脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

2016年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年02月

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超便利な立地、ピチットで泊まるならここ「ピチットプラザ・ホテル」

12月20日

今回ピチットで泊まるにあたりagodaで調べたところ、安くて綺麗なホテルは市街地南の湖?池?のほとりに複数あった。
しかし、翌日の移動や晩飯を考えると市街地中心部の方が便利だと考えて選んだのがピチットプラザ・ホテル


ほんと街のど真ん中にあって超便利だった。

多分、街一番の老舗かつ高級ホテルとは思うが。設備自体はかなり古く(リノーベーションはされているらしい)、いや古臭い感じ。

室内の電源はキーに付いているプレートをドア近くに差し込むタイプなのだが・・・
IMG_9465-0104.jpg
Please Key Tag Hereって。。。

どーやってもHereには固定できないので。。。
IMG_9466-0104.jpg
ここに泊まるときはテープを持参したほうが良いかと。。。

まあ、ダメだった点はこれくらいかな?

部屋は広く滞在自体は快適で、なんといっても5分圏内で市場、ショッピングモール、食堂、コンビニ、バーとありとあらゆる施設にアクセスできるのがこのホテルに泊まる最大のメリットだ。

今回の旅で唯一バスタブのあったホテル。オレには不要だけど。

写真を撮り忘れたのでagodaから拝借
ピチットプラザ1
ピチットプラザ
今回泊まった部屋はまさにこんな感じだった。

agoda評価ではギリギリ許容できる7.0(2016/12現在)。
評価されている点はとにかく「市街地にあって便利」だという点に尽きる。

なかなか厳しい評価が多いなか、ある常連のファランの評価がかなり厳しい(この人の評価は7.0)。
ピチットプラザホテルR
厳しい意見だが、このファランも「立地」については満足している。

しかし、agodaってあらためてすごいな〜と思った
こんな田舎街でも複数のホテルがラインナップされるんだから。
やっぱりタイでホテル探しはagodaがダントツだと思う。

***

ついでに朝飯付きだったので食べたものの写真を載せておく。
IMG_9474-0104.jpg
IMG_9475-0104.jpg
レベルは普通。

***

最後に・・・
IMG_9473-0104.jpg
まあ、タイらしいなと思ってそのまま使ったが、チェックアウトの際に「お食事は奥のレストランでどーぞ」とオレの部屋番号「XX2」と書かれた朝食券を渡されたよ(笑)

食べましたよ〜って返しておいたけど、XX5の部屋の人とは一悶着あっただろうね〜55

***

次回は、こんな便利な地ににあるピチットプラザ・ホテル至近にある食堂を紹介する。

えっ?またお粥屋?
って???
なかなかスルドイね〜

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No,36-2 ピチット県 จังหวัดพิจิตร

目次/タイ77県庁(1都76県)制覇

タイ全県庁舎map/แผนที่ศาลากลางจังหวัดในประเทศไทย/Map of City Hall in Thailand

ピチット県、実はここに2014年に来たことがある。
その時の記事が↓これ。

ひまわりの季節(8)難攻不落のピチット県を攻める
No,36-1  ピチット県จังหวัดพิจิตร/迷走、迷走、また迷走・・・

この記事を読んでもらえば分かると思うのだが、一応県庁には行くには行ったが「旧県庁だった」というオチがある。
そんな経緯から、前回の記事は「No,36-1 」としておいたのだが、今回せっかくペッチャブーンまで来たので、よし!リベンジだ!ということでピチットまで足を伸ばした。

***

タパーヒン駅前のロットトゥ乗り場から1日5本のピチット行きに乗り込む。
出発は13:25

事前にGooglemapを見た限りでは、タパーヒン/ピチットの街道沿いに県庁舎があることは分かったのだが、どうするか悩みに悩んだ。

通常県庁訪問する際は、ベースとなるボーコーソーを起点としてモーターサイかtuk-tukで往復するというやり方をして来た。これが一番単純明快なのだが、県によっては相当の郊外に県庁舎がある場合があり、往復して200バーツ以上なんてことも今まであった。

今回はピチットのボーコーソーの手前5kmくらいのところに県庁舎があるので、普通に考えれば「そこで降りて、戻りは適当にモーターサイかtuk-tukを拾う」という発想になるのだろうが、ここは超ど田舎県ピチット。
県庁に来る人は皆自分の車で来るし、果たして県庁内に「帰りの足」があるだろうか?

悩んだ末に県庁前で降りることにした。
これが、今回のピチット県庁訪問の「いい話」につながるとはその時は想像もつかなかったが。

***

14:00ちょっと前に県庁舎(ガバメントセンター)前でロットトゥを降りる。
ピチット正門
すごく立派な門と奥に続く並木道が綺麗だ(googlemapストリートビューから拝借)。

少し歩いたが、前方に県庁舎の姿は全く見えない・・・
参ったな〜と思った時、後ろから来た青い車がオレの横で減速したかと思うと、パワーウインドーがスルスル下がり運転者の30代前半美女(本当に美人だった)が「県庁に行くんですか〜?それなら乗って行きませんか〜?」と爽やかに♪

もー、いったいどれだけ歩けば着くのか全くわからないし、広大な敷地には必ず犬がいるのも分かっていたんで「ありがとうございます〜」とお礼を言いつつ乗り込ませていただいた。

美女「あの〜失礼ですがタイ人じゃないですよね?」

オレ「日本から来ました。私はタイの全県庁制覇を目指している旅人です。県庁に来て写真を撮っています。実はピチットには2年前にも来たことがあるんですが、その時モーターサイの運ちゃんが間違えて旧県庁に連れて行ったので、今回新県庁に来直したんです」と澱みなく言い切った。

やっぱり美人が相手だと、言葉がなめらかに出るもんだね〜

乗せてもらったルート。

お礼を言って降りて、県庁舎の写真をパチリ(完全な逆光になってしまった)。
IMG_9453-0103.jpg
IMG_9460-0103.jpg
IMG_9462-0103.jpg

中庭に行こうと、庁舎内に入ろうと思ったら、警備員に「どうゆう目的で入るんですか?」と聞かれ、先ほどと同じ文句を言ったが、警備員にはちょっとしどろもどろになってしまい「あの〜オレの言っていること分かりますか?」と聞くと笑いながら「555分かった分かった入っていいよ」と。。。

中庭はこんな感じ
pjimage-2-0103.jpg

***

で、中に入る時、入口脇に一台のtuk-tukが止まっているのが目に入り「ラッキー、これで帰りの足確保」と思っていたのだが、出てきてから運ちゃんを探すもどこに行ってるのか分からず。

裏門の方にもtuk-tukが待機しているかも?と思い、県庁舎を一周したが見かけず。。。
正門に戻ってきて目を疑った。

あれ〜、tuk-tukがいない〜、しまった〜ちょっと待っておけばよかった〜と後悔したがどうしようもない。

5分くらい待っていたが、来るのは県庁職員か来訪者の車ばかり。
参りました。。。

***

しょうがない、表通りまで言ってtuk-tukを捕まえよう。

広い構内を歩いていると、一匹の黒い犬が遠目にオレを狙っている。
少しずつ間合いを詰めてきてるのが分かった。。。

まいったな〜、と思いながら前だけ見て歩き続ける。
もしかしてtuk-tukが来るかも?と、エンジン音にだけは気を付けていた。

後ろから聞こえたエンジン音は明らかにバイク。
tuk-tukは大通りに出れば捕まえられるだろうと思い歩いていると、そのバイクが減速しているのが分かった。

振り返ってみると、バイクにのったおっちゃんが「どこ行くんだ?」

オレ「ピチットのボーコーソーかピチットプラザホテル(街の中心にあって、今晩宿泊予定)に行こうと思ってるんですが、tuk−tukがいないので表通りで捕まえようかと・・・」と言うと、おっちゃんは

「乗ってきな」と。

どこの馬の骨とも分からないオレ。
そんなオレを行きには美女が、帰りにはおっちゃんが乗せてくれるって。。。

あぁ〜、ピチットの人はなんて親切なんだ〜

お言葉に甘えてピチットプラザまで乗せてもらった。


距離にして5km弱。
結局、街中にtuk-tukは見当たらず。歩いたら1時間はかかっていただろう。

英語混じりでおっちゃんの質問攻めに会いながら、ピチットプラザ着。
IMG_9463-0103m.jpg

2016年12月20日

***

前回の記事では耄碌したモーターサイの運ちゃんに振り回されまくって、嫌気がさした田舎街ピチット。
今から思えば、これはこれで思い出深い経験だったが、今回ここピチットでは正反対の思い出深い地となった。

ピチットの皆さん!ありがと〜〜!

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知っていてもほとんど役に立たないタイ語(3)何気ない女子会話から単語を覚える(盗む)

昨年の11月、某バーの美人姉妹の誕生日につぼ八でたかられた時の話(笑)。
最初は焼肉屋って言ってて、安めの店を探してもらったけど、なぜかつぼ八に変わっていた・・・

友達も誘っていい?って言われて、結局オレ含めて4人でつぼ八で飲み食いした。

注意
日本のつぼ八は、単なる格安居酒屋だが、タイの「つぼ八」は高級日本料理屋
そういえば〜日本では最近見かけなくなったね〜「つぼ八」@タニヤ

今回は上の記事の後に行った話。これはまだ書いてなかったハズ

***

もうね、美人姉妹は高級取りなんで(多分オレのサラリーマン時代の年収よりだいぶ上)遠慮というものを知らない。
いや、ただのカモネギか・・・。
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カニ雑炊

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まあ、これくらいならいいか〜と気を許していたら・・・

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カニ寿司・・・

IMG_8762-0121.jpg
追加で甘エビが大量に・・・
甘エビって日本からの輸入だから(たぶん)、超高いんだけど・・・

もうやりたい放題。。。

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一方オレは塩辛とか、
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揚げチーとか、居酒屋メニューに徹していたけど、会計が怖くなった(笑)

***

でもね、こういう女子3人の普段の会話ってなかなか聞くチャンスがないんで、じっくり聴いていた。

ただ食い逃げされるだけじゃ堪らん!
ということで、今回の女子3人の会話から盗み聞いた「新出単語」を二つほど仕込んでおいた。

女子会話で出てきた新出単語(1)
มอมモーム
辞書にはこう書いてある。
IMG_8793-0121.jpg

見てもらってわかるように、あまりいい言葉じゃない。

オレ「มอมモームってどういう意味?」
女子「555、มอมモームってのはね、酒を飲ませて酔わせることよ」
オレ「ให้เมาハイ・マオ(酔わせる)のこと?」
女子「そうそう」

会話の中では「酒で酔わせる」という意味で使っていた。
ずいぶん時間が経ったんで、どういう会話の中で使っていたのか忘れたが、オレにどんどん酒を勧めていた中で女子一人が笑いながらつぶやいた言葉だったと思う。。。

女子会話で出てきた新出単語(2)
หึงフン
辞書にはこう書いてある。

IMG_8794-0121.jpg

オレ「หึงフンってどういう意味?」
女子「555、หึงフンってのはね、(日本語で)ヤ・キ・モ・チ」
オレ「อิจฉาイッチャー(妬む・嫉妬する)のこと?」
女子「そうそう555」

これも、どういう会話の中で使っていたのか忘れたが、女子一人がオレに料理を取り分けていたのを見ていた他の女子一人がつぶやいた言葉だったと思う。。。

単語一つあたり数千円か〜
割に合わないな〜

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ペッチャブーン→ピチットの行き方(直通バスなし)【付録:タパーンヒン発、ピチット発バス時刻表】

超マニアックな情報です。
前回書いた「コーンケン→ペッチャブーン移動術(直通バスなし)の5倍はマニアック度が高い。
「あぁ〜、これこれ、知りたかったんだよ〜」って方が5年間で1人でもいれば書いた甲斐があるというもんです。

それ以外の方は旅行記としてお読みください。

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***

ペッチャブーン→ピチット最短ルート(青線)

先に結論を書く

1、上の地図のルート(青線)を走る直通バスは無い。
2、ペッチャブーン→タパーンヒン→ピチットと「タパーンヒン」で乗り継ぎが必要。

 注意!タパーンヒン→ピチット間はロット・トゥでの移動となるが、この路線は1日に5便しかない。

ルート的には若干違うが、タパーンヒン乗り換えにはなるがほぼ最短ルートで行ける。
他の経由でも行くこと自体は行けるが、これが最短ルートと思われる。

3、ピチットのボーコーソーの時刻表(*1)。
IMG_9481-0103.jpg
逆読みすれば、ここに直接乗り入れるバス(一部ロット・トゥ)の路線が分かる。=バンコク、ピッサヌローク、ナコンサワン、タパーンヒン、ガムペンペットからは直通バスがある、またはこの経由地からも直接来れる。

全般的に時刻表通り各路線とも便数が極端に少ない。

(*1)これはバスの時刻表であり、近郊の街間を走っているソンテオの路線は別にある。

もっとマニアックな行き方はあると思うが、早く行くにはタパーンヒン乗り継ぎということ。

では、実際の移動がどうだったのか書いておく。

***

12月20日

8:00ホテルをチェックアウト。

ホテルからボーコーソーまでは約1km

昨晩晩飯を食べた店の横を通って一直線。

The One ホテルがいかに便利な場所にあるかお分かり頂けると思う。

昨日バスの時刻表を見た限り、ピチット行きの直行バスは無いことが分かっていた。
出発地点ペッチャブーンの時刻表をあらためて載せておく。
IMG_9344-1231.jpg

適当な窓口で「ピチットへ行きたい」と聞くと
「直通バスはない。今から行くのであればตะพานหินタパーン・ヒンまで行って、そこでピチット行きに乗り換えるのがベスト」
念のため逆方向(北回り)の「ピッサヌローク経由はどうですか?」と聞くと
「タパーンヒン経由の方が距離が短く早い」とのこと。

ということで、下段左(緑)のナコンサワン行きに乗りタパーンヒンで途中下車。
9:15am発、66バーツ
IMG_9408-0103.jpg
このバスはロムサック→ナコンサワンを走るバスのようだ。
一応座席が指定されている(4A)が、これは単に乗客数を把握するために割り当てられただけで、VIPバス以外はほとんど意味をなさない。

乗り場は⑥番
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静かな田舎のボーコーソーだ。

途中山道をくねくね
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朝飯食べていなかったんで、途中で乗り込んできた物売りからこんな揚げパンを買う。
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4個で10バーツだったっけか?
甘くて脂っぽいだけ。。。

12:00ちょっと前にタパーンヒンの駅に到着。所要時間3時間半。
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タイのバスにしては珍しく駅前がバス停だった。

***

この駅前広場にこんな小屋があって、ここからピチット行きのロット・トゥが出ている。
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左が「タパーンヒン→ピチット」、右が「ピチット→タパーンヒン」の出発時刻。
1時間20分待ちの13:20発を待つ。
注意:日曜日は6:15-7:20運休?時刻表との関連が不明も日曜日は注意
定額運賃40バーツ

ちなみに車をチャーターすればタパーンヒン→ピチットは400バーツらしい。
タイ語ワンポイント💡
車を貸し切るはタイ語でเหมารถマオ・ロット、貸切車はรถเหมาロット・マオ


これが乗るオンボロ・ロット・トゥ
IMG_9442-0103.jpg

ワンポイント💡
この駅前には屋台や食堂もあるが(時間帯による)、線路を渡った駅の反対側がここの中心地。
セブンイレブンや市場もあるのでこちら側が便利。時間があれば正面にある大きな寺でも参拝して時間を潰せる。

13:20ほぼ定刻に出発。

ここからほぼ北上して30km、40分でピチットのボーコーソーへ着く

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ペッチャブーンのおすすめレストラン「Hotpot & restaurant チムチュム・ジェウホーン89」、The Oneホテル至近

12月19日

夕日が落ちて、お腹も空いたので宿泊先のThe Oneの受付の女の子に「この辺でビール飲める食堂ある?」と聞いたところ「ホテルの前の道をまっすぐ行って左に入ったあたりにいっぱいあるわよ」と。

このホテルから見る限り、このまわりには大きな市場くらいしかなくて、ペッチャブーンの中心地(繁華街)からかなり外れているかな?と思っていたんで、この言葉は少々意外だった。

とは言っても、まあ田舎町だから・・・
と全く期待せずに歩いてみた。
日も落ちてきたんで犬が野生化してきている気配があったんで、かなり気にしながら。。。


地図のピンが立っているあたりまで歩いて来て驚いた!

この先、道が二股に分かれているのだが、この間は池になっていて、池のまわりはレストラン街なのだ!
IMG_9383-0102.jpg
ピンの立っている場所から撮影。

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右側はこんな感じ。

IMG_9386-0102.jpg
左側はこんな感じ。
見えづらいとは思うけど、緑の看板は皆「ビアチャーン」の看板。

ざっと見た感じ、右側は少々高級そうなレストランが多い感じだったので左側に。

***

歩いていると食堂、レストランがいっぱい。

こんなタイの田舎にも日本食レストラン(もどき)が3つも4つもあった。
これはその一つ、shabushiシャブシならぬ「シャブス(チャブスかも?)」笑える〜
IMG_9387-0102.jpg
ペッチャブーン支店とか書いてあるけど、他に店はなさそう。。。
不気味な日本人形がトレードマーク。夜中に思い出しそう(笑)

IMG_9388-0102.jpg
199バーツでしゃぶしゃぶ、焼肉、寿司食べ放題(?)のようで、高校生で満席だった。

***

他にもいっぱい面白そうな店はあったけど、全部は書ききれないんでここから本題に入る。

結局入ったのはこの店
Hotpot & restaurant ชุมนุมแจ่วฮ้อน 89(チムチュム・ジェウホーン89)
(注意:Facebook上の地図と実際の店の位置が違います(本店かも?)。今回行った店の位置は下のGooglemapを参照してください)


まあ、チムチュム=いわゆる鍋屋なのだが、ここサイドメニューが素晴らしかったので「おすすめレストラン」として紹介する。

IMG_9404-0103.jpg
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IMG_9403-0103.jpg
店の雰囲気
けっこう奥行きがあって広め
ファラン客が一組いたね。

店に入ると店員の女の子が不安そうに寄ってきて「あの〜、当店の注文は記入式(*1)なんですが。。。」と。
オレ「大丈夫、読み書きできるから、でも、ちょっと遅いよ」
ほっとする店員女子。

(*1)白い紙に自分で注文品を書くタイプ。鍋屋は小皿のネタをいっぱい頼む傾向があるんで、食べたいものを書いて店員に渡す方式の店が多い。

IMG_9393-0103.jpg
メニュー(上部に書いてあるのは店名ではなく、学生向けのペプシ無料のキャンペーンのことがかいてあるだけ)

***

基本はチムチュム(鍋)なので、客の9割以上(ファラン以外)は皆チムチュムまたはスッキー鍋を食べている。
チムチュムスッキーの違いは?
見かけは「土鍋」と「ステン鍋」の違いと、付けダレの違い(これは元々店によって違う)くらいかな?

日本風に分かりやすく言うと「寄せなべ」「ちゃんこ鍋」の違いくらい。
まあ、ほとんど同じこと。

***

が、メニューを見るとサイドメニュー(というかほとんどメインメニュー?)がすごく充実している。

悩んだ末選んだのはこの3点
IMG_9390-0103.jpg
を付けた「ソフトシェルクラブの黒胡椒炒め」
ソフトシェルクラブ大好き☆あれば大概注文する。

IMG_9389-0103.jpg
を付けた「揚げパックブンのヤム」
これは物珍しさで選んだ。

これとカニチャーハン50バーツ。

***

IMG_9399-0103.jpg
まずはビール。
なぜか?アサヒのジョッキ。

IMG_9394-0103.jpg
カニチャーハン、激ウマでした。

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これはもう想像通りの味。
黒胡椒炒めの他に、パッポン・カリー風もできるのでお好みで。

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なんだか春菊天みたい。
サクサクで、いつものパックブンとは違った面が味わえる一品。
左のタイ風タレ?を掛けて召し上がれ♪

本日のオールスターキャスト
IMG_9398-0103.jpg

単なる鍋屋ではない単品料理の充実度。
イサーンのチムチュム屋にありがちな「イサーン料理のオンパレード」ではなく、普通のタイ料理も十分楽しめる店だった。

特徴的だったのは従業員。
基本、タイの店って時間帯によっては「客より従業員の方が多い」ってくらい大人数でやっている。
一人一人の力量が貧弱ってことかな?

でも、この店はまるで「ガスト?」「すき家?」と思えるほど少人数で回してる。
だから、従業員は飛ぶようにテーブルの間を駆け巡っていて、日本みたいって思ったよ。
もちろんスマホで遊んでいる従業員などいません。

***

《総括》
料理:鍋以外の料理が充実していて、味のレベルは高い。
雰囲気:写真のようにちょっと高級感がある(客層もまあまあ)。
サービス:特別なことはないけれど、普段見てるダラダラ従業員とは違って新鮮?

不安点:注文は記入式なので、読み書きができないとチト厳しいかも?でも、ファランは個別口頭注文していたのでお願いすればやってくれるかも?メニューは写真付きなんで指差し注文可能。

おすすめです。

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至れり尽くせりで350バーツぽっきり!ペッチャブーンのおすすめホテル「The One」

ペッチャブーン県の多くは高原地帯。
「タイのスイス」なんて言われているようだ。

いまの季節、高原地帯は涼しく(寒い?)多くの観光客が押し寄せる人気地帯。

まあ、ここは街中だし問題ないとは思ったが、イサーンでの「宿泊拒否」の一件があったんで、ここは慎重にとagodaで予約をしておいた。

全てのホテルが満室???やっと見つけたホテルも「日本人はダメ」って。。。どうする、オレ???

基本的にはagodaの評判上位からThe One Phetchabun@me-placeの2つに絞って、最終的にはThe One Phetchabunに決めて、コーンケンからバスに乗った頃にスマホから予約を入れておいた。

***

途中のチュンペーのボーコーソーに停車中、iPhoneに着信が。
しかも見慣れない081-304-XXXXという電話番号。

???

なんだろー?

ちょっとビクビクしながら電話を取ると「XXXホテルです。本日お客様は何時頃到着予定ですか?」
ホテル名は聞き取れなかったが、さっき予約したThe Oneだと理解し

オレ「あの〜、ロムサックに12:00pmくらいに着く予定で、そこからペッチャブーンまでどのくらいかかるのか分からないんです」

ホテル「ロムサック?30分くらいですよ」

オレ「じゃあ(先に県庁寄るから余裕を見て)13:00か14:00くらいに着きます」

と答えておいた。

***

無事The One着
IMG_9366-0102.jpg
真ん前に大きな市場があるけど、なんだか閑散とした雰囲気の場所でtuk-tukを降りた。
飯食いに行くのも大変そーだな、とその時は思っていた。

IMG_9361-0102.jpg
ホテル前にいた犬二匹に唸られる。。。
(後で聞いたら「最初は唸るかもしれないけど、噛まないから大丈夫よ」ってことだった)
慌ててロビーに駆け込むが、オフィスらしきところは扉が閉まり鍵がかかっている

???

扉にはデカデカと「24時間サービス」なんて書いてあるけど。。。
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時刻は13:30頃
その時「あぁ〜、電話を掛けてきて到着予定時刻を確認したのは、オレが到着するまでどこかに昼飯にでも行くためだったのか〜」と思い、じゃあオレもと近くのマーケット横の屋台村でバーミーを食べて時間を潰す。

14:00、ホテルに戻ると果たしてオフィスが開いていて、従業員女子がいた。
やっぱり〜

***

前置きが長くなったが、ここからが本題。
一見新築風のアパート
theone.png
建物の写真を撮り忘れたので、agodaから拝借

推測するに、多分アパート兼ホテル、要するに短期から長期まで契約しているホテルかな?
住人みたいのがいっぱいいた。

部屋はこんな感じで無駄に広い
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必要なものは全部揃っている
WiFi、冷蔵庫、テレビ。。。

ロビーを出たところには洗濯機も2台ある(30バーツ)し、ベランダ付きなんで干すのもできる。
IMG_9379-0102.jpg
この日は特に乾燥していたのかな〜30分でほぼ乾いてしまったよ。

そうそう、ここもコーンケンのパンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)同様、WiFiのパスワードが鏡の上に貼ってある。
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分からなくって、ロビーまで聞きに行っちゃったよ。
タイではこういう表示が流行ってるのか???

ここのおすすめポイントは以下の4つ
1、安い!一泊350バーツ
2、その割に広くて清潔な部屋。備品(冷蔵庫、テレビ、洗濯機、WiFi)は完璧。
3、従業員の女の子が気さくで良い(友達みたい)。
4、超便利スポット
ー①レストラン街(アルコールが飲める店)が至近→後日紹介
ー②目の前が市場
ー③ボーコーソーまで徒歩圏内→後日紹介

至れり尽くせりで350バーツぽっきり!

場所はここ


The One ペッチャーブンの予約はここから☆

山に落ちる夕日
やっぱり近くに山が見えるとほっとする。。。
IMG_9381-0102.jpg

さて、日も落ちてきたんでビール飲みながら食事でもするか〜

ここが街の中心至近で、ビールを飲みながら食事ができるレストラン街至近だったてことはこの後分かる。

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| 2016タイ旅【3】イサーン・(ビエンチャン)・中部 | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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No,66 ペッチャブーン県 จังหวัดเพชรบูรณ์

目次/タイ77県庁(1都76県)制覇

タイ全県庁舎map/แผนที่ศาลากลางจังหวัดในประเทศไทย/Map of City Hall in Thailand
***

ペッチャブーン県จังหวัดเพชรบูรณ์
市内は山に囲まれた肥沃なパーサック川の流れる盆地にある。 タイ国民から「タイのスイス」と呼ばれる高原地帯で、カオコー・ナムナオなどの国立公園が点在する。ただし、 盆地に位置するため、乾季の昼間は非常に暑くなる。とくに4月はタイのなかでも一番暑くなる地域の一つで、平均最高気温が37.3℃にもなる。
Thailand_Phetchabun.png

ロムサックからソンテオに乗る前に、ペッチャブーンの県庁の場所をGooglemapで調べたところ県庁は市街地にあることがわかりホッ。

歩いて行こうかと思ったが、日差しが強いのでtuk-tukに声を掛け「県庁に行って10分待ち、その後The Oneホテル(今晩予約済み)に行く。いくら?」と聞くと160バーツが言い値。

えぇ〜?高いな〜

とは思ったが、暑いし歩きたく無いんでそのまま乗って県庁へ。

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ところが、tuk-tukはオレの想定外の方角へ?
IMG_9348-0102.jpg

オレ「あれ〜?どこ行くの〜?」
運ちゃん「県庁だろ?この道の先に新しい県庁ができたんだよ」

なるほどー
だから160バーツなのね。。。納得。

でも、Googlemapでศาลากลางจังหวัดเพชรบูรณ์ペッチャーブン県庁を検索しても市街地の県庁しか表示され無いのはなぜ???

各位置関係はこう

のピン:ボーコーソー(出発地点)
オレンジマーク:ペッチャブーン県庁と表示された箇所
マーク:実際に連れて行かれたところ(新県庁舎)
マーク:The One(泊まるホテル)

新県庁舎がある赤マークに表示されたのはศูนย์ราชการจังหวัดเพชรบูรณ์ペッチャブーン行政センターとでも訳すのだろうか、いわゆるお役所が固まってある場所。

いままで市街地にバラバラにあったものを、郊外の広大な場所に一極集中して作るケースがある。
今回もそうだったようだ。

ワンポイント💡
県庁の所在地を検索する時は、ศาลากลางจังหวัด+県名○○県庁以外にศูนย์ราชการจังหวัด+県名○○行政センターでも検索しないと抜け落ちる。

英語で検索の場合は「県名+City Hall」または「県名+Provincial Hall」で出てくる場合もあるが、タイ語の方が確実。
ただし、県庁は写真の通りあくまでもศาลากลางจังหวัดである。

それでも正しい場所に検出されない場合が少なくなく、一番は地元民(モーターサイかtuk−tukの運転手)に聞くのが確実である。
普通の旅行者には全く役に立たないワンポイントだなw

で、着いたのがここ
IMG_9349-0102.jpg
IMG_9352-0102.jpg
運ちゃんによると2年ほど前に出来たばかりだとか。

IMG_9350-0102.jpg
裏はなにやら工事中。

これは例の人文字の痕跡かな?
IMG_9351-0102.jpg
15591315_1818953711649735_688327627104273169_o.jpg
ペッチャブーン県Facebookより

2016/12/19

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コーンケン→ペッチャブーン移動術(直通バスなし)【付録:バス時刻表】

マニアックな情報です。
「あぁ〜、これこれ、知りたかったんだよ〜」って方が1年間で1人でもいれば書いた甲斐があるというもんです。

それ以外の方は旅行記としてお読みください。

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***

コーンケン→ペッチャブーンのルート(青線)


先に結論を書く

1、上の地図のルート(青線)を走る直通バスは無い(コーンケンのボーコーソー1→ペッチャブーンのボーコーソー)。
2、コーンケン→ロムサック→ペッチャブーンとหล่มสัก/LomSakロムサック」で乗り継ぎが必要。


ロムサックのボーコーソーはルート上の交差点付近にあり、乗り換えは必要だがほぼ最短距離で行ける

3、ペッチャブーンのボーコーソーの時刻表(*1)。
IMG_9344-1231.jpg
逆読みすれば、ここに直接乗り入れるバスの路線が分かる=ここ以外からの直通バスはない(この路線経由地からは直接来れる)。

(*1)これはバスの時刻表であり、近郊の街間を走っているソンテオの路線は別にある(ロムサック⇔ペッチャブーンもソンテオ)

もっとマニアックな行き方はあると思うが、早く行くにはロムサック乗り継ぎということ。

では、実際の移動がどうだったのか書いておく。

***

12月17日

マハサラカームからコーンケンに戻った際、ボーコーソー1でペッチャブーン行きのバスを探した。

3つある島(バス乗り場、タイ語でもเกาะ=島という表現をする)のうち②(下に貼った略図参照)だろうと目星をつけて表示版をみるがเพชรบูรณ์/Phetchabun/ペッチャブーンの表示が見当たらず。

一応隣接している県だからあるだろう・・・という目論見が外れる。

窓口でピッサヌローク行き等、西部行きの窓口でペッチャブーンを経由するか聞いたが首を振られる。そんな中、別の窓口のおじさん(といっても同年代くらい?)が手招きしてる。

オレ「ペッチャブーンに行きたいんだけど」
おじさん「直行バスはないね、一度ロムサックに行ってペッチャブーン行きに乗り継ぐんだよ」
オレ「ロムサックですね?ありがとうございました」

ということで、หล่มสักロムサック行きの乗り場(略図②の島のあたり)に行ってみると、そこにいた車掌?が親切に時刻表の説明をしてくれた。
【コーンケン・ボーコーソー1略図】
コンケンbus-2


コーンケン→ロムサック時刻表
IMG_9274-0101.jpg
注意!:2番目は塗りつぶされているが、これ以外にも無い便がある。聞いたが忘れた。確実にあるのが7:20と10:20の便。その他はご自分でご確認を。

***

12月18日

7:20の始発に乗るため6:30にホテルをチェックアウトしソンテオでボーコーソー1へ。
IMG_9302-0101.jpg

昨日確認した乗り場(上の略図)に行ったら既に待機していた。
IMG_9305-0101.jpg
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早朝だというのに通学の小学生・中学生がいっぱいいた
IMG_9309-0101.jpg
タイの学校も結構早いのね〜

この時間の外気温はこんな感じ
IMG_9299-0101.jpg
でも車内はエアコンがんがんで寒くてしょうがなかった。
このバスも最高のサービスでもてなしてくれているようだね(笑)

定刻通りに出発

途中ชุมแพチュムペーのボーコーソで休憩。
あとは国立公園のある山道をくねくね
IMG_9325-0101.jpg
IMG_9328-0101.jpg
当然スピードは全然上がらず。。。

IMG_9331-0101.jpg
ロムサック近くの平地で見た野菜畑。
ず〜っと、イサーンの田んぼばかり見てきたから新鮮だ。
この辺りだと高原野菜?でも作っているのか?

コーンケンのボーコーソー1を出てちょうど4時間半でロムサックのボーコーソー着。
IMG_9334-0101.jpg

⑩番のペッチャブーン行きのホームで待てと言われる。
IMG_9337-0101.jpg

ワンポイント💡
ロムサックのボーコーソーは12号線上にあり、各方面への利便性に高いが、街の中心はここから5-6kmほど北上した場所にある。ロムサックの街に行く人はこのまま乗り続けていれば連れて行ってくれる。
:コーンケンからのバスの場合
途中で車掌が乗客に「ボーコーソーで降りるか?タラート(市場)で降りるか?」を聞きまわっていたんで、終点はロムサックの市場付近と思われる。


来たのは・・・
IMG_9338-0101.jpg
既に満席。多分ロムサック市街地から来たんだろう。

このソンテオの時刻表は不明だが、ペッチャブーンのボーコーソーに「ペッチャブーン-ロムサック」と表示された赤のソンテオがいっぱいいたんで、それなりの頻度で運行していると思われる。

ワンポイント💡
直行バスがある地からでも、ペッチャブーン行きの便は限定的である場合が多い。
そういう場合は、タイミングの合うロムサック行きに乗って、ここでソンテオに乗り換えれば直行バスより早く到着できる場合があるかも。


ロムサック-ペッチャブーン、40km強。飛ばしまくるソンテオで30分くらい。


着きました♪
IMG_9341-0101.jpg
IMG_9342-0101.jpg
何度も来よう来ようと思っていたけど、かなり不便な地だったのでなかなか来れなかった。
ペッチャブーンは「タイのスイス」と言われる高原地帯。

でも、全然涼しくないね〜、街中は。。。

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ローマホテル近辺で、ビールを飲みながら晩飯に最適なお粥屋「テックヘン」@コーンケン

前回紹介したローマホテル

コーンケンの便利なホテル【2】ローマ・ホテル

このホテルの周りは食べ物屋だらけ。
ホテルを出て右手にセブンイレブンがあり、その周りは屋台が10軒くらい出ているし(時間帯による)、道の反対側にも食堂が結構ある。

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***

で、晩飯にオレが向かったのがここ、ローマホテルから徒歩2分。

ร้านข้าวต้มเต็กเฮงラーン・カオトム・テックヘン
営業時間15:30-03:00(未確認)

特に事前情報があったわけではなく、フラフラしていて見つけた店。

基本、タイのお粥屋は晩飯を食べるところとしては最適でまず外さない。
晩飯をカオトム屋で取るメリット(おすすめポイント)

1、大概ビールを置いている

2、比較的大きめの店が多く、大人数で来るので「ワイワイガヤガヤ」でお一人様の晩飯も寂しくない(反面、一人でいるとテーブルを独占してしまうので、気が弱い人にはチト辛いかも?)

3、タイ料理にありがちな「激辛」料理ではなく、中華系の料理が多く(分類上では中華料理屋が多い)日本人には合っている。また、選べる種類も多い。

4、基本的には地元民仕様なのでメニューは全部タイ語だが、出来合いの料理が並んでいる場合が多いので指差し注文が可能。

「激旨〜!」ってな料理はそれほど多くないが、ハズレも極少ない。

圧巻のメニュー、旅の夕食はカオトム(お粥)屋で「ラーン・カオトム・コック24時」@コーンケン

***

早い時間だったからか?まだ客はゼロ
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ファミマの隣ね。

IMG_9293-0101.jpg
店内と歩道上にもテーブルがあったので迷わず野外の席へ。
この時期野外は涼しくて気持ちよい。

さて注文は。。。
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左から「黄ニラの豚カリカリ揚げ炒め」「鴨焼きのパロソース」「豚ひき肉の胡椒炒め(だったけか?)」
コーンケンの「ラーン・カオトム・コック24時」とほとんど変わらないって?
まあね。
特に左の二品は鉄板だ。

おいしゅうございました。
おすすめです。

食べていると犬が集まってきて(店主が餌付け?している)、最初は和気藹々だったのがいきなり路上で喧嘩を始める。
急に車道に飛び出すもんだから車が急ブレーキかけてたな。。。
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知っていてもほとんど役に立たないタイ語(2)ウイスキーの瓶サイズの名称は瓶の大小ではなく形で区別する

日曜日は旅日記お休みです。
だらだら続く旅日記に飽き飽きしてきた方には「箸休め」にどーぞ。

***

日本でビールを注文(酒屋や飲み屋で)する際、ビールなら「大瓶」「中瓶」「小瓶」があるよね?
小瓶はあまり見かけないけど。

日本酒や焼酎なら「一升瓶」や「四合瓶」がある。

ウイスキーは700mlボトルが標準だけど、ちなみにサントリーの角瓶にはこれだけの種類があるらしい。
180ML瓶 / 450ML瓶 / 700ML瓶 / 1.92Lペットボトル / 2.7Lペットボトル / 4Lペットボトル / 5Lペットボトル

***

ではタイでは?

ビールは大瓶か小瓶
ウイスキーは通常「1ℓ瓶(スーパーでは売ってるが、飲み屋ではあまりない)」「700-750ml瓶の大瓶」「350mlポケットサイズより一回り大きめの小瓶」の2種類(3種類)かな?

ところで、これらを識別するときタイ語でなんというか?

ビールの場合はขวดใหญ่クワット・ヤイ=大瓶、ขวดเล็กクワット・レック=小瓶で普通に通じるし、一般的にこう言われている。

じゃあ、ウイスキーは?

まあ、日本語と同じで大瓶、小瓶つまりขวดใหญ่クワット・ヤイ、ขวดเล็กクワット・レックで十分通じるのだが、今回の旅で何度かセンソム等の小瓶を注文する際「ขวดเล็กクワット・レック」と言っていたのだが何故か一発では通じないケースが2回あった。

なぜだ?オレの発音が悪い?

まあ、最終的には分かってくれたのだが、その際店員が「XXXXのこと?」と言っていたのが気になっていた。。。

「xxxx」聞き取れないんだが、もしかして小瓶には別の名称があるのか???

***

そして、後日紹介するペッチャブーンのレストランでこの答えを見つけたとき小躍りしてしまった♪

これだ〜!

IMG_9392-0117.jpg
これ、上から「ホントン」「センソム」「リージェンシー」のボトルの値段なのだが、値段の違いは瓶サイズだってことは分かるよね?

左だけちょっと拡大してみると・・・
IMG_9392-0117-1.jpg

それぞれにはกลม/แบน とあって、左のほうが高いからそれぞれ大瓶、小瓶ってことだ。

この店でも「リージェンシーの小瓶(ขวดเล็กクワット・レック)」と言ったら「แบนベーンのこと???」って言い返されて、そのときちょうどメニューを開いていたんで、あぁ〜、小瓶はแบนベーンっていうのか〜、とやっと符合した。

「そうそうベーンね」と言ってちゃんと小瓶が出てきたんで「แบนベーン=小瓶」確定。

ってとことは大瓶が「กลมグロム」

***

もうちょっとちゃんと解説するとこう言うこと。

กลมグロムは「丸い」という意味。
แบนベーンは「平らな」という意味。

わかりましたか?
タイ語では「大瓶」「小瓶」という表現ではなく、瓶の形で区別してるってことを。。。

まだわからない?
じゃあ、タイのウイスキー瓶を上からみてごらん。

これがタイのウイスキーの大瓶
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メコン タイ・リカー 700ml
価格:1921円(税込、送料別) (2017/1/19時点)


断面が(瓶を上から見ると)丸いでしょ?
だからขวดกลมクワット・グロム=丸瓶

これがタイのウイスキーの小瓶(日本で言うところのポケット瓶)
IMG_9218-0118.jpg
断面が平べったいでしょ?
だからขวดแบนクワット・ベーン=平瓶

参考:以下のサイトをみると700ml程度(ブランドによって多少の違いありขวดกลมクワット・グロム=丸瓶=大瓶、350ml程度(ブランドによって多少の違いあり)をขวดแบนクワット・ベーン=平瓶=小瓶と表記している。
สุรา - Thai Beverage Public Company Limited

これはあくまでもタイでの表現だから、日本のウイスキー瓶のようにいろんな形があると、こういう区別が出来きないって分かる。サントリーの角瓶は大瓶もกลมグロム=丸、じゃないからね?

面白いでしょ?
国によって物が違うから、それらの表現方法が違うってことだ。
日本では大概「大小」「多少」で区別するけど、タイでは「瓶の断面形状で区別する」ってことだ。

つまり一般論とし、日本の常識をタイに押し付けても意味はないって事だ。

まあ、机に向かって勉強しなくても、いるだけでタイ語の勉強になるってこと(何もしていないことに対する言い訳)。

***

過去に以下の記事を書いたが、これらも合わせて「タイ&タイ語の豆知識」というカテゴリー(新設)に入れました。

知っていてもほとんど役に立たないタイ語(1)コンビニでタバコを買う時、自分の買いたいタバコの位置を正確に指示する
いまさらヒトに聞けない・・・なぜ?(1)タイの人が「セントラルをセンタン」と言うのはなぜ?
いまさらヒトに聞けない・・・なぜ?(2)スワンナプーム?スヴァンナブーミ?いったいどっちなんだ〜???

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