脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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バンコク在住者がバンコクのホテルに泊まって合宿(2)秋吉久美子と朴(ボク)容疑者がいるお粥屋&シーコンスクエア

1日の過ごし方(夕食編)

合宿の楽しみといえば晩飯♪
みんなそうでしょ〜?

ということで楽しみにしていた夕食、ビールを飲みながらいろんなものを食べれる定番食堂といえば、もちろん「お粥屋」。タイの夕飯処の定番中の定番ですね?

まずはgoogleマップでร้านข้าวต้ม(お粥屋)を検索。
ありました♪
比較的近かったこちらの店に。

ข้าวต้มสมพงษ์
Khao Tom Sompong/カオトム・ソムポン



***

しかし、夕方この道を歩いていると野犬の多いこと。。。
たしかにオレのアパート周辺にもいるけど、頭数の桁が違うって感じ。

蚊も多いし、ホテルのソイの入り口には蛇が轢かれて死んでるし。。。ここ本当にバンコクなの〜???
オレの住んでいるディンデーンがいかに都会のど真ん中なのかを知ったよ(笑)

***

お粥屋って、料理区分で言うと「中華料理」系に属すのかな?
店によってはイサーン料理を出すところもあるけど。

ここも、そんな華人風の店主が経営する大きな店だった。

店自体は天井が高くて広々として、味も悪くはなかったんだけど、華人系の主人の不機嫌そうな顔と態度(多分タイの人としては普通の表情だとは思うが)を見ていると、嫌気がさしてきたよ。。。

従業員はキチンと教育されていて素晴らしかったけど、それを全てぶち壊すような雰囲気を持った店主の店だった。
まあ、知り合いになれば頼れる人なのかもしれないけど。。。

写真を撮ったはずなんだけど、なぜか一枚も残っていない。
やっぱり縁がなかったんだろう。。。

ปูทอง/プー・トーン
黄金の蟹って意味かな?



他にお粥屋ないかな〜と思いながら、昼間ホテルから徒歩3分のセブンイレブンに行った時、道の反対側にこんな看板を見つけた。
プートーン
googlemapから借用
この時は閉まっていたが、これはお粥屋だ♪

なんと、ホテルから徒歩3分のところにあった♪

結局ここは2日通った。
かなり広い店で、料理の種類も豊富。中華系料理・普通のタイ料理・イサーン料理・タイ系海鮮料理まであって、まるで「ファミレス系お粥屋」だった。
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この店、リーズナブルな料金で料理も旨いが、従業員の教育もかなり素晴らしい。

スマホいじっている従業員は皆無で、みんなキビキビ動いている。
ここも華人系の経営なんだろうね?

そんなか一際目立つ店員が2名。
一人が「秋吉久美子」、もう一人が「ボク容疑者」。

●(若い頃の)秋吉久美子
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ちょっと言い過ぎかもしれないけど、華人系で細身でのっぺり顏だが従業員の中では一際目立つ。

外人の下手なタイ語を聞くと途端に顔を曇らす人が多いタイの人の中にあって、秋吉久美子は表情ひとつ変えずに丁寧に料理の説明&発音の修正までやってくれる奇特な人。
時より見せる笑顔がステキ♪

この秋吉久美子はその風貌だけではなく、行動も素晴らしかった。
とにかくあらゆる動きが抜群に早いんだよね、いわゆる「デキル」って感じ。

広い店内でも走り回っているし、(良い悪いは別にして)タイで店員が走るってまず見ないと思うよ。
(以前、ペッチャブーンの食堂で見たことある程度)

あらゆる状況に対して表情ひとつ変えず、飄々とした雰囲気はまさに秋吉久美子だった。
本物の秋吉久美子にある一種の「気だるさ」は微塵もないが。。。

●ボク容疑者
朴容疑者
言わずと知れた収監中のチョーセンの元大統領
まあ、これに関してはこれ以上書かないけど似てたよ(笑)

このお店はオススメですよ♪

1日の過ごし方(昼の時間つぶし編)

どんなに自転車が好きでも、タイの真昼間の一番暑い時間帯に自転車漕ぐのは辛い。。。

なので、朝練から帰ったらしばらくホテルの部屋でごろごろしていたけど、つまらないんでGooglemapを見ていたら近くにシーコンスクエアがあることが分かった。
ここならエアコンも効いているし、暇つぶしできる場所もいっぱいありそうなので夕練までの時間出かけてみた。

オレが行った時ちょうどJapanフェアー(正確な名前は忘れた)をやっていたね〜
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これがタイの人が描く日本のイメージなのかな?

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ちなみにタイ人のタイのイメージがこれ(3年前のどこかのショッピングモールで撮影)。いい味出してるね〜

日本食風の店がいっぱい出店していたけど、そもそもこのシーコンスクエアには日本料理のチェーン店がいっぱい入っていて(飲食店の1/3-1/2が日本食または日本食系)こんなフェアーやる意味あるのかな???

これを見たからではないが、急にうどんが食べたくなって丸亀製麺へ
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フードコートも充実しているし、まあ暇つぶしや涼みに行きたい場合はこの辺ではオススメかな?

■シーコンスクエアへの行き方(マニアック編)

ここへの行き方はちょっと検索すれば星の数ほどヒットする(笑)

が、今回宿泊したザ レシデンス エアポート&スパ ホテル (The Residence Airport & Spa Hotel)からシーコンスクエアに行く方法はどの記事にも書いていない(当たり前だ!)。

なので、今後ここに宿泊した方のためにホテル⇔シーコンスクエア移動術を書いておく。
1年に1人でも「役に立った」と言ってもらえれば幸せ♪

●ホテルの前の通り(チャルーム・プラギアット・ラチャガン・ティ9)はGooglemap上にバス停が表示されないが、このようにバス停はある。
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しかも、11番と206番の表示もあるが、実際には206番が走っているのを一度見ただけ。
それも、運行中だったのか?回送中だったのか分からないし、たとえ走っていてもいつ来るかわからないバスを待つより、頻繁に通るソンテオに乗ろう♪

ここでは2ルートのソンテオが走っている。
どちらも車体は赤もしくは赤系で、よくあるルート番号(数字)は書いていない。
ソンテオr

1、シーコンスクエア(ซีคอนสแควร์)行き(地図の赤線
車体前方上部にシーコンスクエアの略シーコン/ซีคอนと書かれている。これが唯一の識別。
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この車はラマ9世公園も通るはずなので、ラマ9世公園/สวน ร.9/สวน ร.๙/สวนหลวง ร.9(多分、สวน รัชกาลที่ 9の略)この表示もどこかに書いてあるはず。

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写真の車両の側面には
ซีคอน(シーコン)-วัดตะกล่ำ(ワット・タクラム)-พาราไดซ์(パラダイス)-สวนหลวง(ラマ9世公園)-คลองปักหลัก(運河の名前???)と書かれているんで、ルートが気になる人はタイ語で検索してみてください。

2、ウドムスック行き(地図の青線
写真がないので、始点がどこだか分からないけど、車の上の方にウドムスック/อุดมสุขとかBTS/บีทีเอสとかいてある。
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写真はイメージ。

この表示があるソンテオはウドムスック駅に行ってしまうので注意。

***

ザ レシデンス エアポート&スパ ホテル (The Residence Airport & Spa Hotel)
に宿泊した日本人客で、シーコンスクエアを安く往復したいと思っている人が一体何人いるだろうか?(笑)

ということで、3泊4日の合宿の話はこれでおしまい。

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バンコク・トンローで”絶品”福建麺シンガポールスタイルを食う

3月、マレーシア・クアラルンプールへ福建麺を食べに行ったのだが、その時いろいろとググっていると、福建麺にはマレーシアスタイルとシンガポールスタイルがあることを知った。

マレーシアスタイルはここ↓を参照
福建麺(ホッケンミー)の元祖、金蓮記@クアラルンプール・チャイナタウン

じゃあしょうがない、シンガポールにでも行くか〜とは思ったのだが、シンガポールは物価が高いし二の足を踏んでいる時「バンコク 福建麺 シンガポール」でヒットしたこの店に行ってみることに。
これが激ウマだったら、シンガポール行きも考えなくては(笑)

***

4月3日

翌日からイギリス・ロンドン行きなのだが残された時間を有効に使おう♪

トンローからバスで数分のところで降りる。
向かい側に見えたのがこの店構え。
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《店名》
漢字:文堂吉新加坡鶏飯
英語:Boon Tong Kiat Singapore Chicken Rice
タイ語:บุญตงเกียรติ ข้าวมันไก่สิงคโปร์
日本語:ブン・トン・キアット・カオマンカイ・シンガポール

店名からはシンガポールの海南鶏飯店のようだが、シンガポール華僑がやってる「中華料理兼タイ料理屋」といったところか?

場所と行き方は一番最後に。

一応昼時を外して14:00頃に行ったのだが、店内はオレで満席。
後から人民系観光客が入ってきたが座れなかったようだ。。。

さて、メニュー
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基本的には海南鶏飯屋のようだが、シンガポール料理全般と中華系タイ料理ってところかな?

ここの売りは海南鶏飯シンガポールスタイル、要するにカオマンカイなのだが、オレの目的はあくまでも福建麺(ホッケンミー)。なので「その他の料理」の範疇にある。
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これこれ、129バーツとちょっとお高いが注文して待つ。

待っている間も客がどんどん入ってくる。
人気店なんだろうね〜

***

そんな中、英語であれこれ注文している女一人客がいた。
料理が揃うと、スマホを自撮り棒に取り付けていきなり喋り出した。
大声で。。。
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もちろん、言語は人民語系。
大陸か香港か台湾か知らないけど、店内に響き渡ってるよ君の声

撮影(リポート?)が終わったら、店員にほとんど口をつけていない料理を指差して「持ち帰り」にして去って行った。

なんだったんだろう?
ああやって人民系youtubeに投稿してるのかな???

***

さて、来ました〜♪
オレの福建麺シンガポールスタイル♪
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テーブルに置いた瞬間からいい香りが漂ってきた〜
これは期待大!

ちなみにマレーシアスタイルはこれなんで、色が全然違うでしょ?
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福建麺(ホッケンミー)の元祖、金蓮記@クアラルンプール・チャイナタウン

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麺は中太中華麺とカノムジーン(そうめんみたいなやつ)がミックスされてる。
こういうのって珍しいね〜

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お味はね〜、日本でいう塩焼きそばにオイスターソースをちょっと垂らしたようなウマウマ味♪
見た目通りの味、いや見た目以上に魚介系の旨味が濃縮されていてうまい♪

この右上にあるのがいわゆる「海老味噌」みたいなやつ。
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これをマゼマゼすると、もう鼻腔から口の中まで海老の香りでいっぱいになる♪

文句無し!
おすすめです。
129バーツとちょっとお高いが、なんの不満もありませんでしたよ。

しょうがない、時間見つけてシンガポールに行くか〜

あぁ〜、迷うね〜「世界三大焼きそば」の選定
面倒だから「福建麺」で統一しちゃおうかな〜と迷わせてくれた、激ウマ福建麺。
中華(系)料理は奥が深い。。。

場所と行き方

場所


行き方

トンロー駅まで行きトンロー通り(soi55)に入る。
100mほど歩くと左手にグランドラーメンという怪しげなラーメン屋があり、その横にバス停がある。
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ここからオレンジ色のミニバスに乗る(一律7バーツ)。
詳しく知らないが、このソイにはいわゆる通常の路線バスは走っていない(バスマップに載っていない)ようなので、このソイ内を循環するバスなのか。。。

乗ったらグーグルマップで確認しながら、またはsoi15の角で降りる。
ここはバス停がないのかな〜、おりたい場所でボタンを押せば停まってくれる。

帰りも適当な場所で合図して乗り込んだんで、多分バス停はないんだろう・・・

soi55の入り口からは1km以上の距離があるんで、暑い時には無理せずにバスかモーターサイに乗って行こう。

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ついに見つけた!バンコクのハノイ@ラームカムヘン

3月29日

アパートの近くから137番のバスに乗ってラームカムヘンへ。
ラチャマンガラー競技場を抜けた先にある店に向かった。

***

過去、バンコクのベトナム料理店には2度(2店)行ったことがある。
●Vietnamese and more
世界3大麺が揺らぎつつある今日今頃。。。13番に乗るか?204番に乗るか?それが問題だ。。。その2

●ミス・サイゴン
ハノイでフォー三昧♪(序章)

読んで貰えば分かるが、どちらの店でも「フォー」と呼ばれていた料理は、とてもフォーと呼べる代物ではなかった。
まあ「サイゴン」なんて名前の店に行ってフォーを食べたオレも悪い(「浪速うどん」という名の店で「カルボナーラ」を食べるようなもん?)のだが、バンコクで本格的なハノイのフォーは食べられないんだろうと思っていた。

かなり期待して行ったベトナム市場も残念な結果になったことは最近の記事で書いた。
バンコクにもあった!?ベトナム市場(1)偵察、位置・営業時間確認編
バンコクにもあった!?ベトナム市場(2)ベトナム市場の真実

かなり意気消沈していたのだが、諦めずにネット検索した結果こんな店を見つけたのだ。
Pho Van Vietnamese Restaurant

トリップアドバイザーの「バンコクのベトナム・レストラン第4位」

第1位にVietnamese and moreがランキングしているので、この順位自体全くアテにできないのだが、他のレストランの写真が「生春巻き」を主体にしている高級店っぽいのに対し、この店の写真は店の外観、しかもベトナム語の看板が妙にローカルっぽくて以前から気になっていたのだ。

バンコクでは「ル ダラット」という名の高級ベトナムレストランが有名だが、フォーの写真をみると???(要はハノイ式ではない、偽物?)なので行く気はない。

***

この辺りは午前中に豪雨でもあったのか?
道は水浸し歩きにくい。
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写真は帰りのラームカムヘン大学構内。まるで川だが、ここはバス乗り場。

そんななか到着したのがここ。

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昼時を外していたので一組の客がいるだけだった店内。
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なんだか「当たり!」の予感がする装飾。

メニューのフォーのページも種類が多く、詳しい説明書きもある。
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注文したのはフォー・ボー・チン99バーツと蟹春巻き99バーツ。
結構ちゃんとしたレストランの割にはリーズナブルな価格設定。
店員の態度も非常にスマート(あなた本当にタイの方ですか?って感じ)。

料理を待つ間店内を眺めると・・・
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ベトナム式コーヒードリッパーだ!
コーヒー豆の袋もある。
最後に聞き忘れたがこれは販売しているのか???

さて、まず出てきたのがフォー
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これね、テーブルの上に置いたとたん「大当たり!」が分かったよ。
もう、これぞハノイのフォーの香り♪
食べなくても分かる本格フォーだってことが。

まずはスープを一口。
やっぱり当たり!
バンコクで初めて見た本格フォー

ハノイの一般的なフォーのスープと比べて、ちょっと味が付き過ぎている気はするが文句はない。
しっかりした鶏ガラ?牛骨?スープに牛肉の濃厚な味が絡まって旨い。

麺は?
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今までの2店は単なるタイのセンレックを使っていて、食べる前からガッカリしたがここはちゃんとした平麺のフォー
喉越しもツルツルでバッチリ

バンコクで初めて味わったハノイ仕込みの本格フォー
探せばあるもんだね〜、諦めていたけど。。。

少ないながらもちょっと欠点が
1、スープが少しぬるい、ここはタイだということを実感。
2、麺の量もハノイと比較すると少なめ、ここはタイだと実感。。。
3、スープは旨いのだが、ちょっとキツ目の味付け。悪くはないのだがちょっと化学調味料?系を感じる。

しかし、バンコクでこれだけの本格フォーを味わえると思ったら文句はない。

ついでに頼んだ蟹春巻きも普通に美味しかった。
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***

会計の際、対応した可愛い顔をした女性店員(30代?)に「このフォー絶品ですよ!バンコクでこんな美味しいフォーを初めて食べました。ハノイのフォーと同じですね〜」というと。。。

「ありがとうございます、私はハノイ出身なんですよ」
この一言で全てこの店のすべてを悟った。

詳しくは聞かなかったが、この女性多分この店の経営者(か経営者の奥さん?)だと思う。

入店時にいた客も既に会計を済ませ誰もいなかったので、先月行ったハノイの話を振るとこの店のオススメやらベトナムの美味しいものの話で盛り上がる。
オレが思い出したように「フォーサオありますかね〜」と聞くと「ある」とのこと。やった〜!
今回のハノイ滞在で最大の成果!ついに見つけた!これで「世界三大焼きそば(暫定版)」そろい踏み♪《2017ハノイ(8)》

注意:ただし、メニューを見てみるとこんな写真が・・・
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フォーサオといってもいろんな種類(少なくともフォー・サオ・ボーではない)があるんだろうね〜、写真だけだとちょっと躊躇するが次回はこれを食べてみよう♪

***

ということで、ついにバンコクでハノイ仕込みの本格フォーを発見した話。
しっかりした店(高級レストランに準じる)にもかかわらずサービス料はなし。
そんなところも好感が持てるPho Van。

フォーの食べ方も丁寧な解説付き
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オレのアパートからはちょっと遠いのが難点だが、それでも137番のバスで1本。
渋滞してなければ30分+10分(徒歩)くらいなんで、頻繁に通わせてもらおう。

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「クワイジャップ・ユアン」と「カオ・ピアック」は本当に同じものなのか?(2)ウドン出身のプロの証言を加味 《付録:タイの麺類》

前回の記事で結論が出たと思っていた。

しかし、前回記事に載せたこの店↓を再度調べていたところ、Googlemapで店を見つけたのだ!
แพรวา(プレェワーと読むのだろうか?)

見つけたら行くしかない。
すぐにシャワーを浴びて1時間後にすぐアパートを出る。ヒマヒマのオレにしかできないな〜

***

3-2、ここはプロに聞いてみるチャンス

137番のバスに乗ってラームカムヘン大学(下のGooglemap上で蜘蛛の巣の様になっているところ)へ。
大学構内を突っ切って着いた場所がここ
ラームカムヘンカオピアック
Googlemapのストリートビューより拝借


ラームカムヘン大学の裏門?を出て左、ファミリーマートを過ぎた先にThe Pizza Companyの看板が見えたらその隣(手前)

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着いたのが2:30pmごろだった。
店には若い女の子がいたが、どうも単なるお手伝いで営業しているのか?要領を得ない(あの徹底した無表情からして、おそらく、ミャンマーかラオの人)。
ちょうどその時、店主のおばさまが来たので聞いてみると「今、準備中。開店は4時よ」とのこと。

じゃあその頃また来ますと言って店を出たのだが、その前に肝心な質問を

注:ウドン=ウドンターニ、ウボン=ウボンラチャタニ

オレ「看板にクワイジャップ・ユアンとカオ・ピアックって書いてますよね?」

おばさま「ははは、同じことよ」

オレ「同じ?」

おばさま「カオピアックっていうのはね、ウドンのカオ・ピアック・セン(麺)のことを言うの。クワイジャップ・ユアンはウボンでの名前。麺は同じよ」

おばさま「これを切って麺を作るの(自家製らしい)」
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おばさま「これよ」
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オレ「じゃあ、全く同じものに二つの名前があるってこと?」

おばさま「そうよ、ウドンではカオ・ピアック、ウボンではクワイジャップ・ユアンってこと」

親切丁寧に教えてくれた店主
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ふ〜ん、そういえばウボンの知り合い女子が「クワイジャップ(*1)はウボンの料理、いや元はベトナムから来たみたいだけど」とか言っていたのを思い出した。

(*1)クワイジャップとクワイジャップ・ユアンは別物。詳細は最下段の参考資料参照。

じゃあ、開店時間になったらまた来ま〜すといって近くのカフェへ
なかなかオシャレなカフェだった、さすが学生街だ。

***

で、4:00過ぎに再来店。
満面の笑みで迎えてくれた店主のおばさま

メニューはこれ
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(この中でต้มเส้นトム・センという料理を聞きそびれた。ググってみると興味深い写真がいっぱい。看板にはカオ・ピアックと「-」で繋がっているので「同じ」ということか?これは後日調査だな)

さっそく、ウボン仕立てのカオ・ピアックを注文
ムーヨー(タイ風ハム)と玉子入り

で出てきたのがこれ
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自家製生麺だという麺は白色と半透明の中間

モチモチ感がちょっと希薄か?
けっこうプツプツ切れてしまうほど。
スープも粘度は全くない。

お味は?

う〜ん、普通に美味しいけど特別「旨い!」っていうほどでもないな〜、残念。。。
スープのだしの効きが弱く、なんだかボヤけた感じのスープだったかも?
あまりにも味が薄いので、いろんな調味料を入れてみたけど更にひどくなってしまった(これはオレのせい)。

で、食べている時におばさまからいろいろ質問攻めにあって、オレが日本人だと知ると「2年前の2月に日本に行ったこととあるのよ〜」と、東京タワー、ディズニーランド、渋谷のハチ公と一緒に撮った写真を見せて解説してくれた。
(こんな普通のおばさまでも日本旅行できる時代になったんだね〜、いい時代だ☆)

で、再度オレからも質問

オレ「これって?」
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おばさま「あぁ〜、これはウドンのカオ・ピアック・センヤイ(太麺)ね。うちのとはちょっと違うけど、ウドンではこれが普通よ」

オレ「これはラオスのビエンチャンで食べたカオピアックだけど、同じ?」
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おばさま「素材は同じと思うけど、ラオスならเฝอ(日本語で言うとフォー、つまりベトナムのフォー)を使ってるんじゃない?」

オレ「???」
(ベトナムのフォーとラオスのカオピアックが違うことは分かっていたし、ラオスにはフォー(ラオス語ではフー)という麺があるのも知っていたけど、その差異をうまく説明できなかったんでこの話はここで中断、残念・・・)

オレ「じゃあこれは?」
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おばさま「これはウボンのクワイジャップ・ユアンね(即答)」

オレ「この、半透明な麺がウボンのクワイジャップ・ユアンか〜」

***

4、結論

疑問「クワイジャップ・ユアンとカオ・ピアックは本当に同じものなのか?」

導き出された答え「同じ。ただし、使う麺の太さ、種類やスープに違いがあり、また地域によって呼び名に違いがある」

この答えは、あくまでもウドン出身の某女子一人の答え+ウドン出身のカオピアック屋の店主+オレの推論から導き出されただけなんで、これが正しい!なんて言うつもりはないので、聞き流してもらって結構。

要するに、日本のうどんだって地域や店によって麺や汁は様々。ラーメンもしかり。単に「醤油ラーメン」といっても、麺の種類は店ごとに違うし、スープはそれこそ全く別物、と同じことか?
カレーだって、店によって全部違うし。

しかし、今までこのブログでは、クワイジャップ・ユアン=カオ・ピアックと曖昧に表記していたけど、かなり違いがあるので最終的に以下のように定義(このブログでの定義であって、世間一般に通じるかどうかは保証しません)。

①太麺(白色、日本のうどんと同じかそれより太い麺)
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(写真はウドンの名店のカオピアック)

見た目は日本のうどんと瓜二つ。食感も煮込み過ぎたうどんと似ている。
スープは麺と一緒にドロドロになるまで煮込まれた、鶏ガラ系スープで濃厚。

一般的にข้าวเปียกカオ・ピアックと呼ばれるが、このブログでは「ข้าวเปียกอุดรカオ・ピアック・ウドン」と命名。

おそらくウドンの人はข้าวเปียกเส้นใหญ่(カオ・ピアック・セン・ヤイ/太麺カオピアック)と言って区別していると思われる。
ウドンターニの料理(タイ料理)。

②中麺(白色、日本のうどんより細い、径2−3mm、太麺もあるらしい)
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(写真はビエンチャンの名店ナムプーコーヒーのカオピアック=閉店)

麺はモチモチ。
スープは鶏ガラ系であっさりしたクリアスープ。

このブログでは、これこそ世界三大麺第2位の正真正銘のข้าวเปียก(ラオ語ではເຂົ້າປຽກカオ・ピアックと命名(別名ラオスのカオ・ピアック)。
今後特に書かない場合、このブログでカオ・ピアックといえばこのラオス麺を指す。
ラオス料理(基本的に、ラオスでしか食べられない)。

③細麺(半透明、径1mm程度)
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(写真はバンコクの名店クンデーン・クワイジャップユアン)

モチモチ度が②よりも上。しかも、鶏ガラ系スープと一緒に煮込むのでスープに麺(粉?)が溶け出して”とろみ”がある。

このブログではก๋วยจั๊บญวนクワイジャップ・ユアンと命名。
ウボンラチャタニ(タイ)料理(バンコクでも食べられる)。

※単純に「クワイジャップ・ユアン=カオ・ピアック」ではなく、麺の種類とスープの違いそして地域で3つに大別した。
※基本的には中国→ベトナム→タイorラオスに流れてきた米粉麺の料理だが、現時点で一般的に食べられる場所の料理とした。
※麺、スープは店による違いが大きいので、上記区分はあくまでも目安。
※一応上記のように区分したが、ルーイやウドンのナイトマーケットで食べた「カオ・ピアック」という料理はどの範疇に入るのか不明。

天国への路(4)ルーイで「犬のカオ・ピアック」???
天国への路(15)ブンカーン→ウドンターニ、いよいよ天国へ・・・昇天へ♪

***

長年モヤモヤしていたカオ・ピアックとクワイジャップ・ユアン。
これでオレ的にはスッキリした気がする。

Damascusが選ぶ世界三大麺第2位とは、上記の②中麺ラオスのカオピアックだってことがハッキリした。
あらためてここに記しておく。

「Damascusが選ぶ世界三大麺(2016年確定版)」

1位:フォー(ベトナム)
2位:カオピアック(ラオス)*注1
3位:カオソーイ(ラオス)*注2
(次点)讃岐うどん

*注1:タイのカオピアックやクワイジャップ・ユアンではありません。
*注2:タイ北部のカレーラーメンではありません。
注3:結果的に1-3位は米麺となっていますが、対象はそばやラーメンも含めた食べたことのある麺類全般です。


つまり、「旨い麺料理が食べたかったら、ベトナムかラオスに行け!」ということだ。

東南アジアでは、現在でもその地域独特の料理があり、そこに行かなければ食べられないものが多い。
東京や大阪にいれば、ほぼ日本中の、いや世界中の料理(なんちゃって○○○料理も多いが)が食べられるが、この様にある特定の場所に行かないと食べられないという方が自然でいいな〜と思う今日この頃。。。

***

【付録】
参考資料(タイの麺類)

ก๋วยเตี๋ยวクイッティアオ=粿条(クエティオウ)
粿条は米粉より作られる。水を加えてペースト状にしたものを蒸すことによって薄いシート状にし、それを切って整形する。またはそれを使った麺料理一般を指す。
IMG_3407-1210.jpgIMG_3483-1210.jpgIMG_3393-1210.jpg
左上から順に(極細麺センミー)(細麺センレック)(太麺センヤイ)

クイッティアオ屋に行けば基本は上記の3種類だが、これら米粉麺以外にบะหมี่バーミー小麦麺もある。
IMG_3378-1210.jpgIMG_3450-1210.jpg
左(バーミー)、右(バーミーヨック)

スープは日本のラーメンのように店によって千差万別だが、一般的なのはナムサイ(透明スープ)、ナムコム(濃いめのスープ)、ナムトック(豚等の血入りスープ)、トムヤム(甘酸っぱ辛いスープ)、イエンタフォー(ピンク色で酸味があるスープ)があるが店による。

ก๋วยจั๊บ(またはกวยจั๊บ)クワイジャップ
上記クイッティアオの一種。
img_1-1210.jpeg
米粉麺のシートを四角に切り、くるくると巻いてマカロニのようにした麺料理
大抵พะโล้ パロと言われる中華風の濃いめのスープと共に供される。
クイッティアオ屋には普通は置いていない。

とりあえずおしまいです。
あとは、実地検証のみ。。。では、行ってきま〜す☆

***

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≫ EDIT

「クワイジャップ・ユアン」と「カオ・ピアック」は本当に同じものなのか?(1)ウドン出身の一般人の証言

タイ・ラオスにまたがる麺料理カオ・ピアック。

ネットで調べてみると「カオ・ピアック=クワイジャップ・ユアン」となっている記事が多いし、オレもそう思っていた。
つまり、ラオスのカオ・ピアックもタイのカオ・ピアックやクワイジャップ・ユアンも同じもの。

ただね〜、いろんな場所でこのカオ・ピアック/クワイジャップ・ユアンを食べたけど、これって本当に同じものなのか?
かなり疑問が湧いてきてる。

ネットで検索してみると、タイ語の記事でも「クワイジャップ・ユアン(カオ・ピアック)」とカッコ書きで表記している記事もある。

ではさっそく比較してみよう。

***

ก๋วยจั๊บญวนクワイジャップ・ユアン
ข้าวเปียกカオ・ピアック

1、この二つを同時に食べてみれば分かる?二つを提供している店に行って店主に聞けば分かるか?

(1)バンコクでカオ・ピアックを提供している店を探す。

バンコクでクワイジャップ・ユアンを提供する店は容易に見つかるが、カオ・ピアックという料理名を探すのは困難。
「กรุงเทพ ร้าน ข้าวเปียก(バンコク 店 カオピアック)」で検索して2つ見つけた。

แพรวา
所在地:ラームカムヘン
上のリンクから写真を見てもらえば分かるが、店構え(看板)の写真には「1、ก๋วยจั๊บญวนクワイジャップ・ユアン」と「ข้าวเปียกカオ・ピアック」二種類並記されている。

ってことはやっぱり違うものなのか?

※この記事を書いている途中にこの店に行ってきた。その記事は後日(2)で。

บ้านสิงห์ท่า
所在地:ラートプラオ

ただし、このサイトの更新がいつなのか不明だし、番地からgooglemapのストリートビューで見ても、それらしき店は発見できす。。。

(2)その他タイ語サイトで店情報を検索してみる

อยากกินข้าวเปียกเส้นใหญ่แบบนี้(มีรูป) ในกทม มีร้านไหนบ้างครับ(カオ・ピアック(写真付き)が食べたい。バンコクに店ありますか?)というyahoo知恵袋みたいなサイトを見ると・・・

「見たことないね〜」とかの後に「ラームカムヘンsoi23にあるよ」という答えが。
微妙に違うが上の①の住所に限りなく近いね〜

***

2、結局見つけられなかったので、今まで見たり聞いたり食べたものからの推定。

この料理には大きく分けて「名前が2つ」そして、どうやら「麺の種類が3種類」あるように思える。

麺ごとに分けてみると

①太麺(白色、日本のうどんと同じかそれより太い麺)
IMG_8846-1208.jpg

これはウドンターニの店もしくはウドンターニ出身者がその他の地方で提供する料理。
一般的にข้าวเปียกカオ・ピアックと呼ばれるタイの麺料理。
オレはまだウドンターニでこのタイプを食べたことないので、ネット情報及び写真から推定。

②中麺(白色、日本のうどんより細い、稲庭うどんレベル、径2−3mm?)
IMG_6407-0303.jpgIMG_6409-0303.jpg
麺はモチモチであるが、スープは別に入れる(?)ので比較的さらっとしている
これはข้าวเปียก(ラオ語ではເຂົ້າປຽກ)カオ・ピアックと呼ばれるラオスの麺料理。
絶品☆☆☆

③細麺(半透明、径1mm程度)
IMG_8651-1208.jpgIMG_8652-1208.jpg
モチモチ度が②よりも上、モチモチというよりベタベタかも。しかも、スープと一緒に煮込むのでスープに麺(粉)が溶け出して多少粘度がある。
これはก๋วยจั๊บญวนクワイジャップ・ユアンと呼ばれるタイ料理(ユアンはベトナムの意味で、ベトナム風米麺というニュアンス)
旨い☆

***

3-1、やっぱり良くわからないので、地元民に聞いてみる

ネット検索では答えが出なかったので、これは直接人に聞くしかない。
で、最適なウドンターニ(以下ウドン、日本のうどんではありません)出身の某女子を訪ねて聞いてみた。

オレ「あんたウドンの人だったよね?そこで質問なんだけど、クワイジャプ・ユアンとカオ・ピアックって同じもの?」

ウドン女子「同じ」

オレ「じゃあこれは?(下の写真)」
IMG_8846-1208.jpg
(写真はネットより拝借)

ウドン女子「カオ・ピアック、ウドンの名物でおいしいよ〜」

オレ「これってバンコクでは見ないけど、どこかにカオ・ピアックの店ある?」

ウドン女子「う〜ん、ないね〜、見たことも聞いたこともない」

オレ「じゃあ、これはラオスのカオ・ピアック(下の写真)だけど、麺がちょっと細いよね?」
IMG_6407-0303.jpgIMG_6409-0303.jpg
(写真はルアンパバーン中心部の交差点の店

ウドン「そうね〜、ウドンのカオピアックは太麺が基本。麺の太さの違いだけじゃない?場所によって使ってる麺の太さが違うのかもね?ノンカイ(ラオス国境)のは麺が細いって聞いたことあるし。」

オレ「分かった、次にこれバンコクでよくあるクワイジャップ・ユアン(下の写真)だけど、さっきの二つのカオ・ピアックと麺が全然違うよね?これ麺が透明なんだけど、それでもクワイジャプ・ユアンとカオ・ピアックって同じものなの?」
IMG_8651-1208.jpgIMG_8652-1208.jpg

ウドン女子「料理名は違うけど、同じ料理。でも味は違う。クワイジャップ・ユアン(透明な麺)よりウドンのカオ・ピアックの麺の方が断然美味しいワ」

***

と、ここで結論付けてしまおうかと思ったのだが、この記事を書いている途中に①の店の場所を確認できて行ってみた。
その店で店主に聞いたところ・・・
続く

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