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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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ペッチャブーン→ピチットの行き方(直通バスなし)【付録:タパーンヒン発、ピチット発バス時刻表】

超マニアックな情報です。
前回書いた「コーンケン→ペッチャブーン移動術(直通バスなし)の5倍はマニアック度が高い。
「あぁ〜、これこれ、知りたかったんだよ〜」って方が5年間で1人でもいれば書いた甲斐があるというもんです。

それ以外の方は旅行記としてお読みください。

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***

ペッチャブーン→ピチット最短ルート(青線)

先に結論を書く

1、上の地図のルート(青線)を走る直通バスは無い。
2、ペッチャブーン→タパーンヒン→ピチットと「タパーンヒン」で乗り継ぎが必要。

 注意!タパーンヒン→ピチット間はロット・トゥでの移動となるが、この路線は1日に5便しかない。

ルート的には若干違うが、タパーンヒン乗り換えにはなるがほぼ最短ルートで行ける。
他の経由でも行くこと自体は行けるが、これが最短ルートと思われる。

3、ピチットのボーコーソーの時刻表(*1)。
IMG_9481-0103.jpg
逆読みすれば、ここに直接乗り入れるバス(一部ロット・トゥ)の路線が分かる。=バンコク、ピッサヌローク、ナコンサワン、タパーンヒン、ガムペンペットからは直通バスがある、またはこの経由地からも直接来れる。

全般的に時刻表通り各路線とも便数が極端に少ない。

(*1)これはバスの時刻表であり、近郊の街間を走っているソンテオの路線は別にある。

もっとマニアックな行き方はあると思うが、早く行くにはタパーンヒン乗り継ぎということ。

では、実際の移動がどうだったのか書いておく。

***

12月20日

8:00ホテルをチェックアウト。

ホテルからボーコーソーまでは約1km

昨晩晩飯を食べた店の横を通って一直線。

The One ホテルがいかに便利な場所にあるかお分かり頂けると思う。

昨日バスの時刻表を見た限り、ピチット行きの直行バスは無いことが分かっていた。
出発地点ペッチャブーンの時刻表をあらためて載せておく。
IMG_9344-1231.jpg

適当な窓口で「ピチットへ行きたい」と聞くと
「直通バスはない。今から行くのであればตะพานหินタパーン・ヒンまで行って、そこでピチット行きに乗り換えるのがベスト」
念のため逆方向(北回り)の「ピッサヌローク経由はどうですか?」と聞くと
「タパーンヒン経由の方が距離が短く早い」とのこと。

ということで、下段左(緑)のナコンサワン行きに乗りタパーンヒンで途中下車。
9:15am発、66バーツ
IMG_9408-0103.jpg
このバスはロムサック→ナコンサワンを走るバスのようだ。
一応座席が指定されている(4A)が、これは単に乗客数を把握するために割り当てられただけで、VIPバス以外はほとんど意味をなさない。

乗り場は⑥番
IMG_9411-0103.jpg
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静かな田舎のボーコーソーだ。

途中山道をくねくね
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朝飯食べていなかったんで、途中で乗り込んできた物売りからこんな揚げパンを買う。
IMG_9430-0103.jpg
4個で10バーツだったっけか?
甘くて脂っぽいだけ。。。

12:00ちょっと前にタパーンヒンの駅に到着。所要時間3時間半。
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タイのバスにしては珍しく駅前がバス停だった。

***

この駅前広場にこんな小屋があって、ここからピチット行きのロット・トゥが出ている。
IMG_9436-0103.jpg
IMG_9432-0103.jpg
左が「タパーンヒン→ピチット」、右が「ピチット→タパーンヒン」の出発時刻。
1時間20分待ちの13:20発を待つ。
注意:日曜日は6:15-7:20運休?時刻表との関連が不明も日曜日は注意
定額運賃40バーツ

ちなみに車をチャーターすればタパーンヒン→ピチットは400バーツらしい。
タイ語ワンポイント💡
車を貸し切るはタイ語でเหมารถマオ・ロット、貸切車はรถเหมาロット・マオ


これが乗るオンボロ・ロット・トゥ
IMG_9442-0103.jpg

ワンポイント💡
この駅前には屋台や食堂もあるが(時間帯による)、線路を渡った駅の反対側がここの中心地。
セブンイレブンや市場もあるのでこちら側が便利。時間があれば正面にある大きな寺でも参拝して時間を潰せる。

13:20ほぼ定刻に出発。

ここからほぼ北上して30km、40分でピチットのボーコーソーへ着く

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ペッチャブーンのおすすめレストラン「Hotpot & restaurant チムチュム・ジェウホーン89」、The Oneホテル至近

12月19日

夕日が落ちて、お腹も空いたので宿泊先のThe Oneの受付の女の子に「この辺でビール飲める食堂ある?」と聞いたところ「ホテルの前の道をまっすぐ行って左に入ったあたりにいっぱいあるわよ」と。

このホテルから見る限り、このまわりには大きな市場くらいしかなくて、ペッチャブーンの中心地(繁華街)からかなり外れているかな?と思っていたんで、この言葉は少々意外だった。

とは言っても、まあ田舎町だから・・・
と全く期待せずに歩いてみた。
日も落ちてきたんで犬が野生化してきている気配があったんで、かなり気にしながら。。。


地図のピンが立っているあたりまで歩いて来て驚いた!

この先、道が二股に分かれているのだが、この間は池になっていて、池のまわりはレストラン街なのだ!
IMG_9383-0102.jpg
ピンの立っている場所から撮影。

IMG_9385-0102.jpg
右側はこんな感じ。

IMG_9386-0102.jpg
左側はこんな感じ。
見えづらいとは思うけど、緑の看板は皆「ビアチャーン」の看板。

ざっと見た感じ、右側は少々高級そうなレストランが多い感じだったので左側に。

***

歩いていると食堂、レストランがいっぱい。

こんなタイの田舎にも日本食レストラン(もどき)が3つも4つもあった。
これはその一つ、shabushiシャブシならぬ「シャブス(チャブスかも?)」笑える〜
IMG_9387-0102.jpg
ペッチャブーン支店とか書いてあるけど、他に店はなさそう。。。
不気味な日本人形がトレードマーク。夜中に思い出しそう(笑)

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199バーツでしゃぶしゃぶ、焼肉、寿司食べ放題(?)のようで、高校生で満席だった。

***

他にもいっぱい面白そうな店はあったけど、全部は書ききれないんでここから本題に入る。

結局入ったのはこの店
Hotpot & restaurant ชุมนุมแจ่วฮ้อน 89(チムチュム・ジェウホーン89)
(注意:Facebook上の地図と実際の店の位置が違います(本店かも?)。今回行った店の位置は下のGooglemapを参照してください)


まあ、チムチュム=いわゆる鍋屋なのだが、ここサイドメニューが素晴らしかったので「おすすめレストラン」として紹介する。

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店の雰囲気
けっこう奥行きがあって広め
ファラン客が一組いたね。

店に入ると店員の女の子が不安そうに寄ってきて「あの〜、当店の注文は記入式(*1)なんですが。。。」と。
オレ「大丈夫、読み書きできるから、でも、ちょっと遅いよ」
ほっとする店員女子。

(*1)白い紙に自分で注文品を書くタイプ。鍋屋は小皿のネタをいっぱい頼む傾向があるんで、食べたいものを書いて店員に渡す方式の店が多い。

IMG_9393-0103.jpg
メニュー(上部に書いてあるのは店名ではなく、学生向けのペプシ無料のキャンペーンのことがかいてあるだけ)

***

基本はチムチュム(鍋)なので、客の9割以上(ファラン以外)は皆チムチュムまたはスッキー鍋を食べている。
チムチュムスッキーの違いは?
見かけは「土鍋」と「ステン鍋」の違いと、付けダレの違い(これは元々店によって違う)くらいかな?

日本風に分かりやすく言うと「寄せなべ」「ちゃんこ鍋」の違いくらい。
まあ、ほとんど同じこと。

***

が、メニューを見るとサイドメニュー(というかほとんどメインメニュー?)がすごく充実している。

悩んだ末選んだのはこの3点
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を付けた「ソフトシェルクラブの黒胡椒炒め」
ソフトシェルクラブ大好き☆あれば大概注文する。

IMG_9389-0103.jpg
を付けた「揚げパックブンのヤム」
これは物珍しさで選んだ。

これとカニチャーハン50バーツ。

***

IMG_9399-0103.jpg
まずはビール。
なぜか?アサヒのジョッキ。

IMG_9394-0103.jpg
カニチャーハン、激ウマでした。

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これはもう想像通りの味。
黒胡椒炒めの他に、パッポン・カリー風もできるのでお好みで。

IMG_9396-0103.jpg
なんだか春菊天みたい。
サクサクで、いつものパックブンとは違った面が味わえる一品。
左のタイ風タレ?を掛けて召し上がれ♪

本日のオールスターキャスト
IMG_9398-0103.jpg

単なる鍋屋ではない単品料理の充実度。
イサーンのチムチュム屋にありがちな「イサーン料理のオンパレード」ではなく、普通のタイ料理も十分楽しめる店だった。

特徴的だったのは従業員。
基本、タイの店って時間帯によっては「客より従業員の方が多い」ってくらい大人数でやっている。
一人一人の力量が貧弱ってことかな?

でも、この店はまるで「ガスト?」「すき家?」と思えるほど少人数で回してる。
だから、従業員は飛ぶようにテーブルの間を駆け巡っていて、日本みたいって思ったよ。
もちろんスマホで遊んでいる従業員などいません。

***

《総括》
料理:鍋以外の料理が充実していて、味のレベルは高い。
雰囲気:写真のようにちょっと高級感がある(客層もまあまあ)。
サービス:特別なことはないけれど、普段見てるダラダラ従業員とは違って新鮮?

不安点:注文は記入式なので、読み書きができないとチト厳しいかも?でも、ファランは個別口頭注文していたのでお願いすればやってくれるかも?メニューは写真付きなんで指差し注文可能。

おすすめです。

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至れり尽くせりで350バーツぽっきり!ペッチャブーンのおすすめホテル「The One」

ペッチャブーン県の多くは高原地帯。
「タイのスイス」なんて言われているようだ。

いまの季節、高原地帯は涼しく(寒い?)多くの観光客が押し寄せる人気地帯。

まあ、ここは街中だし問題ないとは思ったが、イサーンでの「宿泊拒否」の一件があったんで、ここは慎重にとagodaで予約をしておいた。

全てのホテルが満室???やっと見つけたホテルも「日本人はダメ」って。。。どうする、オレ???

基本的にはagodaの評判上位からThe One Phetchabun@me-placeの2つに絞って、最終的にはThe One Phetchabunに決めて、コーンケンからバスに乗った頃にスマホから予約を入れておいた。

***

途中のチュンペーのボーコーソーに停車中、iPhoneに着信が。
しかも見慣れない081-304-XXXXという電話番号。

???

なんだろー?

ちょっとビクビクしながら電話を取ると「XXXホテルです。本日お客様は何時頃到着予定ですか?」
ホテル名は聞き取れなかったが、さっき予約したThe Oneだと理解し

オレ「あの〜、ロムサックに12:00pmくらいに着く予定で、そこからペッチャブーンまでどのくらいかかるのか分からないんです」

ホテル「ロムサック?30分くらいですよ」

オレ「じゃあ(先に県庁寄るから余裕を見て)13:00か14:00くらいに着きます」

と答えておいた。

***

無事The One着
IMG_9366-0102.jpg
真ん前に大きな市場があるけど、なんだか閑散とした雰囲気の場所でtuk-tukを降りた。
飯食いに行くのも大変そーだな、とその時は思っていた。

IMG_9361-0102.jpg
ホテル前にいた犬二匹に唸られる。。。
(後で聞いたら「最初は唸るかもしれないけど、噛まないから大丈夫よ」ってことだった)
慌ててロビーに駆け込むが、オフィスらしきところは扉が閉まり鍵がかかっている

???

扉にはデカデカと「24時間サービス」なんて書いてあるけど。。。
IMG_9365-0102.jpg

時刻は13:30頃
その時「あぁ〜、電話を掛けてきて到着予定時刻を確認したのは、オレが到着するまでどこかに昼飯にでも行くためだったのか〜」と思い、じゃあオレもと近くのマーケット横の屋台村でバーミーを食べて時間を潰す。

14:00、ホテルに戻ると果たしてオフィスが開いていて、従業員女子がいた。
やっぱり〜

***

前置きが長くなったが、ここからが本題。
一見新築風のアパート
theone.png
建物の写真を撮り忘れたので、agodaから拝借

推測するに、多分アパート兼ホテル、要するに短期から長期まで契約しているホテルかな?
住人みたいのがいっぱいいた。

部屋はこんな感じで無駄に広い
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必要なものは全部揃っている
WiFi、冷蔵庫、テレビ。。。

ロビーを出たところには洗濯機も2台ある(30バーツ)し、ベランダ付きなんで干すのもできる。
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この日は特に乾燥していたのかな〜30分でほぼ乾いてしまったよ。

そうそう、ここもコーンケンのパンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)同様、WiFiのパスワードが鏡の上に貼ってある。
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分からなくって、ロビーまで聞きに行っちゃったよ。
タイではこういう表示が流行ってるのか???

ここのおすすめポイントは以下の4つ
1、安い!一泊350バーツ
2、その割に広くて清潔な部屋。備品(冷蔵庫、テレビ、洗濯機、WiFi)は完璧。
3、従業員の女の子が気さくで良い(友達みたい)。
4、超便利スポット
ー①レストラン街(アルコールが飲める店)が至近→後日紹介
ー②目の前が市場
ー③ボーコーソーまで徒歩圏内→後日紹介

至れり尽くせりで350バーツぽっきり!

場所はここ


The One ペッチャーブンの予約はここから☆

山に落ちる夕日
やっぱり近くに山が見えるとほっとする。。。
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さて、日も落ちてきたんでビール飲みながら食事でもするか〜

ここが街の中心至近で、ビールを飲みながら食事ができるレストラン街至近だったてことはこの後分かる。

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コーンケン→ペッチャブーン移動術(直通バスなし)【付録:バス時刻表】

マニアックな情報です。
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コーンケン→ペッチャブーンのルート(青線)


先に結論を書く

1、上の地図のルート(青線)を走る直通バスは無い(コーンケンのボーコーソー1→ペッチャブーンのボーコーソー)。
2、コーンケン→ロムサック→ペッチャブーンとหล่มสัก/LomSakロムサック」で乗り継ぎが必要。


ロムサックのボーコーソーはルート上の交差点付近にあり、乗り換えは必要だがほぼ最短距離で行ける

3、ペッチャブーンのボーコーソーの時刻表(*1)。
IMG_9344-1231.jpg
逆読みすれば、ここに直接乗り入れるバスの路線が分かる=ここ以外からの直通バスはない(この路線経由地からは直接来れる)。

(*1)これはバスの時刻表であり、近郊の街間を走っているソンテオの路線は別にある(ロムサック⇔ペッチャブーンもソンテオ)

もっとマニアックな行き方はあると思うが、早く行くにはロムサック乗り継ぎということ。

では、実際の移動がどうだったのか書いておく。

***

12月17日

マハサラカームからコーンケンに戻った際、ボーコーソー1でペッチャブーン行きのバスを探した。

3つある島(バス乗り場、タイ語でもเกาะ=島という表現をする)のうち②(下に貼った略図参照)だろうと目星をつけて表示版をみるがเพชรบูรณ์/Phetchabun/ペッチャブーンの表示が見当たらず。

一応隣接している県だからあるだろう・・・という目論見が外れる。

窓口でピッサヌローク行き等、西部行きの窓口でペッチャブーンを経由するか聞いたが首を振られる。そんな中、別の窓口のおじさん(といっても同年代くらい?)が手招きしてる。

オレ「ペッチャブーンに行きたいんだけど」
おじさん「直行バスはないね、一度ロムサックに行ってペッチャブーン行きに乗り継ぐんだよ」
オレ「ロムサックですね?ありがとうございました」

ということで、หล่มสักロムサック行きの乗り場(略図②の島のあたり)に行ってみると、そこにいた車掌?が親切に時刻表の説明をしてくれた。
【コーンケン・ボーコーソー1略図】
コンケンbus-2


コーンケン→ロムサック時刻表
IMG_9274-0101.jpg
注意!:2番目は塗りつぶされているが、これ以外にも無い便がある。聞いたが忘れた。確実にあるのが7:20と10:20の便。その他はご自分でご確認を。

***

12月18日

7:20の始発に乗るため6:30にホテルをチェックアウトしソンテオでボーコーソー1へ。
IMG_9302-0101.jpg

昨日確認した乗り場(上の略図)に行ったら既に待機していた。
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早朝だというのに通学の小学生・中学生がいっぱいいた
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タイの学校も結構早いのね〜

この時間の外気温はこんな感じ
IMG_9299-0101.jpg
でも車内はエアコンがんがんで寒くてしょうがなかった。
このバスも最高のサービスでもてなしてくれているようだね(笑)

定刻通りに出発

途中ชุมแพチュムペーのボーコーソで休憩。
あとは国立公園のある山道をくねくね
IMG_9325-0101.jpg
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当然スピードは全然上がらず。。。

IMG_9331-0101.jpg
ロムサック近くの平地で見た野菜畑。
ず〜っと、イサーンの田んぼばかり見てきたから新鮮だ。
この辺りだと高原野菜?でも作っているのか?

コーンケンのボーコーソー1を出てちょうど4時間半でロムサックのボーコーソー着。
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⑩番のペッチャブーン行きのホームで待てと言われる。
IMG_9337-0101.jpg

ワンポイント💡
ロムサックのボーコーソーは12号線上にあり、各方面への利便性に高いが、街の中心はここから5-6kmほど北上した場所にある。ロムサックの街に行く人はこのまま乗り続けていれば連れて行ってくれる。
:コーンケンからのバスの場合
途中で車掌が乗客に「ボーコーソーで降りるか?タラート(市場)で降りるか?」を聞きまわっていたんで、終点はロムサックの市場付近と思われる。


来たのは・・・
IMG_9338-0101.jpg
既に満席。多分ロムサック市街地から来たんだろう。

このソンテオの時刻表は不明だが、ペッチャブーンのボーコーソーに「ペッチャブーン-ロムサック」と表示された赤のソンテオがいっぱいいたんで、それなりの頻度で運行していると思われる。

ワンポイント💡
直行バスがある地からでも、ペッチャブーン行きの便は限定的である場合が多い。
そういう場合は、タイミングの合うロムサック行きに乗って、ここでソンテオに乗り換えれば直行バスより早く到着できる場合があるかも。


ロムサック-ペッチャブーン、40km強。飛ばしまくるソンテオで30分くらい。


着きました♪
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何度も来よう来ようと思っていたけど、かなり不便な地だったのでなかなか来れなかった。
ペッチャブーンは「タイのスイス」と言われる高原地帯。

でも、全然涼しくないね〜、街中は。。。

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≫ EDIT

ローマホテル近辺で、ビールを飲みながら晩飯に最適なお粥屋「テックヘン」@コーンケン

前回紹介したローマホテル

コーンケンの便利なホテル【2】ローマ・ホテル

このホテルの周りは食べ物屋だらけ。
ホテルを出て右手にセブンイレブンがあり、その周りは屋台が10軒くらい出ているし(時間帯による)、道の反対側にも食堂が結構ある。

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***

で、晩飯にオレが向かったのがここ、ローマホテルから徒歩2分。

ร้านข้าวต้มเต็กเฮงラーン・カオトム・テックヘン
営業時間15:30-03:00(未確認)

特に事前情報があったわけではなく、フラフラしていて見つけた店。

基本、タイのお粥屋は晩飯を食べるところとしては最適でまず外さない。
晩飯をカオトム屋で取るメリット(おすすめポイント)

1、大概ビールを置いている

2、比較的大きめの店が多く、大人数で来るので「ワイワイガヤガヤ」でお一人様の晩飯も寂しくない(反面、一人でいるとテーブルを独占してしまうので、気が弱い人にはチト辛いかも?)

3、タイ料理にありがちな「激辛」料理ではなく、中華系の料理が多く(分類上では中華料理屋が多い)日本人には合っている。また、選べる種類も多い。

4、基本的には地元民仕様なのでメニューは全部タイ語だが、出来合いの料理が並んでいる場合が多いので指差し注文が可能。

「激旨〜!」ってな料理はそれほど多くないが、ハズレも極少ない。

圧巻のメニュー、旅の夕食はカオトム(お粥)屋で「ラーン・カオトム・コック24時」@コーンケン

***

早い時間だったからか?まだ客はゼロ
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ファミマの隣ね。

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店内と歩道上にもテーブルがあったので迷わず野外の席へ。
この時期野外は涼しくて気持ちよい。

さて注文は。。。
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左から「黄ニラの豚カリカリ揚げ炒め」「鴨焼きのパロソース」「豚ひき肉の胡椒炒め(だったけか?)」
コーンケンの「ラーン・カオトム・コック24時」とほとんど変わらないって?
まあね。
特に左の二品は鉄板だ。

おいしゅうございました。
おすすめです。

食べていると犬が集まってきて(店主が餌付け?している)、最初は和気藹々だったのがいきなり路上で喧嘩を始める。
急に車道に飛び出すもんだから車が急ブレーキかけてたな。。。
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