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脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

ついに「大人の夏休み」終了!期間限定の新天地(日本)に転居したが寒過ぎて参ってる。。。

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いきなり出遅れ、客車内に自転車を積めるか?ウドンターニへ

今日のタイ語

รถโดยสาร 客車
ตู้โดยสาร 客車
รถสินค้า 貨車
ขบวนรถไฟ 列車(連結した一編成の列車)

ここまでの話は↓を参照。
自転車でタイ・ラオス国境を渡る(序章)計画・準備編、タイでの列車輪行の検証

3月22日(木)

昨晩降った雨で気温は低かったが蒸し暑い朝だった。
暑季は目前だ。

乗る予定の列車はフアランポーン駅8:20発。




いきなり出遅れ・・・

さて、前の晩に持っていくものは全て梱包済みだったのだが、結構ギリギリに起きてシャワーを浴びていると6:30を過ぎてしまった。
img_shoujou11_2.png
「外出の準備がいつも間に合わない」
いつもではないけど結構多いかも?やっぱりADHDなんだろうね〜?

置き忘れ症候群は病気か?ADHD

ここでふと考えた。
最初は「フアランポーン駅まで自走→駅で前後輪を外す→輪行バッグに入れる」予定だったのだがあまり余裕がない。

急遽タクシーでフアランポーン駅まで行くことに。
慌てて自転車の準備をして部屋を出たのが7:00、ちょっと焦る。

なんてったってバンコクの渋滞を甘く見ると痛い目にあうからね?

えっ?分かっててなんで〜?って?
ADHDだからかな? (つω-`。)

タクシーを待つも全然こない。
やっと来たと思ったら2台とも乗車拒否。

そりゃあー、最渋滞箇所に突っ込むんで分かる気はするが。

3台目にやっと乗車。
乗った時は7:20を過ぎていた。
あと1時間。。。

が、戦勝記念塔手前で大渋滞に捕まる。

運ちゃん曰く「8:20の列車か〜、間に合わないかもよ」と。

当初予定通り自転車自走にしとけば良かった・・・が、もう手遅れ。

オレ自身も間に合いそうもないと思い「サムセン駅へ行ってくれ」と方向転換。


サムセン駅はフアランポーンの次に急行が停まる駅で、アパートから一番近い駅。
サラブリーに行くとき一度利用した。
タイ国鉄に乗るのはフアランポーン駅からだけじゃない!

このときもギリギリだったようだね(苦笑)

最初からここにしておけば、タクシー2台の乗車拒否も免れたかも?

8:10前後に無事にサムセン駅到着。
この駅に列車が着くのは8:32、だがフアランポーン→サムセン間は速度を落とす場合が多く大概遅れるんで超余裕。

ちなみにタイの国鉄は遅れるというイメージが強いが、始発駅だけは定刻で出る場合が多い。

輪行袋に入れた自転車を客車に持ち込めるか?

余裕すぎてコーヒー2杯飲んだ8:45過ぎ、ようやく3両編成の急行ノンカイ行き75番列車が到着。
IMG_4245-0326.jpg

待っている乗客の大注目を浴びていたこの自転車。
IMG_4237-0326.jpg
ちなみにこの輪行袋はTIOGA(タイオガ) 29er コクーンという製品。
本来は後輪は付けたまま袋に入れるという仕様で、最近の日本ではサイズでXを食らう可能性が高い。


今回は後輪も外していたので、袋の後ろが余ってひきづっていたが・・・
果たして・・・

乗降口の前には駅員がいたが何も言われず。

第一関門クリア♪

乗り込むが、既にほぼ満員で超狭い車内。
もちろん置くスペースは皆無。。。

さて、どうしたもんか・・・

そこで、唯一空いているスペース、乗降口に立てかけた。
そのままだと、ドアが開いた瞬間落下してしまうので、ストラップで固定。
IMG_4253R-0326.jpg

これ、結構しっかり固定されていい感じ♪

とりあえず第二関門もクリア♪

そのうち車掌が回ってきて、オレの自転車に鋭い視線を浴びせ続けてる・・・
やばい???

しかし、列車は既に走り始めていて、さすがに「自転車持って降りろ!」とは言われなかった。

車掌は自転車の固定度を確かめると、何事もなかったの様に通り過ぎて行った。

最終関門もクリア♪

こうして、ロードバイクを客車内に持ち込む、ただし前後輪を外して輪行袋に入れた状態ならどうにか持ち込めることが実証できた。
まさに、前日荷物係の職員が言っていた「พอได้どうにかできるかも」の意味がわかった気がした(笑)

これにて第一ミッション自転車を積み込んで列車の旅完了です。

注意:気の弱い方や他人に迷惑をかけることを極度に恐れている方は止めた方が無難です(笑)

アユタヤを過ぎるとファランを中心とした観光客が皆降りて車内はガラガラに。

すると車掌、固定していたストラップを外し、空いている座席に置き直してくれた。
IMG_4251-0326.jpg

こうなると、もう車掌黙認度100%ってことだよね?

空いている席、あとから誰か乗ってくるんでは?とちょっと心配したが、結局ウドンターニまでこの席は空いていた。
しかも、その前後左右は国鉄職員たちが入れ替わり立ち代り座っていたんで、多分「職員専用席」だったのかな?

日本のJRでも予約を受け付けない「車掌管理席」があるって聞いたこがあるけど、それと似たようなもんか?

列車の旅を楽しむ

ホッと一安心したので、あとは8時間半の列車の旅を楽しもう♪

車窓から見える景色は、なんだかどんよりして見えて曇り空なのかと思っていたが、どうやらこの2等車の窓ガラスはスモークが薄く入っているようで、外は快晴だった。

タイ国鉄名物の物売り。
IMG_4249-0326.jpg
どれも飛ぶように売れていた。

日本には運行会社系列の車内販売があるが、それがないタイではこの物売りのおばちゃん、おっちゃんが完全な代わりを果たしているんで何の不自由もないね〜

ウドンターニに近づいてくると、食べ物飲み物の他にキノコとか野菜とか近くで採れたものを売り歩いている。
これも結構売れていた。

一番驚いたのがこのハンモック売り。
IMG_4250-0326.jpg

だいたい車内でハンモックを売ってる意味がわからず、こりゃあ厳しいね〜と思っていたら4つ持っていた商品が完売していた。驚愕!

で、オレが買ったのはこのピーナッツ入りの南部煎餅を大きくしたようなもの。
IMG_4248-0326.jpg

直径20cmくらいのものが4枚入っていて20バーツ。

南部煎餅はあまり好きではないんだけど、これはちょっと油臭かったけど超サクサクで結構イケた。
結局買ったのはこれだけ。

ウドンターニに到着したのは定刻を20分過ぎた17:30頃だったかな?
IMG_4254-0326.jpg
IMG_4256-0326.jpg

さて、自転車担いでホテルへ行こう。

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