脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

初めての落車・転倒で気が滅入ってます・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

タイのゴミの分別・・・要は「先」か「後」かの違いだけ?

日本では近年ゴミの分別が結構細かくなって、厳格化されていている。

オレの住んでいた川崎市では、10年前くらいまでは「ここ川崎ではペットボトルは燃えるゴミです!」って表示があった。。。今じゃ考えられないね。。。
まあ、ペットボトルも燃えるから間違っちゃいないがね。。。

では、タイではどんな感じなのだろうか?
もう、タイに来るようになって10年経ったので、なんとなーく状況はつかめていたが、アパートに住むようになって確認できた事実もある。

外のゴミ箱ではこんな風に三種類に分かれている場合もあるが、基本的にゴミは全て一緒に捨てるのが原則。
IMG_3143-1.jpg
ちなみに上の写真の左から「一般ゴミ」「リサイクルゴミ」「危険物ゴミ」って書いてあるけど、厳密な区別がつかないので、入っているゴミはほぼ一緒だ555

「基本的にゴミは全て一緒に捨てる」とはどういうことか?
文字通り「紙くず」も「なまもの」も「プラ」も「金属」も「PET」も「ガラス瓶」も何もかも一緒のゴミ箱に入れる。

アパートの各階に大きなゴミ箱があって、最初のうちは「さすがにビンは・・・」と思い、ゴミ箱の横に置いておいたのだが、いつの間にかゴミ箱の中に入っていた555
最近は慣れてしまったのでなんでもかんでもゴミ箱に入れている。楽チン♪
(同じ階にいるファランのカップルもやはり違和感あるのか?今でもビール瓶はゴミ箱の横に置いている)

では、これらのゴミは全てごっちゃっで収集所まで行くのだろうか?
答えは否だ。。。


ではどうしているのか?
夜になると日本と同じようなゴミ収集車がきて、各家庭のゴミを収集していくが、日本のように次から次に収集して足早に去っていくのではない。。。
なぜか、長時間駐車しているケースが多い。。。そして、駐車中の収集車から「チャリーン」とか「カシャーン」とか音が聞こえる。。。

一体何をやっているのか?
答えは「収集作業者がゴミを分別している」っていうのが正解のようだ。。。

(1)soi2の定宿に泊まっていた頃、夜な夜なやってくるゴミ収集車を観察していた結果
・作業員がゴミ袋を開けて、金属、ペットボトル、その他に仕分けていた。
・要するに「売れるもの」と「売れないもの」を仕分けていたのだろう。
・売れるものは、それぞれクズ屋に売り、作業員の収入になっているのだろう(推定)

つまり、ゴミの分別は「ゴミを出す人」がやるのではなく、「ゴミを収集する人」がするのがタイ。
ゴミ収集作業者の給料はタカが知れている。金属やPETを売って少しでも稼ぎの足しにしているというのが現実。

結果的に分別されるってことでは日本とタイで同じってことだ♪

(2)街中のゴミ箱を観察していた結果
・PET類を収集にくる人がいる。
・これらをクズ屋に売って生計を立てている人たちが多いってことだ。

日本(特に都市部)でも電車内や駅の構内で雑誌を回収・転売して生計を立てている人も多い。
やっていることは全く同じ。

いずれの場合も、結果的には分別されているってことで終わりにしたいと思います555

追伸:先日、グラスを割ってしまい、その破片をポリに入れて出そうと思ったが、さすがに気が引けてポリの上に「อันตราย!(アンタラーイ=危険!)」って書いた紙を貼って廊下に出た。
ちょうどゴミ箱を運び出そうとしていたメーバーンのおばちゃんは、割れたグラスを見ながら「アンタラーイ・ナ」と言いつつ、ぽいっとゴミ箱にそのまま入れてしまった555

ぽちっとお願いします♪
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村

| バンコク街の景色 | 06:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://damascus925.blog.fc2.com/tb.php/102-5e422a53

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT