脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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ニッポンでもサイクリスト♪

現在、ニッポン滞在中。
15日に来てからというもの、連日やることがあって結構忙しいオレ。

特に、自転車のアクセサリーやパーツ関係は日本のほうが安いので買い集めている。

そして、買ったのはアクセサリーやパーツだけはなかった(笑)

***

securedownload-0524.jpeg
ロードバイクを買ってしまった♪

Cannondale CAD8 soraの中古。
新車当時は10万円くらいしたはずだが、約半額で購入。

ブラックアロー号と命名(笑)

タイの自転車ブームも凄いが、ニッポンのロードバイクブームも相当なもの。
搭載コンポが貧弱なんで4万円前後かな〜?と思っていたが意外に高い。。。
まあ、素人のオレには十分なスペックだ。

今回はホワイトアロー号(Trek FX2、クロスバイク)をタイから持ってこようと色々画策したが、ホワイトアロー号はどちらかというと街乗り専用にして、遠出用に軽いロードバイクが欲しいな〜と思っていたので敢えて持ってこなかった。

《検証》タイで買った自転車を日本に持って行くには、これだけ面倒な準備しなくてはならない!出だしからつまずく

せっかく検証したのだが、まあこの逆(日本→タイ)をやるつもりなんでこの検証も無駄ではない。

ということで、毎日乗り回しているのだが、週末の炎天下20数キロ走り回ったらかなりの日焼けをして真っ黒になってしまったよ。
多分オレを見たら「ずいぶん焼けてるね〜?タイ人みたい」って言われるかもしれないけど、これ日本で焼けたんだよね(笑)

バンコクほどの悪路ではないけれど、ツルツルの道は結構少なかったな〜ニッポンも。。。

フロントギアが変換しなかったんでちょっといじって直したり、ブレーキの効きがイマイチなのでブレーキシューを交換したりで結構楽しんでる♪

中学生時代のタムタムロード(ナショナル自転車)以来のドロップハンドル。
全然違和感なく軽快に飛ばしてる今日この頃。

やっぱり、オレは生まれながらのサイクリストだったのかな?と自画自賛の毎日です。

***

書きためていた記事も昨日の記事でおしまい。
このほかにもいろいろやることがあるので、ブログの更新頻度が大幅に落ちる予定。

ニッポンでサイクリスト生活を満喫中です。
でも、梅雨に入る前にはバンコクに戻ろう♪

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《検証》タイで輪行はできるのか?電車、バスに自転車持ち込み可能か調べてみた。

普通の人には聞きなれない言葉だが、おそらく日本独自の自転車輸送スタイルのことを言っているんだと思う。

輪行とは?

《輪行》
Bicycle_Case.jpg
通勤電車の場合、分解した自転車を専用の袋に詰め、先頭車両運転席後ろ等に括り付けて移動する。
輪行(りんこう)とは、公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して、自転車を運ぶこと。サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。公共交通機関を利用しない自走以外の移動(例えば自家用車積載)は輪行とは呼ばない。
wikipediaより

飛行機で自転車を運ぶ際の規定は、どこの国もどのエアラインも似たり寄ったりだが、鉄道やバスに乗せて移動する際の形態は国によって様々。

ヨーロッパのように、普通にそのまま持ち込める(路線や時間に制限がある場合もあり)国もあれば、タイのように貨物車または自転車専用の貨車に載せる国もあるだろうが、厳しい制限(サイズや専用の袋に収納)を課して手荷物としてのみ許可されている日本はかなり特異な国だと思う。

《日本の輪行の歴史》
かつて、交通機関として自転車と電車は競合するとして、競技の道具と明確化できるアマチュア登録選手、競輪選手にしか輪行が許可されなかったが、日本サイクリング協会が「趣味としてのサイクリング用」として認知させることで一般サイクリストにも道を拓いた。1970年3月10日から日本サイクリング協会会員のみ許可され(会員証提示)、更に帆布製の輪行袋を使用する事が義務づけられていた。1984年10月1日からは会員証提示を廃止し一般サイクリストにも対象を広げ、有料手回り品扱いとなった。そして運輸省(当時)からの通達を受け、1999年1月1日以降、JRと営団地下鉄(現東京メトロ)については、手荷物料金が不要となり、自転車を無料で持ち込めるようになった。一方で、私鉄は、手荷物料金が必要な事業者と無料の事業者に対応が分かれている。
wikipediaより

了見の狭い考え方(下線部)を日本サイクリング協会の血の滲むような(?)努力の末、無料で持ち込めるようになってまだ20年を経過してない。。。

古いサイクリストに言わせると「以前は無条件で禁止されていた輪行を、自転車協会あげて陳情した結果勝ちとった仕組み」のようで、マナーを守れ、ルールを守れ、さもないとせっかくの勝ちとった権利を召し上げられるぞ、と自らに厳しい掟を課している。

「人様に迷惑をかけない」ことを信条にしている日本人らしいといえばそうだが「規則の文言を忠実に守る」、これを『過度に厳しく解釈する』なんていう人も少なくない。

例えばある記事で、電車に持ち込むときは「専用の袋に収納すること」という規則を、「専用の袋=メーカー製作の輪行袋」に限定し「自作の袋は専用でないのでダメです、ルールを守りましょう」と力説している人もいるが、「自転車を収納する為の専用の袋」であれば自作だろうといいんじゃないの?と普通の人は思うけど。。。

参考までにJR東日本の規定では
〈持ち込める荷物〉
携帯できる荷物で、タテ・ヨコ・高さの合計が250センチ(長さは2メートルまで)以内で、重さが30キロ以内のものを2個まで持ち込み可。

👉合計長さ2mで30kgのものを2個も持ち込めるんだ〜、知らなかったよ。
ただし、「無料のもの」に指定されていないと280円/個の手回品料金がかかる(安い!)

〈無料のもの〉
サイクリングやスポーツ大会などに使用する自転車は、解体し専用の袋に収納したものまたは、折りたたみ式自転車においては折りたたんで専用の袋に収納したもの。

では、オレがサイクリストを目指しているタイではどうなんだろう?

バンコクのBTS(スカイトレイン)では自転車の持ち込みが可能

bts自転車3

BTSの公式HPにその運用方法の記載がある。
Procedures upon entering the BTS SkyTrain System with a bicycle.

詳しくは上のリンクを読んでもらいたい(英語)が、抜粋すると以下の通り。

1、利用時間の制限
(1)普通の自転車
利用可能時間帯:06:00 - 06:30と22:00 - 終電(月〜金)、06:00 - 09:00と22:00 – 終電(土日)
注:土日に祝日が含まれるかは不明

(2)折りたたみ自転車 (折りたたんだ状態)
利用可能時間帯:終日利用可、曜日不問

いずれも日本の様に「袋に収納する」等のルールはなく、裸状態で可。

要するに早朝か深夜のみ。
昼間は東京都内の電車並みに混むんで、たしかに無理。

2、階段を使うこと(エスカレーター使用禁止???)
bts自転車2
これはきついね。安全対策上仕方ないか・・・

3、電車の連結部で自転車を支えておくこと。
bts自転車
こんな感じね。

4、料金は無料(の様だ。Hp上に記載なし)

IMG_2194-0515.jpg
BTSの駅に掲示されている案内。

MRT(地下鉄)及びARL(エアポートリンク)は折りたたみ自転車のみ持ち込み可

双方とも公式HP上でのルールが見つけられず。
いろんな情報が氾濫していたが、唯一信頼できそうな情報がタイ・サイクリング・クラブHP(タイ語)の記載。

ระบบรถไฟฟ้าใต้ดินเอ็มอาร์ที(MRT)และระบบรถไฟฟ้าแอร์พอร์ตเรลลิงก์ (Airport Rail Link) ที่ให้บริการจากสถานีพญาไทไป-กลับสนามบินสุวรรณภูมิไม่มีอะไรเปลี่ยนแปลง คืออนุญาตให้นำเฉพาะรถจักรยานที่พับได้มีขนาดล้อไม่เกิน 20 นิ้วขึ้นได้ทุกวันทุกช่วงเวลามาตั้งแต่ต้น

MRTとARLはタイヤサイズ20インチを超えない折りたたみ自転車だけが、終日持ち込みを許されている。
折りたたみ自転車以外はダメだということになる。

ただ、こんな動画(題名は「エアポートリンクへ自転車持ち込み」)ってのもある。

前輪外せばいいってことなのかな?今度聞いてみよう♪

タイ国鉄

これもタイ国鉄のHP上に規定は見つからなかったが、「貨物車」に載せることはできるようだ。
(客車内は基本的にダメだが、ここは車掌の判断があるかも?折りたたみ自転車はおそらく問題ない)

つまり「自転車」を特別扱いしてはおらず、大きい荷物やオートバイでも積める。
ただし、重量による課金制。

この辺りの話は「タイ国鉄 自転車」とか「thairailway bicycle」とか「เอาจักรยานขึ้นรถไฟ 」で検索すれば体験談がいっぱい出てくるのでそちらにお任せ。


ただね〜、これ見ると途中駅で降ろすのは至難の技のような気がするけど(笑)

バイクも運べるよ♪

ちなみにタイでは郵便局からバイクも送れる。

バス

バンコク市内を走っている路線バスに折りたたみ以外の自転車を持ちこもうと考えている人はいないと思うが、長距離バスなら会社やバスのサイズによるが可能だと思う。


この場合、荷物料金払って前輪外す条件で積み込んだようだけど、荷物室の大きさと他の荷物量によるかな?
下の荷物室にも入れられるけど、屋根積みもある。

ということで、日本よりはいい感じかな?

***

オレ的には郊外に出れば道もそれなりに広くて綺麗だけど、そこにたどり着くまでのバンコク市内は道も交通事情も最悪。だから、郊外までは輪行してそこからサイクリングしたいんで、今度どれかに挑戦してみよう♪

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サイクリスト必見!最強のセーフティーグッズ、これを身につけていればドライバー注目の的間違いなし!

バンコクでサイクリストを目指しているオレ。

が、日が暮れたら滅多に自転車に乗らない。
特に19:00−20:00ころは帰宅ラッシュでソイが激混みになるし、もともと危なっかしい路面が見えずらくなるからね?

そうは言っても、いつなんどき夜道を走ることになるかもしれないんで、そういう時のためのセーフティーグッズは必須だ。
例えばこんなやつ

弱い立場の自転車は、とにかく自分が目立つようにしなくてはならない。

で、こういうのを調べていた時にふと思い出したことがあった。

***

2010年のサラリーマン時代、夏休みの前後に休みをくっ付けて1wk程度バンコクの某タイ語学校に通ったことがある。

その時の宿泊はプラカノン駅に近い所で、授業が終わった後プラカノンの市場をプラプラして楽しんでいた時、モーターサイの運ちゃんが着ているオレンジ色のベストを売っていた店があったことを思い出したのだ。

こういうのね♪
IMG_0900-0514.jpg

(地域によって色が違う。シンブリーのモータサイの運ちゃんは赤色。バンコクは基本的にオレンジ。)

へぇ〜、運ちゃん達ってこういう所で買ってるんだね〜
とその時は思っていたのだが、今回「そうだ!あのベストを買おう!」という気になって久々にプラカノンに行ってみた。

***

日本への一時帰国前日の5月14日

たしか橋の下あたりだったかな〜(実際はプラカノン側の橋の入り口のちょっと先あたり)と探していたらありました〜
場所は大体この辺り。

IMG_2189-0514.jpg
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店名ซุปเปอร์สปอร์ต
えっ?スーパースポーツ???って、あのスポーツ用品の量販店と同じ名前だけど・・・???

どういう関係かは不明

店先にオレンジ色のベストがありますね〜
入ってみましょう。
IMG_2186-0514.jpg
IMG_2185-0514.jpg
すごい!
ポロシャツなんかも売ってるようだけど、8割方はオレンジ色のベスト。
この店は、こういった類の蛍光色のベスト、服、バンド等を扱う店のようだ。

ちなみに下の写真は、ベストにプリントする「モーターサイの営業地区名」

店主?のおばちゃんに聞いてみた。


オレ「あの〜、モータサイは運転しないんだけど、これって買えますか?」

おばちゃん「買えるよ」

オレ「いくらですか?」

おばちゃん「340バーツ、大きいのは380バーツだよ。サイズによるね」

オレ「背中の番号とかも入れた値段ですか?」

おばちゃん「そうだよ。どこの地区を入れる?」

オレ「ディンデーンにしてください」

おばちゃん「どこを走るの?ソイは?」

オレ「う〜ん、どこにしようかな〜?○○○(オレの住んでるソイ)にして下さい。それから番号は25でお願いします」

おばちゃん「10分待ってて」
と言ってどこかへ出かけてしまった。


出来上がったベスト
IMG_2199-0514.jpg


IMG_2203-0514.jpg
裏(上は隠してあるが、オレの住んでいるソイの名前が入ってる)

どぉ?かっこいいでしょ?
人によって、これ以外の文字を入れてる人もいるけど、何も考えずに行ったので今回はこれだけ。

これで夜道も安心だね。
でも、バンコクで着ていたら、モーターサイの運ちゃん達にど突かれそうだからこれは日本専用。

***

ここからが本題。
おばちゃんが出かけてしまった後、暇なので店内物色してたらとんでもないものを発見してしまったのだ。

こっ、これは〜!これほし〜ぃい!史上最強のセーフティーグッズだ♪で購入を即決♪

さて、なんでしょうか?












じゃぁ〜ん、これでした〜♪
IMG_2200-0514.jpg


IMG_2202-0514.jpg


これ、最強じゃない?(笑)

夜道でいきなりこれ見たらドライバーはビビると思うよ。
それとも、「このやろう〜!脅かしやがって!!」って逆襲されるかもしれないけど。

***

タイって(よく知らないけど)警察官の備品の多くは「自費購入」だって聞いたことがある。
もちろん拳銃も自費購入。

警官のホルスターの中に入っている拳銃を見ると、みんなバラバラなんで多分そうなんだろうな〜とは思っていた。
こんなベストも自費で買っているんだろう。。。

以前ロッブリーに行った時に、街中に軍装品店があって軍人さんが出入りしていたのを見たので、軍人もある程度は私物を使っているんだろうね?
ロッブリーは軍の街。

ちなみに自衛隊の生協?PX?みたいなところ(各部隊や市ヶ谷の本庁にもある)では、やっぱり軍装品関係を売っている(*1)んで、日本の場合は+αは自分で揃えるんだろうけど、タイの場合は必要なものも自分で揃えなきゃいけないようだ。
大変だね。

(*1)入館者が買えるものと、自衛官しか買えないものがある。官給品(支給品)だけじゃ足りない時に自費で買うのかな?よく知らないけど。。。

ちなみに、オレの好きなタイの映画「เออรัก เออเร่อ(英語題名ATM)の中で、主人公の銀行員が調査をやり易くするため街中で警官の制服を買うって場面がある。
結局警官に捕まっちゃうんで、売り買いはいいんだろうけどそれを着用すると捕まっちゃうんだろうね〜

この警官用ベストを買う時に、店主の旦那に「これタイで着たら警官に捕まりますよね〜?」と聞いたら「そうだ」と言ってたけど、店主のおばちゃんは「マイペンラ〜イ」って。。。

これ真に受けるとやばそうだから、これも日本限定だね。

***

最後にまとめてみる。

モーターサイ用ベスト注文要領

英語は多分通じないと思うけど、そんなに難しいことを言うわけじゃないんでどうにかなるかも?

①既製の布地とメッシュ地がある。

②サイズを選ぶ

③背中と表に入れる数字を決める(以前はタイ数字だったが今はみなアラビア数字)
オレはラッキーナンバーの25にした。

④モーターサイの営業地区(バンコクの区名、例えばディンデーンとかクロントイとか)と走る道(ソイ名)を決める。
その他要望があれば言っておく(その他の料金は不詳)。

⑤他の店?作業場?で③と④を入れて完成。所要時間約10分。

値段は340−380バーツでサイズによる。値段には数字や地区名のプリント込み。
Policeのベスト(フリーサイズ)は500バーツだった。

ちょっと高い気もするんで、外人料金だったのかな〜?

こんなちゃんとした巾着袋に入れてくれる。
IMG_2196-0514.jpg

ちなみに、出来上がるのを待っている間外でタバコを吸っていたら、ちょうど通りの対面にも看板が出ていた。
IMG_2191-0514.jpg
今回の店との関係は不明も、ここでも買えそう。。。

みなさんもどうですか?
ただし、特にPoliceのベストはくれぐれもタイでは着用しないように(笑)

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タイで”強制的に知る”日本の童謡・唱歌

以前こんな記事を書いた。
”こい”にウナサレル日々・・・

要は、ダイソー店内で壊れたレコードのごとく繰り返し流されていた「”池の鯉”の歌が頭から離れなくなってしまった」という話。



その後、ダイソーに行く機会がなく、やっと「池の鯉」が記憶から消し去られたと思っていたが、2−3月にコーヒードリッパーを探し求めてダイソー各店を彷徨ったり、その後も軍手を探しに行ったりとか、買いはしないが結構頻繁にダイソーに足を踏み入れている。

そして、やっと「”池の鯉”地獄」から這い上がってきたと思っていたら、またこんな歌が頭から離れなくなってきた。。。

そう、最近行くたびに「壊れたレコードの様にかかってた」のがこの歌


最初、なんの歌だか全然わからなかったが「一寸法師」と「今は〜立派なお〜おとこ」だけは聞き取れたのでyoutubeで調べたみたらこれだった。

***

昭和30年代後半生まれのオレ。
子供の頃、親に連れて行かれた立川駅前には「傷痍軍人」が軍服姿で乞食同然でいたのを見た世代(ただし本物の傷痍軍人だったかは不明)。
当時は戦争が終わってまだ20年くらいだったのだな・・・

そんな世代なので、日本の童謡・唱歌だったら大概は知っていた(少なくとも聞いたことがあった)つもりだったが、前の記事の「池の鯉」もバンコクのダイソーで初めて知ったし、今回の一寸法師も初めてだ。

どちらも店内では壊れたレコードの様に、オレが店にいる間中流れているんで耳に残って仕方がない(笑)

しかしね〜、タイで日本の童謡・唱歌を知ることになるとは思わなかったよ〜

あぁ〜、また「〜いっすんぼ〜し〜」が耳鳴りの様に頭に響いている〜(笑)

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プロローグ②イギリスを自転車で走る・・・出発前の準備、どうしても日本的な発想が抜けない人に最適な「伊勢丹」

イギリス行く前に折りたたみ自転車を買って、地元の自転車屋でそれ用のバッグ(輪行バッグ)も買い、緩衝材も詰めてパキングはほぼ完了。
IMG_1087-0428.jpg
これが今回持っていく中古の折りたたみ自転車。
重量軽減のため、この後スタンドは取り外した。

IMG_1089-0428.jpg
折りたたんだ状態(サドルは抜いてある)

IMG_1128-0428.jpg
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部屋にあったダンボールと外で拾ってきた発泡スチロールで突起部を保護。

この後、折りたたみ自転車用のバッグに詰めた。
後は空港でラッピングをすれば完了。

・・・なのだがいろいろと不安もあり、対策品を探し求めた。

キャリーカート

タイでキャリーカートはどこで売ってる?

買ったのが鉄フレームで約16kgもある自転車。
頑丈そうで比較的大き目なのを選んだ結果なのだが、これ結構重いんだよね〜

特に、現地に着いてからホテルまでの移動(バラして自転車に乗るという方法もあるが)、結構疲れそうだと思ったので軽量の「キャリーカート」に目をつけた。
こんなやつ↓


一見チャチそうだが、これでも耐荷重は30kgあるんで十分。

が、これどこにも売っていないんだよね〜
市場に行くと似たようなものを持ってるおばさんも見かけるんだけど、どこに行けば売ってるのか???

スポーツ洋品店(アウトドアコーナー)、ショッピングモール、市場、ビッグC、テスコロータス・・・
どこにも無かったし、店員に聞いても「ないね〜」

こういう時は素直に「伊勢丹」に行けばあるんではないか?
以前、さんざん探したコーヒードリッパーも伊勢丹であっさり見つかったし。。。

コーヒードリッパーが見つからない!?バンコクでベトナム式ドリッパーを買うならこの店にGO!

行ってみたらあっさりありました〜
(店員がべったりくっ付いてきたんで写真はなし)
上の写真のような細いパイプで超軽量&頑丈なやつが数種類も。

やっぱりね〜日本で見慣れたものがついつい頭に浮かんでしまうんだけど、タイでは売っていないことも多い。
便利なもので溢れかえっている日本、必要最低限のなかで知恵を働かせる(?)タイ、この違いかな?

でもね〜、値段をみたら2000バーツ前後と目玉が飛び出るほど高くて断念。。。

「こんなものが欲しい!と思ったら伊勢丹に行け。
ただし、時間的余裕があれば日本一時帰国の時に買え!」


これに尽きるかな?
最後に近所のホームプロに行ったら500-1200バーツでこんなのがあった。
IMG_1094-0429.jpg

このタイプはかさばりそうだし、この時はすでに買う気は当初の50%未満に下がっていたんで見送り。
熱しやすく冷めやすい?
面倒だからタクシーに乗ればいいか〜♪と発想を転換した。

軍手

タイで軍手はどこで売ってる?

自転車で移動途中にトラブルが起きた時、いろいろ自転車をいじってると手が汚れるよね?
そんな時に便利なのが軍手。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キヨ☆ピカ 日本一軍手(10双)[軍手]
価格:306円(税込、送料別) (2017/4/29時点)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

すべり止め手袋(5組入)[軍手]
価格:347円(税込、送料別) (2017/4/29時点)


これもまた日本人的発想だな〜

そもそも軍手は日本発祥のもので「軍用手袋」のこと。
手を汚したくないという日本人的発想(?)と安い価格で、日本では広く使われているが海外では基本的に売ってない。

まあこれならタイのダイソーに行けばあるだろうと思い行ってみるが、手袋はあるが軍手はない。。。
店員に写真を見せて「これある?」って聞いてみたら(軍手のタイ語が分からない。多分軍手はグンテなんだろうけど)「子供用のしかない」って。。。

なんで〜?
たまたま在庫切れなのかもしれないし、テスコロータスの60バーツコーナーに行ったら売ってるかもしれないが、

「こんなものが欲しい!と思ったら伊勢丹に行け。」

の格言を思い出し行ってみると。。。
IMG_1123-0428.jpg
IMG_1124-0429.jpg
ありました〜、もう笑っちゃったよ、すごいね〜伊勢丹
日本人の痒いところに手が届く品揃え、さすがです♪
伊勢丹価格で1セット75バーツ。

たぶん、タイの庶民たちには「全く不要でワケのわからない商品」ばかりなんでしょうね〜伊勢丹って(笑)

これで「コーヒードリッパー」「キャリーカート」に続き3戦負けなし♪

体のお手入れ

慣れない12時間のフライト、慣れないサイクリング
いきなりやると体(特に腰)への負担が増しそうなので、事前にお手入れ。
IMG_1129-0428.jpg
あまり好きではないマッサージだが、出発前日やった後体が軽くなったような気がした。

これで道具も体も準備万端。

一人壮行会

IMG_1133-0428.jpg

***

準備作業はこれにて完了♪
それでは行ってきま〜す♪

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