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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

2016年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年02月

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コーンケンの便利なホテル【2】ローマ・ホテル

ここからは、全くフリーな旅の始まり。

まずはこの近辺の中心都市であるコーンケンに戻って今後の作戦を練ろう。

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***

12月18日

マハサラカームからピンクバスに乗ってコーンケンのボーコーソーに戻る。
今日の宿は予約していない。

前回紹介したパンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)でもいいのだが、翌日早朝からの移動を考えるとボーコーソーに近い方がいい。

コーンケンの便利なホテル【1】パンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)

で、思いついたのが2008年にコーンケンに来た際に泊まったホテル。
名前はうろ覚えだが場所はだいたい覚えていて歩いて行くと果たしてあった。
IMG_9205-1231.jpg

โรมาโฮเต็ล/Roma Hotel/ローマ・ホテル

参考:agodaには登録がない。Expediaからは予約可。




表にはエアコンルーム400バーツから、扇風機なら230バーツからとデカデカと書いてあったが、フロントで聞くとぶっきらぼうに「500バーツ」。

チェックインの時に対応した眼鏡をかけたデブ女は「あぁ〜、タイのひと」ってな対応だったが、誤解の無いように書くとコイツ以外の従業員は「一見無愛想」だが、話しかけると普通か普通以上の対応だったことを申し添えておく。

まあ、部屋のタイプによって差があるのは分かっているんで500バーツの部屋にチェックイン。

***

タイの典型的な中級ホテル
部屋はこんな感じ。
IMG_9275-1231.jpg
IMG_9276-1231.jpg
それなりに広い。TV、冷蔵庫付き。

IMG_9280-1231.jpg
部屋数は多く、ちょっと迷うかも?

IMG_9281-1231.jpg
なぜか?日本語表示もあり、かつては日本人もアテにしていたのか?
いまは、日本人にはあまり人気はなさそうな佇まいだが。。。

WiFiはもちろん使えるが、パスワードはテーブルの上にあるプラの小さい衝立(なんていうのか知らない。ファミレスや喫茶店に良くある「テーブルの上に自立している小さなメニュー」のようなもの)にある。分かりにくい。
IMG_9277-1231.jpg

全体的に、少々クタビレてはいるが(8年前より良い、リノベーションしたのかも?)掃除は行き届いている。

ホテル正面入り口を出て右に行けばセブンイレブンがあり、その周りは屋台がいっぱい出ているし、道の反対側にも食堂(朝〜夕方まで)もあって便利。

近くにはお粥屋もあるので、晩飯はそこで食べると良い。
このお粥屋は次回紹介する。

IMG_9298-1231.jpg
裏口

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| 2016タイ旅【3】イサーン・(ビエンチャン)・中部 | 00:05 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここまでの旅の記録(2)ウドンターニ→サコンナコン→ナコンパノム→ムクダハーン→コーンケン→マハサラカーム【付録:未紹介の写真付き】

今回の旅の目的

1、ウドンターニでカオピアック・ウドンを食べる
2、ビエンチャンのナムプーコーヒーの閉店を確かめ、代わりの店を探す
3、イサーンに残された県庁未訪問地の訪問
4、マハサラカームで開催されるイサーン在住日本人懇親会出席(オブザーバー参加)
5、ここまで来たら、県庁未訪問地の訪問しながらバンコクに戻る


残るは5のみ。

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***

まずは走破ルート
Googlemapのタイムラインで日にちごとの移動記録を見てみよう。
《12月15日》
20161215.png
ウドンターニ→サコンナコン→ナコンパノム

ウドンターニ⇒サコンナコン移動術、サコンナコンのボーコーソーがGooglemapで検出されない?
No,62 サコンナコーン県 จังหวัดสกลนคร
No,63 ナコーンパノム県 จังหวัดนครพนม
ハイソな空間に潜入「Nua de」@ナコンパノム

【ナコンパノム泊】
ちょっと書けない事件がありましたね〜55

《12月16日》
20161216.png
ナコンパノム→ムクダハーン→コーンケン

No,64 ムックダーハーン県 จังหวัดมุกดาหาร
8年ぶりのムクダハーン(1)県庁のトイレでびっくりポン!
8年ぶりのムクダハーン(2)「左に曲がります」的なアラームが鳴るtuk−tukにビックリぽん!
コーンケンのボーコーソーは3つもあるけど、メインはいまだに街中のボーコーソー・ガオ
No,65 コーンケン県 จังหวัดขอนแก่น
圧巻のメニュー、旅の夕食はカオトム(お粥)屋で「ラーン・カオトム・コック24時」@コーンケン

【コーンケン泊】
コーンケンの便利なホテル【1】パンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)

《12月17日》
20161217r.png
コーンケン→マハサラカーム

マハサラカームのセムタイ樹海で迷子になる、懇親会@จานเงิน銀の皿

【マハサラカーム泊】
かつての栄光?の痕跡あり、タクシラ・グランド・ホテル@マハサラカーム

今回の走破距離671.8km
ここまでの走破距離累計1271.91km
東京⇔旭川くらいの距離。

***

ここまでで、余った写真をちょっと紹介。

12/xxに泊まった「外人お断り」のホテルにあった注意事項
IMG_9131-1231.jpg

まあ、当然ながら外人はダメとは書いていないが、唯一宿泊がダメ(無許可の場合)なのは「動物」か。。。
それと、最下段にはエアコンの設定温度まで書いてある。
「冬は23℃、夏は25℃設定に」
細いね〜、日本みたいだ。。。

***

12/16に乗ったコーンケン→マハサラカームのピンクバスの車内設定温度
IMG_9270-1231.jpg
こりゃあ寒いわけだ。。。

タイでは「寒さは最高の贅沢であり、最高のサービス」なのだな。
だから「寒すぎる」というクレームは、最高のサービスを拒否しているとみなされる。。。

***

12/16に泊まったマハサラカームのタクシラ・グランドホテルの浴室の壁にあった彫り物。
IMG_9262-1230.jpg
タイちっくで良いんだけど。。。
IMG_9262-1230-1.jpeg
値札は剥がしておこうね?
それとも売り物なのか?(笑)

***

マハサラカームのボーコーソーにあった男子便所
IMG_9246-1231.jpg

仕切りの間隔50cm弱(タイル1枚半)・・・
デブは無理だな。

えっ?オレ?
難無く使えましたよ♪

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| 2016タイ旅【3】イサーン・(ビエンチャン)・中部 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かつての栄光?の痕跡あり、タクシラ・グランド・ホテル@マハサラカーム


タクシラ・グランドホテルの紹介

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***

場所はここ。


このホテルはタクシラ・ホテルグループの一つ。
上の地図の広大な敷地に系列のホテルが複数建っていて、ご予算に応じて選択できる。

電線で見づらいが、敷地内にあった系列ホテルの看板
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左から「タクシラ・ホテル800B」「タクシラ・グランドホテル600B」「ニュー・パタナ・ホテル600B」「パタナ・ホテル250B(扇風機)-350B(エアコン)」

右端は会議室・宴会ルーム

位置関係
タクシラグループ
安いホテルほど奥にある

メインのタクシラ・ホテルはここマハサラカームでは高級ホテルで、この日は着飾った男女が集まっていたので結婚披露宴でもあったのか?
披露宴をやるようなホテルだ。

オレは過去にもタクシラ・グランドホテルに泊まったことがある。
多分、昔はそれなりのホテルだったのだろう。

結構重厚そうな部屋の作り。ちょっと埃っぽかったけど。。。
IMG_9248-1230.jpg

無駄に多い枕&クッション
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部屋の設備は立派で、日本のホテルにもあるような案内冊子が一杯ある。
このあたりから、かつては立派なホテルだったことが分かるような気がする。
IMG_9264-1230.jpg

が、現在はかなりクタビレている感は否めない。

面白いのはこの備品。
IMG_9251-1230.jpg
筆記用具はもちろん、懐中電灯、栓抜き、ホチキス、ハサミ、定規まである。ビジネス利用の人が多いのだろう。
こんなのが各部屋に備わっているホテルは日本でも見たことがない。

禁煙ルームなのに灰皿まであるので、受付で「部屋に灰皿あるけど吸っていいの?」と聞くと「ダメ」。
たぶん窓を開けて煙を外に出しながら吸うのは許されているんだろう。そのための灰皿と思われる(笑)

他の系列ホテルには泊まったことはないが、たぶん値段なりの設備だと思う。

ロケーションは良くて、バスターミナルから十分徒歩圏内。
タクシラ・グランドホテルへ行く途中の左側(敷地外?)には食堂らしきものもあって便利そう。

大きな欠点は
1、敷地が広大すぎて歩くのが嫌になる(安いホテルほど奥にある)。
従業員達も自転車で移動しているくらいだ。

2、敷地が広大なので、犬もいっぱいいる。
暗くなってからの外出や戻りの際は徒歩はやめた方がいい。

***

もちろんWiFiもつながるのだが、ちょっと???だったのでここで解説しておく。
IMG_9252-1230.jpg

オレの部屋は3階
WiFiを検索するとTaksila WiFi 03というのがあったので、3階だから03か〜と思い、パスワードを入力するも全然繋がらない???

そのうち、上の方にFree WiFi Grand 70というのを見つけてパスワードを入れると繋がった。
これどっちもアンテナ📶がフルに立っているんで紛らわしい。。。

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マハサラカームの「セムタイ樹海」で迷子になる、懇親会@จานเงิน銀の皿

12月17日(土)

コーンケン→マハサラカーム

今日は夕方からマハサラカームで行われるイサーン日本人懇親会へオブザーバー出席(イサーン在住ではないので)。

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***

朝はホテルを出て左前方にあったお粥屋で朝飯
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昨日の記事で書いた2種類のお粥屋のうち、今回は1の方。

圧巻のメニュー、旅の夕食はカオトム(お粥)屋で「ラーン・カオトム・コック24時」@コーンケン

10:00頃チェックアウトし、ホテルを出て左に少し行ったところにあるショッピングモールへ
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イサーン・ラオスを歩いているとついつい文明から遠ざかる。
久々に文明に接した気がするスタバ

***

11:00頃にコーンケンのボーコーソー1へ向かいマハサラカーム行き(終点はロイエット)のピンクバスに乗る。
車内は満席。。。
一番後ろの方にある非常口席の横の空いたスペースにこんな感じで座り込む。
IMG_9241-1231.jpg
ここ、横が非常口でもたれ掛かっていると「あれっ〜!」ってな感じで非常口が開いて車外に放り出されそうで怖かった。

2時間弱でマハサラカーム着
このバス何回か乗っているけど、いつもすごく混んでいるイメージがある。

歩いてタクシラ・グランドホテルへ。

このホテルについては次回ちょっと書いてみる。

***

ホテルで一休みして、16:30頃出かける。
懇親会自体は18:30スタートで、歩いても10−15分の距離なのだが、前回このホテルに泊まった際に犬が多いのを知っていたので、日が落ちて野生化する前にホテルを出た。

とは言っても2時間どこかで時間を潰さねば、ということで多分マハサラカム随一のハイソ・スポットへ
Black Canyon Coffee
IMG_9255-1231.jpg

ここでブログ記事の整理をしていて、気がついたらあっという間に18:00を回っていたので焦って店を出た。

が、

このBlack Canyon Coffeeが入っているセムタイという名のショッピングモール、狭い空間を最大限に活用するためなのか?やたらに階段が多い。
しかも、中二階的な構造が連続していて、とーっても歩きにく。
IMG_9256-1231.jpg

来た道を戻ったつもりが、いつの間にかまたBlack Canyon Coffeeの店舗の前に戻っていて焦る。。。

完全に迷路の世界。
さっきから同じところをウロウロしているので、同じ店の前を何度も通るもんだから、店員も???状態でオレを見ている。
まるで樹海だ。。。

ヨシ!ここだ!と歩き始めると上の方にまたもやBlack Canyon Coffeeが。。。
目眩がしてきた。

時計を見ると既に18:20
やばい!遅刻する〜と思った時、目の前に入り口近くのエスカレータが見えてようやく出口にたどり着いた。

参りました・・・

***

定刻に懇親会スタート
あまり日本語をしゃべる機会がないし、みなさん気さくな方ばかりなので楽しい会だった。
また来年も出席したいです。
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看板は後書きです。
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これにて1-4は完了。
1、ウドンターニでカオピアック・ウドンを食べる
2、ビエンチャンのナムプーコーヒーの閉店を確かめ、代わりの店を探す
3、イサーンに残された県庁未訪問地の訪問
4、マハサラカームで開催されるイサーン在住日本人懇親会出席(オブザーバー参加)
5、ここまで来たら、県庁未訪問地の訪問しながらバンコクに戻る


残るは5だけ。
気楽な旅の始まりだ♪

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圧巻のメニュー、旅の夕食はカオトム(お粥)屋で、「ラーン・カオトム・コック24時」@コーンケン

前回紹介したホテル、パンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)

コーンケンの便利なホテル【1】パンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)

ホテルのおばちゃんに教えて貰った「隣にある人気カオ・トム(お粥)屋/コック24時」営業時間17:00-05:00を紹介しましょう。


***

タイに良くある「お粥屋」って2種類ある。

1、いろんな具を入れたお粥を単品料理で出す店。ジョーク(โจ๊ก)屋とも言う。朝営業している店が多い。

2、ข้าวต้ม/カオ・トムと表示されていて夜営業している店。
大概店頭にいろんなおかずを並べている。華人系の人が経営者の場合が多い。
多くの種類のおかずから選んでカオトムと一緒に食べる店(普通のご飯もある)。

今回紹介するのはもちろん2のタイプで、今回の旅では度々カオトム屋で晩飯を食べた。

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***

店名:ร้านข้าวต้ม ก๊ก24น.

圧巻はこのメニュー
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黒板?にきれいな文字で書かれていて、最初は「ドイツ語?」と思ったほど(笑)

店員に「メニューは?」と聞くとこの看板を指差されたのだが、実際にはパウチされたメニューがある(枚数が限られているようでしょうがなく黒板に向かう)

びっしり書かれていて選択に困る。
それ以上に字が小さく、独特の字体で書かれているので、近くまで行って読まないと良く分からない。。。

注文を取りに来たおばさんを携えて黒板メニューの前へ。
並んでいる料理を見たり、メニューの解説を聞いたり、おすすめを聞いたりしながら選んだのは・・・
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超オーソドックスな3品
手前:パット・クイチャーイ・ムークロープ(黄ニラのムークロープ炒め、これは必ず頼む一品)
左上:キャベツと豚肉の旨煮
右上:ペット・ヤーン・パロ(カモ焼きのパロソース)

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もちろんビールも

そのうち調子に乗ってセンソムを追加
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ヤム・サム・クロープを追加。これはタイ料理だね。
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調子に乗って飲みすぎた。
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飲みすぎたし、ほぼ満席になってきたんでここで会計

店構えはこんな感じ
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店内はこんな感じ
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この近辺のホテルに泊まるのならmust goだな。

***

ホテルへの帰り道にあった屋台ラーメン。
IMG_9212-1230.jpg

ウドンの屋台ラーメンは無くなっていた(移動したのか?休みだったのか?)が、ここコーンケンにもあったんだね〜
日本では見かけなくなった夜なべラーメン。
ここでも満席です。。。
ただね、このราเมนラーメンの字体、チョーセン文字風でちょっと嫌だね

***

晩飯をカオトム屋で取るメリット(おすすめポイント)

1、大概ビールを置いている

2、比較的大きめの店が多く、大人数で来るので「ワイワイガヤガヤ」でお一人様の晩飯も寂しくない(反面、一人でいるとテーブルを独占してしまうので、気が弱い人にはチト辛いかも?)

3、タイ料理にありがちな「激辛」料理ではなく、中華系の料理が多く(分類上では中華料理屋が多い)日本人には合っている。また、選べる種類も多い。

4、基本的には地元民仕様なのでメニューは全部タイ語だが、出来合いの料理が並んでいる場合が多いので指差し注文が可能。

「激旨〜!」ってな料理はそれほど多くないが、ハズレも極少ない。

バンコクのアパート近くにもあったらいいな〜といつも思ってる。

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コーンケンの便利なホテル【1】パンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)

便利っていっても色々ある。
交通アクセスがいい、近くに食堂が多い、有名な観光スポットに近い等々

今回紹介するコーンケンのホテル
1、鉄道駅に比較的近い
2、ショッピングモールに近い
3、近くに魅力的な食堂がある

という意味では便利なのだが、反面バスに乗ってくる場合ボーコーソーからはちょっと不便な場所(徒歩だと20分以上は歩く)ではある。

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まずは場所

なぜここを選んだのか?というと
1、比較的新しそうでキレイ、agodaでの評判もいい
2、センタンに近い(翌日マハサラカームで予定されている「イサーン在住日本人懇親会」までの時間つぶしに使えそう)

この二つだけだった。

その名はパンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)

***

コーンケン県庁訪問を終え、Googlemapを見ながら歩くこと30分近く。
歩くのが嫌になったころホテルの看板が見えてきた。
IMG_9230-1229.jpg
この看板を左に入った路地の先にあった。

英語ペラペラそうな女主人に敢えてタイ語で臨むが、なかなかタイ語で応えてくれないしぶといオバサマだったが、丁寧な対応だった。ただ「オーナーのオーラ」がキラキラと輝いてはいたが。。。

一方、旦那さんらしき方は裏方稼業専門のようでタイ語オンリー。

受付はこんな感じで、路地から来たら回れ右した小屋がそう。
IMG_9233-1229.jpg

ホテル自体の写真は狭い場所に建っているんで、全景は撮れなかったがこんな感じで比較的新しげ。
IMG_9234-1229.jpg

部屋はこんな感じで「うん、いいね~」って感じでしょ?
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部屋も広いが、バスルームもすごく広い(貧乏性のオレの基準)。

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また、小さいながらもバルコニーがあって優秀♪
オレの基準ではバルコニーの有無は重要。

WiFiのパスワードが不明で、受付行ったら「鏡の上のほうに貼ってあるよ」と言われて戻ってみると。。。
ありましたね。
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今回の旅ではペチャブーンのホテルでも同じパターンだったのだが、これって分かりにくいよね。。。

翌日は結局センタンには行かず、もっと近くにあったショッピングモール(ホテルの路地を出て右すぐ)のスタバで時間つぶしができたし、朝飯のお粥屋もすぐ近くでかなり便利な立地で、すぐ近くコンビニもあり、大きなお粥屋もあったのもポイント高い。

周りの環境は抜群に良い。

パンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)の予約はここから☆

次回の記事はそのお粥屋。

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世界初!?タイ77全県庁(1都76県)map《日本語・タイ語・英語対応》

なんの役に立つのか?全く分からないけど、とにかく世界初?世界で唯一?タイ全県庁舎所在マップが完成しました。
(詳細情報は訪問済みの県のみ)

右上の四角をクリックすると別画面で開きます。

凡例
青のピン:訪問済み。詳細データを添付した。
オレンジのピン:未訪問。位置情報はGooglemap上での推定。
のピン:訪問済みも、Googlemapに表示される写真や、該当する県のFacebookを見た結果疑義が生じた県。ただし、訪問した先は県庁舎であったことは確認済みである(詳細は以下の説明を参照方)。

参考
目次/タイ77県庁(1都76県)制覇

***

どんな些細なこと、どんなくだらないことでも「世界で初めて」ということには意義があるんだ!と自分に言い聞かせながら作ったマップ。

この地図「แผนที่ศาลากลางจังหวัดในประเทศไทย」を、ぜひタイ政府に正式採用してもらいたいが、どこに申請すれば良いのか分からず。。。

子供の頃、親から「どんな世界でも、そこで一番になるのは相当の努力が必要」と言われた記憶があるが、まあ大した努力はしなかったが作るのには結構苦労があったのは事実。

注意:本当に世界初なのかは一切検証していませんが、少なくとも最新情報が載った唯一の県庁mapと思っています。

***

《参考》

1、Googlemapに正確に表示されない県庁舎が少なからずあった。
Googlemap上は通常以下の名前で表示されている。

タイ語の場合
(1)ศาลากลางจังหวัด○○=○○県庁:基本はこれ、一番多い表示名
(2)ศูนย์ราชการจังหวัด○○=○○行政センター:たまにある程度

英語の場合
(1)○○ City Hall
(2)○○ Provincial HallまたはProvincial Government Hall

ただし、特に新しい庁舎の場合は、map上には庁舎の形が表示されているが、そこに施設(県庁)名の表示がされないもの、検索すると旧庁舎が検出されるの(新庁舎が検出されない)もあった。また、当初はこのようなmapを作るつもりはなく、訪問先の位置情報を取っていなかったので、今回作成するにあたっては以下の手法で最終位置を確認した。
(1)直近に訪問した県庁は位置記憶から。
(2)位置記憶が希薄な県庁はストリートビューを見て、当時撮影した県庁舎を確認した上で位置を特定した

従って、このmapは実際に訪問したことのある者にしか作成できない、正真正銘、世界で唯一の「タイ77全県庁(1都76県)map」であろう。

2、Googlemapに表示される写真が裏門の写真の場合がある。
古い庁舎の裏に新しく立派な庁舎を作るケースがあり、Googlemapの写真はその立派な裏門の場合も少なくない。

正門の考え
(1)前に広場がある。
(2)国旗掲揚台がある。
(3)ラマ5世像がある。

従って、Googlemapに表示される写真と、このmapに情報として貼り付けた写真に相違があるものもあるが、裏か表かの違いだけである。

3、すでに訪問済みの県庁舎に疑義が生じたケースがあった。

(1)ウボンラーチャターニー県庁:Googlemapに示される位置に表示される県庁舎の写真が、自分が撮影した写真と相違ある(写真から新庁舎と思われる)。再訪問要。

(2)ヤラー県庁:Googlemapに示される位置と表示される県庁舎の写真が、自分が撮影した写真と相違ある。再訪問・検証要。
→写真を詳細に比較した結果、Googlemapに載っている庁舎は、自分が撮った庁舎の右側にあるものがそうだと推定したので青のピンにした。

(3)ナーン県庁:Googlemapに示される位置に表示される県庁舎は(閉鎖)と表示された。別に新庁舎がある模様。再訪問・検証要。

(4)プレー県庁:Googlemapに示される位置と表示される県庁舎の写真が、自分が撮影した写真と相違ある。新庁舎か?再訪問・検証要。

なんでそこまでやるのか?自分でも良くわからないが、まあ当初の目的である「暇つぶし」が、いまや立派な「旅」となってしまったため、「旅ごころ」をくすぐられる上に「自己満足」も得られるという一石二鳥!ということなんだと思っている。

新庁舎が完成したら今後も間違いなく出かけることになるだろう。
このmapたぶん、いや間違いなく永遠に完成しないだろう。
だから、「記録達成!」で力が抜けてしまうことはあり得ない!!!と思う。。。

まあ、mapとしては役に立たないが、自己満足感を得られるので一生懸命作りましたよ。

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| ■タイ77県庁制覇♪ | 00:05 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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No,65 コーンケン県 จังหวัดขอนแก่น

コーンケン県でイサーン20県庁舎制覇です☆

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***

12:30にムクダハーンを出て4時間ちょっと。
乗っていたバスはボーコーソー・ガオ(旧)に着くことがわかってホッ。
遠いボーコーソー3じゃなくてよかった。

ボーコーソに入るためか?途中で大通りから北の道に入ったところでこの表示が見えた。
IMG_9193-1229.jpg

あっ!県庁だ!

ラッキー!ここで降りよう。
運ちゃんに言うと「もうすぐ着くんだけど。。。降りるときモーターサイに気をつけろよ」とか言って降ろしてくれた。

***

コーンケン県จังหวัดขอนแก่น
コーンケン県は東北部で2番目の大きさを持つ県であり、コーラート台地の中央に位置している。チー川が県内を流れている。
Thailand_Khon_Kaen.png

正面の広場ではなんかのお祭り用のテントが出ていた。
IMG_9194-1229.jpg
IMG_9195-1229.jpg
なんだろーね〜?

なので、正面からの写真が撮れず
IMG_9198-1229.jpg
IMG_9199-1229.jpg

正面玄関から中に入ると
IMG_9203-1229.jpg
だいたいどこでも同じだが、ここのはけっこう圧倒されるディスプレイだった。

中庭はおしゃれ〜、真ん中にプールがあったら高級コンドみたいだ。
IMG_9201-1229.jpg

2016/12/16

***

これで、南部14県全県制覇、西部5県全県制覇に続き、東北部(イサーン)20県全県制覇を達成☆
77県(1都76県)では残すところあと11県。

そろそろ、全県庁制覇のカウントダウンを始めようか?
目次/タイ77県庁(1都76県)制覇

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| ■タイ77県庁制覇♪ | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーンケンのボーコーソーは3つもあるけど、メインはいまだに街中のボーコーソー・ガオ

久々にコーンケンに行く前にちょっと心配だったボーコーソー*
*バスターミナルのこと。以下不明な単語は右欄外の「用語集」を参照方。

ここ、コーンケンには3つのボーコーソーがあると聞いていた(ネットで見た)。

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***

タイのボーコーソーって、

第一ステップ:便利な市街中心部に作る。
第二ステップ:旅客数・車両数が増えて市街地の渋滞の原因になる。
第三ステップ:郊外の広大な空き地に新ボーコーソーを作り移転もしくは住み分けをする。

旧ボーコーソーは閉鎖されるか、別の用途に使用される(新は中長距離バス、旧はソンテオ等近距離バスが中心になる等の住み分け)ことが多い。

だから、新しいボーコーソーって市街地からとてつもなく離れているケースが多いので超不便。
大概は旧→新への移動手段もタクシーかモーターサイくらいしかなく、事前に調べておかないと、ボーコーソー間移動だけで長距離バス代と同じかそれ以上の料金がかかってしまう。

新宿南口にバスタを作ってターミナルを集中した日本とは全く逆。
まあ、タイのバス網は日本と比較できないほど発達しているからね。

***

コーンケンにも2013年にボーコーソー3が出来たらしいという情報をネット経由で見た。
それがまたえらく市街地から離れているんだよね〜

各ボーコーソーの位置関係は以下のとおり

のピン=ボーコーソー1(ボーコーソー・ガオ)
オレンジのピン=ボーコーソー2
のピン=ボーコーソー3

ねっ?一番新しいボーコーソー3はえらく遠いところにあるでしょ?
ボーコーソー1と3の距離は約10km。この間の公共輸送手段(バス、ソンテオ)の有無は不明。

では、2016年12月現在の各ボーコーソーの状況をまとめておく。

のピン=ボーコーソー1》
巨大なボーコーソー、街の中心にあって非常に便利。
混雑期に行くと「アジアの混沌」を実感できる。

今回歩き回って見たところ、基本的には以前とあまり変わっていないように感じた。イサーン内、または2−3時間の範囲内のバスのほとんどがここを発着している。
ただ、3つある島(乗り場)のうち東の島(③)にはソンテオが停まっていて、以前いた大型VIPバス等がいなくなっていた。

推定:VIPの長距離バスは基本、ボーコーソー3に移動。ここは2等バス(1等も一部いる?)以下のバスが発着する。
パタヤ行きなんてのもいたので距離はあまり関係なく、VIPバスを運行する会社単位でボーコーソー3に移動したのではないかと思う。
従って、短中距離の2等バスで十分という方はここから乗り降りする。
コンケンbus
①はロイエット、マハサラカーム行き等のピンクバスほか
②その他雑多な行き先
③以前は大型長距離バスもいたが、いまはソンテオ乗り場兼資材置き場?のようになっていた。

オレンジのピン=ボーコーソー2》
ボーコーソー3ができるまではエアコンバス乗り場だったようだ(利用したことなし)。
いまでもこんな表示があるが、実態は「ロットトゥ」専用の乗り場(行き際は雑多)になっていた。
IMG_9285-1229.jpg

ここも街中にあって便利そう。

のピン=ボーコーソー3》
問題のボーコーソ。
結局ここを利用せずに済んだので詳細は不明も、ボーコーソー1にいた会社(VIPバス、長距離ノンストップバス等)がいなくなっていたので、それらがここに移ったと推測する。

利用したことがないのでここから市内中心部への移動手段は不明も、コーンケン市内はソンテオの路線も多くもしかしたら「1⇔3間の路線」があるかもしれない(他の記事ではあったと書いてあった)。

***

当情報の利用上の注意:中途半端な情報だが、ボーコーソー3の開業記事は多かったが、この種の比較情報が比較的少なかったんで書いておいた。
尚、オレはあくまでも自分の旅の中で見たり聞いたりした情報をまとめているだけで、取材をした結果の情報ではないことをお断わりしておく。

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| 2016タイ旅【3】イサーン・(ビエンチャン)・中部 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8年ぶりのムクダハーン(2)「左に曲がります」的なアラームが鳴るtuk−tukにびっくりポン!

12月16日

ムクダハーンは8年ぶり。
以前来た場所を歩いてみましょう。

びっくりポン第二弾☆

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IMG_9170-1229.jpg
ここはラオスへの船乗り場(イミグレ)。

以前はここから出国して対岸のラオス・シーサケットに行けたが、2007年に開通した第2タイ=ラオス友好橋にその座を譲った(今でも渡し舟はある)。
IMG_9172-1229.jpg

あれ?ってことは8年前に行った時にはもう橋があったってこと???

過去の写真(2008/8)を見てみると。。。
img_4-1229-2.jpeg
確かに橋が写ってるね

定点観測

img_4-1229-1.jpeg
2008年

IMG_9173-1229.jpg
2016年

IMG_9169-1229.jpg
ここは2008年当時に泊まったことのある超オンボロ旅館があった場所。
無くなってるね。。。
ソビエト製のエアコンがあったのを思い出した

時刻は11:30ごろ。
これから3−4時間かけてコーンケンに行くのでここで何か食べておかねば、と思っていると船着場(イミグレ)の正面に食堂があったので入ってみる。
IMG_9181-1229.jpg
IMG_9175-1229.jpg
調理場の具材を見て適当に「バーミ・ムークロープ」を注文。
ムークロープばかり食べてない?って?
まあね。。。好きなんだよ。。。

で、食べ始めた頃別の客が入ってきて「カオピアック」を注文しているのが聞こえた。

そーだよー、ここはラオスとの国境だからカオピアックがあったんだ〜、しまった〜

と思ったが、タイの麺類は量が少ないんであっという間に食べ終わったバーミ・ムークロープの器を端に寄せて「カオピアックください」と注文。。。

まあ、タイで麺類2杯はたいした量じゃないからへっちゃらです。

IMG_9176-1229.jpg
IMG_9177-1229.jpg

スープはまあまあ、でもやっぱりタイだから?デフォで甘め。
麺はかなり細い(クワイジャップ・ユアンよりちょっと太い程度)がモチモチ度はそれなり。

やっぱカオピアックはラオス側で食べるのが一番。
ここのメコン川を渡ったところがラオスなんだけど、今回はやめておこう。

***

12:00ごろになってボーコーソーへ
tuk−tukを捕まえて乗り込む。

IMG_9183-1229.jpg
すごい、真っ赤な内装のtuk−tukなんて初めて。

この運ちゃん結構慎重運転派で左右をよーく見て運転してる。
普通の運ちゃんはこんな風に対向車なんてお構いなしで並走するけど↓


喧嘩好きの日本人ならまず間違いなくクラクションと怒号が聞こえるはずだけど、忍耐強い(?)タイの方々はじっと黙ってやり過ごす。。。

で、この真っ赤なtuk−tuk、カーブの手前でいきなりアラームが鳴り始めたんだよね。。。

こんな警告音付きのtuk-tukなんて初めてだ。

「ヒダリニマガリマス、ゴチュウイクダサイ」ってウルサい日本からの中古のダンプはたまに見かけるけど(特にミャンマー)。

IMG_9188-1229.jpg
さて、これに乗ってコーンケンに行こう。
4時間の長距離ドライブだ。

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