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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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「甘い」って言われてもね~

今日の日本語

甘い(うまい):ニッポンの人はあまいものを美味しいと感じるのだろう。
昔は甘味系の味が乏しかった(または貴重だったから?)なのかな。

学者に言わせると人間の脳は「甘い」ものは「酸っぱい」や「苦い」より旨味を感じるからだとか・・・
ほんと???

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

YahooブログからFC2ブログに切り替えてはや10年。

この間に1900前後の記事をアップしてきた。 
中には思いついて書き始めたけど気が向かず、「下書き」のままの記事も100記事くらいある(°ロ°;)

旅の合間なので「下書き」記事を書き直して日の目を浴びさせようと思う。

ちなみにこの記事を下書きしたのは2015年
ちょうどこの年の5月から当時はチットロムにあったAAAタイ語学校に通い始めたころ。

IMG_4196.jpg

まあ、通い始めたとは言っても全8レベルのコース(当時)のうち、いきなりレベル3(上から3つ目のクラス)に入ったから、入学前から基本的な会話や読み書きはできた。

ちなみに2ヶ月後には一番上のクラス(アドバンスコース)に上がったよ。

それでも多少の不安があったので自分を励ます意味でこんな記事を書き始めたんだと思う

甘いって言われてもね〜

タイ語を習ってるといろいろと壁にぶつかるよね?

まず最初の壁が(1)発音かな?
(2)文字そのもの
(3)読まない文字
(4)似たような意味の単語の区別、使い分け
(5)独特な言い回し=日本語には無い言い回し

と、いろいろと書いたけど、やっぱり日本語の方が難し~いって思うようなこともいっぱいあるんだな。。。
書き出すとキリがないし、いままでも何度か書いてきたので今回は新たな「日本語の難しさ」の例を挙げてみたいと思う。

商船三井、川崎船が売り物がちで、新日鉄住、三菱商はさえない。菱地所、三井不が、みずほFG、三菱UFJの銀行株や野村、東京海上は軟調。ソフトバンクG、ファーストリテが売られた。トヨタが軟化し、ソニー、ファナックも安く、SUMCOは甘い。半面、日本郵政が買われ、富士通、日東電工はしっかり。日水、ハウス食Gが堅調で、保土谷は上伸した。

これ、ある日(2015年)の個別銘柄の(株の)値動きを表現したものなんだけど、まあ上がった下がったは分かるけど一体何が違うんだ?って思うよね

このほかにも「小安く」「小緩んだ」「反落」「続落」「値を消した」「続伸」とかあるね~
反落、続落、続伸なんかはまだわかるけど、ほかは上下の違い以外の差がほぼ分からないのが普通かな?

初級日本語学習者の外人が読んだら間違いなく???だな。。。日本人ならなんとなくわかるけど、強弱の違いが分からないよね?

特に「SUMCOは甘い」なんて言われた日には日本語学習を放り投げたくなるだろうね~(。>д<)

まあ、株式に使われる独特の用語なんだけど、一口に「値が上がる」「値が下がる」だけでもこれだけ言い回しがあるなんて、よく考えたもんだよ~、株式の専門家って閑人なのかな?

ここで言いたいことはただ一つ
日本人だって日本語を完璧に知っていなくても、日本語を理解できるってこと。

上の例を見て確かに???にはなるけど、言いたいことは分かるでしょ?

これが試験問題で「売り物がち、さえない、値を下げ、軟調、売られ、軟化、安、甘い、小安く、小緩んだの違いをそれぞれ明確にしなさい」なんて問題が出ても日本人の正解率は0%だと思うよ。

ある程度のレベルになれば後は語彙力

一方、タイ語も長文になると「同じ意味でも違う単語、言い回し」を使うことが多い。
タイ語の先生に言わせると「その方が文章が締まりきれいに見えるから」と・・・

タイ語も似たような単語がいっぱいあり、微妙なニュアンスの違いがあったりほぼ同じだったりなのだが、その使い分けがきれいなタイ語の文章の秘訣だそうだ。

確かに、上の株価の値動きも全て「下がった」「上がった」だけでは「そんなの数字を見れば分かるよ!」と言うことになり、文章で書く場合にはその微妙な違いを単語の使い分けで表現しているんだろうね?

株の値動きの例は少し極端だけど、結局タイ語も日本語も語彙を増やして、「微妙なニュアンス」を使い分けられるようになれば、読む人をひきつけるのだろう。

オレも少しは気を使って記事をかこうと思うw

***

ちなみに2024年現在、タイ語の語彙は増えたが微妙なニュアンスを理解するに至らず(。>д<)


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| タイ語&タイ語学校 | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!「フアランポーン」が聞き返されずに通じた、達成感は目標の大きさだけで決まるものではない!

今日のタイ語

ทะลุเป้าหมายタル パオマーイ=目標を達成する

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

以前こんな記事を書いた。

25番ではなく536番バスを選ぶ悲しい理由

หัวลำโพง-1011

要するに、自分が降りるバス停名「フアランポーンหัวลำโพง」を車掌にいくら言っても通じないという話。

「フアランポーン」

「はぁ〜?」

の繰り返し。
最低1回は聞き返されるし、車掌によっては4回くらい言っても全然通じず参ったことがある(。>д<)

例えば日本でバスに乗り「新宿」で降りる場合、車掌に「センジュク」「センゼク」とか「ジェンジェク」と言われたのと同じレベルなのだろう。
車掌も頭をフル回転させて考えているんだろう。まるでパズルゲーム?

25番バスの車掌の負担を軽減させるためにもぜひとも正しい発音で「フアランポーンหัวลำโพง」と言ってあげたいものだ。。。

ついにその日は来た

10月9日
この日は536番に乗ろうと思っていたけどたまたま25番が先に来たので飛び乗った。

「フアランポーン」

「はぁ〜?」

またか・・・

「hu・・・・」と言い直そうとした瞬間、車掌が「หัวลำโพง?」と聞いてきた。

ん?一回聞き返されたけど言い直す前に分かってくれたw

これって一歩前進?
そしてついに運命の日を迎えたのだった。

10月10日
この日もたまたま先に来た25番に乗った。

IMG_2189-1011.jpg

「フアランポーン」

車掌は黙ってオレから金を受け取ると、チケットとお釣りを渡してきた。

???

あれ〜???
もしかして聞き返されずに通じた〜???

約2ヶ月かかって完璧に通じた嬉しい瞬間だったが、結構呆気なかったかも・・・

まあ、2ヶ月とは言っても25番バスに乗るのは1週間に1回程度だったので、10回くらい乗って初めて聞き返されずに理解してもらったってことだな。

言葉は耳からが基本

今までと何が違ったのか?

以前会社の通訳に「区切っていえば通じますよ」と言われたので極力そうしていたが、全く効果はなかった。

会社でも何度かタイの人相手に練習したがダメだった。
会社のタイの人は「分かる」とは言ってくれるが、車掌に通じないでは話にならない。

同じことしてもダメなので、車掌に聞き返された時や他の乗客が「หัวลำโพง」と言っているのを必死に聴き取った。

その結果やはりหัวフアとลำ ラムの音が微妙に?いや決定的に違うと再認識し、その音をなぞるように何度も練習したのだ。

オレの場合、文字も声調も理解しているので極力それに合わせようとしたのだが、よく考えてみればタイの人は文字や声調の法則なんて知らなくてもちゃんと発音できている。

そう、子供が言葉を覚えるのは理屈ではなく「音」からなのだ。

それと同じように何度も何度も練習して近づけるようにした。

日本人だって「銀」のアクセントと「横浜行」のアクセントの位置が変わる(関東アクセント)のを、理屈で覚えたわけではなく自然と身につけた。
タイの人だって同じだからね。

やっぱり言葉はしゃべって聴いていないと身に付かないということだね。

文字や声調記号で頭で理解するのではなく、音で覚える。
これが基本だと再認識させられた。

屈辱の日々を味わったが、こうして達成感を味わうことができた。
些細なことだけど。。。

ただし、もう一度言っても聞き返されない自信はまだない。

日々鍛錬ですなw

***

目標があるって楽しい~

次の目標は何にしようか?(゚∀゚)

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| タイ語&タイ語学校 | 14:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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25番ではなく536番バスを選ぶ悲しい理由

今日のタイ語

หัวลำโพง フアランポーン=バンコク中央駅のこと
หัว フア=頭
ลำโพง ランポーン=スピーカー

「スピーカー頭」の意味だがなぜか?

かつてはทุ่งเลี้ยงวัวトゥン リアン ウア=牛の牧場があり、この地に ต้นลำโพランポーンという名の木がいっぱいあった。それによりทุ่งวัวลำพองトゥン ウワ ランポーン=「ランポーンの木のある牛の牧場」と呼ばれるようになり、後にหัวลำโพงフワランポーンと呼ばれるようになった。

つまりหัว は頭ではなくวัวウア=牛から来ている。

ลำโพง ランポーンの木から来ている

なぜลำโพง ランポーン=スピーカーなのかというと、このランポーンの花は昔の蓄音機のスピーカーのような形をしていたから

ランポーンの花
ランポーン-1001

蓄音器のスピーカー
VictorVPhonograph-1001.jpg

รู้จักย่านหัวลำโพงแบบเจาะลึก
ตามหนังสือประวัติศาสตร์หลายฉบับ ระบุว่า ย่านหัวลำโพง เคยเป็นทุ่งเลี้ยงวัว และมีต้นไม้ชนิดหนึ่งคือ ต้นลำโพง ขึ้นจำนวนมาก จึงเรียกย่านนี้กันว่า ทุ่งวัวลำพอง เช่นเดียวกับชื่อวัดหัวลำโพง ที่เรียกกันว่า วัดวัวลำพอง แล้วก็เรียกกันผิดเพี้ยนจนมาเป็น “หัวลำโพง”

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

夕方のアソーク/スクムウイット駅乗り換えが激混みでうんざり
何かいい手段がないか?といろんなルートでの帰宅を検証している。

で、最近ではこの2ルートを主体にして帰っているが、実は536番バスのルートに偏重しているのだな。。。

快適通勤ルートを探せ!/25番バス
快適通勤ルートを探せ!/536番+12番バス

もういちどこのルートの詳細を書いておく

1、25番バス+MRT
パークナム/ベーリン間のBTSで降りて25番バスに乗り換え、フアランポーンで降りてMRTで帰る。
IMG_2012-1001.jpeg
夜のフアランポーン駅

2、536番+12番バス
パークナム/ベーリン間のBTSで降りて536番バスに乗り換え、戦勝記念塔で12番バスに乗り換えて帰る。
IMG_1796-0915.jpg
夜の戦勝記念塔

どちらもバンナー交差点付近から高速に乗るのだが、距離的には2の方が近いのだが渋滞にハマる率は2の方が高く、どっちもどっちってとこ。

参考:ケーハ/ベーリン間のBTSは無料。

だが、最初に書いた通り最近は536に偏重しているのだな・・・
それはなぜか?

タイ語が通じないから(。>д<)

「フアランポーン」が絶望的に通じない

ノンエアコンバスは基本的に定額(8 or 10バーツ)なので乗ってから降りるまで言葉を発する必要はない。
一方、エアコンバスは距離制運賃なので自分の降りるバス停を車掌に告げなくてはならない。

25番バスの基本(オレンジバス)はバンナー交差点から高速に乗ってフアランポーンで高速を降りる。
終点はターチャン(チャオプラヤ川のボート乗り場)だが、フアランポーンで1/3くらいの乗客が降りる主要バス停。
IMG_1708-0911.jpeg

ちなみに25番の青バス(エアコンバス)は高速に乗らずスクムウイット通りを走り、エカマイ近くが終点(多分)。
IMG_1982-1001.jpeg

オレンジバスに乗って車掌に「フアランポーン」と言うと100%一発では通じない

よくても、しばらく間を空けてから「หัวลำโพง ?」と言われるのだが、ひどい時は3回言っても全く通じない。

例えば、東京駅始発高尾行きの電車で「シンジュク」と言えば多少発音が悪くても「新宿」と分かるよね?
博多駅で「シンジョク」と言って???ってのは理解するけど。

そうなのだ、車掌に誰もが知ってる主要バス停を言っても通じないのはかなりのショックだ

聞き返された時のหัวลำโพงの発音が微妙に違うのは分かるんだが、その僅かな違いでも通じないのがタイ語なのだ。

536番バスで降りる戦勝記念塔(อนุสาวรีย์アヌサワリー)」は完璧に通じて聞き返された事もない。

だから536番に乗るようになってしまったのだよ。

タイの人に聞いてみた

かなりショックだったので、会社のタイ人女子にことの経緯を説明してオレの発音を聞いてもらったが「分かるよ」と。
その女子の発音を何度も聞いたが、確かにオレとは微妙に違うのだが、彼女は理解してくれた。

多分、毎日のようにオレの下手なタイ語を聞いているので外人慣れしてるねかもね?

で、会社にいる通訳にも同じように聞いてみたら「分かる」けど、หัว・ลำ・โพง hǔa lam pʰooŋと分けてしっかり発音した方が良いとアドバイスをもらい、発音チェックもしてもらった。

が、それでも最低1回は聞き返される。

通訳は日本語ペラペラなのだが「私も日本で通じなくて困ったことがある。ザジズゼゾやツの音が苦手(元々タイ語には無い音だから)」と慰められたよ

昔はคลองเตยクロントゥーイの発音がなかなか通じず、バスの車掌に直接指導された(゚∀゚)こともあったけど、今では1発で通じるようになった。

でも、หัวลำโพงhǔa lam pʰooŋは何度試してもダメで自信を無くしたって訳。

どこが悪いのか?

会社の女子、通訳や車掌の発音と違うところは、個人的に

ลำ lam

の箇所だと思っている。

日本語に声調はないが、その代わりにアクセント(強く発音する箇所)がある。
何も考えずにลำlamを発音すると、l amとLの音を強く発音しがち(関東育ち)。

しかし、タイ語には声調が5つあり、このลำ lamは平声なのだな。
Lの音を強くいうとหล้ำ(こんな単語があるのかは知らない)のように第三声調=∧に聞こえてしまうのかな?と思っている(勝手な判断です)。

タイ語の5つの声調でこの平声(どこにも抑揚を付けない発音)が一番簡単そうで実は一番の苦手。

他は意識すればある程度できるが、平声音だけは日本語のアクセントに引きづられて無意識のうちに声調を変えてしまっていることが非常に多い。

もちろん、หัว hǔaもโพงpʰooŋも日本人には難しい発音なので完ぺきではないのだが。。。

フアランポーン問題

注:以下のリンクは無断転載です、すみません。

このフアランポーン問題はずいぶん前から「タイ語大好き」さんが提起していたのだが、まさか自分に降りかかってくるとは思っていなかった(。>д<)

普段、フアランポーンという単語を使う機会は基本的になく、今回の通勤ルート変更でほぼ初めて使って認識したのだ。

フワランポーンが通じない

日本人のタイ語が通じないワケ

タイ人女子も通訳からも「アンタの発音で分かるよ」の一言で済まされてしまうので、ここはもう意地でも一発で通じるまで(聞き返されないレベル)まで修練するしかないね。

ちなみに、ある日25番バスに乗ったら前日と同じ車掌だった。
前日この車掌にも2回「ファランポーン」言ってようやく通じたのだが、この時は「あっ、またこの外人だ」と思ったのかニコニコしながら来てオレの「ファランポーン」を聞くなりหัว・ลำ・โพง hǔa lam pʰooŋ
と何度か発音矯正してもらったのだ。

聴けば微妙な違いは分かるがそれを再現できないもどかしさがある。

自分だけ取り残されたくないので
みんな、25番バスに乗って「ファランポーン」に行こう!そして「ファランポーン」問題に巻き込まれてくれ~!


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| タイ語&タイ語学校 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ語で「大学生」は二通りある、その違いは?ナックスクサーとニシットの違い

今日の“覚えても役に立たない”タイ語

อุปัชฌาย์ ウパッチャー=指導的立場にある僧侶、現代風に言うと教授的な人

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

自分のための備忘録である。

***

今般、バンコクの大学生の制服・徽章を調べていると面白いことに気がついた。

普通、タイ語学校で習うのは
生徒(高校生まで)นักเรียนナック・リアン
学生(大学生以上)นักศึกษาナック・スクサー

นักナックは「それを専門に行う人」の意で、เรียนリアンもศึกษาスックサーも勉強するという意味。

なので、通常の大学は学生をナックスクサーと呼ぶのだが、一部นิสิตニシットと呼ぶ大学があることを知った。

何が違うのか興味があったので調べてみると・・・

20221216131549018.jpeg

Campas Starの解説

出典:Campas Star

น้องๆ เคยสงสัยกันบ้างมั้ยคะว่า ทำไมมหาลัยบางที่ถึงเรียกนักศึกษาว่านิสิต บางที่ก็เรียกนักศึกษา วันนี้แคมปัสสตาร์มีเรื่องราวเกี่ยวกับเรื่องนี้มาไขข้อสงสัยให้น้องๆ กันค่ะ ไปดูกันว่าประวัติความเป็นมา ที่มาของคำว่า นิสิตและนักศึกษา ทั้งสองคำมีความแตกต่างกันอย่างไร ? จริงๆ แล้วต่างกันหรือไม่ มหาลัยไหนบ้างที่ใช้คำเรียกนักศึกษาว่านิสิตบ้าง?

適当訳
疑問に思ったことはありませんか 一部の大学がナックスクサーをニシットと呼ぶのはなぜですか?
2つの言葉の歴史、語源、どう違うのかを見ていきましょう

ที่มาของคำว่า นิสิตและนักศึกษา
ทั้งสองคำมีความแตกต่างกันอย่างไร ?
ตามความหมายในพจนานุกรม ฉบับราชบัณฑิตยสถาน พ.ศ. 2525 ให้ความหมายไว้ดังนี้


適当訳
ニシットとナックスクサーの言葉はどこから来たのか
2つの単語はどのように違うのか?
2525年の公式辞書によると以下のように定義しています。

นิสิต
นิสิต มีความหมายสองอย่างคือ ความหมายแรกหมายถึง ผู้ที่กำลังศึกษาอยู่ในมหาวิทยาลัย บางแห่ง เช่น นิสิตจุฬาลงกรณ์มหาวิทยาลัย ความหมายที่สอง หมายถึง ศิษย์ที่เล่าเรียน อยู่ในสำนัก หรือ ผู้อาศัย แต่ในภาษาบาลี นั้น คำว่า ”นิสิต” แปลว่า “ผู้อาศัยกับอุปัชฌาย์”


ニシット
ニシットには2つの意味がある
1、チュラロンコーン大学で学ぶ学生
2、教育訓練する場(塾、寺、学校)に住んで勉強をする門生または住んでいる人

バーリー語でニシットは指導者(和尚、住職)と一緒に住む人を指した

นักศึกษา
นักศึกษาไม่ได้ให้ความหมายไว้เป็นพิเศษ คงอนุโลมได้ว่า หมายถึง ผู้ศึกษา ในทางปฏิบัติจริง เรามักจะใช้คำพูด นักเรียน หมายถึงผู้ศึกษาเล่าเรียนในระดับต่ำกว่าปริญญาตรีหรือในระดับโรงเรียน ส่วนคำว่า นิสิตและนักศึกษานั้น ใช้หมายถึงผู้ศึกษา เล่าเรียนในระดับตั้งแต่ปริญญาตรีขึ้นไป หรือในระดับมหาวิทยาลัย

ナックスクサー
特別な意味はない。
勉強をしている人と言う意味です。
ナックリアンという言葉を、学士(大学生)より低いレベルで勉強している学生を指すために使います。
ニシットとナックスクサーは学士(大学生)レベル以上で使う傾向があります。

なんだか分かったような分からないような内容ですねー

Pantip

こういう時はやっぱりPantipですかね?
ทำไมถึงต้องมีแบ่งใช้คำว่า นิสิต กับ นักศึกษา ทำไมเราถึงไม่ใช้คำเดียวกันไปเลย

なぜニシットとナックスクサーを使い分けるのですか?
なぜ同じ単語を使わないのですか?

いろんな回答があるので読んでいただきたいのだが、まとめるとチュラ大ができた当時は大学内の宿舎に寄宿しなくてはならなかった(通学手段が乏しかったからか?)。
そう言った人(学生)を「ニシット=学内に寄宿する人」と呼んだのが由来。

この様な大学はチュラロンコーン大、シーナカリンウィロート大、カセサート大だけです。

つまり学生をニシットと呼ぶ大学は3校だけ(それだけ伝統がある?)という事。

タイラット新聞のコラム

นิสิตใช้กับมหาวิทยาลัยไหนบ้างคะ?
ニシットはどの大学で使いますか?

実は、かつて「ニシット」という言葉を使っていた大学は、チュラロンコン大学、カセサート大学 シーナカリンウィロート大学の3校だけでした。

これら伝統校は複数のキャンパスを持っていましたが、それらは分割され別の大学として設立されたものもあります。

現在はチュラロンコン大学、カセサート大学、シーナカリンウィロート大学、そしてそこらら分割されたナレースワン大学(元シーナカリンウィロート大学ピッサヌロークキャンパス)、ブラパ大学( 元シーナカリンウィロート大学バンセーンキャンパス)、マハサラカム大学(元シーナカリンウィロート大学マハサラカームキャンパス)やタクシン大学(元シーナカリンウィロート大学ソンクラーキャンパス)またラタナ・バンディット大学もニシットという言葉を使って学生を呼ぶという最新情報も。

ニシットはチュラロンコン大学の学生など、一部の大学で学ぶ人を意味する名詞であることがわかりました。
学校で勉強している、または居住者を指すニシットという言葉は、学生を意味すると言われています.。
チュラロンコン国王の公務員学校だった時代から受け継がれる「住人(寄宿生)」。

チュラロンコン大学、大学の所在地は市外です。 通学の交通手段が乏しいため、ほとんどの学生は大学の寮に住まなければなりません。 そのため、研究室(寄宿舎、寮)に住む人をニシットと呼びました。

同じく後で カセサート大学とシーナカリンウィロート大学が市外にオープン、勉強に来る人も寮に寄宿しなければなりません。 そのため「ニシット」という言葉が使われ現在に至っています。

現在大学に来る人は、昔のように寮に寄宿しませんが、以前と同じようにそのような大学では「ニシット」と呼ばれることが一般的です。

かつて王族が通っていた大学が「ニシット」という言葉を使うようになるというのは間違いです。

完璧な回答ですね、よーくわかりました。

まとめ

นักเรียน ナック・リアン=「勉強する人」の意。
大学未満の学校に通ういわゆる生徒

นิสิต ニシット=「大学の寮に寄宿する人」の意。
以前は公共交通機関が乏しく自宅からの通学が困難だったため、学生をそう呼ぶようになった。

対象はチュラロンコン大学、カセサート大学。シーナカリンウィロート大学の伝統校3校とそこから分派した大学の学生。

นักศึกษาナック・スクサー=「勉強する人」の意。
上記3校(分派した大学を含む)以外の大学の学生

あぁースッキリした〜( ̄皿 ̄)


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| タイ語&タイ語学校 | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ語力、自己診断

今日のタイ語

ฝักบัว ファックブア=シャワーヘッド

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

タイに来るようになって17年
本格的に住むようになって7年目
タイで仕事をして2年半弱

そんなオレの今のタイ語力を自己診断します。

★★★★★あらゆる状況に対応可能
★★★★特殊な場合を除き対応可能
★★★どうにか対応可能
★★苦しい時もある
★逃げの一手

普段の生活★★★★

基本的には何の問題もない。
普段の生活で書くと言う状況はあまりないが、例えば何らかのカード(ポイントカードとか)の申し込み用紙に自分の名前や住所を書くくらいしかないので対応可

ではなぜ★★★★★ではないのか?
普段あまり起きない状況を説明するときに言葉が出てこないことがある。

例:シャワーヘッドが取れてしまい、ホースとの接続がうまくできない状況を説明するのがめんどくさくそのまま放置している(。>д<)
シャワーヘッド-0603

特別困ってはいない・・・

追記
病院でも基本はOK
何度も病院に行ったが、過去問診で分からなかったのは
破傷風のワクチン接種履歴ありますか?」
腎臓に持病はありますか?」
の2質問くらい。


これは各状況に共通の事項なのだが、もう一つあげれば人によっては早口すぎて聞き取れない、普段は何なく通じる単語が全く通じないと言う人がいる。

典型的なのはアパートの警備員。
特別早口ではないのだが、発する言葉が短く且つくぐもって聞こえるのだな。
年齢はオレと同じくらい?でいつも話しかけてくれるのだが理解率2割程度。

まあ、これは日本人の日本語でも同じだし、英語でも人に(国や地域)によって理解率はかなり変わるものだ。

旅★★★★

普段の生活の延長線上だが、喋る機会は断然多くなる。
乗り物の乗り降り、チケット購入、行きたい場所への行き方の確認、食堂のメニュー、食堂での注文(白紙に注文品を自分で書くパターン含む)、旅先での情報交換、トラブル解決(職務質問含む)とスピーキング、ヒアリング、リーディング、ライティングとほぼあらゆる状況に対応してきた。

困ったらネットで調べるより周りの地元民に聞いたほうが早い。
タイ国内(ラオスの都市部含む)への旅は何の不自由もない。

仕事★★★

ここが一番のポイント。
普段の生活や旅で使う単語や言い回しはある程度限られている。
タイ語が全くできない人でも1年程度本格的に勉強すれば達成可能だろう。。。

しかし、仕事の会話は毎日新しい問題への対処が多いので、今まで使ってきた単語や言い回しでは対処しきれないことも少なくない。

そういった場合は紙に絵を書きつつ、タイ語で解説を書きながら説明することで95%意志の疎通ができていると思っている。
複雑な背景を抱えた話、重要かつ時間がない時、大人数を相手の問答にはやむを得ず通訳を活用している。
ただし、正しく伝わるかは通訳のバックグラウンドに大きく左右される。

専門用語、業界用語、システム用語など慣れないと日本語1級所持者でもうまく伝わらないのだな。。。

やっぱり、業務上でも自分の力100%対応できないと結構大変だ・・・

***

参考1
よく「日常会話レベル」<「ビジネスレベル」と言われているが、基本必要なレベルはどちらも同じだと思う。
要するに、普段の生活では話したくなければ話さないで済む、書きたくなければ書かないですむが、仕事ではその様な選択肢はない。ということだけだ。

つまり、逃げ道がない状況で常に相手と意思疎通ができるレベルを「ビジネスレベル」と称しているのだろう。

参考2(追記)
タイの某人材派遣会社でタイ語の面接試験(10分程度)を受けたが「上級ですね」と言われたことあり₍(੭•̀ω•́)੭
ちなみにタイ語実用検定は3級所持


まとめ
ようやくタイ語に慣れてきたと感じる。
もうどこに行ってもタイ語で苦労(自分が言いたいことが言えない、いっていることが分からない)するという状況からオサラバしたかな?と思っている。

7年前に日本の会社を辞めた理由の一つ「タイ語を上達させたい」を達成しつつある。
満足している。

しかし逆に、英語をどんどん忘れている(。>д<)
タイに来るまでは「名詞の単語は英語のほうが知っている」という状況だったが、先日ファランと英語で話し始めたら単語が出てこず、「うーん、タイ語ならこう言うんだけど、英語では何て言うんだっけ?」
思わずタイ語になってしまったよ。

まあ、タイにいる限り問題はないけどね・・・


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