脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

初めての落車・転倒で気が滅入ってます・・・

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2017年版、実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道、1年の延長申請(TM-30って結局なんだったの?)

タイ・リタイアメントVISA関連記事の目次は↓
目次:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」「リエントリー・パミット」「90日レポート」への道

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5月5日(金)

この日は日本ではこどもの日、タイではプミポン国王即位記念日でともに祝日だったが、昨年の国王崩御に伴う祝日変更により今年から平日になったようなので狙っていた。

***

前回の申請・受領が2016年4月25日なのでちょうど1年前。
その時の記録は以下を参照してください。

2016年版、実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道、1年後の延長申請(追い込みは”マティリアル”級だった)

このビザの有効期限が5/23に迫っていたため、本日再度の1年延長申請に行ってきた。

***

1、申請条件及び必要書類の確認

今回も申請にあたって久しぶりにバンコク・イミグレーションのHPにアクセスしたが、昨年同様肝心な「Required documents→Visa Extension→In the case of retirement」の先に進むことが出来ず、最新の必要書類をHP上で確認できず。
なんでだろう???

昨年の記事(上記リンク)を読みなおし、条件及び必要書類を再確認。
ちなみに、「延長申請は期限切れの45日前から申請できる」と2015年に係官から聞いているので参考まで。

2、今回用意した書類ほか

(1)パスポート
①原本・・・提示
②写真のページのコピー・・・提出
③ビザのページのコピー・・・提出
④最新のビザ延長スタンプのページのコピー・・・提出
⑤最新の入国スタンプのページのコピー・・・提出

👉ワンポイント
係官によるかもしれないが、途中であれこれ言われて追加コピーを取りに行くのが面倒なため、あくまでも念のためパスポート全ページのコピーを持参。
ちなみにHP上そうしろとは書いてはいない。
8割以上のページは昨年と同じなので手間はあまりかからない。

(2)出国カード(TM6)
①原本・・・提示
②コピー・・・提出

(3)銀行の通帳
①原本・・・提示
②口座番号、氏名の記載ページのコピー・・・提出
③3ヶ月以上80万バーツ預金が継続されていることが確認できる全ページのコピー・・・提出

👉ワンポイント
③は申請当日イミグレ地下の銀行で通帳のupdateを終えてからコピー屋でコピーした。
詳細は「3、当日手配・取得する書類」を参照。

(4)銀行発行の預金残高証明書
原本・・・提出

👉ワンポイント
これも申請当日イミグレ地下の銀行で取得
詳細は「3、当日手配・取得する書類」を参照。

(5)申請書
TM7の滞在期限延長申請書
原本(写真添付)・・・提出

(6)申請料
1,900バーツ

***

8:00am過ぎにアパートを出て、アヌサワリーから166番バスに乗る。
9:15イミグレに到着。

3、当日手配・取得する書類

ほとんどの書類は事前準備で揃えることができるが、以下の書類は当日イミグレ地下にある銀行、コピー屋で取得することになる。

(1)銀行の通帳のアップデート
タイの銀行は特に出入金しなくても帳票の機械に入れた日付で通帳に印字してくれる(絶対ではない。なんらかの基準がある模様)。また、あえて自分で帳票しなくても、以下の(2)を銀行員に依頼すれば自動的に最新残高を帳票してくれる。

(2)銀行発行の「残高証明書」の入手
銀行の窓口で「イミグレ用に残高証明書ください」と言ってもらう。バンコク銀行の場合の発行手数料は100バーツ。

(3)コピー屋で(1)通帳のアップデートしたページをコピー
公務員はこういう細かいところ((1)と(2)の日付の一致)を気にするんで、面倒だけど全部当日やった方が良い。
1枚2バーツ。

これで、全部揃った、
イミグレに入りましょう♪
IMG_2131-0505.jpg

4、実録/2017年リタイアメントビザ延長申請〜受領

受付でもらった整理券番号は35番
IMG_2130-0505.jpg
入館時刻は9:29
21人待ち。午前と午後の違いはあるが、昨年は70人待ちだったんで今日は楽勝?
やっぱり祝日→平日への急な変更の影響なのか?

電光掲示板は19番くらいだったので地下のセブンでジュースを買ってぶらぶらしながら9:45ごろ戻ってみると24番
IMG_2132-0505.jpg
15分で5人分。
結構いい感じのペース

結局そこから30分待って10:15ごろ呼ばれる。
待っていたのは昨年と同じおばちゃんかな?
必要なこと意外は一切喋らず。

提示・提出書類では過不足なかったようで、淡々とチェックを始める。
3枚の誓約書みたいなものにサインをさせられ、5分程度で完了♪

上役の席までパスポート&書類を持って行って席に座ると、いきなり「サワディーカ」・・・

オレ、このジェーンワッタナーにビザやリエントリーで何度か来てるけど、相手から先に挨拶されたのは初めてのような気がする。
この上役のおばさん、めちゃくちゃ丁寧かつ親切で「あぁ〜タイの役人にもこんな人がいたんだ〜」というくらいの大発見だった(笑)

オレのパスポートの有効期限が来年なのを見て「パスポート更新したらビザの移し替えにきてくださいね」とかね。
だって、必要最低限しか発言しない鉄仮面役人しか見たことなかったんで。。。

外で待つように言われて2-3分
来年までの滞在延長が認められました〜
IMG_2154-0505.jpg
パスポートのページもついにS−28(増補の28ページ目)。

なんだか感動というか「やった〜感」が全然なかった。。。
あまりにも簡単であっけなく取得できてしまったから。

ビザ番号の数字(末尾)が昨年に引き続き???
タイの人が書く数字が全く読めない。あなたはこれが読めますか?
2かな?7かな?
多分7だろうと思ったので今回は聞かず。。。

上役のサインは黒のマジック???
珍しい・・・

時刻は10:30
整理券もらってからわずか1時間。
最短記録達成♪

お代は1900バーツ
IMG_2156-0506.jpg

この調子でいけば、間違いなくリエントリーパミットも今日中に取れる♪
慌てて準備しだしたのだった。

5、TM-30と10年ビザの件

昨年ごろから騒がれだしたTM-30と10年ビザ
激変?タイVISAとロングステイ(TM.30と10年VISA)

結局なんの準備も確認もせずにイミグレに出向いたが、案の定係官からTM-30の話は一切出ず。
要するに昨年の必要書類と全く同じだった。

昨年はネット上で大騒ぎだったが、最近ほとんど話題になることがなくなったTM-30。
「当たり前」になってきたからなのか?それとも「当初から不要(省略)」だったのか?
バンコク以外の地方ではやっぱり要求されている(提出している)ようだけど、ここバンコクでは昔も今も「TM-30」は必要ないみたいだね?

それと10年ビザ。
現行のリタイアメントビザに代わって・・・なんて大騒ぎしていたけど、この話も全然話題に出なくなった。
まあ、多分単に「新設」されるだけだからあまり影響ないだろうな〜と思っている。

具体的に何かあったら考えればいい話し。
ギリギリ行動派だから余裕で構えていますよ♪

ここに書いた内容はあくまでもバンコクのイミグレ(ジェーンワッタナー)での実録であり、地方とは細部で異なることがある(ようだ)。

本文中にも再三書いが、これらはあくまでも「この日」に「この場所」で「この担当官」に当たった結果であって、これらが今後も有効であるという保証は一切ない。常に最新のイミグレHPを確認のこと。

また、この記事をもとに処置した結果、不利益を被っても一切責任は負わないので悪しからず。。。


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| リタイアメントVISA2017 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

6月20日のフリーペーパー「タイ自由ランド」によれば、バンコクでもTM30の提出が義務付けられた模様です。
不提出の場合、罰金は800B(チェンマイは1600B)とか?
TM30の提出タイミングは入国時から24時間以内です。ただし、現在は1週間程度までなら罰金はないとか?
ビザ更新時に、TM30の提出がなされていない場合、罰金が取られるシステムになっています。
従って、TM30はビザ更新時の必須書類ではありません。タイ入国時の必須書類です。

| 篠崎 | 2017/09/02 23:17 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

篠崎さん

情報ありがとうございます。

>6月20日のフリーペーパー「タイ自由ランド」によれば、バンコクでもTM30の提出が義務付けられた模様です。
→私は日本の情報誌には興味がないので知りませんでした。

>TM30はビザ更新時の必須書類ではありません。タイ入国時の必須書類です。
→十分理解しております。
この記事では「TM30の処置がされていなければ、ビザ更新時に支障がある」という前提で「何も問題なかった」と書いただけで、TM-30の位置づけは理解しております。


>未提出の場合、罰金は800B(チェンマイは1600B)とか?
→TM-30は家主が提出するものですよね?だから罰金は家主が払うものと理解しております。
我々にとっての問題は「家主が義務を怠ることによりビザの延長に支障が出る」ことだけであって、罰金問題は我々の問題ではないと理解しています(こじれたら外人が払わざるを得なくなるリスクはある)。

【篠崎さんに質問です】

篠崎さんはバンコク在住でしょうか?
そうであればTM-30の処置を家主がしたことを確認していますか?
また、最近出国入国されていれば、その際の実際の処置実績について教えてください。

とりあえず、複数の方の実績を確認するか、直接係官から直接指摘されない限り、放置状態を継続するつもりです。
従って、記事内容に修正・変更・追記する予定はありませんので悪しからず。

近々90日レポート提出か出入国する予定ですので、その際におのずと事実は分かると思います。
基本的には「何か言われるまでは放置」です。

| Damascus | 2017/09/03 11:25 | URL |

TM30って何なんですか?

知り合いのブログでTM30云々って書いていましたがリタイアメントビザで入国するときに突然提出を求められても何もできませんよね。ナシだったら入国が認められなかったケースがあるんでしょうか?
 如何も日本人は何にでも過剰に反応して騒ぐようですが・・・?

| トマックス | 2017/09/04 06:55 | URL |

Re: TM30って何なんですか?

トマックスさん
訪問&コメントありがとうございます。
TM30はタイの家主(やホテル)がイミグレに提出するもので、「いついつ、こんな外国人が滞在・宿泊しました(しています)」という報告書のようです。直接関わったことがないので詳細は不明ですが。
これ、昨年ごろからバンコク以外では厳格に実施するようになったようですが、バンコクでこの手続きをしている(またはしていなかったのでトラブった)という話はいまだ聞こえてきませんので、まだ問題ないと思います。
これはあくまでも「家主」が事後報告するものようで、入国の際に外国人に要求される類のものではありません。

いろんな情報が氾濫する現代。
情報源の信頼性とその細部をちゃんと把握せずに騒ぎ立てる人もいますが、自分の判断力・分析力を磨いて氾濫する情報の取捨選択をしないといけませんね。

ウソの情報を垂れ流し、本当の情報は発信しない朝日新聞の事例もありますから(笑)

| Damascus | 2017/09/04 09:53 | URL |















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