脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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agodaの口コミ評価の基準を勝手に変えてみた♪

少なくともタイ国内で宿を予約するのならagodaが一番便利で一番使われているんじゃないかな?
登録ホテル数が多くて、高級ホテルから監獄の独房みたいな安宿まであるから。。。
ウドンhotel
この”死刑囚用独房”なんか、150バーツで十分のような気がするけど。。。

ただ、時期や場所によっては必ずしも安くはないし、いろいろと問題はあるけど。。。

agoda(アゴダ)の不可解な対応

で、最終的にホテルを決めるポイントは場所、価格や個々人の価値観が大きいとは思うけど、ある程度絞った後に「口コミ」や「評判」で判断を下す人って少なくないと思う。

そういうオレもその一人。

***

では、agodaの口コミってどうなっているんだろうか?

(1)口コミを投稿した人の点数表示
 多分、平均点を取っているんだろうけど、細部はブラックボックスなんで不明。
 最低1〜最高10まである。

(2)それぞれの点数に応じた評価コメント
 「最高!」とか「許容」とか。。。

icheckinn.png
こんな感じね。ちなみにここはかつての定宿。

予約はこちらから♪おすすめです♪→アイチェック イン スクンビット ソイ 2 (iCheck inn Sukhumvit Soi 2)

ではその点数と評価コメントの関係は?って思って調べてみた。

***

《agoda/口コミの評価基準》

10-9.1 最高! Exceptional !
9.0-8.1 非常に満足 Excelent
8.0-7.0 すごく良い Very good
6.9-6.1 良い Good
6.0-5.1 普通 Above average
5.0-2.0 許容 Acceptable
注意:実際に見た限りでの最低点は2.0だったので、それ未満の場合の評価コメントは不明
点数配分のバランスがちょっと変だよね〜?「すごく良い」と「良い」の間が不自然。

これ見て???と思った人は正常。

まあ、8.0以上が「最高!」、「非常に満足」なのは理解できるけど、5点台で普通ってのは世間一般の評価とは違うね〜
確かに10点満点で5点ってのは中間点だとは思うけど、付ける側からして5点ってのは「良くない」イメージで採点しているはず。

9月のとある日を想定して「チェンマイ1泊」でこの点数を調べてみると。。。
軒数: 125ホテル(点数が付与されているホテルのみ)
平均点:7.47だった

場所や時期によって大きく変わる可能性があるんで正確ではないけれど、全体の平均点を7.0点だと仮定すると5点ってのは平均を大きく下回る点数だってことが分かる。

つまり、5点台は「普通」ではなく「平均よりかなり悪い」が正しい評価。
平均点の7点台が「普通」に値するのかな?

なので、オレ的にはこんな感じが妥当なんじゃないか?と思う。

《agoda/口コミの評価基準Damascus補正

10-9.1 最高!   →最高! Exceptional ! →Excelent!
9.0-8.1 非常に満足 →満足 Excelent →Good
8.0-7.0 すごく良い →普通 Very good →Average
6.9-6.1 良い →良くない Good →No Good
6.0-5.1 普通 →悪い Above average→Poor
5.0-2.0 許容 →最低! Acceptable →Terrible!

赤字はdamascus補正評価

評価点2点台でも「許容(Acceptable)」なんて許せないよね?55
だからこんな感じかな〜?

agodaを長年利用している方ならそんなことは先刻ご承知だとは思うけど、結構言葉って印象に残るもんで、だからagodaも苦し紛れに最低点でも「許容(Acceptable)」にしているんだろうし、客商売だから「許容できないような商品はございません」と言いたいのは分かるけど(笑)

オレもこんな言葉に惑わされずに、最低7点台を目標にできれば8点台を探すっていう方法を取っている。
もちろん最優先は価格・ロケーションであることは間違いないけど。。。

みなさんそれぞれの基準で選んでいるんだろうから、余計な御世話かもしれないけど、ちょっと気になったもんでお節介で補正させていただきましたよ♪

***

注意:
agodaでの点数評価は基本「価格に対する満足度」を表しているはず。

高級ホテルではそれなりの部屋の広さ、豪華さ、完璧な清掃、完璧な備品、従業員の完璧な対応を、そして安宿でもそれに見合った価値があるかどうか?で表していると思う。

なので、高点数は高級ホテル〜中級ホテル〜ゲストハウスまで万遍なく付与されている。
しかし、中には安宿にもかかわらず「スリッパがない」「フェイスタオルがない」とか「従業員に笑顔がない」「タクシーを呼んでくれなかった」とかで減点している人も少なからずいるようで、あくまでも個人の価値観の中での基準だということをお忘れなく。。。

***

さてと、agodaで宿を予約してどこかに出かけようか♪

agodaでの予約はこちらからどうぞ♪

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agoda(アゴダ)の不可解な対応

今回、出発前日に急遽ルアンパバーン行きのチケットを購入し、併せてagodaで3泊分の宿を予約した。

直接行っても良かったのだが、到着が16:00過ぎの予定で、ちょっと遅延すれば到着時には暗くなっていそうで、暗い中宿探しは精神的に疲れるし、妥協しやすい傾向があるので事前にagodaで予約しておいたのだ。

ルアンパバーンは街自体が世界遺産になっていて、外人観光客がわんさか訪れる場所。
ホテル代もかなり高くて「なんでこんな僻地でこんなに高いの〜」って声が出てしまいそうなほど。

agodaでは安宿でも1800円(600THB)程度とかなり高額なくせに、その宿のレビューが散々で笑ってしまう。
その安宿の全レビューはこの3つだけ。
agoda-1.png

ここまでボロクソのコメントもらう宿ってそうはないね。。。
「壁は紙のように様に薄いし最低!半額でもっと良いゲストハウスに移った」って55「床が壊れていて、怪我し無いように注意しなくちゃならなかった」って55
ちなみに最後のタイ語のコメントไม่ได้เรื่องとは「話にならない」ってこと55
600THBって言ったら、タイの地方では中級ホテル並みの値段なんだけどね〜

このピッサヌロークの宿以来だな、笑ったのは♪
wanfasai-homestay(ワンサイ ホームステイ)

3000円くらいでも、レビューで散々なこと書かれている宿が多かったんで、安全をみて5000円レベルを予約しておいた。
この街の商売人は驕り高ぶり過ぎだな。。。
それともagodaの設定価格がオーバープライス気味なのか?

***

ここからが本題。
という事で、5000円/泊くらいのメコン川沿いのホテルを予約した。
ホテルとは言っても、まあ、ゲストハウスとほぼ同じだけど。。。
このホテルについては後で詳しく書いてみます。

まずはagodaの予約システムの説明から。
agodaで検索して出てくる最初のホテル料金は手数料が入っていないnetの料金(①)
予約をするために次の工程に進むと「サービス料10%、ホテル税10%」という名の実質アゴダの手数料込みの総額(②)が出てくる仕組み。

ここで、宿泊者情報やクレジットカード情報を入れてコンファームをクリックすると予約確定になるって手順。

agodaで予約をした人なら分かるはず。

***

今回の予約でコンファーム前に出てきた最終の表示価格(総額)の実物がこれだった。
agoda-3-1.png

上の①12,969円がnet料金、②15,693円が込み込み料金
(30,477.15円を取り消し線で消してあるけど、これ「本来は30,477.15円だけど、agoda特別価格で提供してます」って言いたいんだろうね〜。でもこれ、実勢価格とは全く乖離した大幅割り増し価格なんで真に受けちゃダメ)

いい手数料取るよね〜
(普段はTHB表示だけど、今回何故か?日本円で予約した)

このとき「あぁ〜、1万5千円台か〜」って記憶していたのが今回の問題の始まり。

クレカ情報を入れて、コンファームボタンを押した。
そしたら、出てきた金額がこれだった↓
agoda-4.png

あれれ〜???
たしか1万5千円台だったはずだけど、16,478円に跳ね上がっているぞ〜???
差額は785円、5%の差。。。

金額的は大した事はないけど、最終確認の時に表示されていた金額とクレカへの請求金額が違うのは、会社としてちょっとまずいんじゃないの〜?(=詐欺)とは思った。。。
もしかして5%ってのはクレカの手数料?
でも、いままでそんなの付いていなかったはずだよな〜

まあいいか〜、と半分思いながらも、もしかして今までもそんな事があったのかな〜と疑念に思い、カスタマーサービスにメールを入れてみた。
文面はこれ↓

『上記予約をする際、合計金額(サービス料・ホテル税込金額)の表示が15,693円となっていたため、クレジット情報を入力し予約を完結したところ、請求金額が16,478円で予約完了となりました。なぜ5%高い請求が来るのか理由を提示してください。 以上』

この時は単に「なんで?」という気持ちで特に強い怒り持っていたわけじゃなかった。

が、メール送信後に訳のわからない「変更確認メール」というのが来て、頭に血がのぼってしまった。。。
その内容がこれ↓
agoda-5-1.png

これ意味が全くわからないんだけど「本来は17,302円なんだけど、クレカへの請求は16,478円にしてやるよ」ってこと???

ここまでのまとめ
確認前の最終表示料金: 15,693円
agodaからの請求料金: 16,478円(5%up)
問い合わせ後の請求料金:16,478円(ただし、17,302円から5%down)

頭に血がのぼって即、カスタマーセンターへ電話。
この時はかなりの怒り口調になっていた。ハズ。。。

電話で全ての経緯を喋り倒したところ、オペレーター曰く「あの〜、すでにメールで返信させていただいているとは思いますが、今回ご指摘の15,693円については当社では確認できませんでしたが、damasucusさんには普段お世話になっているんで、請求金額を指摘通りの15,693円に変更する旨ご連絡しましたけど〜」と。。。

へっ?来てないけどそんなメール。。。

どうやら、オレが自分のメールアドレスを打ち間違えていたようで、この電話の後送られてきたのがこのメール。
agoda-6.png

つまり
1、agodaの責任は認めない
2、でも、(バレちゃったから)言う通りにするよ。

ってことかな?

オレは「15,693円の表示をスクリーンショット撮ってるから送ってもいいよ」とは言ったけど。。。

【結論】
agodaはオレの主張する最終表示料金(15,693円)に請求金額を戻した(クレカ請求書が来てから最終確認要)。

追記:普通の会社(組織)として、「確認できない顧客の主張を即、認める」ってことはまずないはず。まずは「その証拠を求め」て次のステップへ移るはずだが、それを省略して「言い値を認める」ってことは普通の会社(組織)ではあり得ない。
会社の売り上げの1割くらい握っている客ならともかくね。。。

何を言いたいのか分かりますよね?55

【対策及びみなさんへの注意喚起】
基本的に性善説の日本人。大手の旅行サイトで「最終表示金額と実際の請求金額が違う」なんてことあるはずないと思っているでしょう。

オレも今回たまたま「1万5千円台が1万6千円台」に上がっていたので気がついたが、同じ1万5千円台で百円単位以下が違っていても気がつかなかったはず。。。

1、最終料金表示は1円(1バーツ)単位まで記録しておきましょう。スクリーンショット等に撮っておいたほうが確実です。
2、もし、最終請求金額(予約確定とともに表示される金額)と差異があった場合は、すぐにメールで第一報を送り(記録を残すため)、電話で最終確認しましょう。

ネットで色々調べてみるとこの問題、結構出ています。
やっぱり昔からあるんでしょうが、少額で見過ごしている人が多いのかも?

【最後に】
agodaは、特に東南アジアでのホテル登録数は充実しており、また普通に日本語で検索できるので使い勝手が良いです。

ただし、料金は「直接ホテルへの予約」に比べ高い場合も少なくないので、そこはうまく使いましょう。
(事前に予約できる=安心を買う、という手数料と思えば、多少高くてもagodaを利用するメリットはあります)

そして、問題が発生した場合は躊躇せず問いただしましょう。
メールも電話も日本語でokで、LINE電話なんかを使えば電話料金を気にする必要も無し。

ちなみに、オレは今後もagodaを利用します。
上手に使えばメリットは大きいと信じています。

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