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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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天国への路(13)ブンカーン、ブンカーンのゲストハウスならここで決まり♪やっぱりゲストハウスの善し悪しはオーナーで決まる?

年をまたいでしまいましたが、旅日記続きます・・・

12月16日(水)

県庁訪問を終えて、サムローはブンカーン県行きのロットトゥ乗り場(といってもバスターミナル内)に到着。

特にこれといってアテがあるわけじゃないけど、とりあえずブンカーンに行ってみようかな?
経路はこんな感じ。。。
ブンカーン

赤線が今まで辿ってきた道(ルーイ→ノンブアラムプー→ウドンターニ→(ノンカイ)→ビエンチャン)
青線がこれから行こうとしているブンカーン県

ここノンカイからだと約140km、結構距離あるんだよね。。。

このブンカーンという県は2011年に出来たばかりの新しい県。
普段からあまり情報を持っていないのだが、このブンカーン県に関しては全くの白紙状態でLet's go

乗ったのはこのロットトゥ
IMG_5377-1229.jpg

ふぅ〜ん、ブンカーンってのはこういう綴りだったのか〜と初めて知る。

出発したのがたしか11:30am頃で、約2時間のドライブでブンカーンの中心部らしいところに到着
ここが中心部・・・らしい・・・
IMG_5379-1229.jpg

着いたのは埃っぽい道の商店が立ち並ぶあたり。
サムーローがいっぱい居たんで、まあバス停なのかな?55

さて困った。
ちゃんとしたバスターミナルなら、少なくとも市街地図なんかがあって、ある程度街の概要を知ることができるし、ホテルなんかの目星や位置関係も分かるんだが、とても地図なんて期待しようがない55

しょうがないので、スマホを使ってagodaで検索。
それなりにホテルはあるようだ。

5分くらい検索して決めた宿はこんな所にあった
ブンカーンgh

もちろん予約しないで行くつもりで歩き出した。
googlemapじゃあ徒歩21分って出てるけど、歩き出してちょっと後悔し始めた。。。

途中大きな病院がある辺りまでは、それなりの田舎町の街並みだったけど、その先が・・・
もうこんな感じ・・・
IMG_5381-1230.jpg

本当にこの先にゲストハウスがあるの~???って不安になる様な雰囲気の道
一応舗装はされているけどアスファルトではなくコンクリート舗装の道で、写真の辺りはまだマシなんだけど、これ以上行くと結構凸凹がひどいし、人家は少なくなるし反比例して犬は多くなるし。。。
ここ、夜は一人で歩けないな~なんて思いながらトボトボ歩き続けた。

20-30分たった頃かな?ようやくそれらしき建物が見えてきたんで敷地に入ってみた。

เฮือนริ้วระเบียง
agodaで検索すると「フエンレワラビン ゲストハウス (Huenrewrabeing Guesthouse)」という名で出てくるが、タイ語読みだとフゥアン・リゥ・ラビアンが正しいと思う。
フゥアンはイサーン語で「家」のことをらしく、ラビアンはもちろん「ベランダ・バルコニー」のことだ。

IMG_5395-1230.jpg
IMG_5396-1230.jpg
IMG_5396-1230-1.jpg

が、全く人気がない建物と広い庭。。。
ぐるっと歩いてみたけど、ゲストハウスの受付らしいものは全くない。。。

敷地の奥に家があって、もしかしてそこかな?っとは思ったけどどこに行って誰に聞いていいか全くわからず。。。

ここまで歩いてきて正直疲れているし、もうほかの宿を探す気力なんて全然なく途方に暮れていたら、こんなものが目に入ったんだよね~
IMG_5391-1230.jpg

ん???
IMG_5393-1230r.jpg

ติดต่อสอบถาม(問い合わせ連絡は08-3561-xxxx)

これってもしかしてここに電話しろってこと???
もしかしてじゃなくて、そう書いてあるよね・・・

しょうがないので電話してみると
オレ「もしもし、あの〜リゥラビアン・ゲストハウスですか?」
相手「そうです、お宅は?」
オレ「あの~、今日ここに泊まりたくて来たものです・・・」
相手「○×△□?(早口過ぎて良く分からなかった)」
オレ「はっ?」
相手「分かった分かった、ところで今どこにいる?」
オレ「もうゲストハウスに着いているんですが。ところで今日部屋空いていますか?」


なんて会話をしていると「オーケー、オーケー」とう声が電話口と近くで同時に聞こえて振り向いてみると、こんなオヤジさんが携帯耳に当てながら近寄ってきた。。。
IMG_5436-1230.jpg
(翌日ロットトゥ乗り場で撮影)

あぁ~良かった♪
オレ、電話でタイ語会話ってちょっと苦手なんだよね55

結論はこう。。。
・このオヤジさんがゲストハウスのオーナーで、敷地の奥にある家に住んでいる。
・ゲストハウス自体には6部屋あるようだが、今日は一部屋しか埋まっていないので泊まれそう。

あぁ~良かった♪

部屋を見せてもらうと、すごくきれいで広い♪
多分新築なんだろうね~。
ghブンカーン

一泊いくら?って聞くと、このオヤジさん「う~ん。。。」と考えた後に「500バーツ」と。。
ずいぶんキリが良いね~、それに言う前に考えないで欲しいな~55

このオヤジさん、とにかくよくしゃべる人で「どっから来た?どうやってここまで来た?これからどこへ行く?」ってなことを矢継ぎ早に質問してくる。
オレの答えに対してそれはそれは、もー本当に感心するほど丁寧に答えてくれるんだよね~

オレが「歩いてきた」と答えたら「自転車あるから貸してあげるよ」、「どこか遠くへ行きたいんなら言ってくれ、送っていってあげるから遠慮なく言いなさい」「朝食はジョーク(お粥)で良いか?食べられる?」「明日はどこに行く?」「行く予定が無いんならプートックがお薦めだ、知ってるか?プートックって?英語の綴りはピー、エッシィ、ユー、ティー、オー、ケーだ、スマフォで検索してごらん?」って感じでとにかく親切丁寧を地で良く感じ。。。

ちなみにタイの人のHの発音って、上に書いたように「エッシィ」みたいな発音なんで最初は???だったけど。。。
オヤジさん推薦のプートック(phu-tok)ってこんなところの様だ。。。


オレは「高所恐怖症(タイ語では「高いところが怖い」って言ったけど)なんでダメって返事したら残念そうな顔してた。。。

昔行ったスリランカのシギリアロックみたいだな・・・
その時の記事はここ。


後日agodaでレビューを見てみたら、やっぱりこのオヤジさんのホスピタリティー溢れる人柄を絶賛するコメントがいっぱいだった♪以下agodaレビューの抜粋
・Pleasant personal service
・Very Clean
・Fair rate with clean room well housekeeping
・Well run and friendly Guesthouse
・very kind owner
ที่พักสะอาด เจ้าของเอาใจใส่ เป็นกันเองกับลูกค้า(清潔な宿で、熱心で親しみをのあるオーナー)
ไม่ผิดหวังที่เลือกพักที่เฮือนริ้วระเบียง(選んで失望しない宿)
เงียบสงบเป็นธรรมชาติ(自然に囲まれた静かで落ち着いた宿)

う~ん、納得♪



宿の好みって人それぞれで、清潔ピカピカ豪華絢爛じゃないとダメだっている人もいれば、安ければそれでイイって人もいる。
余計なおせっかいを嫌がる人もいるだろうし、交流を好む人もいる。。。

でもね、ここは豪華絢爛じゃないけど清潔でピカピカなんだけど、周りには本当に何もないんでこうしたちょっとおせっかい?親切?なオヤジさんがいなければ何もできないっていう環境だったんで本当に助かった♪

まあ、田舎の人ってどこの国でもそうだけどホント親切だな~って思ったね。

オレって、どちらかと言えば「なんでも一人でやる派」なんで、あんまり付きまとわれるのは好きじゃないんだけど、こういう田舎ではやっぱりこういう頼れる人が大切だ♪って身に染みた。

このゲストハウス、部屋も雰囲気もオヤジさんも最高だった♪ってのが言いたかったこと。

これが借りた自転車。
IMG_5388-1230.jpg

なかなかイイ感じだった♪よし、これに乗って県庁行ってみるか~

フゥアン・リゥ・ラビアンの予約はここから☆ちょっと不便な場所だけど、超おすすめ☆


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天国への路(8)ウドンターニの次はどこへ?タイ式荷物搬入方法を紹介♪

12月15日(火)

まだ暗いうちに目が覚めたけど、7:00am過ぎに外に出てみる。
空気が冷たくて気持ちイイ〜

さて、今日はどこへ行こうかね〜

候補1:ウドンターニ郊外にあるタレーブアデーン(湖)に行く
候補2:国境を越えてラオスのビエンチャンに行って、いつもの店でカオピアックを食べる。

まだ決めていないけど、一応候補ごとに調べてみた。

候補1:交通手段はいろいろあるようだけど、タクシーならいくらだろうと?思って客待ちしている運ちゃんに聞いてみると。。。
オレンジと黄色のタクシー:往復で1500バーツ
青と黄色のタクシー:往復で1200バーツ
サムロー:往復で1000バーツ
どれもいい金額取るね〜

候補2:2年前に乗った(それ以前もなんども乗っているけど)タイ⇄ラオス国際バスのチケット売り場。
その時は年末だったので長蛇の列だったけど、今回はガラガラ。。。

今回の窓口
IMG_5271-1221r.jpg

よく見るとバンビエンまでの直通バスもあるんだね〜
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ここでビエンチャン行きのチケットを初めて買ったのはもう10年くらい前だけど、その時はなかったような?
いつから?

参考までに最新のウドン→ビエンチャン、ウドン→バンビエンの時刻表を掲載しておきます(2015,12,15現在)
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さて、どっちに行こうかね〜
いや、行き先より取り敢えず朝飯だ♪

バスターミナルの横にあるジョーク(お粥)屋台で朝日を浴びて朝食
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寒い朝はこれに限る♪

よし、まずは県庁に行こう♪
ってことにした。。。

今から往復して戻って来れば、うまくいけば9:00発のバス、ダメでも10:30発のバスに余裕で間に合うし。
まあ、直通バスじゃなくてノンカイ行きのバスで乗り継ぎで行けるんで気は楽だ♪

ということで、ラオス行きに決定♪

***
決まったら気が楽になって、県庁に向かいました。
この話は明日upします。
***

で、県庁から戻ってきたら9:15頃だったので、一旦ホテルに戻り朝寝55
10:15am頃チェックアウトしてバスターミナルに戻る。

このタイ⇄ラオス国際バス、以前は一番手前の1番のりばだったんだけど、今は5番のりばに変わってるね。
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この表示見ると、スワンナプーム空港行きもあるね〜
オレはあまり乗りたくないけど55
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出発の5分前に入ってきたビエンチャン行きのバス。
IMG_5291-1221r.jpg

ドアが右にあるラオスのバス会社の車だった。
バスは現代製の中古。。。至る所にハングルが書かれていて、それはそれは不快なバスだったな〜55

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大量に持ち込まれる輸出品
この干し椎茸はラオスで「日本産」に化けるんだろうな〜55

11:00am、定刻30分遅れで出発。
タイの長距離バスって結構時間に正確なんだけど(少なくとも始発は)、これはラオスのバス会社だったんで平気で遅れるね。。。

さて、これから国境を通ってラオス・ビエンチャン入りだ〜♪

***

そうそう、ウドンの街で見たものを一つ紹介しよう♪

ホテルの裏手にお菓子や乾物を売る店があって(箱単位で売る安売り?大口客用?の店。小売りもしている)、毎日のようにダンボールに詰まったお菓子や乾物が運ばれてくるんだよね。。。

こんな感じで
IMG_5250-1221r.jpg

よく荷崩れしないな〜

重いやつはちゃんと下ろして、倉庫の入り口から搬入しているんだけど、軽いやつはこうして直接2階へ♪
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これ、全部この方式でやってたら、投げ方は腕がガクガクになりそう55

でね、確かにこの方法は直接2階へ運べるんで効率的?のような気もするけど、リスクもあるんだよね。。。
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あぁ〜やっぱりね〜55

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天国への路(7)ウドンターニ えっ?アレな~に???こっ、これ乗りたい~♪

12月14日(月)

ウドンターニのボーコーソー着。

サムローに乗ってチャルンシーのボーコーソ(センタンの近く)へ移動。
移動経路はこんな感じ
ウドン1

ウドンターニには大きく分けて2つのボーコーソーがある(民間バスも含めればもっとあるけど。。。)。

今回到着したのは中心部から西にある新バスターミナル。
移動する先は中心部にある旧バスターミナル(ボーコーソー・チャルンシー)。
ここに行くには「ボーコーソー・ガオ(旧)」や「センタン(Centralのこと)近くのバスターミナル」「鉄道駅近くのバスターミナル」と言えば運ちゃんも分かると思う。
ラオス行き国際バスはここを発着している。

この移動中こんなのを見た♪
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ん?んん〜ん?なんだアレ〜???

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おぉ〜革張りソファーのサムローだ〜♪(営業車じゃなくて個人所有と思う)
これ、オレも欲しいな〜55
なんでもアリ♪のタイランドだな〜

ここウドンでの定宿シルバーリーフはこのチャルンシーのボーコーソー裏にあってとっても便利。
ウドン2

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IMG_5246-1220.jpg

バス・サムロー・タクシー乗り場までは歩いて30秒だし、マーケットも歩いて2−3分。
2015年現在は500バーツ/泊(ホテル直の場合)

ちょっとした欠点は、バスターミナル側の部屋の場合、ホテルの真ん前にバスが駐車していて夜や早朝にアイドリングしているんで、音が気になる人には気になるかもね?オレは全然気にならないけど。。。
逆側の部屋は裏にカラオケ屋?があるんで夜はうるさいかも?でも0:00am以降は静かだった気がする。

シルバーリーフ・ホテルの予約はここから☆


日が暮れるまでの時間、一応明日の行き先をぼ〜んやり考える。
候補1:ウドンターニ郊外にあるタレーブアデーン(湖)に行く
これはノーン・ブア・ラムプーに行った時にブア(บัว)の文字を見て思いついたんだな。。。詳しくは後で記事にするんでここで詳細は書かない。

候補2:国境を越えてラオスのビエンチャンに行って、いつもの店でカオピアックを食べる。

で、もちろん結論は出しませんでした55
日も暮れてきたんで明日のことより今夜の飯が優先です♪

歩いて3分程のところにあるナイトマーケットへ
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相変わらず人が少なくて活気に乏しいマーケット。
以前(5−6年前?もっと前?)はすごい人出で賑わっていたんだけどな〜
曜日による違いがあるのかもしれないけど。。。

で、結局2年前にも寄ったこの店で、2年前と同じヤム・コームーヤーンの辛口を頼んで、いつものビアリオで乾杯♪
IMG_5260-1220.jpg
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特別美味しいわけではないけど、なんだか風に吹かれて外で食べると美味しく感じるんだよね〜
まあ、風に吹かれて食事するってのはタイの基本なんだろうね?

帰り道、日本じゃああまり見なくなった夜なべラーメン屋台
IMG_5262-1220-2-1r.jpg
(写真変えてみました)
ここ、来る時も満席だったけど帰りもこんな感じで満席。

覗いてみるとどうも豚骨系のスープだったかな?
オレ自身は日本のラーメンになんのこだわりもない(あまり食べない)けど、こんなタイの外れで地元民向けの「夜なべラーメン屋台」を見かけるなんて、なんか感慨深いな〜55

夜に輝くセンタン
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ウドンでセンタンね〜
タイもどんどん変わっていくね〜

まだ、ちょっと飲み足らなかったんで、帰りにここに寄っておつまみを調達
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プリプリの牡蠣がいっぱい入ったホイ・トート
IMG_5265-1220.jpg

気持ちよく酔いに入る・・・55

あれっ?明日はどこに行くんだっけ?
まあ、明日考えればイイか♪

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天国への路(6)ノーンブアラムプー「名は体を表す」を地で行く話

12月14日(月)

県庁訪問を終えてバスターミナルに戻ってきました。

ちょうど停まっていたバスの側面にウドンター二と書かれていたんで、そこにいた運ちゃんらしき人に「このバスってウドン行きですよね?」と聞くと、その運ちゃんスッと姿勢を正して「ハイ」とハキハキしたお答え。
しかも、その後オレに向かって頭を下げるではないか???


ただ聞いただけなのに。。。

あまりにもタイ人っぽくない姿に???

ここノーンブアランプーも善人の街なのか?

バスに乗り込むと運ちゃんの席の後ろが空いていたのでそこに座る。

***

この席TVモニターが真ん前にあって、ず〜っとカラオケが流れていたんだよね。。。
タイのバスって多くがそうなんだけど、この席に座ったのは初めてなんでモニターを見ていたんだよ。
IMG_5228-1214.jpg

カラオケなんで下に字幕が出るでしょ?
何気なく文字を追っていたら。。。
歌声では何を言っているのか分かりづらいんだけど、文字で追うと意味がよ〜くわかるんだよね〜

まあ、どこの世界の歌でもそんなに小難しい単語は使わないでしょ?
日本の歌だって愛した、恋した、妬ましい、好きだ、別れたとか。。。言っていることは簡単なように、タイの歌だって同じ♪

ふ〜ん、この曲の歌ってこういう意味だったんだ〜って分かったモノもあって、こりゃあ勉強になるね〜って思ったよ。
今度カラオケDVDでも買ってきて聞き取りの練習でもしようかなかな〜
これ、結構有効かもよ?

***

ここからが本題。
でね、こんな席なんで走行中のバス前方の写真を撮っていたんだよ。
IMG_5231-1214.jpg

そしたら、えっ?まじっ〜???ってなモノが目に入ったんだね〜

上の写真で注目したのは、なんだと思いますか?

答えはこれ♪
IMG_5236-1214-1-1.jpg
運転席の上に貼っている運転許可書(?)。
注目は名前♪

まさかね〜って驚きの名前
これって冗談?
冗談にしては随分控えめなところにあるよね〜?

えっ?わからないって?
ここ、名前のところをよーく見て♪
IMG_5236-1214.jpg

นายสุภาพナーイ・スパープ(苗字は非表示にした)
って書いてあるでしょ?
นายナーイは英語で言えばMr.だけど、その次の名前สุภาพスパープがさっきの運ちゃんの礼儀正しすぎる態度そのものを表しているんだよね〜

タイ語辞書
【สุภาพ】
発音:sù phâap
日本語:礼儀正しい; 丁寧な

このスパープって名前がタイの名前でどれだけあるのか?は全然知らない。
よくある名前なのかもしれないし、やっぱり珍しいのかもしれないし。。。

でもね、この人ほど名前とその実像がぴったりあった人ってなかなかいないと思うよ♪

さっきちょっと声かけただけで、一瞬で直立不動の姿勢になり、はっきりした口調で受け答えして頭を下げる。。。
およそタイ人らしからぬ態度で???と思ってたけど、これか〜♪って思ったね55

この運ちゃん、このスパープって名前をもらって相当意識して人生を過ごしてきたのかな〜?
もしそうなら、名前ってやっぱり大事なんだと思った、今日のウドンターニ行きのバスでした。。。

この時の経路はこんな感じ(青線がこの記事の経路)
ノンブア ウドン

***

参考までに「日本に実在する珍しい子供の名前」

光宙(ぴかちゅう)なんて、子供の頃はいいけど若くして髪が薄くなってきたら絶対親を恨むと思うよ55

日本の子供も、めげずに、そして名前負けしないように頑張ってね♪

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天国への路(5)ルーイ→ノーンブアラムプーン なんとな〜く決まった次の行き先

引き続き12月14日(月)
県庁訪問を終えて一旦ホテルに引き上げます。

朝方はあんなに寒かったのに、既に日が上がった今結構暑くてもう一度シャワーを浴びてうだうだしてたっけ。

さて、今日はどこへ行こうか?
基本的にオレの旅はその日の気分次第♪
大まかな方向だけは決めている場合も多いけど、最終的には当日朝決断することが多い。
ギリギリまで決めない性格♪
旅ではこういう方がストレスも溜まらず気が楽でいいね〜

***

サラリーマン時代、エジプトのシナイ半島にあるシナイ山に登る旅のときは、休みが思うように取れず6泊9日で駆けずり回り、結構ハラハラした(ヨルダンのアンマン-in、エジプトのカイロ-out)。
○X日までにここに辿り着かなきゃならない!っていう脅迫観念が常にあって旅を楽しむ心の余裕がちょっとなかったかも?
事実、真っ暗闇のシナイ半島の砂漠のど真ん中でバスがエンコして動かなくなったときは、かなり心配したな〜55
パレスチナ~シナイ半島2008年

***

話を戻す。。。
今日の目的地を南のペッチャブーンに定め、ホテルを出たのが11:00am
遅すぎるよね〜55

ボーコーソーまでサムローで40バーツ
IMG_5209-1219.jpg
ルーイのボーコーソー

うろうろしてたらおっちゃんに「どこに行くんだい?」って聞かれたので「ペッチャブーン」と答えるとちょっと困った顔をしながら「直通バスはないね〜、今から行くんならロムサック(ล่มสัก)まで一度行って、バスを乗り換えるしかないね」と。
(そもそも直通が無いのか?、それともその時間には無いのか?は不明。またロムサックがどの辺にあるのかもこの時点では全く不明だった)

ロムサック(ล่มสัก)行きのバスの出発が12:15pm(12:30pmだったかも?)で乗り換え時間なんかを含めると4時間超は間違いなくかかりそう。。。下手したら(乗るバスの種類によっては)5−6時間コースだ。。。

こんなコース
ルーイペッチャブーン

う〜ん、いきなりつまづく。。。

まあ、出るのが遅かったのと、そもそもこのコースは山道だから時間が掛かるってことを軽く考えていたからかな?
当初のようにピッサヌロークからなら直通のスピード出すバス(それでも山越えだから時間はかかる)があるのは知っていたんで、ルーイから入ったのはちょっと失敗だったようだね。。。

すぐに頭を切り替えて東に進むことにした。

悩んでいた場所の真ん前のブースにいたおばちゃんが心配そうに「どこ行く?」って聞いてきたので「東にある県。。。ええ〜っとなんだったっけ?」というと「ノーンブアラムプーンじゃない?」と言ってくれたんで「そうそうそこ♪」って調子で答えてノーンブアラムプーン行きのバス(終点はウドンターニ)のチケットを買って止まっていたバスに乗り込む。
IMG_5209-1219-1.jpg
助けてくれたのはこのブースのおばちゃん

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チケットを買ったのはこのおばちゃんのブース

IMG_5206-1219.jpg

で、乗ったウドンターニ行きのバス
ノーンブアラムプーンで途中下車で運賃60バーツだったけかな?
2時間乗って200円前後だからタイのバスって本当に安くて便利♪もちろんエアコン車ですよ♪効きは悪いけど55

ということで、今日の行き先はノンブアラムプーンに決まりました♪
これがオレの旅のスタイル♪
別に負け惜しみじゃないよ55

地名だけ書いても分かりづらいだろうし、タイに精通している人でもノンブアラムプーンって県を知っている人の方が少ないだろうから概略図を貼っておく。

タイ全土版
ルーイノンブアランプーン1

拡大するとこんな感じ。距離は100kmくらいだけど結局2時間くらいかかったかな?
ルーイノンブアランプーン2

2時間後の2:00pm過ぎノーンブアラムプーンのボーコーソに到着。
IMG_5225-1220.jpg
まあ、ここは特に興味を引くようなものは無さそうだったので、とりあえず県庁訪問だけして次の場所へ移動しよう♪

まずは県庁までのサムローを探すか〜

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