脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

続報・タイ税関最新情報(7)X線検査、やってると思っていた方がいいね

5日ばかりハノイに行ってきた。
日常から解放されて、ぼぉ〜としていたかったのでブログをお休みしていたが、そろそろゆっくり再開しますか〜

今日のタイ語

ศุลกากร 税関
ภาษี・อากร 税金
ของที่ได้รับการยกเว้นอากร 免税できる物
ของที่ต้องชำระภาษีอากร 税金申告が必要な物

関連語
หลีกเลี่ยงภาษี 脱税する
ลักลอบ 密輸する

さて、シリーズ物になってきたタイの税関事情。

以前の「やる気なし税関」や「人のいない税関」を経験してきたタイ入国の外国人たち。
「おれなんか、タイに何回も行ったことあるけど税関検査なんてされたこと一度もないよ」なんて自慢げに話しているととんでもないことになるかもしれないよ、という注意喚起です。

過去の実態及び経緯を知りたい方は、このシリーズをよくお読みくださいね。

タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)
訂正記事・タイ税関の免税範囲
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(2)中型バッグでもやっぱりやられたX線
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(3)5回連続は回避
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(4)結局、元の鞘に納まるが「傾向と対策」を書いておく
続報・タイ税関最新情報(5)超大型荷物(自転車)やダンボールを持って税関を通過しようとすると・・・
続報・タイ税関最新情報(6)やっぱり厳しくなってるよ

実録・11月17日(金)23:15のドンムアン空港税関

今回の似姿はこの二つ

1、40ℓキャリーバッグ/The North Face


2、26ℓザック/samsonite


3、免税店の袋(ハノイの空港で買ったタバコ+機内防寒対策のパーカー入り)

***

比較的時間が遅かったからか?入国審査場は久々にガラガラであっという間に税関検査場へ。

ここは荷物受け取り場からは税関検査場が見えないようになっているのだが、渋滞気味でやっていることは明白。
今回のお土産は免税店で買ったタバコのみなので(一応・笑)安心して検査場の角を曲がる。

やってました。
すでにアジア系若者2人くらいがX線機の先のテーブルで荷物を開梱され取り調べ中。

税関職員の体制は、入り口に2人(仕分け人)、モニターを見てる人(1人)、上記取り調べ要因(1人)の4人体制。

X線機の前にいた仕分け人は中型以上のキャリーバッグを中心に機械を通すよう指示。
指示通りキャリーバッグを入れると、「先に進め」と言われて背負っていた小型ザック・免税店の袋は無罪放免だった。

ちょうどオレの荷物がX線機械を通過中に、取り調べ要因がモニター要員になにやら声がけ(多分、モニターに見えた物が何だったのか?を確認していたと思われる)てモニター要員が席を外したので、オレの荷物は実質無検査だったかな?

直近過去10回の記録まとめ

昨年9月以降に急に厳しくなった(ちゃんと見るようになった)タイの税関。
それ以降詳細をレポートして、今回がちょうど10回目。

X線検査を実施されるようになって以降の10回の実績。
勝=X線検査なし、負=X線検査あり

場所別
タイ税関20171117-1

曜日別
タイ税関20171117-2

時間帯別
タイ税関20171117-3

無責任な傾向と対策

前回と同様なので省略。詳しくは前回記事参照。

もう「タイの空港では税関X線検査をやっている」と思っていた方がいいね。

密輸・脱税は控えめに♪

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

| 入国審査・税関 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

続報・タイ税関最新情報(6)やっぱり厳しくなってるよ

日本に戻っていた間、気力が無くなってブログも休みがちだった。
ネタはいっぱいあるんだけどね。。。

すでにタイに戻っているんで、ぼちぼち始動しますか〜
最初はゆっくりだと思うけど。



さて、「タイ税関最新情報」シリーズも6回目。
タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)
訂正記事・タイ税関の免税範囲
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(2)中型バッグでもやっぱりやられたX線
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(3)5回連続は回避
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(4)結局、元の鞘に納まるが「傾向と対策」を書いておく
続報・タイ税関最新情報(5)超大型荷物(自転車)やダンボールを持って税関を通過しようとすると・・・

きっかけは2016年9月以降4回連続でX線検査を受けたという衝撃の事実から。

140回以上通過している「タイの税関はほとんどスル〜」っていう常識が覆された衝撃は、「タ○コ」や「ウイ○○ー」を多めに運んでいるオレにはとてつもなく大きかった。

(「タ○コ」や「ウイ○○ー」とは「たらこ」と「ウインナー」ですよw)

しかし、その後8回で4勝4敗(勝ち=X線検査なし、負け=X線検査あり)と勝率5割に復帰して、最初の頃に付けていた副題「かなり厳しくなってきたので注意が必要」を外したが、今回のドンムアン空港の税関の状況等を勘案すると、この副題を外したのは少々早かったかな?と思ってきた。

今回の荷姿

今回はスクートビズということもあって預け荷物3つでトータル30kg+機内持ち込みのザック1つ。
似姿はこれ
IMG_2885-0923.jpg

預け荷物3つを計量したら32kgくらいで、しょうがないのでパーカーと浄水器のカートリッジ(クリンスイ)を抜いてokが出た。
このクリンスイのカートリッジが成田での保安検査に引っかかって(結局ok)なんだか今後のX線検査にいやーな予感が・・・

実録・9月22日(金)15:00のドンムアン空港税関

イミグレを抜けて荷物受け取りに。
今日は人民も少なめで比較的人数が少ないバゲージクレームだった。

が、税関のX線検査場への道が少々渋滞気味。
やってるね、今日は。。。

この日もドンムアンのX線検査場へのレーンは2つ。
要するに無検査のレーンと検査ありのレーン。

無検査の列の入口には税関職員が立ちはだかっていて簡単には行けない。
オレは上の様な大荷物かつダンボールがあるので、100%無検査のレーンには入れない・・・諦めて検査ありのレーンに並ぶ。

この無検査のレーンには旗の後ろに付いている人民(大陸)のツアー客だけが通れるのだ。
これは前回経験済み。

ドンムアン空港の税関レーンについてはこの記事を参照↓
タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)

意を決して検査場の角を曲がるとやっぱりやっていたよ、X線検査。

検査対象は中型以上のスーツケースやダンボール。
ほぼ100%。

諦めて3つともX線検査器へ。

一応対策は施してはおいたが、やっぱり気になるね(笑)

結果的には呼び止められることなく通過。
オレの3つの荷物が出てきた時に、モニターを見ていたおばちゃんが少々睨んでいたのは気になったけど(笑)

彼らがここで見つけ出したいと思っているもの(特に注意を払っているもの)が何なのか?イマイチよくわからないのだが、一升瓶5本とかタバコ10カートンとか腕時計10個とか真珠のネックレス10個とか、常識外ずれで無ければなんとなくイケそうな気もするけど。

直近過去9回の記録まとめ

X線検査を実施されるようになって以降の9回のみ。

勝=X線検査なし、負=X線検査あり、( )内は勝率
1、税関場所

スワンナプーム空港:3戦1勝2敗( 33%)
ドンムアン空港  :5戦3勝2敗( 60%)
ノンカイ(陸路) :1戦0勝1敗( 0%)

2、曜日

日:1戦1勝0敗(100%)
月:0戦0勝0敗( ー )
火:4戦2勝2敗( 50%)
水:1戦0勝1敗( 0%)
木:0戦0勝0敗( ー )
金:2戦0勝2敗( 0%)
土:1戦1勝0敗(100%)

3、時間帯

早朝04:00-07:00:0戦0勝0敗(ー)
朝 08:00-10:00:1戦1勝0敗(100%)
昼 11:00-15:00:4戦1勝3敗( 25%)
夕方16:00-19:00:2戦1勝1敗( 50%)
夜 20:00-22:00:0戦0勝0敗(ー)
深夜23:00-03:00:2戦1勝1敗( 50%)

4、総合
9戦4勝5敗(44%)
また勝率5割を割ってしまった。

赤字が今回

無責任な傾向と対策

■傾向
1、人民の団体客だけは無罪放免している。
これは、あまりにも多すぎてこいつら検査してたら時間がかかりすぎるから?
それに、短期の団体旅行者が免税額オーバーしている可能性は低いと思われているからだと思う。

逆に、日本からの入国者(国籍を問わず)であることが分かれば間違いなく検査対象になる(税関職員の証言あり)。

2、昼間はやっぱりそれなりやっている。
勝率の良かったドンムアン空港だったが、今回はレーンの仕分け人(人民団体旅行客かどうかを選別)1人、X線検査の仕分け要員(どの荷物をX線検査器に入れるか指示)2人、モニター監視要員2人と6人体制だった。

■対策
1、人民の団体旅行客に紛れ込む
荷物は少な目(中型以下のスーツケースひとつ)で、見かけが人民であれば、旗を持ったツアーガイドに付いていけば無検査レーンを通れるかもしれない。

ただし、レーンの仕切り人は荷物に付いたタグを手に持って見ている(フライト番号を見ているのか?)こともあるので、荷物タグは外しておいたほうが良いかも。

人民っぽく、髪型は角刈り(男)やおばさんパーマ(女)、服装は地味目か超ド派手の両極端であれば、集団に入ってニコニコ顏を振りまいていればうまくいくかも?

2、深夜・早朝便であれば、経験上X線検査要員が大幅に減るような気がする。

3、その他、経験上「タ○コ」「ウイ○○ー」対策はあるが、ここで公表すると模倣犯が出て税関側も対策する可能性があるので公表は差し控える(笑)

ちなみに、オレはタイの税関140回以上、日本の税関120回以上「タ○コ」「ウイ○○ー」を免税範囲を○○して持って通っているが、未だに「ハイ、そこのあなた!荷物を開けなさい!」と言われたことは一度もない(出国時の保安検査=テロ・ハイジャック検査では何度もあるけど)。

(「タ○コ」や「ウイ○○ー」とは「たらこ」と「ウインナー」、「免税範囲を○○して」は「満足」ですよw)

***

○税は上がるし、た○こ税も上がって今やタ○コは日本よりも高くなったタイ。
仏教理念からか?、この二つの税に対しては何をやっても良いと考えている敬虔な仏教徒の政治家(軍人?)と役人たち。

やられたらやり返す、売られた喧嘩は必ず買うオレ。
そのうちひどい逆襲を喰らうかもしれないけど。。。

「ルールは決めるけどその運用はいい加減(恣意的?)」なタイ。
もう少し「ルールは臨機応変に、何かあっても逃げるが勝ち」のタイ・スタンダードに付き合わせてもらいます♪

タイの免税範囲は2万バーツ未満。
これ守ってる(日本を観光した)タイの人は少ないはず。
それならオレも♪

注意:聖人君子のような非難コメントはお控えください。即削除します。

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 入国審査・税関 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

続報・タイ税関最新情報(5)超大型荷物(自転車)やダンボールを持って税関を通過しようとすると・・・

シリーズ5回目だが、題名から「かなり厳しくなってきたので注意が必要」は削除した。

過去の記事はここを参照
タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)
訂正記事・タイ税関の免税範囲
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(2)中型バッグでもやっぱりやられたX線
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(3)5回連続は回避
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(4)結局、元の鞘に納まるが「傾向と対策」を書いておく

今回の荷姿

さて今回は、一つ前に書いた通り超大型のダンボール箱(自転車入り)+大小合わせて5個の荷物(小さめのダンボール含む)でドンムアン空港の税関に挑んだ。

荷姿はこれ

1、自転車
IMG_2427-0614.jpg
推定15kg

2、その他荷物
IMG_2416-0615.jpg
IMG_2417-0615.jpg
IMG_2418-0615.jpg
合計30.1kg。今回は30kg分の手荷物料金を払っていたのでドンピシャ!
写真以外に機内持ち込み手荷物2つ(8.9kg)と免税店で買ったお土産(推定1kg)
こっちは完全に超過だ(笑)

こんな荷物じゃあX戦検査確率はほぼ100%だろうと思い、タバコは免税範囲内。その他にちょっとした免税範囲超過品は仕込んでいたが・・・(笑)

フライト
XJ601便(成田9:15→13:45ドンムアン)

税関とは無関係だが、今回利用したエアアジアX。
これ、日本から乗るのは初めてだが以前バンコク→関空に乗った際、機内持ち込み手荷物は7kg+PCバッグ(多分3kg)の合計10kgだと思っていたのだが、今回「持ち込み手荷物は2個までで合計7kgです」と言われて???

合計8.9kgの荷物から着るもの他を取り出して7.9kgでokが出た。

ルール変わったの???
機内持込み荷物制限7kg、タイ・エアアジアXとの壮絶な?バカバカしい?神経戦 DMK→KIX

実録・6月13日(火)14:30のドンムアン空港税関

さて、本題です。

今回は超特大ダンボールを含む「100%X線検査要」手荷物満載+真昼間なのでまあ間違いなく検査されるだろうと踏んでいた。

手荷物を受け取るターンテーブルのある場所は、一番混んでいるときの半分以下の客数。
奥の税関検査場(X線検査)への道はスカスカで、皆どんどん吸い込まれていく。

意を決して中に・・・

すると、意外にも「中くらいのキャリーバッグ」を持ったの客全員(5−6人)が係官に指示されてキャリバッグをX線機械に入れている。

そこにこんな姿で登場したオレ。
IMG_2426-0614.jpg
飛んで火に入る夏の虫状態?

もう、全品X線検査+要すれば開梱検査までされるかも?って誰でも思うよね?
しかも、今日は中型キャリーバッグでも全員検査されているんだから。

ところが、X線機械の横にいた若目の係官はこう言ったのだった・・・

係官「自転車か?」
オレ「そ、そーです」
係官「いいよ」
オレ「???通っていいってことですか?」
係官「通っていい」

と言いながら、こんなやつ↓をどけて、わざわざ通路を広げてくれた。


えぇ〜、中型キャリーバッグは100%検査なのに、こんな超怪しい荷物を通しちゃっていいの〜???(笑)

若い兄ちゃんは通してくれたけど、それを見ていた上司が「ちょっと君、待ちたまえ。荷物をこっちへ」なんて言って来るんじゃないか?とドキドキしながら通過した。

ほんと拍子抜けだった。

直近過去8回の記録まとめ

X線検査を実施されるようになって以降の8回のみ。

勝=X線検査なし、負=X線検査あり、( )内は勝率
1、税関場所

スワンナプーム空港:3戦1勝2敗( 33%)
ドンムアン空港  :4戦3勝1敗( 75%)
ノンカイ(陸路) :1戦0勝1敗( 0%)

2、曜日

日:1戦1勝0敗(100%)
月:0戦0勝0敗( ー )
火:4戦2勝2敗( 50%)
水:1戦0勝1敗( 0%)
木:0戦0勝0敗( ー )
金:1戦0勝1敗( 0%)
土:1戦1勝0敗(100%)

3、時間帯

早朝04:00-07:00:0戦0勝0敗(ー)
朝 08:00-10:00:1戦1勝0敗(100%)
昼 11:00-15:00:3戦1勝2敗( 33%)
夕方16:00-19:00:2戦1勝1敗( 50%)
夜 20:00-22:00:0戦0勝0敗(ー)
深夜23:00-03:00:2戦1勝1敗( 50%)

ついに勝率5割復帰。

今回の推論

1、やっぱり昼間はそれなりに検査しているようだ。

2、特に日本からの直行便は、大量のお土産を抱えたタイ人観光客でいっぱい、彼らが到着する時間帯は大漁が期待できるからか?

3、外装ラベルに注意書き(下の写真)を貼っていたから中身が推定しやすく「めんどっちーなー、自転車ならいいか〜」と思われたのか?または、自転車の箱はギリギリX検査機を通るか通らないかのサイズ。X検査機を通らなければ開梱検査しかなく、やっぱり「めんどっちいな〜」と思われた???
外装ラベル

面倒な荷物を時間をかけて検査するより、タイ人のお土産に狙いを定めたほうがお手軽で高確率だと考えているのかも?

4、他にも「他の客が検査されていたキャリーバッグと同型のバッグを複数持っていた」がこれも無検査だったのは「めんどっちい客だからとーしちゃえ」と思われたのか?

***

まあ、結局よくわからないが「手間暇かけるより、お手軽で高確率な”高コストパフォーマンス”を目指している」んだろうな〜と思った。

ちょっと懸念していた「自転車への関税」も全くの杞憂だった。
これは、現物は中古だから可能性は低かったし、もし何か言われたら「この自転車でタイ一周旅行をします。タイでいっぱいお金を落としますよ♪」というセリフも準備していたのだが(笑)

無責任な傾向と対策

上でも書いた通り、やはり昼間はそれなりにやっている。
場所とタイミングの問題だが、今回は自転車を持っていなかったら逆にX線検査対象になっていたと思う。

他の方の情報も合わせると、深夜〜早朝(特に早朝)は手薄になって「以前のスカスカ税関」と同じかな?

それと、以前のドンムアン空港の係官の発言「日本から来た荷物はX線検査対象」ということから、日本からの昼到着便はそれなりの確率なのか?とも推定される。

まあ、こればっかりは運だが、何事においても傾向と対策は必要だ。

Good Luck !

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 入国審査・税関 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(4)結局、元の鞘に納まるが「傾向と対策」を書いておく

過去3回に渡り書いてきた「タイ税関最新情報」。

タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)
訂正記事・タイ税関の免税範囲
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(2)中型バッグでもやっぱりやられたX線
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(3)5回連続は回避

事実だけを多少面白おかしく書いただけで、煽ったつもりはないのだが、結果的にこれら記事の注目度はそれなりに高く、初めての方からのコメントも多かった。

最後の記事で「次回のレポートは4月上旬」と書いておきながら放っぽりぱなしだった(反省)ところ、ある方から指摘を受けて急遽筆をとった。

過去のまとめ(9月以降の5回)

1、NRT→BKK(タイ航空)
日時:2016年09月27日(火)23:00頃
場所:スワンナプーム空港
荷姿:中型キャリーバッグ+41ℓボストンバッグ+30ℓザック+26ℓザック
👉X線検査実施

2、ビエンチャン→ノンカイ(徒歩)
日時:2016年12月14日(水)13:30頃
場所:ノンカイ(陸路)
荷姿:30ℓザック+小型ウエストバッグ
👉X線検査実施

3、NRT→DMK(スクート)
日時:2017年01月31日(火)15:00頃
場所:ドンムアン空港
荷姿:40ℓキャリーバッグ+41ℓボストンバッグ+ 30ℓザック
👉X線検査実施

4、HAN→BKK(ベトナム航空)
日時:2017年02月17日(金)18:30頃
場所:スワンナプーム空港
荷姿:41ℓボストンバッグ+ 30ℓザック
👉X線検査実施

5、KUL→DMK(エアアジア)
日時:2017年03月04日(土)17:00頃
場所:ドンムアン空港
荷姿:41ℓボストンバッグ+26ℓザック
👉X線検査回避

直近の2回(4月実績)

結論から先に書くと以下の結果だった。
6、LHR→BKK(タイ航空)
日時:2017年04月09日(日)8:30頃
場所:スワンナプーム空港
荷姿:41ℓボストンバッグ+30ℓザック+折りたたみ自転車
👉X線検査回避

7、HAN→DMK(エアアジア)
日時:2017年04月18日(火)23:30頃
場所:ドンムアン空港
荷姿:41ℓボストンバッグ+30ℓザック+ダンボール(小)×2箱
👉X線検査回避

***

6、LHR→BKK(タイ航空)の実録

早朝到着だったので、もしかしたら税関職員も眠くてロクな検査をしないだろうとは思っていたが、袋に入れてラッピングした折りたたみ自転車がかなり目立つんでやられるだろうと踏んでいた。
IMG_1618-0411.jpg

空港でのラゲージ・ラッピング サービス、タイ・イギリス・日本比較

イギリスは免税たばこも超高額で買うに買えず、免税範囲は超えていなかったのであまり心配せずにX線検査場へ。

角を曲がると税関職員は2名。
が、眠そうな顔でこちらを一瞥もしない。
やっぱりね(笑)

そのまま出口へ。
これで昨年の9月以降2勝4敗、2連勝達成だ。

7、HAN→DMK(エアアジア)の実録

ベトナムでしこたま買ったお茶と、箱買いしたフォーのインスタント麺。
IMG_2035-0525.jpg
経験から「超大型のスーツケース(アラブ人がよく持っているやつ)」と「ダンボール箱(小さくても)」はかなりの高確率でX線検査対象となるので、この2つのダンボール箱がある限り免れられないと思っていた。

中身は「お茶」と「インスタント麺」だが、大量のお茶は何かの麻薬系と勘違いされるかな?嫌だな〜という心配はあった。

税関検査場への通路はスカスカで、みなスイスイと奥へ消えて行くが、ダンボール箱持ってたらまず回避できないだろうと身構えて角を曲がる・・・

X線機器が大きく口を開けてはいたが、税関職員の姿は無い・・・
誰もいない、一人もいない(笑)

あぁ〜、これは以前の姿に完全に戻ったな〜と半ばあきれ顔で無事通過。

これで3勝4敗、3連勝達成だ♪
勝率五割まであと1勝となった。

無責任な傾向と対策

昨年9月から今年2月までの4回連続X線検査はなんだったんだ〜???と言いたいところだが、まあ元の鞘におさまったってことだろう。
無駄な心配が無くなったってことで悪い気はしないね。

で、実績が7回になったのでちょっと傾向を探ってみよう。
勝=X線検査なし、負=X線検査あり、( )内は勝率
1、税関場所

スワンナプーム空港:3戦1勝2敗( 33%)
ドンムアン空港  :3戦2勝1敗( 66%)
ノンカイ(陸路) :1戦0勝1敗( 0%)

2、曜日

日:1戦1勝0敗(100%)
月:0戦0勝0敗( ー )
火:3戦1勝2敗( 33%)
水:1戦0勝1敗( 0%)
木:0戦0勝0敗( ー )
金:1戦0勝1敗( 0%)
土:1戦1勝0敗(100%)

3、時間帯

早朝04:00-07:00:0戦0勝0敗(ー)
朝 08:00-10:00:1戦1勝0敗(100%)
昼 11:00-15:00:2戦0勝2敗( 0%)
夕方16:00-19:00:2戦1勝1敗( 50%)
夜 20:00-22:00:0戦0勝0敗(ー)
深夜23:00-03:00:2戦1勝1敗( 50%)

う〜ん、やはりサンプルが少なすぎるのでかなり強引だが、勝つには「ドンムアン空港の土日の深夜から朝までの時間帯」を狙うのが効果的か?(笑)

季節(各国の連休で客が多くなったりする)によっても違うんだろうけどね。

休日出勤の深夜〜朝じゃあ分かる気はするが。。。
これ見たからと言って、この時間にX線検査を受けてタバコ没収+罰金20万円科されても責任は一切とりませんので悪しからず。。。

事実を元に面白おかしく書いただけですからね♪

次回のレポートは6月上旬を予定してます。
題名は変えたほうがいいかもね?(笑)

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

***

尚、文中に出ている各バッグは以下のもの。

1、中型キャリーバッグ(推定50ℓ)/samsoniteの古いタイプ
img_0-0525.jpeg

2、40ℓキャリーバッグ/The North Face


3、30ℓザック/The North Face


4、26ℓザック/samsonite


5、41ℓボストンバッグ

| 入国審査・税関 | 09:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(3)5回連続は回避

3月4日にドンムアン空港の税関を通った。

結果は「X線検査は回避」できた。
一応、免税範囲内(ほんの少しは逸脱していたかも?w)なので問題はほとんどないのだが、5回連続を回避できてホッとした♪

前々回と前回の記事はここを参照
タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)
訂正記事・タイ税関の免税範囲
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(2)中型バッグでもやっぱりやられたX線

***

この日はクアラルンプールから17:00前に到着し、イミグレで相変わらずの人民集団に行く手を阻まれて通過したのが17:30頃。
前々回ほどではないにしろ相変わらず人民の団体客で混雑していたバゲッジクレーム。

ドンムアン空港の場合、イミグレ(2階)から税関の流れが見渡せるのだが(あくまでも流れだけ)、人の多さに比べて税関検査場へ流れる人はかなりスムース(前々回のドンムアン空港比)。
前々回いた入り口で目を光らせていたおばちゃんも不在。

「これはまともにやってないな」と直感し、税関検査場手前にある免税店で〇〇〇を追加購入w。
〇〇〇は透明ナイロンバッグに入れたまま税関検査場へ

ここは入って曲がらないとその実態は分からず多少ドキドキする。

角を曲がるまでも、まったく詰まらずスイスイ行けた。
たぶん大丈夫だろう。

角を曲がるとX線機器が大きく口を開けていたが、荷物を入れている人は皆無。
そもそも、X線機器の横に職員がいない。

無事通過。

通り過ぎたとき、X線機器の後ろのテーブルで40-50cm角程度の段ボール箱(*1)を開梱されているアジア系(背中だけしか見えなかったので詳細不明)の2人が、2人の職員と言い争っていた。

(*1)段ボールは今も昔も検査対象になることが多い。

***

今回のまとめ&無責任な推定

1、今回の荷姿はこの三つ

①中型ボストンバッグ



②小型PCザック



③ドンムアン空港の免税店で買った〇〇〇入りの透明ナイロンバッグ。
IMG_0773-0305mm.jpg

前々回の東京帰りのドンムアン空港前回のハノイ帰りのスワンナプーム空港とほぼ同じだが、①は中身が1/3も入っておらずスカスカ状態。
荷姿以前に、今回は荷物を見ている職員が誰もいなかった。。。

2、今日は以前同様「気が向いたらやるわ~」的な体制だった?

3、人員配置(体制)が全く違った(前々回比)。
ざっと見ると配置人員、配置場所が前々回とは全く違った。土曜日だからローテンション的に人が少なかった?タイならあり得るかも?

👉ちなみに4回連続の時の場所と曜日の関連

スワンナプーム空港:火曜日
ノンカイ:水曜日
ドンムアン空港:火曜日
スワンナプーム空港:金曜日

サンプルが少なすぎるね。。。

4、段ボール箱を開梱されているアジア系2人の対応で、手薄になっただけかもしれない(それでも全体の人数は少なかった)。

***

140回近くタイの税関を通ってきたオレ。
昨年9月以前は当たり前のように何ごともなく通過したタイの税関であったので、「ハイそのバッグをX線に通して」と言われたときは、えぇ~?まさか~?と思った。。。

今まで大丈夫だったから今回も大丈夫。。。
ってのは基本的に本人の願望でしかない。

ただ、例えX線に通したからと言って、どれだけ見ているのか?ってのは別の話なんで「極端なこと(一升瓶を5本とかタバコ10カートンとか)」をしなければそれほど恐れることはないのかもしれない。

それが分かるのは「ハイ、アナタ!その荷物こっちに持ってきて開けなさい」と言われた時だということは間違いないだろう。。。
(ちなみにその経験はタイ、日本に関わらず無い)

***

過去2回に渡りレポートし、本意ではないが多少煽った感もあるので、何事もなかった今回も一応レポートしておく責任を感じて書いておいた。

次回のレポートは4月上旬を予定している。

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 入国審査・税関 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT