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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

2024年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2024年04月

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2024年版「世界三大麺」それを食べるためだけに旅をする価値のある卓越した料理

今日のタイ語

สุดยอดร้านอาหารที่ควรค่าแก่การเดินทางไกลเพื่อไปชิมสักครั้ง

それを食べるためだけに遠方に出かける価値のある最高のレストラン

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

評価の基準

ミシュランの星の基準
★★★そのためだけに旅をする価値のある卓越した料理
★★遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理
★そのカテゴリーで特に素晴らしい料理

三つ星は英語ではこのように定義されている
Three Stars: The restaurant has exceptional cuisine and thus “worth a special journey” just to visit. Rather than being a stop on the way to a destination, this restaurant is the destination. This restaurant serves distinct dishes that are executed to perfection.

非常に優れた料理を提供しているレストランであり「そこを訪れるためだけに特別な旅する価値がある」と考えられています。旅の目的地への途中の立ち寄りではなく、このレストラン自体が旅の目的地です。このレストランでは完成された独自の料理が提供されている。

ここに記すベスト3はまさに「これを食べに行くだけにそこへ行く価値がある」と言える。

ミシュランの三ツ星は「そこを訪れるためだけに特別な旅する価値がある」名店らしいが、ダマスカスの三大麵には「これを食べずして麺類を語るなかれ!」と言わしめた四つ星レベルの名店が3つある。
具体的に書いていく・・・

***

昨年末から書こうと思っていたが延び延びになってしまっていた最新版です。

前回は4年前、つまり中共ウイルス蔓延前。
2019年版「世界三大麺」と「世界三大焼きそば」

それから新規店舗も見つけ出し、経験値も上がってきたので最新版を発表します。

***

ここにランキングされている料理は基本的に
1、その国(地域)で良く食べられている
2、基本的には「食堂」レベルでその国の庶民が普通に食べられるもので、高級且つ敷居の高い店の料理ではない

全ていわゆるB級料理になっている。

食べ物は個人の好みが大きく、あくまでもDamasucusの基準で選んだものなので、まあ斜め読みしてフーンと思っていただければ結構です。

世界三大麺(汁あり)

1位:フォー(ベトナム)
2位:カオピアック(ラオス)
3位:ミー・ワンタン/ワンタン麺(ベトナム)
(次点)カオソーイ(ラオス)
*注1
(次点)讃岐うどん(日本)
(次点)カオピアック(タイ)


*注1:タイ北部のカレーラーメンではありません。

昨年、世界一旨いラオスのカオピアック屋をルアンパバーンで発見し、次点から第2位に返り咲きました。
カオソーイ(ラオス)は無念の次点陥落、ただし差はわずか。。。

また、ウドンターにの「カオピアック・セン」のカオピアックが旨かったので、次点にランクイン。
ウボンのクワイジャップ・ユアンは残念ながらランキング落ちです。

※ウドンターニのカオピアックとウボンラチャタニのクワイジャップユワンはタイの人に言わせると「同じもの」だそうだが、オレが食べ比べた限りでは別物と定義している。

【1位:フォー(ベトナム)】
間違いなく断トツの1位

ベトナムに行けばどこでも激旨のフォーを食べられるというわけではなく、あっても地域によって味がかなり違う。
1位のフォーはあくまでも本場ハノイの素朴なフォー。

Phở Thìn/フォーティン/ハノイ(★★★★)
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ダントツに旨いフォーティン

ベトナムが世界に誇る文化遺産レベルと思っている。
文句なく四つ星で「これを食べずして麺類を語るなかれ!」と言える名店中の名店

Phở Ông Vui/ハノイ(★★★)
これも抜群に旨い。

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この店のフォーは特に麺の旨さが際立っている逸品。

2軒ともおすすめできるハノイの名店です。

2位カオピアック(ラオス)
汁あり部門では長らく2位だったのだが、ミー・ワンタン/ワンタン麺(ベトナム)の出現とビエンチャンの名店の廃業(現在は復活している)によりランク落ちしていたのだが、今年度返り咲いた。

ร้านข้าวเปียกหัวเซียง/カオピアック フアシアン/ルアンパバーン(★★★★)

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昨年3月に見つけた世界一旨いカオピアック屋
Googlemap上にはカオピアック フアシアン(ร้านข้าวเปียกหัวเซียงタイ語、ラオ語表記は不詳)という店名が表示されるが、店には看板もないので本当の店名なのかは分からない。

※タイもラオスも小さな店はわざわざ店の看板は出さない。タイには看板税という税金があるからなのか?
そういう場合は店主の名前で「〇〇さんの店」と言われることが多い。

初めて行った際、一口食べて唸った旨さ。
ラオスで開店前から行列(待ち客)ができる店は全カテゴリーでここ以外に見たことが無い。

この店もハノイのフォーティン同様「これを食べずして麺類を語るなかれ!」とダマスカスに言わしめた名店だ。

ຮ້ານໝີ່ນ້ຳພຸ/ミーナムプ(旧ナムプコーヒー)/ビエンチャン(★★)
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こここそがオレにとってラオスのカオピアックの原点
2006年ごろから通っているが、ラオス料理全般→カオピアック→雑貨屋→カオピアックと扱う料理(商品)が変わっているが、味はブレない。

緊急速報!閉店の真相は?名店ナムプーコーヒーを訪ねる@ビエンチャン、がんばれ〜♪

【緊急速報!】あのカオピアックの名店ナムプコーヒーが復活!!!@ビエンチャン

ຮ້ານເຂົ້າປຽກເສັ້ນແຊບ/カオピアック セープ/ビエンチャン(★★)
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朝と昼ではスープの味の濃さが違うのだが、店名の通り旨いカオピアック

3位:ミー・ワンタン/ワンタン麺(ベトナム)
これは比較的最近発掘した料理なのだが、とにかくスープが蝦?蟹?系の芳しい香りで唸るおいしさ。
麺はいわゆる中華麺(小麦麺)で、九州ラーメンのような細麺・つるつる。

Phương Béo Mỳ Vằn Thắn/フォンべオ ミーワンタン/ハノイ(★★)

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ハノイに頻繁に行くのはフォーとミー・ワンタンを食べに行くため。
近所の立ち食い蕎麦屋に昼飯を食べに行く感覚と思ってもらえば間違いない。

世界三大麺(汁なし》

1位:フォー・サオ・ボー(ベトナム)
2位:ホッケンミー/福建麺(マレーシア)
3位:ホッケンミー/福建麺(シンガポール)
(次点)五目焼きそば(日本)
(次点)パッㇳ・シーイウ(タイ)

1位のフォー・サオ・ボーは断トツの1位で不動。
汁物はベトナム系の圧勝だが、汁なし焼きそばは中華系が善戦している。
元はと言えば全部中華系かも?

1位:フォー・サオ・ボー(ベトナム)
不動の1位、これに勝る焼きそば系は永遠に出てこないだろう。

Phở Xào Phú Mỹ/ハノイ(★★★★)
3つ目の「これを食べずして麺類を語るなかれ!」と言える名店
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牛肉のうま味(と言っても日本人には物足りないかもしれないが、普段牛肉を食べる機会の少ないタイ在住者にはこれぞ肉!と感じる)ぎっしりで、甘めのベトナム醤油を使った料理。

タイと違って一品のボリュームがかなりあるので一皿で満腹間違いなし。

2位:ホッケンミー/福建麺(マレーシア)

金蓮記/クアラルンプール(★★★)
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超どきつい色なので超濃厚味を想像しやすいが、見た目よりは全然どくどくない。
日本のうどんのような麺(太さが)に旨味が絡まり旨い!

3位:ホッケンミー/福建麺(シンガポール)
2位と同じ名前だが、ホッケンミーにはマレーシアスタイルとシンガポールスタイルがある。

水源福建麺/シンガポール(★★★)
これはシンガポールスタイル。
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炭火の強火で炒めてあるのでほんのり炭の香りがある逸品
少しくどさはあるものの旨味の方が勝る

***

えっ?日本のラーメンは?って?
ここに挙げた麺類の足元にも及びませんよ(。>д<)

ここに挙げたものはこれを食べるためだけにその地に行く価値がある料理(Damascus基準)を厳選しました。
四つ星は「これを食べずして麺類を語るなかれ!」と言えるほどのレベル、三つ以下はミシュラン評価と同じです。

Damascusおすすめではあるけれど、万人に受け入れられるかは知りませんし保証はしません。
日本で生まれ育った普通の日本人には受け入れやすい味であるのは間違いないですがね。

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目次:2024ビエンチャン・パークサン【1】2月

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【期間】2024年2月23日-26日
【出発便】SL604 DMK1050→1205UTH
【帰着便】SL605 UTH1245→1400DMK

【ルート及び移動手段】

2/23 DMK発、UTH着/Thai Lion Air ウドン>>(ロットトゥ)>>ノンカーイ(泊)
2/24 ノンカーイ>>(サムロー)>>友好橋>>>ビエンチャン(泊)
2/25 ビエンチャン>>ロットトゥ)>>パークサン>>(ボート)>>ブンカーン>>ウドン(泊)
2/26 UTH発、DMK着/Thai Lion Air

2/23,25,26日の記事は「目次:2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン2月」を参照

【関連記事】

遠回りラオスの旅
ウドンで寄り道しながらノンカーイへ
定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ
カイカタ食べたらビエンチャンへ行きますか〜

ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!

カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン

ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン

一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする

ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン

パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜

エラそうなラオスのイミグレ職員にいじめられる@パークサン

初めての水路タイ入国/タイ・イミグレの罠にハマりかける
長い1日の終わり/ブンカーン→ウドンへ
ダマスカス、ついにミシュラン店で食す@カオピアック セン/ウドンターニ
帰還、今回はハプニングの連続で楽しい旅だった

※リンクのない記事は「目次:2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン2月」を参照

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| 2024ビエンチャン・パークサン【1】2月 | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目次:2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン

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【期間】2024年2月23日-26日
【出発便】SL604 DMK1050→1205UTH
【帰着便】SL605 UTH1245→1400DMK

【ルート及び移動手段】

2/23 DMK発、UTH着/Thai Lion Air ウドン>>(ロットトゥ)>>ノンカーイ(泊)
2/24 ノンカーイ>>(サムロー)>>友好橋>>>ビエンチャン(泊)
2/25 ビエンチャン>>ロットトゥ)>>パークサン>>(ボート)>>ブンカーン>>ウドン(泊)
2/26 UTH発、DMK着/Thai Lion Air

→2/24-25の記事は【目次:2024ビエンチャン・パークサン【1】2月】参照

【関連記事】

遠回りラオスの旅

ウドンで寄り道しながらノンカーイへ

定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ

カイカタ食べたらビエンチャンへ行きますか〜

ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!
カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする
ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン
パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜
エラそうなラオスのイミグレ職員にいじめられる@パークサン

初めての水路タイ入国/タイ・イミグレの罠にハマりかける

長い1日の終わり/ブンカーン→ウドンへ

ダマスカス、ついにミシュラン店で食す@カオピアック セン/ウドンターニ

帰還、今回はハプニングの連続で楽しい旅だった

リンクの無い記事は【目次:2024ビエンチャン・パークサン【1】2月】参照

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| 2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン2月 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰還、今回はハプニングの連続で楽しい旅だった

今日のタイ語

เกษียณ ガシアン=定年(退職)

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前の記事はここ↓
遠回りラオスの旅
ウドンで寄り道しながらノンカーイへ
定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ
カイカタ食べたらビエンチャンへ行きますか〜
ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!
カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする
ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン
パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜
エラそうなラオスのイミグレ職員にいじめられる@パークサン
初めての水路タイ入国/タイ・イミグレの罠にハマりかける
長い1日の終わり/ブンカーン→ウドンへ
ダマスカス、ついにミシュラン店で食す@カオピアック セン/ウドンターニ

2月26日(月)

10:30過ぎ、BOLTを呼んでウドンターニ空港まで

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ホテルの目の前のタクシーに乗ると200バーツ(1年半前)なのだが、BOLTは130バーツ位だった。

ライオンエアーは盛んにwebチェックインのメールを送って来るので事前にチェックイン

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特に指定はしなかったが窓側

1時間程度のフライトで金払って座席指定する人の気が知れない・・・

で搭乗口に向かったのだが無人・・・
チェックインカウンターも無人・・・
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しばらく待ったが、こことは違う場所なのか~???と移動する。

しばらく歩くと真反対の場所にLCCのチェックインカウンターが見えてきた。
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そうだった、1年半前もこっちの搭乗口だった

搭乗口で周りを見渡すと、オレよりデカいバッグの乗客がいっぱいいて安心
もう、タイのLCCで機内持ち込み荷物を気にする必要はないことを確信した、たぶん(。>д<)

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※ただし、ザックだけ、キャリーバッグは搭乗口でチェックされる。

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機材はB737-900
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超絶に狭い座席間隔(。>д<)
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機内はほぼ満席
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13:00前に離陸
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窓が汚すぎる(°ロ°;)
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14:00頃にドンムアン空港到着

窓側はこういう写真が撮れるから結構好き(ただし短距離路線)。

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歩く歩道も完全復活

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今回はあの喫煙所に寄れず、朽ち果て状況は確認できず

タクシーで帰りました。

***

おまけ
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ビエンチャンで買ってそのまま持って帰ってきた人民のカップ麺
タイの化調だらけのカップ麺よりは美味しかったけど、化調以外の毒素が入っていそうなのでもう買わないでしょうw

最後に

今回の旅はノンカーイ以外はハプニングの連続で楽しい旅だった。

ビエンチャンでは定宿が満室で泊まれず、初めての高級ホテル(ダマスカス比)に宿泊、カオピアックの名店2店が消えていて驚いた。

ビエンチャンからパークサンという初めての地へ行く行程で悪路に悩まされ、パークサンからブンカ―ンへのボートで初めての水路入国を果たしたが、ラオスのイミグレ職員に悩まされた。

戻ってきたウドンターニではあのカオピアックの名店が様変わりで、しかもミシュラン取得していて本当に驚きの連続だった。

やっぱり旅のハプニング、トラブルはスパイスであり、旅はこうでなくっちゃ!という典型だった。
僅か3泊4日の旅なのに記事はこれを含め16本も書いてしまったのは充実していた証拠!

最初の記事にも書いたが、本来なら6日くらいかけてゆっくり回りたかったのだが、サラリーマンの制約で3泊4日という短期間で回らざるを得ず少し欲求不満

本当はもっとこういう旅をしたいのだが、とりあえずあと半年はお預けだ。

えっ?あと半年で何があるのー?って?

まだ決断したわけではないのだが、もしかしたら〇〇〇〇するかもしれない・・・

オレもそろそろそういうお年頃になったということだな・・・
これについては別記事で書くかもしれないし書かないかもしれない。

おしまい


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| 2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン2月 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダマスカス、ついにミシュラン店で食す@カオピアック セン/ウドンターニ

今日のタイ語

มิชลิน ミットリン(ミッチリンかも?)=ミシュラン

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前の記事はここ↓
遠回りラオスの旅
ウドンで寄り道しながらノンカーイへ
定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ
カイカタ食べたらビエンチャンへ行きますか〜
ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!
カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする
ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン
パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜
エラそうなラオスのイミグレ職員にいじめられる@パークサン
初めての水路タイ入国/タイ・イミグレの罠にハマりかける
長い1日の終わり/ブンカーン→ウドンへ

2月26日(月)

ウドンターニに来たら寄らずにはいられない?

昨日の疲れからか?遅目の8:00am起床

今日は12:45発のウドン発ドンムアン行で帰るだけ。

朝起きて思い出した。
そーいえば、今回の滞在でウドンの名店ラーン・カオピアックに行ってなかったなー
でも、歩いていくには遠いので躊躇していたが、思い切って部屋を出る。

バンコクに比べれば比較的涼しいのだが、直射日光はキツイ

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なので、ボーコーソー入り口にいたモーターサイに乗って行こう。

***

「名店ラーン・カオピアックまで行きたいんですがいくらですか?」

40バーツ、帰りはどーする?電話くれれば迎えに行くよ

と電話番号を教えてもらいラーン・カオピアックまで行く。

まさかの大変身!

が、降りて店に入ろうとするとそこは何かの売店になっている???

えっ?また移転?潰れた?まさかね~?

で、ふと後ろを振り返ると腰が抜けるほど驚いた!

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写真は食後に撮影、来た時はこれ以上の待ち客がいた!

あれー!!!
何だこの人達は~?
何だこの店は~????

そう、2年ほど前から道の反対側で仮店舗で営業していたのだが、新装開店していたのだー

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しかも高級レストラン風になってるー!!!

それに、すごい人数の客が店の前で並んでるー!!!

もう驚きの連続だった・・・

***

恐る恐る入り口で予約客に順番を指示している女性スタッフに入れるのか?を聞こうと思ったら、その隣にいた店主の風貌のおばさんから「1人?」と聞かれたのでそうだとと答えると、じゃあ中に入ってくださいと・・・

こういう時こそ一人で行動している恩恵がw

入るとそこはもう以前のラーン・カオピアックとは様変わりの高級レストランになっていた。

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またまた驚き!

そのうち、スタッフから「1人ならこちらへ」とカウンター席をアサインされた。

もう何がなんやらわからず座っていると渡されたメニュー

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えぇー!!!ミシュランのマークが~!!!
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Kao.Piak.Sen ビブグルマン:価格以上の満足感が得られる料理

もう驚いたのは何度目か忘れた・・・

こうなったら一番高いカオピアックを食べようと、上のメニューの左上の129バーツの最高級(最高値)カオピアックを選択。

ข้าวเปียกกระดูกอ่อนตุ๋นカオピアック グラトゥークオーン トゥン=カオピアック軟骨蒸し

ちなみにこのメニューは仮店舗時代からあったが、しょぼいカオピアック屋で129バーツはちょっとなーと躊躇していたのだ。

***

このカオピアック屋に初めて来たのは2016年だった

ウドンターニの名店を訪ねる「カオピアック・ウドン」

もう、街中の普通の小汚い食堂だった。。。(失礼!)
ただし、当時から名店の誉れ高く、オレも来るたびに通っていたのだな。

2年ほど前に通りの向かい側に仮店舗を出して営業していた。

タイのカオピアックの中では一番美味しいカオピアック・ウドン

その時までは店主や店員に気軽に声をかけていたのだが、もうこの高級レストラン風のたたずまいに圧倒されて気軽に声を掛けられなくなったよ(。>д<)

店舗内の雰囲気はこちらを参照

KAO.PIAK.SEN

もう、かつての街中の食堂ではありません(°ロ°;)

ついにミシュラン店でカオピアックを食す

調味料セット
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高級店ぽい(゚∀゚)

5分後出てきたミシュラン付の高級カオピアック
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見た目はしょぼいが、トロトロの肉が底にいくつかあり、スープは超濃厚でまるで「七星のラーメン」の様だった。

今までは60バーツの普通のカオピアックしか食べたことが無かったが、これは別物?それとも味が進化した???

確かに旨い
タイのカオピアックの中では一番うまいかも?

ただし、ラオスのカオピアックとは別物だ

この料理は一応ベトナム料理となっているが、ベトナムではあまり見たことがない・・・

しかし、やはりうまい料理はベトナムだということを証明している( ̄皿 ̄)

※2007年にホーチミンで”うどん”のような麺類を食べたことがあるが、あまりに昔過ぎて味も食感も忘れた

一度は食べてみることをお勧めします。
ミシュランの中では比較的安い部類の入ると思いますね~

ミシュラン店で食べたのは初めてだが、それなりに満足しました( ̄皿 ̄)

***

あまりの客の多さからか、店の前の路上には宝くじ売りがいっぱいいた

オレもここで末尾144を2枚買ったが・・・
なぜ144かって?

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迎えのモーターサイを呼んで宿に戻る。

もうこれでやることは全て完了した。
帰るだけ


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長い1日の終わり/ブンカーン→ウドンへ

今日のタイ語

ไปด้วย(กัน)มั้ยパイ ドゥワイ(ガン) マイ?=一緒に乗ってかない?
正確には単に「一緒に行かない?」の意味だが、一つの乗り物に相乗りするときにも使える。

「相乗り」など難しい?単語を覚えるより、なるべく易しい単語を使うように心がけると、言葉がスラスラ出て来るようになるよ

ちなみに、ラオ語でYESはໂດຍドーイ

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

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遠回りラオスの旅
ウドンで寄り道しながらノンカーイへ
定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ
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カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする
ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン
パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜
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初めての水路タイ入国/タイ・イミグレの罠にハマりかける



まだまだ続く2月25日(日)

ラオス娘と相乗りでブンカーンのボーコーソーへ

ブンカーンイミグレの建物の外に出て門まで来る。
IMG_4579-0317.jpeg
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そこには2台のサムローが。

「ボーコーソーまでいくら?」

あんた一人か?それなら150バーツだよ

「げげっ、高すぎるよー」

もう一人いれば一人100バーツでいいよ、あの娘はあんたの連れか?
と後から来たさっきの若い女性を指さす。

「関係ないけど・・・」

とは言ったが声を掛けておく「あのー、どこまで行きますかー?オレ、ボーコーソー行くけど一緒に乗ってく?」

はい、私もボーコーソーです

と言うことで一緒にボーコーソーへ
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ブンカーンบขส-0317

ボーコーソー到着後、サムローの運転手からこの先の行き先を聞かれて答えていたけど、聞き取れなかった(知らない地名?)だった。

が、オレはロットトゥの窓口でウドンまでのチケットを買ったが、その娘も同じ窓口に・・・
ただ、オレが乗ったウドン行のロットトゥには乗ってこなかった。

てっきりウドンまで行って飛行機でバンコクへと言うルートだと思っていたのだが。。。

ウドンへ帰還

乗ったロットトゥはバーンペェーン(ブンカーンとナコンパノムの間くらいにある街)始発のウドンターニ行きだった。
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ここ、ブンカ―ンのボーコーソーから乗ったロットトゥ、運ちゃんの運転も技術も素晴らしかったが、タイのすべすべ道路が超快適で感動すら覚える。

まあ、ラオスの悪路を走った後なら皆そう感じるはずだ(゚∀゚)

***

2時間半後、満席になったロットトゥはウドンのセンタン前に到着。
ビエンチャン>>>パークサンは130kmを3時間半、一方ブンカ―ン>>>ウドンは190kmを2時間半、全然違うよ。

早速、予約(口約束)したウドンの定宿シルバーリーフへ

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入るや否や「ダマスカスさんですよね?」と覚えていてくれてすんなりチェックイン

一泊450バーツ

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が、以前はたしか500バーツ(飛び込み)だったはずがなぜか値下がり。
この物価上昇の中で値下げするなんて、よっぽどやばいのかな?このホテル・・・

まあ、オレにとっては超便利で最高の立地のホテルだと思うけど。

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おそらくタイで暖房設定のあるエアコンを見たのは初めて(°皿°;)
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何度も泊まっているが、今まで気づかなかった・・・

コームーヤーンはトロトロに限る!

一休みしたら早速晩飯へ

ウドン駅前にいっぱいあるナイトマーケット兼フードコート

以前通っていたコームーヤーン屋に行ってみる。

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以前と比べずいぶんときれいになっていたが、いかんせん客の少ないフードコートだ。
初めて来た頃はすごい客がいたのだが、駅近のフードコートに客を奪われてしまったのかな?

いずれにしてもウドン駅前はタイにおいて稀にみる店舗数のフードコートが複数ある。

で、そのコームーヤーン屋、探したが見つからず、廃業したのかどこか別の場所に移転したのかな?
残念・・・

しょうがないので、もうひとブロック隣のフードコートへ

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余り食指は動かなかったが、ある店で食事

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やはりラオ語と比べるとタイ語は分かり易い(゚∀゚)

ソムタム・カオポート(トウモロコシのソムタム)
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唐辛子の量が少ないなーと思ったが、食べてみると普通に辛かった
そして、めちゃくちゃすごい量に圧倒される

そしてコームーヤーン
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これはね~、だめコームーヤーンの典型
硬くてパサパサ・・・

コームーヤーンはトロトロ以外は認めないよ。

ビール大瓶2本で酔っ払い、部屋に戻って残っていたリージェンシーを飲むも、いつの間にか眠りについていた。

こうして、ながーい一日が終わったのだった

25日だけで6話も書いてしまったが、それだけ充実していたというか面白いことがあったんだと思う。

疲れたー


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初めての水路タイ入国/タイ・イミグレの罠にハマりかける

今日のタイ語

บึงกาฬ ブンカ―ン=タイの県名

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どういう意味だろう?と思い調べてみると興味深い記事が見つかった。

1、บึงกาฬ ブンカ―ン
บึง
กาฬ 黒い、暗い
現在では上記のつづりで「黒い沼」の意

確かにブンカーン県には大きな沼がある。

2、บึงกาญจน์ ブンカ―ン
กาญจน์カーン=黄金、後ろに文字が付くとカーンチャナと読む。
例:กาญจนบุรีカーンチャナ ブリー(県名)=黄金の都市
以前のつづりは上記で「黄金の沼」の意

3、บึงกาน ブンカ―ン
กานラオ語イサーン語、標準タイ語でกั้นカンのこと=覆う、隠す
もっと昔は上記のつづりで「覆われた沼」の意、メコン川流域に伝わる伝説に基づいて名づけられた。
詳しくは↓

ISAN INSIGHT(タイ語)

じっくり読むとなかなか面白い

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前の記事はここ↓
遠回りラオスの旅
ウドンで寄り道しながらノンカーイへ
定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ
カイカタ食べたらビエンチャンへ行きますか〜
ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!
カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする
ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン
パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜
エラそうなラオスのイミグレ職員にいじめられる@パークサン

引き続き2月25日(日)

初めての水路入国

タイ側のブンカ―ンイミグレはほぼ対面にあるのだが、ボートは大きく上流に向かって進み、タイ側に入ってからはスピードを緩め川の流れで桟橋に到着した。
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タイ側のボート乗り場

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こちらは1人60バーツと大きな表示がある。

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まあ、妥当な金額だが、やはり人数が少ない場合は1隻当たりの料金を人数割りするらしい。

長い階段を上っていくと、若い男(息子と言うより孫?)が老婆を待っていた。

3人+1人でイミグレの建屋へ

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ちなみに業務時間は8:00-18:00、つまり明るい時間帯だけのようだ。

久々のTM.6とイミグレの罠?

最初に老婆が市民証?みたいのを窓口に出すと係官が何かを言っている。
オレが続きパスポートを出すと「後ろの建物に回って書類をもらってきてくれ」とのこと。

タイの係官はラオスのそれとは違って丁寧な対応。

やはり、道路も役人もタイの方が断然上だな。。。

裏の掘っ立て小屋に老婆が市民証を出すと、係官が2枚の書類を渡してきてコピー代80バーツを請求していた。
えぇー2枚で80バーツー!と思っていたが、老婆は顔色一つ変えずに払っていた。

次はオレの番
ここでいろいろ聞かれた(゚∀゚)

イミグレのおっちゃんと言うより、食堂のおっちゃんとの会話みたいだったが・・

ラオスにはちょくちょく行くのかい?
あんたタイ語が上手だが、タイに来て何年?
タイでは何をやっているのかい?会社員かー
どこで働いてるんだい?S県の工場かい。。。その会社は何を作っているんだい?

もう、入国審査と言うより単に興味があって聴いているだけみたいな会話だ。

時々後ろにいた若い女性がクスクスと笑っていたが、漫才の掛け合いみたいな会話だったからか?オレのタイ語の発音が変だったからかは分からない。

会社の住所は?えっ?ワークパミット持ってるって?見せて
あんた奥さんは?えっ?独り者かい?一人はいいよねーサバーイサバーイで555

なんだかこんな会話を10分くらい続けてようやくパスポートを返してくれた。

それにはあのTM6が添付されていたのだ。
そうだ、空路のTM6は廃止されてるけど、陸路、水路はまだ必要だったことを思い出した。

念のため記載事項を見ると・・・

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げげっ、職業欄がStudentになってるじゃないかー

こんな年の学生がいるわけないじゃん。
それにさんざん会社のこと聞いてきてワークパミットまで出したのに(°皿°;)・・・

でも、もしかしてこれって罠ではないのか?と思い始めた(。>д<)
もしこのまま入国して、あとから「入国時に職業を偽って申告した」とかで罰金(裏金)要求するための小細工か???

慌ててStudentを消して、Staff of Company書き直しておいたよw
まあ、単なる食堂おやじのボケだろうけど・・・(゚∀゚)
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立ちながら書いたんで汚い字だが・・・

これがブンカ―ンの入国スタンプ

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ドンムアン、スワンナプーム、メーサイ、ノンカーイ、アランヤプラテート、スンガイゴーロック、サダオに次ぐ8か所目のスタンプゲット

タイへの水路入国は初めて

※ちなみに初めての水路入国はスペインのアルへシラス港。今回は2回目。

まさかのニッポン人

と、ここで驚きが!

なんと我々3人が裏の小屋から戻ってきたタイミングで、新たな入国者が4人窓口に並ぼうとしていた。

そのうちの一人が、なんと!ニッポンのパスポート所持者だったのだ!(°ロ°;)

えぇー!こんなところから入国するニッポン人、それもオレと同年代かもう少し上
若者のチャレンジ精神でここを通過する人がいてもおかしくないのだが。。。

じゃあ、この人が近くの在住者で頻繁にボートで出入国を繰り返しているのか?

いや、このおじさんもオレと同様イミグレ窓口で「裏に行って書類をもらってください」と言われて戸惑っていたので、そういうわけでもなさそうだ・・・

「あのー、この裏に小屋があるのでこのTM6をもらってからここに来るように言ってますよ。この真裏にあります」と日本語で教えてあげたらうなずいていた

まさかここでニッポン語をしゃべるとは、驚き

それより、あと10分くらい待っていれば+4人で合計7人になっていた!

ってことは、1200/7=170バーツ/人とボート代がかなり安くなっていたはず
せかして、割高料金を支払うよう仕向けたのはおそらくあのイミグレ係官なのだろう。。。

そういえば、頻繁にどこかに電話していたけど、上のイミグレ職員と連携して「あと4人来たって?そこで待たせておけ!」とか?

やっぱり、道路もイミグレ職員もタイの方が上ってことですな( ̄皿 ̄)

注意事項

いろいろ書いた通り、タイ側は一応「乗船運賃(60バーツ)と表示されているが、ラオス側にその表示はなく曖昧。

基本的にどちらも土日?は割増料金になる、人数が少なければ総額を人数割にするのは変わらないが、ラオス側はかなり不明瞭というか恣意的に運用しているように感じた。

もし、このパークサン⇔ブンカ―ンのボートに乗るのであれば、タイ側から乗ることをお勧めします。


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エラそうなラオスのイミグレ職員にいじめられる@パークサン

今日のタイ語

ลงเรือ ロンルゥア=船に乗る

通常、乗り物に乗る場合はขึ้น クン=「上る」を使うが、船だけはลง ロン=「下りる」を使う。
理由:船は地上より低い位置にあるので「船に下りる」という表現になる。

ただし、豪華客船のような巨大な船に乗る場合はขึ้นを使ってもいいかも?

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

前の記事はここ↓
遠回りラオスの旅
ウドンで寄り道しながらノンカーイへ
定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ
カイカタ食べたらビエンチャンへ行きますか〜
ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!
カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
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ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン
パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜



ボート乗り場へ

引き続き2月25日(土)

パークサンのボート乗り場周辺の地図

パークサンボート乗り場-0317

イミグレを抜けた先にある広場

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この正面を左に向かう

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対岸はタイ
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坂道を下った先には車用のはしけが停まっていて、順番待ちだったトラックが次々と乗船していく

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急な階段を下りて艀のようなイカダのようなところに下りる。

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ボートの料金表示は見当たらないが、ここがボート乗り場兼最終出国チェック場所らしい。。

エラそうな係官はヤクザより怖い?

エラそうな係官にパスポートを渡すと、デカいノートにパスポートNo,などを書き返却すると同時に「1200」と言い出した。

「???なにが1200なんですか?」

ボート代だよ、土日は1200なんだ!

「へっ?1200キープ?」

バーツだ!

「何でそんなに高いんですか?」

あんた一人だからだよ

「じゃあ、ここで他の人が来るのを待つよ」

おぉー、勝手に長時間待ってろ!

「無視」

あぁー、社会主義国の役人の標準
まあ、最初から土日は割り増し且つ一隻分の料金を人数割りってのは知っていたが。。。

係官はふてくされていたけどw

ここでボート代から分け前をもらうんだろうなー

***

先ほどトラックを乗船させていたはしけが出港していくのを眺めながら待っていた

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が、13:30から待っているが、30分経ってもあと2人しか来ない。
今日中にタイに入って、ブンカ―ンからウドンまで移動したいのだが、あまり遅くなるのは嫌だなー

と思っていたところで、ボートのチケット売りのおばさんが立ち上がり、「一人400バーツね」と言い出した。
そこにいた乗客はオレ、60歳近い老婆、10代後半-20代前半の女性の3人(もう一人おっちゃんもいたが、どうやらタイの役人らしく無料)

400バーツと言えば大金だ!
あと30分くらいなら待てるが・・・

と思っていたら、老婆と若い女性は何の躊躇もなく400バーツ払い始めた。

マヂか~???
焦ったオレ・・・

しょうがなく400バーツ払う羽目になる。

ボートは出航した。

このボートでタイにやって来るラオスの人々

この2人を少し観察していた

老婆(右):_パスポートなし、手荷物はビアラオの500ml缶6本とペラペラのハンドバッグのみ
若い女性(左):ラオスのパスポート所持、小型のキャリーバッグのみ。

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この老婆の正体は全く想像つかないが、若い女性の方はなんとなーく分かる

1人で小型のキャリーバッグ一つで、しかも全然観光客っぽくない風貌でタイに渡って来る、どう見ても10代か20歳になったばかりの女性と言えば・・・

そうです・・・それしかありません・・・

しかも、薄幸そうな雰囲気からして99%間違いないな。。。

こうして、バンコクにはタイの地方やラオスの田舎から出稼ぎ者が殺到するのだ。

第5友好橋はどこ?

航行中周りを見ていたが、もうすぐ完成予定と言われているだい5友好橋の姿は見えなかった・・・

どのあたりなんだろう?とGoogle mapで見てみると、両岸の工事状況からここ↓かなー?

第5友好橋?-0317

アップしてみると
第5友好橋?-1-0317

タイ側のブンカ―ンイミグレはほぼ対面にあるのだが、ボートは大きく上流に向かって進み、タイ側に入ってからはスピードを緩め川の流れで桟橋に到着した。



次回の記事から「2024タイ旅【1】ウドン、ノンカーイ、ブンカーン2月 」のカテゴリーに戻ります。


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| 2024ビエンチャン・パークサン【1】2月 | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パークサンでカオピアック食べたら出国しましょうか〜

今日のタイ語

ท่าเรือ ター ルア=港、船着場

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

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パークサンの街
パークサンボート乗り場-0317

引き続き2月25日(日)

パークサンでもカオピアック

13:00、疲れ果てながらもようやくパークサンのバスターミナルに着いた。

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初めての街、ラオスの地方都市らしい少しすさんだ感じのする街だった。

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要するに何もなく埃っぽい街w
メインストリート以外はほぼ未舗装

今朝、7:30頃にビエンチャンのカオピアックセープでカオピアックを食べただけだったのでお腹が空いていた。

バスターミナルの横にある市場はいわゆる生鮮市場で、食堂が見当たらず通り沿いまで出てみるとカオピアック屋発見

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早速突撃するも、ここのおばちゃん店主すごく怖そうな顔つきで睨んでる。
たぶん言葉も分からない外人に対する迷惑顔???

早速
「カオピアックください」

はぁ~???

「カオピアックセンです」

あぁー、カオピアックね?XXX?それともxxx?

「はぁ~?」

会話がかみ合わないw

おばちゃんがこっちに来い!と手招きするので調理場へ行くと、なべのふたを開けて見せてくれた。

最初は生の牛肉の塊

次がムークロープだった。

ムークロープにした。

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味はまあまあ。

昔ながらの中華料理屋で食べるラーメンって感じかな?
さすがにビエンチャンやルアンパバーンの名店には遠く及ばない。

ここで超久々の2回目の珍事

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そう、一袋に3本の箸が入っていたのだ(°ロ°;)

これが幸運なのか不運なのかは???

パークサンでラオス出国

さて、ボート乗り場まで行きますかー

直ぐ近くにサムローが停まっていて、運ちゃんがさっきからチラチラとこちらを見ているので呼んでみた。

「港まで」

はぁ~?

「ボート乗り場まで」

あぁー、タイへ渡るのか?

「そう、いくら?」

30,000キープ(50バーツ)

「OK」

乗り込んでから、ちょっと先の信号(たぶんこの街で唯一の信号だと思う)の角を左折する。

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これがラオスの中都市?パークサンの全容
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そういえばさっき乗ってきたロットトゥで乗客の1人が「信号で降りる」と言って降りて行った。
たぶんボートでタイに渡るんだろう。。。

細いソイの先にトラックが一杯停まっており、その右側に小ぶりの建物があった。

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ここで降りて右の建物に入る。

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入って右側に出国用窓口、左側に入国用窓口がある。

建物の外を回ればここを通らなくても出入国できるw

出国手続きは簡単。
パスポート提示
パスポートチェック、出国スタンプ押印
パスポートは隣の窓口の係官に回され、そこで出国税?20バーツを支払って、領収書とともにパスポート返却

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バーツ払いだと少し高め

外に出ると広場のような広スペースとベンチがある。
さて、ここからどこへ行けばよいのかな?
ここで待っているのか???

よくわからないのでその先の小屋にいるおばさん係官?に「ボートに乗りたいのだがどこに行けばいい?」と聞いてみると、突き当りを左に進めと言われる。

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対岸はタイのブンカーン

進んでいくと、その先にフェリー乗り場、その手前の階段を降りたところがボート乗り場の様だ。


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| 2024ビエンチャン・パークサン【1】2月 | 14:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオスの悪路を忘れていた/ビエンチャン→パークサン

今日のタイ語

ถนนลาดยาง タノンラートヤーン 舗装道路
ถนนลูกรัง タノンルークラン 舗装されていない道路

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

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遠回りラオスの旅
ウドンで寄り道しながらノンカーイへ
定宿ノンカーイ シティホテル周辺のお話@ノンカーイ
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ビエンチャンの定宿が満室〜!!!路頭に迷う???そうなったらたまには高級ホテルへGo!
カオピアック屋の名店が2軒も消えた???@ビエンチャン
ハエの中での食事はつらい@ビエンチャン
一人旅のすすめ/価値観の違いが旅を台無しにする

初めてラオスに来たのは2006年1月
そのころは友好橋からビエンチャン市内への道の半分くらいは未舗装で、雨が降ると赤土のドロドロの道になっていた。

ビエンチャン市内中心部の大きな通りは舗装されていたが、ソイに入ると未舗装だったりしたのだ。

そのころまでは、ビエンチャンからルアンパバーンへ行く街道沿いには「山賊が出るので注意」と外務省の海外安全情報にも注意喚起があったと記憶している(°皿°;)

近年のビエンチャンは大きく様変わりし、未舗装箇所はほぼ無くなったんではないかな?
ただ、道の整備状況は悪く、特に路肩は砂?土?が多く、以前ロードバイクで行った際は滑るし砂埃はすごいわで参った。

目次:2018ビエンチャン3月

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***

引き続き2月25日(日)

初めて来たビエンチャンのサーイ タイ(南部行き長距離バスターミナル)



サーイタイビエンチャン-0312

遠すぎるよ~
市内中心部から10kmくらい。

タイの長距離バスターミナルもかなり郊外にあるのが普通だが、それは市内中心部の渋滞緩和のため。
最近のビエンチャンは車が格段に増えてきたので分からなくもないけど・・・

中に入ると、どでかくてだだっ広い空間なのだが、運行しているバスは時刻表記載だけなのかなー?ずいぶん少ないねー

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よくわからなかったので、窓口で「パークサン」と何度も言ったのだが、パークセー?とかパークXXX?とか全然通じない。
そのうちパークサン?それならそのまま裏(バスの駐車場)に回れというジェスチャーをされた。

裏に回るとそこはだだっ広い空間に色々なタイプの(要は統一性のない)バスが停まっていた。

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目立つところにこのロットトゥが停まっていた。
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見ると「ປາກຊັນ/パークサン」とオレでも読めるラオ文字発見。

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買春元知事米山隆一似の運ちゃんに「これパークサン行ですよね?」と確認して乗り込む。

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出発時間は9:30でパークサンまでは10万キープ(166バーツ)

これってもしかしてゲロ袋???
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それがほぼ正しいことが後から分かった(°ロ°;)

徐々に乗客が集まり満席で出発した。

***

行き先のパークサンはビエンチャンから東へ約140km
パークサン-0227

最初は例のごとくのろのろで走り、所々で乗客を拾っていく。
完全に定員オーバー(3人掛けの席に4人以上!)で走っていき、とあるパンの売店前で停車

えぇーまだ乗せる気ー?

10分ほどの停車の間に、そのパン屋から買ったラオスパン

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結構デカいパンが10個入りで3万キープ(50バーツ)と激安だった。

さて、`バンコクに帰る時コレどうやって機内持込しようかなー?( ̄皿 ̄)

ようやく再出発したのが10:00頃だった。

そうだ!ラオスは悪路だった事を思い出した

そのうち、赤土の郊外の街を走り、気づいたら未舗装or舗装の禿げたダートコースに入って行った。

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舗装されている箇所も穴ぼこだらけで、前からくる車を見ているとS字カーブを走っているのか?と思えるほど、みなクネクネト走っている。
穴を避けるため反対車線を猛スピードで走って来る対向車もあり

この光景、超久しぶりだか過去に体験したことを思い出すと共に、あぁ〜、あの緑のビニール袋はやっぱりゲロ袋だったと確信した( ̄皿 ̄)

その体験とは・・・

1,シリアのクネイトラ(イスラエルの残虐行為を残したシリアの街)へロットトゥに乗って行くとき
この時(2003年か2004年)の道はほぼ完全に舗装されていたのだが、道幅が狭く皆猛スピードで追い越しを繰り返し反対車線に入りまくっていた。
しかも、衝突直前しかハンドルを切らないのでマジでチキンレースをしているようだったのだ。
ホント恐ろしかったよ。

2,シェムリアップからポイぺトへ向かう時
当時(2006年)は今回同様穴ぼこだらけ且つ未舗装の道をロットトゥで疾走した
もう、座っていても前後左右に体が揺れまくり、着いた時は気持ち悪かった。
後にも先にも車酔いをしたのはこの時だけ。
タイに入った途端、すべすべの完全舗装を100km/hで快適に走り、あっという間にバンコクに到着した時にはタイの国力のすごさに圧倒されたっけ?

牛、ヤギ、鶏が我が物顔で道の真ん中にたむろしていて交通障害になる。
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もううんざりしたダートコースだったが、途中ラオスの山々に少し気持ちが癒されたかな?

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1時間ほどでトイレ休憩

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タイのバス休憩と同様、売り子が殺到してくる。

ラオスもタイも自分で動かなくても売り子の方からやって来るので素晴らしいサービスだと思う。

以前、プーケットのバーで酒を飲んでいるとき、急に雨が降り出すと多くの売り子がレインコートと傘を持ってやってきたことを思い出す。

更にガタガタ道をひた走ること2時間半ごろから急にきれいな舗装道路に変わる。さらに30分弱の13:00頃、ようやくパークサンのバスターミナル着。

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バスターミナルとは言ってもバスは停まっていない(。>д<)

トータル所要時間は3時間半
疲れました

たぶんここが街の中心なのだろうが、比較的大きな市場の横にひっそりあるロットトゥ乗り場がバスターミナルだった。

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かなりすさんだ市場。
ちょっと前までのビエンチャンのタラ―トサオ バスターミナル裏の市場をほうふつとさせる光景だった。

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