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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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すかいらーく系列情報(2)喫煙事情

後ろの記事が詰まっているんで、珍しく本日2記事目です。

今日のタイ語

นกกระจาบฝน ひばり

昨今の喫煙・禁煙事情。
特に東京オリンピックに向けて、喫煙できる場所がどんどん減っていくような報道が盛んだ。

世界的に遅れているニッポンの喫煙・禁煙事情、世界レベルに合わせるんだ!と嫌煙家は叫んでいるが本当か?
そう叫んでいる人々は実際に海外に足を運んだことがあるのか?大いに疑問。
ヨーロッパ(イギリス・スペイン)やアジア各国では「室内禁煙、屋外喫煙」と分煙ができている。

その点日本は「室内喫煙or禁煙、屋外喫煙or禁煙」と混在しているんで、それを世界標準の「室内全面禁煙、屋外全面喫煙」に変えればいいだけだと思うね〜

だいたい、特定の区域全体の路上が禁煙ってのは世界的に見ても極めて珍しいことだと思うよ?

注意:オレが行ったことのある21カ国の実情。ポイ捨て禁止は多いけど野外禁煙は聞いたことがない。



そんななか、ガストがいい決断をしてくれた。
というのは・・・
IMG_3835-0212.jpg
ボケボケ写真ですみません

そう、喫煙席の禁煙タイム設定が毎日→土日のみに変更になった。
注1:基本は禁煙席と喫煙席に分かれている(分煙)、喫煙席も時間帯によって禁煙席に変わるシステム。
注2:近所のガストの話、すべてのガストがそうなったのかは知りません

今までは平日でも10:00am(店によっては11:00am)になると「禁煙になりますので灰皿を回収させていただきます〜」と店員が回ってきたのだが、ある日一向に回収に来ないので???状態だった。

あれっ?と思ってトイレに行く際貼り紙が目に入ったので見てみると、土日のみ10:00-22:00禁煙に変更されていた。
ガストの多くは喫煙できるスペースをガラスで囲っている店が多く、排煙も十分。

だが、非喫煙者比率が上がる昼前には全席禁煙に変更してしまう店がほとんどだった。
店によっては平日はそれほど混まず、喫煙者の来店を促すため?の政策と思われるがなかなか良い決断だよ。

そもそも、禁煙席が満席になってしまい機会損失を被るのなら全席禁煙も致し方ないが、満席には程遠い状況で喫煙者の客の足が遠のくのなら・・・ということだろう。

それでも「喫煙席なんかとんでもない!吸うやつは来るな!来たいなら我慢しろ!」とわめく嫌煙家もいるとは思うが、店側は法律を守りつつ客数を伸ばす=利益を得る権利があるのだよ。

室内も完全分煙化すれば室内禁煙とほぼイコールだと思うよ。
そんな設備投資できない!というところは完全禁煙化しか選択肢はないけどね。

***

前段に書いた通り、実はオレも個人的には室内全面禁煙には賛成だ。
だが、路上完全喫煙可が絶対条件。これは世界標準だよ。

アルコールが入ったりコーヒーを飲んでいると吸いたくはなるけど、吸いたくなったら近くに(すぐ外に)喫煙できる空間が必須。
タイではそれを守っているし、多少ストレスを感じることはあるけどまあ慣れだね。

室内禁煙して屋外も禁煙。。。
これはあり得ない選択肢。

煙を吸わない権利があると同様吸う権利もある。
えっ?他人に危害を及ぼさない義務はあるだろう?って?
そりゃそうだけど、そういうあなた毎日車やバイクのエンジンをふかしているんじゃないでしょうね?(笑)

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| 2018日本【1】神奈川・京都 | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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