脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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会社を辞めてタイへ行く手続き(4)銀行編

(3)までで会社や役所関係の処置はほぼ終わりです。
あとは航空券を買ってタイへ飛んでしまえばいいわけですが、そのほかにもやっておくべきことがあります。
注:あくまでも見聞きした情報をもとに、一部推測も含まれます。
これらを元に処置した結果、不利益が発生しても当方では一切責任を持ちません。


【銀行関係】
海外に転出しても日本の銀行口座はそのまま使えます。
ただし、新規に口座を作ることはできなくなりますので注意(日本に住民票がない場合)
(1)銀行口座は二つ以上残しておきましょう。
理由:銀行だって何かトラブルが発生する可能性があります。たんまり日本円を預金していても口座が凍結されて身動きが取れなくなる可能性もあるので二つ以上の口座を持っていた方が無難です。
以前、みずほ銀行でシステム入れ替えの際に引き落としができなくなったりしたトラブルありましたよね?災難は忘れた頃にやってくるもんですよ。。。
日本にいれば処置方法はいくらでもあるけど、海外では身動きがとりにくいです。
電話するにしても0120の無料通話は使えないし。

(2)インターネットバンキングに登録しておきましょう。
理由:日本にいればATMで残高や取引内容を確認できますが、海外では不可。常に自分の資産を確認できる手段はインターネットバンキングしかありません。
また、口座間のお金の移動も簡単にできるので、いざというときになくてはならないツールです。

(3)デビットカードを作っておきましょう。
以前はスルガ銀行と楽天銀行(旧イーバンク)しかなかったVISAデビットカード。
今では大手都銀でも発行しています。
理由:VISA付きなのでクレジットカードとほぼ同じ使い方ができます。もちろん世界中で使えます。
また、日本の円預金から海外のATMで現地通貨の引き出しができます。

オレの場合、日本にある休眠口座も復活させて万全を期しました。
口座とインターネット関係の環境は万全ですが、問題はキャッシュの少なさだけですかね555

(4)タイの銀行口座を作りましょう
タイで生活するのなら必須です。
支店やATMの数からバンコク銀行、カシコーン銀行、サイアムコマーシャル銀行が比較的おすすめです。
タイではキャッシュカードとVISAデビットカードの一体型が主流です。
普段のタイでの生活はこれでほぼ万全です。

ただし、近年タイではマネーロンダリング規制に伴い、外国人の銀行口座開設のハードルが高くなっています。
特にサイアムコマーシャルバンコクは開設できなくなりつつあるようです。
他の銀行も同様なので、開設するには早めにした方がいいです。
(タイでの労働許可証を持っていればどこの銀行でも開設可能です)
古い話ですがオレがバンコク銀行とカシコーン銀行の口座を開設した時の記事をリンクします(現在とは違う可能性が高いですが・・・)
バンコク銀行口座開設
カシコーン銀行口座開設

もっと知りたいという方は個別にお問い合わせ頂ければ、当時の経緯や現状について知っている限りのアドバイスはできますので、お気軽にお問い合わせください(もちろん無料です)

そのほか、三菱東京UFJ銀行に口座を持っている方はこんな方法でアユタヤ銀行(クルンシー)の口座を開設できるようなので参考まで。

そのほかタイでは「銀行口座開設します」とうたった怪しげな?業者がいっぱいあります。
言葉の問題等がある方はこれら業者に依頼するしかないですかね。。。
注:タイの銀行では開設した口座のある県以外で現金を出入金すると毎回手数料を取られます。
口座を開設する際は自分のテリトリー内で作ることが必要です。

そのほか証券口座やクレジットカードなどで処置が必要になる場合がありますが、デリケートな問題なのでここでは詳細を書きません。ご自分で調べて運用してください。悪しからず。。。

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