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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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ふたたび・プラダンで輪行箱220サイズ自作♪これでバンコクに帰りましょう♪

今日のタイ語

จักรยานเสือหมอบ( ジャックラヤーン・スゥア・モープ)ロードバイク
直訳:伏せた虎型自転車
名前の由来は諸説あるらしいが、pantipで調べてみると「 เซอร์ มอร์แกน อิงฟริด(Sir Morgan Ingrid?ingfrid?/サー モルガン イングリッド)」がタイに持ち込みその人名を自転車名にしたが、タイ人には発音しにくいためจักรยาน เซอร์ มอร์ (ジャックラヤーン・サー・モー)と呼んだ。このサーがเสือ(スゥア)に置き換わったと・・・
サー・モー→スゥア・モープ・・・

伏せた虎型自転車、なんとなく速そうな自転車のイメージはあるが、上に書いたいわれが本当かどうかは知りません(笑)

ลงทุน 投資する

前回の反省のもと対策品を作成。

前回の記事はここを参照↓

前回の経緯と結果(全般)

■56cmサイズのロードバイクを空輸するため、三辺の和が220cmの箱をプラスチックダンボール(以下プラダン)で自作。

詳細は→プラダンで輪行箱220サイズ自作♪これでバンコクに帰りましょう♪

■自宅→空港はJALABC経由福山通運で輸送

■空港で受け取った時点で箱がかなり潰れていた。幅24cmと薄いめだったためホイールを入れるとぎゅうぎゅうで、その影響からか外装に既に傷が付いていた。また薄すぎたため安定性に欠けていた。

■エアアジアでNRT→DMKへ輸送

■DMKでは荷物ベルトに横倒しで回っていた。

■バン型タクシーに乗せてDMK→アパートへ輸送

詳細は→《実録》日本からタイへ自転車を持って来た、ハラハラ・ドキドキ・ときには怒りモード、さて結果は?

前回の反省を踏まえ対策を練ってみた(プラダン編)

詳細の前に、飛行機に乗せられる輪行箱サイズについて間違った情報が氾濫しているのでひとこと。

輪行箱製作会社のHPや自作している方々の記事を見ると「スポーツ用品として無料範囲内で預けられる国際線の大型受託手荷物制限の最大サイズが203cm(三辺の和、以下同じ)」とか「航空規格203cmサイズ」という文言をよく目にする。

何をもって203cmが制限サイズと言っているのか???
確かにコンパクトであれば利点も多いが、ただそれだけではないのか?と大いに疑問である。

オレが調べた限り、自転車の積載最大サイズ203cmを設定しているのはJALだけ。
JALが航空規格の基準というのは、全くもってJAL信者と言うしかないな・・・

調べた範囲は日本⇔タイに就航しているエアライン(直行・乗継含む)だけだけど、これだけでも直行便5社(タイ航空、JAL、ANA、エアアジア、スクート)、乗継便7社(シンガポール航空、マレーシア航空、中華航空、中国国際航空、フィリピン航空、キャセイ航空、ベトナム航空等)の合計12社中1社しか203cmの規定がない中、「近年航空規格になりつつある上限サイズ203cm」とは何を持って言っているのだろうか???

みなさんも宣伝文句や他人の言うことに惑わされず、自分で直接エアラインに確認してみましょう。
サイズ上限は「コンテナの大きさ=一辺(三辺ではない)が270cm前後」であれば受け入れてくれるエアラインが多いのに驚くことでしょう。

JAL信者だけ203サイズの輪行箱を買ってください(笑)

■プラダン寸法変更品作成

前回、国内輸送(自宅から空港への輸送)を踏まえ、三辺の和が220cmのプラダン箱を作ったが、幅が24cmと薄すぎたようでかなり安定性に欠けていた。

👉対策品
取り外したハンドルの置き位置も工夫し長さを115cmに短縮
高さもギリギリを狙って75cmとした。
自転車と箱の間の各所に最大5cmの緩衝材(潰したトイレットペーパー等)を入れることを考えるとこれがギリギリ。

これらにより、箱幅30cmを実現した。
やはり安定性は抜群♪

いろいろ考えていたら、木枠(一部バルサ)を使うことにより緩衝材を極限まで減らし、箱サイズの更なるコンパクト化に向けた野望がムクムクと立ち上がってきたが、これは次回以降のお楽しみ♪

「驚きの強度、驚きの軽さ、驚きの価格!これであなたの大切なロードバイクも安心して飛行機に乗せられます♪」
なんて宣伝して製作販売会社を立ち上げようかな?(笑)
どなたか投資してください♪(笑)

■キャスター付き

今回は空港カウンター行きの自転車宅配料金値上げで、自宅→成田空港まで電車を使って移動することにした。
キャスターつけると重くなったり、取り付け用の厚底が必要になったりと面倒くささが増すので、引きずっていこうと思っていたのだが、たまたまダイソーのキャスターを発見♪

これは使えるかも?と閉店間際に駆け込んで2つ購入。
残念ながら1個100円ではなく200円なのだが、1つに4つのキャスターが付いて200円なら使い捨ても可。
ただ転がり具合と強度が若干心配ではあったが・・・
IMG_3802-0210.jpg
IMG_3803-0210.jpg
一応キャスター部にプラダンをもう一枚貼り付けて補強した上にキャスターをガムテープ止め
上の写真はバンコクのアパートで撮影。
一部ガムテープが剥がれそうな箇所はあるが、なんとかもった。
ダイソーすばらし♪

キャスターをつけると実測箱寸法が大幅に増すのだが、フィリピン航空のスポーツ用品(自転車)の最大箱サイズはコンテナに収容可能(一辺の長さ270cm前後以内)であればokの確認を取ったので、サイズ的問題もクリア♪

■梱包

前後輪、ハンドル、シートポストを外して仮据付
IMG_3809-0210.jpg

最終的にはこんな感じ
IMG_3805-0210.jpg

これをプラダンの箱に入れて、その他もろもろのパーツ・工具・緩衝材を詰め込むとちょうどいい感じ
IMG_3804-0210.jpg
緩衝材は多過ぎて困ることはないので、後で後悔しないようバンバン入れましょう。
海外在住者の方は、トイレットペーパーが緩衝材→家で使える=ゴミにならないので便利。
緩衝材としての効果も抜群です♪

完成♪
IMG_3799-0210m.jpg

さて、成田空港まで持って行きますか〜

日本では写真を撮らなかったので、上の写真は全てタイに戻ってからの逆回し。

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