脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

暑くなってきたね〜、でも走りますよ♪

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おまけ、秋吉久美子と朴(ボク)容疑者がいるお粥屋・その2、大人数で行きたいバンコクのお粥屋

今日のタイ語

น้ำแดง あんかけ系料理、その他に「赤い色付きのジュース」の意味もあり。
ผัดเผ็ด スパイシー炒め、レッドカレー炒めっぽいもの。写真はここ

以前紹介したザ レシデンス エアポート&スパ ホテル (The Residence Airport & Spa Hotel)
の直ぐ近くにあるお粥屋ปูทองプートーン(金の蟹)。

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バンコク在住者がバンコクのホテルに泊まって合宿(2)秋吉久美子と朴(ボク)容疑者がいるお粥屋&シーコンスクエア

このホテルに泊まったもう一つの理由がこの店にいる秋吉久美子似の店員に会いたかったから(笑)

初日に行ったら朴容疑者とともにいました♪
相変わらず動きが超素早くて見ていて気持ちがいいね〜

もともとこの店の店員で仕事中にスマホを見ているようなのはいないんで、教育が徹底されているんだろうけど、その中でも抜群の動きを見せている秋吉久美子。
まあ、似てるかどうかはオレが感じているだけだけどね(笑)



《今回食べたもの》

プートーン-1-1213
これは初日のメニューで、この店でのベストチョイスだと思う。
手前は黄ニラの豚カリカリ揚げ炒め、奥がソムタム+魚の浮き袋揚げ。

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豚のカリカリ揚げのヤム、まあまあ。

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カイジアオ(卵焼き)、普通。

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海老のすり身揚げ、これは揚げ過ぎで減点だな。。。

超うまいという訳ではないが、この近辺に多いお粥屋の中ではかなり混んでいる店でまあまあの評判店なのかなあ?

基本的には「お粥屋」なのだが、タイ料理・中華系タイ料理ならなんでも揃っているというまさに「ファミレス」的な店。
ファミレスなのでお一人様では行きづらいのは確かだが、テーブルの数はかなり多いので時間をずらせば肩身の狭い思いをすることはないはず。

私的なオススメのお店。

せっかくなのでメニューを紹介しておこう。
タイ語が読めなくたって写真もあるし、知ってる料理名を言えばある可能性結構高いと思うよ(笑)

文字が小さいので写真を拡大してみてね♪

上段《オススメ》、下段《あんかけ系》
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《特別メニュー》
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《ヤム(サラダ系)》
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上段《一皿料理》、下段《スパイシー炒め系》
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上段《揚げ物》、下段《薄味スープ系》
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上段《蒸し、茹で料理系》、下段《当店3大おすすめ》
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《トムヤム系》
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《炒めもの、煮込み系》
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ここで予習してから是非行ってみてください♪
中心地からかなり外れているけどオススメですよ。

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「かつや」に続き「丸亀製麺」も登場♪@フォーチュンタウン

いまやタイ中に広がる日本のフードチェーン。

先日、紹介したフォーチュンタウンにできた「かつや」もまだ行っていないのだが、いつの間にか3階のCPフードコートに「丸亀製麺」も出来ていた♪
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フォーチュンタウンの対面のセンタンラマ9に行けば吉野家始め多くの日系チェーン店があるし、ちょっと歩いた先のエスプラナード(タイ語発音)にも多くのチェーン店が入っているのだが、最短距離にあるここフォーチュンタウンに次々?と出店してくれるのはうれしい限り♪

何と言っても「さぬきうどん」はDamascusが選ぶ世界三大麺の次点だからね。



開店プロモなのかな?これって安くない???
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さっそく食べようと思ったのだが、ちょうどそこに3人の客が。。。

開店したばっかりの店。
まともに仕事ができるのは男性一人のみ。
残りの2人の女性は・・・

あぁ〜、タイの人♪

って感じの超ノロノロ対応。
もう、商売やってるんじゃなく、なんだか「あの〜、イヤイヤやらされてるんだけど?まったくめんどっちいな〜、LINEが気になって集中できないわ・・・」ってな対応で先客3人の注文対応で超長時間消費してる。。。

もうね〜10分くらい並んでたけど、オペレーション見てるだけで「美味そうに見えない」んだよね。

幼稚園のままごと料理が出てきそうな感じ。

まあ、だからこの安さ(温玉ぶっかけが49バーツ)なんだろうけど。。。

結局、列を離れてしまったオレ。

近所に出来たんだからいつでも来れるよね。
ということで本日は諦めました・・・が

***

しばらく経ってちょっと覗いてみると待ち客1人
さっそく並んでみる

「9分待って」と言われようやく出てきたのがこれ
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う〜ん、なんだかね〜
量も少ないし、なんだかね〜ってな温玉ぶっかけうどんだった。

味はまあ、日本のうどんだけどね。

カレーライス注文していたタイの人が、現物と写真のあまりの違いに写真をまじまじと見つめているのを見て笑ってしまったよ。
温玉うどんもそんな感じだったね。。。

***

ここね〜、一般の店と違ってEXPRESSってかいてあるよね?
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これがミソかな?

全然速くはないけど、このEXPRESSって店はどうも「簡易店舗」みたいなのかな?
品数絞って安くする、質もちょっと落とし気味?てんぷらも全然美味しそうじゃなかったし。
フードコートに出店する新しいタイプなのか?

確かに49バーツは安いけど、お値段なり。

うどん食べたくなったら、やっぱり近くのエスプラナード店のような「普通の店舗」に行く方がいいね。
う〜ん、宮武うどんや横井うどんが食べたくなってきた今日この頃。

***

もう、ほとんどの日系フードチェーンが進出している今のタイ。

あとは、日本並みの質と値段の回転寿しさえできれば何もいらないね。
これだけは無いんだよね~、タイに。。。

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バンコク在住者がバンコクのホテルに泊まって合宿(2)秋吉久美子と朴(ボク)容疑者がいるお粥屋&シーコンスクエア

1日の過ごし方(夕食編)

合宿の楽しみといえば晩飯♪
みんなそうでしょ〜?

ということで楽しみにしていた夕食、ビールを飲みながらいろんなものを食べれる定番食堂といえば、もちろん「お粥屋」。タイの夕飯処の定番中の定番ですね?

まずはgoogleマップでร้านข้าวต้ม(お粥屋)を検索。
ありました♪
比較的近かったこちらの店に。

ข้าวต้มสมพงษ์
Khao Tom Sompong/カオトム・ソムポン



***

しかし、夕方この道を歩いていると野犬の多いこと。。。
たしかにオレのアパート周辺にもいるけど、頭数の桁が違うって感じ。

蚊も多いし、ホテルのソイの入り口には蛇が轢かれて死んでるし。。。ここ本当にバンコクなの〜???
オレの住んでいるディンデーンがいかに都会のど真ん中なのかを知ったよ(笑)

***

お粥屋って、料理区分で言うと「中華料理」系に属すのかな?
店によってはイサーン料理を出すところもあるけど。

ここも、そんな華人風の店主が経営する大きな店だった。

店自体は天井が高くて広々として、味も悪くはなかったんだけど、華人系の主人の不機嫌そうな顔と態度(多分タイの人としては普通の表情だとは思うが)を見ていると、嫌気がさしてきたよ。。。

従業員はキチンと教育されていて素晴らしかったけど、それを全てぶち壊すような雰囲気を持った店主の店だった。
まあ、知り合いになれば頼れる人なのかもしれないけど。。。

写真を撮ったはずなんだけど、なぜか一枚も残っていない。
やっぱり縁がなかったんだろう。。。

ปูทอง/プー・トーン
黄金の蟹って意味かな?



他にお粥屋ないかな〜と思いながら、昼間ホテルから徒歩3分のセブンイレブンに行った時、道の反対側にこんな看板を見つけた。
プートーン
googlemapから借用
この時は閉まっていたが、これはお粥屋だ♪

なんと、ホテルから徒歩3分のところにあった♪

結局ここは2日通った。
かなり広い店で、料理の種類も豊富。中華系料理・普通のタイ料理・イサーン料理・タイ系海鮮料理まであって、まるで「ファミレス系お粥屋」だった。
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この店、リーズナブルな料金で料理も旨いが、従業員の教育もかなり素晴らしい。

スマホいじっている従業員は皆無で、みんなキビキビ動いている。
ここも華人系の経営なんだろうね?

そんなか一際目立つ店員が2名。
一人が「秋吉久美子」、もう一人が「ボク容疑者」。

●(若い頃の)秋吉久美子
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ちょっと言い過ぎかもしれないけど、華人系で細身でのっぺり顏だが従業員の中では一際目立つ。

外人の下手なタイ語を聞くと途端に顔を曇らす人が多いタイの人の中にあって、秋吉久美子は表情ひとつ変えずに丁寧に料理の説明&発音の修正までやってくれる奇特な人。
時より見せる笑顔がステキ♪

この秋吉久美子はその風貌だけではなく、行動も素晴らしかった。
とにかくあらゆる動きが抜群に早いんだよね、いわゆる「デキル」って感じ。

広い店内でも走り回っているし、(良い悪いは別にして)タイで店員が走るってまず見ないと思うよ。
(以前、ペッチャブーンの食堂で見たことある程度)

あらゆる状況に対して表情ひとつ変えず、飄々とした雰囲気はまさに秋吉久美子だった。
本物の秋吉久美子にある一種の「気だるさ」は微塵もないが。。。

●ボク容疑者
朴容疑者
言わずと知れた収監中のチョーセンの元大統領
まあ、これに関してはこれ以上書かないけど似てたよ(笑)

このお店はオススメですよ♪

1日の過ごし方(昼の時間つぶし編)

どんなに自転車が好きでも、タイの真昼間の一番暑い時間帯に自転車漕ぐのは辛い。。。

なので、朝練から帰ったらしばらくホテルの部屋でごろごろしていたけど、つまらないんでGooglemapを見ていたら近くにシーコンスクエアがあることが分かった。
ここならエアコンも効いているし、暇つぶしできる場所もいっぱいありそうなので夕練までの時間出かけてみた。

オレが行った時ちょうどJapanフェアー(正確な名前は忘れた)をやっていたね〜
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これがタイの人が描く日本のイメージなのかな?

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ちなみにタイ人のタイのイメージがこれ(3年前のどこかのショッピングモールで撮影)。いい味出してるね〜

日本食風の店がいっぱい出店していたけど、そもそもこのシーコンスクエアには日本料理のチェーン店がいっぱい入っていて(飲食店の1/3-1/2が日本食または日本食系)こんなフェアーやる意味あるのかな???

これを見たからではないが、急にうどんが食べたくなって丸亀製麺へ
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フードコートも充実しているし、まあ暇つぶしや涼みに行きたい場合はこの辺ではオススメかな?

■シーコンスクエアへの行き方(マニアック編)

ここへの行き方はちょっと検索すれば星の数ほどヒットする(笑)

が、今回宿泊したザ レシデンス エアポート&スパ ホテル (The Residence Airport & Spa Hotel)からシーコンスクエアに行く方法はどの記事にも書いていない(当たり前だ!)。

なので、今後ここに宿泊した方のためにホテル⇔シーコンスクエア移動術を書いておく。
1年に1人でも「役に立った」と言ってもらえれば幸せ♪

●ホテルの前の通り(チャルーム・プラギアット・ラチャガン・ティ9)はGooglemap上にバス停が表示されないが、このようにバス停はある。
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しかも、11番と206番の表示もあるが、実際には206番が走っているのを一度見ただけ。
それも、運行中だったのか?回送中だったのか分からないし、たとえ走っていてもいつ来るかわからないバスを待つより、頻繁に通るソンテオに乗ろう♪

ここでは2ルートのソンテオが走っている。
どちらも車体は赤もしくは赤系で、よくあるルート番号(数字)は書いていない。
ソンテオr

1、シーコンスクエア(ซีคอนสแควร์)行き(地図の赤線
車体前方上部にシーコンスクエアの略シーコン/ซีคอนと書かれている。これが唯一の識別。
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この車はラマ9世公園も通るはずなので、ラマ9世公園/สวน ร.9/สวน ร.๙/สวนหลวง ร.9(多分、สวน รัชกาลที่ 9の略)この表示もどこかに書いてあるはず。

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写真の車両の側面には
ซีคอน(シーコン)-วัดตะกล่ำ(ワット・タクラム)-พาราไดซ์(パラダイス)-สวนหลวง(ラマ9世公園)-คลองปักหลัก(運河の名前???)と書かれているんで、ルートが気になる人はタイ語で検索してみてください。

2、ウドムスック行き(地図の青線
写真がないので、始点がどこだか分からないけど、車の上の方にウドムスック/อุดมสุขとかBTS/บีทีเอสとかいてある。
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写真はイメージ。

この表示があるソンテオはウドムスック駅に行ってしまうので注意。

***

ザ レシデンス エアポート&スパ ホテル (The Residence Airport & Spa Hotel)
に宿泊した日本人客で、シーコンスクエアを安く往復したいと思っている人が一体何人いるだろうか?(笑)

ということで、3泊4日の合宿の話はこれでおしまい。

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バンコク・トンローで”絶品”福建麺シンガポールスタイルを食う

3月、マレーシア・クアラルンプールへ福建麺を食べに行ったのだが、その時いろいろとググっていると、福建麺にはマレーシアスタイルとシンガポールスタイルがあることを知った。

マレーシアスタイルはここ↓を参照
福建麺(ホッケンミー)の元祖、金蓮記@クアラルンプール・チャイナタウン

じゃあしょうがない、シンガポールにでも行くか〜とは思ったのだが、シンガポールは物価が高いし二の足を踏んでいる時「バンコク 福建麺 シンガポール」でヒットしたこの店に行ってみることに。
これが激ウマだったら、シンガポール行きも考えなくては(笑)

***

4月3日

翌日からイギリス・ロンドン行きなのだが残された時間を有効に使おう♪

トンローからバスで数分のところで降りる。
向かい側に見えたのがこの店構え。
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《店名》
漢字:文堂吉新加坡鶏飯
英語:Boon Tong Kiat Singapore Chicken Rice
タイ語:บุญตงเกียรติ ข้าวมันไก่สิงคโปร์
日本語:ブン・トン・キアット・カオマンカイ・シンガポール

店名からはシンガポールの海南鶏飯店のようだが、シンガポール華僑がやってる「中華料理兼タイ料理屋」といったところか?

場所と行き方は一番最後に。

一応昼時を外して14:00頃に行ったのだが、店内はオレで満席。
後から人民系観光客が入ってきたが座れなかったようだ。。。

さて、メニュー
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基本的には海南鶏飯屋のようだが、シンガポール料理全般と中華系タイ料理ってところかな?

ここの売りは海南鶏飯シンガポールスタイル、要するにカオマンカイなのだが、オレの目的はあくまでも福建麺(ホッケンミー)。なので「その他の料理」の範疇にある。
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これこれ、129バーツとちょっとお高いが注文して待つ。

待っている間も客がどんどん入ってくる。
人気店なんだろうね〜

***

そんな中、英語であれこれ注文している女一人客がいた。
料理が揃うと、スマホを自撮り棒に取り付けていきなり喋り出した。
大声で。。。
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もちろん、言語は人民語系。
大陸か香港か台湾か知らないけど、店内に響き渡ってるよ君の声

撮影(リポート?)が終わったら、店員にほとんど口をつけていない料理を指差して「持ち帰り」にして去って行った。

なんだったんだろう?
ああやって人民系youtubeに投稿してるのかな???

***

さて、来ました〜♪
オレの福建麺シンガポールスタイル♪
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テーブルに置いた瞬間からいい香りが漂ってきた〜
これは期待大!

ちなみにマレーシアスタイルはこれなんで、色が全然違うでしょ?
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福建麺(ホッケンミー)の元祖、金蓮記@クアラルンプール・チャイナタウン

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麺は中太中華麺とカノムジーン(そうめんみたいなやつ)がミックスされてる。
こういうのって珍しいね〜

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お味はね〜、日本でいう塩焼きそばにオイスターソースをちょっと垂らしたようなウマウマ味♪
見た目通りの味、いや見た目以上に魚介系の旨味が濃縮されていてうまい♪

この右上にあるのがいわゆる「海老味噌」みたいなやつ。
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これをマゼマゼすると、もう鼻腔から口の中まで海老の香りでいっぱいになる♪

文句無し!
おすすめです。
129バーツとちょっとお高いが、なんの不満もありませんでしたよ。

しょうがない、時間見つけてシンガポールに行くか〜

あぁ〜、迷うね〜「世界三大焼きそば」の選定
面倒だから「福建麺」で統一しちゃおうかな〜と迷わせてくれた、激ウマ福建麺。
中華(系)料理は奥が深い。。。

場所と行き方

場所


行き方

トンロー駅まで行きトンロー通り(soi55)に入る。
100mほど歩くと左手にグランドラーメンという怪しげなラーメン屋があり、その横にバス停がある。
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ここからオレンジ色のミニバスに乗る(一律7バーツ)。
詳しく知らないが、このソイにはいわゆる通常の路線バスは走っていない(バスマップに載っていない)ようなので、このソイ内を循環するバスなのか。。。

乗ったらグーグルマップで確認しながら、またはsoi15の角で降りる。
ここはバス停がないのかな〜、おりたい場所でボタンを押せば停まってくれる。

帰りも適当な場所で合図して乗り込んだんで、多分バス停はないんだろう・・・

soi55の入り口からは1km以上の距離があるんで、暑い時には無理せずにバスかモーターサイに乗って行こう。

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ついに見つけた!バンコクのハノイ@ラームカムヘン

3月29日

アパートの近くから137番のバスに乗ってラームカムヘンへ。
ラチャマンガラー競技場を抜けた先にある店に向かった。

***

過去、バンコクのベトナム料理店には2度(2店)行ったことがある。
●Vietnamese and more
世界3大麺が揺らぎつつある今日今頃。。。13番に乗るか?204番に乗るか?それが問題だ。。。その2

●ミス・サイゴン
ハノイでフォー三昧♪(序章)

読んで貰えば分かるが、どちらの店でも「フォー」と呼ばれていた料理は、とてもフォーと呼べる代物ではなかった。
まあ「サイゴン」なんて名前の店に行ってフォーを食べたオレも悪い(「浪速うどん」という名の店で「カルボナーラ」を食べるようなもん?)のだが、バンコクで本格的なハノイのフォーは食べられないんだろうと思っていた。

かなり期待して行ったベトナム市場も残念な結果になったことは最近の記事で書いた。
バンコクにもあった!?ベトナム市場(1)偵察、位置・営業時間確認編
バンコクにもあった!?ベトナム市場(2)ベトナム市場の真実

かなり意気消沈していたのだが、諦めずにネット検索した結果こんな店を見つけたのだ。
Pho Van Vietnamese Restaurant

トリップアドバイザーの「バンコクのベトナム・レストラン第4位」

第1位にVietnamese and moreがランキングしているので、この順位自体全くアテにできないのだが、他のレストランの写真が「生春巻き」を主体にしている高級店っぽいのに対し、この店の写真は店の外観、しかもベトナム語の看板が妙にローカルっぽくて以前から気になっていたのだ。

バンコクでは「ル ダラット」という名の高級ベトナムレストランが有名だが、フォーの写真をみると???(要はハノイ式ではない、偽物?)なので行く気はない。

***

この辺りは午前中に豪雨でもあったのか?
道は水浸し歩きにくい。
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写真は帰りのラームカムヘン大学構内。まるで川だが、ここはバス乗り場。

そんななか到着したのがここ。

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昼時を外していたので一組の客がいるだけだった店内。
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なんだか「当たり!」の予感がする装飾。

メニューのフォーのページも種類が多く、詳しい説明書きもある。
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注文したのはフォー・ボー・チン99バーツと蟹春巻き99バーツ。
結構ちゃんとしたレストランの割にはリーズナブルな価格設定。
店員の態度も非常にスマート(あなた本当にタイの方ですか?って感じ)。

料理を待つ間店内を眺めると・・・
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ベトナム式コーヒードリッパーだ!
コーヒー豆の袋もある。
最後に聞き忘れたがこれは販売しているのか???

さて、まず出てきたのがフォー
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これね、テーブルの上に置いたとたん「大当たり!」が分かったよ。
もう、これぞハノイのフォーの香り♪
食べなくても分かる本格フォーだってことが。

まずはスープを一口。
やっぱり当たり!
バンコクで初めて見た本格フォー

ハノイの一般的なフォーのスープと比べて、ちょっと味が付き過ぎている気はするが文句はない。
しっかりした鶏ガラ?牛骨?スープに牛肉の濃厚な味が絡まって旨い。

麺は?
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今までの2店は単なるタイのセンレックを使っていて、食べる前からガッカリしたがここはちゃんとした平麺のフォー
喉越しもツルツルでバッチリ

バンコクで初めて味わったハノイ仕込みの本格フォー
探せばあるもんだね〜、諦めていたけど。。。

少ないながらもちょっと欠点が
1、スープが少しぬるい、ここはタイだということを実感。
2、麺の量もハノイと比較すると少なめ、ここはタイだと実感。。。
3、スープは旨いのだが、ちょっとキツ目の味付け。悪くはないのだがちょっと化学調味料?系を感じる。

しかし、バンコクでこれだけの本格フォーを味わえると思ったら文句はない。

ついでに頼んだ蟹春巻きも普通に美味しかった。
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***

会計の際、対応した可愛い顔をした女性店員(30代?)に「このフォー絶品ですよ!バンコクでこんな美味しいフォーを初めて食べました。ハノイのフォーと同じですね〜」というと。。。

「ありがとうございます、私はハノイ出身なんですよ」
この一言で全てこの店のすべてを悟った。

詳しくは聞かなかったが、この女性多分この店の経営者(か経営者の奥さん?)だと思う。

入店時にいた客も既に会計を済ませ誰もいなかったので、先月行ったハノイの話を振るとこの店のオススメやらベトナムの美味しいものの話で盛り上がる。
オレが思い出したように「フォーサオありますかね〜」と聞くと「ある」とのこと。やった〜!
今回のハノイ滞在で最大の成果!ついに見つけた!これで「世界三大焼きそば(暫定版)」そろい踏み♪《2017ハノイ(8)》

注意:ただし、メニューを見てみるとこんな写真が・・・
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フォーサオといってもいろんな種類(少なくともフォー・サオ・ボーではない)があるんだろうね〜、写真だけだとちょっと躊躇するが次回はこれを食べてみよう♪

***

ということで、ついにバンコクでハノイ仕込みの本格フォーを発見した話。
しっかりした店(高級レストランに準じる)にもかかわらずサービス料はなし。
そんなところも好感が持てるPho Van。

フォーの食べ方も丁寧な解説付き
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オレのアパートからはちょっと遠いのが難点だが、それでも137番のバスで1本。
渋滞してなければ30分+10分(徒歩)くらいなんで、頻繁に通わせてもらおう。

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