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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

2024年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2024年03月

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遠回りラオスの旅

今日のタイ語

กองทัพอากาศ ゴーン タップ アカート=空軍

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

2024年2月現在、タイ/ラオス間のメコン川に4つの友好橋が架かっている。

1,タイ・ラオス友好橋/สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว แห่งที่สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว แห่งที่ 1、
ノーンカーイ県ムアンノーンカーイ郡 - ヴィエンチャン都ヴィエンチャン間
1994年4月8日に開通

2,第2タイ・ラオス友好橋/สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว 2
ムックダーハーン県ムアンムックダーハーン郡 - サワンナケート県カイソーン・ポムウィハーン郡
2007年1月10日より正式に供用が開始

3.第3タイ・ラオス友好橋/สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว 3
ナコーンパノム県ムアンナコーンパノム郡 - カムムアン県ターケーク郡
2011年11月11日に開通

4.第4タイ・ラオス友好橋/สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว 4
チエンラーイ県チエンコーン郡 - ボーケーオ県フアイサーイ郡
2013年12月11日開通

橋ができたことにより従来の渡し船は縮小され、外国人(タイ人ラオス人以外)は利用できないようになってしまっている。

そして現在5つ目の橋が建設中で、情報筋によると今年初めには開通すると言われている。

5,第5タイ・ラオス友好橋/สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว แห่งที่ 5
ブンカーン県ブンカーン郡とラオスのボーリカムサイ県パクサン郡を結ぶ橋
2024年開通予定

この辺り


このルートはまだ橋が完成していないので外国人が利用できる渡し船が健在なのだ。

じゃあ船で渡ってみようと思うのは旅人であれば至極普通な感情だと思う。
旅行者はそんな「めんどう」なことはしないはず。

めんどうな苦労をいとわず、いやむしろ楽しんで先に進むのが旅人なのだ。
そこが旅行者との決定的な違い。

traveler tourist differenceで検索してみればその違いが分かるよ
traveler=旅人
tourist=旅行者

と言うことで、今回のルートを粗々決めた。

1日目:DMK>>>UTH>>>ノーンカーイ泊
2日目:ノーンカーイ>>>ビエンチャン泊
3日目:ビエンチャン>>>パークソーン(ラオス)>>>🛥>>>ブンカ―ン>>>ウドンターニ泊
4日目:ウドンターニ>>>UTH>>>DMK

ウドンを起点にするとこんな感じ。。。

パークサン-0227

このルートならもっとゆったりの6泊7日くらいがちょうどよい?
サラリーマンはつらいね・・・

いつものタイ・ライオンエアでウドンターニへ

2月23日(金)

今日のフライトはいつものタイライオンエア、いつもは朝一番の6:00amのフライトを選ぶのだが、最近疲れ気味で朝が辛いので10:50amと遅めを選択

アパート前に出ると10秒もかからず空車がきたので乗り込みドンムアン空港へ

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チェックインカウンターはガラガラだったが自動チェックイン機でチェックイン

行き先はここ

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10Dというかなり前方の通路側
いつもありがとうございます〜

タイの空港には大学のインターン生がいっぱいいる。
大学(または高専)の卒業要件*1に実社会での実務経験があるため

*1全ての大学というわけではないようですが。。。

中には居酒屋で働いているインターン生に会ったことがあるのだが、これってオレの学生時代を思い出させる
ただのアルバイトだったが3年くらいは居酒屋・パブでバイトしいい経験になったよ、オレの場合はね

出発階の南端(駐車場内)にある喫煙所のテーブルも雨漏りが激しいようだね?(。>д<)

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ドンムアン空港の歩く歩道は巻き込まれ事故で長らく閉鎖されていたが今回は稼働していた。

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行先のウドンターニの漢字表記
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烏隆

機内持ち込み手荷物サイズが気になるのはニッポン人だけ?

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毎度のことながらオレのGregoryのザックはタイライオンエアの規定サイズをオーバーしている
個数は1個で完璧に合致しているし、重量は7kgに対して7.5kgだったので全然問題ないのだが。。。

今回も搭乗口で周りを見渡すとオレよりはるかにデカいバッグを持った人、3つも4つもバッグを抱えている人がいて安心したw

搭乗口で係員がバッグの重量を計る人(スーツケースを持った人)と計らない人(ザックの人)に仕分けていたが、オレは「こちら(計らない人の列)へ」と言われてそのまま素通り

エアアジアもそうなのだが、タイのエアライン素晴らし過ぎて感動すら覚える。

ニッポンでこのようなことをすると「不平等だ!*1」と非難されるが,そもそも機内の荷物入れに入らない荷物を持った人だけがチェックイン(荷物預け)にしているので全然不平等ではないのだな
*1 ニッポンでは規定に厳格に従う人とそうでない人がいると不平等と言われる

***

さて、搭乗しましょう
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機内はそこそこ混んでいた
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座席は激狭で完全に膝があたる。。。
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まあ50分のフライトなので平気だけど。

あっという間にウドンターニ

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歩いていると爆音が響き渡り振り向くと軍用機が離陸しているところだった。

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まあ、軍民共用だからね

それにしても暑い〜ウドンターニであった

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目次:2023タイ旅【1】メーサローン

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【期間】2023年12月21日-24日
【出発便】SL538 DMK1110→1235CEI
【帰着便】SL539 CEI1320→1445DMK

【ルート及び移動手段】

12/21 DMK発、CEI着/Thai Lion Air チェンライ(泊)
12/22 チェンライ→(ロットトゥ)→メージャン → (ソンテオ) →メーサローン(泊)
12/23 メーサローン(ソンテオ)→メージャン→(バス) →チェンライ(泊)
12/24 CEI発、DMK着/Thai Lion Air

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メーサローンのGoodest GHはシンセェー?シンセン?シンセイ?/Life is short !

メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ

そこでしか食べられないものがある!@メーサローン

メージャン↔︎メーサローンの乗合ソンテオについてもう少し書いておく

「どの国にも変わり者はいる!」落ち着きなくしゃべりまくるファラン女@メージャーン

美味しいもの食べる、これが幸せだ〜@チェンライ

「どの国にも非常識なヤツはいる!」迷言連発のニッポン人達@チェンライ

クリスマスイブの帰還


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クリスマスイブの帰還

今日のタイ語

คริสต์มาสอีฟ カタカナでは書けませんw=クリスマスイヴ
日本人が初めて聴くと「キッスマー イーフ」としか聞こえないと思うw

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前のはこちら↓
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agodaは相変わらず暴利を貪っている@チェンライ
チェンライの夕食難民を回避
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メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ
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何度も言うが旨い!

12月24日(日)

さて帰りましょうか〜

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朝はもちろんここ
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だが、昨日の夜のこともあり少し寝坊した

8:00過ぎに行くと既に満席。
優しいカップルが4人席の1つを空けてくれた。

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少し話をしたがバンコクから来たようだった。
ありがとう!

地方で初BOLT

あとは空港へ行くだけ
さて、タクシーで行こうか?ソンテオで行こうか?

今までは150バーツでソンテオ乗って行ったのだが、バスターミナルまでも少し距離があるしそうだ!BOLTを呼ぼう!と言うことになった。

バンコクでは外でのアルコール摂取後はほぼ毎回利用しているが、地方では初めて。

検索してみると・・・

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114バーツ!安い!

まあ結局は150バーツ払ったけどね。。。

BOLTの画面はクリスマスバージョンで、現在地はクリスマスツリーになっていてサンタがソリに乗ってやって来る(゚∀゚)

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運ちゃんと軽く話したが、やっぱりBOLTの運ちゃんは皆いい人ばかりだ。

安くて便利!こりゃあ、既存のタクシーにとっては脅威だよね?
ニッポンではなんでやらないんだろう?*1

*1 ニッポンにはタクシー配車アプリはあるが、タイの配車アプリは個人の車を所有者が運転するもの。全然違うよ(。>д<)

銀行アプリによるQRコード決済やGrab、BOLTなどの配車アプリなど便利なものはどんどん採用していく東南アジア諸国。
安全が第ーとか言ってるけど、所詮既得権に胡坐をかいているようなものだろう。

どうせ達成できない100%の安全安心に固執しすぎている。
99%の人が快適だ!と言える世界がいかに心地いいか、タイにいるとよーく分かるよ

復路も機内持ち込み荷物が気になった

チェンライ空港に到着

空港内もクリスマス

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さて、来るときもちょっと心配したザックの機内持ち込み

Thai Lion Airの規定:40x30x20cm が1個で7kg
Gregory Border Carry on 40のカタログ値:56 x 35.9 x 22.9cm、重量は7.5kgなので許容範囲( ̄皿 ̄)

Thai Lion Airの規程だと完全アウトなのだが、周りを見ても規定外だらけで安心した往路。

が、タイは場所、人、時間によって解釈が変わる世界
セキュリティーチェックを通過して待合室で周りを観察

うん、問題ないね〜、オレよりデカいバッグいっぱいあるよ〜(°ロ°;)

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結果的には搭乗口でザック類は素通りできたのだが、キャリーバッグ(スーツケース)は秤で重量チェックされていた。

往路の時もそうなのだがThai Lion Airのエコノミーチケットは受託手荷物10kg付なので、万が一チェックを受けても預け荷物にしてしまえば良いので大丈夫なのだが、やっぱり大勢の搭乗客の前でさらし者になるのは避けたかった。

ヤクや女の買い付けらしき人民ヤクザもいっぱいいた(゚∀゚)
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***

搭乗

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帰りはガラガラだった。。。

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復路も窓側
1時間程度のフライトなのでどの席でもよいのだが、窓側はこんな写真が撮れるので良いねー

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定刻通りドンムアン着

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この人民らしき若者のキャリーバッグには「人生楽しもう」と日本語で書いてあった

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そう、オレも楽しんでるよー

益々腐食が進むドンムアン空港喫煙所のテーブル

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誰か止めないのかなーと思うのだが、自然に任せるタイの人々の良いところなのかも、ね?

おしまい


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「どの国にも非常識なヤツはいる!」迷言連発のニッポン人達@チェンライ

今日のタイ語

ขาดสามัญสำนึก カート サーマン サムヌック=常識に欠けた

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

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メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ
そこでしか食べられないものがある!@メーサローン
メージャン↔︎メーサローンの乗合ソンテオについてもう少し書いておく
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美味しいもの食べる、これが幸せだ〜@チェンライ

引き続き12月23日(土)
20:00にはチェンライホテルに戻りゆっくりしつつ、早めに就寝し明日に備えようと思っていた。

チェンライホテルは構造上音が響きやすい

しかし、ホテル内が騒々しいのだな。。。

このチェンライホテルはこんな構造になっていて、吹き抜けの屋根付き中庭?を囲むように部屋が配置されている。
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中庭には大型のテーブルが配置され、食事や雑談ができるようになっている。

このテーブルでしゃべる声はこのホテル全室に響き渡るような作り。
まあ、この設計は見栄えがよくなんとなくクラッシックで良いのだ。

ただし、それはそこにいる人間の質にゆだねられているのだ。

人民やインド人が騒がしいのは既に常識?

海外に出たことのある人は、人民たちの声の大きさと傍若無人さに悩まされた経験は誰しもあると思う。

まあ、真昼間の屋外で大声でしゃべっていてもそれほど実害があるわけでもなく、うるせーなーで済んでしまうし、その集団から離れてしまえばほぼ解決するのだ。

人民以外ではインド系も相当なものだった。

かつて、ソイ2のホテルを定宿にしていたオレはインド人の騒音にかなり悩まされた。

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定宿だったソイ2のホテル、最初はこんな表示は無かったのだが、いつの間にか設置されていた「9:00pm-9:00amは静かにしろ」という表示。

彼らは大家族でホテルにチェックインし複数の部屋を渡り歩きやすいよう部屋のドアを全開にしているのだ。
つまり、廊下を挟んだ4-5部屋を独占しつつドアを開けっぱなしにして部屋通しで大声で話始めるのだ。。。

このドアを開けっぱなしにして会話する癖は人民にも同じ傾向がある。

まあ、普通の時間なら外に出てその騒音を回避できるのだが、10:00pm過ぎまで騒がれるとイライラが募って来る。
彼らにしてはそんなに騒音をまき散らしているとは思っていないはず。

しかし、同じフロアに宿泊している他の客からしたら「インド人家族の家に居候している」感覚になる。

まるで自分たちの家にいるかのような感覚でいられると、他の客は本当に不快なのだな。

そんな経験ありませんか?

***

多くのニッポン人は「人民が!」「インド人が!」「〇〇人が!」と、特定の民族の気質だと思っているかもしれない。。。

しかし、ニッポン人も集団になると結構騒がしいのだな
意味もなく笑い、そのたびに手をたたいて大げさなふるまいをする。
大したことでなくても大声で笑う

一人ではおとなしいニッポン人も集団になると急に変わる。
しかもアルコールが入ると世界最悪の民族に豹変するのだ?

おそらく、この事実はニッポン人のみが知らない、もしくは感じていないのかもしれない。

人民やインド系自身が感じていないのと同様に・・・

***

長くなったがもう一つ
過去に何度か書いている「そばつゆ」理論

ニッポンに住んでいるニッポン人にも一定割合の奇人・変人・犯罪者等社会になじめない人がいる。

しかし、これがタイに来るとその率が激増するのだ。
これが「濃縮そばつゆ理論」だw

特に自分の意思でタイに住んでいるニッポン人でまともな人間にはほとんど出会ったことがない(まともなのはオレくらい?w)

ニッポンの老人問題は海外に於いても変わりない

前置きが長くなった・・・

オレもそろそろ?老人になろうとしているのであまり言いたくはないのだが、最近特に老人問題、「免許返納」や「わがまま老人」問題がニュースやXに毎日のように出ている。

そんな老人たちが海外に出ても同じように迷惑を撒き散らしていることを今回あらためて認識した。

そう、宿泊していたチェンライホテルで上に書いたような典型的ダメ老人の集団に出会ってしまったのだ。

***

お粥屋で満足して部屋に戻ったのが20:00ごろかな?

なんだか騒がしい。。。
ホテルの中庭のテーブルを使って酒を飲んでいる集団がいるのだ。

最初はまた人民だろう・・・と思ってたのだが。。。

そのうち散発的に発生する笑い声、わざとらしく手をたたく音が聞こえてきた・・・
あれ?ニッポン人じゃないか?

耳を傾けていたが会話ははっきりと聞こえず言語が分からなかったが、しばらくすると間違いのない日本語が聞き取れてきた。

そのころ21:00

これだけの集団のニッポン人がバックパッカー御用達のようなホテルに宿泊しているのは珍しく、まあニッポン人だしそのうち散会するだろう・・・

と思っていたのだが。
21:00、21:30、22:00を過ぎても一向に声が落ちないのだ

このホテルは中庭のテーブルでしゃべる声は構造上全室に響き渡る設計になっている。
一般的なホテルの、閉鎖された食堂を借りておしゃべりしているのとは訳がちがうのだな。

そんなことも分からないのかなー?

22:00過ぎ、さすがのオレも我慢できなくなった。
一般的な宿では「22:00以降は静かにするよう」に決められているし、ここチェンライホテルだって同様のはずだ。

若者ならまだ1%くらい理解するのだが、一度集団を観察に行ったところなんと全員が老人なのだ!

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部屋のドアを開けるとこんなかんじで見える。

これはもう行くしかないな。。。

オレは2階の部屋だったので部屋を出てすぐ階下に向かって「うるさいから静かにしてくれ!」と言ったが全員無視。
一人老女がわずかに顔を上げたがすぐに会話に戻り始めた。

こりゃダメだ。

オレはカウンターに行き、たまたまそこにいた男性スタッフにこう言ったのだった。
「あそこにいるニッポン人の集団がうるさくて眠れない。もう22:00過ぎだ。静かにさせてくれ!」と言って集団のところまで引っ張って行ったのだった。

10人(男7人、女3人)の老人たち、平均70歳くらいか?
酒を飲み交わしておりかなり酔っている。

再度「うるさいから静かにしてくれ、ここでおしゃべりしていると全部屋にその声が響き渡る、もう22:00過ぎだ!」

最初は無視していたが一人の中心人物的な老人が口を開く

そして迷言が続く。。。

老人たちの迷言集

「あんたはここのオーナーか?ここはみんなで食事しておしゃべりする場所だ!何の権利があって我々を追い出そうとするのか?」←これを何度も繰り返していた。。。

➡完全に錯乱した発言だ。
我々宿泊者はここで安眠する権利がある。しかも今は22:00過ぎだ。このホテルの構造上声が響き渡る!非常識極まりない老人たち。権利主張する前にやるべきことがあるだろう???

老人達からは反論なし(まっとうな人なら反論できるはずがない)

右端の老人が続く
「あんた我々が楽しそうにしているのが羨ましいんじゃないのか?」
と大笑い必至の最高の迷言が飛び出す

➡はぁ~???
なんでこんな老人ホームの談話室のような集まりが羨ましくなるんだ~?

オレは笑いをこらえていた。
大体、ニッポン人だけで集まって何が楽しいのか?全く理解できないのだが・・・

さらに右端の老人が続けてくる

「あんたニッポン人か?」
➡それが今の問題と何の関係があるのか???オレの国籍によって対応が違うのか?
老人達の反論なし(まっとうな人なら反論できるはずがない)

そのうち左にいた老人が立ち上がり一瞬殴りかかってこようとしたが寸止めしたw

また、右の老人が「私はこういうものだが」といいながら財布から何か抜き出そうとしていたが、左の老人が止めに入ってきたのでその老人が何者かは分からなかった

➡深夜の時間帯に騒ぎまくって周りに迷惑をかけている状態で「オレはこういうものだ」って何なんだろう?

菱の代紋入りの名刺か?この地で大物感をアピールできる肩書(日本領事館とか)なのか?まさかただの○○会会長って名刺だったのか?(゚∀゚)

見てみたかったよw

本来老人は尊敬されるべき存在であるはず。

この老人達の根底には「公共の場所で楽しんでいて何が悪い?」という主張なのだが、それ自体は悪いことでは無い。
しかし、時(時間)と場所をわきまえろ!と言う超基本的な事が全く分かっていないのが問題だといっているのだ。

それともタイではホテル全室に響き渡るような騒音を撒き散らす権利があるというのだろうか?

こういうのを今話題になっている「老人のわがまま」というのだ。

結局10分程度の押し問答の結果「帰ろう帰ろうー」と言ってようやく席を立ち始めた。

酔っ払いの迷惑が許されるのはニッポンだけ

その後の姿を見ていると半分くらいはここの宿泊者だったが、残りは外に出て帰っていった。。。

3人くらいで肩を組んで千鳥足で歩く姿は、昔の漫画に出てくる酔っぱらいそのもの(゚∀゚)

酔っぱらい-0222-1

宿泊者の老人の一人は部屋のドアの鍵が開けられず、階下にいる従業員に向かって「おい!」とか言って呼びつけていた。

全員がかなりの酔っ払いだったってこと。

アルコールの失態が寛容なのはニッポンだけだ!

タイでは夜中の騒音は許されるって???
それは同じ感覚を持っているタイの人の中での話だ。

ここは外人も多く、一件落着の後に喫煙所で若いファランに話かけられて「よくやった!」と褒められたよ( ̄皿 ̄)

今後のニッポン人対策

せっかくの楽しい旅がニッポンの老人達によってイヤーな気分にさせられた。

今までもかなり避けていたが、これからは更に「ニッポン人コミュニティを強く避けよう」と誓ったのだ。

会社の飲み会はしょうがないにしても、個人的にはニッポン人とは更に距離を置くことにした(今お付き合いのある方々に対する話ではありません、念のため)。

そして次回ここに泊まるときは、老人達のグループの行動予定を確認してからにしないと、また同じ目に遭うのは間違いない。

えっ?何のグループかって?

まあ、それは今は言わないことにしよう。。。

尚、ここに書いたことは一切脚色していない100%事実だけ。
当事者達から誹謗中傷があった場合はそれなりの対応を取らせて頂くのでご注意ください。



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美味しいもの食べる、これが幸せだ〜@チェンライ

今日のタイ語

สวัสดีครับ/ค่ะ サワッディークラップ/カ=おはようございます、こんにちは、こんばんは他あらゆる挨拶に使える万能表現だが、実際には少し違って聞こえるってことありませんか?

そうです、実はหวัดดีครับ/ค่ะ ワッディークラップ/カと言っている人が多いです。
最初のが欠落してsawàt diiがwàt diiに変わるようです。

二番目のはtの音に変化する(実際にはほぼ発音しない)ので(これもtの音)に置き換えてます。

「こんにちは」が「ちわっす」となるのと似てる?

ワッディークラップ/カを使う相手は日本語で「ちわっす!」と言えるような間柄だけにしましょう( ̄皿 ̄)

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メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ
そこでしか食べられないものがある!@メーサローン
メージャン↔︎メーサローンの乗合ソンテオについてもう少し書いておく
「どの国にも変わり者はいる!」落ち着きなくしゃべりまくるファラン女@メージャーン



ちょっと疲れたので今日は文字少なめ写真多めです(。>д<)

引き続き12月23日(土)

チェンライの旨い麺屋

チェンライのバスターミナルでメージャンからバスを降りる
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バスターミナルの正面にある麺屋に直行する。

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バスを降りると毎回ここに寄っているが、ここはかなりうまいと思うよ

それに従業員教育がしっかりしているんで気持ちがいい
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このご時世なので値段は少し上がったかな?

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この紙に書いて店員に渡す
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ここはセンレックがおすすめ
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奥の赤いやつがこの店の味の決め手
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旨いです
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気温23℃

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真昼間にしては低い気温で気持ちいね~

2日前に予約していたチェンライホテルにチェックイン
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夕方からは土曜市を散策しつつ、前回買って旨かったケープムー屋で2袋(写真右)買ってお土産とする
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後はベッドでうだうだしながら夕方を待つ

やっぱりタイのお粥屋は最強

行った先は2日前にも行ったお粥屋
จ.เจริญชัย เชียงรายチャルーン チャイ チェンラーイ

チェンライの夕食難民を回避

店名の頭に付くจ.はどういう意味だろう?
เจ้าเก่าのこと???

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ただし、今日は土曜日なので激混みが予想されたので少し早めに出向く
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うまそーだよね〜

案の定、2日前とは比べ物にならないくらい人が多く、最奥に近い空いたテーブルに案内される。
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本当は黄ニラのムークロップ炒めが食べたかったのだが、黄ニラが品切れでこんな感じの晩飯になった。
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カナムークロープとナムリアップムーサップ
どちらもお粥との相性が抜群

そして2日前にも注文したカイジアオ
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お粥屋のカイジアオは大概どこで食べても旨いが、この店は特に旨かった

タイの店によくある写真
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本人や子供たちが王族から卒業証書をもらっている写真。
いい大学を出ているんだろうね〜

日本なら卒業証書になるんだろうけど、飾っている人を見たことないなー(゚∀゚)

美味しかったし大変満足した晩飯になった。

いままで夕食難民となり、最後はナイトバザール(バスターミナル横)に泣きながら座っていた昨年までがウソのようだ。

気温は18℃
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やはりかなり寒い夜。。。

こうして 20:00過ぎにはチェンライホテルに戻り、途中で買ってきたビールを飲みつつ早めに就寝’しようと思っていたのだ。

が、その目論見は完全に覆された。

次回、超久々にブチ切れるオレ

つづく

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| 2023タイ旅【1】メーサローン 12月 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「どの国にも変わり者はいる!」落ち着きなくしゃべりまくるファラン女@メージャーン

今日のタイ語

คนแปลก コン プレェーク=変人、変わり者

※ニュアンスによりいろんな言い回しがあります。

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前のはこちら↓
寒さを求めて3年連続4回目のメーサローンへGO!
agodaは相変わらず暴利を貪っている@チェンライ
チェンライの夕食難民を回避
行動がワンパターン化するのはそれがベストだから@チェンライ
メーサローン行き乗合ソンテオの嬉しい復活
メーサローンのGoodest GHはシンセェー?シンセン?シンセイ?/Life is short !
メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ
そこでしか食べられないものがある!@メーサローン
メージャン↔︎メーサローンの乗合ソンテオについてもう少し書いておく

快適な山下り

引き続き12月23日(土)

11:00、定刻通りメーサローンのシンセンゲストハウスを出発したソンテオ

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乗客はファラン男1人、ファラン女1人、半島カップル2人とオレだった

このうちファラン男は最初から乗っていたので、シンセンゲストハウスの先の宿からピックアップしてきたのだと思う。

使い込んだオスプレイのザック2つを持つ寡黙な50歳代と思しき男(ドイツ人?)

落ち着きがなく周りをきょろきょろしながら、あまり話したがらないファラン男に盛んに話しかけている30-40歳代の南米系?の女

半島のテレビドラマに出てきそうな顔立ち(決してイケメンではないがすっきりした顔)の男と、えっ?整形大国出身なのにオリジナルな顔の女のカップル

出発!
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運転手に指名されて助手席へ
多分、話し相手要因だったんだろう(。>д<)

のろのろと客を探しながら走り始め、中心部で一旦駐車

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メーサローンの中心地

この裏に広場があって、1月の桜祭りの舞台になる
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10分後に再度出発、結局乗客は増えなかった。
運ちゃん落胆・・・

運ちゃんに誘われるまま助手席に座ると愚痴が始まるw

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たぶん、唯一タイ語が分かるオレに乗客の少なさを愚痴りたかったんだと思う。

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快適に山下りを終え、キュウサタイで休憩

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ソンテオの横にはチェンラーイ↔︎キウサタイと書かれているが、メージャーン↔︎メーサローンのソンテオです(。>д<)

なるほどー、行き先表示と実際のルートが違うのはタイでは一般的なんだねー(°ロ°;)

快適通勤ルートを探せ!/タイスマイルバス25番の怪

運ちゃん他の客には何も言わずに停めて、ここで料金徴収したらトイレに行ってしまった。

残りの乗客はここはどこ?いつ出発するの?って不安に駆られたようできょろきょろしていたが、半島カップルの男がオレに英語らしき言語で問いかけてきた。

全然わからないーw

しびれを切らした男はスマホアプリで朝鮮語を入力してタイ語に変換していた。
そこに表示されたタイ語は、

これはメージャーン行ですよね?
いつ出発するか分かりますか?

ちょうどトイレから出ていた運ちゃんに聞いて5分後に出発だと英語で伝えたよ。
半島人ってもっと英語ができるのかと思ったけど、この男の英語はこんな簡単なフレーズでも全く分からなかったよw

それにしてもこの男、オレをタイ人と勘違いしているなw
半島語→英語または日本語に変換しろよ!(゚∀゚)

タイでヒッチハイクはやめた方がいい

約40分ほどで山下りを終え、メージャーンのバス停に到着。

降りたらすぐに運ちゃんを質問攻めしてるファラン女(後ろ向き)

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半島カップルはメーサイ方面のバス停に移動していった。

チェンライ行のバス停に残ったのは、オレとファラン男女の3名

左の薄茶色のザックがオレの、その右の黒はファラン男のザック
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すると、このファラン女がおかしな行動に出た。
周りのタイ人に英語で「チャンライに行きたい!」と騒ぎ始めたのだ。

こんなド田舎の普通の人が英語など分かるわけがないのでそう言ってやったが、来る車を何台も止めては「チャンライに行きたい!乗せてくれ!」と叫びはじめた。

要するにヒッチハイクを始めたのだが、ここでバスを待てばよいのに。。。
オレとファラン男は苦笑いしながらお互い「理解不能だねー」と言い合っていた。

そのうち紙にChiangraiと書いて掲げ始めた。
オレが「タイ語も併記してあげるよ」とタイ語でไป เชียงรายと書いてあげたよ

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道端でチェンライと書いた紙を持ち乗せてくれる車を待つファラン女。

10台くらいに声をかけていたが、当然のごとく皆断られていた。
周りのタイの人たちもあきれ顔で「無理だ!無理だ!」と言っているのだが、諦めず声をかけまくっていた。

本人に聞いたが「特に急いではいない」とのことで、ますます???
結局10分ほどでチェンライ行のおんぼろミニバスが来て3人で乗り込んだ。

なんだったんだ???

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最初は離れて座っていたのだが、女は空席を見つけて移動してきてファラン男に機関銃のようなしゃべりを浴びせていた。

聞こえた範囲では「チェンライにそれはそれは素晴らしいレストランがあって、カオソーイがxxx、サンドイッチがxxx、ケーキがxxx」と。。。

ファラン男の反応は鈍いが一応うなずいて聞いていた。
忍耐強い人だねー

***

チェンライのバスターミナルに着くと、女は男のバッグを持って連れ去ってしまった。
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何なんだろう???
何か精神的な病?を感じさせるほど落ち着きなく喋り続ける女だった。

まあ、やっと離れられたんでこちらとしてはホッとしたが、小さなチェンライの街なのでその後2回ほど姿を見かけたよ
ファラン男とは一緒じゃなかったけど。

あのファラン男も、きっとホテルでため息ついてるだろうねー(゚∀゚)

***

旅は公共交通機関に乗って移動するもの。
こうしていろんな人に出会えるから楽しい

単調な山下りも、こうしてブログネタになるからねー( ̄皿 ̄)

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≫ EDIT

メージャン↔︎メーサローンの乗合ソンテオについてもう少し書いておく

今日のタイ語

ตารางเวลา タラーンウエラー=時刻表

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前の記事はこちら↓
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agodaは相変わらず暴利を貪っている@チェンライ
チェンライの夕食難民を回避
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メーサローンのGoodest GHはシンセェー?シンセン?シンセイ?/Life is short !
メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ
そこでしか食べられないものがある!@メーサローン

既に書いたこととダブル項目もある
いずれも2023年12月時点の情報である。

乗り合いの場合

以前は往復とも途中のキュウサタイで乗り換えが必要であったが、現時点は乗り換えなしで行ける

1,時刻表

IMG_3397-0217.jpeg
上の写真の新しい看板には「メージャン↔︎キウサタイ」と書かれてはいるが、メージャン↔︎メーサローンが現状では正しい。

IMG_3397-0217-1.jpeg

(2)メージャーン→メーサローン(上り)
9:00
13:00
の2便

(3)メーサローン→メージャーン(下り)
7:30
11:00
15:00
の3便

2,料金

一人片道100バーツ

3,始点、終点

(1)メージャーン:中心部のロータリー近く

この辺り、ここまで来るバスの車掌やロットトゥの運ちゃんに「メージャーンのメーサローン行きソンテオ乗り場で降りたい」と言えば下ろしてくれるはず。


(2)メーサローン:シンセン・ゲストハウス



※シンセン・ゲストハウスより先の宿でも宿で相談すれば時刻表より少し早い時間に迎えに来てくれる。
また、ルート途中で乗る場合は、手をあげれば停まってくれる

貸し切りの場合

「貸し切る」はタイ語でเหมารถマオ・ロット

1,ルート

ルートは自由だが、ソンテオ自体が2台しかないので、時刻表の運行を妨げるような場合(あまり遠い所や長時間の貸し切り)は断られる可能性がある。
その場合でも、非番の運転手がいれば空いた車(自分の車など)で受けてくれる可能性はある。

例えばメーサローン→チェンライ市内(空港含む)は対応可能(運転手談)

2,相談・予約場所

基本的にはメージャーンのソンテオ乗り場で運転手と直接交渉になる。
運転手の電話番号を知っていれば直接電話しての交渉も可能
ちなみにオレは運転手の電話番号を知っているが、運転手は3人以上いそうで当日その人が運転するかは分からないので、メージャーンまで行って交渉する方が良い

3,料金

メージャーン↔メーサローンは片道600バーツ(2022年は客が少なかったせいか500バーツにまけてくれた)
メーサローンで一泊し翌日も貸切る場合は、翌日の迎え時刻を事前に伝えておくこと。運転手の電話番号をもらっておけば緊急事態でも柔軟に対応できる。
また、メーサローンの主要な宿はみな運転手の電話番号を知っているはずなので、宿の人と相談することもできると思う。

参考までにメーサローン→チェンライ(空港含む)は上記片道料金+500~600バーツ(運転手談)。
聞いた時にかなり考えてから答えが出たので、多少なら交渉可能かとw

その他の場所は要交渉

その他補足事項

・複数人いる場合は貸し切りが良い(600バーツを乗車人数で割れば良い)

・ただし人数が多すぎる場合(一人当たり100バーツを割る場合)は貸し切り運賃があがるかも?
・一人の場合は助手席に乗って快適

・貸切っても途中で他の乗客を乗せる場合あり。限られた台数の運行なので、笑顔で向かい入れるべし。
自分が貸切ったのになぜ他人を乗せるのか!などと怒るのは愚の骨頂。

・ちなみに気温20℃を下回っている場合の荷台は極寒です。上着(長袖)は必須!

・運転手に英語は通じないので、メージャーンであれば近くで英語ができる人(たぶん1人くらいはいると思う)を探す、メーサローンであれば宿の人に通訳を頼む

車両(ソンテオ)
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客室(゚∀゚)
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チョークディーナクラップ!

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そこでしか食べられないものがある!@メーサローン

今日のタイ語

แผ่น ร้อน ペンローン=(使い捨て)カイロ

元々タイには無い(必要ない)ものなのでそれに該当する名詞がなく、正確にタイ語にすると結果的に長い説明文になってしまう。
それが故、いろいろな言い回しがあるが、แผ่น ร้อน=シート(平面で薄いものの総称)+熱い>>>熱いシートが一番短い表現かな?

タイにはほぼ必要ない物なのでタイの人に聞いても???となる可能性が高い。

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

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メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ

12月23日(土)

6:00少し前に寒さで目が覚める

12℃。。。

今回は寒さ対策としてユニクロのヒートテックを一時帰国の際に買っておいたのだ。
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しかし、基本的にヒートテックは長袖なので、半そでを探すのに苦労した。
でも、ヒートテックで半そでって効果あるのか?

それともう一つの寒さ対策が使い捨てカイロ
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これを体中に貼り付けて寝たので昨年ほど寒さに震えることはなかったw

これも日本一時帰国中に買っておいたもの

少しは学習したね~( ̄皿 ̄)

***

7:00ごろ起きて朝飯へ

日の出の時刻だが気温は12℃で、外の空気にさらされるとそれはそれはバンコクではまず体験できない感覚
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このために来たんだよね

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冷えるね〜

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寒いのでさっさと飯食いに行きましょう

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今の世の中どこにいても世界中の食べ物が食べられると言われてはいるが、それはウソ
これを他の地域で食べられるとは思わない。

ベトナム、ラオス、マレーシア、シンガポールと食べ歩いているが、同じものを他の国(地域)では食べることができないからわざわざ足を運んでいるのだ。

この雲南麺も同じ
ここでしか食べられないから来るのだ。

※他の地域で同じ料理名のものがあっても味噌汁とコーンスープくらい違う場合もあるよ(。>д<)

***

ここへ行くにはすごい坂道を下って行かねばならない。
サンダルだと足が滑りそうになる
そのために靴を持ってきたのだが忘れてた・・・

帰りは当然この坂道を上る
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ハッキリ言って辛い

地元民はどんな急坂でもバイクで上がっていくが、場所によっては前輪が浮くんではないか?ってくらいの傾斜があるよ。

たまに来るのは良いのだが、ここに住むのはかなりつらい
山の民には敬服するよ

***

昨日は雲に覆われていた山頂のメーサローンリゾート、今日は晴れていたが結局行かなかった。
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冷たい空気に触れて、旨い雲南麺を食べて満足しました。
もうそれだけで十分です。

さて、下界へ戻りましょうかー

帰りのメージャーン行のソンテオの時刻は7:30、11:00、15:00の3本あるが、早すぎず遅すぎない11:00発で戻ることにした。


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メーサローン昼飯と晩飯、これを食べる為に来たのだ

今日のタイ語

อาหารทานเล่น アハーンターンレン=軽食
อาหารกินเล่น アハーンキンレン=軽食

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メーサローンの昼飯はいつもここ

少しだけ休憩して昼飯へ



もちろんここで
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これ、雲南麺雲呑入り
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1年ぶりに食べたが相変わらず旨い

世界三大麵には入らないが、好きな麺類の一つだし餃子も旨いよ。
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ニッポンの濃厚スープのラーメンじゃなくて、こういう人民由来の素朴な麺類の方が断然好きだな。

***

満足して部屋に戻った後は何もやることが無く昼寝

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痺れるほどではないが、30℃超の中で生活しているとやはり寒さが身にしみてくる。。。

本当は初めてメーサローンへ来た時に行ったメーサローンリゾートで桜の花見でもしようかと思ったが、雲行きが怪しくメーサローンリゾートがある山頂辺りは雲の中にあるようなので止めた。
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完全に雲に覆われた山頂付近

メーサローンの晩飯はいつもここ

夕方、いつのの台湾料理屋?雲南料理屋?で餃子2人前



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1人前でもよいのだが、後で買い足しに行くのは厳しいのでいつも2人前を持ち帰る。

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いつものようにバンガロー前のベンチでゆっくり食す。
メーサローンで食べる餃子はどこで買っても旨い😋

結局4つあるバンガローのうち2つはこの時間まで空室だった。

20:00は15℃

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そのまま眠りについた

今年はそれほど厳しい寒さではなかったけど、翌日以降の最低気温は8-9℃の予報だったのでやはりこの地は寒い。
タイで寒さを求めるならここがおすすめ。

公共交通機関だけで来れるし、宿はいっぱいあるのでより取りみどり

ただし、大晦日から元日にかけては予約しないと宿が取れない可能性があるので注意してね


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6回目のB-VISA更新/T.M.30実質廃止

今日のタイ語

คนต่างด้าว コン ターン ダーオ=他の国の人=外国人のこと←役所でよく使われている

タイのイミグレでは外国人のことを指す英語表記としてAlienエイリアンを多用している。
これは在留外国人という意味もあるが異星人、宇宙人というかよそ者的な意味もある。

タイにおける外国人の位置付けは多分「よそ者」なのだろう(。>д<)

คนต่างชาติ コン ターン チャート=他の国家の人=外国人
คนต่างประเทศ コン ターン プラテート=他の国の人=外国人
ชาวต่างชาติ チャオ ターンチャート=他の国家の人々=外国人

言い回しはいろいろあるが要するに「人+他の+国」の組み合わせで外国人となる。

※オレの場合は言い易さからคนต่าประเทศ コン ターン プラテートをよく使う

ちなみにมนุษย์ต่างดาว マヌットターンダーオは異星人、宇宙人のこと
ด้าวダーオ=国
ดาวダーオ=星
声調が違うだけなので間違えないように注意

追記:綴りに間違いあったので修正しました。2024/1/12 9:35(タイ時間)

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

6回目のB-VISA更新に行ってきた。

いまのVISAは2024/2/12まで有効なのだが、非BOI企業の場合は滞在期限の切れる1ヶ月前に一度イミグレに出向き1ヶ月のVISAを更新してもらい、その後の1ヶ月が審査期間となる。

そしてその滞在期限最終日、有効期限1年VISAが発行されてた。
VISA-0209R.png

VISA受領後にRe-Entryも申請し受領。
Re-Entry-0209.png

これでまた1年間タイに滞在できる。
が、そろそろ先のことを真剣に考える時期に来ている。。。
さてどうしようかなー

T.M.30は相変わらず必要なのか?

タイ在住の外国人にとってって手続き上面倒なのがT.M.47(いわゆる90日レポート)とT.M.30(いわゆる居住報告)

おさらいしてみよう

T.M.47
การแจ้งอย่เกินกว่า ๙๐ วัน ของบุคคลต่างด้าว
Notification of staying in the Kingdom over 90 days


連続90日を超えてタイに滞在する場合に必要な報告、いわゆる90日レポート
ノービザや観光ビザでは90日を超えることが無いので無関係だが、長期滞在ビザの場合は必要になる。
「連続90日以上」であるから、それ以内に出国し再入国した場合はリセットされる。
つまり90日になる前に出入国を繰り返せば永遠に申請は不要
申請書類がต.ม.47なのでT.M.47と言われる

T.M.30
การแจ้งที่พักสำนักงานตรวจคนเข้าเมือง
NOTIFICATION OF RESIDENCE FOR FOREIGNERS


1979 年の移民法第 38 条により「外国人を一時的に宿泊させる家の所有者、世帯主、家主、またはホテルの管理者は、入国から 24 時間以内に現地入国管理局に通知しなければならない」と定めれれている。
つまり、90日以内に出入国を繰り返すことによりT.M.47は逃れられても、このT.M.30は避けられないということ。。。
申請書類がต.ม.30なのでT.M.30と言われる

ただし、運用は各県のイミグレによって違いはある。

■S県での実情(昨年まで)

90日レポートの際、このT.M.30が求められ、無いと申請できないと言うことが続いていたが、オレの場合は90日以内での出入国を繰り返していたので事実上必要なかった。

ただし、ビザ延長の際には求められていた=ビザ延長申請の際に最新の1回だけ取得すればいいので、残りの再入国の際は無視していた(実際何の問題もなかった)

まとめるとこんな感じ
tm30-1-0211.png

■S県での実情(今年から)

前回まではB-VISA延長申請の際にT.M.30が必須だったのだが、今回からは不要になっていた。
また、Re-Entry申請の際には相変わらずT.M.30が必要らしいのだが、その際に提出(コピー)するT.M.30は1年前の物(前回VISA延長申請に使った物)でもOKだった。

1、B-VISA延長更新時にT.M.30は不要、つまりT.M.30の申請はしなくてよい。
2、Re-Entry申請の際にはT.M.30が必要だが、住所変更をしない限り古いものでもOK。
3、この条件が全国のイミグレで適用されているのかは不詳。

まとめるとこんな感じ
tm30-2-0211.png

ということで、オレの場合は・・・

T.M.47は実質不要(90日以内の出入国を繰り返しているから)、T.M.30も不要(住所に変わりがなく、現住所で1回申請しているから)。
実質、今後面倒な申請がいらなくなったのはうれしい。

***

実はこの緩和処置、2020年6月に公表されていたらしいのだが、S県のイミグレでは昨年はじめまごろまでは適用されていなかった?

tm30-0211.png

まあ、場所、人によって運用が変わるのがタイ
もう慣れましたよ( ̄皿 ̄)

各県の実情は分からないので、直接イミグレの担当官に聞いて確認することを強くお勧めします。


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