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脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

ついに「大人の夏休み」終了!

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ウドンターニのお宿と食事処、ゲーン・センを食す

今日のタイ語

ราเม็ง(ราเมน) ラーメン
ราเม็งโชยุ (ราเม็งซีอิ๊ว) 醤油ラーメン
ทงคตสึราเม็ง 豚骨ラーメン

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(序章)計画・準備編、タイでの列車輪行の検証
2、いきなり出遅れ、客車内に自転車を積めるか?ウドンターニへ

オレはウドンターニに来るといつも決まった宿がある。
それがシルバーリーフホテル
ここは何度も紹介したし、左欄外のウドンターニのおすすめホテルにも載せているんで詳細は省略する。

セレブな方には全くおすすめしないけど、超便利なシルバーリーフ・ホテル@ウドンターニ

いつもは予約なしで行くのだが、今回はbooking.comで予約しようと思ってみたら満室。
agodaで調べてもこの週は満室。。。
多分行けば空いているとは思うのだが、自転車持ってウロウロするのが嫌だったので隣のシティー イン (City Inn)
に予約を入れておいた。565バーツ。
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(写真の左のピンクの建物がシルバーリーフ)
agoda評価:8.1 booking.com評価:8.1




ロケーション



ここは前出の定宿シルバーリーフホテルの隣なので、ほぼ同じロケーションで利便性も抜群。

つまり・・・
1、旧ボーコーソー(バスターミナル)に至近。徒歩20-30秒ってところか?
バスが動き出したのを見てからホテルを飛び出しても間に合うレベル(笑)
特に北方面(ノンカイやラオス)に早朝から移動する方には超便利。

周りにはトゥクトゥクやタクシーメーターもいっぱい停まっているんで、空港やその他景勝地に行くのにも超便利。

2、鉄道駅(ウドンターニ駅)へも徒歩9分(700m)。
鉄道で到着したり、出発する人にも超便利。

部屋

もう何から何までシルバーリーフホテルと瓜二つ(笑)
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もちろん内装は違うが、清潔さ、広さ、設備・・・どれを取ってもほぼ同じレベルだった。
どちらもエレベーターは無い。

ただ、こちらは部屋の鍵とは別に外の出入り口を開ける別のキー(電磁式)を受け取った。
基本、出入り口は施錠されているようだ。

シルバーリーフホテルは昔ながらの「多くのスタッフを配置して管理」しているのに対し、シティー イン (City Inn)はスタッフの数を極限まで減らす経営。
こちらの方がスマートな経営者かな?

自転車はフロント奥に置かせてもらった。
宿のおばさん(多分経営者、ちゃんとした英語を話す)は何度か見かけたことはあったが(よくこのホテルの前を通ったから)、実に誠実な対応で何の不満もなかった。洗練された経営者って感じだ。

今度からウドンに泊まる時はシルバーリーフホテルシティー イン (City Inn)
の2本立てにしようと思った。

環境

ここもシルバーリーフホテルと同様環境は抜群!
上に書いた1、バスターミナル至近、2、駅至近の他に
3、ナイトマーケット至近
駅前や駅とホテルの中間地点にあるんで、食事場所には全く困らない。

4、街の中心なんでなんでも(コンビニ、ショッピングモール)至近。

この場所以外にどこに泊まるの?って言うくらい抜群なのだ♪

***

なお、この周辺には似たようなホテルやさらに格安のゲストハウスも多数あるのでよりどりみどり。
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これはシティー イン (City Inn)の真ん前にある安宿。

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これは上の安宿の隣の更に安そうな宿。

こちらは駅方面にちょっと歩いたところにある新しいホテル。
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ここなら「安宿じゃダメ〜!」ってな人でも泊まれそうな感じ。

食事処

■夕方以降の食事処

周辺は食事処が多くて困らない。
特にナイトマーケット周辺には2箇所のフードコートがある。

ウドンターニ駅前のナイトマーケット(フードコート)って2箇所あった???

今回は寂れた方のフードコートへ。
空いているんでこっちの方がいいかな?

ここに来ると毎回来るのがこの「フォーンさんのコームーヤーン」と言うお店。
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3年くらい通っているかな?

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特別旨くはないのだけれど(フォーンさん ( ̄ω ̄;) スマヌ)、まあ無難な選択ということでヤム・コームーヤーン・ペットペット(激辛仕様)。
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いろんな料理を試してみたいという欲求もあるけれど、そこそこ旨いと知っている店にどーしても行ってしまう。

カオニャオ頼んだらどこかに買いに行って、巨大なカオニャオを出してくれた。
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そーなんだよね〜、バンコクでは握りこぶしくらいだけど、地方に行くとその3倍くらいの量のカオニャオが出てくるんだよね〜、忘れてた。。。結局半分も食べられませんでした。

ここに行く途中、ありましたね〜ラーメン屋台
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2−3年前に見かけて、一昨年行った時には無くなっていたんで「どこかへ移動?」と思っていたのだが、久々に行ったら元の場所でやってました。

まだ開店準備中(18:00時点)だったんで、先にビールとコームーヤーンの店に行きその帰りに再び寄ったら満席だった。
すごい人気・・・ファランも一人で食べに来てたよ。

メニューは醤油と豚骨の2種類。
地元民は醤油ラーメンを「ナム・サイ(透明スープ)」と呼んでいたけど、おばちゃんはオレを日本人だと見破って「ショーユ ト トンコツ」と言っていた。

オーソドックスに醤油を選択。
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ちょっと醤油そのものの香りが強かったのと、タイ人仕様の甘さがあったかな〜、とは思うけど、59バーツでこれなら近所にあれば毎週通いたくなるね〜(笑)

ごちそうさまでした

上で紹介した店・屋台は全てホテルから駅に向かって行く間にある。

■早朝の食事処

タイの朝は早い。
日本では24時間営業の店くらいしか開いていない5:00am台に早々と開ける店・屋台は少なくない。

翌朝5:00前、まだ真っ暗な中まずはバスターミナル横でいつも早朝開店している屋台へ。
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場所はこの辺

ホテルからゆっくり歩いて1分程度。

えっ?こういう時だけは早起きできるんだね〜って?
まあね。。。

いままで、ウドンに泊まった時はほぼバスターミナルからビエンチャンに行くことが多かったので、いつもこの屋台でお粥を食べていたのだが、前回たまたまここに「カオピアック・ウドン」と「ゲーン・セン」もあることに気がついた。
IMG_8931-1224.jpg
これは一昨年の7:30amに撮った写真。すでに完売目前。
8:00amには店を畳んでいる可能性が高いので注意。

この屋台では「ジョーク(粥)」「カオピアック」「ゲーン・セン」「マーマ(インスタント麺)」の4種類扱っている。

ウドンと言えば「ウドンのうどん」と呼ばれる「カオピアック・ウドン(*1)」が有名だが、前回有名店で食べて「まあ、こんなものか〜」と思ったので、今回は前回逃した「แกงเส้นゲーン・セン」に初挑戦。

ウドンターニの名店でカオピアック・ウドンを食べた時の記事はここを参照↓

ウドンターニの名店を訪ねる「カオピアック・ウドン」

(*1)カオピアック・ラオ、カオピアック・ウドン、クワイジャップ・ユアンの違いに関する考察はこの記事を参照↓(注意:個人的な考察です)

「クワイジャップ・ユアン」と「カオ・ピアック」は本当に同じものなのか?(1)ウドン出身の一般人の証言
「クワイジャップ・ユアン」と「カオ・ピアック」は本当に同じものなのか?(2)ウドン出身のプロの証言を加味


これがゲーン・セン キタ━(゚∀゚)━!
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ウドンターニ以外では見たことないけど。。。

お味は???

まあね〜、汁は普通のクイッティアオのナムコム(濃い汁)と同じか?多少パロ味か???

麺は見た目とは違いふにゃふにゃ。
春雨の太いやつかと思ったけど、食感はかなり柔らかかった。
以前、有名店で聞いた時に豆からできてるって聞いた。
太さはクイティアオのセンレックより太め。

普通のクイティアオのセンレックと何が違うのか?麺の原料の違い(センレックは米麺、ゲーンセンは豆麺)と太さ以外はよくわからないが、クイティアオは麺を10数秒湯がいてすぐ出来上がりだが、ゲーンセンは麺を煮込んでいた。

แกงเส้นゲーン・センは別名ต้มเส้นトム・セン(煮込み麺)とも言うようですね。

まあ、「食べた」ということで納得しよう ヽ(´∀`)ノ

これにて第2ミッション「ゲーン・センを食べる」はあっさり完了。
これを食べるためだけにウドンターニで降りたのだった。

ちなみにこの店の唐辛子の容器にはこう書かれている。
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「超激辛」
辛いものはタイ人並みに大丈夫なオレでも、普通に入れたらしばらく舌の痺れがおさまらなかった。
注意書きには従うもんだな・・・辛い!(*´Д`)=3

***

とういうことで、ウドンターニで泊まるならシルバーリーフホテルシティー イン (City Inn)またはその周辺が超便利で断然のおすすめです♪

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


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COMMENT

City Inn

私が初めてウドンターニーで泊まったのが、このホテルでした!
そうDamascusさんとナイトマーケットでニアミスした年末(笑)!
あのコムヤーンのお店も健在なんですね!
あともう1度は上の写真とよく似てますが、UDレジテンスという
所に泊まりました、ナイトマーケットの向かいぐらいでした。
ウドンターニーはこの辺りに泊まるのが便利でよいですね!

| asian night`s | 2018/04/09 00:53 | URL |

Re: City Inn

asian night'sさん
ニアミス、そー言えばそんな事がありましたね〜
ちょっと寂れていて店の選択の余地は少ないんですが、静かにビールを飲むにはこっちのフードコートの方が良いです。
ウドンターニの宿泊では、やはりこの近辺がベストなのは間違いありません♪

| Damascus | 2018/04/09 13:15 | URL |















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