。。
「Cさん(A女史の知り合い)の知り合いで、タイのパヤオ県にいるDさんの夫が亡くなった。Cさんは自分で行きたいけど、仕事を休めないので代わりに行ってくれないか?と頼まれている」という依頼だった。

詳しく聞くと一昨日くらいに亡くなって、メールを受けた日が葬儀だったそうだ。
行けないけど香典くらいは渡したい。相手の銀行口座も知らないしそもそも海外送金なんてしたことないから不安だ。なので代わりに香典持って行って欲しい、という依頼。

なんでオレに〜?って思うでしょ?
実は、オレこの依頼人のCさんには会ったことないのだが、パヤオのDさんと今回亡くなった旦那さんには会ったことがあるというか、お宅に訪問したことがあるのだ。。。

チェンカムでお宅訪問

訪問した晩はわざわざチェンライまで車で送ってもらった上に、晩飯までご馳走になった。
このDさん夫婦は日本で働いていたことがあるらしく、ほんの片言程度日本語ができて、旦那さんから「ドカタ、ドカタ」って言葉を聞いたことを思い出した。
どうも日本で土方仕事をしていたようだ55

非常に優しい感じの旦那さんで、たしかにそんなに若くはなかったけどお迎えが早すぎたかな〜と残念に思う。

で、今度は依頼元のCさんと直接電話で話をして、パヤオに行くことを決心。

まあ、ヒマだからね〜55

***

パヤオの住所を確認して、本日これからスワンナプーム空港からチェンライに飛び立ちます。
こんなもの持って・・・
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個人的には多過ぎ・・・って思うけど、このDさん夫妻は一時期Cさん(依頼元)のお店で働いていたこともあるとかで、まあ「香典は基本的に気持ち」ってことで・・・
その辺はタイも日本も同じなのかな〜???

タイでは香典はそのまま坊さんに渡ってしまうなんて話も聞いたことあるけど、うまく説明してCさんが直接使えるように言い聞かせなくてはいけないかも?
坊さんへのタンブン用は別に渡せばいいか〜?

これ、タイの田舎ではそれなりの大金なんで、確実に本人に渡さないとどこかに消えてしまいそうで、結構重要なミッションと思っている・・・単なる運び屋かも?

それでは、4年ぶりのチェンライ空港→パヤオ県へちょっくら行ってきます♪

行き当たりバッタリだけど大丈夫でしょう♪

***

本日の登場人物

A女史:日本人、元いた会社の女子
B女史:日本人、元いた会社の女子
Cさん:日本人、A女史の知り合い。神奈川県で飲食店経営
Dさん:タイ人、タイパヤオ県在住のおばさま。旦那と共に日本での就労経験あり。日本語はほんの片言程度


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