脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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2015年最後の記事。。。

12月31日

今日は旅日記をお休みします。

***

さて、大晦日ですね?
昨年の今日、50kgの荷物を抱えてバンコクに降り立って1年経ちました。
そして、このブログを立ち上げたのもその時期(正確には翌年の1月4日がスタート)

「さて、バンコクへの引っ越しスタート♪」

もともとyahooブログで「サラリーマン流浪記」というのを書いていたんですが、サラリーマンを卒業(中退?)したのでブログタイトルの変更とともにFC2ブログに移行してきました。
いわゆる「ブログの引っ越し」はせずに、全く一からやり始めたのは「サラリーマン生活から解放されて心機一転&過去との決別というつもりだったのかもしれませんね。。。

昨年の今日は、アパートの契約が1月3日からだったので、近くの安ホテルにチエックインして引っ越しの準備期間にしていました。

あっという間の1年間だったようでもあり、今となっては昨年末まで会社員生活をしていたのが遠い過去のようにも思えます。

***

今年1年を振り返ってみると。。。

まず1-2月はタイ南部への旅を2回。
この時は時間に制約されず自由に旅ができる満足感と優越感に浸っていた時期でした。

3-4月は何もせずにダラダラ過ごし、脳みそが腐り落ちるのではないか?というほど怠惰な時間を過ごしました。
これじゃあ、会社員の方がまだマシだ。。。なんて思ったりもしましたね。

そして、意を決して?タイ語学校生活をスタートさせたのが5月。
4ヶ月間の学校生活。無遅刻無欠席。
夜明けとともにアパートを出ての学校通い。
毎日の膨大な宿題(というより考えさせる宿題が多かったかな)、予習復習でノイローゼになるんではないか?とも思えた時期もあり、これじゃあ間違いなく「会社での仕事の方が楽だった♪」っていうほどの詰め込みスパルタ?教育でしたね〜

これだけ勉強したのは間違いなく大学受験以来で30年ぶりです。
脳細胞がモーレツなスピードで死滅していく音が聞こえるような年齢になってからの、このスパルタ教育は本当に堪えましたよ。。。

ただ、「自分のためにやっている」っていう充実感は半端ではなく、誰からも干渉されることなく好きなことを好きな時間だけ出来る♪という「会社員時代には夢物語」だったことが現実になったわけですから当然ですかね?

会社を定年退職したら。。。という「会社(仕事)第一優先」ではなく、自分の意思で中途半端な時期に会社を辞めたぐらいなので、それくらい充実していなかったら意味ないですよね?

そして、4ヶ月の学校生活に疲れて9月には「北海道→東京・各駅停車の旅」をしましたね。
会社員ではまずできない時期と期間旅ができ、日本にいるときだってめったに食べられないものを好きなだけ食べて。。。
満足でした♪
これはこのシリーズで記事アップしました

必要性を感じない「日常からの逃避」・・・でも、旅立ちます♪

11月には「実用タイ語検定3級」を受験。
どうにか4年前の雪辱を果たしましたが、これは間違いなく4ヶ月間のスパルタ教育の成果だったと思います。
学校のテキストに出てくる単語は知らない単語ばかりで、構文も今まで使っていた参考書等とは比べものにならないくらい本格的で「本当のタイ語」?の様でした。

これで鍛えられたので、3級の問題が簡単に思えたのは当然かもしれません。

来年の試験の目標はすでに設定済みで、これに向かってもう一踏ん張りする必要がありますね。
もう2ランクくらいアップしたいです。
でもまあ、試験はあくまでも「到達レベルの確認」ということなので、本当の目標はこのブログ当初から書いている通り以下の4点ですが。。。
1、発音を正確に⇒ちゃんと通じる
2、適切な言い回しで言える⇒聞く相手にストレスを与えない
3、口語的な表現(普通の人の話)が理解できる
4、新聞が辞書なしで7-8割方理解できる


今年はこうして終わりを迎えましたが、来年以降もやることやりたいことは山の様にあるので、引き続き「あぁ~、会社を辞めて本当に良かった♪」という気持ちを持ち続けられるよう頑張らないといけませんね。。。

そうそう、もう一つ。

今年から始めたこのブログ。
この記事で389記事目です。
毎日欠かさずというわけにもいかなかった(実際学校に通っている期間は記事をアップしているヒマなど全くなかった)ですが、記事数で言えば1日1回以上アップしてきたわけで、まあこれで十分かな?と思っています。

***

さて、今日が今年最終日。

年末年始を海外で過ごすようになって早や12年かな?
もう、日本の年末や正月の雰囲気は忘れてしまいましたね。。。
だから、こうして南国で温かい年末年始を迎えても違和感は全く感じなくなってしまいました。

過去のパスポート記録で年末年始にどこの国にいたのか?を調べてみると(年末ベース)
2003年:シリア
2004年:シリア
2005年:ラオス
2006年:タイ
2007年:マレーシア
2008-2014年:タイ
シリア2回、ラオス1回、マレーシア1回、タイ8回。。。

そして今年2015年の年末もやっぱりタイでしたね。。。

いまタイの街では恒例のこの曲が流れています。
これを聞くとあぁ~年の瀬だな~って感じるようになりました。。。
つまり日本の年末年始よりも、タイのほうが身近になってきたってことですかな?



もう一つよく流れるのがコレ↓ですが、オレ的には上の方が断然いいですね♪



づらづらと、脈絡も乏しくなく書き殴ってしまいましたが、「タイ2015」の書庫の記事もこの記事でおしまいです。
明日から「タイ2016」の書庫に移ります。

最後になりましたが、今年1年多くの方にご訪問頂き、そしてコメント頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます♪m(_ _)m

今のところ来年も書き続ける予定ですので、懲りずに訪問していただけると嬉しいです♪

それでは良いお年をお迎えください♪



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| タイ2015 | 00:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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No,59 ノーンカーイ県 จังหวัดหนองคาย

ビエンチャンからノーンカーイ到着。

まずは県庁に行きましょうかね?

ノンカイ

この県庁には2年前の年末にも訪れたんですが、年末休暇で門も閉鎖されていた(?)ため入れませんでした。
その時の記事はこれ↓
ひまわりの季節(番外編③)ビエンチャン日帰り「麺の旅」完了♪

国境近くの入り口から少し離れたところでサムローを捕まえて「県庁、待ち10分その後ブンカーン行きロットトゥ乗り場まで」と言って出発♪

このノーンカーイの官庁街はかなり寂れた雰囲気で、ほんと何もないところにひっそりと立っているって感じ。
郊外どど〜ん型の華々しさとはちょっと違う黄昏た感じだった。

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中庭は結構広いけど、芝枯れが目立つ。。。

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秋空に映える国旗

さて、次はブンカーン県に行きましょうかね?
移動中ラオスではシャッターチャンスがなかった揃い番号。。。
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2015,12,16

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| ■タイ77県庁制覇♪ | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天国への路(12)ビエンチャン→ノンカイ ラオスの旨いもんはカオピアックだけじゃぁありません♪

だらだら続く旅日記。そろそろ飽きてきましたか?55
多分15-16話で終わる予定なので、もうしばらく辛抱してください♪

***

12月16日(水)

カオ・ピアックで満足した朝
ちなみに泊まったマリ・ナムプー・ゲストハウスは朝食付きで中庭で食べられるが、オレはいつもナムプー・コーヒーに行く

それでは、ぼちぼちタイに帰りますか〜

***

チェックアウトし中庭を歩いている時だった。。。
突然「Damascusさんじゃ?」って日本語で声かけられて???

よく見るとタイ語学校で一緒だった方だった。
ビエンチャンに観光ビザを取りに来ているとのこと。
バンコクで飯でも食いましょうということで別れた。

バスターミナルへの道の途中。。。

さっきカオピアック大盛りを食べたばっかりだったが、ラオスでもう一つの「旨いもの」サンドイッチ屋の前で足が止まる。
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オレの中でのラオスで旨いものと言えば「カオピアック」「カオソーイ」「サンドイッチ」「ガイピン」「ラープ」かな?
サンドイッチというか、ちょっと炭火で炙ったこのフランスパンが美味しいんだよね〜

以前食べたチキンサンドはパクチー入りの醤油味で美味かった記憶がある。

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お代は10,000キープだったけど、おばちゃんは「シップパン」って言うんだよね。。。
シップパン?
普通1万って「(ヌン)ムゥン」って言うでしょ?
ラオスは通貨のゼロが多すぎて普通1000を削った言い方をするんだよね。

10,000だったらゼロを3つ取って10(シップ)って具合に。。。
だから「シップパン」って言ったのかな?55

さすがにすぐ食べなかったけど、次の目的地へ着く前に食べました。

大通りで凱旋門方面をパチリ
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以前は道のど真ん中で写真を撮っても全然問題ないくらい車のなかったビエンチャン。
今は中央分離帯で撮るのが精一杯かな?

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バスターミナル近くの売店。
やっぱりラオスはこのフランスパンが旨いよ♪

国境(友好橋)行きの時刻表
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タラートサオから国境までの乗合いバス
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運賃はたしか2,500キープ。エアコン効いて快適♪

ラオス側のイミグレーション着
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出国カードがなくて(*1)この代書屋さんからカード1枚もらった。
(*1)この経緯は天国への路(9)ウドンターニ→ビエンチャン、あれっ?これって大丈夫?①ラオス入国書類の疑問を参照
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多分ラオスには文盲か英語のアルファベットを書けない人がいっぱいいるんだろうね。
出入国カードの代書屋さん(有料)

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国境を渡るだけのオンボロバス代が4,000キープってボリ過ぎだと思うけどな〜
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これが国境の橋の上だけを走る連絡バス。乗車時間3分くらい?

帰ってきました♪タイへ♪ノーンカーイに。
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やっぱりホッとするね〜

さて〜、ノーンカーイ県庁にでも寄ってみましょうか〜


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| 2015ビエンチャン | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天国への路(11)ビエンチャンの休日、カオ・ピアック♪

12月15日(火)

宿にチェックインしてすぐに向かったのが、ここナムプー・コーヒー
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ここは10年前に来て以来ビエンチャンでの行きつけの食堂。
というか、ここ以外はあまり入ったこともないし関心もない・・・

15日の昼飯
まずはヒア・ラオ♪
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そして、う~ん2年ぶり♪カオ・ピアック♪
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もう、笑みがこぼれてしょうがなかったね~

大満足でした♪

ここのご主人・奥様もお元気でした。
ご主人は華人系、奥様は彫の深いラオス系美人。お二人ともちょっと歳取ったかな?って感じだけど、オレも同じように老化しているからね。。。こればっかりはしょうがないね~

ここビエンチャンでこの店でカオ・ピアックを食べる以外の目的はなかったんで、窓のない窮屈な宿の部屋で冷房をガンガンに入れて昼寝。。。
昼間はそれなりに暑く、電気代気にせずに冷房使えるとなんだかうれしくなっちゃうね。。。55

このマリ・ナムプー・ゲストハウス、相変わらずスタッフはきちんとした対応で非常にgood ♪なのだが、一つだけ変わったところがここかな?
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以前はUSドル、バーツ払いでも何の問題もなかったけど、こんな掲示があった。
昼間ならこのゲストハウスを出て左手に両替屋(銀行)があるんで何の問題もないけど、ラオスってタイバーツがコインまで使えるのが便利なんだけど(ほかの店や交通機関、ありとあらゆるところで普通にタイバーツがつかえる)これはちょっと不便だよね。。。

***

で、目が覚めたら既に薄暗かった(7:00pm過ぎ?)で、またナムプー・コーヒーに行こうと思ったら、既に閉店していて奥の席で従業員(家族?)が食事をしていた。。。
以前(5年以上前?)は朝早くから夜まで営業していたんだけど。。。
そういえば、メニューから朝食メニューが消えていた(×印が付いていた)し、無理をしなくなったのかな?

しょうがないので、メコン川沿いの屋台でガイ・ピンでも食べに行こうと思ったけど、道を間違えて迷った挙句(左に曲がってまっすぐ行けばいいだけなんだけど)、やっと川沿いに着いたたと思ったら、なんだか食べ物屋が全くないんだよね~

以前は川べりにいっぱい食堂があった(数ヶ国語を操るラオスの怪しいオヤジ )けど、今はずいぶんきれいになった代わりにこういった暗闇屋台食堂が無くなっちゃったのかな?詳しくは不明・・・

道沿いにはファラン向けのレストランはいっぱいあるけど、なんだか落ち着かないし。。。
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しょうがないんで、またナムプー近くに戻って、角にある店に入ってビア・ラオとラープ・ヌア(牛肉)。
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ここは10年くらい前に初めてビエンチャンに来た時からあった普通の食堂で、変わりゆくビエンチャン市街地の中でしぶとく生き残っていた。。。

ここまで出てきた場所を地図で示すとこんな位置関係
ビエン地図


翌、16日朝
7:00amにナムプー・コーヒーを覗いてみたら、既に開店していた模様。
店主がいたので「もう開いていますか?」ってきいたら「やってるよ~」とのことで、朝からカオ・ピアック(大盛)♪
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も~幸せですね~

ということで、1泊2日のビエンチャン滞在はいつものナムプー・コーヒーで始まりナムプー・コーヒー終わりました♪

これからは毎年来よう♪と思ったビエンチャンでの休日でした。

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| 2015ビエンチャン | 00:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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天国への路(10)ビエンチャン着 こっ、ここはどこ?タラートサオはどこ???

12月15日(火)

タイと比べるとちょっと埃っぽいビエンチャンの街。
多分、いまだに未舗装の道が多いからだと思う。

30分くらいかな?街中に入ってきたな~と思ったら、バスは一旦停止して細い路地をバックして止めたんだよね・・・

???

あれ~???


ここはどこ~?状態に陥ってしまった。
確かに人も多いし周りの雰囲気から街の中心であることは間違いないんだけど、いつものタラートサオのバスターミナルじゃないんだよ。。。

???

他の客は特に不審そうなそぶりも見せず降りていくんで、オレも一応降りるとそこはバスの停車場の表示があるバス乗り場であったが、ここがいったいどこなのか?タラートサオまでどうやって行けばいいのか???

取りあえず先に降りた人の後に付いて行き、突き当りを左に曲がると。。。

あった~♪タラートサオ・バスターミナル♪
でもなんだか工事中なんだよね~
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上の写真の奥がタラートサオ・バスターミナルがあったところ。

真相は良く分からないけど、たぶん
1、老朽化したバスターミナルの改築?移転?
2、この付近の交通渋滞(10年前では絶対考えられないほどの渋滞)解消のための道路拡張工事
なんだろうな~

今後ラオスに来る人の為にちょっと情報を。。。
(ちなみにオレは地図もガイドブックも持っていないんで、こういった情報が既にガイドブックに記載されているのかもしれませんが)

下の青丸がタラートサオ・バスターミナルがあったところ(工事中で中がどうなっているのかは不明)
今回オレが下されたのが太線赤のA。ここにバス停が並んでいる。Bにも同じような仮設?のバス停があった。

ようやく自分のいる場所が分かって、目指すはナムプー。
足取りも軽く歩いていく。

ビエンチャン2
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これは郵便局前の大木の無残な姿。
こうしてビエンチャンの街も変わっていくんだろうな〜

でね、バスに乗って景色を見ている時から気になったことがあるんだよね〜
1、以前も書いたことあるけど、ラオスは南チョーセン製の車ばかり。ヒュンダイとかキアとか。。。ビエンチャンには合わないね?ハングル車は。。。

2、ナンバープレートの番号が偏ってる
ナンバープレート・マニアのオレには結構気になるんだよね55

みてると9999のような連番とか1515の様な繰り返し番号が圧倒的に多い。
これって自分でナンバーを選べるってことだよね(タイでも人気の番号は高値で取引されるらしい)。
番号1
番号3
番号2

写真では9999のような番号はないけど、シャッターチャンスがなかっただけで結構見かけた。
なんだか2割くらいはこんな感じのナンバーなんだよね。。。
これじゃあナンバーが余ってしょうがないと思うんだけど。。。

で、勝手知ったるビエンチャンの街、難なく目的地のナム・プーに到着♪

ビエンチャンに来たのは多分5-6回目。
泊まる場所も食事をする場所もここナム・プーばかり。。。

泊まったのはここマリ・ナム・プー・ホテル

マリーナムプーホテルの予約はここから☆

mali.png
ホテルサイトから借用

初めてラオスに来たのは確か2005年だった。
その時にどこに泊まったのかはもう忘れたし、たしか2回目に来た時だったかな?どこかのエアラインの機内誌でこのマリ・ナム・プー・ゲストハウスを見つけて初めて泊まった。

当時ここは日本のガイドブックには載っておらず、ファランばかりのゲストハウスだった。
宿代もUS$20前後で、$5前後の宿に泊まっていたオレにはかなり高級なゲストハウスだったけど、設備・スタッフともまあまあで居心地は良かった。

月日が流れて。。。現在の宿代はUS$40-50と跳ね上がってしまい、設備も結構ガタがきてきる。。。
東南アジアの建物は造りが雑なんで老朽化も早い。。。

でも、ここはロケーションとしては最高で、どこに行くにも便利♪
そして何といってもここはあの「ナム・プー・コーヒー」の目の前なので、オレ的には絶対に外せないロケーションなのだ。

それにしてもビエンチャンの変貌ぶりには目を見張るものがある。
わずか10年前、この周りは一応ビエンチャンの中心地ではあったけど、な~~~んにもないところで、えっ?ここがラオスの首都の中心地???と唖然とした記憶がある。

今はファラン向けのホテルやレストランが筍の様に生えてきて様変わりしているが、あのちょっと寂れた静かな街が変わってしまう事に勝手に寂しさをおぼえる今日この頃。。。

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| 2015ビエンチャン | 05:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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”こい”にウナサレル日々・・・

日曜日は旅日記をお休みします。

代わりにこんな話をどうぞ・・・

***

以前から欲しかった「魚焼きの網」
こんなやつ↓




テスコロータスやビッグCにも網は売ってるが、下皿のついたいわゆる日本風の網焼き器ではなく、単なる網タイプしかない。。。
タイでは「炭火で焼く」のが基本なので、ガス用の下皿は必要ないのだろう。。。
売っているのはこんなやつばかり↓



で、先日ダイソーに行けばあるかも~♪とひらめいてセンタン(ラマ9)にあるダイソーに行くと。。。
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ありました~♪

これ、パン、もち、トウモロコシ、焼き鳥、焼肉なんかが出来て非常に便利♪
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トースターよりもガス火のほうが断然早く焼ける、当たり前か~
他にも欲しいものがあったけど、タイのダイソーは60バーツ均一(バンコク、他県は80バーツ均一?)なんで日本の100円ショップの様にあれもこれもって買う気は全く起きない・・・
感覚的に言うと「600円均一」って感じかな?高いでしょ~?

***

で、本題。
このダイソーの店内ではこんな曲が「壊れたレコード」の様にかかってるんだよね~



先日、「ワム! のXマス曲、24回連続放送=ラジオ局に抗議殺到―オーストリア」なんてニュースがあったけど、24回どころじゃなくてず~っと流れているんじゃないかな~

最初は「あぁ~日本的な曲を流してニッポンをアピールしてるのかな?」って好意的に受け止めていたけど、あまりにも繰り返し流しているんでこの歌が耳について離れなくなってきた。。。

これ、日本の唱歌のようだけど、ダイソーで聞くまで知らなかったんだよね。
ある適度新鮮な歌だったからか?「で~てこ~い、で~てこい」ってフレーズが頭に残って、四六時中頭の中で「で~てこ~い、で~てこい」って鳴ってるんだよ55

病気かな?

これってもしかして・・・

鯉の病い?

・・・



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| スーパーマーケット/市場 | 00:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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天国への路(9)ウドンターニ→ビエンチャン、あれっ?これって大丈夫?①ラオス入国書類の疑問

12月15日(火)

ウドンのチャルンシー・バスターミナル(ボーコーソー・ガオ)に来てからずっと思っていたんだ。。。
警官が多いな〜って
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この先のノンカイまで行けばラオスとの国境があるんで、街道沿いの検問は結構厳しい(過去にラオス人と思しき若者が警官の職務質問を受けてバスを下ろされているのを見たことがある)のは知っていたけど、バスターミナル内にこんなにうようよ警官いたっけ?

例のエラワン爆弾事件で、実行犯を簡単に入国させちゃったからね?その影響かな?

で、これがビエンチャンまでのチケット
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このチケットで一番重要なのは左にある「バスの車両番号」

このバスは
1、タイの出国審査場前で一旦バスを降りる
2、上記を徒歩で通過後、同じバスに乗り込む
  〜〜〜国境通過〜〜〜
3、ラオスの入国審査場前で一旦バスを降りる
4、上記を徒歩で通過後、同じバスに乗り込む


ってステップを踏みますね。
つまり2度乗り降りしなきゃいけないってこと。

しかも、この出入国審査場の周りには同じようなバス(同じ会社)がいっぱい止まっているんで、乗り込む時どれが自分が乗ってきたバスかを確認する必要があるんだよね。。。

自分が乗ってきたバスがどれだか分からなくなると、結構焦ると思うよ〜55

この「バスの車両番号」はバスの側面に大きく書かれているんで、これを目印にする必要がある。
もう一つの方法は「バスのナンバープレート」。これをデジカメで撮っておくのも良い。

でも、上のチケットの写真。。。数字読めないよね〜55
そもそも「これって数字???」って感じだけど、この場合は2003って書いてあるんだね♪ たぶん。。。
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小さいことにこだわる日本人の中には「微妙に違うじゃないか〜」っていう人もいるかもしれないけど、まあほぼ合ってるからいいんじゃない?55

まあ、バスに乗ってると前後の乗客の顔って結構覚えている(特に美女がいれば55)もんなので、その人達に付いていけば問題ないことも多いけど、旅で他人に頼るのは止めたほうがいいね。

長距離バスの場合は、タイ国内のバスチケットにも必ずこの車両番号が書かれているんで、最初に乗り込む時の目印にもなるし、トイレ休憩でサービスエリアに止まった時も、トイレから戻ってきたら同じようなバスだらけで???ってなことにならないように♪

オレはタイ語が読めるから行き先で区別できる!なんて思ってる人。。。
同じ行き先の同じようなバスが5台並んでいたらどーしますか?55

***

さて、第一の関所タイの出国審査です。
ここ以前は小汚いブースが何個か並んでいただけのようだけど、結構すっきりしたのね?
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この建物の中に審査場ができていた。

オレの2人前にいたトルコ・パスポートの男性
なんだか「ビザがどーのこーの」と散々いじめられていたようだ。
トルコのパスポート・・・この前の爆弾事件で大量のトルコ偽造パスポートが見つかったし、ISISに流れ込んでいる奴らも多いからだろうけど、もしオレが何かをやるつもりなら「そんな注目されているパスポートなんて使わないよ」って思ったね55

そして、1人前のフィリピン・パスポートの男性の順番が来たと思ったら、横から坊主2人が割り込み。。。
まあ、タイでもラオスでも坊さんが偉いのは理解しているけど、なんだよその「当たり前のような顔は!」ってかなりイラっときたかも。。。
だからオレは坊主が嫌いなんだよね。。。

で、オレの番になったらそれまでしかめっ面だったおっさん係官が「にこっ」と笑顔を見せて「サワディークラップ」
これって菊の御紋のお陰かな???

***

バスに乗り込んでこ国境を渡る。
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国境を陸路で渡るって、何度やってもやっぱり日本人には新鮮なんだよね〜

ここの国境は何にも問題ないけど、オレが過去通った国境で緊張したのと同寺に印象に残っているのは。。。
1、ヨルダン/パレスチナ(イスラエルとも言う)のキングフセイン橋(アレンビー橋とも言う)
2、シリア/レバノン( ダマスカス→バールベック)
3、パレスチナ(イスラエルとも言う)/エジプト(ターバ→ダハブ)


いろんなところを渡り歩いて、今平和なタイにいる幸せ、こうして何の問題もなく緊張もなく国境を渡れる幸せを感じながらのラオス入りでした。

***

が、しかし、ここでちょっとした問題が。。。

今回の旅で「あれっ?これって大丈夫???」って思ったことが2度あったんだけどこれは第一弾ね
ちょっと長くなるけど、これからラオスに入る人が同じような事が身に起こっても不安にならないように書いてみました。。。

【ラオス入国時に出入国カードの半券(出国カード)が戻ってこない問題】

基本、ラオス入国には「出入国カード」の記入と、「入国税カード5バーツ」が必要。
出入国カードは全部きちんと埋めてパスポートと一緒にラオス入国係官に渡す。

オレの前までの人はパスポートを読み取ってちょっと確認して終わりだったんだけど、オレの時はページをパラパラめくり始めたんだよね。。。

で、以前ラオスに入国した時のスタンプの箇所で止まって、じ〜っ何かを確認してるんだよ。。。
それを2−3回繰り返し、最後はスタンプ押して放り投げるようにパスポートが戻ってきた。
IMG_5528 (2)

相変わらずラオスの役人は偉そうで困るな〜(偉いんだろうけど・・・)

待たされたこともあって、パスポートを受け取るとすぐにバスの待つところまで行って。。。
その時気がついたんだよ。。。

出入国カードの半分(出国カード)が無いってことに。。。
ラオスの出入国カードってタイとほぼ同じ横長のタイプで、半分は入国時に係官に取られて、残り半分の出国カードが返されるはずなんだけど。。。

思い返してみても、返された記憶が無い。
ポンって投げるように返されたのはパスポートだけだったのは間違いない。。。

この時思ったのは
1、システムが変わって出入国の時にそれぞれ必要な半分だけ書いて渡すようになった。
2、本当は半分(出国カード)をパスポートと一緒に返さなければならないのに、係官が忘れた。
3、最初から罠にかけるために半分(出国カード)を返さなかった。


3の罠ってのは
①出国時に係官から「なんで出国カードがないんだ?入国の時に半分返されただろう?なくしたってことか?紛失した場合は罰金3000バーツだな555」
②3000バーツを払う羽目になる
③こうして多くの旅行者からだまし取った現金を後で山分けする

っていう妄想ね(笑)

ラオスやタイなら普通にありそうでしょ?
(3000バーツってのは例です)

すでに入国ゲートを通過しちゃったし、これ以上時間がかかったらバスはオレを残して走り出しちゃうだろうし。。。
まあ、システムが変わったんだろう。。。
って思ってバスに乗り込む。

が。。。後から乗ってきたフィリピン・パスポートを持った客のパスポートに半券が挟まっているのをみた時、あぁ〜やっぱり罠だったのか。。。って思ったね。

で、結論を言うと、ラオス出国時にもう一度出国カード(半分だけ)を書いてパスポートと一緒に渡したんだよ。
その時の係官は50歳前後の女性。
こういう時の女性って絶対融通が効きそうにないんで諦めていたんだけど、特に何か言われることもなくポンっと出国スタンプを押してくれた♪

あぁ〜良かった♪って思った同寺に「ラオスの出入国審査官のみなさん、疑ってゴメンなさい」って心の中で謝っていた。
でも、入国時に「ちゃんと埋めた出国カード返さなかったあの係官」だけには謝る気はないけど55

事の真相はよくわからないけど、結果的には入国と出国の時のカードは別々に書いても問題なかったって事。
この出入国カードには連番が振ってあって、タイの場合だとこの連番で色々検索できるようになっているんだけど、ラオスの場合は連番はあるけど全然連動していないって事のようだ。※(1)

出入国カードが必要なのは多分間違いない(入国の時も出国の時も係官はちゃんとカード記載内容を確認していたから)ので、パスポートだけで通れるってわけではなさそうだ。
ただ一部のwebサイト情報では「不要」とかいてあるものもあったが、せっかく並んだ末に「書け」って言われて並び直すのが嫌だったら書いておいたほうがいいです。本当のところの要不要は未だに不明。※(1)

もし、今後ラオスに入国する日本人で、出国カードが返却されなかったからといって心配しなくても良さそうだね♪※(1)

※(1)これらはその時、その場の、その係官がそうだったというだけで、今後も同じであるという保証は一切ありません。

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さて、バスに乗り直してビエンチャン・タラートサオターミナルまで30分ほどかな。。。

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No,58 ウドンターニ県 จังหวัดอุดรธานี

ボーコーソ近くのセブンイレブンの角で客待ちしていた、御年80くらいのかなり黄昏た運ちゃんのサムローに乗る。
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実際には70歳くらいかもね?
往復+待ち時間10分で100バーツ
最近は何でもかんでも「100バーツ」で困ったもんだ・・・

目指すはウドンターニ県庁
Thailand_Udon_Thani.png

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ここは最近建て替えたのかな?
古くからある県だけど、ピッカピカの県庁舎だった。

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ちょっと狭いけど中庭も綺麗♪

IMG_5279-1225.jpg

さて、ビエンチャンに行くか〜
2015,12,15

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| ■タイ77県庁制覇♪ | 12:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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天国への路(8)ウドンターニの次はどこへ?タイ式荷物搬入方法を紹介♪

12月15日(火)

まだ暗いうちに目が覚めたけど、7:00am過ぎに外に出てみる。
空気が冷たくて気持ちイイ〜

さて、今日はどこへ行こうかね〜

候補1:ウドンターニ郊外にあるタレーブアデーン(湖)に行く
候補2:国境を越えてラオスのビエンチャンに行って、いつもの店でカオピアックを食べる。

まだ決めていないけど、一応候補ごとに調べてみた。

候補1:交通手段はいろいろあるようだけど、タクシーならいくらだろうと?思って客待ちしている運ちゃんに聞いてみると。。。
オレンジと黄色のタクシー:往復で1500バーツ
青と黄色のタクシー:往復で1200バーツ
サムロー:往復で1000バーツ
どれもいい金額取るね〜

候補2:2年前に乗った(それ以前もなんども乗っているけど)タイ⇄ラオス国際バスのチケット売り場。
その時は年末だったので長蛇の列だったけど、今回はガラガラ。。。

今回の窓口
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よく見るとバンビエンまでの直通バスもあるんだね〜
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ここでビエンチャン行きのチケットを初めて買ったのはもう10年くらい前だけど、その時はなかったような?
いつから?

参考までに最新のウドン→ビエンチャン、ウドン→バンビエンの時刻表を掲載しておきます(2015,12,15現在)
IMG_5274-1221r.jpg

さて、どっちに行こうかね〜
いや、行き先より取り敢えず朝飯だ♪

バスターミナルの横にあるジョーク(お粥)屋台で朝日を浴びて朝食
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寒い朝はこれに限る♪

よし、まずは県庁に行こう♪
ってことにした。。。

今から往復して戻って来れば、うまくいけば9:00発のバス、ダメでも10:30発のバスに余裕で間に合うし。
まあ、直通バスじゃなくてノンカイ行きのバスで乗り継ぎで行けるんで気は楽だ♪

ということで、ラオス行きに決定♪

***
決まったら気が楽になって、県庁に向かいました。
この話は明日upします。
***

で、県庁から戻ってきたら9:15頃だったので、一旦ホテルに戻り朝寝55
10:15am頃チェックアウトしてバスターミナルに戻る。

このタイ⇄ラオス国際バス、以前は一番手前の1番のりばだったんだけど、今は5番のりばに変わってるね。
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この表示見ると、スワンナプーム空港行きもあるね〜
オレはあまり乗りたくないけど55
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出発の5分前に入ってきたビエンチャン行きのバス。
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ドアが右にあるラオスのバス会社の車だった。
バスは現代製の中古。。。至る所にハングルが書かれていて、それはそれは不快なバスだったな〜55

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大量に持ち込まれる輸出品
この干し椎茸はラオスで「日本産」に化けるんだろうな〜55

11:00am、定刻30分遅れで出発。
タイの長距離バスって結構時間に正確なんだけど(少なくとも始発は)、これはラオスのバス会社だったんで平気で遅れるね。。。

さて、これから国境を通ってラオス・ビエンチャン入りだ〜♪

***

そうそう、ウドンの街で見たものを一つ紹介しよう♪

ホテルの裏手にお菓子や乾物を売る店があって(箱単位で売る安売り?大口客用?の店。小売りもしている)、毎日のようにダンボールに詰まったお菓子や乾物が運ばれてくるんだよね。。。

こんな感じで
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よく荷崩れしないな〜

重いやつはちゃんと下ろして、倉庫の入り口から搬入しているんだけど、軽いやつはこうして直接2階へ♪
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これ、全部この方式でやってたら、投げ方は腕がガクガクになりそう55

でね、確かにこの方法は直接2階へ運べるんで効率的?のような気もするけど、リスクもあるんだよね。。。
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あぁ〜やっぱりね〜55

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| 2015タイ旅【4】イサーン・(ビエンチャン) | 00:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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天国への路(7)ウドンターニ えっ?アレな~に???こっ、これ乗りたい~♪

12月14日(月)

ウドンターニのボーコーソー着。

サムローに乗ってチャルンシーのボーコーソ(センタンの近く)へ移動。
移動経路はこんな感じ
ウドン1

ウドンターニには大きく分けて2つのボーコーソーがある(民間バスも含めればもっとあるけど。。。)。

今回到着したのは中心部から西にある新バスターミナル。
移動する先は中心部にある旧バスターミナル(ボーコーソー・チャルンシー)。
ここに行くには「ボーコーソー・ガオ(旧)」や「センタン(Centralのこと)近くのバスターミナル」「鉄道駅近くのバスターミナル」と言えば運ちゃんも分かると思う。
ラオス行き国際バスはここを発着している。

この移動中こんなのを見た♪
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ん?んん〜ん?なんだアレ〜???

IMG_5243-1220.jpg
おぉ〜革張りソファーのサムローだ〜♪(営業車じゃなくて個人所有と思う)
これ、オレも欲しいな〜55
なんでもアリ♪のタイランドだな〜

ここウドンでの定宿シルバーリーフはこのチャルンシーのボーコーソー裏にあってとっても便利。
ウドン2

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バス・サムロー・タクシー乗り場までは歩いて30秒だし、マーケットも歩いて2−3分。
2015年現在は500バーツ/泊(ホテル直の場合)

ちょっとした欠点は、バスターミナル側の部屋の場合、ホテルの真ん前にバスが駐車していて夜や早朝にアイドリングしているんで、音が気になる人には気になるかもね?オレは全然気にならないけど。。。
逆側の部屋は裏にカラオケ屋?があるんで夜はうるさいかも?でも0:00am以降は静かだった気がする。

シルバーリーフ・ホテルの予約はここから☆


日が暮れるまでの時間、一応明日の行き先をぼ〜んやり考える。
候補1:ウドンターニ郊外にあるタレーブアデーン(湖)に行く
これはノーン・ブア・ラムプーに行った時にブア(บัว)の文字を見て思いついたんだな。。。詳しくは後で記事にするんでここで詳細は書かない。

候補2:国境を越えてラオスのビエンチャンに行って、いつもの店でカオピアックを食べる。

で、もちろん結論は出しませんでした55
日も暮れてきたんで明日のことより今夜の飯が優先です♪

歩いて3分程のところにあるナイトマーケットへ
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相変わらず人が少なくて活気に乏しいマーケット。
以前(5−6年前?もっと前?)はすごい人出で賑わっていたんだけどな〜
曜日による違いがあるのかもしれないけど。。。

で、結局2年前にも寄ったこの店で、2年前と同じヤム・コームーヤーンの辛口を頼んで、いつものビアリオで乾杯♪
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特別美味しいわけではないけど、なんだか風に吹かれて外で食べると美味しく感じるんだよね〜
まあ、風に吹かれて食事するってのはタイの基本なんだろうね?

帰り道、日本じゃああまり見なくなった夜なべラーメン屋台
IMG_5262-1220-2-1r.jpg
(写真変えてみました)
ここ、来る時も満席だったけど帰りもこんな感じで満席。

覗いてみるとどうも豚骨系のスープだったかな?
オレ自身は日本のラーメンになんのこだわりもない(あまり食べない)けど、こんなタイの外れで地元民向けの「夜なべラーメン屋台」を見かけるなんて、なんか感慨深いな〜55

夜に輝くセンタン
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ウドンでセンタンね〜
タイもどんどん変わっていくね〜

まだ、ちょっと飲み足らなかったんで、帰りにここに寄っておつまみを調達
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プリプリの牡蠣がいっぱい入ったホイ・トート
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気持ちよく酔いに入る・・・55

あれっ?明日はどこに行くんだっけ?
まあ、明日考えればイイか♪

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| 2015タイ旅【4】イサーン・(ビエンチャン) | 00:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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