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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

2017年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年04月

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今回のハノイ滞在で最大の成果!ついに見つけた!これで「世界三大焼きそば(暫定版)」そろい踏み♪《2017ハノイ(8)》

今回のハノイ滞在で最大の成果!

13日の夜、フォーの名店Phở Gia Truyền フォー・ザー・チュエンを食べて満足してホテルへ帰る途中あるものを目撃したのだ。

それは店を出てすぐの四角を過ぎようとした時のこと。
ほぼ満卓の歩道のテーブルで、ファランカップルが食べていたものが目に止まった。

なんだかあんかけ焼きそばみたいだけど、めちゃくちゃ美味そうに見えた。
つい今しがたフォーを食べ終わったばかりなので、明日来てみようと店の場所を記憶しておいた。

Quán Phở Bò店名は単純に「牛肉フォーのお店」という店名

***

翌14日夜
満を持して昨日の店に向かった。

それがこの店
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見ると大体6−7割の客が、昨日の夜見た美味そうな焼きそばを食べている。
メニューは貼り出してあるが読めない(意味が分からない)し、そもそもあの焼きそば風の料理名が分からない。。。
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しょうがないので横の厨房を覗き、ちょうど作っていたその麺料理を指差して「これと同じもの頂戴♪」と注文して出てきたのがこれ。

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見るからに美味そうでしょ?

付け合せは生野菜と甘酸っぱい蕪?瓜?の酢漬け
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ちょっとお高くて60,000ドン(約300円)

一口食べてみると、こっ、これは・・・

大ヒット!

ホームラン級の三塁打!


少々油っぽく、フォーの麺を使っている(?)ので麺はデロデロだが、一般的に薄味のベトナム料理にしては味がしっかりついていて旨い!(どちらかというと甘め)

食感は日本の中華料理屋で食べる焼きそば、味はそーね〜「麺の上に青椒肉絲をかけたような感じ」かな?
なので「初めて体験する味」ではないのだが旨い。

見た目はアメリカ・フィラデルフィアの名物「フィラデルフィ・ステーキ」みたい?
全然違う?って?
ちなみに、アメリカで食べた食べ物で一番美味かったのが、このフィラデルフィア・ステーキ。

話を戻そう・・・
もう、夢中で食べましたよ(笑)

後で調べるとこの料理はこの看板にあるphở xào bò(フォー・サオ・ボー/牛肉フォー炒め)というらしい。
IMG_0109-0301-1.jpg

xào(サオ)は人民語の「炒チャオ」から来たのかな???と思う。

これを食べた時ふと頭に浮かんだのが「世界三大焼きそば」の完成だ!ということ。

ちなみに、かつて食べた「焼きそば(焼き麺)」で旨いな〜と思ったのは・・・

●新橋烏森口の蘭苑菜館の「五目焼きそば」
●マレーシアの「フライド・ホッケンミー(福建麺)」


どちらもうまうまだったが、このフォー・サオ・ボーを加えれば「世界三大麺(汁麺)」に続き「世界三大焼きそば」そろい踏み。

まさに「食は中華にあり」だ。
「人は嫌って、料理は嫌わず」オレって人間が出来てるな〜(笑)

***

大満足のこの夜、さっそくこのphở xào bò(フォー・サオ・ボー)の名店を検索。
ヒットしたのはこの店。

Phở Xào Phú Mỹ

なんと、昨日食べた店の斜め前、というかあの名店Phở Gia Truyền フォー・ザー・チュエンの隣だった。
毎回この店の前を通っていたってことか〜
まさに灯台下暗し。。。

翌15日、朝っぱらから出かけて着いたのがここ。
IMG_0122-0301.jpg

同じ位置でちょっと右を見ると、一軒挟んでフォーザチュエン(矢印)。相変わらず並んでますね〜
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一方、こちらの店は「がら〜ん・・・」
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もちろんオレが注文したのはphở xào bò(フォー・サオ・ボー)、65,000ドン(約325円)。
IMG_0116-0301.jpg
まだ9:00am前で、若干いる客はみな普通の汁ありフォーを食べていたのだが、オレだけフォー・サオ・ボー。
確かに朝っぱらから食べるとモタれそうな気はするが。。。

どど〜ん!
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もうね〜、吉野家の特盛より多い牛肉。

やっぱりちょっと脂っぽい(焼きそばだからしょうがないが)が激ウマ、ウマウマ♪
もうこれしか表現できないね〜(笑)

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ここも付け合せは生野菜と蕪?瓜?の甘酢漬け。
これが定番なんだろうね〜

「味なし(薄味)」か「甘々」しかないと思ったベトナム料理だが、なかなかしっかりした甘めの味が付いている。
もし、足りなかったらこの甘々醤油をちょっと垂らすと更に激ウマ度が増す♪
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もう、朝っぱらから大満足♪

これからは、朝はフォー(汁麺)、夜はフォー・サオ・ボー(焼きそば)で決まりかな?
これ、ビールにもめちゃめちゃ合いそうそうだし。

***

ここまでの結論

世界三大焼きそば(暫定版)

新橋烏森口の蘭苑菜館の「五目焼きそば」
●マレーシアの「フライド・ホッケンミー(福建麺)」
●ベトナムの「フォー・サオ・ボー」
順位未定。

暫定版とした理由

1、蘭苑菜館の「五目焼きそば」をもう数年食べていない。
以前新橋に通勤していた時によく通ったのが、烏森口近くにあった店(蘭苑自体は新橋に複数ある)。
数年前にこの店の入ったビルの取り壊しをしていたが、再建したのか???
5月に一度日本に行くんで、その時に確かめて食べてみて「世界三大焼きそば」に値するか再判断する。

2、マレーシアのフライドホッケンミーも数年食べていない。
3月に再確認の意味で食べに行ってくる。

ということで、決定版にはまだ時間がかかりそうだけど、きっかけ一つで次の旅につながる〜
これだから「旨いもの探しの旅」は止められないのだね。

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| 2017ハノイ【1】2月 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル・その2《2017ハノイ(7)》

今回の旅のメインのフォーの話。

前回書いたこの記事↓の続編。
第2話:ハノイ食べ歩き(1)【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル

今回は食べ歩いたフォーの店は以下の6店
Phở Gia truyền
Pho Vui(新)
Phở Cường
Phở 10 Lý Quốc Sư(新)
Quán Phở Thìn
Quán Bún Ngan Hải Nguyệt(新)
このうち3店が新規開拓店。
***

再訪、初訪問別は店名の後ろに記載した。
星の数は、★★★、★★、★、星なしの順でDamascusが美味しいと感じた順

★★★:must go !(行かないと後悔必至!)
★★:こんな店が近所にあったら二日に一度は通いたいね〜
★:週一で食べたくなるかも♪
星なし:普通、または普通以下
注:味の感じ方には個人により差があります。あくまでも独断と偏見を基準に★を付けています。

《 》内の数字は最下段のmapと連動しています。

***

では、既訪問店の再訪から簡単に

1、Phở Gia Truyền フォー・ザー・チュエン(再訪)
《フォー他麺類カテゴリー①》

言わずと知れたハノイNo,1(つまり世界一)と言われる名店。
敬意を表して到着した初日(13日)の夜に行ってきました。
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夜でもこの通り大行列。並ばないことで世界的にも有名なベトナム人がおとなしく並ぶ店。。。
この日も半分以上が外人だったかな?

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麺の茹で加減?スープ?具?
そんな解説は一切要らない。
黙って食べれば思わず頰が緩んでニンマリするよ。

ただ、この日はオレが風邪気味だったからか?少々スープの味が薄めだったかも?
大鍋でグツグツ煮てるスープだから、同じ日によってもタイミングで多少の味の差があるのは当然?

おすすめ度:★★★

2、Phở Cường(再訪)
《フォー他麺類カテゴリー⑤》

ここはパークソンホテルから至近の店。14日の昼に訪問。
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このペラペラの肉が特徴かな?
ほんと、オーソードックスなフォー。旨い!
フォー・ザー・チュエンなんて贅沢なこと言わないけど、この店バンコクに店出して欲しいよ〜

おすすめ度:★★(前回より★ひとつ追加)

3、Phở Thìn フォー・ティン/13 Lò Đúc(再訪)
《フォー他麺類カテゴリー②》

今回唯一複数回(15,16日)訪問した店。
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他店はフォーの写真だけだとどこの店だっけか?ってことになるが、この店だけは写真で判別できる。
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そう、このネギ?アサツキ?の大盛りのフォー。
スープに独特の臭み?があるので好き嫌いが分かれるところだと思うが、何度か食べ比べていくうちにオレにとってのNo,1フォーはここフォーティンだと感じてきた。

おすすめ度:★★★

ここまでは再訪店。場所等詳しい情報はここ↓
第2話:ハノイ食べ歩き(1)【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル
ここからは新規開拓店です

4、Pho Vui(初訪問)
《フォー他麺類カテゴリー⑦》

何かのサイトで見つけた店。14日の朝訪問。
場所はここ

小さな店だが名店の誉れ高いらしい。

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オレが「一人」と言ったら黙ってこれが出てきた
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この店のフォー、2007年に初めて食べた路上屋台の店の味を思い出した。
他の店より生姜の効きが強い。
スープの旨味も抜群。

う〜ん、これは名店!

おすすめ度:★★(本当は二つ半としたかったのだが、表示方法が不明なので二つと表示)

食べたくなってきたらこちら⤵︎をどーぞ♪



5、Phở 10 Lý Quốc Sư(初訪問)
《フォー他麺類カテゴリー⑥》



ここも4と同じサイトで見つけた店。
14日の昼に訪問。
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初めて扉のあるフォー屋に入る。
というか、ベトナムで扉のある店に入るのは初めての気がする。
かなり不安が。。。

不安的中!高い〜、60,000ドン(約350円)からスタート。
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エアコン代込みか???

まあ、美味けりゃ良いんだが・・・
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う〜ん、微妙。
もともと薄味スープのフォーなのだが、ここは更に輪をかけて薄い。
香りもイマイチ。。。

三口目からはチリソースをドバドバ入れて食べた。。。

やっぱりオレの直感はなかなか鋭いな〜と自画自賛(笑)

おすすめ度:-(星なし)

6、Quán Bún Ngan Hải Nguyệt(初訪問)
《フォー他麺類カテゴリー⑪》


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ここは店名からも厳密に言えばフォー専門店ではない。
が、この店の麺類を2回食べたので一応記録しておく。

なぜ2回食べたのか?
実はこの店、宿泊先のビン アン ホテル ハノイ (Binh Anh Hotel Hanoi)の隣にあるのだ。

ハノイおすすめホテルが2つできた。パークソンとビンアン・ホテル、決定的に違うのはシャワールームのドア(笑)《2016ハノイ(5)》

そして、このホテルで出す朝食はここで仕入れて出していること見てしまった(笑)
要はホテルの朝食として2回食べたということ。
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店先で待つ白衣のおばさんがホテルの給仕係。

このホテル、食堂というかロビーで食事を提供しているのだが、どーも料理の匂いがしないな〜とは思っていた。
ちゃんとした店が隣にあるなら、そこの料理を出してくれた方がいいよね?
しかも、結構繁盛している店のようだから。

メニューは麺類が幾つかあったが、初日は鴨にした。
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ん?これフォーじゃないね?

二日目は牛
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うーん、ほとんど味なしの地元民仕様のフォーだった。

おすすめ度:-(星なし)

※Quánというのは店(タイ語のร้าน)という意味のようで、店やサイトによっては付けたりつけなかったりする。

***

ベトナム料理自体が薄味で、フォーもかなりの薄味。
なので「味なし=イマイチ」と「薄い中にも旨みあり=美味い」の差は本当に微妙。

地元民は基本、ライム・生唐辛子・チリソースを好みで入れて味を作っているんで、たぶんそれがフォーの基本なんだろうってことは分かってはいるが、やっぱりそのまま何も入れずに食べても「旨い!」って店もあるんで、オレ的にはそういった店に★を多く付けているだけ。

皆さんも自分の好みの店を見つけてください。
きっとハノイに通いたくなるハズだから♪

***

おまけ

これはフォー屋ではないけれど、まあまだったので載せておく。

どれが店名なのか?料理名なのか?全然わからないが、Mỳ Vằn Thắnだけは「ミー・ワン・タン、つまりワンタン麺」だということは瞬時に理解した。
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ちょっと珍しい?中華麺の店。
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移動中に客がいっぱい入っている店を見つけ、なんだろー?と覗いていたら美味そうだったので飛び込み。
スープはやっぱりかなり薄味。
麺はストレートの細麺の中華麺。食感は博多ラーメンのバリカタ。

このスープ、かなり蟹の香りが強い。
本当に蟹のダシなのか?中華麺の独特の香りなのか?は不明もなかなかイケた。
でも、やっぱり薄いので最後にはチリソースをドバドバ・・・
ベトナムのチリソースはタイのそれより辛味が強く、入れ過ぎて最後はむせながら食べた(笑)

通りすがりに入ったので、店の場所が確定できず。

おすすめ度:★

***

追記
2016年以降に行ったお店をmapにまとめた。

これについては順次改定予定。

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暇つぶしに行ってみた(3)2-4階はほとんど無人だがタイを知るには最適?National Memorial その3

ここまでの話は↓を参照。
暇つぶしに行ってみた(1)充実した展示で興味津々・National Memorial その1
暇つぶしに行ってみた(2)曹長殿の個人ガイド付きで見学、National Memorial その2

曹長殿の先導でまたこの建屋に戻ってきた。
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曹長殿、歩くのがすごく早くて半分駆け足気味(笑)
で、2階へ
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名声ホール???

【2階】
入ってみると、ここは前国王(ラマ9世)の輝かしい功績を讃えるホールだった。
生い立ちから国王になられて以降の、それはそれは素晴らしい実績の数々。
まさに現人神。。。
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空軍制服(国王仕様)

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陸軍制服(国王仕様)

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海軍制服(国王仕様)

曹長殿の説明にも熱がこもっている?
もうね、いちいちうなずいてこうして写真を撮っていないと「無礼者!」と一喝されそうで(笑)

これ、本当に前国王が着用していた本物かな〜
でも、そんな質問できませんでしたよ、ハイ。。。

もちろんこんなジオラマも
IMG_0484-0309.jpg
知ってますよね?国王が発明されたกังหันน้ำชัยพัฒนาチャイパタナ水車ですよ。

汚水に酸素を巻き込むことで水質改善をするというラマ9世の大発明です(国王の特許とか・・・)。

タイの池には大概これがありますね〜
IMG_8851-0309.jpg
これはラームカムヘン大学の池にあるチャイパタナ水車。

【3階】

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1階が近代戦争のジオラマだとすると、3階は近代以前の戦争、歴史のジオラマ
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ラームカムヘン大王の時代
曹長殿によるとKing of Kingだそうで、英語表記では「Ram Khamhaeng the Great」となってる。


IMG_0488-0309.jpg
こちらは有名なコラートのタオ・スラナリさんですね。
敵軍に酒を振舞って泥酔させて撃退したという方。
少々卑怯な手とも思うが、実際にやるのはかなり勇気が必要?
その様子がジオラマになってる。

で、これボタンが二つあって、押すと照明がついてタイ語または英語でナレーションが流れる仕組み。
人形は動かないけど。。。

【4階】

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ここは写真がほとんどないので忘れたけど、上の説明書きにあるように国軍の制服が展示されていたような記憶。。。
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まだまだ続く、曹長殿のガイド・・・

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| ■バンコク・近郊ショートトリップ | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンコクにもあった!?ベトナム市場(1)偵察、位置・営業時間確認編

昨日の記事の関連記事だけど、これは帰国後のバンコクでの話。

***

ハノイで買ってきたお茶。
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これ、美味しくて毎日飲んでいるんで残りが心配になってきた。

コーヒーも美味しいがお茶も絶品、Trà Sâm Dứa(パンダン人参茶)を探し求めて《2016ハノイ(6)》

ベトナムのノービザ入国(15日間)は、一旦出国すると30日以内に再びノービザでの入国ができないので、以前の日本⇔タイ通いのような真似はできない。

じゃあ、バンコクでベトナム食材の店を探せばいいじゃないか〜
が、タイはお茶文化圏ではない(たぶん)ので、お茶(緑茶系)の店を探すのに苦労する。

で、「バンコク ベトナム人街」や「バンコク ベトナム 食材」でググってみたが、全くと言っていいほど何もヒットしない。

唯一ヒットした記事は10年以上も前の記事で「毎週日曜日にSam Sen通り一帯に並ぶこの(ベトナム)縁日」と位置情報もかなりアバウト。
検索ワードを変えて探した結果「サムセン通りとラチャウイティ通りの交差点近く」と表記されていて、だいたい分かったけど・・・ってレベル。

まあ、とりあえず行ってみるか〜

***

3月5日(日)
12:30pm

結局「毎週日曜日にサムセン通りとラチャウイティ通りの交差点近くで開かれるベトナム市場」という情報だけで出発。

まずはバスで戦勝記念塔へ。そこかから適当なバスで向かう。
ベトナム市場1
停まっていたバスの車掌に「動物園前を通る?」って聞いて乗り込んだのでバス番号は憶えてない。

ラチャウイティ通りをひたすらまっすぐチャオプラヤ川に向かって走るバス。
交差点手前の大学っぽい入り口で降りて交差点へ。

はて?どの辺りだろう???
全くわからず・・・

とりあえず交差点を左に曲がってキョロキョロしながら歩き始めた。
とてもベトナム市場をやっているような雰囲気の場所はなかった。

しばらく歩いて「こりゃなさそうだな〜、反対方向へ行くか〜」と思ったその時、向かい側に延びるソイ(ソイ11)に多少の賑わいの雰囲気を感じ取り、サムセン通りを渡ってそのソイに入ってみた(青の矢印地点)。
ベトナム市場2

ソイの両サイドには店がいっぱいあり、なんだかここだけが華やいでる感じ。
ここか???

***

歩いて行くと、営業している店の多くが花(生花+花輪=พวงมาลัย)を売っている店。
行き交う人のほとんどが喪服を着て、これら花を買い求めている。

喪服は今のバンコクでは見慣れてはいるけれど、喪服率が極端に高く???

彼らはソイの真ん中あたりにある門から中に吸い込まれていくので、覗いてみると。。。
IMG_0791-0310.jpg
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教会?墓地?
十字架だらけで、ここは教会&墓地のようだ。
สุสานวัดนักบุญฟรังซิสเซเวียร์

日曜ミサと墓参りか〜

一気に脱力感が・・・
「これ以上先に行っても何もなさそうだから、さっきの十字路を反対に行ってみよう」と歩き出す。
ちょうど、ソイの入り口にモーターサイの運ちゃんがいたのでダメ元で聞いてみた。

「あの〜、このあたりにベトナム市場があるって聞いたんですが知っていますか?」
「ベトナム市場?このソイの突き当たりを右に行った先にあるセブンイレブンの四角だよ」

やった〜♪この周辺だったんだ〜、聞いてよかった〜♪

「隣のソイから行った方がわかりやすいよ」
「ありがとうございました」

隣のソイとはここ
IMG_0776-0310.jpg
ここの先の四角にあると聞いて歩き出した。

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が、言われたセブンイレブンの周りはちょっとした市場(食べ物市場)にはなっていたけど、売ってるものはムーピンとかルークチン焼きとか・・・ベトナム風の食べ物は皆無。。。
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なぜか?こんな豚の丸焼きの店が2つもあったけど。

セブンイレブンの対面にあった食堂。
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よく見ると「ベトナム料理」とは書いてあるけど、ここ以外にそれっぽいのはない。

どーしよう・・・
と思っていたら、隣にある屋台の商品がちょっとベトナムっぽかったので、屋台のおばちゃんに聞いてみた。

「あの〜、このあたりにベトナム市場があるって聞いたんですが、どこにあるんでしょうか?」
「あんたどこから来たの〜?」
「日本です」
「タイ語上手ね〜?何ヶ国語喋れるの?」
「まあ、どうにかタイ語と英語はできて、日本語もできるんですが、日本語が一番下手ですかね・・・55」
「555、あんた面白いね〜」

って、オレが知りたいのはベトナム市場なんだけど・・・

「あの〜、ベトナム市場は・・・」
「ここよ、ここで毎週日曜日にやってるわ。ただし、朝6:00から9:00までしかやってないわ、今日もやっていたけどうち以外は全部閉店したわよ」

「(時計を見ると14:00)・・・」

「来週もやっているから日曜の朝いらっしゃいよ。そうそう、私はベトナム人よ」

「あ、ありがとうございました、来週出直します・・・」

6:00−9:00amって相当早起きしなきゃいけないな〜

ということで、この日は豚丸焼き屋台で200gくらい買って帰って来ました。
IMG_0794-0310.jpg
皮を炙ると激ウマ♪

《ベトナム市場の場所》

このセブンイレブンのある四角付近で、毎週日曜日6:00−9:00amに開催されるようです。

よし、来週行くぞ〜!

しかし・・・

***続く***

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| スーパーマーケット/市場 | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーヒーも美味しいがお茶も絶品、Trà Sâm Dứa(パンダン人参茶)を探し求めて《2017ハノイ(6)》

さて、これからはハノイでの食べ歩き&観光について書いていく予定だが、概ねこんな題名・内容で書いていこうと思っている。

●コーヒーも美味しいがお茶も絶品、Trà Sâm Dứa(パンダン人参茶)を探し求めて

●【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル・その2
今回食べ歩いたフォーの名店をまとめたもの。前回の訪問以外にも名店を訪ねてみたので、場所や感想を書いておく。

●オバマ前大統領とブンチャ
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アメリカ大統領とブンチャー、全然似合っていませんね、オバマさん。。。

●ついにハノイで見つけた!これで「世界三大焼きそば」そろい踏み♪
●ビアホイ屋で見つけた犬肉焼き

ここまでが食べ物編
ここから先は観光編、観光と言っても普通の人は行かない場所。

●歴史に翻弄され、葬り去られた”栄光の390番”・・・戦車装甲車博物館
●B52カフェ・・・池に沈むB52残骸と米軍機撃墜記念碑
●勝てば官軍、負ければ賊軍・・・ホアロー刑務所跡

こんな感じかな?
あとはまとめとか雑感を多少プラスして終わりにする予定。

題名、記事内容の変更や順番は前後するかもしれないけど、興味があったら覗きに来てください。

***

では、まずはお茶の話から。

ベトナムでは「北部はお茶文化圏」とか言われることもある。
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顔を合わせるたびにお茶を振舞ってくれたビン アン ホテル ハノイ (Binh Anh Hotel Hanoi)の警備員。

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運転中もお茶が欠かせないハノイバスの運ちゃん。

***

ここハノイでもカフェはとっても多い。
ベトナムの人は、とにかく一日中コーヒーかお茶を飲んでる感じ。

店舗型のカフェもあれば、路上に椅子とテーブルを出しただけの簡易的なカフェまで含めると、その数は日本の喫茶店の比ではない。
コンビニ?いやもっと多い。
あえて言うなら「新宿歌舞伎町での風俗店」くらいかな?

今回の滞在でも何度となく飲んだコーヒー。
cafe hanoi

今までも飲んでいたベトナムコーヒーなのだが、いつになく「濃くて旨いな〜」と感じたのでお土産に決定♪

***

コーヒー頼むと必ずついてくる水かお茶。
で、ビン アン ホテル ハノイ (Binh Anh Hotel Hanoi)近くのカフェでアイスコーヒーを飲んでいた時のこと。
「MINH COFFEE」という店。


ここのアイスコーヒーも普通に美味しいのだが、一緒に出てきたお茶を何気なく飲んでびっくりした
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なに〜これ〜?、うま〜い〜♪

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香ばしというかほのかに甘くて美味い。
なんとな〜くバニラの味がするような気もする。

ちょっと「パンダナスの葉のお茶、タイ語でใบเตยバイ・トゥーイ」のお茶に似ているような。。。
(比較は最後に・・・)

一応写真に撮ったのだが、こんな写真見ても何て名前のお茶か?調べられっこないよね〜

で、店を出る時に店のおばちゃんに「お茶がめちゃくちゃ美味かったですよ〜」と、後から思えば大変失礼なことを言ってしまったのだが、その時はどーしてもこのお茶の正体が知りたかったのだ。

すると、店の奥から「これよ♪」と言って袋入りのお茶を出してきてくれたのでパチリ。
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注意:このカフェで何度かコーヒーを飲んだが、このお茶が出てきたのはたまたまこの時だけ。あとは普通のお茶だった。

***

こうなったら、このお茶をお土産にするしかない!と近場の雑貨屋やお茶屋を回ったのだが・・・
iPhoneで撮った写真を見せるが「ありません」
どこもかしこも売っていない。

それなら近くの市場へ、と比較的大きなホム市場へ

が、ここでも「ありません」という答えばかり。。。

???なんで〜???

こうなったら、ハノイ最大の市場ドンスアン市場へバスに乗ってgo!

IMG_7408-0619.jpg
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ここへは前々回に行って分かっているのだが、圧倒的に衣料品が多く「こんな特殊なお茶」が売っている可能性は低い。

うろうろしていると、それなりに乾物屋がありお茶やコーヒーも売っている。
そんな一角にお茶の袋を並べているで店があり、写真と見比べながら探していると店のおばちゃんが

「なにを探しているんだい?」
「あの〜、こういうお茶を探しているんですが・・・」
「ないね〜」
「やっぱり・・・」

「ん?もっとよく見せてごらん」
「???」
「あぁ〜Trà Sâm Dứaね、これこれコレと同じよ、ほらここにTrà Sâm Dứaって書いてあるでしょ?」
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(おばちゃんの会話は推定です)

そうか〜、いくら探してもなかったのは「お茶の種類の名前」を知らず「お茶のパッケージ」にばかり気を取られていたからか〜
ベトナム語全くわからないからしょうがなかったんだよね〜、おばちゃんナイス!
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ということでこれをゲットしました。

確かに同じ表示があるのでまちがいないでしょう。
350gで65,000ドン(325円)とちょっとお高かった。。。

その後他の店を覗いていて、やっぱりTrà Sâm Dứaと書いてある他のブランドも発見、こちらは35,000ドン(175円)。
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これ最初のホム市場でも見たけど、リスのエサかと思って見逃していたやつだ(笑)

***

Trà Sâm Dứa
いろいろ調べてみるとこういうお茶だった。

Trà:茶
Sâm:朝鮮人参(よくわからないが、画像検索すると朝鮮人参の写真が出てくる)
Dứa:パイナップル

朝鮮人参パイナップル茶???

ググってもなかなかヒットしない。
もちろんベトナム語では山ほど出てくるのだが。。。

そんな中やっと見つけたこちらのサイトで、これは「パンダン人参茶」という名前だと判明。
どうやらハノイというより中部・南部のお茶らしい。
だからなかなか見つけられなかったのかな?

よ〜く見たら英語でPandan Teaって書いてあるね〜
IMG_0822-0311-1.jpeg

近年多くの日本人観光客が訪れているベトナム。
こんなに美味しいのに、なんで日本語の情報がこんなにも少ないんだろう???

***

こうしてゲットしてきたお土産の数々(手前はコーヒー)。
IMG_0356-0311.jpg
いま、バンコクのアパートでハノイ生活を夢見ながらパンダン人参茶とベトナムコーヒの香りに酔いしれている。。。

***

参考資料(これは自分で調べた範囲の内容、間違いがあるかもしれません。その際はご指摘ください)
《植物としてのバンダナス》
パンダナス(タコノキ属の一種)、タイ語ではเตยหอมトゥーイ・ホーム
この植物の葉を pandan leaves/ใบเตย(バイトゥーイ)という。
400px-Chottola.jpg

《お茶》
1、タイで飲まれているชาใบเตย/チャ・バイトゥーイ/パンダン茶
👉①バイトゥーイを刻んだりそのまま熱湯を注いで抽出したお茶。
👉②レモングラス等ほかの茶またはハーブと一緒に煮出したものが一般的。

ใบเตย(バイトゥーイ)の葉は長ネギの青い部分のような形状。

詳細は不明だが、日本(語)では一般的に「パンダンティー」つまり「パンダン茶」と言われている。

その他こんなもの↓にも使われている。
緑麺(バーミー・ヨック)

2、今回購入した「Trà Sâm Dứa」は外装に「Pandan Tea=パンダン茶」と書かれているが、現物はタイで言われているใบเตย(バイトゥーイ)とは違い、葉は木の葉状。
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左:抽出前(乾燥)、右:出がらし

《結論》
あくまでも推定だが、ベトナムのTrà Sâm Dứaは同じタコノキ属の一種?
または、ベトナム語にある朝鮮人参やパンダナスの葉を擦り込ませている(混ぜている)のかもしれない。

香りにはタイ・ベトナムに共通するものがあるが、葉の形状はまったく違う。


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| 2017ハノイ【1】2月 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハノイおすすめホテルが2つできた。パークソンとビンアン・ホテル、決定的に違うのはシャワールームのドア(笑)《2017ハノイ(5)》

2007年に泊まったホテル名は忘れてしまったが、昨年2回はともにパークソンホテル
だった。

ここについては何度か書いているので簡単にするが、旧市街のベストポイントに近いんじゃないだろうか?
特に飲食関係。
周りはフォー屋がいっぱいだし、有名なおこわ屋「ソイイェン」もすぐ近く。
周りはカフェだらけなんでベトナムコーヒーを飲みながらゆっくりするのもいい。

場所はここ

おすすめは窓付きの「デラックス」
たいしてデラックスじゃないけど、窓があるとないとじゃあ開放感が違うからね。。。

予約はこちら
から、または左欄外の「Damascusが実際に泊まったおすすめホテル」から♪

杜の都ハノイ(3)ハノイのお勧めホテルParkson Hotelでオレの価値観が変わった?
http://damascus925.blog.fc2.com/blog-entry-632.html

***

今回はハノイに4泊した。
最初の2泊は上記のパークソンホテル

路線バスに乗れるようになったんで何処へでも自由自在に動けたが、予約段階ではそんなことは考えもせず、食べ歩きに最適な場所へ移動。

選んだのはビン アン ホテル ハノイ (Binh Anh Hotel Hanoi)
そう、あのフォーの名店フォーティンの近く。そしてもう一軒、今回の目的の店にも近かったので決めた。
ただ、この近辺は比較的高めの設定のようで、このビン アン ホテル ハノイ (Binh Anh Hotel Hanoi)も1泊4000円くらいした。



IMG_0197-0306.jpg
腕組んでるのはここの守衛。
この守衛とは仲良しになって、顔をあわせる度にお茶をふるまってくれた。
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外観はこんな感じ。
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部屋は・・・
IMG_0160-0306.jpg
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オレにしては超ハイグレードな部屋。
久々にagodaの写真とマッチした部屋だった(笑)

特別な部屋を予約したわけではないのだが、どうもワンランクUpしてくれたようだ。

これがフロントにあった料金表
オレの部屋は401号室
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つまり2番目に高い部屋なのだな。。。
(ドンは0を3つ取って5を掛ければ円になる。だいたいね)

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バスタブはないけど、シャワールームの設備もドアの閉まり具合や排水関係も完璧♪

えっ?
そんなの当たり前だ!って?

いえいえ、中にはこんなシャワールームもあるんですよ〜
IMG_0026-0306.jpg
~(・・?))
これは、ここの前に泊まっていたパークソンホテルのシャワールームのドア。
40cm程度しか開かない・・・もー笑っちゃうでしょ〜?

これ、デブ・ファランには嫌がらせ以外のナニモノでもない。

オレ?
なんの問題もなく出入りできましたよ〜♪
多分チェックインする時にフロントで「こいつならこのドアをすり抜けられるハズ」と判断されたのかも?55

脱線したので話を戻す。

外には出られないけど一応テラス(っぽい)のはある。
IMG_0163-0307.jpg
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まあ、部屋や設備については文句なし♪

***

ただひとつだけ貧弱だったのが朝食。
まあ、周りには200円前後で食べられる飯屋やフォー屋がいっぱいあるんで全然困らないのだが、試しに食べてみようと初日に食堂?に入ってみた。
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こんな感じのスペースで食事を取るのだが、メニューは4種類のフォーかアメリカンブレックファストの選択制。

で、鴨フォーという珍しいものがあったのでそれを注文してみたが・・・
結果は次回のお楽しみ♪

IMG_0262-0307.jpg
そうそう、このベトナムのニュースキャスター、なんとなーく山口美江に似てたんで写したのだが、あらためて見てみるとそれほどでもないな〜55

ということで、久々に泊まった高級感・清潔感にあふれるホテル、ビン アン ホテル ハノイ (Binh Anh Hotel Hanoi)(オレ比)。

周りはホント食堂、フォー屋、カフェだらけで便利だし、スタッフは「あんたホントにベトナムの方ですか?」って聞きたくなるほど親切・笑顔♪
気を使いすぎ、面倒見すぎっていうきらい(オレ比)はあるけど、普通の人にも十分おすすめできるホテルだった♪

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| 2017ハノイ【1】2月 | 00:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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暇つぶしに行ってみた(2)2-4階は曹長殿の個人ガイド付きで見学、National Memorial その2

ここまでの話は↓を参照。
暇つぶしに行ってみた(1)充実した展示で興味津々・National Memorial その1

さて中に入って見ましょう。

まずは一番目立つ正面のパゴタ風?の「軍の歴史と博物館」ビル。
IMG_0450-0307-3.jpeg
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が、どこが入り口だか???
ぐるぐる回っていると中学生くらいの大集団が移動しているのを見つけ、やっと出入り口を見つけた。

それはこの建物の1階だったのだが、このときはこの建物が4階構造になっている(各階に展示物がある)とは知らなかったのだが・・・
IMG_0450-0307-3-1.jpeg

***

【1階】

上の案内板にある通り、1階は「五つの戦場のディスプレイ」。

入り口正面には「タイ国軍最高指揮官」となられた現国王のありがたいお写真。
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この方、陸軍・空軍ではパイロットとしても活躍?されていたようで・・・

メインの5つの戦争とは
「タイ・フランス領インドシナ紛争」「大東亜戦争」「朝鮮戦争」「ベトナム戦争」・・・
あと一つはなんだっけか???
第一次大戦か?

えっ?大東亜戦争だなんて、あんた時代錯誤も甚だしい!好戦派!ネトウヨ!右翼!レイシストだろうオマエ!って?

いえいえ、この博物館では1941−1945年に起こったタイを巻き混んだ戦争を

สงครามมหาเอเซียบูรพา
The Greater East Asia War

つまり大東亜戦争という表記をしているんですよ(タイは日本と同盟を結んで連合国軍と戦ったからだと思う)。
IMG_0467-0308.jpg
バックは開戦の真珠湾攻撃の絵だな。

この言葉を聞くと、母方の婆さんがよく使っていたので懐かしい響き。

日本軍の侵攻
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IMG_0464-0308.jpg
そしてタイもこの戦争に巻き込まれていく。。。

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そして終わり。。。。

これは朝鮮戦争のジオラマ
IMG_0460-0308.jpg
IMG_0471-0308.jpg
このジオラマの向かい側が社会科見学?の中学生?に大人気の撮影スポット。
凍てつく寒さの朝鮮半島で戦った、君らの祖父さんや曾祖父さんの苦労が分かってるかな?(笑)

当時の写真だが、そのうちこの写真が再現されることを望む(もちろん北進)(笑)
IMG_0461-0308.jpg

***

5つの戦争に関するジオラマや説明文にはちゃんとした英語も併記されているんで、滅多にこない外人だが分かりやすくて良いね。

で、さくっと一周して一旦外に出て隣の建物に移動
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IMG_0450-0307-4.jpeg

ここはその名の通り、建物内部の壁一面にタイの歴史が描かれている。
IMG_0479-0308.jpg
これは王宮かな?

複数の中学生の集団が床に座って、兵隊さんが扮するタイの神様?の説明を聞いていて、時折笑い声が起きる。
面白おかしくタイの歴史を解説しているようだが、こちらはさっぱり聞き取れず。。。

集団が座り込んでいるんで、全容は見れずすごすごと出て行こうと思った時、一人の兵隊さんが近寄ってきて声をかけられた。

「一人で見学ですか?受付は済んでますか?」
「ハイそうです。日本から来ました。受付でサイン済みです」
「タイ語はできますか?」
「まあ、なんとか・・・」
「隣の建物(今見てきた「軍の歴史と博物館」)の見学は終わりましたか?」
「ハイ」
「2階へは行きましたか?」
「えっ?2階?2階があるんですか」
「ありますよ、この建物は1階から4階まであってそれぞれ展示物があります」
「1階はさっき見てきましたが、2階があるとは知りませんでした・・」
「じゃあ、私がご案内しましょう♪」

この方がガイドを務めたくれた方。
IMG_0485-0308.jpg
階級は日本でいう「軍曹か曹長」かな?下士官の最上級位。

と、先導して歩き始めた。。。
さて、それではお言葉に甘えて、曹長殿に案内して頂きましょうか〜♪
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***続く***

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| ■バンコク・近郊ショートトリップ | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハノイで路線バスに乗ろう♪超簡単で快適・安い♪利用しないと絶対ソン♪タイの路線バスにも応用可能なノウハウを公開《2017ハノイ(4)》

今回のハノイ滞在は最初から最後まで路線バスだった。
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なにせ、市内をほぼ網羅したバス網があるので、利用しない手はないのだが、前回まではルートや料金体系、乗り方を知らなかったので徒歩で歩き回ったが、一度知ってからはもうバス無しの移動は考えられなくなった。

全車エアコンバス、運賃7000ドン(約35円)、8000ドン(約40円)または9000ドン(約45円)と格安、市内を網の目のように走っているハノイバス。

今回はこの路線バスの「ルートの調べ方」「料金体系」「乗り方」について自分で実践した範囲で紹介する。

ハノイのホテルはここ👇から予約♪

オススメは左欄外♪参考にしてね。

***

1、ルートの調べ方

もしかしたら「ハノイ・バスマップ(英語版)」みたいのが売っているのかもしれないが、そんなものなくても全然平気。
路線一覧表?そんなのなくても大丈夫。
必要なのはスマホ(またはタブレト・PC)のみ。

今回、ハノイ滞在では食べたい物の店が比較的離れていたんで、4泊を二分割してそれぞれ別のホテルを予約した。
そのため、Googlemapで店やホテルを検索している際、あることに気がついた。。。
それは・・・
ハノイバス停
この、バス停マークの横に書いてある番号。
これどーみても路線バスの番号だ。

こんな感じでバスの番号が付与されている。
ハノイ路線バス1

そう、Googlemapのルート検索を使えばいいんだ!
なになに、そんな単純な話か?って?

そう、そんな単純で簡単な話なんですよ。
これは別にハノイだけじゃなくて東京でもバンコクでも使えるワザ
オレもバンコクで初めての場所に行く時は、このGooglemap+バンコクバスマップ(紙)を使ってる。

2、具体的な検索方法

(1)Googlemapのルート検索の使い方

①Googlemapを開く

②右下青い矢印をクリック

③出発地と目的地を入力する

これだけ。。。

(2)具体的な例

手順は色々あるけど、一番わかりやすい方法で解説
今回はスマホ版でやってみたがPC版でも同じ。

今回は86番のバスで空港からロンビエンバスターミナルに到着。
ここから、今日宿泊予定のパークソンホテルまでは歩いても20−30分で行けるのだが、路線バスに乗ってみよう。

①mapを開くと、普通現在地がマークされる。
現在地(ロンビエンバスターミナル)からパークソンホテルを調べる

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②普通は現在地が表示されるが、ここではロンビエンバスターミナルを指定した。
IMG_0572-0228r.jpg
右下の青い矢印をタップ

③これで出発地点は確定。次は目的地だ。
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④目的地を指定。
IMG_0574-0228.jpg
具体的な場所があれば直接入力も可能だが、場所さえわかっていれば「地図上で選択」を選んだほうが早い。

⑤赤ピンの立ったX印を動かして目的地を指定→右下のOKをタップ。
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⑥すると、ほーらルートが表示されるよ♪
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今回の場合は8番バス一択しか表示されないが、時間帯やルートによっては複数表示されるので、所要時間や乗り換えを見ながら最適なルートをタップする。

⑦地図(上段)と詳細ルート(下段)が表示されるので、地図をタップすると・・・
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⑧降りるバス停からの徒歩ルートも表示される♪完璧♪
IMG_0578-0228.jpg

これでも目的地にたどり着かなかったら、一人旅は止めたほうがいいかも?(笑)

3、ルート検索上の注意点

これらはハノイに限らず東京でもバンコクでも同じこと。

(1)ルート変更が頻繁にされているらしい。
つまり、表示されるルートが存在するのか?別ルートに変わってしまったのか?は正直わからない。
このGooglemapで表示されるのは、Googleが設定した時点での情報であるということに注意。
(これは、busmapを買っても、誰かの作ったルート表をみても同じこと)

簡単に言えば「盲目的に信じたら全然違う方向に行ってしまった〜!」なんてことも起こる。
実際に4泊5日の滞在中に2度ほどあった。
そのうち一つは・・・

具体例
最終日にスーパーでお土産買った帰り道。
9番のバスに乗って、青線でルート帰ろうと思ったのだが・・・
失敗1
途中で右折するとどんどん西に向かって走る9番バス。。。
「そのうちどこかで左に曲がるよな〜、ハノイは一通が多いから迂回してるんだろう・・・」と自分に言い聞かせていたが、大きな交差点を更に北西に向かう方向に曲がったので断念。

そこから再検索して、たしか23番のバスにのって戻ったよ。

ただ、空港/市内バスを除いて13回中2回だけだったんで、85%は信頼できるかな?Googlemapのバスルート。

(2)特にハノイの市街地は一方通行が多いので、かなりの迂回ルートになる場合が少なくない。
乗っていて少々不安になる・・・「本当に目的地に着くの〜?」って。。。

4、運賃体系

海外のバスに乗る際の一番の問題は「目的地(降りるバス停)を車掌に言えるか?分かってもらえるか?通じるか?」じゃないだろうか?

バンコクのバスなどバス停に停留所名の表示は無いし、アナウンスもない(思い出したように車掌が言う場合もある)し、公式な停留所名ではなく近くの大きな目標物で呼ぶ場合もあり???の連続。
料金固定のノンエアコンバスならまだいいが、距離別運賃のエアコンバスは車掌に降りる場所を正確に伝えなければならず、それが旅行者のバス嫌いを誘っているんだと思う。

逆に言えば、降りる場所を車掌に言うこと=乗ったバスが目的地に行くかどうか確認できるという利点でもあるが、多くの旅行者には利点より欠点のほうが大きく感じるだろう。

じゃあハノイのバスは?

全てが運賃固定式(空港バスの86番以外は7000、8000、9000ドンの3通だけ、たぶん)
IMG_0062-0228.jpg

つまり、降りるバス停を車掌に言う必要はないということ。

IMG_0034-0228.jpg
窓に料金が表示されている(このバスは7000ドン)

これは、とくに言葉やルートに不案内な(自信のない)旅行者が利用する上で最大のメリットかも?

言葉が通じなくても問題なく、あとはGooglemapを眺めていて目的地に近づいたら(バス停のマークが見えたら)降車ボタンを押せばいい。
降りるときはこの降車ボタンを押す。
IMG_0152-0228.jpg
SOSになっているけど、別に緊急ボタンではありません。。。
超簡単♪でしょ?

5、乗り降りの仕方

その他について簡単にまとめる。

(1)基本は前扉から乗車して、中扉から降車するルール。
だが、これは臨機応変のようで、どちらからも乗り降りできていた。日本のような厳格さはない。

(2)車掌がいるので運賃を払って乗車券↓をもらう。
IMG_0593-0301.jpg

一度途中で検札があったことがあるので、乗車券は出しやすい場所へ。
IMG_0129-0228.jpg
札束と乗車券の束を持っているのが車掌さん。

(3)これが基本のバス停表示。
IMG_0060-0228.jpg

路線番号と経由地・行先が書いてあって非常に分かりやすい。
また、見ている限りバスはきちんとバス停横に停車して乗り降りさせている。
つまり、タイのように適当な場所で乗り降りはできなさそう(日本在住の方には違和感を感じないだろうが、オレはちょっと驚いたかも?)

(4)バスは基本エアコンバス。
エアコンなしのバスはみたことがないので全車エアコンバスなのかも?
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(5)車内にはルート表示もあり、次のバス停に近づくと車内アナウンスもある(ベトナム語のみで聞き取りづらいが)。
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***

簡単で便利でしょ?

次回のハノイ観光では路線バスで回ってみてはいかがでしょうか?

設備は日本並み、料金はタイ並みなハノイバス
乗っているとベトナムの世界に入り込めるかも?
IMG_0278-0228.jpg
これは安全運転している証拠。タイのバスみたいにめちゃくちゃな運転していたら、急須や茶碗(グラス)をこんな風には置けないね。

安い!簡単!暑い日も快適♪

おすすめです♪

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| 2017ハノイ【1】2月 | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ベトナム・ハノイ・ノイバイ空港から市内への移動術【2】路線バス意外に良い♪《2017ハノイ(3)》

以前書いた空港から市内への移動術。

第1話:ベトナム・ハノイ・ノイバイ空港から市内への移動術

要は、ベトナムのタクシーはトラブルが多く(タイの比ではない)、T2→T1に移動した上で乗り合いバン(40,000ドン)がベストだということを書いた。

ターミナル1=国内線(以下「T1」と表記)
ターミナル2=国際線(以下「T2」と表記)


当時もバス路線があるのは知っていたが、下調べが苦手なオレはルートや終点がどこなのか?よくわからなかったので利用しなかった。

今回は往復で2経路利用してみた結果、これがベスト(宿泊先のホテルの位置による)だと分かったので再度まとめてみる。

ハノイのホテルはここ👇から予約♪

オススメは左欄外♪参考にしてね。

***

「ハノイ 空港 市内 バス」で検索すると、有益な情報がいっぱいヒット。

1、空港⇔市内路線バスのベストルート

(1)86番:30,000ドン/約150円(空港⇔ロンビエン⇔ハノイ駅)
T1,2から発着(T1→T2の順に停車)
👉2018年9月現在35,000ドンに値上げ

(2)17番: 9,000ドン/45円(空港⇔ロンビエン)
T1からのみ発着。
👉2018年9月現在利用していないので不明も値上げしている可能性あり。

おそらく多くの旅行者はホアンキエム湖周辺の「旧市街地」に宿泊しているので、この2路線が便利。
これ以外にも別のバスターミナル行きの路線があるようだが、今回乗ったのがこの2路線で、この2路線が利用できれば十分か?と思う。

他の路線は「ハノイ 空港 市内 バス」で検索してください。

参考までに位置関係を貼っておく。

赤のピン:ロンビエン・バスステーション(86番停車、17番の終点&始発)
緑のピン:ハノイ駅(86番の終点&始発)
黒のピン(北方面):ハノイ・ノイバイ空港

最短ルートで行くと「空港/市内(ロンビエン・バスターミナル)」の距離は26-27km。

***

2、86番乗車実録(往路:空港→旧市街/ロンビエンバスターミナル)

T2前は相変わらずごちゃごちゃしているので、すっきりしたT1へ移動する。
IMG_9985-0225.jpg

👉T2→T1に移動するメリット
1、86番バスはT1→T2→市内へと移動する。
T2からも乗車できるが混雑により座れない可能性がある(実際に座れない人が多数いた)。

2、17番バスはT1からしか発着していない。

3、そんなメリットのあるT1へは無料バスで移動できる(所要5−10分程度)
T2(1階=到着ロービー)からはビルを出て右方向の手前のレーンから発着している。

この日はT1から17番バスに乗るつもりで、T2→T1へ移動。
が、17番バスの乗り場へ行く途中に86番バスが停車していたのを見て気が変わり86番に乗ることにした。
IMG_9990-0306r.jpg

👉T1バス乗り場
86バス乗り場
T1ターミナルビル1階を出て一つ島を渡って右方向に進む。
色んなバスやバンが停まっているが、だいたい上の地図あたり。86番はオレンジ色のバス。

👉T2バス乗り場
T1を出たバスは次にT2にも停車する。
乗り場はターミナルビルを出て一つ島を渡った左方向(昨年は右方向にあったが、最近変更されたようだ)。
色んな情報によると2番柱あたりらしい。バス職員?が立っていて呼び込み?している場合もあるので分かりやすい。

👉86番バスの特徴
・バス停が少なく、短時間で市内へ行ける。
・その分、普通の路線バスより運賃が高い(30,000ドン≒150円、通常の路線バスの3倍以上、チケットの紙質がいいw)。
IMG_9992-0306.jpg
・つまり、日本でいう「空港高速バス」のようなもの。
・車掌には普通に英語が通じる。
・荷物置き場スペースが広く、大きなスーツケースを持ち込んでも問題ない。
IMG_9991-0306.jpg

👉86番バスルート
ほぼ一直線で市内に入るルート。途中バス停もあったがほんのわずか。
高速道路並みに整備された道をフルスピードで走り抜け、ロンビエンバスターミナルまでの所要時間は30分もかからなかった(標準では40分らしい)

➡️86番の詳しいルート、バス停情報は最下段へ。

IMG_9994-0306.jpg
大きな川を越えたら市内

あっという間にロンビエンバスターミナル

ここはハノイ旧市街の入り口で、ここから路線バス8番に乗り継いで宿泊先のパークソンホテルまでスムースだった。

おすすめです、86番バス。

3、17番乗車実録(復路:旧市街/ロンビエンバスターミナル→空港)

一方、86番バスと正反対なのが17番バス。

👉17番バスの特徴
・バス停が多く、空港⇔市内間は1時間半程度かかる。
・その分、運賃が安い(9,000ドン≒45円、86番バスの1/3以下)。
・つまり、街中を走っている普通の路線バス。
・車掌に英語は通じない(多分。エアポートくらいは通じたw)。
・普通の路線バスなので荷物置き場スペースは無く、大きなスーツケースは持ち込めない。小型のスーツケースや足元に収納できるサイズなら問題ない(*1)

(*1)他のサイト情報だと、ハノイバスは10kg以上の荷物及び30✕40✕60cm以上の荷物の持ち込みは禁止されているらしい。つまりこのサイズ以内なら混雑具合にもよるが持ち込めると思われる。

今回は市内(ロンビエンバスターミナル)から空港のルートに乗ったので順に紹介する。

👉ロンビエンバスターミナルでの乗り場
IMG_0234-0306.jpg

E3.3乗り場。バスは方角的に空港とは逆の方向へ一旦走り出すので、イメージしている方角とは逆側。

👉17番バスルート
最初は空港とは逆の南に向かって走る。
そのうち東に方向を変え、ハノイ郊外の田舎町を走っていく。
普通の庶民が利用するバスなので、バス停は多い。

の〜んびり行くには最適で、途中田舎町ではノンラーを被った農夫が田植えしていて「あぁ〜ベトナム〜」なんていう風景を堪能できる。

➡️17番の詳しいルート、バス停情報は最下段へ。

👉T1バス降り場&乗り場
IMG_0305-0306.jpg
17番バスはT2には乗り入れていないので、T1のバス停のみ。
場所はここ。
17番バス乗り場
IMG_0304-0306.jpg
公衆便所の横がバス停。

***

86番、17番の詳しいルート、バス停情報
ほぼ完璧なルート、バス停情報等を解説をされている記事がある。

ノイバイ空港からハノイ市内への市バスでの行き方

なになに?こんな完璧な情報があるんなら先に教えろ!って?
このリンク先に貼ったら、誰もオレの記事を読んでくれなくなるじゃないか〜(笑)

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オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
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≫ EDIT

街の看板を読む(18)店名は虹色だが、中身はブラック

昨年9月以来半年ぶりの「街の看板を読む」シリーズ。

今回もタイ語を読むという意味では簡単な貼り紙なのだが、中身で勝負?

***

撮影場所は、この怪しい色と題名で想像してね。
(ちなみに、ママさんに撮影許可をもらってます)
IMG_0796-0306.jpg

【左】
2月は、ダンサーも一般従業員も休日は無し。

う〜ん、完全ブラック企業だが、タイでは普通かな?

พนง.พนักงานの略

【右】
2月14日のバレンタインデーのバーへの費用(ここでは罰金の意味)は、前払いまたは後払いで1000バーツ。

つまり、バレンタインデーは休んじゃダメよ。休んだら罰金1000バーツ!
労働省認定「ブラック中のブラック企業、ブラックの王様」だね〜

ค่าบาร์:バーの費用、つまりバーへの支払い=ここでは罰金の意。
ล่วงหน้า:前もって
ย้อนหลัง:逆戻りする、元にさかのぼる

詳しくは知らないけど、普通の日に休む場合の罰金は、先払いと後払いじゃあ違うからこう書くのかな?

***

バー通いの日本人のみなさん、従業員はこんな過酷な労働環境の中働いていることを、少しは知っておいたほうがいいでしょう。。。か?

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