脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

2016年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年01月

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12月31日はタイへの引っ越し記念日(2回目)

今日31日で、タイに越してきてちょうど2年。

2年前のこの日は
1、正式に会社を退職した日(この日までサラリーマン→翌日から無職)
2、日本の住民登録を抹消した日(この日まで日本在住→翌日から住所不定、無保険)
3、実際にこの日にANA便でタイの土を踏んだ日(この日からついに自由の身?いやアウトロー)


→住所不定無職のアウトローの完成です。

さて、バンコクへの引っ越しスタート♪

12月31日は、単なる1年の最終日であるだけでなく、オレにとって大きな区切りの日だ。

***

この2年間の旅の記録は・・・。

タイ国内:7回
ラオス:3回(ビエンチャン、ルアンパバーン)
ベトナム:2回(ハノイ)
台湾 :1回(台北)
日本 :10回(大阪、北海道、東北、沖縄、福岡、長崎、神奈川(*)
(*)神奈川は実家で、法事やその他所用も含む。

経由地(入国せず):チョーセン、支那、シンガポール

2年間で23回(1回の旅で複数回ったケースも多いので単純に23回ではない)。
まあまあじゃないかな?

サラリーマン時代でも年平均10回は海外に出かけていたんで、それほどじゃないけどまあまあ充実した旅だった。
特に沖縄、九州は初めてだったんで感慨深い。

タイに来ていなかったら多分今でも行っていなかったんじゃないかな?と思う。

***

タイ全県庁制覇はかなり停滞していたけど、今月頑張って残り10県。
1月には一桁台に乗せるつもり。
あと少しだ。

***

一方、当初の目的だったタイ語学校通いは僅か4ヶ月で断念。。。
たしかにこの4ヶ月は、サラリーマン生活より断然きつく且つ充実した時間で、もともと怠け者オレにしては頑張った4ヶ月だった。

何もしなくてもそれなりにタイ語が耳に入るし、毎日それなりに使っていないと生活できないんで、大きく退化はしていないだろうけど、また逆に大きな進歩もしていない。。。
学校通いだけが留学じゃない!と自分に言い聞かせている(笑)

***

まあ、大したことのない、いや大したことをやらなかったこの2年ではあるが、これくらいのペースがちょうどいいかな?

今年はちょっと考えることがある。
どんな3年目になるだろうか?

楽しみでもあり少々不安でもある。。。

今年1年ブログへの訪問、コメント頂きましてありがとうございました。

また、わざわざ直接訪問頂いた方々、ありがとうございました。

来年も引き続き当ブログへ訪問いただければ幸いです。

それではみなさん、よいお年をお迎えください♪


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| アパート生活 | 12:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビエンチャン”標準店”ファイル【3】店名不詳、バー代わりに使える2店

寂しいラオスの夜に。。。

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最後はどちらかというとビールを飲みながらツマミをつつくのに最適な店。

場所はここ。

Googlemap上ではLong Lonという店名になっているが、現在も同じかどうかは不明。

ちなみにここは同じような店が壁ひとつ隔てて隣り合っている。
2店とも入ったので簡単に記録しておく。

豚揚げ
(写真を撮り忘れたのでGooglemapのストリートビューより拝借)

ここはカオピアック・セープに行く際に何度も店の前を通った。
壁一つで仕切られているだけで、内装も似たようなものだったので、同一店舗かと思っていたが、少なくとも会計・料理内容(メニュー)は違ったので、独立した店舗だったようだ。

開店、閉店時刻とも不明だが、だいたいいつも昼間っからビールを飲んでいるファランや地元民が多い。

タイに住んでいると、アルコール販売規制時間帯(11:00-14:00及び17:00-24:00以外は販売禁止)があるので、いつでもどこでもアルコール類が売っていることを新鮮に感じるとともに、仏教徒でもないオレでもなぜか規制時間帯に買うことに罪悪感を感じてしまう様になってしまった。。。

まあ、ちょっとした新鮮さを味わうために、お天道様が出ている時間帯から行ってみたので記録しておく。

1、向かって左側の店・・・①

15:00には既に30本近いビールの空き瓶が並んだ7−8人の地元民グループがいた。
同類がいると安心感もあって入ってみた。

メニューはこれだけ(裏は確か飲み物メニュー)。
IMG_9012-1224.jpg

食堂としてはショボい。半分飲み屋みたいな感じ。
IMG_9010-1224.jpg

選択肢がないので迷わず最下段の「骨つき豚足揚げ(タイ語でいうとทอดกระดุกขาหมู)をつまみとして注文。
IMG_9011-1224.jpg

つまみとしては結構イケた。
特にツケだれが、タイの様なからさ一辺倒ではなく、中華にあるような「甘酢あんかけ」っぽくて意外に旨かった。

ここではビアラオ2本で1時間半くらいぼーっとしていた。

***

2、向かって右側の店・・・②

同じ日の19:00頃に再びこの一角に来たが、せっかくなので右側の店に入ってみる。
この時間右側の店はそこそこ客が入っていた。

メニューの写真を撮り忘れたが、左の店よりは種類も多いが若干高め。
比較の意味で全く同じものを頼んでみた(左の店と同一厨房かどうか確認したかったという気持ちもあった)。

IMG_9014-1224.jpg
写真で見ると同じように見えるのだが、こっちの店の方が肉が柔らかでいい肉を使っているのか?(値段は若干高い)。

ただ、つけダレは左の店の方が良かった。
上手くいかないもんだね(笑)

ラオスでもタイ同様、いろんな売り子が店内に入ってくる。
これは、物売り兼簡易マッサージ屋か?
IMG_9016-1224.jpg
ツマミみたいなものを売りながら、ついでにマッサージしている?
どっちが本業だか不明。

写真左のおっさんが見上げているのはカラオケが流れるモニター
流れている曲はタイの曲。
大都会バンコクの洗練された風景と、洗練された若者がモニターいっぱいに広がっている。

ラオス語もタイ語も非常に近い言葉で、多くの部分で重なっている。
が、タイ語を聞いていると、なんだかとっても洗練された言葉の様に聞こえてくるから不思議だ。

分かりやすく言うと
「青森下北半島の寂れた食堂で、7:00のNHKニュースを聞いている」または
「島根宍道湖ほとりの寂れた民宿でSMAPの曲を聴いている」って感じかな?

***

ビエンチャン中心部には外人向けの高級レストラン、バーもあるが、貧乏旅行者はこうした食堂でツマミを頼んでビアラオってのが一番コスパがいいね。
おすすめです☆

こういう店は大概「黄色いビアラオの看板」が出ているんで、目印になる。

注意:旨い不味いは好みの問題です。人によって感じ方はそれぞれで個人差が大きいです。それを理解した上でお読みください。

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| 2016ビエンチャン | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビエンチャン”標準店”ファイル【2】Hoang Kim(べトナム料理)

ここはランチ・ビュッフェが安い(食べてないので味は不明)。

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2店目はホテルの右隣にあるベトナム料理屋Hoang Kim
ホテル周り
IMG_8970-1223.jpg

カオピアック屋やフー屋の営業時間は基本早朝〜昼過ぎくらいなので、夜は別の形態の料理屋を探さなくてはならない。

便利だったので、初日(12日)の夜は隣のHoang Kimへ

結構ちゃんとした店らしく、メニューも立派だった。
ただ、やっぱりそれなりの値段なんで選択肢が限られる。

結局ビアラオとこの一品を注文。鶏肉と野菜炒め定食だったけかな?
IMG_8979-1223.jpg
超バカでかい皿で出てきた。
タイに慣れてると、ちょっとびっくりするくらいの量だ。
ご飯も料理もタイ標準の2倍はあったか?

それなりの値段だったのも納得。

お味は・・・
まあ、普通。

ベトナム料理の基本=薄味+甘味
まあ、甘くはなかったけど、やっぱりアッサリしすぎてて好みではなかったな。

ご飯は半分くらい残してしまったが、ホテルの部屋でセンソム(タイで買ってきた)を飲むためのつまみで、ムークロープ(豚バラ肉のカリカリ揚げ)を持ち帰りで追加注文。
IMG_8981-1223.jpg

これね〜、揚げたてでアツアツなのはいいんだけど、全然カリカリに揚がってないんだよね〜
だから余計に脂身が目立って。。。

分かりやすく言うと「脂身だらけのトンカツ」って感じかな?
そういや、ルアンパバーンで買ったムークロープもベトベトの脂身だらけだったことを思い出した。
これがラオスのムークロープの標準なのか?

ただ、カオピアック・セープで食べたムークロープはタイと同じようにカリカリで美味しかったけど。↓これ
IMG_9028-1223-1.jpg
これが食べたかったんだけど。。。

ということで、ホテルの隣で晩飯には超便利だけど、これといって特徴のない料理屋だったって印象。

会計は・・・
ちゃんとした料理屋だけあって、ちゃんとした値段だった。
会計の際にマネージャーの名刺までもらったよ。

***

ちなみにここは平日昼間25,000キープ(100バーツ強、300円ちょっと)でビュッフェをやってるんでこれはお得かも?
結構客が入ってた。大きな丸テーブルが基本なんで、お一人様にはちょっと厳しいかも?
IMG_8970-1223-1.jpg
立て看板によると「平日(月〜金)の10:00-14:00、メニューはラオス・ベトナム・タイ料理30品の食べ放題」らしい。

注意:旨い不味いは好みの問題です。人によって感じ方はそれぞれで個人差が大きいです。それを理解した上でお読みください。

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ビエンチャン”標準店”ファイル【1】Pho Zap(フー・セープ)

少々ネガティブな記事になってしまったが、旅の記録として残しておきたいのであえて書いておく。

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さて、カオピアックは食べたが、今回泊まったビエンチャンのホテルの横には食べ物屋が集中しているのでちょっと浮気でも。。。
尚、ホテルについては後日記事をUPする予定。

***

Googlemapで見るとこんな感じ
ホテル周り
前に紹介した「カオピアック・セープ」も「カオピアック・メーボー」もホテルから至近距離。

ホテルの左隣には「Pho Zap」(Googlemap上では右隣に表示されているが間違い)、右隣には「Hoang Kim(ベトナム料理)」、さらにその右には「麺屋(おそらくPho屋)」もある。
拡大するとこんな配置か?
ホテル周り
周りは全部ベトナム系料理屋。

もともと、カオピアックだってベトナムから来たので、違和感はないが。。。

***

まずは「Pho Zap」から
IMG_8982-1223.jpg

店名の英語表示をそのまま読むと「フォー・ザップ」と読めるが、ラオス語ではこういう表記になっている。
IMG_8984-1223.jpg

ເຝີແຊບ、つまりタイ語に置き直すと เฝอแซบ、カタカナにはしづらいのだが、あえて書くと「フー・セープ(セェープ)」かな?

準名店ファイル【1】で紹介した「ラーン・カオピアック・セープ」と同じで「おいしいフォー」という名前。
ラオスの店名ってなんでこうベタなんだろうね〜

このブログでは「フー・セープ」として紹介していく。

隣のホテルのレヴュー(agoda)を見ていると、このフー屋が美味しいと評判のようだ。が、オレはなんとなーく味が想像できてしまっていたんで、全く期待せずに入店。

創業1958年、ラオス内戦中の創業だ。老舗の部類に入るだろうか?
もちろんオレの生まれる前のこと。

メニュー
IMG_9021-1223.jpg

このメニュー、全品写真付きで非常〜に分かりやすくていいんだけど、文字が小さすぎるんだよね
遠視の進んだオレはメガネを外さないと判別不可能だったよ55

で、オーソドックスなフー(フォー)を
IMG_9021-1223-1.jpg

左から牛肉・豚肉・鶏肉の選択と、サイズの選択をして注文。

IMG_9018-1223.jpg
まずは、あったかい中国茶と生野菜。これは左の小皿にあるピーナツ風味の甘めのタレにつけて食べると美味しい。
茶碗に入っているのは、フーに入れる生もやし。

はい、来ました豚肉入りフー
IMG_9019-1223.jpg
見た目はハノイのフォーみたい。

でも麺が・・・
IMG_9020-1223.jpg
スープは?
やっぱり味がごく薄い。。。

ラオスの人は調味料で自分の味を作るんだろうけど、ハノイのフォーは(日本人には)何も入れずにそのまま食べれる程度に味が付いているのがほとんど。

最初からそーだろうなーとは思っていたが、まあ分かりやすく言うと「塩を入れ忘れた塩ラーメンの汁にそうめん入れて食べている」って感じかな?

分かる?

ホテルのレビューで絶賛されていたフー・セープのフー(フォー)だけど、予想通りの結果だった。

ビエンチャンで麺類を食べるならカオピアックを、フォーを食べたければハノイに行くしかないよ。

IMG_9023-1223.jpg

注意:旨い不味いは好みの問題です。人によって感じ方はそれぞれで個人差が大きいです。それを理解した上でお読みください。

***

ラオス語(文字)の検索・入力をやっていたら、なんだか普通にラオス語が読めるようになってきた気が・・・
気のせいだとは思うけど。。。

***

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| 2016ビエンチャン | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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本邦初公開?ビエンチャン”準"名店ファイル【2】正真正銘の名店の奥様推薦の店・・・カオピアック・メーボー

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結局、今回の2泊3日のビエンチャン滞在では、ひとつ前に書いた「カオピアック・セープ」で3食、今回紹介する店で2食しただけで、紹介できるのはこの2店だけ。

この店は、名店ナムプー・コーヒーの奥様から教えてもらった店。
緊急速報!閉店の真相は?名店ナムプーコーヒーを訪ねる@ビエンチャン、がんばれ〜♪

ラオス語またはタイ語の表記が分からないので検索はできず、Googlemap上では違う店名で表示されるし、日本語で検索してもこの店名ではヒットしない。もしかしたら超穴場を見つけた(教えてもらった)のかも?

本邦初公開?(たぶん・・・)「カオピアック・メーボー」(メーボだったかも?発音はたしか平音/第一声調)を紹介する。

注意:
Googlemap上では「Khao Piak That Dam(カオピアック・タートダム)」と表記されているが、地元民には「カオピアック・メーボー」と言われている。
ちなみにThat Dam/ທາດດຳ(タートダム)とは近くにある黒い仏塔のことで、googlemapに情報を追記した外人が勝手に付けた名前か?


***

ナムプーコーヒーで「お勧めできるカオピアック屋さんがあったら教えてください」と奥様にお願いして、教えてもらったカオピアック・メーボー

場所はあらかた聞いていたのだが(タイの人もラオスの人も教え方がおおざっぱで、たどり着くまで結構うろうろした)、ポイントポイントで「カオピアック・メーボー」に行きたいんですがどこにありますか?と聞くと、「まっすぐ行って右に曲がった先」とか「その角を右」とか言われながらたどり着くと、そこはホテルからほんの1-2分の場所だったのだが、かなり大回りをした。

これがたどり着いた道順。
メーボー

店先で「ここってカオピアック・メーボーでしょうか?」と聞くと「そうです」と。
IMG_8991-1223.jpg
IMG_8967-1223.jpg
IMG_8969-1223.jpg

店の看板は見当たらなかった。看板無しの店や、そもそも店名なしの店はタイやラオスに多い。

既に13:00を回っていたが、薄暗〜い店内は5割くらいの混雑ぶり。
IMG_8962-1223.jpg

なんかイケそうな気が。

とりあえず「カオピアック・セン」と注文。
特に具材は聞かれなかったのだが「大・中・小のどれにする?」と壁に貼ってあったメニューを指さされる。

どうもこの店はカオピアック一品勝負の店で、メニューは「大・中・小」しかないようだ。
ラオス語しかないが、タイ語の知識でなんとなくわかったので小(ノーイ)にした。

メニューについての解説は最後に。

***

出てきたのがこれ。
IMG_8964-1223.jpg

ここも、カオピアック・セープ同様、一見して「立ち食いソバ屋のかけうどん」のようだが、具は豚肉で、ネギ・パクチーと揚げネギ。
特に刻みパクチーはたっぷり入っていて、これがカオピアックのスープに(いい)香りを与えている。

香りよし、麺のモチモチ度よし。
IMG_8965-1223.jpg

早速スープを。
うん、合格!鶏出汁のスープが旨い。

さすが名店の奥様が推薦するだけの店だ。
それに、時間帯にしては客の入りがすごい。
カオピアック・セープの比ではない(店の面積も2-3倍はある)。

翌日は朝7:00過ぎに行ったが、既にほぼ満席(8割)の大盛況。

基本、カオピアックはラオス人の朝食のようなので、出勤前にこうして食べていくのだろう。

***

まあ、絶賛ばかりでは何なので、ちょっと他店と比較を。

スープは出汁が効いて旨いが、他の2店と比べると薄め。
濃さ(しょっぱさ)でいうとカオピアック・セープ>ナムプーコーヒー>カオピアック・メーボーかな?

タイでもそうだが、ラオスでも基本は調味料を使って「味は自分で作るもの」

ただ、オレからすると「カオピアックのスープは何も入れなくても美味しい」というのが基本(これは生まれ育ち、食習慣の違い)なので、ここのスープはちょっと物足りないかな?

客の入りが多いのは、「自分で味を作りやすい薄味だから」なのかも?と思ったりしたが、その辺はよくわからない。

まあ、味の好みは人それぞれなんで、どっちが美味しいなんて絶対的な評価はできないから、あくまでもオレの好みでいうとそういうことだ。。。

***

今回新規開拓した2店。

ラオスの麺料理は小(ノーイ)を頼んでも、タイと違ってそれなりの量があり、しかもモチモチの麺はお腹にたまるので、これ以上の新規開拓は無理だった。

特にネットで見つけた「魚で出汁を取ったカオピアック」の店のは次回ぜひとも行ってみたい。
次のビエンチャン訪問を楽しみにしている。

まあ、今回の2店はどちらも2-3回しか食べていないんで、そんなに自信満々に〇〇の店のほうが美味しいとは言えないけど、ただ一つ言えることは「ラオスの正統派カオピアックは旨い!」ってことだ。
これだけは自信をもって言える。

ラオスのカオピアックを食べたことのない方は、ぜひ一度ビエンチャンに行って食べてみることをお勧めします。

ビエンチャンへの行き方(移動・入国手順)はここにまとめたのでこれも参考にしてください。

ウドンターニ⇔ビエンチャン移動術2016年版(今更ながら・・・)
ノンカーイ⇔ビエンチャン国境通過術2016年版@フレンドシップ・ブリッジ(今更ながら・・・)

尚、ルアンパバーンでも美味しいカオピアックの店があるので、そちらに行く予定の方は以下の記事を参考にしてください。

ルアンパバーン名店ファイル【2】No,1の名店に劣らぬ美味さのカオソーイとカオピアック・交差点北角・・・ナンノーイ

***

カオピアック・メーボーのメニューについて。

IMG_8987-1223.jpg
こんなのが壁に貼ってある。

参考までにタイ語(タイ文字)に置き換えると、こういうことだと思う(たぶん)。

1、ข้าวเปียกถ้วยน้อยカオピアック・トゥァイ・ノーイ=小どんぶり
2、ข้าวเปียกถ้วยกลางカオピアック・トゥァイ・グラーン=中どんぶり
3、ข้าวเปียกถ้วยใหญ่カオピアック・トゥァイ・ヤイ=大どんぶり
4、不明*(1)ໝາກກ້ຽງマークキアン=ส้มつまりオレンジジュース
5、不明*(1)ໝາກນອດ読み不明=เสาวรสつまりパッションフルーツジュース(自信なし・・・)
6、เป๊ปซี่ペプシ
7、นำ้ดื่มน้อยナム・ドゥーム・ノーイ=飲料水小(ボトル)
8、นำ้ดื่มกลางナム・ドゥーム・グラーン=飲料水中(ボトル)
9、นำ้ดื่มใหญ่ナム・ドゥーム・ヤイ=飲料水大(ボトル)

*(1)何かの飲み物?
知っている方がいたら教えてください。
追記しました。間違っていたら教えてください。

タイ語とは使う単語が微妙に違うが、意味はよーく分かる。すごく興味深いね〜
ちなみにタイ語は普通に通じるので、タイ語で受け答えしても可(例:ถ้วยน้อย/トゥァイ・ノーイ→ชามเล็ก/チャーム・レック=小どんぶり)。

こんなタイプのメニューもあるが、中身は上と同じ。
IMG_8963-1223.jpg

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| 2016ビエンチャン | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビエンチャン”準"名店ファイル【1】ちょっと"しょっぱ目"だけど、さすが名店・・・カオピアック・セープ

年末年始、ラオス・ビエンチャンに行く人もいるだろう。
そういう方の為に、おすすめカオピアックの店【2016年版】を2店ほど紹介する。

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12月12日(月)にビエンチャン入りした。

今回の目的は2つ。

1、カオピアックの名店「ナムプー・コーヒー」の閉店をこの目で見る。

この経緯については既に書いた。
緊急速報!閉店の真相は?名店ナムプーコーヒーを訪ねる@ビエンチャン、がんばれ〜♪

残念だが、再開を信じて待つしかない。

2、カオピアックの店の新規開拓

今回は2店舗で合計5食した。
その結果をここに残しておく。

尚、題名を”準名店”としたのは、名店「ナムプー・コーヒー」へ敬意をあらわすためであって、他意はないのでそのつもりで。。。

***

では一店目。

ビエンチャンにはカオピアックの店は星の数ほどあるはず。
香川県のうどん屋、都内の立ち食い蕎麦屋、歌舞伎町のヤクザ事務所と同じくらい。

なので、「ビエンチャン_カオピアック」で検索すればかなりの店がラインナップされる。

その中でも突出してヒットするのが
「ラーン・カオピアック・セープ」
ラオス語でຮ້ານເຂົ້າປຽກແຊບ、タイ語でร้านข้าวเปียกแซบ、英語でDelicious Noodle

ແຊບ/แซบ/セープ(セェープ)というのはタイのイサーン語と同じで「美味しい」という意味なのでデリシャス・ヌードルとなるんだろう。

日本語でいうと「おいしいカオピアックのお店」というベタな店名。
これ店名なのか、それとも単なる宣伝文句なのか?よく分からないが。。。

IMG_9029-1223.jpg
注:オレはラオス語は全くできないが、文字面がタイ語と似ているのでそう解釈した。

看板にはベトナム語もあるが、読めないので省略。

ビエンチャン到着した日(12日)、まず寄ってみたのがこの店だった。

IMG_8954-1223.jpg

11:30amくらいだったが、客はそれほどでもない。

大釜でスープを作っていて、その横にはまぎれもないカオピアック・センが積まれていた。

店に入り「カオピアック」と注文すると「カオピアック・セン?カオピアック・カオ?」と聞かれる。
この店ではカオピアック・セン(麺)とカオピアック・カオ(お粥・タイのジョーク)の2種類あるようだ。

カオピアック・センと言い直すと、「(具)は何にする?豚?鶏?」
とりあえず鶏にしておく。

薄暗い店内で待つ。
IMG_8950-1223.jpg
ここはまさに「食堂」だ。

しばし待って出てきたのがこれ
IMG_8952-1223.jpg

カオピアック・セン・ガイ(鶏肉入りカオピアック)

一見鶏肉以外は入っていないかのようなシンプルな面構えだが、パクチーと揚げネギは底に沈んでいて(最初に入れている)混ぜるとそれなりの面になる。

香りはもう、正統派ラオスのカオピアックで、麺も中麺モチモチの正統派、思わずニヤケてしまう。

食べる前から味が分かる、そんな確信を持った。

まずスープ
鶏ガラの出汁がよく効いている。
旨い

パクチーがスープにいいアクセントを加えている。
カオピアックには必須のパクチー。

更にニヤケるオレ
これだよ、これ!これこそ正統派カオピアック

あぁ~、遠路はるばるビエンチャンまで来たかいがあろうというもの。

麺ももちろん正統派。モチモチ〜
IMG_8953-1223.jpg

更に更にニヤケるオレ
これだよ、これ!これこそ正統派カオピアック

何も入れずに一口ほど食べて、入れ放題のもやしを入れる。

モチモチの麺とサクサクのもやしのハーモニー♪

もう、バンコクに帰りたくなくなった・・・。

***

と、まあ絶賛に次ぐ絶賛なのだが、やはり名店ナムプー・コーヒーのカオピアックと比較してしまう。
これが2015年12月に最後に食べたナムプー・コーヒーのカオピアックの記事

天国への路(11)ビエンチャンの休日、カオ・ピアック♪

野菜たっぷりで、ムー・クロープ(豚バラ肉のカリカリ揚げ)入りで、このムー・クロープの香ばしい香りがこの店の旨さを更に押し上げていた。

【ナムプー・コーヒーのカオピアックとの比較】

1、スープがちょっとしょっぱ目(出来合いの調味料を使ってる?)、タイの人はしょっぱいものはあまり食べない(日本人と比べて)ように思うが、ラオスの人はこういう味が好みなのか?

ただ、この店で3回食べたが、しょっぱさは毎回微妙に違っていたように感じた(オレの体調の違いのせいかもしれない)。

2、具が鶏肉だけだと、ちょっとあっさりし過ぎて、スープのしょっぱさが際立ってしまう気がした。

3、生もやしは入れ放題だが、もやしの臭みが強く(食感は良い)入れないほうがオレの好みかな?

総合評価としてはナムプー・コーヒー同様【優秀】を与えたいが、点数的には100対90くらいの差。

***

2回目に行ったときには、厨房の周りにあった具材が全部確認できた。
IMG_9028-1223r.jpg
IMG_9027-1223.jpg
揚げネギ・パクチー・うずらの卵はデフォ。

豚、鶏以外に鶏の足やムー・クロープ(豚バラ肉のカリカリ揚げ)もあるのが分かり、2回目3回目はムークロープ入りにした。
IMG_9026-1223.jpg

こうすると、ムークロープの香ばしさが加わり95点くらいはあげたくなった。
単に、ムークロープ好きなのかもしれない(イヤ、間違いなくムークロープ好きダ)

テーブルには各種調味料、ライム、生もやし(ここまでは無料)、の他にパートンコー/揚げパン(有料)が常備されている。

***

とりあえず、これでナムプー・コーヒーに代わるカオピアック屋をビエンチャンに確保した。
次回からは毎回1度はここに来ることになるだろう。
間違いなく。

注意:旨い不味いは好みの問題です。人によって感じ方はそれぞれで個人差が大きいです。それを理解した上でお読みください。

≪参考≫
カオピアックが美味しく感じる理由の一つに「熱々」で出てくるというのがある。

タイの麺類のスープは「ぬるい」のが基本。
麺類以外のおかず単品でも、その場で作る注文料理屋以外は作り置きが原則で生ぬるいというか冷えている。
また、仮に熱々のおかずであっても、御飯は冷めていることが多く、そういった意味でもカオピアック(クワイジャップ・ユアン含む)は注文の度に麺をスープで煮込むので、常に熱々で提供されるので、余計旨く感じるのだろう。

出来立てをいきなり食べると、麺が超熱いので口の中をやけどする。大げさではなく。

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ノンカーイ⇔ビエンチャン国境通過術2016年版@フレンドシップ・ブリッジ(今更ながら・・・)

一つ前の記事「ウドンターニ⇔ビエンチャン移動術2016年版(今更ながら・・・)」と主旨は一緒です。

今回はフレンドシップ・ブリッジでのイミグレ、税関通過術です。

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【タイ出国】

●タイ側のイミグレで出国手続きをする。
IMG_5303-1221r.jpg

空港で出国するのと全く同じ。
必要書類:パスポート+出入国カードの半券(細長いやつ)だけ。

【ラオス入国】

直通の国際バスをイメージして書いたが、乗り継ぎの場合も同様。

●橋(国境)を通過したら、今度はラオス側のイミグレで降りて入国手続きをする。

ラオス入国

動線に従い解説する(図が見づらい場合はクリックして拡大)

バスを降りたら入国税(パスポート保持者の外人は5バーツ)用の磁気カード(one way ticket)をまず買うこと。
img_16-1222.jpeg

審査官のブースと反対側(バスを降りて左側)にある小屋でパスポートを出して磁気カードを購入。

出入国カードをもらう。テーブルで出国カードの代筆をやっている人がいるので、その人から一枚もらう(まれに車内で車掌が配ってくれる場合もある)。
IMG_5362-1228.jpg

必要事項を記入する。
出入国カードの記入事項は以下を参照。事前に必要項目をメモしておくと良い。
(以下は観光目的の日本生まれで日本でパスポートを取得した会社員の日本人が、15日以内の観光旅行をする場合の記入例)
Lao-immigration-form r

(1)入国ポイント→Vientine(ビエンチャン)と書いておけばok
(2)苗字
(3)名前
(4)性別 Male=男、Female=女→レ点ではなくXにしたほうが無難。
(5)誕生日→日/月/年の順で
(6)生誕地→Japan
(7)国籍→Japan
(8)職業→会社員であればStaff(Manager)of Company
(9)パスポート番号
(10)パスポートの有効期限→日/月/年の順で
(11)パスポートの発行日→日/月/年の順で
(12)パスポートの発行国→Japan
(13)Visa番号→日本人はノービザで15日滞在できるので記入不要。
(14)Visa発行日→日本人はノービザで15日滞在できるので記入不要。
(15)Visa発行国→日本人はノービザで15日滞在できるので記入不要。
(16)入国目的→観光ならTourismにX
(17)移動手段→Bus。
(18)入国前の地→Thailand+最後に宿泊した都市名でも書いておけば完璧。パッケージツアーでなければNoにX。
(19)ラオスでの住所→ホテル名
(20)電話番号→上記ホテルの電話番号
(21)日付→入国する日を日/月/年の順で
(22)サイン→パスポートと同じサインを

出国用のカードも基本的には同じ内容。

特記事項-1:特に(19)と(20)はすらすらと書けるように準備しておくことをお勧めします。
あれ?ホテル名は?電話番号は?なんて探していると時間が掛かって「バスが行っちゃう〜」なんて焦ってくるもんです(笑)

特記事項-2:日本のようにボールペンが用意されているなんてことは全くないので、出発する前にボールペンを準備しておくこと。また、書いていると「ボールペン貸してくれ」という人が必ずいるので、差し上げる覚悟で安いボールペンにしたほうが良い。

入国審査官のブースに並ぶ。
img_18-1222.jpeg

結構な列になるし、カード記入をしていると結構焦ってくるけど、バスの運転手はちゃんと人数を確認しているし、特に外人(ラオス人以外)には注意しているんで乗り遅れることは滅多にないと思っていい(たまにはある)。

入国審査が済んだらまっすぐ進み、駅のゲートのような機械に入国税カード(one way ticket)を挿入して通過する。
img_17-1222.jpeg

外人用の出国税の磁気カードは右の2つのゲートしか使えない。

その先でパスポートチェックをやっているんで、係官にパスポートを提示してチェックを受ける。

その先に泊まっているバスに再び乗り込めば、ビエンチャンのタラートサオバスターミナルまで運んでくれる。
IMG_5307-1221r.jpg

ねっ、簡単でしょ?

***

ではラオス出国→タイ入国。

【ラオス出国】

タイ出国時と同様、パスポートと出国カード(入国時に書いた半券)を出国審査官に出して出国スタンプをもらうだけ。

参考情報-1:以前、ラオス入国時に本来返してもらえるはずの出国カードを返してもらえなかったことがある(後で気がついた)。そんな場合も焦らずに、出入国カードをもらって出国カード側だけ必要事項を埋めて半分だけ出せば問題ない(問題なかった)。

天国への路(9)ウドンターニ→ビエンチャン、あれっ?これって大丈夫?①ラオス入国書類の疑問

参考情報-1:ラオス出国の際も出国税用磁気カード(one way ticket)が必要だが、出国の際日本人は無料(パスポートを出してカードをもらうだけ)。確か出国審査後にブースがある。

【タイ入国】

タイの空港での手順と同じ。
出入国カードに必要事項を書いてパスポートと一緒に出すだけ。

重要(注意事項)-1:newsclipによると「スワンナプーム空港などの主要空港で、航空便の旅客が国内に持ち込む全ての手荷物を検査する計画だ。脱税の摘発が目的で、各空港でエックス線検査機を増設する。後略」らしい。

タイ関税局、国内持ち込み手荷物の全量検査

この影響かどうか不明だが、12/14入国時に荷物のX線検査を受けた。
背負っていたザックだけでなく、腰に巻いた小さなウエストバッグまで。。。

この国境は何度も通過しているが、荷物の検査を受けたのは初めてで、そもそもここのX線検査器が稼働しているのを見たことがなかった(X線検査を受けている人を見たことがなかった)。

今回初めてで、もしかしたらnewsclip社が書いているようなことを、空港以外の税関でもやるつもりなのかもしれない。

単なる保安上の問題、またはオレを怪しんだ係官が抜き打ちで実施したのかもしれないが。

この時、ラオス側の免税店でタバコ2カートン買おうかな〜と思ったが、どうも偽タバコ臭かったので1カートンだけにしておいて良かった〜♪(タイの免税範囲は1カートン。越えると没収+高額の罰金)

重要(注意事項)-2:2016年12月31日より、タイへの陸路入国制限が実施されるとのこと。
頻繁に陸路出入国をしている方、する予定の方は厳重注意。

以下は日本大使館からの注意喚起

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

 タイ入国管理局は国境を接する国からの査証免除措置を利用しての入国を暦年で2回までとする旨の内務省令を12月1日付け官報に告示しました。同措置は12月31日より施行されますので、陸路でのタイ入国を予定されている方はご注意ください。
 上記の措置は、ビザ免除制度を使って出入国を繰り返し、実質上長期滞在を行う者を規制するために講じられたものです。これまでも当館より注意喚起を行っておりますが、短期観光以外の目的でタイへの入国を希望する場合、入国前に目的にあったビザを取得するようご留意ください。

ご注意を!

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ウドンターニ⇔ビエンチャン移動術2016年版(今更ながら・・・)

題にも書いたように今更感が漂う情報。
以前にも断片的に書いたことがある。
ただ、年末年始に初めて国境越えを計画している方もいるかもしれないので、最新情報として書き残しておく。

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***

1、移動手段大分類

(1)直通バス移動/ウドンターニ⇔ビエンチャンを結ぶ国際バス

(2)乗り継ぎ移動/ウドンターニ⇔フレンドシップブリッジ(タイ)⇔橋専用の国際バス⇔フレンドシップブリッジ(ラオス)⇔ビエンチャン

大きく分けるとこんな感じじゃないかな?
そのほかに鉄道という選択肢もあるが、特に鉄道マニアじゃなければ除外しても構わないと思う。

途中にノンカーイに寄りたいとか、ゆっくり時間をかけて周りの風景や人々を観察しながら移動したいという人は(2)を選択するのが無難で、(1)は早くチャチャっと移動したい向け。または、既に何度もこの間の往復を経験している人向け。

オレ個人としては(1)の直通バスをお勧めする。

***

2、具体的な移動術

(1)の直通国際バスについて

一応、ウドンターニ⇔ビエンチャンと書いたが、タイ側ではウドンターニのほかノンカーイ、コンケンからも出ているし、ラオス側もバンビエンまで行くバスもある。

ここではウドンターニ⇔ビエンチャンに特化する。

利点
・途中で乗り物を探したり、待ったり、交渉をする必要がない。
・時間的には一番安く早く着くと思われる。


欠点
・国境のイミグレで2回(タイ・ラオス)乗り降りするので、心配性の人は「バスが待ってくれずに行ってしまうのでは?」と心配になるかもしれない(実際乗り遅れた人がいたという話もあるが、途中で降りて別の方法で移動する人も多い)。

ワンポイント💡→仮に自分を残して出発してしまった場合は、途中で(2)の方法に頭を切り替えれえば良い。だから、バスには荷物を残さずに降りるべし。

では具体的な方法に。

《ウドンターニ発》

●乗るバスターミナルは旧バスターミナル(ボーコーソー・ガオ)、センタン近くでチャルンシーとも言う。


●チケットはバスターミナル内のチケット売り場で購入するのだが、原則として次のバスのチケットしか売らない。
80バーツ

つまり、8:00amのバスが出発する前に次の9:00am発のチケットは売ってくれない。
2016年12月の時刻表は以下の通り。
IMG_8937-1219.jpg

特に年末年始等、人の移動が多い時の始発バスは早朝から長蛇の列になる場合もある。
img_0-2-1219.jpeg
この写真は2013/12/30の時の写真。
結局始発のチケットは買えず、次のバスになってしまった。
詳細はこの記事参照⇒ひまわりの季節(番外編①)ビエンチャンへGO!

●チケットに記載された乗り場(今現在はチケット売り場を背にして左側の真ん中ぐらい)でバスを待ち、運転手が乗っていいと言ったら乗り込むだけ。

●タイ側のイミグレで一旦降りて、出国手続きをする。
※イミグレ・税関等の詳細は次の記事を参照

●出国審査場を出た先に乗ってきたバスが待っているので、再び乗り込む。
尚、同じようなバスが何台も止まっている場合もあるので、車両番号やナンバープレートを覚えておくか、写真に撮っておくことを強くお勧めする
分からなくなると途端に焦って頭が正しく働かなくなるかも?

参考記事
天国への路(9)ウドンターニ→ビエンチャン、あれっ?これって大丈夫?①ラオス入国書類の疑問

●橋(国境)を通過したら、今度はラオス側のイミグレで降りて入国手続きをする。
※イミグレ・税関等の詳細は次の記事を参照

●入国審査が済んだら、その先に泊まっているバスに再び乗り込めば、ビエンチャンのタラートサオ・バスターミナルまで運んでくれる。
IMG_8948-1224.jpg
こんな感じで待っていてくれる。

ただし、2016年12月現在も、タラートサオ・バスターミナルは工事中で、臨時停車場に停まる。
工事状況により場所が頻繁に変わる可能性あり。
タラートサオバスターミナル2016


《ビエンチャン発》

●基本的にタイ側の逆。
帰りのビエンチャンのバスターミナル(タラートサオ)でのチケット売り場等は上の図参照2016/12月現在)。

***

(2)の乗り継ぎ方法について

ノンカーイまで一般バスで行ってからでも行くこと自体は問題ないが、以下の欠点があるのでウドンターニから直行の方が良い

ノンカーイのボーコーソーから行く場合の欠点
・ノンカーイのボーコーソーは北東の外れにあり、国境の橋(フレンドシップ・ブリッジ)まで相当の距離(約5km)がある。歩いて行くのは無理があり、tuk-tukに乗る羽目になりふっかけられる可能性が高い(50−100バーツ)。
ノンカーイイミグレ

ワンポイント💡⇒終点のボーコーソーまで行かず、手前の三叉路地点(上の地図のA地点)で降りると歩いて行ける。スマホ等でGooglemapを見ながら降りる地点を確認し、降車ボタンを押すまたは車掌に降りる旨告げれば停めてくれる。

・ノンカーイのボーコーソーからもビエンチャン行きの直行の国際バスは出ているが、乗り継ぎがうまくいくかどうかわからない(本数が限られている、ウドン⇒ノンカーイのバスが時刻表通りに出発・到着するかはかなり怪しい。そもそもノンカーイから国際バスに乗るならウドンターニから(1)の方法で乗った方が楽)。

では具体的な方法に。

《ウドンターニ発》

いろんな方法があるが、これが一番という方法のみ紹介する。

ロットトゥに乗って、国境のイミグレ前まで行く。理由=速い。
乗り場は国際直通バスと同じボーコーソー。
80バーツ

ロットトゥの乗り場はここ↓

注意1:Googlemap上では เชิดชัยทัวร์(チャートチャイ・ツアーとなっているが、現在はเพชรทวีแอร์(ペッタヴィ・エアー)という名前に変わっている(2016/12月現在)。
IMG_9046-1219.jpg

注意2:このロットトゥにここから乗ったことはないので(降りたことはある)、乗る前に「ノンカーイの橋の手前で降りる」と申告しておいた方が良いかも。


●橋の手前で降りたら、イミグレまで歩いてタイの出国手続きをする。

●出国した先に橋を往復している乗り合いバスがある。チケット売り場でチケットを購入する。
IMG_5366-1228r.jpg

係員が乗車の合図をするので、それに従ってバスに乗りラオス側のイミグレ前で降りる(みんなと同じ行動をしていれば済む)。
20バーツ

●ラオスの入国手続きをする。済んだら出口近くにこんな塗装のバス(白と緑、日の丸付き)があるので「タラートサオに行きたい」と車掌か運転手に確認して乗り込む(確か14番のバス)。
IMG_9032-1219.jpg
乗っていればタラートサオ・バスターミナルに運んでくれる。
6,000キープ

●ただし、バスの発着は(1)の直通国際バスとはちょっと違うので注意(2016/12月現在)。
タラートサオバスターミナル2016-2

運賃合計80バーツ+4000キープ(約20バーツ)+6000キープ(約30バーツ)=約130バーツ

《ビエンチャン発》

●基本はウドンターニ側の逆。以下違いだけを列挙。

●タイ入国後のイミグレ→ウドンターニ
イミグレを出るとタクシーやtuk−tukの呼び込みがウザいが、完全無視して前方のセブンイレブンを目指す。
その先にウドンターニ行きのロットトゥ乗り場がある。
IMG_9045-1219.jpg

もちろん、ノンカーイのボーコーソーにもウドンターニ行きのロットトゥはいるが、そこまで移動する必要はない。
また、ノンカーイから一般バスでも行けるが、民営のバスターミナルに着く(ボーコーソーまで距離があり、tuk-tukに乗らざるを得なくなる)場合があり、お勧めしない。

ワンポイント💡⇒
tuktukの呼び込み例:ノンカーイのボーコーソーまで50バーツ、そこからロットトゥでウドンターニまで80バーツ。合計130バーツで行けるよ♪←そう言われたら前方を指差して「この先にウドンターニ行きのロットトゥがあるよ〜80バーツぽっきりね〜555」と言えば、それ以上しつこく誘ってこない。

***

ね?(1)の直通国際バスの方が早くて安くて便利でしょ?

***

次回は国境通過術です。
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ウドンターニ駅前のナイトマーケット(フードコート)って2箇所あった???

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ウドンターニに初めて来たのはいつの頃だっただろうか?
多分10年くらい前だと思うが、当時ここのナイトマーケットの食事場所ってすごい人ごみで、座る場所を探すのも大変だった。。。
ウドンナイトマーケット-1

ところがここ数年は完全に閑古鳥が鳴いている状態で、なんだかな〜とは思っていた。
いつ行ってもこんな感じ↓
IMG_8919-1221.jpg
(これなんかまだ良い方かも?)

12月11日の夜はいつものコームーヤーン屋でナムトック・コームーヤーン。
別にこの店が旨いということでは全然なく、他に選択肢がないから。。。
完全にワンパターン化されたウドンターニの夜だった。
IMG_8920-1221.jpg
pjimage-2-1221.jpg

閉まっている店も多い
IMG_8921-1221.jpg
まるで、日本の地方のシャッター街の有様だ。

***

で、ビエンチャンから戻ってきた14日の夜、再び晩飯を食べにナイトマーケットに行ったのだが、やっぱり「なんだかな〜」と思って、別の場所を探すべくふらふらしていた。

すると、駅により近い一角に人々が吸い込まれているのを見た。
ちょうどマクドナルドのボックスがあるあたりだ。
ウドンナイトマーケット-1-1

駅から延びる大通りの反対側で、駅にかなり近い場所。
目標はマクドナルド。
IMG_8918-1221.jpg

この辺りから入り込むと、衣料品のマーケットが続くのだが、その先に・・・
IMG_8917-1221.jpg

ね?最初に書いた場所と全然違うでしょ?客の入りが。

えっ?そんなの知ってるよ〜
って方も多いとは思うけど、オレはてっきり手前(最初に書いた場所)だけしかないのかと思っていて、今の今まで気がつかなかった。いつからあるのかな?

最初の場所に閑古鳥が鳴き始めた頃に出来たのなら、なんとなく符号するんだけど。。。

***

で、ここでまた同じようにナムトック・コームーヤーンを食べていた時のこと。
IMG_9050-1221.jpg
IMG_9051-1221.jpg
生唐辛子をボリボリかじりながら、ビールを飲んでいた、

なんかもう一品欲しいな〜と思い、周りを見渡していると・・・
IMG_9057-1221.jpg
IMG_9057-1222.jpg

!!!
カオピアックだ〜♪


早速注文
IMG_9054-1221.jpg
IMG_9056-1221.jpg

ウドンターニ様式の太麺+ドロドロスープではなく、ラオス風の中麺+あっさりスープだ。

ふ〜ん、ウドンでもラオス風カオピアックが食べられるのね。
ここではケープムー(豚の皮をカリカリに揚げたやつ)をトッピング
これが良いアクセントになって普通に旨い♪
IMG_9059-1222.jpg

ただし、直前に食べていたナムトック・コームーヤーンが激辛で(辛さはどうする?って聞かれたので、イサーンの人と同じレベルにしてと言ってしまったからか?)で、舌のしびれが残っていて、微妙な味は判別できなかったが。。。

この店オススメですよ。
ケープムーのトッピングをお忘れなく。この店のケープームーは香ばしくって旨い。

場所は以下の図の通り。
ud.png

参考:飲み物は席の間をうろうろしている、飲み物やの兄ちゃんやお姉さんに頼む(なんとな〜くそれっぽい感じの人がいるはず)。
後払い。

***

初めて知ったナイトマーケットの新?フードコート(UD FOOD BAZAARっていうらしい)。
これで、もう前の場所には戻れないかもね?
みんなも同じこと考えているのかな?だから閑古鳥が鳴いているんだろうね?

注意:今回紹介した場所は、常に混んでいるので、特にお一人様にはかなり肩身が狭いです。
プレッシャーに弱い方は、閑古鳥の鳴いている方をオススメします。

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ウドンターニの名店を訪ねる「カオピアック・ウドン」

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12月11日(日)

ここウドンターニに来た目的は、この先行く予定のビエンチャンへの中継地点というだけではなく、もちろん「カオピアック・ウドン」を食べるためでもあった。

以前、ウドンのナイトマーケットで食べたことはあるけど、なんだか特徴のはっきりしないカオピアックだったので、今回はズバリ「カオピアック・ウドン」の名店を訪ねて現物を確認することだった。

カオピアック・ウドンとは?と思った方はここをクリック

***

「ウドンターニ カオピアック」で検索すると、必ずヒットするこの店。


googlemapで調べてみると、定宿シルバーリーフから徒歩約15分の距離にあった。

結構暑い中トボトボ歩いてついたところがここ。
IMG_8910-1214.jpg

確かに他の方の記事に載っていた店構えに違いない。

メニューはこれ
IMG_8900-1214r.jpg

特別メニューとは書いてあるけど、これが基本メニューなのかな?
注文はもちろん最上段のカオピアック

出てきたのがこれ
IMG_8903-1217.jpg

ラオスのカオピアックやウボンのクワイジャップ・ユアンとはまったく違う面構え。
IMG_8904-1217.jpg
麺はまさにうどん。「ウドンでうどん」とはまさにこのことだ。
ちょっと煮込み過ぎたうどんかな?
モチモチ♪

スープはドロドロ。
食感はコーンスープを飲んでる感じ。
味はもちろん、麺から滲み出た(?)米の味。
そう、ジョーク(どろどろに煮込んだ粥)と同じような味だ。

出汁はなんだろう?
豚骨???鶏ガラ???良くわからなかったが、他のクワイジャップ・ユアンと同系列。
かなり濃厚なドロドロスープに濃厚な味。

分かりやすく言うと、そうね〜
「日本のうどんをジョークに入れて食べている」感じ
調味料いらずで、そのままで十分食べられる。

IMG_8905-1217.jpg
中には豚肉(鶏だったかも?骨つき)がゴロゴロ

IMG_8909-1217.jpg
最初このカゴなんだ〜?と思ったけど、よく見ると「骨入れでございます!」と書いてあるので分かった☆

一杯食べればもう満腹

普通に美味しい。
だけど、ベトナムのフォー、ラオスのカオピアック、ラオスのカオソーイを食べた時に得た感動は無いかな?
残念ながら・・・

***

店内はこんな感じでかなり広い
IMG_8900-1217.jpg
IMG_8901-1217.jpg

会計後、店先にいたご主人らしき人にいろいろ質問してみた。
「カオピアックとクワイジャップ・ユアンって同じですか?」

「同じだよ、ウドンではカオピアック、ウボンではクワイジャップ・ユアンと言うんだよ」
と、バンコクのラームカムヘンの女主人と同じことを言っていたんで、これでこの説は確定かな?

「クワイジャップ・ユアン」と「カオ・ピアック」は本当に同じものなのか?(2)ウドン出身のプロの証言を加味

こうやってず〜っと煮込んでいるからスープが濃厚になるんだね?
IMG_8911-1217.jpg

で、ラームカムヘンの店で聞きそびれたต้มเส้น(トム・セン/麺煮?)って何?って聞いた見たところ
IMG_8912-1217.jpg
「あぁ〜、これだよ」って教えてくれた。
何から出来てるのか?聞いたところ「XX豆(豆の名前は忘れた)」とのこと。
見かけは春雨(ウンセン)のようだけど。。。

店内にแกงเส้น(ゲーン・セン/麺汁?)ってメニューがあったんで、ここではこういう呼び名が一般的らしい。

笑顔で丁寧に教えてくれたご主人(たぶん)。
IMG_8913-1217.jpg
ありがとうございました♪

せっかく丁寧に教えてくれたのだけど。。。
絶賛できなくて、ごめんなさい・・・

決して不味いとかではない。
初めて食べて「こりゃあイケる♪」とは思ったけど、上位3麺に比べるとちょっとそこまでのインパクトはなかったな〜?ってところだ。

まあ、これは好みの問題だし、あくまでも相対的なもの。
この種の麺はウドンでしか食べられないんで、みなさんぜひ一度は訪ねてみてください。
行って食べる価値はあると思う。

この周辺には似たようなカオピアック屋がいっぱいあるようだね?
ウドンカオピアック

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| 2016タイ旅【3】イサーン・(ビエンチャン)・中部 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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